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冬キャンプの必需品リスト!ソロ&ファミリーにおすすめのアイテム

冬キャンプの必需品リスト!ソロ&ファミリーで揃えたい11アイテム

冬キャンプには何が必要なのか、分からない方もいるのではないでしょうか?

この記事では冬キャンプの必需品や、あったら便利なものを解説するとともに、寒さ対策としておすすめの防寒着や焚き火台、湯たんぽなどのアイテムをご紹介します。

この記事を参考に、冬キャンプを快適に過ごしましょう!

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目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

冬キャンプの魅力とは?

冬の田貫湖湖畔キャンプ場

出典:PIXTA

キャンプといえば、一般的には夏のレジャーのイメージが強いことでしょう。 しかし冬もまたキャンプを楽しむのに絶好のシーズンです。

「キャンプをするなら冬が一番!」という人も多くいるほど、人の心を強く惹き付ける冬キャンプ。そこには一体どのような魅力があるのかを見ていきましょう!

キャンプの人口が減るからフィールドを広く使える

広いキャンプサイト

出典:PIXTA

冬は一般的に、キャンプのオフシーズンと認識されています。そのため冬はキャンプをする人が少なく、ほかの季節と比べてキャンプ場が比較的空いているのも大きなメリットです。

その分、フリーサイトであれば広々と使えることが多く、また予約が取りやすい状況であるともいえます。

さらにオフシーズンの利用料金を安く設定しているキャンプ場もあり、そういった場所では広々としたフィールドをお得に利用できるのも魅力です。

虫を気にせず過ごせる

腕をかく女性

出典:PIXTA

キャンプの快適性を大きく損ねるのが、蚊やアブなどの虫です。もともと虫が嫌いな人にとっては、キャンプそのものに対して苦手意識を抱かせる原因にもなり得ます。

しかし冬キャンプでは不快な虫が飛び回っておらず、虫刺されの心配がほぼありません。食事や焚き火など、楽しいことに集中できる環境です。

冷たく澄んだ空気が心地よく、星空がきれい

綺麗な星空が見えるキャンプ場

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冬はほかの季節より空気が澄んでおり、非常に清々しい気分になれます。

土や木の香りが立ち込める夏のキャンプの空気もよいものですが、凛とした冷たい空気は冬キャンプでしか味わえません

空気が澄んでいる分、星空がはっきりと見えるのも冬キャンプの楽しみです。

夏場とくらべて、ほかの人のランタンの明かりを邪魔に感じることも少なく、美しい星空を存分に楽しめます。

温かい料理や飲み物がよりおいしく感じられる

キャンプで作った鍋料理

出典:PIXTA

料理といえばキャンプのなかでも重要なイベントのひとつですが、冬キャンプにおいては、その楽しみがいっそう大きくなります。

それは温かい料理や飲み物のありがたみを強く感じられることに起因します。

冬キャンプ以上に鍋料理が美味しく感じられるシチュエーションは、そうそうないでしょう。

ウィンタースポーツやアクティビティと一緒に楽しめる

雪中ハイクをしている2人

出典:PIXTA

スキー・スノーボード・雪中ハイクなど、冬ならではの楽しみもあります。

それらと冬キャンプを一緒に楽しむには相応の装備と計画が必要ですが、充実したキャンプになることは間違いありません。

ウィンタースポーツやアクティビティーを楽しんだあと、近くの温泉で汗を流し、テントに戻って食事。そんな、非日常感にあふれた最高の体験を味わえます。

▼冬キャンプの魅力を詳しく知りたい方はこちら!

冬キャンプの“必需品”といえる持ち物11種類

冬キャンプを楽しむには、以下の持ち物が必須です!

