CAMP HACK[キャンプハック]


車中泊の必需品は?快適になるおすすめ便利グッズ

車中泊の必需品は?快適になるおすすめ便利グッズ14選

1

車中泊のグッズは、マットや寝袋だけでなく調理やお風呂の便利グッズなど実はしっかりと準備が必要です。そんな車中泊に必要なグッズをご紹介!定番からあるともっと快適になる車中泊グッズまで幅広くラインナップさせています。それでは快適な車中泊に出かけましょう!

吉田塁


アイキャッチ出典:コールマン

車中泊するならアイテムをそろえて快適な空間に

車内で寝転ぶ女性
出典:FIELDOOR
気の向くままに車で移動ができて、特に目的地を決めなくてもよし。さらに、テントなどの設営もなく簡単に車内で宿泊ができてしまう、それが車中泊キャンプ最大の魅力です。

そんな車中泊キャンプをより充実させる、おすすめアイテムの数々を紹介します!

コレがないと始まらない!必需品3アイテム

後部座席に敷かれたマット 車中泊で最低限準備しておきたいのはの次の3アイテム。
・カーテンやシェードの目隠し
・マットやエアーベッド
・寝袋やブランケット

これらがないと、車中泊ライフは始まりません。快適ライフのために、まずはここから!

カーテンやシェードでプライバシーを確保

就寝時に外から車内を見えなくするために、カーテンは用意しておきたいところ。商品によってはUVカットなど、車内を快適にして、寝やすくする効果もあります。

ハイエースやステップワゴンなど各車両ごとに専用のカーテン・シェードがある場合も多いので、検索する際は車種名を入れて検索してみましょう。

アールエル/フリーカーテンCT400

●材質・素材:ポリエステル
●サイズ:幅150(75cm×2枚)×高さ80cm



マルチシェードはプライバシーの確保だけでなく、遮熱効果があるので、暑さ寒さ対策にも向いています。形状は300車種以上あるので、愛車にぴったりなものを見つけてください。

Aizu/マルチシェード

●300車種以上対応
●断熱
●保温 


マットやエアーベッドで寝床を快適に

フラットにできる車でも、そのまま寝るとゴツゴツとしていて寝にくいので、マットが必要です。FIELDOORの車中泊マットは弁を開くと自動で膨らんでくれるのでおすすめ。

FIELDOOR/車中泊マット

●厚さ:5cm、10cm
●サイズ:S、M
●材質:ポリエステル / 高密度ウレタンフォーム



エアーベットにするとさらに寝心地よい空間にできます。ただし、空気を息で入れるのは難しいので、電動の空気入れも併せて用意しておきましょう。

コールマン/ アドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド

●材質:70Dポリエステル、PVC
●サイズ:本体/約185×135×H20cm、収納/約36×30×H9cm
●重量:約2.5kg
●厚み:20cm




寝袋やブランケットで寒さ対策

夏でも朝方は冷え込むことがあるので、寝袋など、布団は必須。夏は夏用、冬は冬用のモデルを用意すると快適に眠れます。

コールマン/封筒型シュラフ コージーII C5

●カラー:オレンジ
●サイズ:約84×190cm ( 収納時/約直径26×42cm )
●重量:約2kg
●素材: 表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
●快適温度:5℃以上



フリースのブランケットは肌寒いときに気軽に羽織れるなど、使い勝手がいいのでおすすめです。封筒型のものは寝袋のインナーとしても。

コールマン/フリーススリーピングバッグ

●重量 約770g
●快適温度 10℃
●材質 ポリエステル
●カラーブルーナイト/ディープフォッシル/ブラックベリー




車中泊の「睡眠」「食事」などをより快適にする便利アイテム

ラジオ
出典:PowerArQ
車中泊スタイルでは、用意しておくと格段に過ごしやすくなるアイテムがあります。いくつかおすすめを紹介しますので、ちょっとずつで集めてみてはいかがでしょうか。

デジタルガジェットでアップデート

ポータブル電源はいろんな家電が使えるようになるのでおすすめです。PowerArQ2のように電力容量500Wh以上あると使える家電の幅も広がります。

SmartTap /PowerArQ2

●容量:500Wh
●サイズ:29.6cm x 19.1cm x 19.5cm
●重量:6.2kg





車内は空気がこもりがちなので、扇風機やサーキュレーターを導入して風を通せるようにしておくと過ごしやすいです。TAECCLの携帯扇風機は足が自由自在なので設置場所を選びません。

TAECCL/携帯扇風機

●脚がぐねっと曲がるから置き場所自由自在
● USB充電式給電
●最大11時間の長時間駆動



関連記事