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電気毛布

キャンプ用電気毛布のおすすめ7選!電源とバッテリーもあわせて紹介

2022/10/12 更新

キャンプ用の電気毛布は、冬場の寒さ対策にぴったり! ただ、使い方やどのアイテムを選んだら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。

今回は寝袋と合わせた敷き方から、アイテムの選び方を解説しています。もちろん、おすすめの電気毛布も紹介しているので、ぜひ購入するときの参考にしてみてください。

目次

アイキャッチ画像出典:楽天市場

寒い冬キャンプは電気毛布がおすすめ!

毛布とブランケット
出典:PIXTA

寒い冬のキャンプでは、電気毛布を使用して暖かく快適に過ごしていきたいところです。ただ電源の確保する方法や使い方がいまいちわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、電気毛布の選び方やおすすめ商品を紹介します! 

まずは、冬キャンプに電気毛布がおすすめな理由から見ていきましょう。

寒さ対策のアイテムでは価格が安め

登山靴とシュラフ
出典:PIXTA

冬キャンプの最大の敵は寒さですが、電気毛布はストーブやシュラフなどの寒さ対策アイテムに比べて価格を抑えて購入することができます。

また、電気毛布は底冷え防止になりシュラフの中で暖かく快適に眠ることができるので、1枚は用意しておきたいところです。

ストーブ系の暖房に比べて事故リスクが低い

テント内でストーブを使う
出典:PIXTA

寒さ対策のアイテムとしてよく使われる薪ストーブや石油ストーブは、使用方法によっては一酸化炭素中毒や火傷の恐れがあります。

 

電気毛布は火を使わないことから事故リスクが低いため、安心して使用できます。

 

ただ、使用方法によっては低温やけどをする場合もあるので、このあと紹介する使用方法を参考にしてみてください。

ポータブル電源を1日使える消費電力量

車の中にポータブル電源
出典:PIXTA

電気毛布は消費電力量が多くないことも大きなメリットの一つです。

ホットカーペットや電気ヒーターは消費電力量が500~1000Wの電力を使いますが、電気毛布は5~50W前後の消費電力になります。

電気毛布であれば電源サイトを選ばなくてもポータブル電源やUSBモバイルバッテリーでも手軽に使用することができます。

正しい使用方法をチェック

電気毛布の電源
出典:PIXTA

電気毛布は電化製品のため、屋外で使用するキャンプでは丁寧に扱う必要があります。

例えば、車への積載やサイトまでの運搬で断線するケースや丸洗いで故障することも。

そのため、購入する際はアイテムの使用方法を確認の上、キャンプへ行く際には通電するか確認すると良いでしょう。

もう底冷えは避けたい!電気毛布の使い方

電気毛布とシュラフ
出典:PIXTA

凍えそうなほど寒い冬のキャンプこそ、安全に快適に眠りたいものではないでしょうか。

 

ここでは、電気毛布を実際に使用するときの敷き方などの使い方をまとめました。

 

安全に使用するための使い方なので、購入後もぜひ参考にしてみてください。

敷く順番は銀マットと寝袋の間に挟むのがベター

<寝床の敷く順番>

天井
———————————————————————————————–
寝袋
電気毛布
(ある方はインナーマット)
銀マット
テント
グランドシート
———————————————————————————————–
地面

 

敷くタイプの電気毛布を使用した寝床の作り方は、上記のとおりです。

電気毛布に加えて銀マットもクッション性、断熱効果に優れているため、電気毛布で温めた熱を逃しにくくなります。

コットだとさらに底冷えしにくい

コットとチェア
出典:PIXTA

コットはテントに比べて地面から高さがあるので、さらに底冷えを対策してくれます。特にハイコットは地面から距離を置くので、消費電力も抑えることができる使い方です。

しかもハイコットだとコット下のスペースも有効活用できるので、メリットづくしですね。

テント内での底冷えがどうしてもひどい場合は、ハイコットを使用するのをおすすめします。

シュラフの中に電気毛布を入れるのはおすすめしない

シュラフとマット
出典:PIXTA

電気毛布を寝袋の中に入れるのは、熱がこもって暖かくなりますが、電気毛布が寝袋の中でシワクチャになることで、電熱線が重なり合い故障の原因に繋がります。

また、使い方によっては肌と接触し続ける場合もあるため。低温火傷する可能性や背中だけ寝汗をかいてしまうこともあります。

基本的に電気毛布は、寝袋の下に平らになるように敷いて使用することをおすすめします。

電気毛布と電源やバッテリーの選び方

布団乾燥機と毛布
出典:PIXTA
電気毛布は製品によってさまざまな便利機能が搭載されています。自分に合った機能があるかチェックしていきましょう。

室温調整やタイマー機能が便利でおすすめ!