アイテム名必要な機能その理由
1テント冷たい風をブロックできる構造寒さをしのぐためには、風を防ぐことが大切
2シュラフ冬の気温に対応できるスペック体温の低下を防ぎ、快適に寝るため
3家庭用でもいいが、キャンプ用が最適

コンパクトに収納できるほか、汚れに強い

4マット優れた断熱性とクッション性地面から伝わる冷えを防ぎ、快適に寝るため
5グランドシート優れた防水性と断熱性テントの底部を保護しつつ、快適性を向上させるため
6ランタンできるだけ防水性のあるものを雪や結露によって水が浸入するリスクを防ぐ
7テーブル使用する人数に合ったサイズ大きすぎると持ち運びに手間がかかる
8チェア雪に沈みにくい脚の構造積雪地ではチェアの脚が雪に沈みやすい
9シングルバーナー・
カセットコンロ
アウトドアでの使用を想定した構造携帯性や防風性などにおいて家庭用より有利
10調理器具

軽くて収納しやすいクッカーやケトル

家庭用のものより、持ち運びの負担が小さい
11防寒着優れた保温性や防風性温めた空気を蓄え、体温の低下を防ぐ
※アイテム名をクリックすると移動できます。

ここではソロキャンプ・ファミリーキャンプ(グループキャンプ)のそれぞれにおける、おすすめのキャンプ用品をご紹介します!

以下のリンクから冬キャンプにあると便利な持ち物に移動できます。

冬キャンプに“あると便利”な持ち物11種類を見る

【テント】冷たい風をブロックできるものを選ぼう

寒さをしのぐためには、冷たい風を防ぐことが大切です。

特におすすめなのが、スカート付きのテント! 風をしっかりブロックするとともに、夏場は虫の侵入も防いでくれます。

ソロにおすすめのアイテム


グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼テントを詳しく知りたい方はこちら!

【シュラフ】冬の気温に対応できるスペックが必須

シュラフを選ぶ際はまず、実際にキャンプをする場所の最低気温を把握する必要があります。

そのうえで、シュラフのスペックに記載されている「快適使用温度」がその最低気温を上回っているものを選びましょう。

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼シュラフを詳しく知りたい方はこちら!

【枕】普段使っているものでもOK

快眠を得るためには枕が必要です。汚れにくくコンパクトに収納できるキャンプ用の製品がおすすめですが、普段使っている枕でも問題ありません。

▼枕を知りたい方はこちら!

【マット】断熱性能に優れたモデルが快適

断熱性能が高いマットは地面から伝わる冷えをブロックしてくれるため、より快適に眠れます。

内部に厚いクッションを内蔵した、インフーレーターマットがおすすめです。

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼マットを詳しく知りたい方はこちら!

【グランドシート】防水性が高く、断熱性のあるモデルがおすすめ

グランドシートはテントの底部を保護するためのキャンプ用品です。冬キャンプには、厚手で断熱性のあるグランドシートをおすすめします。

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼グランドシートを詳しく知りたい方はこちら!

【ランタン】防水性のあるLEDランタンが最適

ランタンはキャンプにおいて、きわめて重要度の高いアイテムです。

雪が積もったり、結露したりすることを考えて、防水性のあるLEDランタンを選ぶと安心です。

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼ランタンを詳しく知りたい方はこちら!

【テーブル】人数によって使い分けよう

テーブルは広いほど快適ですが、その分持ち運びが大変になります。

ソロキャンプにはコンパクトなテーブルを、ファミリーキャンプには全員が快適に使用できるサイズのテーブルを選びましょう。

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼テーブルを詳しく知りたい方はこちら!

【チェア】雪に沈みにくい脚が備わっているものがベスト

チェアはキャンプの快適性を左右する道具です。座面の高さがテーブルに合ったもの、かつ積雪地の場合は脚が沈みにくいものが適しています

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼チェアを詳しく知りたい方はこちら!

【シングルバーナー・カセットコンロ】料理や湯沸かしに必要

温かい料理を食べるためには、シングルバーナーやカセットコンロと呼ばれる燃焼機器が必要です。テントのなかで使わないように注意しましょう。

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼シングルバーナー・カセットコンロを詳しく知りたい方はこちら!

【調理器具】キャンプ用のクッカーやケトルが軽くて使いやすい

調理器具は家庭用のもので代替できますが、やはりキャンプ用の製品が扱いやすくて便利です。

箸やスプーンなどのカトラリーも、忘れずに用意しましょう。

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼クッカーを詳しく知りたい方はこちら!

