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ナンガのシュラフ

ナンガのシュラフはここがすごい!おすすめの寝袋10選と別注モデル

2022/09/12 更新

自分にぴったりなナンガ(NANGA)のシュラフが見つかる! 人気の「オーロラ」「オーロラライト」「UDD」をはじめとしたおすすめの寝袋10選のほか、他社とコラボした別注モデルについても紹介。キャンプや登山で使いたい人に向け、商品の選び方も解説しています。

目次

アイキャッチ画像出典:ナンガ

ナンガのシュラフはここがすごい!

ナンガのタグのアップの画像

出典:Instagram by @nanga_official

ナンガ(NANGA)は滋賀県米原市を本拠地とする、1941年創業の日本を代表するダウン製品メーカー。キャンプに不可欠なシュラフ(寝袋)を中心に販売しており、その性能や品質の高さは多くの人が知るところ。

具体的にほかのメーカーに差をつけているポイントとしては、以下の5つが挙げられます。

1. ヨーロッパ産&国内洗浄にこだわった羽毛

2. 自社工場の職人による丁寧な縫製
3. 品質向上を追求するテクノロジーの導入
4. ダウンシュラフは基本無償で修理が可能
5. 有償の羽毛増量にも対応

それぞれのポイントを、少し詳しく見ていきましょう。

1. ヨーロッパ産&国内洗浄にこだわった羽毛

羽毛の画像

出典:ナンガ

ナンガのシュラフのすごさは、なんといってもダウンへの強いこだわりにあります。ヨーロッパ産かつ成熟した水鳥の羽毛のみを使用しており、ダウンシュラフを購入すると産地の証明書まで付属するという徹底ぶり。

さらに、ダウンの洗浄は国内に限定し、その環境にもこだわっています。三重県の自然のなかで磨かれた超軟水で洗浄し、その後は理想的な温度と湿度で管理されます。

2. 自社工場の職人による丁寧な縫製

ダウンの吹き入れから生地の縫製まで、ナンガのシュラフの製造は国内の自社工場のみでおこなわれます。

厳格な品質管理のもとで熟練の職人の手によって作られるという点が、安価なシュラフとの決定的な差を生んでいるポイントのひとつです。

▼実際にナンガの工場を取材したこちらの記事もおすすめ!

3. 品質向上を追求するテクノロジーの導入

ナンガのシュラフのジッパーの画像

出典:ナンガ

ナンガはダウンの質や縫製の丁寧さにこだわるだけでなく、先進的なテクノロジーを導入することで、シュラフとしての品質と性能を向上させています。

蓄光樹脂によって暗所で光る、YKK製の特殊なジッパーもそのひとつ。生地を噛み込みにくい構造を取り入れ、シュラフへのダメージ軽減にも貢献しています。

4. ダウンシュラフは基本無償で修理が可能

ナンガのダウンシュラフは永久保証の対象。通常の使用で不具合が発生した場合は、基本的に送料の負担だけで修理をおこなってくれます。生地の破れやファスナーの破損などが発生しても、まるごと買い換える必要はありません。

ナンガのシュラフは、ほかのメーカーの製品と比べると少々高価に感じられるかもしれません。しかし、品質が高くアフターケアも充実しているため、長い目で見ると決して高い買い物ではないことがわかります。

5. 有償の羽毛増量にも対応

ナンガのシュラフのジッパーを開いている画像

出典:ナンガ

シュラフを買ったあとで保温性能に不足を感じた場合、ダウンの増量を依頼できます。増量は50g単位で料金が加算されていく仕組みで、モデルによっては最大200gまで増量可能です。

ダウンを増量すると当然収納サイズが大きくなりますが、増量後のサイズにあった収納袋に交換してくれるという徹底した気づかい。どこまでもユーザーファーストな、ナンガの精神があらわれています。

▼寝袋の人気ブランド「イスカ」や「モンベル」との違いを比較したこちらの記事もおすすめ!

