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【2023年版】冬キャンプ用ストーブの人気ランキング25選!石油・薪・ガス・電気

【2024年版】冬キャンプ用ストーブの人気ランキング25選!石油・薪・ガス・電気

冬キャンプにストーブがあると暖かく過ごすことができて快適ですが、タイプはさまざま。そして暖房器具は安全性も気になりますよね。そんなキャンプ用のストーブにまつわる情報を総まとめ!

石油・薪・ガス・電気のタイプ別人気ランキングをはじめ、安全に使うための注意点も詳しく解説しているので、冬キャンプで使うストーブをお探しの方はぜひ参考にしてみてください!

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目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

キャンプ用ストーブとは

夜のキャンプ場で使うストーブ

出典:PIXTA

キャンプ用ストーブ は、キャンプやアウトドアで暖を取るために使うストーブです。コンパクトサイズや軽量タイプなど携行性に優れたものが多いのが特徴で、冬のキャンプを快適にしてくれるアイテムです。

キャンプ用ストーブの特徴

テントの中にある赤いストーブとやかん

出典:PIXTA

まずは、キャンプ用ストーブの特徴を、メリットとデメリットの面から解説します。

メリット

キャンプ場で薪ストーブ

出典:PIXTA

キャンプ用ストーブがあれば、寒さが厳しい冬キャンプでも暖かく過ごせるのが最大のメリット。冬でもキャンプをしたいけれど寒さが不安……という方の心強い味方です。

また、タイプによってはコンロとして調理を兼ねられるものもあるので、食事の面でも春や夏のキャンプとは違った楽しみ方ができます。

デメリット

秋のキャンプでテントとストーブ

出典:PIXTA

キャンプ用ストーブを使うとなると、荷物が多くなることは避けられません。徒歩でキャンプ場まで持って行くのは難しく、車が必要に。また、本体だけでなく燃料も用意しなければならないので、キャンプでストーブを使うとなると総体的に費用がかさみます。

そして、より具体的なメリット・デメリットは、ストーブの種類にもよります。次は、キャンプ用ストーブの種類について解説していきます!

キャンプ用ストーブの種類

部屋に置かれた3つのストーブ

出典:PIXTA

キャンプ用ストーブは大きく分けて、石油ストーブ・薪ストーブ・ガスストーブ・電気ストーブがあります。それぞれの特徴や使い方、注意点などを確認してみましょう。

使いやすく暖かい石油ストーブ

雪上の石油ストーブ

出典:Instagram by @2basa05

燃料を入手しやすく点火も簡単な石油ストーブは、手軽に暖を取りたい方におすすめ。初めてキャンプ用ストーブを使う方でも安心です。

中には料理ができるモデルもあり汎用性も高いですが、その大きさゆえに持ち運びにくいのが難点。本体だけでなく燃料も持ち運ぶ必要があるので、使えるのは車で行くオートキャンプに限られるでしょう。

また、モデルや種類によっては横方向や足元が暖まりにくいことも。一酸化炭素中毒や火事の危険があるため、テント内での使用はNGです。

<メリット>
・燃料を入手しやすく、点火も簡単
・大型サイズもあり、暖かい
・料理ができる

<デメリット>
・サイズと重さがあるので携帯性が低い
・モデルや種類によっては横方向や足元が暖まりにくい
・一酸化炭素中毒を避けるためテント内での使用は不可

▼一酸化炭素中毒について詳しく解説している記事はこちら!

キャンプ感が味わえて強い火力が魅力の薪ストーブ

薪ストーブの前に薪が積まれている

出典:Instagram by @yohei_awada

アウトドア気分を味わいながら暖をとりたい方や、強い火力で料理をしたい方には薪ストーブがおすすめ! キャンプで使える暖房のなかでもとりわけ火力がパワフルなため寒さが厳しい環境でも暖かく、煙突穴があるテントであれば、テントの中でも使えます。組み立て式がほとんどなので、分解すればコンパクトになり収納や保管にもそれほど困ることはありません。
ただし、着火や温度調節には慣れが必要になることも。長時間暖を取ったり料理をする場合は着火後も頻繁に薪を足す必要があり、煙突の掃除などメンテナンスにも手間がかかります。

