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【2024年】ナンガのシュラフはここがすごい!おすすめの寝袋30選と別注モデル

【2024年】ナンガのシュラフはここがすごい!おすすめの寝袋30選と別注モデル

「ナンガのシュラフがキャンプや登山で有名なのは知っているけれど、具体的に何がすごいのかまではわからない」という方も多いでしょう。

そこで今回はナンガの魅力を余すことなく紹介するとともに、失敗しないための選び方、おすすめの寝袋をご紹介!

注目のニューモデル「オーロラスクエアフット」の情報もあるので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:ナンガ

ナンガのシュラフはここがすごい!みんなに選ばれる5つの理由とは

ナンガのシュラフに取りつけられたタグ
出典:Instagram by @nanga_official

ナンガ(NANGA)は滋賀県米原市を本拠地とする、1941年創業の日本を代表するダウン製品メーカーです。キャンプに不可欠なシュラフ (寝袋)を中心に販売しており、その性能や品質の高さは、すでに多くの人が知るところ。

具体的にほかのメーカーに差をつけているポイントとしては、以下の5つが挙げられます。

ナンガが選ばれる5つの理由

  1. ヨーロッパ産&国内洗浄にこだわった最高品質の羽毛
  2. 自社工場の職人による丁寧な縫製
  3. 品質向上を追求するテクノロジーの導入
  4. ダウンモデルには“永久保証”がつく
  5. 羽毛の増量にも対応してくれる

それぞれのポイントを、少し詳しく見ていきましょう!

1. ヨーロッパ産&国内洗浄にこだわった最高品質の羽毛

羽毛が積み上げられている
出典:ナンガ

ナンガのシュラフのすごさは、なんといってもダウンへの強いこだわりにあります。ヨーロッパ産かつ成熟した水鳥の羽毛のみを使用しており、ダウンシュラフを購入すると産地の証明書まで付属するという徹底っぷり。

また、ダウンの洗浄は日本国内に限定しており、さらにはその際の環境にもこだわっています。三重県の自然のなかで磨かれた超軟水で洗浄し、理想的な温度と湿度で管理されたのち、シュラフなどの製品に詰め込まれています。

2. 自社工場の職人による丁寧な縫製

工場でシュラフが作られている様子
出典:ナンガ

ダウンの吹き入れから生地の縫製まで、ナンガのシュラフの製造は、基本的に日本国内の自社工場のみでおこなわれます。

厳格な品質管理のもとで熟練の職人の手によって作られるという点が、安価なシュラフとの決定的な差を生んでいるポイントのひとつ。 そして日本で製造されたことを示す印として、日の丸が描かれたタグが縫いつけられます。

3. 品質向上を追求するテクノロジーの導入

ナンガのシュラフに備わっている蓄光樹脂のジッパー
出典:ナンガ

ナンガでは先進的なテクノロジーを積極的に導入することで、シュラフとしての品質と性能を向上させています。

蓄光樹脂の採用により暗所で光る、YKK製の特殊なジッパーもそのひとつです。生地を噛み込みにくい構造を取り入れることで、シュラフへのダメージ軽減にも貢献しています。

さらに、シュラフの表面に張られている生地もまた、ハイテクであることは有名です。ナンガのフラッグシップモデル「オーロラライト」などに採用されている「オーロラテックス」は、防水性・透湿性の両方を高いレベルで、かつバランス良く備えています。

4. ダウンモデルには“永久保証”がつく

ナンガのシュラフが車のドアにかけられている
出典:Instagram by @nanga_official

ナンガのダウンシュラフは基本的に、永久保証が適用されます。生地の破れなどが発生しても、まるごと買い換える必要はありません。

通常の使用で不具合が発生した場合は、基本的に送料の負担だけで修理をおこなってくれます。(※破損の状態によっては料金が発生する場合もあります)

ナンガのシュラフは、ほかのメーカーの製品と比べると少々高価に感じられるでしょう。しかし、品質が高くアフターケアも充実しているため、長い目で見ると決して割高ではないことがわかります。

5. 羽毛の増量にも対応してくれる

ナンガのシュラフのジッパーを開いた状態
出典:ナンガ

シュラフを買ったあとで保温性能に不足を感じた場合、ダウンの増量を依頼できます。ダウンの増量は50g単位で料金が加算されていく仕組みで、モデルによっては最大200gまで増量可能です。

ダウンを増量すると収納時のサイズが大きくなるため、収納袋に入れるのが大変そうだと感じられるかもしれませんが、その点はご安心を。

なんとダウン増量後のサイズに合った収納袋に、無料で交換してくれます。どこまでもユーザーファーストな、ナンガの精神があらわれたサービスといえます。

ナンガのシュラフの選び方

店舗内にナンガの製品が陳列されている
出典:ナンガ

ナンガのシュラフは高品質・高性能なだけに、安い買い物ではありません。そのため、選び方をしっかり把握してから購入しましょう。

ナンガのシュラフを選ぶ際は、以下の6つのポイントに注目してください。

以下ではそれぞれのポイントについて、詳しく解説します!

1. 前提知識!まずは“モデル名が示す意味”を知ろう

ナンガのモデル名の意味を示す図解
作成:斎藤誠

ナンガのシュラフはモデル名を見るだけで、どのような性質が備わっているかを、ある程度判別できます。まず知っておくべきは、モデル名は「シリーズ」「ダウンの量」「ダウンの種類」の3つに分解できる点です。

そして、それぞれにどのようなバリエーションがあるかを知っておくことで、より的確に選べるようになります。この点を意識しつつ、次からのポイントを押さえていきましょう!

