寝袋・シュラフ|人気メーカー別おすすめ23選

寝袋・シュラフ特集!人気メーカー別でおすすめのコンパクトな寝袋・シュラフからかわいい歩けるものまで一挙32選を大公開。温かさやクッション性、機能や素材など、快適に眠るためには自分のスタイルに合った寝袋をチョイスすることが大切です。


アイキャッチ画像出典:スノーピーク

寝袋・シュラフ選びの重要性

テント泊をする場合、快適な睡眠を確保することは、キャンプを楽しいものにするには絶対条件です。それに必要なギアと言えば、テントにマット、人によってはラグなどにこだわる方もいるかもしれませんが、「寝袋・シュラフ」は大きなウェイトを占めます。

では、寝袋・シュラフはどんなものでもいいのでしょうか? 安価なものは1,000円を切るようなものも販売していますし、一方で数万円する代物も存在します。また、種類も大きく分けて2タイプあり、その人がどんなキャンプを楽しみたいかによって選び方も変わってくるようです。では、寝袋・シュラフ購入の際、どういったことに気をつければいいのかご紹介します!

寝袋・シュラフの種類&選ぶコツ

〈寝袋・シュラフのタイプ〉

寝袋・シュラフには、大きく分けてマミー型とレクタングラー・封筒型の2種類のタイプがあります。形状はもちろんのこと、場所や季節によっても向き不向きがあります。
【マミー型】
ミノ虫のような形状の寝袋・シュラフ。身体にフィットしてくれるので、高い保温性を保ってくれるタイプです。寒いのが怖いと思うのであれば、まずはマミー型で間違いないでしょう。折りたたむとコンパクトになるのも特徴で、荷物を少しでも減らしたいトレッキングなどに最適。
【レクタングラー・封筒型】
シュラフ レクタングラー・封筒型 コールマン ゆったりした寝ごこちを求めている方には、このカタチを。製品によっては、連結可能なシリーズもあったり、ファスナーを全開にして使えば日中のひざ掛けの役割にも。ただし、身体への密着度は低いので、冬や寒冷地には向かないので注意が必要です。

〈中綿の種類〉

中綿の種類には、化学繊維(化繊)とダウンの2タイプあります。
【化繊】
洗濯可能で濡れに強く、価格もダウンに比べリーズナブル。しかし、ダウンよりもかさ張るのが難点です。
【ダウン】
化繊の約半分という軽さであり、ダウン独特のフワフワとした肌触りで寝ごこちもいいです。難点は、濡れに弱いのと保管に気をつけないとカビの恐れがあります。こちらも洗濯可能なモデルが増えてきました。

寝袋・シュラフ選びの3ポイント!

1,マミーかレクタングラーか
キャンプに行く手段として、オートキャンプなど車など荷物に制限がない時は、あまり問題はないかもしれません。しかし、ご自身でバックパックを背負って行く場合、荷物における寝袋・シュラフの占める割合は重要です。マミー型の方が、コンパクトになるものが多くかさ張らず持ち運びやすいと言えます。

2,耐久温度(快適温度)
シュラフには、3シーズン用、冬用、など種類が分かれていますが、どの寝袋・シュラフにも、耐久温度(快適温度)が表示されており、どれくらいの気温下での使用に向いているか示してくれています。

この選択を誤ると、楽しいはずのキャンプがただの恐怖体験と化してしまうでしょう。

快適・耐久温度が記載されている場合は、「記載温度+5度」を目安に選ぶと、凍えることはあまりないでしょう。しかし、キャンプをする場所は、山や高地にあることが多く、冬場でなくてもかなり気温が下がります。快適なキャンプライフを送るためにも、しっかり快適・耐久温度を確認してから購入しましょう!

3,価格
アウトドアグッズの中で、一番種類が豊富なのが寝袋・シュラフと言われるぐらい、様々なアイテムがあります。価格も1,000円を切るものから10万円近いものまで大小様さまざま。

1,2の項目を元に、ご自身の予算と相談しましょう。それでは、メーカー別におすすめの寝袋・シュラフを紹介しましょう!

Coleman コールマン

コールマンでは封筒型、マミー型のほか、この2つのいいとこどりをした「ストレッチケイマン」というシリーズを展開しています。ストレッチケイマンは圧迫感がなく、ストレッチ素材により伸縮とフィット感に優れたシュラフ。コンパクトに収納も可能です。またキッズ用シュラフもラインアップしています。

ITEM
コールマン グローナイトキッズ[使用可能温度4度]
暗い所で光るキッズ用封筒型マイスリーピングバッグ。小学生用サイズ。暗い所でプリントが光る楽しいデザイン、ショルダーストラップで持ち運びが簡単です。

大きさ、収納時の小ささ、色、遊び部分(蛍光模様)、機能(温かさ)など、どれもいい感じで安定感がある商品です。

ITEM
コールマン 寝袋 パフォーマー2/C10 グリーン/イエロー [使用可能温度10度]
洗濯機で洗えるスリーピングバッグ。快適な封筒型。丸洗い可能。2枚あわせれば連結も可能。

収納が楽でした。
ジッパーも巻き込みにくい構造で最近の寝袋も進化したもんだなと感心しています

ITEM
コールマン 寝袋 アドベンチャーススリーピングバッグ/C5 [使用可能温度0度]
ミニバン車中泊にぴったりなスリーピングバッグ。出し入れ簡単車内にもフィットするクッション型キャリーケース付き。上下を分割すれば一人用が二つに!