<メリット>
・火力が強く暖かい
・料理も可能
・煙突があればテント内でも使える

<デメリット>
・着火や温度調節に慣れが必要
・燃焼速度が速いので薪がたくさん必要
・煙突の掃除に手間がかかる

コンパクトで手軽なガスストーブ

アラジンポータブルガスストーブ

出典:アラジン

できるだけコンパクトで、手軽に暖まりたい方にはガスストーブがおすすめ。手軽に着火できるだけでなく、燃料がガスなので持ち運びやすく、交換も楽です。

石油や薪に比べると火力はやや劣りますが、ガスボンベ自体がコンロなどほかの調理器具にも使えるので汎用性が高い点が魅力。

ただし、一酸化炭素中毒や火災の恐れがあるため、テント内では使えません。また、野外で使えるタイプは少ないので、キャンプ用として使えるものは限られるでしょう。

<メリット>
・コンパクトで手軽
・コンロやランタンなどほかのギアもガスタイプを選べば、燃料を統一でき荷物を減らせる

<デメリット>
・テント内で使えない
・野外用は少ない

テント内でも使える電気ストーブ

アラジン遠赤グラファイトヒーター

出典:アラジン

テント内で暖房を使って暖まりたい方には電気ストーブが安心。火を使用しないため子どもやペットがいても比較的安全で、手先や足元など暖めたい箇所にスポット的に当てることもできます。コンパクトなモデルが多いのもキャンプ用としては大きなメリットです。

ただし、電源がないと使用できないため、電源が使えるサイトでない場合は自分でポータブル電源を持ち込まなければなりません。また、空間全体を暖めるほどの出力はないので、広い場所で大人数を暖めることは難しいでしょう。

<メリット>
・火を使用しないため安全性が高く、転倒時電源オフ機能付きのものもある
・スポットで暖めることができる
・コンパクトでかさばりにくい

<デメリット>
・電源がないと使用できない
・出力は弱め

キャンプでストーブを使う上での注意点

テントとコンロとストーブ

出典:PIXTA

キャンプ用ストーブを選ぶ前に、安全に使うために知っておくべき注意点を確認しておきましょう。

一酸化炭素中毒には注意

夜にテントでストーブを使う

出典:PIXTA

煙突や換気窓が装備されている薪ストーブであればテント内でも使用できますが、閉め切った環境で使うと一酸化炭素中毒になる危険性があります。燃料を燃やすことで発生する一酸化炭素が体内に入り込むことで酸素が行き届かなくなり、頭痛や吐き気を引き起こし、場合によっては重篤な状態に陥ることもあります。

一酸化炭素は匂いがなく無色のため、充満していることに気付きにくい危険な物質。テント内で薪ストーブを使用する際は、定期的な換気が必要なのはもちろん、空間内の一酸化炭素濃度を確認できる一酸化炭素チェッカーがあると安心です。

▼一酸化炭素チェッカーを詳しく紹介している記事はこちら!

火災に注意

燃え盛る炎

出典:PIXTA

石油やガスタイプのストーブは、何かの拍子に倒れてしまい周りの物に引火してしまうことも。ストーブを凸凹のない平坦な場所に地面に対して垂直になるように置くのはもちろん、近くに燃えやすいものを置かないように注意しましょう。

電気ストーブは燃料系のストーブに比べると安全性は高いですが、火災が起きないとは限りません。就寝時は電源を切るなど、使用には十分注意しましょう。

キャンプ用ストーブの選び方

ストーブの上で料理する

出典:PIXTA

キャンプ用ストーブの選び方は、ストーブの種類によって異なります。それぞれのストーブの特徴を考慮し、自分のキャンプスタイルに合うものを選びましょう。

石油ストーブ

部屋に置かれた緑のストーブ

出典:Yahooショッピング

石油ストーブを選ぶときのチェックポイントは、暖め方やタンク容量など。タンク一体型や電気点火式など、手軽なモデルもありますよ。

石油ストーブの選び方のポイント

  1. 反射式と対流式の違いを知ろう
  2. タンクの容量を確認しよう
  3. 電気点火式なら火をつけやすい
  4. タンク一体型なら灯油がこぼれにくい
  5. 安全装置の有無をチェックしよう

