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ファミリーキャンプを楽しむ家族

キャンプ用のイス、もう悩まない!アウトドアチェアのおすすめ32選

キャンプ用のイスって種類がたくさんありすぎて選べない……。そんなあなたにアウトドアチェアのおすすめ品をまるっとご紹介します! アウトドアチェアの種類から、キャンプスタイルに合わせた選び方までを徹底的に解説。今後新しくキャンプ用チェアの購入を検討している方は、ぜひ記事を参考にされてください!

目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

アウトドアチェアの種類

ハイチェアローチェアリクライニングベンチ座椅子スツール
ハイチェアキャンプ ローチェアリクライニングチェアキャンプ ベンチキャンプ 座椅子キャンプ スツール
特徴
立ちやすいので
移動が多い人に◎
立つのがやや億劫ですが
コンパクトにまとまるもの多数
最高の贅沢!
重量やサイズはかなり大きい
自宅での使用も◎
ファミリーやカップルに◎
重量は大きめ
軽量で薄いものが多く
持ち運びも楽ちん
コンパクト収納で
簡易な荷物置きとしても◎
※横にスクロールできます

チェアといっても、大まかにハイチェア、ローチェア、座椅子、ベンチタイプ、スツールなどさまざまな種類があります。どんなスタイルでキャンプを楽しみたいかによって、選ぶべきアウトドアチェアも変わってきます

大まかな種類と特徴は上記のとおり。まずはそれぞれの特徴について見ていきましょう。

ハイチェア

コールマンのハイチェア

出典:Instagram by @coleman_japan

ハイスタイルのチェアは、座面の高さが40cmより高いものが多いです。ロースタイルと比較して食事やバーベキューを楽しみやすいのが大きなポイント。普段ダイニングテーブルの高さでお過ごしの方は違和感なく座れます。

一方、ハイチェアとなるとテーブル、チェアともに大きく重たくなってしまう点には注意が必要です。

ローチェア

ローチェアを配置したキャンプサイト

出典:Instagram by @anothersky180

ローチェアは、座面の高さが20〜40cm程度のチェアのことを指します。座面が地面に近く、焚き火しやすいのが特徴。テント内で使用する場合は、高さが低いことがメリットとなり、空間が広々と感じられます。足を前に投げ出してリラックスして座りたい方、キャンプ中の火いじりを楽しみたい方におすすめです。

逆に、ワーケーションなどでパソコン作業をする方は、どうしても前傾姿勢になってしまい、腰を痛めてしまう可能性も……。不安がある場合はハイスタイルを検討してみましょう。

リクライニング

コールマンのリクライニングチェア

出典:Instagram by @226camp

リクライニングチェアとは、背もたれの角度を段階的に調整できるチェアのことです。ハイスタイル同様、基本的に重量は重たくなるため、車で乗り入れできるオートキャンプ場でリラックスできるチェア。アウトドアではもちろんですが、自宅での使用もおすすめできます。

ベンチ

コールマンのキャンプ用ベンチ

出典:Instagram by @coleman_japan

ベンチはその名のとおり、2人以上が余裕を持って座れるタイプのチェア。ファミリーやカップルで一緒に使える点がうれしいポイントです。一般的には収納が大きくなってしまいがちなので、車の積載スペースを検討してからチェアを選ぶことをおすすめします。

座椅子

クレージークリークの座椅子

出典:Instagram by @crazycreek

お座敷スタイルのキャンプシーンで活躍する座椅子。比較的軽量で薄いタイプが多く、持ち運びが楽です。

素足でのんびりしたい方にはおすすめのチェアですが、調理作業をする際には前傾姿勢となるため、腰を痛めないように注意が必要です。

スツール

ヘリノックスのスピードスツール

出典:Instagram by @aandfcountry_fukuoka

スツールは背もたれのないシンプルな椅子です。背もたれがないぶん、荷物置きに使えたり、オットマン(足置き)に使えたりと簡易なミニテーブルのような使い方もできます。一脚持っていると何かと重宝するアイテムです。

アウトドアチェアの選び方

グループでキャンプを楽しむ人たち

出典:PIXTA

キャンプで何をしている時間が一番長いのかを考えてみると、多くの場合「座っている時間」になるのではないでしょうか?

