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冬キャンプの必需品リスト!ソロ&ファミリーにおすすめのアイテム

冬キャンプの必需品リスト!ソロ&ファミリーで揃えたい11アイテム

冬キャンプには何が必要なのか、分からない方もいるのではないでしょうか?

この記事では冬キャンプの必需品や、あったら便利なものを解説するとともに、寒さ対策としておすすめの防寒着や焚き火台、湯たんぽなどのアイテムをご紹介します。

この記事を参考に、冬キャンプを快適に過ごしましょう!

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目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

冬キャンプの魅力とは?

冬の田貫湖湖畔キャンプ場

出典:PIXTA

キャンプといえば、一般的には夏のレジャーのイメージが強いことでしょう。 しかし冬もまたキャンプを楽しむのに絶好のシーズンです。

「キャンプをするなら冬が一番!」という人も多くいるほど、人の心を強く惹き付ける冬キャンプ。そこには一体どのような魅力があるのかを見ていきましょう!

キャンプの人口が減るからフィールドを広く使える

広いキャンプサイト

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冬は一般的に、キャンプのオフシーズンと認識されています。そのため冬はキャンプをする人が少なく、ほかの季節と比べてキャンプ場が比較的空いているのも大きなメリットです。

その分、フリーサイトであれば広々と使えることが多く、また予約が取りやすい状況であるともいえます。

さらにオフシーズンの利用料金を安く設定しているキャンプ場もあり、そういった場所では広々としたフィールドをお得に利用できるのも魅力です。

虫を気にせず過ごせる

腕をかく女性

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キャンプの快適性を大きく損ねるのが、蚊やアブなどの虫です。もともと虫が嫌いな人にとっては、キャンプそのものに対して苦手意識を抱かせる原因にもなり得ます。

しかし冬キャンプでは不快な虫が飛び回っておらず、虫刺されの心配がほぼありません。食事や焚き火など、楽しいことに集中できる環境です。

冷たく澄んだ空気が心地よく、星空がきれい

綺麗な星空が見えるキャンプ場

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冬はほかの季節より空気が澄んでおり、非常に清々しい気分になれます。土や木の香りが立ち込める夏のキャンプの空気もよいものですが、凛とした冷たい空気は冬キャンプでしか味わえません

空気が澄んでいる分、星空がはっきりと見えるのも冬キャンプの楽しみです。夏場とくらべて、ほかの人のランタンの明かりを邪魔に感じることも少なく、美しい星空を存分に楽しめます。

温かい料理や飲み物がよりおいしく感じられる

キャンプで作った鍋料理

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料理といえばキャンプのなかでも重要なイベントの1つですが、冬キャンプにおいては、その楽しみがいっそう大きくなります。それは温かい料理や飲み物のありがたみを強く感じられることに起因します。

冬キャンプ以上に鍋料理が美味しく感じられるシチュエーションは、そうそうないでしょう。

ウィンタースポーツやアクティビティと一緒に楽しめる

雪中ハイクをしている2人

出典:PIXTA

スキー・スノーボード・雪中ハイクなど、冬ならではの楽しみと組み合わせられるのも魅力です。相応の装備と計画が必要ですが、充実したキャンプになることは間違いありません。

ウィンタースポーツやアクティビティーを楽しんだあと、近くの温泉で汗を流し、テントに戻って食事。そんな、非日常感にあふれた最高の体験を味わえます。

▼冬キャンプの魅力を詳しく知りたい方におすすめの記事はこちら

冬キャンプの“必需品”といえる持ち物11種類

冬キャンプを楽しむには、以下の持ち物が必須です!

