冬キャンプは寝袋シュラフが必須!失敗しない選び方とオススメ10選

冬キャンプでのシュラフは、暖かく保温力があるものを選びましょう。冬のシュラフ選びのための知識とオススメシュラフをご紹介!正しくシュラフのことを知れば、冬のキャンプ場で凍えることもなくなります。季節に負けずに楽しいキャンプをしましょう!


アイキャッチ画像出典:サーマレスト

冬用シュラフ選びに失敗しないための基礎知識

冬キャンプに不可欠なギア「シュラフ」。事前知識なしに適当に選んでしまうと必ず失敗し、凍えながら眠る地獄のような夜を過ごすことに。きちんとした知識を身につけ、気候に合ったシュラフを選びましょう!

1:シュラフの種類
シュラフには、下図のように封筒型と、マミー型の2種類のシュラフがあります。

シュラフ

封筒型は、一般的に自宅で使うふとんに近い形ですが、マミー型はミノムシ型とも言われ、隙間が少なく肌に触れる面積が多いのが特徴。この特徴からマミー型の方が冬キャンプには向いていると言えるでしょう。

2:中綿の種類
中綿にも化学繊維、ダウンの2種類があり、特徴は下図のようになっています。

シュラフ冬キャンプでは、やはり保温性の高い「ダウンタイプ」をオススメします。天気予報が0℃付近の関東近郊でも、雨が降ると夜間はマイナス気温になることが少なくありません。関東でも、快適温度マイナス3℃以下ぐらいのものを選びましょう。

3:結論 冬キャンプは、マミー型&ダウンが最適
シュラフ


冬キャンプに適したシュラフは「マミー型で中綿はダウンの快適温度マイナス3℃以下」対応のものが最適でしょう。購入前に必ず訪れるキャンプ場付近の最低気温をチェックし、適切な対応温度のシュラフを選ぶようにして下さい!

おすすめシュラフ10選

ここでは、マミー型で中綿ダウン、快適温度マイナス3℃以下のおすすめシュラフを紹介します!

【mont-bell】

アルパイン ダウンハガー650 #1
ITEM
モンベル アルパイン ダウンハガー 650 #1
●フィルパワー:650FP
●快適睡眠温度:-4℃
●リミット温度:-10℃

国内2,000m級の冬山で幅広く使用できるモデル。高い保温性がありながら、コストパフォーマンスにも優れています。



ダウンハガー800 #0
ITEM
モンベル ダウンハガー800#0
●フィルパワー:800FP
●快適睡眠温度:-10℃
●リミット温度:-18℃

中綿に800FPの高品質ダウンを使用。国内の3,000m級の冬山で使用できる保温性の高いモデル。抜群の保温性で冬のキャンプでも安心。

【ISUKA】

エア 700SL

ITEM
イスカ エア 700SL ゴールド [最低使用温度-15度]
●フィルパワー:720FP
●最低使用温度:-15℃

720FPのダウンをたっぷり700g使用。日本の冬山、冬キャンプに最適なモデル。コストパフォーマンスにも優れています。


エア 810EX

ITEM
イスカ エア 810EX レッド [最低使用温度-25度]
●フィルパワー:800FP
●最低使用温度:-25℃

最高品質の800FPのホワイトグースダウンを810g使用。厳冬期の国内山岳に対応できる、冬山のベストセラーモデル。最も熱効率に優れた「台形ボックス構造」採用。


【Coleman】

トレックマミー/L-10

ITEM
コールマン トレックマミー
●使用サイズ:約205×(67〜84)cm
●使用可能温度:-10℃以上

「シンセティックダウン」を使用した軽量コンパクトモデル。湿気や、水濡れ等天候を気にせずに使用することができます。


タスマンキャンピングマミー/L-15

ITEM
コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15 [使用可能温度-15度]
限界温度と快適温度の差を踏まえて使用する分には快適です。 冬キャンプもいけますよ! 出典:amazon

●使用時サイズ:約83×203cm

●使用可能温度:-15℃以上

人の体型に合わせ、寝返りがうてる可動性を備えたシェラフ。保温性も-15℃まで対応してくれる、快適性を追求したスリーピングバッグ。



【NANGA】
UDD BAG 630DX


ITEM
ナンガ ウルトラドライダウンバッグ UDD BAG 630DX
●フィルパワー:770FP
●快適睡眠温度:-10℃
●最低使用温度:-30℃

DXの羽毛に超撥水加工を施した、高品質で高機能ダウン(770FP)を使用。春秋の3,000m級登山から冬の中級山岳に最適。


UDD BAG 810DX

ITEM
ナンガ UDD BAG810DXレギュラー YEL + IDホイッスルキィリンク付
●フィルパワー:770FP
●快適睡眠温度:-13℃
●最低使用温度:-34℃

国内の厳冬期において、ほとんどの場所で寝ることができる高品質モデル。高品質で高機能な770FPダウンを使用。


【Takemo】

スリーピングバッグ 7

ITEM
タケモ スリーピングバッグ7 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -15度]

●フィルパワー:750FP

●最低使用温度:-15℃

750FPを超える最高級のホワイトダックダウンを700g使用しているので、冬のキャンプにもぴったり。秋から冬の国内2,000m~3,000m級の山岳に対応可能。

スリーピングバッグ 9


ITEM
タケモ スリーピングバッグ9 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -25度]
裁縫の丁寧さや形の良さ最高です。 出典:amazon

●フィルパワー:750FP

●最低使用温度:-25℃

750FPを超える最高級のホワイトダックダウンを900g使用。厳冬期の国内2,000m~3,000m級の山岳にも使用可能な保温力の高いモデル。冬のキャンプでも安心。


シュラフ選びが冬キャンプの鍵となる

冬のキャンプでは、夜にしっかりと眠れるかどうかで、次の日が変わってきます。気温に適さないシュラフでは、キャンプがただの忍耐の時間になってしまいます。高性能のシュラフで、冬の美しい自然を満喫してください!

 

Let’s Greet Luxurious Morning!
いいシュラフで、贅沢な朝を!

紹介されたアイテム

コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15 [使用可能温度-15度]

コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15 [使用可能温度-15度]

¥11,534 税込

タケモ スリーピングバッグ7 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -15度]

タケモ スリーピングバッグ7 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -15度]

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タケモ スリーピングバッグ9 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -25度]

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nemoto shunsuke

フリーライター。タウン紙「わかば通信」を中心にライフスタイルやアウトドア分野を活動フィールドとしている。海とキャンプが好きで、学生時代に伊豆でのキャンプ体験からアウトドア・キャンプにはまる。

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