つまり、アウトドアチェアの選び方によって、キャンプの快適さは大きく変わるといえます。

「せっかく買った椅子が全然しっくり来なかった……」とならないように、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

1. 必要な機能を考える

2. 価格帯を選ぶ
3. 使用シーンを考える
4. 素材を選ぶ
5. デザインで選ぶ

2. 必要な機能を考える

自然の中でコーヒーを楽しむ女性

出典:PIXTA

アウトドアチェアを選ぶ際には、その機能性にも注目しておきたいところ。

キャンプサイトまでの持ち運びを優先したいのであれば、軽くてコンパクトにまとまるチェア。腰痛持ちの方は、腰への負担が少ないチェア。体格が大きい方はどれぐらいの荷重に耐えられるかという、耐荷重性の高いチェアを選びましょう。あらかじめ優先したい機能をリストアップしておくと選びやすいです。

3. 価格帯を選ぶ

キャンプサイトの風景

出典:PIXTA

価格で選ぶのもひとつです。アウトドアチェアには、ホームセンターで購入できる安価な商品から、1万円以上するような高級なチェアまで存在しています。購入予算に合わせて、価格帯ごとに商品をチェックしてみましょう。

4. 使用シーンを考える

登山で食事を楽しむカップル

出典:PIXTA

アウトドアチェアはキャンプ、登山のほか、室内で使用するケースも考えられます。どのようなシーンで、どんなチェアを使うかによって選ぶべきアイテムが変わってきます。

✔︎キャンプ
キャンプで使用する場合は、前述のとおりスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
焚き火や食事で座っている時間が長い方は、座り心地を優先したチェアを選ぶもよし、キャンプツーリングや徒歩キャンプで荷物を少なくしたい方は軽量・コンパクトなチェアを選ぶのもまたよし。ロースタイルなのか、ハイスタイルなのかでも選べるチェアが変わります。
✔︎登山
登山で使用する場合は、基本的に軽量でコンパクトに収納できるチェアを選ぶのが吉。高低差のある登りでは、荷物が重いと体への負担が大きいです。持ち物もザックひとつにまとめなければならないため、収納性を重視して選ぶのがよいでしょう。
✔︎室内
室内で使用する場合は、選べるチェアの幅は広がります。仕事で使用するのであれば、長く座っても負担の少ないチェアを。リラックスしたいときに使用するチェアであれば、背もたれが長めのハイバックタイプや、リクライニングできるタイプを選ぶとのんびりできます。

また、来客用として数脚準備しておくのもおすすめ。室内用では脚にキャップをつけるなど、フローリングへの傷対策も気にしておきたいところです。

5. 素材を選ぶ

ローチェア2脚とローテーブル

出典:PIXTA

素材にも目を向けてみると、よりアウトドアチェアを選ぶのが面白くなります。例えば、チェアの骨格をなすフレームには、軽量で丈夫なアルミ製、温かみを感じられる木製などがあります。

背もたれ部分には、夏でも涼しく濡れても乾きやすいメッシュ生地や、中には座り心地を重視して、中綿が入っているものまであります。チェアの近くで焚き火をする場合には、燃えにくいコットン素材を選ぶのがおすすめです。

4. デザインで選ぶ

河原でキャンプを楽しむ人たち

出典:PIXTA

機能性や用途も大切だけれど、デザイン性もとても重要。ご自身のキャンプサイトに合う一脚を見つけられると、より一層チェアに対しての愛着も湧きます。記事にておすすめチェアを紹介していますので、直感でビビッときたものを選んでみてくださいね。

【種類別】アウトドアチェアのおすすめ一気見!

アウトドアチェアに座る男性

出典:PIXTA

おすすめのアウトドアチェアを、

・ハイチェア

・ローチェア
・リクライニングチェア
・2人掛けベンチ
・座椅子
・スツール
・テーブルセット

という種類に分けてご紹介します。

なお、以下に記載している機能や価格に関する情報は、記事執筆時点のものである点はご留意ください。

ハイチェア

ファミリーキャンプを楽しむ家族

出典:PIXTA

✔︎ogawa(オガワ)ハイバックチェア
収束タイプで展開が簡単なogawaのハイバックチェアは、座面が100%コットンなので火の粉に強く、焚き火のそばでくつろぐお供におすすめの一脚。細かい部分ですが、肘掛け部分がアルミむき出しではなく、ウッドタイプなのが腕が冷たくならず気が利いていますね。