2. シリーズごとの特性の違いを把握しよう

ナンガは自社のシュラフを、以下のようなシリーズに分けて展開しています。

ナンガのシュラフのシリーズ
外観シリーズ名・特徴
オーロラスクエアフットオーロラスクエアフット(AURORA SQUARE FOOT)
足元の形状をスクエアに設計した新製品
オーロラオーロラ(AURORA)
初心者でも買いやすいベーシックモデル
オーロラライト(AURORA LIGHT)
高性能かつ軽量なフラッグシップモデル
UDD BAGUDDバッグ(UDD BAG)
超撥水加工により水濡れへの耐性をプラス
マウンテンロッジバッグマウンテンロッジバッグ(MOUNTAIN LODGE BAG)
シンプルな構造のお買い得モデル
ミニマリスムミニマリスム(MINIMARHYTHM)
シリーズ中でもっとも軽量・コンパクト
レベル8 レベルエイト(LEVEL 8)
技術の粋を集めた最高峰シリーズ
ラバイマバッグラバイマバッグ(RABAIMA BAG)
封筒型を採用したダウンシュラフ

出典:ナンガ/楽天/ナンガ/ナンガ/ナンガ/ナンガ/ナンガ/ナンガ

それぞれが異なるニーズに対応する製品のため、自分が理想とする使い方にマッチしたシリーズを選びましょう。

以下では、シリーズごとの特徴をもう少し詳しく解説します。

オーロラ(AURORA)

ナンガオーロラ
出典:楽天市場

ナンガを代表する「シュラフカバーのいらない寝袋」として、長く愛され続けてきたモデル。独自の透湿防水素材「オーロラテックス」の採用により、水濡れに強く、蒸れにくい性質をもっています。

オールラウンドで活躍できるスペックを誇り、初心者からベテランまで幅広い方のニーズを満たしてくれる名作です。現在(2024年1月時点)はナンガのラインナップから消えていますが、のちほどおすすめモデルとしてご紹介する別注モデルであれば手に入ります。

オーロラライト(AURORA LIGHT)

ナンガ オーロラライト
出典:ナンガ

オーロラシリーズがもつ特徴を受け継ぎながら、小型化・軽量化を果たしたモデルがオーロラライト。ナンガのフラッグシップといえるシリーズです。

コンパクトとはいえ、真冬のテント泊登山にも使用できる、ハイスペックなモデルもラインナップされています。シリーズ最高峰の「オーロラライト 900DX」などのダウン量が多いモデルは、海外の高所登山にも対応可能。携帯性と保温性のいずれも妥協したくない方におすすめします。

UDDバッグ(UDD BAG)

ナンガ UDDバッグ
出典:ナンガ

超撥水加工をほどこしたヨーロッパ産ホワイトダックダウン「UDD(ウルトラドライダウン)」を採用したシリーズ。

ダウンの弱点である水濡れへの耐性をもち、保温性能低下のリスクを大幅に軽減しています。 シュラフ自体が軽量である点もUDDバッグの強みであり、同じダウン量のオーロラライトより携帯性に優れています。

マウンテンロッジバッグ(MOUNTAIN LODGE BAG)

マウンテンロッジバッグ
出典:ナンガ

夏山登山やキャンプにぴったりのシリーズ。内部がシングルキルト構造でシンプルなため、軽量で収納するとなんと500mlペットボトルほどの大きさに。ツーリングキャンプはもちろん、車中泊や春〜夏の小屋泊などにもおすすめです。

お値段も1万円台とお手頃ながら、スペイン産ダックダウンを採用しておりしっかりとナンガのクオリティは維持されています。

ミニマリスム(MINIMARHYTHM)

ナンガ ミニマリスム
出典:ナンガ

「より小さく、より遠くへ」がコンセプトの、超軽量・超コンパクトなシリーズ。極薄の生地と最高級ダウンの採用により、保温性能を確保しつつ、世界最軽量クラスのスペックを実現しています。

3シーズン用のシュラフですが、地域によっては冬季のキャンプにも対応可能です。身軽さをきわめたい方におすすめ。

ラバイマバッグ(RABAIMA BAG)

ナンガ ラバイマバッグ
出典:ナンガ

ナンガとしては少数派である、封筒型のシュラフ。足元にゆとりがあるため、マミー型が窮屈で苦手という方に最適なシリーズです。

シングルサイズとダブルサイズがあり、ダブルサイズはファミリーキャンプにおすすめ。キャンプのほか、車中泊でも使いやすいシュラフです。ただし、収納サイズは大きくなるため、携帯性をそれほど重視しない方に向いています。

オーロラスクエアフット(AURORA SQUARE FOOT)

ナンガ オーロラスクエアフット
出典:ナンガ

斬新なスタイルで登場した、注目の新製品! 上半身部分にマミー型を、下半身部分に封筒型を組み合わせた、ハイブリッド仕様ともいえるシュラフです。

同社を代表するオーロラシリーズのスペックを継承しているため、保温性の高さや快適さは折り紙つき。氷点下の環境にも対応するため、平地でのキャンプであればオールシーズンで使用できます。

レベルエイト(LEVEL 8)

ナンガ LEVEL8 -20 UDD BAG
出典:ナンガ

レベルエイトは新たに設立された独自の研究機関「NML(ナンガ マウンテン ラボラトリー)」にて開発されたシリーズ。創業から積み重ねてきた技術の集大成であり、あらゆるシリーズのなかで最高のパフォーマンスを秘めた特別な存在です。