【防寒着】寒さ対策には重ね着がポイント

冬キャンプには、保温性に優れた防寒着が欠かせません。汗や雪などで服が濡れると体温の低下を招くため、着替えも用意しましょう

インナー

フリース、インナーダウン

アウター

ズボン

シューズ

服装選びは、冬キャンプで特に肝心なポイントです。ダウンジャケットなど保温性の高い服を取り入れつつ、適切な重ね着をする必要があります。

▼冬キャンプの服装を詳しく知りたい方はこちら!

冬キャンプに“あると便利”な持ち物11種類

必需品とは別に、以下のアイテムがあると快適性や楽しさがアップします!

アイテム名必要な機能その理由
1焚き火台焚き火料理をするならゴトク付きをゴトクが備わった焚き火台は料理に使いやすい
2ストーブ屋外での使用を想定した製品であること不具合や事故を防ぎ、安全に使用するため
3湯たんぽ・カイロポケットに入るサイズのものも便利手を温めるのに使いやすい
4ホットカーペット・

電気毛布

細かく温度調節できるものがおすすめ自分にとって快適な状態をキープできる
5ポータブル電源高出力・大容量のモデルだと安心電気毛布などの暖房グッズを長時間使用できる
6コットテントに入るサイズの製品を選ぶこと大きいコットは、テントに入らない場合もある
7スコップ折りたたみ・分解できるものが最適収納状態のサイズが小さく、邪魔にならない
8水タンク使用する人数に対し、必要十分な容量水道が使用できない場合に備えて用意
9ゴム手袋厚手のものが冬キャンプに適している冷たさを感じにくく、洗い物が楽になる
10真空断熱のマグフタ付きのタイプが理想的長い時間、飲み物を保温してくれる
11雪遊びグッズ子供が安全に使えるものを怪我のリスクを避けつつ楽しむため
※アイテム名をクリックすると移動できます。

ここでは、あると便利な持ち物について、おすすめのアイテムをご紹介!

以下のリンクから冬キャンプの“必需品”といえる持ち物11種類に移動できます。

冬キャンプの“必需品”といえる持ち物11種類

【焚き火台】冬キャンプがより楽しくなるアイテム

必須ではないものの、やはりあったほうが楽しいのが焚き火台。冬キャンプでは、暖を取るためのアイテムとして活躍します。

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼焚き火台を詳しく知りたい方はこちら!

【ストーブ】薪ストーブや石油ストーブが主流

冬キャンプにおいては、薪ストーブ・ガスストーブ・石油ストーブなど、電源不要のストーブが主流です。

ただし、テント内では基本的に使用NGである点にご注意を!

ソロにおすすめのアイテム

グループ&ファミリーキャンプにおすすめのアイテム

▼ストーブを詳しく知りたい方はこちら!

テントのなかには、室内でのストーブの使用を想定した製品もあります。

テント内でストーブを使用する場合は、火災に対して細心の注意を払い、十分に換気をするとともに、以下のような一酸化炭素チェッカーを設置しておきましょう

MVOWIZON 小型一酸化炭素センサー

サイズ8.3×8.3×3.2cm
重量150g
CO濃度測定範囲0-500ppm
付属品micro USB ケーブル

▼一酸化炭素チェッカーを詳しく知りたい方はこちら!

【湯たんぽ・カイロ】ポケットサイズの製品も便利

湯たんぽやカイロは、低コストながら絶大な効果を得られるアイテム! ポケットに入る小型のものは、手を温めるのに便利です。

▼湯たんぽ・カイロを詳しく知りたい方はこちら!

【ホットカーペット・電気毛布】あると冷えにくく過ごせる

電源を確保できる環境であれば、ホットカーペットや電気毛布もおすすめです。場合によっては、暑すぎると感じるほどの効果を発揮します。

▼ホットカーペット・電気毛布を詳しく知りたい方はこちら!

【ポータブル電源】冬キャンプで電化製品が使用可能に!

ポータブル電源があれば、電気毛布などの消費電力が比較的小さな家電を、場所を選ばず使用できます。

以下の2モデルなら、きっと多くの人が不満を感じずに愛用できるでしょう。

▼ポータブル電源を詳しく知りたい方はこちら!

【コット】地面から離れて寝ることで底冷えを防止

コットとは、キャンプ用の簡易的なベッドのこと。冷たい地面から距離を取れるため、寝るときの寒さ対策として効果的です。

▼コットを詳しく知りたい方はこちら!

