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コールマンのシュラフイラスト

【最新版】コールマンの寝袋完全網羅!あなたに合ったおすすめはどれ?

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キャンプで快適に寝るために必要なのが寝袋。シュラフやスリーピングバッグとも呼ばれるアイテムですが、コールマンからも多くの種類がリリースされています。

種類の多さにどれを選んで良いかわからない人のために、コールマンの最新のシュラフを一挙に紹介します。

望月悠介

制作者

望月悠介

イラスト作成や写真・動画の撮影を得意とする元保育士。ベトナム在住時に物資が不十分な条件下でファミリーキャンプを繰り返すうち、ギアの自作にハマる。静岡県内のキャンプ場をメインに子どもでも安心・安全にキャンプができる方法やギアを模索し親子で実践中。息子はZEN Campsの初代公式アンバサダー。

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望月悠介のプロフィール

アイキャッチ画像出典:Facebook(ColemanJapan)

コールマンの寝袋(シュラフ)の種類と選び方について

キャンプ用品といえば数多くのアイテムを取り揃えるコールマン! これからキャンプを始めるなら、とりあえずコールマンで探せばきっと欲しいものが見つかります。

実はコールマンの寝袋は1993年からアメリカ本社ではなくコールマンジャパンが日本人に合わせて独自開発しているすぐれモノなのです! まずはキャンプには欠かせない寝袋の種類と選び方から見ていきましょう!

寝袋(シュラフ)の形状は2種類

コールマン封筒型シュラフのおすすめ メーカーによってさまざまなタイプが出ていますが、コールマンから出ているシュラフの形状は大きく分けて封筒型とマミー型の2種類です。

どちらにも長所や短所があり、自分のキャンプシーンによってシュラフを選ぶ基準として考えると良いでしょう。

✔︎封筒型(レクタングラー型)

コールマンの封筒型シュラフ
封筒型は名前のとおり長方形の筒型タイプです。
封筒型のメリット
・側面から足元までジッパーがついており、全開にすると布団として使える
・2つのシュラフのジッパーを掛け合わせることで連結させることができる
・体の締め付けがなくゆったりと寝ることができる
このように封筒型は通気性が良く暑い季節やファミリーでの使用におすすめです。一方で封筒型のゆったりとした作りによるデメリットもあります。
封筒型のデメリット
・保温性が低い
・収納サイズが比較的大きい
寒い時期には服装を厚くしたり、インナーシュラフや電気毛布を入れ込むなど工夫して使用する必要があります。

✔︎マミー型

コールマンのマミー型シュラフ ミイラを意味するマミーの名がついたこのタイプは人型の寝袋です。
マミー型のメリット
・体に密着して眠ることができ保温性に優れている
・寒い時期は頭まで閉めることができる
・収納が比較的コンパクトで軽量なものが多い
このように一人で使用するキャンパーや寒い時期まで使用する人におすすめです。一方デメリットはこちら
封筒型のデメリット
・比較的価格が高い
・体への密着で寝苦しさを感じる人がいる
上記のようにどちらのタイプにもメリット、デメリットがあります。

コールマンシュラフの対応温度はここでわかる!

コールマンのシュラフの選び方イラスト
出典:Coleman
コールマンのシュラフには商品名の後ろに『C』や『L』などの表記と数字がついています。Cは℃(快適温度)、LはLow(最低温度)と覚えておきましょう。

ただし、この表記はあくまで目安なので、過信しすぎないよう注意しましょう。

【暖かい時期や車中泊におすすめ】封筒型の最新ラインナップ

コールマン封筒型の並び 収納サイズが大きくなりがちな封筒型ですが、コールマンはEZ(イージー)キャリーバッグという横広の入り口の収納袋や、巻くだけのシステムを採用しているモデルなど、封筒型をより使いやすいよう開発されています。

快適な使用温度が高くなるにつれて中綿が少なくなる分軽量化されていくので、どの温度帯で使用するかで検討するのも良いでしょう。

ゆったりした寝心地重視の方におすすめ

コールマンのシュラフの形状 マミー型ほどの圧迫感が苦手だったり、寝袋を全開にして布団のように使いたい人には封筒型が断然おすすめです。これからキャンプを始める方は、まずはコスパ重視で寝袋を使ってみるのもいいかもしれません!