必要な機能その理由
テント冷たい風をブロックできる構造寒さをしのぐためには、風を防ぐことが大切
シュラフ冬の気温に対応できる保温性能体温の低下を防ぎ、快適に寝るため
家庭用でもいいが、キャンプ用が最適コンパクトに収納できるほか、汚れに強い
マット優れた断熱性とクッション性地面から伝わる冷えを防ぎ、快適に寝るため
グランドシート優れた防水性と断熱性テントの底部を保護しつつ、快適性を向上させるため
ランタンできるだけ防水性のあるものを雪や結露によって水が浸入するリスクを防ぐ
テーブル使用する人数に合ったサイズ大きすぎると持ち運びに手間がかかる
チェア雪に沈みにくい脚の構造積雪地ではチェアの脚が雪に沈みやすい
バーナーなどの火器アウトドアでの使用を想定した構造携帯性や防風性などにおいて家庭用より有利
調理器具軽くて収納しやすいクッカーやケトル家庭用のものより、持ち運びの負担が小さい
防寒着優れた保温性や防風性温めた空気を蓄え、体温の低下を防ぐ

※アイテム名をクリックすると移動できます。

ここではソロキャンプ・ファミリーキャンプ(グループキャンプ)のそれぞれにおける、おすすめのキャンプ用品をご紹介します!

便利な持ち物について気になる方は、以下のリンクから確認できます

▼冬キャンプに“あると便利”な11アイテムを見る

【テント】冷たい風をブロックできるものを選ぼう

寒さをしのぐためには、冷たい風を防ぐことが大切です。特におすすめなのが、スカート付きのテント! 風をしっかりブロックするとともに、夏場は虫の侵入も防いでくれます。

ソロにおすすめのテント

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

OneTigris

コニファー

薪ストーブ用の煙突穴を備えた高コスパモデル
260×260×180cm
60×20×20cm
6.8kg
TC

テンマクデザイン

サーカスTC+ チムニーウォール

人気のサーカスTCシリーズの薪ストーブ専用モデル
442×420×280cm
65×26cm
11.4kg
TC
ペグ、張り綱、煙突穴向けシート

グループ&ファミリーにおすすめのテント

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

アルペンアウトドアーズ

AOD-4

夏は涼しく、冬も快適に過ごせるオールシーズンモデル
560×270×190cm
33×30×75cm
20kg
ポリエステル
ペグ、ロープ、キャノピーポール

ogawa

ピルツ15 T/C

頂上部にベンチレーションを設けた、最大8人収容できるテント
430×430×310cm
90×40×35cm
17.6kg
TC

▼冬キャンプにおすすめのテントを紹介している記事を見る

【シュラフ】冬の気温に対応できるスペックが必須

シュラフを選ぶ際はまず、実際にキャンプをする場所の最低気温を把握する必要があります。そのうえで、シュラフのスペックに記載されている「快適使用温度」がその最低気温を上回っているものを選びましょう

ソロにおすすめのシュラフ

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

コールマン

マルチレイヤースリーピングバッグ

3つのレイヤーを組み合わせて使える通年対応モデル
90×200cm
52×29×38cm
4.9kg
ポリエステル
-

グループ&ファミリーにおすすめのシュラフ

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

モンベル

ファミリーバッグ #1

快適使用温度-1度。同モデルを連結することでファミリーでも使える
190×75cm
45×28×28cm
1.69kg
ポリエステル
収納袋

▼シュラフのおすすめを紹介している記事を見る

▼暖かさ最強のシュラフを紹介している記事を見る

【枕】普段使っているものでもOK

快眠を得るためには枕が必要です。汚れにくくコンパクトに収納できるキャンプ用の製品がおすすめですが、持ち運びサイズが大きくても問題なければ自宅の枕でも使用可能です。

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

WAQ

RELAXING PILLOW

頭にフィットするウェーブ形状が心地いいキャンプ用枕
47×31×7cm
37×10cm
430g
-
補修用キット×1、収納ケース×1

DOD

ソトネノマクラ

高さ調整可能。大判サイズのキャンプ用枕
47×30×7.5cm
32×12×12cm
420g
本体(表面・裏面):ポリエステル カバー:ポリコットン(ポリエステル80%・綿20%) 中材:ポリウレタンフォーム
マクラカバー、キャリーバッグ、排気口用キャップ、マクラ固定用バンド×2