電気毛布についていると便利な機能は以下の3つです。詳しく見ていきましょう。

・室温調整、タイマー機能
・ダニ退治
・丸洗いができる

室温調整、タイマー機能

電気毛布がよく効いて暑くなりすぎると逆に寝苦しくなることもあり、自分で何度も調整することになります。

温度調節機能があれば、快適な温度に設定することができるのでおすすめの機能です。

ダニ退治

ダニ退治機能は、電気毛布の温度を一定以上にすることでダニを死滅させることができる機能です。

ダニアレルギーによる肌への影響が心配な方は、ダニ退治機能が搭載されているか確認してみてください。

丸洗いができる

キャンプなど屋外で使用すると汚れや臭いも気になる方も多いかと思います。電気毛布のなかには、自宅の洗濯機で丸洗いができるアイテムも数多くあります。

ただ、洗濯機は不可で手洗いのみである可能性もあるので、事前によく確認しておきましょう。

一人使用なら130×80cmぐらいがおすすめ

ホットカーペットをひく男性
出典:PIXTA

冬キャンプで使用する電気毛布のサイズは、一人なら130〜140cm×80cmくらいががおすすめです。

ファミリーキャンプなら130〜140cm×80cmくらいを人数に合わせて複数にしたり、ひとまわり大きめのサイズにしてみましょう。

ただ、サイズが大きいとその分消費電力は上がるため、消費電力の大きさはチェックしておくと安心です。

しっかり暖まりたいならコンセントタイプがおすすめ

電源サイトのコンセント
出典:PIXTA

電気毛布のなかには、コンセントかUSBモバイルバッテリーで給電する2つのタイプがあります。

コンセントの方が消費電力量が大きくなる分、広い範囲で暖まることができます。反対にUSBタイプはモバイルバッテリーで移動など手軽に使用できるのが魅力です。

これを踏まえるとソロキャンプや一人で使用するならUSBモバイルバッテリータイプ、ファミリーなど複数人で使用するならコンセントタイプがおすすめです。

電源タイプ別おすすめの電気毛布7選!

KOIZUMIの電気毛布
出典:楽天市場

ここまで電気毛布について、選び方を紹介しましたが、自分に合ったアイテムを見つけていきたいところです。

ここでは編集部おすすめのアイテムをピックアップしたので、詳しくみていきましょう。

ポータブル電源・電源ありサイトで使える電気毛布

Sugiyama 電気敷き毛布

サイズ140×80cm
重量0.7kg
素材ポリエステル70%、アクリル30%
消費電力強:約31Wh(1時間)
温度弱:約20℃、中:約36℃、強:約52℃
おすすめポイント!

●暗い部屋でも操作しやすいコントローラー

●無段階温度調節で快適な温度に設定
●洗濯機丸洗い、手洗い可

HEAT CRACKER 電気毛布 掛け敷き兼用毛布

サイズ130×188cm
重量0.25kg
素材フランネル
消費電力75W
温度-
おすすめポイント!

●室温を感知して温度調整をするセンサー機能

●水に強く丸洗いできる
●3時間でダニ退治できる機能付き

山善 電気毛布 フランネル電気掛敷毛布

サイズ188×130cm
重量-
素材フランネル
消費電力75W
温度弱:約21度、適温:約33度、強:約53度
おすすめポイント!

●やわらか手触りのフランネル素材
●ダニ退治機能
●本体丸洗い可能(コントローラー不可)

アイリスオーヤマ 電気毛布(敷き)

サイズ140×80cm
重量1.2kg
素材ポリエステル100%
消費電力55W
温度約50℃(強)
おすすめポイント!

