もっと快適な空間に!車中泊の必需品と便利な14アイテムはこれだ

2021/04/09 更新

車中泊のグッズは、マットや寝袋だけでなく調理やお風呂の便利グッズなど実はしっかりと準備が必要です。そんな車中泊に必要なグッズをご紹介!定番からあるともっと快適になる車中泊グッズまで幅広くラインナップさせています。それでは快適な車中泊に出かけましょう!

アイキャッチ出典:コールマン

車中泊するならアイテムをそろえて快適な空間に

出典:FIELDOOR
気の向くままに車で移動ができて、特に目的地を決めなくてもよし。さらに、テントなどの設営もなく簡単に車内で宿泊ができてしまう、それが車中泊キャンプ最大の魅力です。

そんな車中泊キャンプをより充実させる、おすすめアイテムの数々を紹介します!

コレがないと始まらない!必需品3アイテム

車中泊で最低限準備しておきたいのはの次の3アイテム。
・カーテンやシェードの目隠し
・マットやエアーベッド
・寝袋やブランケット

これらがないと、車中泊ライフは始まりません。快適ライフのために、まずはここから!

カーテンやシェードでプライバシーを確保

就寝時に外から車内を見えなくするために、カーテンは用意しておきたいところ。商品によってはUVカットなど、車内を快適にして、寝やすくする効果もあります。

ハイエースやステップワゴンなど各車両ごとに専用のカーテン・シェードがある場合も多いので、検索する際は車種名を入れて検索してみましょう。

ITEM
アールエル/フリーカーテンCT400
●材質・素材:ポリエステル
●サイズ:幅150(75cm×2枚)×高さ80cm

目隠しにも日除けにも暑さ対策にも!
子供が大喜び!
エアコンの冷え方も違うし、これは使えますね!
もう一枚リピします!
ちなみに、セレナに使ってます!



マルチシェードはプライバシーの確保だけでなく、遮熱効果があるので、暑さ寒さ対策にも向いています。形状は300車種以上あるので、愛車にぴったりなものを見つけてください。
ITEM
Aizu/マルチシェード
●300車種以上対応
●断熱
●保温 

マットやエアーベッドで寝床を快適に

フラットにできる車でも、そのまま寝るとゴツゴツとしていて寝にくいので、マットが必要です。FIELDOORの車中泊マットは弁を開くと自動で膨らんでくれるのでおすすめ。

ITEM
FIELDOOR/車中泊マット
●厚さ:5cm、10cm
●サイズ:S、M
●材質:ポリエステル / 高密度ウレタンフォーム

マット 2枚組 厚さ 10cm Sサイズ 幅60cm の商品購入して2日で届きました!とても迅速な対応でホント助かりました。早速車中泊して使いましたがとても良いです。少し硬めくらいになるのでエアを少し抜いて使いました。使用者好みに調整できるし、物もしっかりしてると思います。
良い買い物しました。



エアーベットにするとさらに寝心地よい空間にできます。ただし、空気を息で入れるのは難しいので、電動の空気入れも併せて用意しておきましょう。
ITEM
コールマン/ アドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド
●材質:70Dポリエステル、PVC
●サイズ:本体/約185×135×H20cm、収納/約36×30×H9cm
●重量:約2.5kg
●厚み:20cm

不具合がないかを、試すために、自宅で膨らましました。やなり、パンパンにはならずでしたが、十分です。空気抜けもありますが、ペャンコになるわけでなく、朝まで寝てても全く問題ありません。九割五分空気入れて、五分抜けた感じでした。




寝袋やブランケットで寒さ対策

夏でも朝方は冷え込むことがあるので、寝袋など、布団は必須。夏は夏用、冬は冬用のモデルを用意すると快適に眠れます。

ITEM
コールマン/封筒型シュラフ コージーII C5
●カラー:オレンジ
●サイズ:約84×190cm ( 収納時/約直径26×42cm )
●重量:約2kg
●素材: 表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
●快適温度:5℃以上

暖かい!キャンプ用と災害用兼ねて、しっかりしたシュラフをと思い購入。北海道の初夏は夜結構冷えますが、このシュラフだと暖かくぐっすり眠れたそうです。真夏には寝袋型だと暑すぎるかも。布団のようにかける形で使用するつもりです。良かったのでリピート予定です。



フリースのブランケットは肌寒いときに気軽に羽織れるなど、使い勝手がいいのでおすすめです。封筒型のものは寝袋のインナーとしても。
ITEM
コールマン/フリーススリーピングバッグ
●重量 約770g
●快適温度 10℃
●材質 ポリエステル
●カラーブルーナイト/ディープフォッシル/ブラックベリー



車中泊の「睡眠」「食事」などをより快適にする便利アイテム

出典:PowerArQ
車中泊スタイルでは、用意しておくと格段に過ごしやすくなるアイテムがあります。いくつかおすすめを紹介しますので、ちょっとずつで集めてみてはいかがでしょうか。

デジタルガジェットでアップデート

ポータブル電源はいろんな家電が使えるようになるのでおすすめです。PowerArQ2のように電力容量500Wh以上あると使える家電の幅も広がります。

ITEM
SmartTap /PowerArQ2
●容量:500Wh
●サイズ:29.6cm x 19.1cm x 19.5cm
●重量:6.2kg

商品は凄く良いものだと思います。
メインはキャンプ、車中泊用にと思い購入しました。
非常時にもとても役立つものだと思います!