1. 反射式と対流式の違いを知ろう

ポットの乗った石油ストーブ

出典:Instagram by @Jay.hac

石油ストーブには対流式と反射式があり、どちらを選ぶかで空間の暖まり方が異なります。まず、縦に長い円筒形をしているのが対流式で、360度全方向を暖められるのが特徴。そのため、室内の中心に置いて使用すると空間を効率よく暖められます。

部屋でストーブを使う

出典:PIXTA

一方、長方形の本体の中央に燃焼筒が設置されているのが、反射式。背面の反射板で熱が跳ね返る仕組みで背面と横方向への熱放射は無い分、ストーブ前方に熱が集中します。そのため壁側に設置でき場所を取らないので、狭い空間にもおすすめです。

対流式は全体が暖まりやすく反射式は部分的に暖めるので、暖を取りたいのが広い空間なのか局地的なのかで選ぶと良いでしょう。

2. タンクの容量を確認しよう

庭でストーブに石油を入れる

出典:PIXTA

石油ストーブの出力は約2.5kW~5kWとモデルによって違います。数値が大きいほど暖房能力が高いのはもちろん、もうひとつ注目したいのがタンクの容量。同じ火力なら搭載されている燃料タンクが大きいほど燃焼時間が長くなります。

タンクの容量が大きいと燃料補給が少なくて済みますが、その分灯油が多く入るので重くなることも念頭に置いておくと良いでしょう。

3. 電気点火式なら火をつけやすい

ストーブの温度を調節

出典:PIXTA

点火するとき、つまみを回したりボタンを押したりするだけの電気点火式だと簡単かつ安全。レトロ感やアウトドア特有の雰囲気を味わいたいなら、マッチやライターで点火するタイプがおすすめです。

4. タンク一体型なら灯油がこぼれにくい

トヨトミギアーミッション

出典:Instagram by @shingorigram

タンクが外れるタイプの石油ストーブの場合、灯油を入れたまま持ち運びや移動をすると、揺れや傾きで中の灯油がこぼれてしまうことも。そのため、灯油を入れたままでも持ち運びやすい「タンク一体型」がおすすめです。

5. 安全装置の有無をチェックしよう

赤く灯るストーブ

出典:PIXTA

火災や一酸化炭素中毒の危険を避けるため、搭載されている安全機能の種類は必ずチェックしましょう。

安全機能内容
過熱防止機能異常燃焼でストーブが加熱し過ぎたときに、運転を停止して火災を防ぐ
耐震自動消火装置強い振動や衝撃を受けたときに、運転を停止して火災を防ぐ
不完全燃焼防止装置酸素濃度が低下したときに、一酸化炭素中毒を防ぐため運転を停止する
不完全燃焼通知機能不完全燃焼が連続して発生したときに通知する
再点火防止機能不完全燃焼通知機能が働くと、通常の操作による点火を不可能にする
給油時消火装置石油ストーブから燃料カートリッジを外すと、自動的に消火する
石油ストーブに搭載されている安全機能の例

石油ストーブは消費生活用製品安全法で「不完全燃焼防止装置」や「不完全燃焼通知機能」「再点火防止機能」「給油時消火装置」の設置が義務付けられています。

また、国が定める技術基準に適合していることを証明する「PSCマーク」の表示も義務とされているので、石油ストーブを選ぶ際は安全機能も併せて確認しましょう!


※参考:経済産業省「消費生活用製品安全法」「石油燃焼機器が消安法の特定製品に指定されました

薪ストーブ

キャンプ場で薪ストーブ

出典:PIXTA

薪ストーブは火力が強く暖かいのが魅力。煙突があればテントでも使用できますが、使える薪のサイズはよく確認しておきましょう。

薪ストーブの選び方のポイント

  1. 材質ごとの特徴の違いを知ろう
  2. テント内で使うなら煙突や換気窓が必須
  3. 収納性をチェックしよう
  4. 入る薪のサイズを確かめよう

1. 材質ごとの特徴の違いを知ろう

芝生の上で薪ストーブ

出典:PIXTA

薪ストーブの材質は主にステンレスと鋼板(鉄)の2種類があります。それぞれの材質によって暖かさやメンテナンス方法、価格帯が違うので好みのモデルを選びましょう。

材質ステンレス鋼板(鉄)
暖かさ
錆びにくさ(手入れのしやすさ)
持ち運びやすさ(重さ)
値段
薪ストーブの素材ごとの特徴

2. テント内で使うなら煙突や換気窓が必須

テントの中でストーブを使う

出典:PIXTA

薪ストーブをテント内で使う場合は、煙を外に排出するための煙突が必須。テントに煙突穴が付いていることはもちろん、一酸化炭素中毒にならないように換気を行えるベンチレーション(換気窓)が付いてるテントを選びましょう。