●便利な3時間自動切タイマーで切り忘れの心配なし
●コントローラーは取り外し可能
●洗濯機で丸洗いOK

USBモバイルバッテリーで使える電気毛布

BRID モールディング USBキルトブランケット

サイズ120×80cm
重量約0.4kg
素材表地ナイロン、裏地ポリエステル
消費電力5W
温度強約40度、弱32度
おすすめポイント!

●モバイルバッテリー用ポケット付属
●自動OFFタイマー機能(約1時間)
●10分後自動的に強に切り替わる速熱機能

アイリスオーヤマ 電気毛布

サイズ100×70cm
重量-
素材ポリエステル100%
消費電力10W
温度-
おすすめポイント!

●USBポートからも給電可能
●選べるカラー(ブラウン、ボーダー)
●丸洗い可能

ZenCT 電気毛布 USBブランケット

サイズ157×78cm
重量500g
素材ポーラーフリース
消費電力-
温度低温38℃ 中温40℃ 高温45℃
おすすめポイント!

●自動タイマー機能
●ストラップでコンパクトに収納可能

ニトリのNウォーム電気毛布もおすすめ

ニトリの電気毛布

敷きタイプのニトリの電気毛布は、吸湿発熱+電気ダブルの効果で暖かく、温度調整もついているので快適に使用することができます。

ダニ退治機能や手洗いも可能なため、キャンプなどの屋外で使用しても清潔に保つことも可能です。

ニトリのNウォーム電気毛布もぜひ検討候補に入れてください!

詳細はこちら

電気毛布と併せて使いたいおすすめのポータブル電源、モバイルバッテリー

ソーラー充電をするポータブル電源
出典:PIXTA

電源なしのサイトで電気毛布を使用する場合は、ポータブル電源かUSBモバイルバッテリーから給電する必要があります。

ここでは、おすすめのポータブル電源とUSBモバイルバッテリーを紹介していきます。

複数人で長時間使うならポータブル電源があると安心

就寝時もずっと快適に暖まっていたい方は、容量の大きいポータブル電源がおすすめです。

ポータブル電源によっては、電力が大容量のアイテムもあるため、複数人で一晩使用することも可能になります。

ただ、使用枚数や外気温によって必要な消費電力が増えることもあるので、余裕を持たせた容量のポータブル電源を用意しておくと安心です。

ポータブル電源

JVCケンウッド ポータブル電源

サイズ30×19.2×19.3cm
重量6.5kg
充電池容量626Wh
おすすめポイント!

●コンパクト&大容量の626Wh

●AC・USB・シガーソケットポートを搭載
●電気毛布も安心して使用できる出力500W

Anker PowerHouse

サイズ20x16.5x14.5cm
重量4.2kg
充電池容量434Wh
おすすめポイント!

●災害時にも活躍できるから持っていると安心
●1%単位で残りの容量がわかる

 

▼ポータブル電源について詳しくはこちらをチェック! 

USBモバイルバッテリー

バッファロー モバイルバッテリー 13400mAh

サイズ76.5×116.5×24mm
重量256g
充電電池量13400mAh(49.58Wh)
おすすめポイント!

●容量が一目でわかる4段階LED残量表示機能

●2台同時給電4.8A出力対応
●電源切り忘れによる無駄な電力消費を防ぐオートパワーオフ機能

モバイルバッテリー 30000mA

サイズ158×69.7×26mm
重量-
充電電池量30000mAh(111Wh)
おすすめポイント!

●充電保護機能を搭載しているから長期間安心して使える

●端末三台を同時に充電可能

▼USBモバイルバッテリーについて詳しくはこちらをチェック!

電気毛布で冬キャンプがもっと楽しくなる!

ブランケットをかけてコーヒーを持つ人
出典:楽天市場

電気毛布は、冬キャンプの寒さを一気に快適にするアイテムです。

 

ストーブなどに比べて安全に低価格で寒さ対策ができるから一枚持っておくことをおすすめします。

 

電源タイプなど選び方があるので、自分のキャンプスタイルに合った電気毛布で冬のキャンプを楽しんでくださいね。

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