ogawa ハイバックチェア

●使用サイズ:(約)幅500×奥行400×高さ940mm
●収納サイズ(約)1110×110×長さ150mm
●重量(約):4.1kg
●耐荷重(約):80kg

✔︎Snowpeak(スノーピーク)take!チェア
オガワのハイバックチェアと同じく収束タイプで展開が簡単なTake!チェアは、体育の授業で使用する白いマットにも使用されている6号綿頒布を座面使用しているためとても頑丈で、フレームに竹の修正材を使用しているためある程度の反発があるフワッとした座り心地が気持ち良い一脚。肘掛け部分はベルトになっており、座った時のフレームの開きに合わせてベルトが張り、硬すぎない程よい肌触りの肘掛けになるところも◎。

スノーピーク Take!チェア ロング

●使用サイズ:(約)幅595×奥行き800×高さ950mm
●収納サイズ:(約)100×150×長さ1,280mm
●重量:(約)3.5kg
●耐荷重:(約)80kg
●座面の高さ:36cm

✔︎コールマン ツーウェイキャプテンチェア
ロースタイルでもハイスタイルでも、2wayで使えるのがコールマンのキャプテンチェアの特徴です。座面の高さはロースタイルで31cm、ハイスタイルで48cm。ファミリーで食事を楽しみたいときには、ハイスタイルで。ソロキャンプでしっぽり焚き火をしたいときにはロースタイルと、どちらも楽しみたい方にはもってこいのチェアです。

コールマン アウトドアチェア ツーウェイキャプテンチェア

●使用時サイズ:約55×56×67/84(h)cm
●収納時サイズ:約20×20×66/83(h)cm
●重量:約3.5kg
●座面高:約31cm/48cm
●耐荷重:約100kg
▼コールマンのチェアについてもっと知りたい方におすすめの記事はこちら!
✔︎モンベル ベースキャンプチェア
モンベルのベースキャンプチェア

出典:モンベル

座面と背もたれにパッド入りのモンベルのハイスタイルチェア。背面には小物や収納袋をしまえるポケットがついており、サイドにはドリンクホルダー付き。しっかりとしたつくりですが、お値段は7000円台というコストパフォーマンスの高さはさすがモンベルです。

mont-bell公式サイト:ベースキャンプチェア販売ページ
✔︎チャムス コンパクトチェア ブービーフットハイ
チャムス コンパクトチェア ブービーフットハイ

出典:チャムス

背もたれが長めに設計されたハイバックタイプのチェア。座面の高さは45cmです。肘掛け部分こそないものの、両脇には収納ポケットがあり、ドリンクなどは収納可能です。頭まで包み込んでくれるゆとりのある背もたれで、キャンプ中でもゆったりと座れる点が魅力です。

チャムス公式サイト:コンパクトチェア ブービーフットハイ販売ページ

✔︎ヘリノックス チェアツーホーム
軽量コンパクトで人気のヘリノックスからリリースされているハイバックタイプのチェア。座面高は約35cmとハイチェアの中では低めですが、ロックングフットやタタミフットというカスタムパーツを使用することで高さがアップするだけでなく、元々のハイバックの快適な座り心地をさらにグレードアップさせられる楽しみを持ち合わせたおすすめの一脚です!

ヘリノックス チェアツーホーム

●使用サイズ:(約)幅55×奥行65×高さ84cm
●収納サイズ:(約)15×長さ46cm
●重量:(約)使用時/1150g、収納時/1280g
●座面の高さ:34cm
●耐荷重:(約)145kg

✔︎キャプテンスタッグ ラウンジチェア
シンプルなグリーンが映えるラウンジチェアです。収納ケース付き、背もたれにはクッション材が入りながらお値段が安いのはうれしいポイント。複数のチェアを揃えようと考えている方には、コスト面でまずチェックいただきたい商品です。

キャプテンスタッグ ラウンジチェア

●使用サイズ:(約)幅820×奥行510×高さ800mm
●収納サイズ(約)140×140×長さ840mm
●重量(約):2.3kg
●耐荷重(約):80kg
●座面の高さ:36cm

✔︎カインズ アームチェア
カインズ アームチェア

出典:カインズ

ホームセンターのカインズからはグリーン、ベージュ、ブラウンの3色展開のチェア。耐荷重量100kgとアウトドアメーカーに引けをとらないしっかりとしたつくりで、お値段はなんと税込1,280円。安いアウトドアチェアをお探しの方は、ぜひチェックしてみては?