▼キャンプ用枕のおすすめを紹介している記事を見る

【マット】断熱性能に優れたモデルが快適

断熱性能が高いマットは地面から伝わる冷気をブロックしてくれるため、より快適に眠れます。内部に厚いクッションを内蔵した、インフーレーターマットがおすすめです。

ソロにおすすめのマット

商品画像販売サイトポイント

WAQ

RELAXING CAMPMAT シングルサイズ 10cm

厚さ10cmの高コスパモデル。撤収時に便利な逆流防止機能付き

グループ&ファミリーにおすすめのマット

商品
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ポイント
詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

DOD

ソトネノキワミL

シーツや枕が付属するプレミアムなモデル。厚さ10cmで断熱性も◎
138×208×10cm
70×31×31cm
7.5kg
ポリエステル、ポリコットン
マットカバー、ソトネノマクラ、マクラ用カバー

▼マットのおすすめを紹介している記事を見る

【グランドシート】防水性が高く、断熱性のあるモデルがおすすめ

グランドシートはテントの底部を保護するためのキャンプ用品です。冬キャンプには、厚手で断熱性のあるグランドシートをおすすめします。

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

グラバー

オールウェザーブランケット

NASAが開発した保温力の高い多目的シート。タープとしても使える
210×150cm
28×22cm
-
-
-

▼グランドシートのおすすめを紹介している記事を見る

【ランタン】防水性のあるLEDランタンが最適

ランタンはキャンプにおいて、きわめて重要度の高いアイテムです。雪が積もったり、結露したりすることを考えて、防水性のあるLEDランタンを選ぶと安心です。

ソロにおすすめのランタン

商品
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使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

ゴールゼロ

LIGHTHOUSE micro FLASH

小型LEDランタンの大定番。カスタムパーツも充実
9.3×9.3×3.7cm
-
68g
-
-

レッドレンザー

ML4 Warm Light

ゴールゼロと双璧をなす定番モデル。カラビナ付きなのもうれしい
2.9×2.9×9.7cm
-
71g
-
-

グループ&ファミリーにおすすめのランタン

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

WAQ

LEDランタン 2

1,650ルーメンと明るい。モバイルバッテリー機能付き
11.5×8×3.5cm
-
0.7kg
-
-

コールマン

クアッドマルチパネルランタンplus

発光パネルが取り外せて複数人で使用可能。乾電池、USB電源の2通りの給電が可能
14.5× 23.5cm
-
1.2kg
-
-

▼ランタンのおすすめを紹介している記事を見る

【テーブル】人数によって使い分けよう

テーブルは広いほど快適ですが、その分持ち運びが大変になります。ソロキャンプにはコンパクトなテーブルを、ファミリーキャンプには全員が快適に使用できるサイズのテーブルを選びましょう。

ソロにおすすめのテーブル

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

キャプテンスタッグ

アルミロールテーブル〈コンパクト〉

ソロ用テーブルの定番。クーラーボックスのスタンドとしても便利
40×29×12cm
7×6×40cm
700g
甲板:アルミニウム(表面加工:アルマイト) 脚部:鉄(エポキシ樹脂塗装)
収納ケース

SOTO

フィールドホッパー

パッと開くだけ使える。A4ハーフサイズになるので持ち運び楽々
29.7×21×7.8cm
29.7×11×1.9cm
395g
アルミニウム
収納ケース

グループ&ファミリーにおすすめのテーブル

商品
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ポイント
詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

アルペンアウトドアーズ

アルミユニットテーブル110

さまざまなコンロをインストール可能。ハイ・ローの2段階で高さ調整もできる
110×60×39.5~61cm
110×16×12cm
7.5kg
-
収納袋

アルペンアウトドアーズ

こたつユニット

アルミユニットテーブル110をこたつにするオプション
天板:110×56×1cm、掛け布団:240×210cm
天板:60×32×6cm、掛け布団:40×68cm
ウッド天板:3.8kg、掛け布団:4.6kg
天板:プリント紙化粧合板、掛け布団:ポリエステル
収納袋