短い真夏じゃないと朝晩が寒い北海道のキャンプでも活躍してます。



ITEM
コールマン 寝袋 コルネットストレッチⅡ/-5
手足が出せて着たまま動けるから車中泊やインドアでも便利なスリーピングバッグ。伸縮素材を側面に使用し、窮屈感を軽減。使用限界温度は-5度。
ITEM
コールマン 寝袋 タスマンキャンピングマミー
人の体型に合わせたマミー型で保温性と寝返りがうてる可動性を両立したキャンプで快適に眠れるスリーピングバッグ。
ITEM
コールマン 寝袋 ストレッチケイマン2/C5 [使用可能温度0度]
ゆったり動けるストレッチ素材を使用したコンパクト収納スリーピングバッグ。
自由に体を動かせ窮屈感を解消し最大約25%伸縮する快適設計。快適な寝心地と保温性を両立。肌触りがソフトで快適なナイロン素材。簡単にコンパクトにできるコンプレッションベルト付き。洗濯機で丸洗いOK。


mont-bell モンベル

愛用者の多いモンベルのシュラフは、ダウンや化繊、山岳用にファミリー向けなどさまざまなカテゴリーに分かれています。そして各カテゴリごとに使用温度域が違うモデルをリリースしているので、かなりの数がラインアップされています。背が高い人向けのロングタイプや女性向けの設計モデルもあり、きめ細やかな設定がポイントです。

ITEM
モンベル ホローバッグ キッズ
快適な寝心地で子供でも使いやすく、メンテナンスも容易。マミー型のフィット感と、封筒型の開放感を組み合わせたスリーピングバッグです。
ITEM
モンベル ファミリーバックフォレスト[最低使用温度7度]
キャンプや車中泊などさまざまな用途でご使用いただける封筒型スリーピングバッグです。速乾性に優れ、濡れてもすぐに保温力を回復するホローファイバーを使用し、季節や用途に合わせた多様な使い方が可能です。

試しに入ってみましたが、カサカサと音がしにくく、収納しやすいです! これからキャンプで使うので、とりあえず星3つ!


ITEM
モンベル アルパインダウンハガー650[最低使用温度0度]
高い保温性とコストパフォーマンスを実現し、汎用性にも優れたモデル。スパイラルストレッチシステムが軽量性の確保と緩やかな伸びを両立。夏の縦走や秋冬のキャンプなどにも適したモデルです。
ITEM
モンベル ホローバック[最低使用温度2度]
マミー型のフィット感と、封筒型の開放感を組み合わせたスリーピングバッグです。暑いときに足元を開けたり、広げてブランケットとして使用するなど、さまざまな使い方が可能。キャンプや野外フェスティバルなど幅広く活用できます。

化学繊維系の寝袋のため、メンテナンス性、コスト、保温性のバランスが良いと思います。 フード部分のボリュームが控えめなデザインですので、頭周辺の軽快感は通常のマミータイプより良好です。寒い時はフードを紐で縛れるので、普通の用途では十分な汎用性と感じます。 バランスが良くてコストパフォーマンスが良いのですが、ちょっと色が派手すぎるかもしれません。

ITEM
モンベル アルパインダウンハガー650[最低使用温度-14度]
高い保温性とコストパフォーマンスを実現し、汎用性にも優れたモデル。パイラルストレッチシステムが軽量性の確保と緩やかな伸びを両立。冬季登はんや縦走など、積雪期の登山で幅広く使用できる汎用性の高いモデルです。
ITEM
モンベル スーパースパイラル バロウバッグ ベビー
ベビーカーにしっかりと固定でき、頭から足の先まですっぽりと覆える寝袋型のおくるみです。柔らかくて暖かなフリース生地と、防風性に優れ、多少の雨や汚れをはじくナイロン生地を組み合わせています。

snow peak スノーピーク

野遊びとそのギアに徹底的にこだわるスノーピークは、1996年にセパレートタイプの寝袋「オフトン」をリリース。その名の通り「布団」をヒントにしたもので、寝袋シーンの注目を集めました。以降、革新的なアイデアでキャンプの眠りを快適なものにしてくれます。
ITEM
スノーピーク セパレートシュラフオフトン [最低使用温度5度]
上下がセパレート可能なオフトンシリーズの標準モデル。中綿には高機能保温素材のアモノフォロファイバーを注入しています。スノーピークはさらにシリコン加工を施し、柔軟でコンパクトな収納をかなえています。