3. 収納性をチェックしよう

ウィンナーウェルの薪ストーブ

出典:Amazon

薪ストーブを選ぶ際は収納性にも注目! 専用の収納バッグがあるとコンパクトになり、持ち運びも楽になります。また、脚の着脱などどこまでのパーツを外すことができるのかも確認を。なかには煙突を炉内にしまうことができるモデルもあるので、持ち運びや保管時も想定して収納性にも注目して選ぶと良いでしょう。

4. 入る薪のサイズを確かめよう

束になった薪

出典:PIXTA

どの薪ストーブも石油ストーブに比べると高火力でテント内は十分に暖まりますが、燃焼効率に関わるのが薪の大きさ。

市販の薪のサイズはさまざまですが、大きめの40〜45cmの薪が使えると継ぎ足す頻度も少なく済むので、炉内が45cm以上あるモデルが良いでしょう。20~30cmサイズの小さい薪の場合はたくさん入りますが、その分消費も早くなります。

ガスストーブ

ストーブで暖をとる大人

出典:Yahooショッピング

ガスストーブはコンパクトで手軽に使える上、燃料がガスなのでコンロなどほかのギアと統一することもできます。選ぶときは、ガス缶の種類や連続運転時間、安全機能などを確認してみましょう。

ガスストーブの選び方のポイント

  1. CB缶とOD缶の違いを理解しよう
  2. 連続運転時間を確認しよう
  3. 安全機能の有無をチェックしよう

1. CB缶とOD缶の違いを理解しよう

ガスを入れ替えるアラジンポータブルガスストーブ

出典:アラジン

ガスストーブ用の燃料にはCB缶とOD缶があり、ガスストーブはCB缶タイプが主流。CB缶は家庭用のカセットコンロにも使用される細長い円筒形のガス缶で、スーパーやコンビニで手軽に購入できるのが魅力です。

一方で、数は少ないもののOD缶が使えるガスストーブも。ランタンやバーナーなど他のアイテムがOD缶タイプであればストーブも同じタイプを選ぶと燃料がかさばらずに済みますが、OD缶は売っている場所が限られることが難点。基本アウトドアショップやホームセンターでの取り扱いとなるため、CB缶に比べると燃料調達の面でやや手間がかかります。

▼CB缶とOD缶の違いについて詳しく解説している記事はこちら!

2. 連続運転時間を確認しよう

ネイチャーハイクガスストーブ

出典:Amazon

しっかりと暖をとるためにチェックしておきたいのが、連続運転時間。連続運転時間が長いほどカセットガスを交換する手間が省け、必要なカセットガスの本数も減らせるため荷物もかさばらずに済みます。

一泊のキャンプであれば、気温が下がる夕飯時から就寝前まで。そして翌朝も使うことを考えて、連続して8時間ほどあれば良いでしょう。

3. 安全機能の有無をチェックしよう

ガスストーブの火

出典:アラジン

ガスストーブを選ぶ際は、必ず安全機能の有無を確認しましょう。特に足元に置くことが多く、つまづいて転倒しやすいので転倒時消火装置機能は必須です。

安全機能内容
転倒時消火装置ストーブが転倒した際に、ガスを遮断して消火する
圧力感知機能カセットガスの異常加熱による圧力を感知するとガスを遮断する
不完全燃焼防止機能不完全燃焼を防止し、一酸化炭素中毒の事故を防止する
脱着安全機能火力調節装置が消火位置にない場合、カセットガスを取り外せない
誤装着防止機能カセットガスを正しく装着するための機能で、誤った装着を防止する
ガスストーブに搭載されている安全機能の例