▼テーブルのおすすめを紹介している記事を見る

【チェア】雪に沈みにくい脚が備わっているものがベスト

チェアはキャンプの快適性を左右する道具です。座面の高さがテーブルに合ったもの、かつ積雪地の場合は脚が沈みにくいものが適しています。

ソロにおすすめのチェア

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

ヘリノックス

チェアワン

軽量コンパクトチェアの元祖。オプションが充実している
35×10×12cm
35×10×12cm
960g
-
-

ヘリノックス

チェアワン グラウンドシート

チェアワンが雪や砂地など柔らかい場所で沈むのを防ぐシート
38×32cm
-
140g
-
-

グループ&ファミリーにおすすめのチェア

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

DOD

グッドラックソファ

クッションカバー付きの2人掛けソファ。車内で棚としても使える
100×50×74cm(座面高 約33cm)
100×13×67cm
5.5kg
アルミ合金、600Dポリエステル(PVCコーティング)、木、スチール(補強パイプ)
クッションカバー

▼チェアのおすすめを紹介している記事を見る

【バーナーなどの火器】料理や湯沸かしに必要

温かい料理を食べるためには、シングルバーナーやカセットコンロと呼ばれる燃焼機器が必要です。低温下でも火力が安定して使えるモデルを選ぶようにしましょう。

ソロにおすすめの火器

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
発熱量
付属品

SOTO

レギュレーターストーブ ST-310

5度の環境下でも安定した火力を発揮するシングルバーナー
16.6×14.2×11cm
14×7×11cm
330g(本体のみ) 
2,500kcal/h
収納ポーチ

グループ&ファミリーにおすすめの火器

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
発熱量
付属品

イワタニ

カセットフー“タフまる”

純正の「カセットガスパワーゴールド」を使えば低温下でも使える
34.1×28.3×12.9cm
37.6×34.1×13.6cm
2.4㎏
2,800kcal/h
専用キャリングケース

スノーピーク

フラットバーナー

IGT対応テーブルにフラットにはまる人気バーナー
27×41×11cm
-
1.9kg
3,000kcal/h
収納ケース

▼シングルバーナーのおすすめを紹介している記事を見る

▼カセットコンロのおすすめを紹介している記事を見る

【調理器具】キャンプ用のクッカーやケトルが軽くて使いやすい

調理器具は家庭用のもので代替できますが、やはりキャンプ用の製品が扱いやすくて便利です。箸やスプーンなどのカトラリーも、忘れずに用意しましょう。

ソロにおすすめのクッカー

商品
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使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

スノーピーク

スノーピーク アルミパーソナルクッカーセット

ラーメンから炒め物までできる鍋とフライパンのセット
Lポット:14.8×8cm、フタL:15.5×3.6cm、Sポット:12.6×7.6cm・800ml、Sフタ:13.2×3.2cm
15.5×10cm
500g
アルミニウム
収納袋

グループ&ファミリーにおすすめのクッカー

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

コールマン

アルミクッカーコンボ

フライパン・ライスクッカー・ザルなど必要なものが一通りセットになっている
ポット:22×17cm、ライスクッカー:19×18cm、フライパン:22.5×4cm
25×20cm
3kg
アルミニウム
収納袋

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【防寒着】寒さ対策には重ね着がポイント

冬キャンプには、保温性に優れた防寒着が欠かせません。ダウンジャケットなど保温性の高い服を取り入れつつ、適切な重ね着をする必要があります。汗や雪などで服が濡れると体温の低下を招くため、着替えも忘れずに用意しましょう。

インナー

商品
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重量
素材

モンベル

スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Men's

ウールを使用した中厚手の肌着。日常からスノースポーツまで活躍
XS、S、M、L、XL
180g
スーパーメリノウール(ウール85%・ポリエステル15% )

モンベル

スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Women's

女性用の肌着。着た瞬間から暖かい
S、M、L、XL
145g
スーパーメリノウール(ウール85%・ポリエステル15% )

フリース、インナーダウン

商品
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重量
素材

ザ・ノース・フェイス

デナリジャケット

極地向けに開発されたフリースジャケット。アウター&中間着に便利
XS、S、M、L、XL、XXL
630g
ポリエステル

モンベル

スペリオダウン ラウンドネックジャケット Men's

インナーダウンの火付け役。コンパクトになるので携行性◎
XS、S、M、L、XL
165g
800フィルパワー・EXダウン

モンベル

スペリオダウン ラウンドネックジャケット Women's

800フィルパワーの高品質ダウンを使用したインナーダウン
XS、S、M、L、XL
145g
800フィルパワー・EXダウン

アウター

商品
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詳細情報
サイズ
重量
素材

ナンガ

ヒノックダウンジャケット(メンズ)