【スコップ】積雪地でのキャンプでは必要な場合も

積雪地での冬キャンプにおいては、雪かきが必要な場合もあります。念のためスコップも用意しておきましょう。

折りたためるスコップや、分解できるスコップが携帯しやすく便利です。

【水タンク】冬は水道を止めているキャンプ場も多い

冬のキャンプ場では、水道が止められている、あるいは凍結していることもあります。

そのような場合を考慮し、水タンクに十分な量の水を入れて持参すると安心です。

▼水タンクを詳しく知りたい方はこちら!

【ゴム手袋】冬キャンプでの洗い物は想像以上に辛いもの

冬は蛇口から出る水がとても冷たく、洗い物が辛く感じられます。ゴム手袋があれば、洗い物の負担を大幅に軽減できますよ!

【真空断熱のマグ】冬キャンプは飲み物がすぐに冷める!

冬の冷たい空気にさらされた飲み物は、すぐに冷めてしまいます。そのような環境では、真空断熱の構造をもち、フタが備わったマグが特に便利です。

▼マグを詳しく知りたい方はこちら!

【雪遊びグッズ】子供がいる場合は雪遊びも楽しもう!

子供がいる冬キャンプでは、雪で遊べるおもちゃなどを用意しておくといいでしょう。汗をかいた場合を考慮し、着替えも忘れずに用意すること!

冬のキャンプ場を選ぶ前に確認しておきたいこと

富士山が見えるキャンプ場

出典:PIXTA

冬キャンプを成功させるためには、場所選びも重要です。キャンプ場を探す際は、以下のポイントを確認しましょう。

管理人がいるか冬に営業しているのか確認する

管理人が常駐する建物

出典:PIXTA

何らかのトラブルが発生した場合を考えると、管理人がいるキャンプ場が安心です。冬キャンプに不慣れな場合は特に、管理人が常駐しているキャンプ場を選びましょう。

場所により、管理人がいない、朝から夕方までいる、24時間常駐している、と状況が異なります。

また、冬季は営業していないキャンプ場も多くあります。通年営業しているキャンプ場を探しましょう。

▼通年営業のキャンプ場を詳しく知りたい方はこちら!

トイレ・水道が使用できるか、お湯が出るかを事前にチェック

キャンプ場に備え付けられた水道

出典:PIXTA

冬に利用できるキャンプ場であっても、トイレや水道が使用できない場合があります。現地へ行く前に、その点もかならず確認しておきましょう。

また、冬はトイレの手洗い場や炊事場で、お湯が使える場所もあります。洗い物などの負担が大幅に軽くなるため、そういったキャンプ場を選ぶのもおすすめです。

電源付きサイトだと暖を取るアイテムが使いやすい

電源付きのキャンプサイトに備わったコンセント

出典:PIXTA

キャンプ場のなかには、家庭のコンセントと同じように使用できる、AC電源付きのサイトを設けている場所もあります。

ホットカーペットなどの暖房グッズはもちろん、セラミックヒーターなどの消費電力が大きな暖房機器も使用できるため、より快適に過ごせます。

ただし、AC電源付きのサイトは利用料金が高くなりがちであるため、予算との兼ね合いも考慮して決めましょう。

▼電源サイトを詳しく知りたい方はこちら!

近くに温泉があると安心

景色のよい露天風呂

出典:PIXTA

必須ではないものの、キャンプ場の近くに温泉があるとさらに快適で、楽しみ方の幅も広がります。

なかでも、同じ敷地内に温泉があるキャンプ場が理想的! 自分のテントから歩いて行き来でき、移動の手間がかかりません。

施設内、あるいは近くに温泉があるキャンプ場を探す際は、温泉の営業時間もチェックして計画を立てましょう。

▼温泉付きキャンプ場を詳しく知りたい方はこちら!

コテージやキャビンも視野に入れてみよう

キャンプ場に設けられたおしゃれなコテージ

出典:PIXTA

シュラフや服装などの防寒性が不十分だと、テントでは寒くて寝られない可能性もあります

「不自由なく、快適に冬キャンプを楽しみたい!」という場合は、コテージやキャビンの利用がおすすめです。

エアコンや薪ストーブをはじめ、冷蔵庫・電子レンジ・ベッド・シャワーなどの設備が充実しているコテージ・キャビンは、特に快適です!