電気ストーブ

部屋でストーブを使う

出典:PIXTA

テントの中で安全に使用したいなら、電気ストーブがおすすめ。タイプごとの違いや便利な機能、安全性能などにも注目してみましょう。

電気ストーブの選び方のポイント

  1. タイプごとの暖房効率の違いに注目しよう
  2. 首振りやタイマー機能に注目
  3. 安全機能の有無を確かめよう

1. タイプごとの暖房効率の違いに注目しよう

アラジンの電気ストーブと机

出典:アラジン

電気ストーブは熱源となるヒーターに違いがあり、主に種類は4つ。それぞれ暖房性能や即暖性・遠赤外線効果が異なるため、ヒーターの特徴をチェックして選びましょう。

カーボンヒーター即暖性に優れているため、スイッチを入れるとすぐに暖まる
シーズヒーター遠赤外線効果と暖房効率が高く、電気ストーブの中では最も暖かい
グラファイトヒーターカーボンヒーターよりも遠赤外線の放出量が多く、さらに即暖性が高い
セラミックファンヒーターテント内のような狭い空間やスポット暖房向きで、外での使用には不向き

ただし、どのタイプも屋外でメインとして使って全体を暖めるには暖房効果が低いので、手元や足元を暖めるためのサブとしての使用がおすすめです。

2.首振りやタイマー機能に注目

ソファーと黒の円柱型ストーブ

出典:PIXTA

首振り機能があれば、一か所だけでなく全体を暖めることができて効率的。また、タイマー機能があれば電源の切り忘れを防げるので安心です。

3. 安全機能の有無を確かめよう

電気がついてるストーブ

出典:PIXTA

安全機能内容
転倒時消火装置ストーブが転倒した際に、電源がオフになる
過熱防止装置機体が熱くなりすぎた際に自動で電源をオフにする
電気ストーブに搭載されている安全機能の例

火を使わない電気ストーブも、発熱体に布や紙が触れると火災に繋がってしまう危険性があります。事故を防ぐため「転倒時電源オフ機能」や「過熱防止装置」の有無をチェックしておきましょう。

キャンプ用ストーブの人気おすすめランキング25選

灯るストーブと朝食

出典:PIXTA

ここからは、ユーザーからの口コミ評価やAmazon・楽天市場などの売れ筋ランキングをもとに、キャンプ用ストーブの人気おすすめランキングをご紹介! タイプ別にピックアップしているので、理想に合うモデルを探してみてくださいね。


※ランキングは記事執筆時点における各ECサイトの売れ筋ランキングや口コミ評価などをもとに作成したものです。

石油ストーブのランキング

1位

トヨトミ 石油ストーブレインボー

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量4.9L
タンク一体型
着火方法(電気点火・)電気点火
暖房出力(kW)2.5〜1.25kW
燃料消費量(l/h)-
連続燃焼時間20時間
サイズ38.8×38.8×47.5cm
重量6.2kg
安全機能

おすすめポイント

●ストーブの炎が7色に映り込み、狭い空間なら白熱球40Wほどの間接照明にもなる
●点灯しても灯油がこぼれない2重タンク構造を採用
●ニオイセーブ機能により、消化時の気になるニオイを抑える

2位

アラジン ブルーフレームヒーターBF3911

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量4.1L
タンク一体型
着火方法(電気点火・)電気点火
暖房出力(kW)2.68kw
燃料消費量(l/h)-
連続燃焼時間15時間
サイズ40.5×38.8×55.1cm
重量8.5kg
安全機能

おすすめポイント

●炎の色によって燃焼状態を把握できる
●未燃焼ガスが発生しにくいため、点火・燃焼・消化時のニオイを抑えたい方におすすめ
●排ガス浄化触媒により、一酸化炭素や炭化水素を軽減する

3位

ハピネス newアルパカストーブコンパクトTS-77JS-C

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量3.7L
タンク一体型
着火方法(電気点火・)直火点火
暖房出力(kW)3kW
燃料消費量(l/h)0.293l/h
連続燃焼時間10時間
サイズ40.5×30.5×35cm
重量6.6㎏
安全機能