NANGA独自の難燃素材と超撥水ダウンを組み合わせたアウター
S、M、L、XL、XXL
-
770FPダウン

ナンガ

ヒノックダウンジャケット (ウィメンズ)

普段着でも着やすい難燃アウター
S、M、L、XL
-
760FPダウン

パンツ

商品
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詳細情報
サイズ
重量
素材

ナンガ

ヒノックダウンパンツ(メンズ)

NANGA独自の難燃素材と超撥水ダウンを組み合わせたパンツ
S、M、L、XL、XXL
-
770FPダウン

シューズ

商品
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重量
素材

ザ・ノース・フェイス

ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII (ユニセックス)

防水性・保温性・滑りにくさの3拍子を備えたウィンターブーツ
23.0〜29.0cm
425g(9インチ、片足)
はっ水加工100%リサイクル50Dリップストップナイロン、TEKWPROOF防水メンブレン ほか

SUBU

ナンガ×スブ タキビ ウィンターサンダル

難燃素材をアッパーに採用した冬用のサンダル
22.0〜29.5cm
-
ポリエステル、アラミド混紡(リップストップ)

▼冬キャンプの服装選びについて詳しく解説している記事を見る

冬キャンプに“あると便利”な持ち物10種類

必需品とは別に、以下のアイテムがあると快適性や楽しさがアップします!

必要な機能その理由
焚き火台焚き火料理をするならゴトク付きが◎ゴトクが備わった焚き火台は料理に使いやすい
ストーブ屋外での使用を想定した製品であること不具合や事故を防ぎ、安全に使用するため
湯たんぽ・カイロポケットに入るサイズのものも便利手を温めるのに使いやすい
ホットカーペット細かく温度調節できるものがおすすめ自分にとって快適な状態をキープできる
ポータブル電源高出力・大容量のモデルだと安心電気毛布などの暖房グッズを長時間使用できる
コットテントに入るサイズの製品を選ぶこと大きいコットは、テントに入らない場合もある
スコップ折りたたみ・分解できるものがおすすめ収納状態のサイズが小さく、邪魔にならない
ウォータージャグ使用する人数に対し、必要十分な容量水道が使用できない場合に備えて用意
ゴム手袋厚手のものが冬キャンプに適している冷たさを感じにくく、洗い物が楽になる
真空断熱マグフタ付きのタイプが理想的長い時間、飲み物を保温してくれる

※アイテム名をクリックすると移動できます。

【焚き火台】冬キャンプがより楽しくなるアイテム

必須ではないものの、やはりあったほうが楽しいのが焚き火台。冬キャンプでは、暖を取るためのアイテムとして活躍します。

ソロにおすすめの焚き火台

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

TokyoCamp

焚き火台

1kg未満かつA4サイズに畳める。しかも手に取りやすい価格が嬉しい
40.2×21.2×26.8cm
32×22cm
985g
ステンレス
収納ケース

コールマン

ファイアーディスクソロ

3秒で設営可能。大きめの薪もそのまま載せられる
30×16cm
32×10cm
900g(網含む)
ステンレス

グループ&ファミリーにおすすめの焚き火台

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

ロゴス

LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

約10秒で組み立て可能。串焼きプレートや五徳が付属する
39×38.5×28cm
26.5×42×7.5cm
3.1kg
ステンレス、スチール、ポリエステル
ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ

スノーピーク

焚火台Lスターターセット

焚き火台の元祖。一生物として使えるタフさが魅力
45.5×45.5×31.5cm(本体)
56×64×3.2cm
約11.9kg
ステンレス、スチール(黒塗装)、鋳鉄(クリア塗装)
焚火台ベースプレート、炭床Pro L、焚火台L コンプリート収納ケース

