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「シュラフカバー」は濡れを防ぐだけじゃない!選び方と快眠を導くおすすめモデル10選

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「シュラフカバー」はシュラフを保護する防水カバーのこと。結露でシュラフが濡れてしまった経験はありませんか?これを解決してくれるのがシュラフカバーです。一見地味なアイテムですが、意外と知られていない機能がたくさん。これを読めば、あなたのキャンプスタイルに合ったシュラフカバーが見つかるかもしれませんよ。

ぶん


アイキャッチ画像出典:スター商事

【シュラフを守る防護服】シュラフカバーにはメリット多数!

シュラフカバー
撮影:筆者
朝、テントで目覚めると「なんだかシュラフが濡れている……」なんていう経験はありませんか?これは外とテント内の気温差によって起きる「結露」によるもの。このトラブルを解決してくれるのが、シュラフを保護する防水カバー『シュラフカバー』です。

一見すると地味なアイテムですが、実はいろんなメリットがあるんです。

【メリット①】「水濡れ」「結露濡れ」からシュラフを守る

シュラフの結露
出典:PIXTA
特に重要な機能は、シュラフを濡れから守ること。シュラフは水に弱く、濡れると保温性がガクンと低下します。シュラフカバーには基本的に防水透湿性素材(※1)が使われているので、結露や雨粒がシュラフ内に染み込むことが少なく、機能の低下を防ぎます。
※1)防水性、防風性、透湿性3つの機能を兼ね備えた耐熱性や耐衝撃性を持った素材のこと。有名なもので言うとGORE-TEX®︎、ドライテック、ポーラテックネオシェル、オーロラテックスなど。

【メリット②】「汚れ防止」の面で活躍してくれる

こぼれたコーヒー
出典:PIXTA
シュラフカバーをつけていればシュラフ本体を汚さずに済みます。テント内で飲食物をこぼしたり、土や砂がテント内に入っても安心。洗濯の手間がかからないのも嬉しいポイントです。

【メリット③】保温性が上がる

シュラフカバーの保温性 シュラフの上にシュラフカバーを重ねるだけで保温性を高めることができます。気温の低い秋冬の環境では、寒さ対策の面でも有効なアイテムです。

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