ナンガのシュラフの選び方

店舗内にナンガの製品が陳列されている画像

出典:ナンガ

ナンガのシュラフを選ぶにあたり、注目すべきポイントは主に以下の4つです。

1. シリーズ

2. サイズ
3. 羽毛の種類とフィルパワー
4. 使用温度

自分にとって理想的なシュラフを手に入れるため、それぞれのポイントを押さえておきましょう。

1. シリーズ

ナンガは自社のシュラフを以下のようなシリーズに分けて展開しています。

●オーロラ

●オーロラライト
●UDDバッグ
●ミニマリスム
●ラバイマバッグ

それぞれが異なるニーズを満たす製品のため、自分が理想とする使い方にマッチしたシリーズを選びましょう。

オーロラ

赤いナンガ オーロラの画像

出典:ナンガ

ナンガを代表する「シュラフカバーのいらない寝袋」として長く愛されているモデル。独自の透湿防水素材「オーロラテックス」の採用により、水濡れに強く、蒸れにくい性質を持っています。

オールラウンドで活躍できるスペックを誇り、初心者からベテランまで幅広い方のニーズを満たしてくれる名作です。

オーロラライト

ブラウンのナンガ オーロラ ライトの画像

出典:ナンガ

オーロラシリーズが持つ特徴を受け継ぎながら、コンパクト化を果たしたモデルがオーロラライト。コンパクトとはいえ、真冬のテント泊登山にも使用できる高性能モデルもラインナップされています。

シリーズ最高峰の「オーロラライト 900DX」は、海外の高所登山にも対応可能。携帯性と保温性のいずれも妥協したくない方におすすめです。

UDDバッグ

紫のナンガ UDDバッグの画像

出典:ナンガ

超撥水加工をほどこしたヨーロッパ産ホワイトダックダウン「UDD」採用のシリーズ。ダウンの弱点である水濡れへの耐性を持ち、保温性能低下のリスクを軽減しています。

表面の生地に用いられている撥水加工済みのナイロンは、速乾性がありメンテナンスが容易。製品のラインナップが多いことも特徴です。

ミニマリスム

ナンガ ミニマリスムの画像

出典:ナンガ

「より小さく、より遠くへ」がコンセプトの、超軽量・超コンパクトなシリーズ。極薄の生地と最高級のダウンの採用により、保温性能を確保しつつも世界最軽量クラスのスペックを実現しています。

3シーズン用のシュラフですが、地域によっては冬季のキャンプにも対応可能。身軽さをきわめたい方にピッタリのシリーズです。

ラバイマバッグ

ブラウンのナンガ ラバイマバッグの画像

出典:ナンガ

ナンガとしては少数派である、封筒型のシュラフ。足もとにゆとりがあるため、マミー型が窮屈で苦手という方におすすめのシリーズです。

シングルサイズとダブルサイズがあり、ダブルサイズはファミリーキャンプにおすすめ。ただし、収納サイズは大きくなるため、携帯性をそれほど重視しない方に向いています。

▼最高峰モデル「LEVEL 8」シリーズについて紹介したこちらの記事もおすすめ!

2. サイズ

自分の身長にあったサイズを選ぶことも重要です。ナンガのシュラフは、モデルによってショート・レギュラー・ロングと最大3種類が用意されています。

ナンガの公式サイトに書かれているサイズの目安は、ショートが身長165cmまで、レギュラーは身長178cmまで、ロングは身長185cmまで。

※参考:ナンガ「UDD BAG 380DX

シュラフが持つ保温性を最大限発揮させるために、製品のスペックに記載されているサイズ表記をしっかり確認しましょう。

3. 羽毛の種類とフィルパワー

ナンガのシュラフがいくつも並んだ画像

出典:Instagram by @nanga_official

ナンガのシュラフに使用されているダウンには、以下のような種類があります。いずれも産地や製法にこだわり抜いた高級品です。

●ハンガリー産シルバーグース

●SPDX
●UDD
●DX

ハンガリー産シルバーグース【930FP】

ハンガリー産シルバーグースの羽毛を、国内で洗浄したもの。ナンガが採用しているダウンのなかでも、非常に高い保温性を誇ります。

SPDX【860FP】

ポーランド産ホワイトグースの羽毛を、国内で洗浄したもの。ハンガリー製シルバーグースのダウンに次ぐ、すぐれた保温性を持っています。

UDD【770FP】

DXの羽毛に超撥水加工をほどこしたダウン。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合し、「湿気を通すが、水を吸わない」を実現した機能性の高さがウリです。