なかには-23℃という極限の環境に対応する、超ハイスペックなモデルもあります。気軽に買える価格ではありませんが、ナンガに興味があるならば、その存在だけでも知っておくべき高性能シュラフです。

3. ダウンの量は使用する時期を考慮して決めよう

雪山でテント泊をしている男性
出典:Instagram by @nanga_official

自分にとって最適なダウンの量を知るためには、実際に使用する時期や環境を考慮することが大切です。ナンガの公式オンラインショップでは自社のシュラフにおける使用時期の目安を、以下の4通りに分けて表記しています。

使用時期の目安

  • サマーシーズン:7〜8月(約15〜5℃)
  • 3シーズン:5〜6月・9〜10月(約5〜-5℃)
  • 4シーズン:3〜4月・11月(約-5〜-10℃)
  • 厳冬期:1〜2月・12月(約-10〜-25℃)

実際にシュラフを使用する時期と、使用する場所の最低気温を調べ、これら4つのなかからどれを選ぶべきか考えてみましょう。

例えば、ダウン量450gの「オーロラライト450DX」は0℃に対応できるため3シーズン向け、ダウン量810gの「UDDバッグ810DX」は-7℃でも快適に過ごせるため4シーズン向けとして扱われています。

これらはあくまで目安ですが、ダウン量と使用時期の相関を意識しておけば、自分にとって最適なモデルが見つかりやすくなります。

4. ダウンの種類はこの5つ!性能はフィルパワー(FP)をチェック

ナンガのシュラフがいくつも並んでいる
出典:Instagram by @nanga_official

ナンガのシュラフに使用されているダウンには、以下の種類があります。いずれも産地や製法にこだわり抜いた高級品です。

ナンガが採用しているダウン
ダウンの種類特徴
ハンガリー産シルバーグース
【930FP】
ハンガリー産シルバーグースの羽毛を、国内で洗浄したもの。ナンガが採用しているダウンのなかで、特に高い保温性を誇る。
SPDX
【860FP】
ポーランド産ホワイトグースの羽毛を、国内で洗浄したもの。ハンガリー製シルバーグースに次ぐ、すぐれた保温性をもつ。
UDD
【770FP】
DXの羽毛に超撥水加工をほどこしたダウン。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合し、「湿気を通すが、水を吸わない」を実現した機能性の高さが強み。
DX
【760FP】
スペイン産ダックダウンを国内で洗浄したもの。優れた保温性とコストパフォーマンスの高さが特徴で、幅広いモデルに採用されている。
STD
【650FP】
スペイン産ダックダウンを80-20%の比率で使用。ベーシックな保温性をもち、お手頃なモデルに採用されていることが多い。

ダウンの種類とともに表記しているFP(フィルパワー)は、ダウンの「かさ高性」を表す数値。簡単にいうと、一度つぶしたダウンがどれだけふくらむかを示したものです。

FPの数値が高いほど保温性が高く、高品質なダウンといえます。そして高品質なダウンを採用したシュラフほど、よりコンパクトに収納できるのが強みです。

5.「快適使用温度」を基準に、使う環境に適したモデルを

ナンガのシュラフが地面に敷かれている
出典:Instagram by @nanga_official

シュラフ選びにおいては、製品ごとに対応する温度域の確認が必須です。ナンガのシュラフは「ヨーロピアン・ノーム」という統一規格のもと、気温何度の環境で使用できるのかが明記されています。

そして、その指標となるのが、COMFORT(コンフォート)・LIMIT(リミット)・EXTREME(エクストリーム)の3つです。

使用温度の指標とそれぞれの意味
COMFORT
(快適使用温度)
一般的な成人女性が、寒さを感じることなく寝られる温度域。
LIMIT
(下限温度)
一般的な成人男性が寝袋のなかで丸くなり、8時間寝られる温度域。
EXTREME
(極限温度)
一般的な女性がシュラフのなかでひざを抱えるくらい丸くなった状態で、6時間まで耐えられる温度域。

ナンガではこの3つの指標から、女性はCOMFORTを、男性はLIMITを参考に選ぶことを推奨しています。一般的に、女性のほうが男性よりも寒さを感じやすいためです。

ただしこれはあくまで参考であり、男性であっても、保温性に不安がある場合はCOMFORTを基準にして選ぶといいでしょう。

EXTREMEに記載されている気温のなかで使用すると、低体温症になる可能性があり危険です。そのためシュラフ選びにおいては、ほぼ参考にならない数値といえます。

6. 自分の身長に合ったサイズを選ぼう

キャンプ場でナンガのシュラフを使用している
出典:Instagram by @nanga_official

自分の身長に適したサイズを選ぶことも重要です。ナンガのシュラフはモデルによって、ショート・レギュラー・ロングの最大3種類が用意されています。

ナンガの公式サイトに記載されているサイズの目安は、ショートが身長165cmまで、レギュラーは身長178cmまで、ロングは身長185cmまで(※)。シュラフがもつ保温性を最大限発揮させるために、製品のスペックに記載されているサイズ表記をしっかり確認しましょう。

以上、これら6つのポイントを把握しておけば、シュラフ選びはもう大丈夫! ここからは、ナンガのシュラフのおすすめモデルをご紹介します。話題の新製品も、忘れずチェックしましょう!