別荘に泊まるような楽しさとともに、安心感を得られます。

▼コテージを詳しく知りたい方はこちら!

 

以上のポイントをもとにキャンプ場を探す際は、ぜひ「なっぷ」をご利用ください。

自分が住んでいる地域のキャンプ場も、人気の無料キャンプ場も、簡単に見つかりますよ!

▼キャンプ場選びで悩んでいる方はこちら!

 

冬におすすめのキャンプ場

全国にあるキャンプ場のなかから、初めての冬キャンプにもおすすめのスポットをご紹介します。

いずれのキャンプ場も素晴らしい環境で過ごせる場所です。ぜひ行ってみてください!

北海道・東北エリア

オートリゾート苫小牧 アルテン【北海道】

オートリゾート苫小牧アルテン

北海道の雄大な自然に囲まれ、四季折々の魅力を全身で感じられる大型施設。

敷地内には数多くのオートキャンプサイトのほか、ログハウスやキャビンなどの宿泊施設も豊富にあります。源泉かけ流しの露天風呂も、非常に魅力的です!

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西浜コテージ村・キャンプ場【山形県】

西浜コテージ村・キャンプ場

北欧テイストあふれる6棟のコテージと、きれいな炊事棟やコインランドリーなどを備えた林間のキャンプ場が自慢!

国道から近いためアクセスしやすく、西の海岸がそばにあるロケーションも最高です。ただし、焚き火ができない点に注意しましょう。

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ふくしま県民の森 フォレストパークあだたら【福島県】

ふくしま県民の森フォレストパークあだたら

出典:なっぷ

フリーサイト・グループサイト・キャラバンサイトなど多種多様なサイトを展開する、森のなかのキャンプ場(フリーサイト・グループサイトは冬期間利用不可)。

露天風呂・低温サウナ付きの温泉施設まであり、肌がツルツルになる泉質は、温泉好きな方もきっと大満足できます!

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関東エリア

塩原グリーンビレッジ【栃木県】

塩原グリーンビレッジ

出典:instagram by@shiobaragreenvillage

栃木県を代表する観光地のひとつ、那須塩原市にある人気のオートキャンプ場。周囲を山に囲まれた緑豊かな環境は、非日常感を味わうのにうってつけです。

より快適にすごせるコテージやバンガローも充実しており、繁忙期を避けるとリーズナブルな料金で那須塩原の自然を満喫できます。

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イレブンオートキャンプパーク【千葉県】

イレブンオートキャンプパーク

出典:instagram by@official_eleven_autocamp_park

房総半島の君津市に位置するファミリー向けのオートキャンプ場であり、都内から約1時間でアクセスできる場所です。

通常のテントサイトが50区画以上、AC電源付きのテントサイトは60区画以上もあり、それぞれに広々としたスペースが設けられています。

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緑の休暇村 青根キャンプ場【神奈川】

緑の休暇村青根キャンプ場

出典:instagram by@nobu_camp

サイトのすぐ脇を道志川が流れ、動きのある景観を楽しめる人気スポット。予約不要のため、飛び入りで利用しやすいキャンプ場です。

車を横付けできるオートフリーサイトでは、自分の好きな位置を決め、自由度の高いキャンプを楽しめます。

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中部エリア

竜洋海洋公園オートキャンプ場【静岡県】

竜洋海洋公園オートキャンプ場

スポーツ施設・レストラン・入浴施設などの数々の施設を内包する「竜洋海洋公園」にあるオートキャンプ場。

きれいな芝生が敷き詰められたフリーサイトやAC電源付き区画サイトのほか、ロフトを備えたコテージやトレーラーハウスがあります。

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NEOキャンピングパーク【岐阜県】

NEOキャンピングパーク

出典:instagram by@hmry_neo

約3ヘクタールを誇る広い敷地と、遥か遠くまで見渡せるひらけた環境は、まさに開放感抜群! 駐車スペースと電源を備えた区画サイトが、57個も配置されています。

センターハウス内には大浴場があり、ゆったりと身体を温めてから眠りにつける理想的な場所です。

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志摩オートキャンプ場【三重】

志摩オートキャンプ場

レンタル用のテントが数多く用意されており、「ノルディスク・アスガルド」「オガワ・アポロン」など、なかなか気軽には買えないテントも試せるのがスゴい!