✔︎パフォーマーⅢ/C5、10、15

パフォーマーという名前が表すとおり、コストパフォーマンスを重視したモデル。初めて寝袋を購入する人でも手に取りやすい価格設定で、洗濯機による丸洗いもできるためストレスなく使用できるエントリーモデルといえます。

パフォーマーIII C5

●メーカー希望価格:5,790円
●快適温度:5℃〜
●サイズ:約80×190cm
●収納サイズ:約直径24×41cm
●重量:約1.4kg
●素材: 表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル

パフォーマーIII C10

●メーカー希望価格:4,580円
●快適温度:10℃〜
●サイズ:約80×190cm
●収納サイズ:約直径20×40cm
●重量:約1.1kg
●素材:表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル、中綿/ポリエステル

パフォーマーⅢ C15

●メーカー希望価格:3,480円
●快適温度:15℃〜
●サイズ:約80×190cm
●収納時サイズ:約16×40cm
●重量:約890g
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル



✔︎コージーⅡ/C5、C10

使用時の幅が約84cmと、大人でもゆったり眠ることができる広いサイズでつくられている寝袋。カビの増殖を防ぐため、新機能の抗菌加工が施されて衛生的に使用できます。収納時に入れやすい形状のEZ(イージー)キャリーケースも付属。

コージーII C5

●メーカー希望価格:6,780円
●快適温度:5℃〜
●サイズ:約84×190cm
●収納サイズ:約26×42cm
●重量:約2kg
●素材:【表地】ポリエステル 【裏地】ポリエステル 【中綿】ポリエステル

コージーII C10

●メーカー希望価格:5,790円
●快適温度:10℃〜
●サイズ:約84×190cm
●収納サイズ:約23×40cm
●重量:約1.6kg
●素材: 表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル



✔︎フリースイージーキャリースリーピングバッグ/C0、C5

ライナーに暖かみのあるフリースを使用したスリーピングバッグ。 ファスナーを全開にして2枚を連結することが可能です。イージーキャリーという名前のとおり、収納袋に入れやすく、本体も洗濯機で丸洗いが可能で初心者、玄人問わず使いやすいモデル。

フリースイージーキャリースリーピングバッグ C0

●メーカー希望価格:7,990円
●快適温度 :0℃〜
●使用サイズ:約 84cm× 190cm
●収納時サイズ:約28cm× 41cm
●重量:2.7Kg
●材質: 表地/ポリエステル 裏地/ フリース(ポリエステル) 中綿/ ポリエステル

フリースイージーキャリースリーピングバッグ C5

●メーカー希望価格:6,980円
●快適温度:5℃〜
●使用サイズ:約 84×190cm
●収納時サイズ:約24×40cm
●重量:2.0kg
●材質:表地/ポリエステル裏地/ フリース(ポリエステル)中綿/ ポリエステル


ファミリーキャンプや車中泊におすすめ

コールマンシュラフで車中泊 家族でのキャンプや車中泊の際、個々に寝袋を使用すると小さなお子さんが寂しがってしまい、結局一つの寝袋内でぎゅぎゅうに寝るハメになってしまったり、寝袋の使用自体を諦めてしまうことも。そんな人にはあらかじめ複数人で使用することが想定されたモデルがおすすめです。

✔︎フリースアドベンチャー/C0

寝袋の内側全面にフリースを使用しており肌触りが心地よいこのモデルは、150cmと幅広でミニバンにピッタリ入るサイズ。車中泊や家族での使用におすすめです。そしてなんと上下で分離可能でそれぞれ一人用の寝袋としても使用できるため、肌寒い時は分割して使用することで体に密着するように寝ることもできます。

フリースアドベンチャー C0

●メーカー希望価格:8,980円
●快適温度:0℃〜
●サイズ:約 150×190cm(分割時75×190cm )
●収納サイズ:約28×28×41cm
●重量:約4.4kg (分割時2.2kg)
●材質:表地/ポリエステル、裏地/ フリース(ポリエステル)、中綿/ ポリエステル



✔︎アドベンチャークッションバッグ/C0、C5

アドベンチャークッションバッグは大型の寝袋としての使用以外に、上下分離で2つの寝袋として使用できるだけでなく、収納時に2つのクッションとして使用できるクッションバッグが付属しています。起きている時はクッション、眠る時は2WAYの寝袋として使用できるすぐれモノです!

アドベンチャークッションバッグ C0

●メーカー希望価格:12,546円
●快適温度:0℃〜
●サイズ:約150×190cm
●収納サイズ:約55×55×20cm(分割時約45×45×24.5cm)
●重量:約5.2kg(分割時約2.6kg)
●材質:ポリエステル他

アドベンチャークッションバッグ C5

●メーカー希望価格:10,728円
●快適温度:5℃〜
●サイズ:約150×190cm(分割時約75×190cm)
●収納サイズ:収納時約38×45×23cm(クッション時約45×45×15cm/pc×2)
●重量:約3.4kg(分割時約1.7kg)
●素材:表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル、中綿/ポリエステル



✔︎ファミリー2in1/C5、10

コールマンの大判サイズの寝袋の中で168cmと最も横幅の広いモデル。長さも190cmあり大人2人、子供1人は入れるのでファミリーキャンパーにおすすめです。こちらも分割して使用可能です。ミニバンで車中泊をする人には少し大きすぎる可能性があるため購入時はサイズに注意です。