(※)参考:ナンガ「UDD BAG 380DX

ナンガのシュラフおすすめ30選

ナンガのシュラフがコットの上に敷かれている
出典:Instagram by @nanga_official

ナンガが販売するシュラフのなかから、おすすめのモデルをピックアップ! シーズンごとに分け、最適なモデルをそろえています。

すでに目当てのタイプが決まっている場合は、以下の項目からジャンプしてください。

スタンダードな性能をもつ3シーズンモデル9選

まずは春〜秋の使用に適した、3シーズン用のシュラフをピックアップ! シュラフを初めて購入する場合は、この3シーズン用から用意することをおすすめします。

ナンガ オーロラスクエアフット400STD

快適使用温度8℃
下限温度 6℃
ダウンの種類Re:Act DOWN:スペイン産ダックダウン 80-20%(650FP)
ダウンの量400g
生地表地:40D オーロラテックス
裏地:40D ナイロンタフタ
内部構造シングルキルト構造
サイズレギュラー
収納サイズφ14×30cm
重量966g

おすすめポイント!

  • 足元に広い空間を確保した、注目のニューモデル
  • L字ファスナーを備え、フルオープンして布団のように使える
  • 防水性・透湿性に優れるオーロラテックスを採用

    ナンガ オーロラスクエアフット600STD

    快適使用温度1℃
    下限温度-4℃
    ダウンの種類STD:スペイン産ダックダウン 80-20%(650FP)
    ダウンの量600g
    生地表地:40Dオーロラテックス
    裏地:40D ナイロンタフタ
    内部構造ボックスキルト構造
    サイズレギュラー
    収納サイズφ18×32cm
    重量1,366g

    おすすめポイント!

    • 肌寒い時期にも対応するスタンダードなスペック
    • ダウンのふくらみを妨げない「ボックスキルト構造」
    • 下半身の姿勢を変えやすく、窮屈さを感じずに休める

    ナンガ オーロラライト350DX

    快適使用温度5℃
    下限温度0℃
    ダウンの種類DX:スペイン産ダックダウン90-10%(760FP)
    ダウンの量350g
    生地表地:15dn オーロラテックス
    裏地:15dn リップストップナイロン
    内部構造シングルキルト構造
    サイズショート・レギュラー・ロング
    収納サイズφ13×25cm
    重量730g

    おすすめポイント!

    • 薄手の生地を採用した軽量・コンパクトなモデル
    • カラーによってはショートサイズ・ロングサイズを選択できる
    • 平地でのキャンプや低山ハイクにおすすめ

    ナンガ オーロラライト 450DX

    快適使用温度0℃
    下限温度-5℃
    ダウンの種類DX:スペイン産ダックダウン90-10%(760FP)
    ダウンの量450g
    生地表地:15dn オーロラテックス
    裏地:15dn リップストップナイロン
    内部構造上面:ボックスキルト構造
    下面:シングルキルト構造
    サイズショート・レギュラー・ロング
    収納サイズφ14×30cm
    重量865g

    おすすめポイント!

    • ボックスキルトとシングルキルトを使い分け、保温性と収納性を両立
    • ショルダーウォーマーを備え、首元からの冷気の侵入をブロック
    • 寒さを感じやすい足先部分のダウンを増やし、保温性を向上

    ナンガ UDDバッグ 380DX

    快適使用温度3℃
    下限温度-2℃
    ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
    ダウンの量380g
    生地15dnナイロンシレ撥水加工
    内部構造上面:ボックスキルト構造
    下面:シングルキルト構造
    サイズショート・レギュラー・ロング
    収納サイズφ13×25cm
    重量680g

    おすすめポイント!

    • 羽毛に超撥水加工をほどこし、水濡れによる保温性低下を防止
    • 快適使用温度が3℃に設定されており、肌寒い春・秋の使用に最適
    • 個性的なツートンカラーを採用

    ナンガ UDDバッグ 450DX

    快適使用温度1℃
    下限温度-4℃
    ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
    ダウンの量450g
    生地15dnナイロンシレ撥水加工
    内部構造台形ボックスキルト構造
    サイズショート・レギュラー・ロング
    収納サイズφ14×30cm
    重量825g

    おすすめポイント!

    • 冬の低山ハイクにも対応できる、3シーズン用として優秀なスペック
    • 軽量化を果たしつつ、ダウンのボリュームを稼げる「台形ボックスキルト構造」
    • 強い反発力をもち、ダウンがスピーディーにふくらむ

    ナンガ エコバッグ350

    快適使用温度-
    下限温度-
    ダウンの種類上面:リサイクルダウン
    下面:プリマロフトエコ
    ダウンの量350g
    生地表地:10dnリサイクルナイロン
    裏地:10dnリサイクルナイロン
    内部構造上面:ボックスキルト構造
    下面:シングルキルト構造
    サイズレギュラー
    収納サイズφ13×25cm
    重量-

    おすすめポイント!

    • 環境に配慮し、リサイクル素材を積極的に使用したモデル
    • 化学繊維である「プリマロフトエコ」とダウンを、場所によって使い分け
    • ジッパーからの冷気の侵入を防ぐ「ドラフトチューブ」を装備

    ナンガ ラバイマバッグ S 600

    快適使用温度-
    下限温度-
    ダウンの種類STD:ホワイトダックダウン80-20%(650FP)
    ダウンの量600g
    生地15dn ナイロンリップ
    内部構造ボックスキルト構造
    サイズレギュラー
    収納サイズφ26×40cm
    重量1,600g

    おすすめポイント!