おすすめポイント

●電気不要の点火システムにより、ライターやマッチだけで点火したい方におすすめ
●天板が広いため、調理器具を置きやすい
●持ち運びやすいコンパクトなサイズ感

4位

フジカ ハイペット KSP-229-21C-J2型

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量3.6L
タンク一体型
着火方法(電気点火・)直火点火
暖房出力(kW)2.5kW
燃料消費量(l/h)0.26l/h
連続燃焼時間10〜12時間
サイズ31×31×43.2cm
重量5.5kg
安全機能-

おすすめポイント

●特殊な赤熱放射方式により、室内に風が生まれない
●特殊設計の燃焼筒により点火時に炎が大きく立たず、黒いススの発生も抑える
●ニオイや煙が少なく静かな設計で快適

5位

コロナ 石油ストーブ RX-2223Y

タイプ(反射式・対流式)反射式
タンク容量3.7L
タンク一体型
着火方法(電気点火・)電気点火/直火点火
暖房出力(kW)2.24kW
燃料消費量(l/h)-
連続燃焼時間17時間
サイズ32.4×45.2×47.5cm
重量7.4kg
安全機能-

おすすめポイント

●ニオイカット消火で未燃焼ガスを燃やしきり、ニオイの発生を抑える
●ワンタッチ給油の「よごれま栓」で、手や床を汚さず給油したい方におすすめ
●3.7Lのタンクで17時間の連続運転が可能

6位

パセコ CAMP-25

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量7L
タンク一体型
着火方法(電気点火・)電気点火
暖房出力(kW)6.4kW
燃料消費量(l/h)0.65l/h
連続燃焼時間10時間
サイズ44.5×57cm
重量11.5kg
安全機能

おすすめポイント

●収納時は高さを44cmに縮められるため、車載搭載に便利
●家庭用石油ストーブが火力2.5~4.0kw/hに対し、6.4kW/hというアウトドア専用モデル
●低価格かつハイパワーで、コストパフォーマンス抜群

7位

パセコ WKH-3100S

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量5.3L
タンク一体型
着火方法(電気点火・)電気点火
暖房出力(kW)3kW
燃料消費量(l/h)0.295l/h
連続燃焼時間18時間
サイズ32.5×44.1cm
重量5.2kg
安全機能

おすすめポイント

●コンパクトでも天板が広いため、調理がしやすい
●タンクは5.3Lと大容量で、約18時間の連続使用が可能
●1時間あたり0.295Lの燃料消費で、コストパフォーマンスが良い

8位

コロナ OUTFIELD SL-F510

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量6L
タンク一体型
着火方法(電気点火・)電気点火
暖房出力(kW)5.14kW
燃料消費量(l/h)-
連続燃焼時間12時間
サイズ55.3×46×46cm
重量9.9kg
安全機能-

おすすめポイント

●電気点火式で、安全かつ簡単に点火できる
●出力5.14kWの高火力対流型で、空間全体が暖まりやすい
●タンク容量6Lで、約12時間の連続使用が可能

▼おすすめの石油ストーブを詳しく紹介している記事はこちら!

薪ストーブのランキング

おすすめポイント

●リング型の天板の蓋は、鍋や釜のサイズに合わせて外せるので直火料理したい方におすすめ
●炎のゆらぎが激しい対流を発生させるため、調理も短時間でできる
●サビに強いステンレス製で、耐久性が高い

おすすめポイント

●煙突を本体内部に収納できるため、コンパクトなサイズ感で持ち運びやすい
●内部の網の上に薪をくべる仕様で、多くの空気を取り入れるため燃焼効率が良い
●耐熱ガラス窓で炎が見えるため、雰囲気も楽しみたい方におすすめ

おすすめポイント

●天板を外すと直火で料理ができる
●煙突の長さはテントのサイズに合わせて5段階に調節可能
●2つの鍋を載せられるサイズ感なので、料理の幅を広げたい方におすすめ

4位

テンマクデザイン ウッドストーブS

材質ステンレス
煙突ステンレス
サイズ50.8×45.9×193cm
収納サイズ32×15×16cm
重量6kg

おすすめポイント

●設置スペースを取らないコンパクトなサイズ感
●サビに強く強度の高いステンレス製で、耐久性に優れている
●蓋を外すと直火料理が可能

おすすめポイント

●4面に大きな耐熱ガラスが装備され、前後左右から炎のゆらぎを眺められる
●放熱量が多く暖房効果が高い
●収納バッグ付きでコンパクトに持ち運びできる

おすすめポイント

●天板は丸形と四角型の2通りで開けられるので、フライパンや網焼きなど調理の幅が広がる
●二次燃焼を起こすバッフルが搭載されており、燃焼効率が良い
●両サイドに網テーブルがあり、調理器具や薪などを置ける