車内は空気がこもりがちなので、扇風機やサーキュレーターを導入して風を通せるようにしておくと過ごしやすいです。TAECCLの携帯扇風機は足が自由自在なので設置場所を選びません。
ITEM
TAECCL/携帯扇風機
●脚がぐねっと曲がるから置き場所自由自在
● USB充電式給電
●最大11時間の長時間駆動



睡眠をさらに快適に

睡眠環境を整えると、熟睡できて日中のアクティビティで寝不足なんていう自体も避けられます。極上天然シルクアイマスクはシルクの気持ちい肌触りが目を包み安らぎへ導いてくれます。

ITEM
PROTAGE/極上天然シルクアイマスク
●素材:シルク
●吸湿性・通気性・保湿性・紫外線カット

締め付けられすぎず、肌ざわりも満足です。また、遮光性も良いです。



枕もあった方が寝やすいですよね。小川キャンパルのインフレータブルピローは使わないときはコンパクトに収納できます。
ITEM
オガワキャンパル/インフレータブルピロー
●サイズ:50×32cm
●重量:300g
●素材:生地/ポリエステルオックス150dPUコート、クッション/ポリウレタンフォーム



食事環境を快適にするギア

限られた車内空間ではコンパクトなアイテムがおすすめ。スノーピークのソフトクーラーは使わないときは潰せる優れものです。

ITEM
スノーピーク/ソフトクーラー 18
●サイズ:343×241×229mm
●容量:18リットル
●重量:0.82kg




小さなテーブルですが、一人なら十分で。膝の上に置いても使えるので、このくらいのサイズのほうが車内利用には向いています。
ITEM
キャプテンスタッグ/アルミロールテーブルコンパクト
●組立サイズ:約幅400×奥行290×高さ120mm
●重量:約700g
●耐荷重:約30kg
●材質:甲板/アルミニウム、脚部/鉄

デイキャンプで使用しましたが
コンパクトに収納出来て中々良かったです。




その他の便利アイテム

ビクトリノックスのマルチツールをひとつ用意しておくと、ハサミやナイフ、ノコギリなどのアウトドアアイテムを網羅できますよ!

ITEM
ビクトリノックス/フィールドマスター
●ハンドルの長さ:91mm
●機能数:16
ラージブレード(大刃)/スモールブレード(小刃)/プラスドライバー/カン切り/マイナスドライバー(小)/せん抜き/マイナスドライバー(大)/ワイヤーストリッパー/リーマー(穴あけ)/キーリング/ピンセット(毛抜き)/ツースピック/はさみ/マルチフック/のこぎり/ソーイングアイ(糸穴)

高品質だと思います。買ってよかったです。





外で過ごす日中はカーサイドタープがおすすめ。車内と外を融合させて居心地の空間をつくれます。
ITEM
小川キャンパル/カーサイドタープAL
●重量:約2.5kg
●耐水圧:1,800mm
●収納時サイズ:58×12×12cm

軽ワンボックス用に以前から欲しかった品物ですが、買って良かったです。車高は2m程ですが丁度良いサイズ感だと思います。設営も撤収も簡単にできますし、収納サイズも比較的コンパクトだと思います。降雨時には使用していませんので防水性は不明ですが、簡単に設置できる日除け又は露除けとしてはとても使い勝手が良いと思います。




あなただけの最高のキャンプへ出発しましょう!

出典:ogawa
他のキャンパー達と、使い勝手の良い道の駅情報や秘湯と言われる温泉情報を交換したりと、いろんな出会い触れ合いも楽しい車中泊キャンプ。日頃の忙しさから解放された自由気ままなキャンプに出かけてみてはいかがでしょうか。

紹介されたアイテム

アールエル/フリーカーテンCT400
Aizu/マルチシェード
FIELDOOR/車中泊マット
コールマン/ アドベンチャーエクストラデ…
コールマン/封筒型シュラフ コージーII…
コールマン/フリーススリーピングバッグ
SmartTap /PowerArQ2
TAECCL/携帯扇風機
PROTAGE/極上天然シルクアイマスク
オガワキャンパル/インフレータブルピロー
スノーピーク/ソフトクーラー 18
キャプテンスタッグ/アルミロールテーブル…
ビクトリノックス/フィールドマスター
小川キャンパル/カーサイドタープAL
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日常がアウトドアのような里山育ちのライター&編集者。アウトドア系の雑誌やWEB媒体で活動中。現在は山育ちのコンプレックスから海の近くに住んでいる。愛車は日産のラシーン。