冬キャンプは寝袋シュラフが必須!失敗しない選び方とオススメ10選

2019/09/26 更新

冬キャンプでのシュラフは、暖かく保温力があるものを選びましょう。冬のシュラフ選びのための知識とオススメシュラフをご紹介!正しくシュラフのことを知れば、冬のキャンプ場で凍えることもなくなります。季節に負けずに楽しいキャンプをしましょう!


アイキャッチ画像出典:サーマレスト

冬用シュラフ選びに失敗しないための基礎知識

出典:PIXTA
冬キャンプに不可欠なギア「シュラフ」。事前知識なしに誤ったタイプを選んでしまうと、凍えながら眠る地獄のような夜を過ごすことになります。きちんとした知識を身につけ、シーズンに合ったシュラフを選びましょう!

①シュラフの種類

シュラフには、封筒型マミー型の2種類があります。
シュラフ

冬キャンプ用のシュラフを選ぶならマミー型から選ぶのがおすすめ。マミー型は頭までピタッと包み込まれるため、冷気の侵入を防ぎ保温性が高いのが特徴です。

②中綿の種類

中綿にも化学繊維ダウンの2種類があり、特徴は下図のようになっています。
シュラフ
保温性は中綿の量次第のため、化学繊維とダウンのどちらが秋冬向きということはありませんが、コンパクトかつ暖かいものを選ぶならダウンが◎。また、シュラフには快適温度というものが設定されている場合が多く、選ぶ際の重要なポイントとなります。

あくまで目安ですが、関東での秋冬キャンプで外的要因を考えない場合、快適温度マイナス3℃以下のシュラフを選びましょう。

おすすめシュラフ10選

快適温度マイナス3℃以下のマミー型シュラフをご紹介します!

【mont-bell】

アルパイン ダウンハガー650 #1
ITEM
モンベル アルパイン ダウンハガー 650 #1
●フィルパワー:650FP
●快適睡眠温度:-4℃
●リミット温度:-10℃

国内2,000m級の冬山で幅広く使用できるモデル。高い保温性がありながら、コストパフォーマンスにも優れています。


ダウンハガー800 #0
ITEM
モンベル ダウンハガー800#0
●フィルパワー:800FP
●快適睡眠温度:-10℃
●リミット温度:-18℃

中綿に800FPの高品質ダウンを使用。国内の3,000m級の冬山で使用できる保温性の高いモデル。抜群の保温性で冬のキャンプでも安心。

【ISUKA】

エア 700SL

ITEM
イスカ エア 700SL ゴールド [最低使用温度-15度]
●フィルパワー:720FP
●最低使用温度:-15℃

720FPのダウンをたっぷり700g使用。日本の冬山、冬キャンプに最適なモデル。コストパフォーマンスにも優れています。


エア 810EX

ITEM
イスカ エア 810EX レッド [最低使用温度-25度]
●フィルパワー:800FP
●最低使用温度:-25℃

最高品質の800FPのホワイトグースダウンを810g使用。厳冬期の国内山岳に対応できる、冬山のベストセラーモデル。最も熱効率に優れた「台形ボックス構造」採用。

【Coleman】

ITEM
コールマン トレックマミー
●使用サイズ:約205×(67〜84)cm
●使用可能温度:-10℃以上

「シンセティックダウン」を使用した軽量コンパクトモデル。湿気や、水濡れ等天候を気にせずに使用することができます。


タスマンキャンピングマミー/L-15

ITEM
コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15 [使用可能温度-15度]

限界温度と快適温度の差を踏まえて使用する分には快適です。 冬キャンプもいけますよ!


●使用時サイズ:約83×203cm
●使用可能温度:-15℃以上

人の体型に合わせ、寝返りがうてる可動性を備えたシェラフ。保温性も-15℃まで対応してくれる、快適性を追求したスリーピングバッグ。

【NANGA】

UDD BAG 630DX

ITEM
ナンガ ウルトラドライダウンバッグ UDD BAG 630DX
●フィルパワー:770FP
●快適睡眠温度:-10℃
●最低使用温度:-30℃

DXの羽毛に超撥水加工を施した、高品質で高機能ダウン(770FP)を使用。春秋の3,000m級登山から冬の中級山岳に最適。


UDD BAG 810DX

ITEM
ナンガ UDD BAG810DXレギュラー YEL + IDホイッスルキィリンク付
●フィルパワー:770FP
●快適睡眠温度:-13℃
●最低使用温度:-34℃

国内の厳冬期において、ほとんどの場所で寝ることができる高品質モデル。高品質で高機能な770FPダウンを使用。

【Takemo】

スリーピングバッグ 7

ITEM
タケモ スリーピングバッグ7 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -15度]

子供の学校泊まり込み用に購入ですが、羽毛布団代わりに使ってみたところ非常に暖かく秀逸だと思います。


●フィルパワー:750FP
●最低使用温度:-15℃

750FPを超える最高級のホワイトダックダウンを700g使用しているので、冬のキャンプにもぴったり。秋から冬の国内2,000m~3,000m級の山岳に対応可能。

スリーピングバッグ 9

ITEM
タケモ スリーピングバッグ9 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -25度]

裁縫の丁寧さや形の良さ最高です。



●フィルパワー:750FP
●最低使用温度:-25℃

750FPを超える最高級のホワイトダックダウンを900g使用。厳冬期の国内2,000m~3,000m級の山岳にも使用可能な保温力の高いモデル。冬のキャンプでも安心。

シュラフ選びが冬キャンプの鍵となる

冬のキャンプでは、夜にしっかりと眠れるかどうかで、次の日が変わってきます。気温に適さないシュラフでは、キャンプがただの忍耐の時間になってしまいます。高性能のシュラフで、冬の美しい自然を満喫してください!

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nemoto shunsuke

フリーライター。タウン紙「わかば通信」を中心にライフスタイルやアウトドア分野を活動フィールドとしている。海とキャンプが好きで、学生時代に伊豆でのキャンプ体験からアウトドア・キャンプにはまる。

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