設営と撤収はスタッフがやってくれるため、キャンプ初心者でも安心です。ランタンやダッチオーブンなども、本格的なアイテムがそろっています。

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近畿エリア

南紀串本リゾート大島【和歌山県】

南紀串本リゾート大島

本州から車でアクセス可能な和歌山県の離島「大島」にある、高規格なキャンプ場。すべてのサイトにおいて、ペットを3匹まで同伴できます。

「冬キャンプをやってみたいけど、道具をそろえるのは大変そう」という方には、手ぶらで行ける「1泊夕食付き【グロッケ24】 キャンププラン」がおすすめ!

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グリーンパーク山東【滋賀県】

グリーンパーク山東

テント150張分の広いフリーサイトは、森のなか、池のほとり、小川沿いなど、変化に富んだ環境から理想的なスポットを見つけられます。

オートサイトはほどよくプライバシーが守られる作りで安心感があり、さらに各区画に水道が設置されているため不自由なく過ごせます。

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自然の森ファミリーオートキャンプ場【大阪府】

自然の森ファミリーオートキャンプ場

自然味あふれる環境で静かに過ごせる区画サイトと、利便性を重視したい人にぴったりのオートサイトの2種類のサイトを用意しました。

オートサイト・区画サイトともに同じ料金で利用できます。ペットの同伴も可能(大型犬NG)なため、愛犬家にも人気のキャンプ場です。

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中国・四国エリア

西山高原キャンプ場【岡山県】

西山高原キャンプ場

備中湖を望む高地にあり、条件がそろうと雲海を見下ろせる、特異なロケーションが自慢のキャンプ場。

ほかの場所では味わえない体験ができ、長く思い出に残るキャンプを楽しめます。敷地内に売店がないため、道中に買い物を済ませておきましょう。

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CAMP PARK KITO【徳島県】

CAMPPARKKITO

テントサイトがなく、おしゃれなコテージやロッジ、独特な仕様のグランピング施設などが備わったリゾート。

山のなかの静かな環境と、大浴場やレストランなどの充実した施設、さらに季節によって内容が入れ替わる各種アクティビティーが待っています。

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大鬼谷オートキャンプ場【広島県】

大鬼谷オートキャンプ場

“広島県下最大級のキャンプ場”と称する大鬼谷オートキャンプ場は、冬に雪中キャンプを楽しめる場所! 月明かりが雪に反射し、美しく輝く景色を満喫できます。

土・日・祝日は施設内の露天風呂が利用できるほか、車で5分ほどの近場にも温泉施設があります。

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九州・沖縄エリア

キャンピングリゾート花と星【大分】

キャンピングリゾート花と星

昼には色とりどりの花を、夜には満天の星空を見ながら、素敵な時間を過ごせるキャンプ場。標高850mに位置する環境も手伝い、楽園のような雰囲気で満ちた空間です。

シニア向けのプラン、女子会向けのプラン、カップル向けのプランなど、幅広いニーズに合った手ぶらOKのプランが用意されています。

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岩屋公園キャンプ場【鹿児島県】

岩屋公園キャンプ場

1人限定のソロサイトや、木製スノコの上にテントを設営できる区画サイトに加え、大きなロッジ型テントを利用できる「レトロテントサイト」を設置。

定員10人のロッジまで備えており、大人数でのバカンスにもおすすめです。雨をしのげる、日除け付きのバーベキューエリアも魅力的。

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Y’sガーデン狩俣キャンプ場【沖縄県】

Y'sガーデン狩俣キャンプ場

画像:instagram by@ysgarden_miyako

亜熱帯ならではの植生と、エメラルドグリーンに輝く海。それらが織りなす景観から、日本にいながら異国の情緒を感じられる宮古島のキャンプ場です。

周辺にはフォトジェニックなスポットが満載なので、ぜひ観光と一緒に楽しみましょう! 宮古島は、星空がきれいに見えることでも有名です。

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冬キャンプにおける注意点

雪原のなかにテントが設営されている

出典:PIXTA

ほかの季節にはない魅力であふれた冬キャンプですが、それと同時に、ほかの季節とは違った点に注意する必要もあります

冬キャンプの際は、以下の5つのポイントに注意しましょう!