カインズ公式サイト:アームチェア販売ページ

✔︎ワークマン 燃え広がりにくいアームチェア ハイ

カインズのラウンジチェアと似た構造のシンプルなチェアですが、ポリエステルの素材に特殊な表面加工が施されているため燃えにくくなっています。焚き火の近くで使用したい人におすすめの一脚。収納ケース付き、1500円で購入できるという驚きの低価格さも含め、手に取りやすく、キャンプにも運動会などのイベント事にも持っていて損はないチェアです!

ワークマン公式サイト:燃え広がりにくいアームチェアハイ販売ページ

▼人気のハイチェアについてもっと詳しく知りたい方におすすめの記事はこちら!

ローチェア

ローチェアを使ったキャンプサイト

出典:PIXTA

✔︎DOD(ディーオーディー) スゴイッス
変わったネーミングのキャンプ用品を次々とリリースするDODからスゴい組み立て式の一脚があらわれました。使う人のキャンプスタイルによって、フレームの高さや角度を全10パターンものスタイルに変えられるスゴイイスです。最も低い焚き火スタイルは座面高が18cm。最も高いハイスタイルでは42cmと幅広く使える、全てのキャンパーにおすすめの一脚です。

DOD スゴイッス

●使用サイズ:(約)幅60×奥行き70×高さ69/84.5/89/93.5cm
●収納サイズ:(約)横46×縦42×厚み7cm
●重量(付属品含む):(約)2.3kg
●耐加重:(約)100kg

✔︎ヘリノックス チェアワン
ロースタイルの定番、ヘリノックスのチェアワンです。軽量コンパクトでありながらも、耐荷重145kgとしっかりとしたつくりは、合金加工を得意とするDAC社ならでは。背もたれ部分とサイドはメッシュのシートになっており、汗抜けは良好です。別売りのグラウンドシートチェアボールフィートを使用することで、砂浜の上でも沈まずに使えるほか、フローリングでも傷をつけてしまわずに使えます。どんな場面でも活躍するオールマイティな一脚です。

ヘリノックス チェアワン

●使用時サイズ:幅52cm×奥行き50cm×高さ66cm
●収納時サイズ:35cm×10cm×12cm
●座面の高さ:34cm
●重量:890g(960g) ※()内はスタッフバッグ込みの重量
●耐荷重(静荷重):145kg
▼ヘリノックスのチェアワンについてもっと知りたい方におすすめの記事はこちら!

✔︎ヘリノックス タクティカルチェア
チェアワンと同じく組み立て式ローチェアの定番がタクティカルチェアです。軽量コンパクトでありながらも、しっかりとしたフレームの作りで安定の耐荷重145kgです。チェアの脚に収納バッグを取り付けることで足下収納にもなりつつ、座面にはスマホやライター、ナイフなど小物を入れて置けるサイドポケットがついている機能の充実さは軽量チェアの改良の終着点と言っても過言ではありません。

ヘリノックス タクティカルチェア

●使用サイズ:(約)幅52×奥行き53×高さ67cm
●収納時サイズ:(約)13×長さ40cm
●座面の高さ:(約)25cm
●重量:約975g
●耐荷重:145kg

✔︎コールマン フォールディングチェア ワイド

アウトドアブランドの王者とも言うべき有名メーカーから出ているこのチェアは折り畳むと厚み約8cmという極薄サイズになるため、重ねて積載することでコンパクトに収納できます。背もたれが高く、横幅も広くゆとりを持って座れるので、横にクッションを置いてしまえば家のリビングかのようなくつろぎを得られます。

コールマン フォールディングチェアワイド

●使用サイズ:(約)幅670×奥行き620×高さ1010 mm
●収納サイズ:(約)幅670×厚み80×長さ960 mm
●耐荷重:(約)100kg
●座面の高さ:(約)28cm
●重量:(約)2.2kg

✔︎カーミットチェア
数多くのキャンパーの心を掴んで離さないデザイン性と、快適な座り心地をもたらしてくれるカーミットチェア。1980年代から変わらないその見た目で、今もなお米国ハンドメイドで作られる温かみのある質感は、見る人を惹きつけて止みません。折りたたみ可能で、持ち手が湾曲していて持ちやすいところ、パーツを分解すれば専用の袋に収納できるところなど、見た目だけではなく、その機能性も注目したいところです。