7位

キャプテンスタッグ KAMADO 煙突ガラス窓付角型ストーブ

材質
煙突
サイズハイ:60×51×107・141.5・177cm
ロー:47×36×83・118・153cm
収納サイズ48×27×26.5cm
重量10kg

おすすめポイント

●脚はロー・ハイで2段階に調整できるので、テントの高さや食事シーンに合わせて使える
●2つの五徳で同時調理ができ、バーベキュー用の網も付属している
●薪や炭の継ぎ足しがしやすい窓が2か所付いている

8位

Graphite Blue グラファイトブルー GB ストーブCP

材質ステンレス
煙突
サイズ48.1×40.5×261cm
収納サイズ-
重量22kg

おすすめポイント

●組み立てが簡単なので、設営や撤収が楽チン
●空気穴があることで、燃焼を効率的に促せる
●ガラス窓から炎を眺めたり燃焼の様子をチェックできる

▼おすすめの薪ストーブを詳しく紹介している記事はこちら!

ガスストーブのランキング

1位

センゴクアラジン ポータブルガスストーブ

ガス缶(CB缶・OD缶)CB缶
連続運転時間1~4時間
発熱量2kW
安全機能
点火装置圧電点火方式
サイズ39×32×33.5cm
重量5.7kg

おすすめポイント

●マスコットのような、コンパクトでかわいいフォルム
●トルネードバーナーが、くまなく空間を暖める
●4つの安全装置で事故を防止

2位

センゴクアラジン ポータブルガスストーブシルバークイーン

ガス缶(CB缶・OD缶)CB缶
連続運転時間2時間26分~6時間55分
発熱量1.4~0.5kW
安全機能
点火装置圧電点火方式
サイズ37×29.6×33.5cm
重量4.2kg

おすすめポイント

●全面反射板で即暖性に優れている
●3D曲面によるワイドな反射板で、2人同時に暖まれるのでデュオキャンプに◎
●2つの赤熱層により、弱運転でも熱をしっかりと反射する

3位

ロゴス×センゴクアラジン パノラマガスストーブ

ガス缶(CB缶・OD缶)CB缶
連続運転時間1.4~4.2時間
発熱量2~0.8kW
安全機能-
点火装置-
サイズ33×34×39cm
重量6.3kg

おすすめポイント

●四方にはめ込まれたガラスで、青い炎を楽しめる
●囲炉裏テーブルとの相性が良く、冬キャンプでもストーブを囲みながら暖かく過ごせる
●燃料はCB缶なので、家でカセットコンロも使う方におすすめ

4位

ネイチャーハイク ガスストーブ

ガス缶(CB缶・OD缶)OD缶
連続運転時間4〜5時間
発熱量2.7kw
安全機能-
点火装置-
サイズ21.5×22×28cm
重量1.25kg

おすすめポイント

●調理用のガスコンロとしても使用できる2wayタイプのガスストーブ
●高温度でも変形しないステンレス製で長持ちしやすい
●圧力が高めのOD缶を使用するため、ガスの種類を選べば寒冷地でも使いやすい

▼おすすめのガスストーブを詳しく紹介している記事はこちら!