    • ゆとりのあるサイズで快適な、シングルサイズの封筒型シュラフ
    • オートキャンプや車中泊での使用におすすめ
    • ブラウン系のカラーの採用により、落ち着きのある雰囲気をもつ

    ナンガ ラバイマバッグ W 600

    快適使用温度-
    下限温度-
    ダウンの種類STD:ホワイトダックダウン80-20%(650FP)
    ダウンの量600g
    生地15dn ナイロンリップ
    内部構造ボックスキルト構造
    サイズロング
    収納サイズφ25×40cm
    重量1,600g

    おすすめポイント!

    • 大人2人が一緒に寝られるダブルサイズ
    • キャンプはもちろん、自宅でも使いやすいダウンシュラフ
    • 立体的なボックスキルト構造により、ダウンの保温性を最大限発揮

    冬のキャンプや登山に使える4シーズンモデル8選

    続いて、冬の使用に対応する4シーズンモデルをご紹介! ナンガのラインナップにおいて、特に優れた保温性をもつシュラフがそろっています。

      ナンガ オーロラスクエアフット800STD

      快適使用温度-6℃
      下限温度-14℃
      ダウンの種類STD:スペイン産ダックダウン 80-20%(650FP)
      ダウンの量800g
      生地表地:オーロラテックス
      裏地:40D ナイロンタフタ
      内部構造ボックスキルト構造
      サイズレギュラー
      収納サイズφ19×38cm
      重量1,586g

      おすすめポイント!

      • 優れた保温性と、足元の動きやすさを両立させたハイスペックモデル
      • L字のダブルファスナーを備えており、内部の温度調節がしやすい
      • 顔まわりをコードで絞り、冷気の侵入を防げる

      ナンガ オーロラライト600DX

      快適使用温度-4℃
      下限温度-11℃
      ダウンの種類DX:スペイン産ダックダウン90-10%(760FP)
      ダウンの量600g
      生地表地:15dn オーロラテックス
      裏地:15dn リップストップナイロン
      内部構造ボックスキルト構造
      サイズショート・レギュラー・ロング
      収納サイズφ17×31cm
      重量1,100g

      おすすめポイント!

      • 高品質なスペイン産ダックダウンを600g封入
      • 氷点下に対応できるスペックを備えながら、重量は1,100gと軽量
      • ダウンならではのソフトな感触をダイレクトに感じられる

      ナンガ オーロラライト750DX

      快適使用温度-8℃
      下限温度-16℃
      ダウンの種類DX:スペイン産ダックダウン90-10% (760FP)
      ダウンの量750g
      生地表地:15dn オーロラテックス
      裏地:15dn リップストップナイロン
      内部構造ボックスキルト構造
      サイズショート・レギュラー・ロング
      収納サイズφ19×31cm
      重量1,280g

      おすすめポイント!

      • 薄手のオーロラテックスが内部の蒸れを発散し、快適さを保つ
      • 「チタンスパッタリング材」の採用により、さらなる保温性の向上を実現
      • 身体とシュラフとの間に余計な隙間ができにくい立体構造

      ナンガ UDDバッグ 630DX

      快適使用温度-5℃
      下限温度-10℃
      ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
      ダウンの量630g
      生地15dnナイロンシレ撥水加工
      内部構造台形ボックスキルト構造
      サイズショート・レギュラー・ロング
      収納サイズφ17×31cm
      重量1,045g

      おすすめポイント!

      • スピーディーにふくらみ、迅速に身体を温められる
      • 優れた撥水性を備えつつ、しなやかな素材感をもつナイロンを使用
      • ショルダーウォーマーとドラフトチューブの2つで保温の効率を向上

      ナンガ UDDバッグ 810DX

      快適使用温度-7℃
      下限温度-13℃
      ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
      ダウンの量810g
      生地15dnナイロンシレ撥水加工
      内部構造台形ボックスキルト構造
      サイズショート・レギュラー・ロング
      収納サイズφ19×31cm
      重量1,260g

      おすすめポイント!

      • UDDバッグシリーズのなかで、もっとも高い保温性能を誇る
      • シュラフの水濡れが命取りになるような、厳しい環境に対応できる
      • ショート・レギュラー・ロングの3サイズ展開で、幅広い体型に適合する

        ナンガ レベル8 -13 オーロラライト

        快適使用温度-8℃
        下限温度-13℃
        ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン 90-10%(770FP)超撥水加工
        ダウンの量590g
        生地表地:15D オーロラテックス
        裏地:10D リサイクルナイロンシレ撥水加工
        内部構造ディファレンシャルボックスキルト構造
        サイズレギュラー
        収納サイズφ17×31cm
        重量1,260g

        おすすめポイント!

        • 下限温度-13℃を誇る、ナンガの最高峰シリーズのひとつ
        • ダウンの保温力を最大限に活かす「ディファレンシャルボックスキルト構造」
        • オーロラライトならではの、優れた透湿性も備える

        ナンガ レベル8 -10 UDDバッグ

        快適使用温度-5℃
        下限温度-10℃
        ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン 90-10%(770FP)超撥水加工
        ダウンの量550g
        生地10D リサイクルナイロンシレ撥水加工
        内部構造ディファレンシャルボックスキルト構造
        サイズレギュラー
        収納サイズφ17×31cm
        重量1,140g

        おすすめポイント!