幅があって、とても寝心地がよいです。また空間が広いぶん、適温以上には温かくはなりません。寝袋というと、汗だくになるというイメージがあったので、その面でも快適でした。うちの寝室は畳なので、布団がわりに毎日使ってます。それから、製品の作りはとてもよいです。さすが永久保証しているだけあります。

ITEM
スノーピーク セパレートオフトン600 [最低使用温度2度]
ウォッシャブルダウン注入のオフトンシリーズ。ウォッシャブルダウン600gのシングルサイズ。汗や汚れは洗濯機で洗い落とすことができます。暑いところでは涼しく寝るために足元を開放できるターンオーバーシステムにファスナーを採用し、寒いところではファスナーを閉じることで気密性が向上します。

とても暖かくキャンプでの夜を快適に過ごすことができました。購入してよかったです。



LOGOS ロゴス

ロゴスのシュラフカテゴリーは、マミー型、封筒型、布団型、人型など多彩。素材もダウンや化繊、ひとつのシュラフに両方を取り入れたものなどアイデアが光ります。シンプルなカラーやデザインを採用するブランドが多い中、柄モノやキャラクターデザインを取り入れているのも注目です。
ITEM
ロゴス 寝袋 丸洗いアウトドアお布団2点セット
封筒型やマミー型でもない新しいタイプの寝袋がリリースされました。より封筒型より快適に使用ができる、自宅の布団型シュラフの登場です。
ITEM
ロゴス ウルトラコンパクトシュラフ・2[最低使用温度2度]
小さくなっても暖かいウルトラコンパクトシュラフ。暖かくてかさばらない!誰でも使いやすい封筒型極薄生地と極細繊維だから実現!圧縮ベルトを使えば更に収納コンパクト!

マジでコンパクトでびっくり!!さわり心地も気持ちいい。黄色のカラーも素敵っ!!

ITEM
ロゴス 寝袋 丸洗いやわらかシュラフ・2[最低使用温度2度]
生地にやわらかフランネルを採用した、とにかく気持ち良い今までにない寝袋です(丸洗いOK!)

とても暖かく、肌触りが良いです。2枚重ねの毛布で包まれている感じです。

ITEM
ロゴス NEWダウンアリーバ・2[最低使用温度2度]
快適を追求した快眠ダウンマミー。湿気対策を意識したモイスチャーマネジメント。ダウンは高品質600フィルパワーです。

冬キャンプに備え色々シュラフを物色していました。「ダウン」の表記があるものの1万円に満たない価格帯のものも試しましたがなんせ嵩張るのとプレビューにも良く登場する「独特なにおい」に悩まされ、やはり国産メーカー&高価格(ある程度)なものでないと駄目なのかと思い試しに一個購入しました。結果・・・暑いぐらいの保温性能があり大変満足しています。(外気温9度足元&腰部使い捨てカイロ使用)

ITEM
ロゴス 丸洗いアリーバ (抗菌・防臭)[最低使用温度-6度]
安心! 抗菌・防臭・丸洗い。あったかマミー型寝袋丸洗いOK!

秋、冬にキャンプをしていますが、家族用に2つ購入しました。収納サイズはやや大きい印象はありますが機能性は問題なく、首元を閉めると快適な眠りにつけます。マミータイプの割に足元ゆったりしているので窮屈な事は有りません。洗濯機で丸洗いしましたが変な型崩れもなく、すぐに乾きました。自分の中では、文句無しの逸品です。

ITEM
ロゴス 丸洗いイージースクール寝袋[最低使用温度15度]
子供も簡単収納! レース式収納袋。収納袋の間口が広がり押し込むだけ、最後に紐を引き絞れば簡単コンパクト収納。夏場や室内使用に最適15℃対応子供にも余裕の大きさで、安心の抗菌防臭加工済みです♪

これは、軽~い! 子どもがリュックに入れて背負って山に行くので購入。とりあえず「重量」の記載のあるものの中から一番軽いものをチョイス。 収納袋も子どもでも入れ易く良かったです。


SEA TO SUMMIT シートゥサミット

軽量のギア、スリーピングシステムで有名なシートゥサミットはすべてのミニマリストのために存在します。ダウンは最高級のものを使い、軽量ながらも機能性は ばっちりと兼ね備えております。
ITEM
シートゥーサミット 寝袋 スパーク SpI/
850+フィルパワーをもつグースダウンの保温性を持ち、それでいて軽い素材を使っているので、ミニマリストのためにつくられたシュラフといっていいでしょう。
ITEM
シートゥーサミット 寝袋 テイラス TsII
テイラスシリーズは重量と引き換えに最高レベルの温かさを有していますが、同時に革新と快適な機能をリラックスマミー型に閉じ込めています。
ITEM
シートゥーサミット 寝袋 マイクロ McIII
シートゥサミットの中では最も軽いシリーズ。軽いとはいえ、機能はフル装備を備えています。850+フィルパワーダウンを使用。



 

GOOD NIGHT…zzz

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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