DX【760FP】

スペイン産ホワイトダックダウンを、国内で洗浄したもの。すぐれた保温性と、コストパフォーマンスの高さが特徴です。

なお、FP(フィルパワー)とは、ダウンの「かさ高性」を表す数値。簡単にいうと、一度つぶしたダウンがどれだけふくらむかを示したものです。この数値が高いほど保温性が高く、品質がいいダウンといえます。

4. 使用温度

夜にナンガのシュラフを敷いている画像

出典:Instagram by @nanga_official

シュラフ選びにおいては、製品ごとに設定されている使用温度の確認が必須です。ナンガのシュラフは「ヨーロピアン・ノーム」という統一規格のもと、気温何度の環境で使用できるのかが明記されています。

使用温度を知るための指標となるのが、COMFORT(コンフォート)LIMIT(リミット)EXTREME(エクストリーム)の3つ。

●COMFORT:一般的な成人女性が、寒さを感じることなく寝られる温度(快適温度)

●LIMIT:一般的な成人男性が寝袋のなかで丸くなり、8時間寝られる温度(下限温度)
●EXTREME:一般的な女性がシュラフの中でひざを抱えるくらい丸くなった状態で、6時間まで耐えられる温度(極限温度)

ナンガではこの3つの指標から、女性はCOMFORTを、男性はLIMITを参考に選ぶことを推奨しています。これは一般的に女性のほうが、男性よりも寒さを感じやすいためです。

EXTREMEに記載されている気温のなかで使用すると、低体温症になる可能性があり危険なため、シュラフ選びの観点ではほぼ参考にならない数値といえます。

▼寝袋の選び方について詳しく解説したこちらの記事もおすすめ!

ナンガのシュラフのおすすめ10選

ナンガが販売するシュラフのなかから、おすすめのモデルをピックアップ!

●スタンダードな3シーズンモデル

●冬のキャンプや登山に使えるオールシーズンモデル
●夏のキャンプで役立つ持ち運びに便利な軽量モデル
●厳冬期から高所登山まで対応した本格仕様モデル

以上の4つの用途に分けて、最適なアイテムをまとめています。

スタンダードな3シーズンモデル

ナンガ オーロラ 500

●快適使用温度 / 下限温度:1℃ / -4℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン80-20% (650FP)
●生地:オーロラテックス(表地)、40dnナイロンタフタ(裏地)
●ダウン量:500g
●サイズ:ショート、レギュラー、ロング
●収納サイズ:φ21×28cm
●重量:約1,185g
ここがポイント!

●価格抑えめのベーシックモデル

●地域によっては冬のキャンプにも対応する保温性能
●オーロラテックス採用で水濡れに強い

ナンガ オーロラライト 450DX

●快適使用温度 / 下限温度:0℃ / -5℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン90-10%(760FP)
●生地:15dn オーロラテックス(表地)、リップストップナイロン(裏地)
●ダウン量:450g
●サイズ:ショート、レギュラー、ロング
●収納サイズ:φ14 × 30cm
●重量:約865g
ここがポイント!

●コンパクトなのに-5度まで対応

●豊富なカラーラインナップ
●シングルキルト構造とボックスキルト構造を採用

ナンガ ラバイマバッグS 600

●ダウン:スパニッシュダックダウン80-20%(650FP)
●生地:15dnナイロンリップ
●ダウン量:600g
●サイズ:80 × 215㎝
●収納サイズ:φ25 × 40cm
●重量:約1,600g
ここがポイント!