カーミットチェア カーミットチェア

●耐荷重:158kg
●収納サイズ:約11 x 16 x 56cm
●組立サイズ:幅約53 x 高さ約61cm
●座面高:約32cm
●重量:2.5kg
▼カーミットチェアについてもっと知りたい方におすすめの記事はこちら!
✔︎ムーンレンス 2wayローチェア
格安アウトドア製品を展開するムーンレンスからは、2wayで使えるローチェアが販売されています。座面が高いパターンと低いパターン、2つのパターンで使える点が最大の魅力です。焚き火台の高さに合わせて、座面の高さを調節できます。サイドには小物入れも付属しており、使い勝手も良好です。

ムーンレンス 2wayローチェア

●重量:0.92kg
●使用時のサイズ:50×52×51cm
●収納袋のサイズ:35×13×11cm
●耐荷重:150kg

✔︎ロゴス キングあぐらチェア
900Dのポリエステル素材で非常に燃え広がりにくく、そしてより地面に近く、あぐらをかいたときに靴が邪魔にならない適度な高さを持っているのがこのチェアです。通常のあぐらチェアよりも背もたれが高くなっており、寄りかかったときに頭までしっかりと支えてくれるので、このチェアで焚き火をしてしまうと立ち上がるのが嫌になってしまうほどの快適さです。

ロゴス Tradcanvas 難燃BRICK・キングあぐらチェア

●サイズ : (約)幅60×奥行74×高さ80cm
●収納サイズ : (約)直径19×高さ94cm
●総重量 : (約)3.5kg
●座面の高さ:(約)22cm
●耐荷重:(約)120kg

✔︎ニトリ 木製ローチェア
ニトリからもカラーバリエーション豊富な折りたたみローチェアが展開されています。座面の高さは25cmと低いタイプで、重量は3.3kg。2,000円台と手を伸ばしやすい価格帯なので、重さと収納性が許容できればチェア選びの選択肢に入ってきそうです。

ニトリ 木製ローチェア

●座面の高さ:25cm
●サイズ:幅62×奥行46×高さ62cm
●重量:約3.3kg

✔︎フィールドア ポータブルチェア ミドルバック
背もたれにゆとりを持たせたロータイプチェアです。座面は深めに設計されており、包み込まれるような座り心地を実現。1.2kgと比較的軽量で、収納ケースにまとまってくれるので、キャンプサイトへの持ち運びも楽です。コストパフォーマンスに優れており、背もたれゆったりチェアをお探しの方は要チェックです。

フィールドア ポータブルチェア ミドルバック

●使用サイズ 使用時 : (約)幅55cm×奥行58cm×高さ75cm
●収納時サイズ : (約)幅50cm×奥行13cm×高さ14cm
●重量:(約)1.2kg
●耐荷重:150kg

✔︎ハイランダー ウッドフレームチェア
木製フレームでおしゃれで、コストパフォーマンスに優れた一脚です。組み立てのギミックや重量が3.3kgであることを考えると、キャンプシーンでは車が使えるオートキャンプにおすすめです。安定感もあり、自宅での据え置きロースタイルチェアとしても活躍しそう。

ハイランダー ウッドフレームチェア

●サイズ:55×53×63cm
●収納サイズ:57×13×11cm
●座面高:約32cm
●重さ:3.3kg
●耐荷重:80kg

▼人気のローチェアについてもっと詳しく知りたい方におすすめの記事はこちら!

リクライニングチェア

インフィニティチェア

出典:Amazon

✔︎コールマン イージーリフトチェアST
足先までリクライニング可能なコールマンのチェアです。思いっきり足を伸ばしてリラックスできます。6kg超えと少し重量がありますが、価格面は低めに抑えられている点には注目です。収納サイズもやや大きいため、車でキャンプへ足を運べる方におすすめしたい商品です。

コールマン イージーリフトチェアST

●使用時サイズ:約90×71×100(h)cm(通常)、約90×127×89(h)cm(リクライニング)
●収納時サイズ:約24×20×101(h)cm
●座面高:約47cm
●重量:約6.7kg
●耐荷重:約80kg