▼焚き火台のおすすめを紹介している記事を見る

【ストーブ】薪ストーブや石油ストーブが主流

冬キャンプにおいては、薪ストーブ・ガスストーブ・石油ストーブなど、電源不要のストーブが主流です。ストーブの使用を想定して煙突用の穴などが設けられたテントなら室内で使用できますが、火災や一酸化炭素中毒に対して細心の注意を払い、十分に換気をするとともに、一酸化炭素チェッカーの設置を必ずしましょう

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

イワタニ

カセットガスストーブ ハイパワー 『デカ暖』

少ないガス消費量で、小型石油ストーブ並みの暖かさが得られる
34.9×28×40.8cm
-
4.1kg
鋼板(粉体塗装)、ステンレス、セラミック、ABS樹脂
-

トヨトミ

GEAR MISSION RR-GER25

暖かさと無骨さを追求した赤熱燃焼方式の石油ストーブ
48×38.8×38.8cm
-
5.9kg
-
-

▼冬キャンプ用ストーブのおすすめを紹介している記事を見る

おすすめの一酸化炭素チェッカー

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

新コスモス電機

コアラン

ガス警報器メーカーがつくる、アウトドア用一酸化炭素チェッカー
7×7×2.9cm
-
90g
-
カラビナ、点検用スポイト

▼一酸化炭素チェッカーのおすすめを紹介している記事を見る

【湯たんぽ・カイロ】ポケットサイズの製品も便利

湯たんぽやカイロは、手軽に暖が取れる優秀なアイテム! ポケットに入る小型のものは、手を温めるのに便利です。

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サイズ
重量
素材
付属品

マルカ

湯たんぽ A(エース)2.5L 袋付

直火、IHに直接かけて温められるトタン湯たんぽ
29.5×21.6×7.4cm
610g
溶融亜鉛メッキ鋼板、真鍮、合成ゴム
スペアパッキン、専用袋

ハクキンカイロ

ハクキンカイロ STANDARD

最長24時間保温。繰り返し使える環境に優しいカイロ
6.8×10.1×1.5cm
-
真鍮、プラチナ、ガラス繊維、脱脂綿
火口、カップ、袋

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【ホットカーペット・電気毛布】あると冷えにくく過ごせる

電源を確保できる環境であれば、ホットカーペットや電気毛布もおすすめです。場合によっては、暑すぎると感じるほどの効果を発揮します。

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詳細情報
サイズ
重量
定格消費電力
素材

山善

小さく折りたためるホットカーペット(3畳)

表面温度最大45度。8時間自動切りタイマー機能を搭載
195×235cm
4kg
710W
ポリエステル

PowerArQ

電気毛布

ポータブル電源メーカーの電気毛布。丸洗い可能で衛生的
180×100㎝
1.93kg
55W
ポリエステル

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【ポータブル電源】冬キャンプで電化製品が使用可能に!

ポータブル電源があれば、電気毛布やドライヤーなどがアウトドアでも使用できます。以下のモデルなら、きっと多くの人が不満を感じずに愛用できるでしょう。

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詳細情報
サイズ
出力
容量
重量

EcoFlow

DELTA 3 Plus

業界トップクラスの性能、あらゆるシーンで最速の充電速度を実現
39.7×20.2×28.3cm
1,500W
1,024Wh
12.5kg

▼ポータブル電源のおすすめを紹介している記事を見る

【コット】地面から離れて寝ることで底冷えを防止

コットとは、キャンプ用の簡易的なベッドのこと。冷たい地面から距離を取れるため、寝るときの寒さ対策として効果的です。

商品
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ポイント
詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材

WAQ

2WAY フォールディングコット

楽天ランキングで3冠を獲得したこともある高コスパモデル
ハイver:190×65×37cm ローver:190×65×17cm
60×18×18cm
3.2kg
ポリエステル

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【スコップ】積雪地でのキャンプでは必要な場合も

積雪地での冬キャンプにおいては、雪かきが必要な場合もあります。念のためスコップも用意しておきましょう。折りたためるスコップや、分解できるスコップが携帯しやすく便利です。

商品
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詳細情報
使用時サイズ
収納時サイズ
重量
素材
付属品