電気ストーブのランキング

1位

山善 電気ストーブカーボンヒーター DCT-J063

タイプカーボンヒーター
出力900W
首振り
タイマー-
安全機能
サイズ65×28×28cm
重量2.5kg

おすすめポイント

●自動首振り機能で広範囲を暖める
●縦型で設置スペースを取らないので、ちょっとした空間にも置けて便利
●シンプルな操作性かつ低価格

2位

アラジン 遠⾚グラファイトヒーター(2灯管)

タイプグラファイトヒーター
出力300~1,000W
首振り
タイマー
安全機能
サイズ70.3×32×35cm
重量6.7kg

おすすめポイント

●わずか0.2秒で立ち上がるので、短時間で暖めたい方におすすめ
●暖めたい範囲によって、縦にも横にも使える
●赤外線センサーで障害物を察知すると自動で電源オフになる

3位

BRUNO カーボンヒーターNostalStovewide

タイプカーボンヒーター
出力500~1000W
首振り
タイマー
安全機能
サイズ25.2×65.5×25.2cm
重量2.3kg

おすすめポイント

●首振りダイヤル機能で一か所に当たりすぎず、広い範囲を暖められる
●ダイヤルを回すことで無段階に調整できるので、ちょうどいい出力で快適
●レトロなデザインと落ち着いたくすみカラーで、アウトドアだけでなくインテリアとしても◎

4位

デロンギ セラミック ファンヒーター DCH7093ERJ

タイプセラミックファンヒーター
出力450~1,350W
首振り
タイマー
安全機能
サイズ26×16×34cm
重量2.2kg

おすすめポイント

●センサータッチに軽く触れるだけで簡単に電源をオンにできる
●リモコンが付属しているので、本体から離れていても操作できる
●オフだけでなくオンタイマーもついているので、前もって電源を付けられる

おすすめポイント

●首振りを縦にも横にも切り替えられる
●電気代を節約できる省エネセンサー搭載
●独自のブラックセラミックコーティングで遠赤外線をたくさん放出し、暖かい

▼おすすめの電気ストーブを詳しく紹介している記事はこちら!

寝るときは?冬は必ず必要?キャンプ用ストーブQ&A

寝袋に入る男性とストーブ

出典:PIXTA

ここからは、キャンプ用ストーブの使用に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめてみました。

キャンプストーブは寝るときはどうする?

夜のキャンプでテントの中にあるストーブ

出典:PIXTA

冬のキャンプでは夜間は特に冷え込みますが、寒いからといってつけっ放しで寝るのはNG。電気式であっても絶対安全でというわけではないので、寝るときは必ず火を消したり、電源を切りましょう。タイマー機能があれば活用するのがおすすめです。

ストーブを切って寒くなった場合の防寒対策は?

コーヒーを飲みながらテント内から見る雪景色

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寝る前にストーブを切ったら、やっぱり寒い……。そんなときは、湯たんぽやカイロ、電気毛布などを使った防寒対策がおすすめです。

湯たんぽ

おすすめポイント

●沸騰したお湯を入れるだけなので、安全かつ簡単に使える
●レトロな見た目がかわいらしい

おすすめポイント

●柔らかい材質なので、睡眠時に快適に身に付けられる
●専用袋が付いているので、持ち運びや収納に便利

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カイロ

おすすめポイント

●充電式なので何度も繰り返し使える
●40℃と60℃の2段階で切り替えられるので、季節や体調に合わせられる

▼カイロについて詳しく紹介している記事はこちら!

電気毛布

おすすめポイント

●寝具にはもちろん、チェアやソファの上でも使える
●ポーチと固定バンド付きで持ち運びや収納がしやすい

おすすめポイント

●モバイルバッテリーが付属しているので、充電するだけですぐにキャンプで使える
●ブランケット本体は洗濯機で丸洗い可能なので、清潔に保てる

▼おすすめの電気毛布について詳しく紹介している記事はこちら!

ストーブは、外気温が何℃くらいになるキャンプに持っていくと快適?

雪上お篭りキャンプ

出典:Instagram by @akito.0321

キャンプ場の標高にもよりますが、最低気温が10℃を下回るならストーブを持っていくと快適に過ごせます。具体的な季節では、10月末〜4月末あたり。

特に寒がりな方は、この季節以外にも自分の体調に合わせてストーブを持参しましょう。

キャンプにストーブがあれば冬もポカポカ!

テント内でストーブを使っている

出典:instagram by @jecy510

ストーブがあれば冬のキャンプも快適! 火力や手軽さ、安全性、調理のしやすさなどを考慮し、自分のキャンプスタイルにぴったりのストーブを選んでみましょう。

キャンプでストーブを使用する際は正しい使い方を心がけて、事故や怪我のないように注意し、安全に楽しんでくださいね!

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