        • 下限温度-10℃を達成していながら、1,140gと非常に軽量
        • 背面のバッフルを縦向きにし、寝返りを打った際のダウンの偏りを抑制
        • 内部の熱を効率的に蓄えるための機能をフル搭載

          ナンガ ラバイマバッグ W 1000

          快適使用温度-
          下限温度-
          ダウンの種類STD:ホワイトダックダウン80-20%(650FP)
          ダウンの量1,000g
          生地15dn ナイロンリップ
          内部構造ボックスキルト構造
          サイズロング
          収納サイズφ40×58cm
          重量2,500g

          おすすめポイント!

          • ラバイマバッグシリーズのなかで最強のスペックを誇るモデル
          • テント泊・車中泊・自宅での使用など、幅広い用途で活躍する
          • 体重でつぶれやすい下面に、化学繊維の中綿を採用

          軽さを追求したい人に適した超軽量モデル4選

          装備を軽くしたい方や、夏用のシュラフを探している方は、こちらのラインナップに注目! 軽量・コンパクトをきわめたモデルを厳選しました。

          ナンガ マウンテンロッジバッグ120

          快適使用温度-
          下限温度-
          ダウンの種類STD:スペイン産ダックダウン80-20%(650FP)
          ダウンの量120g
          生地20dnナイロンタフタ
          内部構造シングルキルト構造
          サイズレギュラー
          収納サイズφ11×18cm
          重量435g

          おすすめポイント!

          • 1万円台で購入できるお買い得モデル
          • 夏のキャンプや登山に適した保温性能
          • 低価格でもナンガの永久保証が適用される

          ナンガ ミニマリスム 5BELOW

          快適使用温度-
          下限温度-5℃
          ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
          ダウンの量250g
          生地表地:7×7dn ナイロンリップ
          裏地:7×7dn ナイロンリップ
          内部構造上面:横型ボックスキルト構造
          下面:縦型シングルキルト構造
          サイズレギュラー
          収納サイズφ13×25cm
          重量415g

          おすすめポイント!

          • 下限温度-5℃の保温性能をもちつつ、415gの超軽量を実現
          • 超撥水加工が強みのUDDを250g充填
          • 足が入る部分を広くし、自由度と快適性をアップ

          ナンガ ミニマリスム ハーフ

          快適使用温度-
          下限温度5℃
          ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
          ダウンの量130g
          生地表地:7×7dn ナイロンリップ
          裏地:7×7dn ナイロンリップ
          内部構造縦型シングルキルト構造
          サイズレギュラー
          収納サイズφ10×20cm
          重量265g

          おすすめポイント!

          • 装備の軽量化を追求したい方におすすめのフードなしモデル
          • ダウンジャケットを着用したまま入ることを想定した仕様
          • 開口部をドローコードで絞り、冷気の入り込みを防げる構造

          ナンガ ミニマリスム ゼロ

          快適使用温度-
          下限温度0℃
          ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
          ダウンの量180g
          生地表地:7×7dn ナイロンリップ
          裏地:7×7dn ナイロンリップ
          内部構造上面:横型ボックスキルト構造
          下面:縦型シングルキルト構造
          サイズレギュラー
          収納サイズφ13×20cm
          重量325g

          おすすめポイント!

          • 手のひらに乗るほどコンパクトに収納できる
          • 縦向きのバッフルと横向きのバッフルを使い分ける特殊な構造
          • 少ないダウン量で効果的に保温できるシステム

          厳冬期から高所登山まで対応したハイスペックモデル4選

          ナンガのシュラフのなかでも、トップクラスの保温性能をもつモデルをピックアップ! 冬山登山や厳冬期のキャンプに対応できるシュラフをお探しの方は、要チェックです。

            ナンガ オーロラライト750SPDX

            快適使用温度-
            下限温度-22℃
            ダウンの種類SPDX:ポーリッシュグースダウン93-7%(860FP)
            ダウンの量750g
            生地表地:15dn オーロラテックス
            裏地:15dn リップストップナイロン
            内部構造ボックスキルト構造
            サイズショート・レギュラー・ロング
            収納サイズφ19×31cm
            重量1,280g

            おすすめポイント!

            • ポーランド産の高級ダウンを使用したハイグレードモデル
            • チタンスパッタリング材の作用により蓄熱・保温効果を発揮
            • 下限使用温度-22℃と、国内のほとんどの場所で通用する性能

            ナンガ オーロラライト900DX

            快適使用温度-10℃
            下限温度-19℃
            ダウンの種類DX:スペイン産ダックダウン90-10%(760FP)
            ダウンの量900g
            生地表地:15dn オーロラテックス
            裏地:15dn リップストップナイロン
            内部構造ボックスキルト構造
            サイズショート・レギュラー・ロング
            収納サイズφ21×41cm
            重量1,400g

            おすすめポイント!

            • 快適使用温度-10℃で、厳冬期のキャンプも難なくこなせる
            • しなやかで、かつ引き裂きに強いリップストップナイロンを裏地に使用
            • ボリューミーなダウンで身体全体をしっかり包み込む

              ナンガ レベル8 -23 オーロラライト

              快適使用温度-13℃
              下限温度-23℃
              ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
              ダウンの量1,000g
              生地表地:15dn オーロラライト
              裏地:10dn リサイクルナイロンシレ撥水加工
              内部構造ディファレンシャルボックスキルト構造
              サイズレギュラー
              収納サイズφ21×41cm
              重量1,670g

              おすすめポイント!