不十分な装備は低体温症の原因になる

寒さを我慢している女性

出典:PIXTA

冬キャンプで特に気を付けるべきは、体温の低下によって引き起こされる低体温症です。不十分な装備は低体温症となるリスクを高めるため、注意しなくてはなりません。

保温性と防風性を考慮した服装、寒さをしのげるテントやシュラフ、温かい食べ物・飲み物など、身体を冷やさないための準備をしっかり整えましょう。

万が一、「寒くて耐えられない」となった場合のことを考えると、管理人が常駐するキャンプ場を選ぶと安心できます。

また場合によっては、早めに帰る決断をすることも大切です。そのときの経験を活かし、装備を整えて再挑戦しましょう。

ストーブを使用する場合は一酸化炭素中毒に細心の注意を

薪ストーブを燃焼させている

出典:PIXTA

一酸化炭素中毒もまた、冬キャンプならではの注意点です。一酸化炭素とは不完全燃焼により発生する気体であり、吸い込むことにより酸素不足を引き起こします。

そして、一酸化炭素の発生源となり得るもののひとつがストーブです。

基本的に、ストーブはテントのなかで使用してはいけません。しかし、薪ストーブの使用を想定したテントも存在します。

そのようなテントのなかでストーブを使用する場合は、使用上の注意をしっかり守ることと、十分に換気をすることが求められます。

シュラフを濡らさないように警戒を

テントのなかに広げられたシュラフ

出典:PIXTA

シュラフは水に濡れると、保温性が低下します。特に中綿としてダウン(羽毛)を用いた製品は水濡れによる保温性の低下が著しいため、よく注意しなくてはなりません。

雨に当たらないように配慮することはもちろん、冬キャンプにおいては、溶けた雪や結露などで濡れないように気を付けることも大切です。

撥水加工がほどこされたシュラフを選んだり、シュラフカバーを導入したりするのも効果的です。

テント倒壊防止のため定期的に雪を落とそう

テントに雪が積もっている

出典:PIXTA

冬キャンプではたびたび、雪の重みによるテントの倒壊が発生しています。

積雪地において注意すべきポイントであり、一晩にして高さ数十cmの雪が積もるような場所では、特に気を付けなくてはなりません。

雪が降らなそうな日にキャンプの予定を立てる手もありますが、逆に雪が降る景色を楽しみたいという方もいることでしょう。

雪が降っているなかでキャンプをする場合は、テントに積もる雪を定期的に払い落としてください。寝ている間に倒壊することがないよう、天気予報のチェックも忘れずに!

暖房グッズの使用による低温やけどにも気を付けよう

足に低温やけどを負った状態

出典:PIXTA

低温やけどとは、40〜50度程度のものが肌に触れ続けることで起こるやけどです。

ホットカーペットや湯たんぽなど、心地よく感じる温度であっても、長時間接触することで身体の深い部分まで損傷させてしまいます。

特に注意すべきは就寝時です。湯たんぽは寝る前にシュラフから取り出し、ホットカーペットなどは電源をオフにしてから寝るようにしましょう。

低温やけどは、多くの人が想像する以上に重症化しやすいやけどです。暖房グッズを使用する際は注意書きをしっかり読み、身体の同じ部分に当たり続けないように配慮しましょう。

参照:消費者庁

▼冬キャンプの安全を詳しく知りたい方はこちら!

まずは必需品をそろえることが重要!そこから快適装備を増やそう

ひとりで冬キャンプを楽しんでいる女性

出典:PIXTA

キャンプ用品は必需品からそろえ、安全に過ごせる環境を作ることが大切です。

そのうえで自分なりに必要なものを考え、キャンプがより快適に、より楽しくなるような道具を取り入れていきましょう。

また、冬キャンプを成功させるには、キャンプ場選びも大切です。はじめのうちは、設備が充実しており、管理人が常駐するキャンプ場を利用しましょう。

そして冬キャンプならではの注意点も忘れずに。装備を万全に整え、魅力たっぷりの素晴らしい冬キャンプを楽しんでください!

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