✔︎キャプテンスタッグ CSオートリクライニングチェア
こちらも足先までリクライニングできるチェア。座面の高さは少し低めの37cmで、重量は5.3kgです。リクライニング機能を備えて、お値段は安くまとめられている点はキャプテンスタッグならでは。これからキャンプを始めようと思っている方も、手を伸ばしやすいアイテムといえます。

キャプテンスタッグ CS オートリクライニングチェア

●製品サイズ(約):幅900×奥行730・1350×高さ970・820mm
●収納サイズ(約):230×200×長さ980mm
●重量(約):5.3kg
●耐荷重(約):80kg

✔︎NEMO スターゲイズリクライナーラグジュアリー
組み立て式で収納サイズがコンパクトになるのに、大型のリクライニングチェアであるこの一脚は、背中を倒すと自重により背もたれのベルトが自動で伸縮しリクライニング調節されるスグレものです。座面が主軸のフレーム2本で吊るされているためゆらゆらと揺れながら空を見上げられる快適さは抜群です。

ニーモ スターゲイズ リクライナー ラグジュアリー

●使用サイズ:(約) 幅92 × 奥行68 × 高さ112cm
●収納サイズ:(約) 幅60 × 奥行17 × 高さ17cm
●重量:(約)3.3 kg
●座面の高さ:約36cm
●耐荷重:約136kg

✔︎NEMO ムーンライトリクライニングチェア
スターゲイズラグジュアリーは素晴らしいけれど、もっとコンパクトなものが欲しい。そんな願いを叶えるのが、同じくニーモのこの一脚。収納スペックは組み立て式の軽量さとコンパクトさを十分に備えており、バックパックでも持ち運びやすいサイズ感でありながら、左右のベルトで背もたれの角度を調節できる優秀なリクライニングローチェアです。

ニーモ ムーンライトリクライニングチェア

●使用サイズ:(約)幅49×53×64cm
●収納サイズ:(約)幅10×奥行き10×長さ35cm
●重量:(約)830g
●座面の高さ:約27cm
●耐荷重:(約)136kg

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2人掛けベンチ

コールマンのベンチ リラックスフォールディングベンチ

出典:Amazon

✔︎DOD グッドラックソファ
キャンプがより快適になるリッチなソファタイプ。面白いのが、収納難という大きめチェアの欠点をうまく利用して、車内でも棚にして使えるところ。チェアの形状から2段の棚として使えるため、積載したキャンプ道具をすっきりとまとめてくれます。今までキャンプ道具の積載や収納に頭を抱えていた方は、チェック必須なチェアです。

DOD グッドラックソファ

●サイズ:(約)W100×D50×H74cm
●収納サイズ:(約)W100×D13×H67cm
●重量:(付属品含む)(約)5.5kg
●静止耐荷重:160kg

✔︎ロゴス Tradcanvas チェアfor2
業界初の折りたたみ式2人掛けチェアを発売したロゴスからは、当時のモデルを復刻したチェアが展開中です。背もたれはハイバックで、2人掛けでもゆったり。木製の肘掛けや落ち着いたカラーリングは、どのキャンプサイトにも溶け込みそうな上質な雰囲気です。

ロゴス Tradcanvas チェアfor2

●総重量:(約)5.2kg
●サイズ:(約)幅112.5×奥行66×高さ90cm(座高39cm)
●収納サイズ:(約)幅112.5×奥行13×高さ79cm
●静止均等荷重:(約)240kg
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座椅子

キャプテンスタッグのチェア ザブトン

出典:Amazon

✔︎クレイジークリーク HEX2.0
薄く軽量な素材を使用したクレイジークリークの座椅子です。わずか600gほどでありながら、座り心地のいい座面のフォーム、調整可能な背もたれ角度など、快適性には妥協のないのがポイント。持ち運びは丸めてコンパクトにできるため、軽登山やフェスにもおすすめしたい逸品。

クレイジークリーク HEX2.0

●使用サイズ:全長83×38cm
●折りたたみ収納時:12×42cm
●重量:614g

✔︎コールマン コンパクトグランドチェア
コールマンからも座椅子タイプのチェアが販売されています。折りたたみ可能で、比較的持ち運びもしやすいです。座面のクッション性はあるものの、薄手なタイプを使用しているので、長時間座る場合には別途クッションがあると、より快適な時間を過ごせそうです。