              • オーロラライトを採用したレベルエイトシリーズで、最高の保温性能
              • ジッパーを少し高い位置に設け、地面からの冷気の侵入を抑制
              • ジッパー裏に「ダブルドラフトチューブ」を装備

              ナンガ レベル8 -20 UDDバッグ

              快適使用温度-11℃
              下限温度-20℃
              ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
              ダウンの量950g
              生地10dn リサイクルナイロンシレ撥水加工
              内部構造ディファレンシャルボックスキルト
              サイズレギュラー
              収納サイズφ21×41cm
              重量1,540g

              おすすめポイント!

              • 高品質なUDDを950gも封入しつつ、総重量1,540gの軽さを実現
              • 腰部分の余計な隙間を埋める「ウエストチューブ」を搭載
              • フットボックスにボリュームを出し、足先を効果的に保温

              別注モデルのおすすめ5選

              ナンガは他社とのコラボを積極的におこなっており、ナンガの公式サイトにはない別注モデルが多数存在します。

              別注モデルとはいえ価格が高いということはなく、性能は通常のモデルと同等。気に入ったものがあれば、これらから選ぶのも大いにアリです!

              ナンガホワイトレーベル(ムーンロイド) オーロラライトストレッチ UDD 1200

              快適使用温度-15℃
              下限温度-25℃
              ダウンの種類UDD:スペイン産ダックダウン90-10%(770FP)超撥水加工
              ダウンの量1,200g
              生地表地:15dn オーロラテックス ライトストレッチ
              裏地:10dn リサイクルリップストップナイロン
              内部構造-
              サイズレギュラー
              収納サイズ-
              重量-

              おすすめポイント!

              • 北海道の人気セレクトショップ「ムーンロイド」とのタッグにより生まれた寝袋
              • オーロラテックスの進化版「オーロラテックスライトストレッチ」を採用
              • マットで高級感のある質感が、特別なモデルであることを主張する

              3ten オーロラ 800DX

              快適使用温度-9℃
              下限温度-17℃
              ダウンの種類DX:スパニッシュダックダウン90-10%(760FP)
              ダウンの量800g
              生地表地:オーロラテックス
              裏地:40dnナイロン
              内部構造ボックスキルト構造
              サイズレギュラー・ロング
              収納サイズφ22×34cm
              重量1,470g

              おすすめポイント!

              • ナンガのラインナップにはない、DXダウンを800g封入したモデル
              • 落ち着いた雰囲気をもつベージュ・カーキの2色展開
              • ダウンの保温能力を十分に発揮できるボックスキルト構造を採用

              オレンジ オリジナルシュラフ 460

              快適使用温度-4℃
              下限温度-8℃
              ダウンの種類STD:スペイン産ダックダウン 80-20%(650FP)
              ダウンの量460g
              生地20dnナイロンリップ
              内部構造ボックスキルト構造
              サイズレギュラー
              収納サイズφ17x31cm
              重量950g

              おすすめポイント!

              • 2万円台で購入できるお買い得モデル
              • ナンガの大きなロゴをあしらった、オリジナリティーのあるデザイン
              • 冷気の入り込みを防ぐショルダーウォーマー・ドラフトチューブを装備

                さかいや オーロラライト 350DX

                快適使用温度5℃
                下限温度0℃
                ダウンの種類DX:スパニッシュダックダウン90-10%(760FP)
                ダウンの量350g
                生地表地:20dnオーロラテックス
                裏地:20dnナイロンタフタ
                内部構造シングルキルト構造
                サイズレギュラー・ロング
                収納サイズφ13×25cm
                重量750g

                おすすめポイント!

                • 春・秋の肌寒い時期に対応する3シーズンモデル
                • 内側の蒸れを発散して快適さをキープするオーロラテックスを採用
                • 個性的でおしゃれなツートンカラー

                山渓 オーロラ 600DX オールブラック

                快適使用温度-6℃
                下限温度-11℃
                ダウンの種類DX:スパニッシュダックダウン90-10%(760FP)
                ダウンの量600g
                生地表生地:40dnオーロラテックス
                裏生地:40dnナイロン
                内部構造ボックスキルト構造
                サイズレギュラー・ロング
                収納サイズφ18×30cm
                重量1,250g

                おすすめポイント!

                • シュラフ本体も収納袋もブラックで統一されたオリジナルモデル
                • 単色を採用しつつ大量オーダーをすることで、プライスダウンに成功
                • オーロラがもつ性能や、日本製ならではの品質の良さはそのまま継承

                寝袋を水濡れから守る「シュラフカバー」もおすすめ!

                シュラフカバーに水滴がついている

                出典:ナンガ

                シュラフカバーとは、水濡れや汚れの付着を防ぐことを目的に、シュラフにかぶせるアイテムです。空気の層が増えることから、保温性の向上も期待できます。

                ナンガが販売しているシュラフカバー は防水性・透湿性に優れており、ハードな環境での使用にも耐える優れものです。

                  ナンガ ウォーター プルーフ スリーピング バッグ カバー

                  生地50dnポリエステル(TPUラミネート)
                  サイズレギュラー(85×220cm)
                  収納サイズ11×13cm
                  重量505g

                  おすすめポイント!

                  • 耐水圧15,000mmの生地の採用による安心の防水性能
                  • 縫い目にシームテープを貼るなど、こだわりが詰まった作り込み
                  • 春・夏の暑い時期には、このシュラフカバーのみで過ごせる

                  ▼シュラフカバーが気になる場合はこちらの記事もチェック!