キャプテンスタッグ

アルミジョイントスコップ

組み立て式なのでコンパクトになる。持ち手はハイ・ローの2WAY
21×650/820cm
22.5×7×39cm(バッグ収納時)
600g
アルミニウム(アルマイト加工)、ポリエステル
収納袋

【ウォータージャグ】冬は水道を止めているキャンプ場も多い

冬のキャンプ場では、水道が止められている、あるいは凍結していることもあります。そのような場合を考慮し、水タンクに十分な量の水を入れて持参すると安心です。

商品
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ポイント
詳細情報
サイズ
容量
重量
素材

DOD

ジミニータンク

ファミリーキャンプにちょうどいいサイズ。洗いやすく乾かしやすい
13×31×34cm
10L
850g
ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコン

▼ウォータージャグのおすすめを紹介している記事を見る

【ゴム手袋】冬キャンプでの洗い物は想像以上に辛いもの

冬は蛇口から出る水がとても冷たく、洗い物が辛く感じられます。ゴム手袋があれば、洗い物の負担を大幅に軽減できますよ

商品
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ポイント
詳細情報
サイズ
素材

ショーワグローブ

防寒テムレス(オリーブグリーン)

アウトドアシーンでも人気のグローブ。内側が起毛しているので暖かい
M・L・LL・3L
ポリウレタン、アクリル

【真空断熱のマグ】冬キャンプは飲み物がすぐに冷める!

冬の冷たい空気にさらされた飲み物は、すぐに冷めてしまいます。そのような環境では、真空断熱の構造をもち、フタが備わったマグが特に便利です。

商品
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ポイント
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サイズ
容量
素材

STTOKE

タンブラー 470ml

液体が漏れないタンブラー。内側のセラミックコーティングが飲み物の味を損なわない
17.5×6.8×8cm
470ml
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スタンレー

クラシック真空マグ 0.35L

飲み口が大きいのでスープなどを食べるのにも最適
12×9.9×10.8cm
380ml
ステンレス、シリコーンゴム、飽和ポリエステル樹脂

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冬キャンプにおける注意点

雪原のなかにテントが設営されている

出典:PIXTA

魅力であふれた冬キャンプですが、当然気をつけるべき点もあります。以下の5つのポイントに注意しましょう

不十分な装備は低体温症の原因になる

寒さを我慢している女性

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冬キャンプで特に気を付けるべきは、体温の低下によって引き起こされる低体温症です。不十分な装備は低体温症となるリスクを高めるため、注意しなくてはなりません。

保温性と防風性を考慮した服装、寒さをしのげるテントやシュラフ、温かい食べ物・飲み物など、身体を冷やさないための準備をしっかり整えましょう。

万が一、「寒くて耐えられない」となった場合のことを考えると、管理人が常駐するキャンプ場を選ぶと安心できます。また場合によっては、早めに帰る決断をすることも大切です。そのときの経験を活かし、装備を整えて再挑戦しましょう。

ストーブを使用する場合は一酸化炭素中毒に細心の注意を

薪ストーブを燃焼させている

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一酸化炭素中毒もまた、冬キャンプならではの注意点です。一酸化炭素とは不完全燃焼により発生する気体であり、吸い込むことにより酸素不足を引き起こします

そして、一酸化炭素の発生源となり得るものの1つがストーブです。基本的に、一酸化炭素を排出するストーブはテントのなかで使用してはいけません。しかし、薪ストーブの使用を想定して開発されたテントも存在します。

そのようなテントのなかでストーブを使用する場合は、使用上の注意をしっかり守ることと、十分に換気をすることが求められます。

シュラフを濡らさないように警戒を

テントのなかに広げられたシュラフ

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中綿にダウン(羽毛)を用いたシュラフは水に濡れると、保温性が低下します。雨に当たらないように配慮することはもちろん、冬キャンプにおいては、溶けた雪や結露などで濡れないように気を付けることも大切です。

撥水加工がほどこされたシュラフを選んだり、シュラフカバーを導入したりするのも効果的です。

テント倒壊防止のため定期的に雪を落とそう

テントに雪が積もっている

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冬キャンプではたびたび、雪の重みによるテントの倒壊が発生しています。一晩にして高さ数十cmの雪が積もるような場所では、特に気を付けなくてはなりません。

雪が降っているなかでキャンプをする場合は、テントに積もる雪を定期的に払い落とすようにしましょう。寝ている間に倒壊することがないよう、天気予報のチェックも忘れずに!