コールマン コンパクトグランドチェア

●使用時サイズ:約39×52.5×43.5(h)cm
●収納時サイズ:約10×14×61(h)cm
●重量:約1.3kg
●耐荷重:約80kg

✔︎スノーピーク グランドパネルチェア
背面パネルが高く、ゆったりと座れるスノーピークのチェア。未使用時は折りたたみ、コンパクトに収納可能です。金属のフレームを使用していないのが特徴的で、自立してくれるように工夫されています。他の座椅子と比較するとお値段は高めに設定されていますが、一見の価値があるチェアです。

スノーピーク グランドパネルチェア LV-115

●サイズ:400×470×490(h)mm
●重量:1.9kg
●収納サイズ:200×480×110(h)mm (テープ部を含まない)
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スツール

コールマン トレッキングスツール

出典:Amazon

✔︎ヘリノックス タクティカル スピードスツールM
スツールといえば、ヘリノックスから販売されているスピードスツールは捨ておけない一脚。細長スリムに収納でき、組み立ては広げるだけでサクッと完了。ミニサイズのスツールですが、機能性はあなどることなかれ、耐荷重量はなんと100kg。クーラーボックスなど重量のあるものでも置けてしまいます。

オプションで販売されている「サイドストレージ」を取り付けることで、簡易な荷物収納も可能なんです。ギア好きに刺さるギミックが所有欲を満たしてくれそうなアイテムですよ。

ヘリノックス タクティカル スピード スツールM

●使用時サイズ:約36×26×25(h)cm
●収納時サイズ:約44cm×10cm×10(h)cm
●重量:約575g
●耐荷重:約100kg

✔︎スノーピーク ローチェア オットマン
スノーピークの定番チェア、ローチェア30にマッチするようにつくられたオットマンです。座面は火の粉でも燃え広がりにくいコットンキャンバスを使っていて、焚き火まわりでの使用も想定済みなのがうれしいところ。

フレームを回転させると薪置きとしても使えるギミックも。一脚で2つの用途として使える優れもののスツールです。

スノーピーク アウトドアチェア ローチェア オットマン

●使用サイズ:49.5×51×32cm
●収納サイズ:51×54.5×7.5cm
●重量:2.5kg

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テーブルセット

コールマンテーブル ナチュラルモザイクファミリーリビングセット

出典:Amazon

テーブルとチェアがセットになった商品です。座り心地を優先するというよりも、全て揃って購入できるのがうれしいところ。グループキャンプやファミリーキャンプなど、複数人でキャンプを楽しむ際には、セットで持っていると重宝するアイテムです。
✔︎ロゴス ROSY ファミリーベンチテーブルセット
テーブルとベンチ、スツールがセットになった4人用のテーブルセット。テーブルはロータイプ、ハイタイプと調整可能なのがうれしいところです。収納時はテーブルの天板内に収まるようになっているので、見た目以上にかさばることなく収納できます。これだけ入って総重量は9.4kg。

ロゴス ROSY ファミリーベンチテーブルセット

●総重量:(約)9.4kg
●サイズ:〔テーブル〕(約)90×65×60/35cm〔ベンチ〕(約)87×25×40cm〔スツール〕(約)30×26×33cm
●収納サイズ:(約)90×33×10cm
●耐荷重:[テーブル](約)40kg、[ベンチ](約)160kg、[スツール](約)100kg

✔︎コールマン コンパクトチェアテーブルセット
チェア2脚とコンパクトなテーブルがセットになった商品です。収納袋つきで、持ち手は肩掛けできるタイプなので持ち運びやすいです。一方、テーブルは布製で、テーブル面が広いわけではないため、食事の際には注意が必要になるでしょう。

コールマン コンパクトチェアテーブルセット

●使用サイズ: テーブル/約45×45×43cm、チェア/約39×39×58cm
●収納サイズ(mm)(縦×横×高さ):約590×130×290mm
●重量:約4.4kg
●耐荷重:テーブル/約10kg、チェア/約80kg

理想のアウトドアチェアを探してみよう!

湖畔でコーヒーを楽しむ女性

出典:PIXTA

どんな場面で使用するによって、チェアの選び方は変わります。チェアを使用したいシーンを思い浮かべて、ぜひあなただけのお気に入りの一脚を選んでくださいね。

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