繊細でおしゃれ!ハンディにもランタンにも使える「ミニマライト」が便利かつ個性的

2021/03/03 更新

ここ数年、手のひらサイズのLEDライトが数多くリリースされました。ハンディライトとして持ち歩いたり、あるいは吊り下げてランタンにしたりと、その利便性は確かなもの。そしてこのたび、一目惚れするデザインの「MINIMALight(ミニマライト)」が登場。おしゃれなだけでなく、しっかり便利に仕上がってます。

一目惚れ必至の「MINIMALight(ミニマライト)」

こちらが新登場の「MINIMALight(ミニマライト)」。直径26.5mm、長さ123mmと手のひらサイズのLEDライトです。ボディにあしらわれた繊細な模様がじつにおしゃれで、一目惚れ必至のビジュアル。


カラーはグリーンとブラックの2種類で、グリーンの方はペーズリー模様、ブラックの方はトライバル模様と、色だけでなくデザインそのものに違いがあります。

点灯パターンは全部で6種類

点灯部は2か所あり、ます1つは底部分に配されたハンディライト。ズーム機能付きで照射範囲を調整することができ、最長100メートル先も照らせるんだとか。

そしてボディ周辺を囲んでいるのがランタン部分。温白色と電球色を切り替えることができるので、サイトの雰囲気に合わせて選択可能です。

以上3つのライトは、それぞれ強/弱で光量を選べるので、点灯パターンは全6種類となります。

設置方法は置いても吊るしてもOK


設置方法は、まず「普通に置く」ことができます。当たり前のことをわざわざ書くのも気恥ずかしいところですが、さしあたって凛々しい佇まいをご確認ください。

そして「吊るす」ことも可能。ボディ上部に折りたたみ式のループを搭載しているので、市販のカラビナで好みの場所に設置しましょう。LEDなので小さなテント内で使っても安心ですね。

ネックストラップで安全灯に

重さはたったの約107g、ネックストラップで首から下げても負担になりません。自分の居場所を知らせる安全灯としても活用できるでしょう。またこの状態でチェアに座れば、目の前のテーブル上を照らしてくれるメリットも。

モバイルバッテリーとして給電も可能

充電ポートは今どき主流になりつつあるUSB Type-C。別途給電ポートも搭載していて、そこからスマホ等への充電も行えます。これらはシリコンキャップに守られ、防塵防水性能はIP44です。
内蔵バッテリーはリチウムイオンで、その容量は2500mAh。給電はあくまでも補助的なものとなりそうですが、いざというときの備えとして、あるとないとでは大違いです。

強者ぞろいのLEDライト界にさっそうと現れたミニマライト。見事におしゃれでしっかり便利な、期待の新星です。2,600円(税抜)とリーズナブルな点も見逃せません。

「MINIMALight」の詳細はこちら

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なかなかキャンプスタイルが定まらない迷走キャンパー。一度しか使わないギアが増える一方だが本人は幸せである。趣味は飲み歩きで、吉田類を敬愛し甲類焼酎を好む。