暖房グッズの使用による低温やけどにも気を付けよう

足に低温やけどを負った状態

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低温やけどとは、40〜50度程度のものが肌に触れ続けることで起こるやけどです。ホットカーペットや湯たんぽなど、心地よく感じる温度であっても、長時間接触することで身体の深い部分まで損傷させてしまいます。

特に注意すべきは就寝時です。湯たんぽは寝る前にシュラフから取り出し、ホットカーペットなどは電源をオフにしてから寝るようにしましょう。

低温やけどは、多くの人が想像する以上に重症化しやすいやけどです。暖房グッズを使用する際は注意書きをしっかり読み、身体の同じ部分に当たり続けないように配慮しましょう。

参照:消費者庁

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冬のキャンプ場を選ぶ前に確認しておきたいこと

富士山が見えるキャンプ場

出典:PIXTA

冬キャンプを成功させるためには、場所選びも重要です。キャンプ場を探す際は、以下のポイントを確認しましょう。

管理人がいるか、冬に営業しているのか確認する

管理人が常駐する建物

出典:PIXTA

まずは当然ですが、冬季も営業しているキャンプ場を探すところから始めましょう。冬季は休業しているキャンプ場が多いため、通年営業しているキャンプ場が候補となります。

そして、何らかのトラブルが発生した場合を考えると、管理人がいるキャンプ場が安心です。冬キャンプに不慣れな場合は特に、管理人が常駐しているキャンプ場を選びましょう。場所により、朝から夕方までいる、24時間常駐している、と状況が異なるので詳細まで確認しましょう。

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トイレ・水道が使用できるか、お湯が出るかを事前にチェック

キャンプ場に備え付けられた水道

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冬に利用できるキャンプ場であっても、トイレや水道が使用できない場合があります。現地へ行く前に、その点もかならず確認しておきましょう。

また、冬はトイレの手洗い場や炊事場で、お湯が使える場所もあります。洗い物などの負担が大幅に軽くなるため、そういったキャンプ場を選ぶのもおすすめです。

電源付きサイトだと暖を取るアイテムが使いやすい

電源付きのキャンプサイトに備わったコンセント

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キャンプ場のなかには、AC電源付きのサイトを設けている場所もあります。ホットカーペットなどの暖房グッズはもちろん、セラミックヒーターなどの消費電力が大きな暖房機器も使用できるため、より快適に過ごせます。

ただし、AC電源付きのサイトは利用料金が高くなりがちであるため、予算との兼ね合いも考慮して決めましょう。

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近くに温泉があると安心

景色のよい露天風呂

出典:PIXTA

必須ではないものの、キャンプ場の近くに温泉があるとさらに快適で、楽しみ方の幅も広がります。なかでも、同じ敷地内に温泉があるキャンプ場が理想的! 自分のテントから歩いて行き来でき、移動の手間がかかりません。

施設内、あるいは近くに温泉があるキャンプ場を探す際は、温泉の営業時間もチェックして計画を立てましょう

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コテージやキャビンも視野に入れてみよう

キャンプ場に設けられたおしゃれなコテージ

出典:PIXTA

シュラフや服装などの防寒性が不十分だと、テントでは寒くて寝られない可能性もあります。「不自由なく、快適に冬キャンプを楽しみたい!」という場合は、コテージやキャビンの利用がおすすめです。

エアコンや薪ストーブをはじめ、冷蔵庫・電子レンジ・ベッド・シャワーなどの設備が充実しているコテージ・キャビンは、特に快適です! 別荘に泊まるような楽しさとともに、安心感を得られます。

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以上のポイントをもとにキャンプ場を探す際は、ぜひ「なっぷ」をご利用ください。自分が住んでいる地域のキャンプ場も、人気の無料キャンプ場も、簡単に見つかりますよ!

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