●封筒型ならではのゆったりスペース

●ソロキャンプに適したシングルサイズ
●シックで上品な色使い

冬のキャンプや登山に使えるオールシーズンモデル

ナンガ オーロラ 750

●快適使用温度 / 下限温度:-6℃ / -14℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン80-20% (650FP)
●生地:オーロラテックス(表地)、40dnナイロンタフタ(裏地)
●ダウン量:750g
●サイズ:ショート、ミディアム、ロング
●収納サイズ:φ22×32cm
●重量:約1,490g
ここがポイント!

●オーロラシリーズでもっとも暖かい

●ボックスキルト構造で熱を逃さない
●積雪地での冬キャンプも快適

ナンガ オーロラライト 600DX

●快適使用温度 / 下限温度:-4℃ / -11℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン90-10% (760FP)
●生地:15dn オーロラテックス(表地)、15dn リップストップナイロン(裏地)
●ダウン量:600g
●サイズ:ショート、レギュラー、ロング
●収納サイズ:φ17 × 31cm
●重量:約1,050g
ここがポイント!

●オーロラライトシリーズのミドルレンジモデル

●重量約1kgと軽量ながら-11度まで対応
●ダウンの膨らみを最大限活かす台形ボックスキルト構造

夏のキャンプで役立つ持ち運びに便利な軽量モデル

ナンガ UDD BAG 180DX

●快適使用温度 / 下限温度:11℃ / 7℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン90-10% (770FP))超撥水加工
●生地:15dnナイロンシレ撥水加工
●ダウン量:180g
●サイズ:ショート、レギュラー、ロング
●収納サイズ:φ12 × 20cm
●重量:450g
ここがポイント!

●UDDバッグシリーズのエントリーモデル

●超撥水加工がほどこされた高機能ダウン
●ポケットに入るほどコンパクト

ナンガ ミニマリスム 250

●想定使用温度:-5℃ (NANGA基準)
●ダウン:ハンガリー産シルバーグース95% (930FP)
●生地:7×5dn ナイロンリップ(表地)、10×7dn ナイロンリップ(裏地)
●ダウン量:250g
●サイズ:レギュラー
●収納サイズ:φ13 × 25cm
●重量:約415g
ここがポイント!

●930FPの超高品質ダウンを使用

●ダウン量250gでも-5度まで耐えられる
●重量415gの圧倒的軽さ

厳冬期から高所登山まで対応した本格仕様モデル

ナンガ オーロラライト 900DX

●快適使用温度 / 下限温度:-10℃ / -19℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン90-10%(760FP)
●生地:15dn オーロラテックス(表地)、15dn リップストップナイロン(裏地)
●ダウン量:900g
●サイズ:ショート、レギュラー、ロング
●収納サイズ:φ21 × 41cm
●重量:約1,400g
ここがポイント!

●海外の高山でのテント泊にも対応可能

●台形ボックスキルト構造でダウンの片寄りを防止
●-19度の厳しい環境でも使える

NANGA LEVEL8 -23 オーロラライト

●快適使用温度 / 下限温度:-13℃ / -23℃
●ダウン:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
●生地:15D オーロラライト(表地)、10D リサイクルナイロンシレ撥水加工(裏地)
●ダウン量:1,000g
●サイズ:レギュラー
●収納サイズ:φ21 × 41cm
●重量:約1,670g
ここがポイント!

●オーロラライトシリーズの最高峰モデル

●新技術「ディファレンシャルボックスキルト構造」採用
●厳冬期のテント泊登山に最適

ナンガ UDDバッグ 1000DX

●快適使用温度 / 下限温度:-9℃ / -16℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
●生地:15dnナイロンシレ撥水加工
●ダウン量:1,000g
●サイズ:ショート、レギュラー、ロング
●収納サイズ:φ21 × 41cm
●重量:約1,450g
ここがポイント!