                  ナンガのシュラフは自分で洗濯できる!洗い方を解説

                  ドラム式洗濯機が設置されている
                  出典:PIXTA

                  シュラフを使い続けていると、少しずつ皮脂汚れなどが蓄積されていきます。汚れを放置すると生地やダウンの劣化につながるため、定期的に洗濯しましょう。

                  ナンガのダウンシュラフは自宅で洗濯機を使用して洗えます。以下の手順を参考にして、いつでも快適に使用できる状態を保ちましょう。

                  準備するもの

                  • シュラフ
                  • 洗濯機
                  • 洗濯ネット(付属のメッシュバッグでも可)
                  • ダウン用洗剤または液体の中性洗剤
                  • バスタオル
                  • 粘着クリーナー(コロコロ)
                  • 防水スプレー
                  シュラフの洗濯の手順
                  1シュラフのジッパーを全開にし、全体を裏返す。
                  2シュラフを丸めて洗濯ネットに入れる。
                  3シュラフを洗濯機に入れ、「手洗いコース」「毛布コース」などの優しく洗うコースを選ぶ。
                  4液体の中性洗剤を使い、洗濯を開始する。
                  5脱水が完了したら、バスタオルなどで水分を吸い取る。
                  6直射日光の当たらない風通しの良い場所に干し、完全に乾くまで待つ。
                  7乾いたシュラフ全体を両手で叩き、内部のダウンをほぐす。
                  8粘着クリーナーを使い、飛び出ているダウンを除去する。
                  9縫い目を中心に、シュラフ全体に防水スプレーをかけたら完了。

                  縦型の洗濯機を使用する場合は、洗濯槽内に水が溜まっているタイミングでいちど運転を停止し、シュラフがしっかり沈んでいることを確認しましょう。

                  浮いたまま洗濯をしても、汚れが十分に除去されません。すべての工程が完了したあとは、高温多湿な場所を避けて保管しましょう。

                  シュラフの洗濯方法について詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください!

                  ▼シュラフの洗濯について詳しくはこちらの記事をチェック!

                  自分で洗濯をするのが不安な場合や、なかなか時間を確保できない場合などには、ナンガにクリーニングを依頼する手段もあります。

                  ただし、料金6,600円に加えて往復分の送料が必要なほか、1ヵ月ほど預ける必要がある点はよく考慮しましょう。

                  料金や依頼方法について、詳しくはナンガ公式ホームページをご覧ください。

                  安く買いたいならアウトレットやセールも狙ってみよう!

                  ナンガの店舗の外観
                  出典:ナンガ

                  ナンガのシュラフはほかのメーカーの製品と比べて高価ですが、通常の価格より安く購入する方法もあります。

                  それは、ナンガの公式オンラインショップで開催されることがあるアウトレットセールを狙うか、あるいは楽天市場など各種ECサイトのセール期間中に購入するという方法です。

                  購入時にもらえるポイントが増量されるタイミングを狙うのもいいでしょう。

                  また、別注モデルは価格が安い傾向があります。おすすめモデルとしてご紹介した別注モデルのシュラフも、ぜひ選択肢に入れてみてください!

                  ナンガのシュラフでよくある質問・疑問

                  ナンガのシュラフが2つ並んでいる
                  出典:ナンガ

                  ナンガのシュラフについて、ありがちな質問や疑問について解説します。ぜひ参考にしてください!

                  別注モデルでも永久保証を受けられるの?

                  ダウンを使用したシュラフであれば、別注モデルでも基本的に永久保証の対象となりますが、一部に対象外のモデルもあります。

                  また、使用されている素材によっては、修理をしても元通りにならない可能性もあります。

                  気になる別注モデルがあったら、販売しているショップに保証について確認してみましょう。

                  「モンベル」と「イスカ」も気になるんだけど、どのメーカーがいい?

                  ナンガイスカ ・モンベルの3社は「日本の3大シュラフメーカー」などと呼ばれるほど信頼を集めているブランドです。

                  そして3社とも異なる強みをもっているため、一概にどのメーカーがいいとは明言できません。それぞれの製品ラインナップや特徴を比較してみるといいでしょう。

                  ナンガ・イスカ・モンベルの3社について解説している記事があるため、ぜひそちらを参考にしてください。

                  ▼イスカ・モンベルについて詳しくはこちらの記事をチェック!

                  日本が誇る最高品質の寝袋を手に入れよう!

                  ナンガのシュラフとランタンが置かれている
                  出典:Instagram by @nanga_official

                  キャンプや登山でのテント泊・山小屋泊において、シュラフは必須のアイテム。そして上質な睡眠をとれるかどうかは、次の日の体調を左右する重要なポイントです。

                  高品質なダウンの使用と国内生産にこだわったナンガのシュラフは、あなたのアクティビティーをワンランクアップさせること間違いありません。

                  すぐれた保温性がもたらす快適性と、永久保証がつく国産品ならではの安心感を手に入れましょう!

                  ナンガのシュラフの人気売れ筋ランキング

                  Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるナンガのシュラフの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

                  ※記事内で紹介している商品を購入した際、売上の一部がCAMP HACKに還元される場合があります。
                  ※各商品に関する情報は、ブランド・ECサイトなどの情報を参照して記載しています。
                  ※掲載されている情報は、記事執筆時点でCAMP HACKが独自に調査したもの、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し、自動で生成しているものです。掲載価格の変動や登録ミスなどの理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細などについては、各ECサイト・販売店・ブランドよりご確認ください。

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