●UDDバッグシリーズ最強モデル

●超撥水加工済みのダウンによる圧倒的な水濡れ耐性
●すぐれた復元力でふくらむ時間を短縮

別注モデルのおすすめ4選

ナンガは他社とのコラボをおこなっており、以下のようなナンガの公式サイトにはない別注モデルが多数存在します。

●3ten

●Orange
●さかいや
●山渓

別注モデルとはいえ価格が高いということはなく、性能は通常のモデルと同等。気に入ったデザインのものがあれば、こちらから選ぶのも大いにアリです。

3ten

“日本製寝袋のお店”として、ナンガのシュラフを数多く取りそろえているショップ。複数のECサイトに出店しており、ユーザーからも高い評価を得ています。

3ten 別注 オーロラ 800DX

●快適使用温度 / 下限温度:-9℃ / -17℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン90-10%(760FP)
●生地:オーロラテックス(表地)、40dnナイロン(裏地)
●ダウン量:800g
●サイズ:レギュラー
●収納サイズ:φ22 × 34cm
●重量:1,350g
ここがポイント!

●ナンガの現行ラインナップにはないオーロラ 800DX

●カーキ・ベージュといった落ち着いたカラーを採用
●-17度まで対応で雪国の厳冬期キャンプにもおすすめ

Orange

Orangeはキャンプ用品全般とアパレルを販売しているアウトドアショップ。誰もが知る定番のアイテムから、知る人ぞ知る逸品まで幅広く取り扱っています。

Orange 別注 オリジナルシュラフ 460

●快適使用温度 / 下限温度:-4℃ / -8℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン80-20% (650FP)
●生地:20dnナイロンリップ(表地)
●ダウン量:460g
●サイズ:レギュラー
●重量:約950g
ここがポイント!

●手が届きやすい価格設定

●-8度まで対応でオールシーズン使用可能
●薄い生地の採用で収納サイズがコンパクト

さかいや

登山用品・アウトドア用品・アパレル用品を販売するショップで、世界中の有名アウトドアブランドの多種多様な商品をラインナップ。キャンプ用品を購入する際は、ぜひチェックしたいショップです。

さかいや 別注 オーロラライト 350DX

●快適使用温度 / 下限温度:5℃ / 0℃
●ダウン:スパニッシュダックダウン90-10%(760FP)
●生地:20dnオーロラテックス(表地)、20dnナイロンタフタ(裏地)
●ダウン量:350g
●サイズ:レギュラー
●収納サイズ:φ13 × 25cm
●重量:750g
ここがポイント!

●軽量・コンパクトな3シーズン用

●印象的なツートンカラー
●噛み込みを防止する機能的なジッパーを採用

山渓

1968年創業の老舗。登山をサポートするサービスの提供や、各種用品の販売をしている企業です。なかなかお目にかかれないようなレアな商品も多数取り扱っており、ラインナップを見るだけでも楽しめます。

山渓別注 オーロラ 600DX オールブラック

●快適使用温度 / 下限温度: -6℃ / -11℃
●ダウン:スパニッシュダウン90-10%(760FP)
●生地:40dnオーロラテックス(表地)、40dnナイロン(裏地)
●ダウン量:600g
●サイズ:レギュラー
●収納サイズ:φ18×30cm
●重量:約1,250g
ここがポイント!

●性能をそのままにコストダウン

●ブラック1色でクールな雰囲気
●760FPの高品質ダウンならではの保温性能

こだわりの詰まった寝袋を手に入れてみよう!

ナンガのシュラフとランタンの画像

出典:Instagram by @nanga_official

キャンプにおいて、シュラフは必須のアイテム。そして上質な睡眠を取れるかどうかは、キャンプの楽しさを左右する重要なポイントです。

高品質なダウンの使用と国内生産にこだわったナンガのシュラフは、あなたのキャンプをワンランクアップさせること間違いなし。

すぐれた保温性がもたらす快適性と、永久保証ならではの安心感を手に入れましょう!

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