ファミリー 2in1 C5

●メーカー希望価格:12,546円
●快適温度:5℃〜
●サイズ:約168×190cm(分割時:約84×190cm)
●収納時サイズ:約35×42cm
●総重量:約3.7kg
●素材:【表地】ポリエステル(起毛仕上げ) 【裏地】ポリエステル(起毛仕上げ) 【中綿】ポリエステル

ファミリー2in1 C10

●メーカー希望価格:10,728円
●快適温度:10℃〜
●サイズ:約168×190cm(分割時約84×190cm)
●収納時サイズ:約直径30×42cm
●総重量:約3kg
●材質:表地/ポリエステル(起毛仕上げ) 裏地/ポリエステル(起 毛仕上げ) 中綿/ポリエステル


寒い時期にも使える高機能な封筒型はこれだ!

コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグ
出典:Coleman
✔︎マルチレイヤースリーピングバッグ

封筒型だからといって寒い時期に使用するのを諦める必要はありません! コールマンから発売されているマルチレイヤースリーピングバッグは、3層のレイヤーを重ねて使用するタイプで、気温や体感温度に合わせてレイヤーの枚数を変えることで幅広いシーンで使用することが可能です。それぞれを全開にすることで敷き・掛け布団に分けたスタイルも可能に!

マルチレイヤースリーピングバッグ

●メーカー希望価格:14,900円
●快適温度:アウトレイヤー+ミッドレイヤー+フリース/-5℃
      アウトレイヤー+フリース/5℃ 
      ミッドレイヤー+フリース/12℃
●本体サイズ:最大約90×200cm
●収納サイズ:約55×40×37cm
●重量:約5.5kg
●素材:表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル、中綿/ポリエステル


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限定モデルも見逃さずに!

コールマン20thアニバーサリーシュラフ ✔︎120thアニバーサリースリーピングバッグ/C0

コールマンの120周年記念ではアニバーサリーカラーの赤をメインに、ランタンやバーナー、椅子に加え寝袋もリリースされています! 生地は肌触りの良いコットンを採用し、赤に渡り鳥がプリントされたデザインが特徴的です。こちらは収納袋ではなく丸めるだけのラップアンドロールというシステムを採用している点も使いやすさが考えられています!

120th スリーピングバッグ C0

メーカー希望価格:10,891円
●快適温度:0℃〜
●サイズ:約100×200cm
●収納サイズ:約φ30×50cm
●重さ:約4.1kg
●素材:【表地】コットン 【裏地】コットン 【中綿】ポリエステル


子供向けサイズもあり!コストコ商品は安く購入も

コールマンの子供用 キャンプや林間学校など、子供がアウトドアをする機会に使用する寝袋は、しっかりと子供の体型に合わせてあげる必要があります。大人のものを使わせてしまうと、寝袋内の隙間が大きすぎて寒くて眠れなかったなんてことになるかもしれません。コールマンは子供用にもしっかりとラインナップを揃えています!

✔︎スクールキッズ/C10

封筒タイプの寝袋ですが、暖かさをよりキープできるフードとして使えるヘッドレスト付きのタイプがスクールキッズです。10℃以上の気温を快適温度としているため暖かい時期に使用する前提のモデルです。カラーはブルーとピンクの2色。

スクールキッズ C10(ピンク)

●メーカー希望価格:4,580円
●快適温度:10℃〜
●サイズ:約180×65cm
●収納時サイズ:約φ17×34cm
●重量:約700g
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル



✔︎グローナイトキッズ/C7

暗いところでプリントが光る楽しいデザインのキッズ用封筒型スリーピングバッグ。小学生をモデルとしたサイズ展開です。ショルダーストラップで持ち運びが簡単。収納ケースはワイドな横型口でラクラク出し入れができます。カラーはライムとピーチの2色。

コールマン グローナイトキッズ/C7 ライム 2000022259

●メーカー希望価格:5,480円
●快適温度:7℃〜
●サイズ:約66× 167cm
●収納時サイズ:約21×34cm
●重量: 約1.3kg
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエ ステル 中綿/ポリエステル



✔︎コストコキッズ/C10

コストコからも限定モデルが販売されています。ThermoTech®断熱材が熱を保持し、Thermolock™ドラフトチューブがジッパーから逃げる熱を防ぐという構造を採用。
日中光を当てておくとプリントが光る楽しいデザインでComfort Cuff™生地の採用により、顔の周りは柔らかい肌触りに。ZipPlow™ジッパーで、子供でもスムーズな開閉が可能です。

YOUTH COMFORT SMART SLEEPING BAG

●メーカー希望価格:2,448円
●快適温度:10℃〜
●使用時サイズ:約152×66cm
●収納時サイズ:約33×22cm
●重量:約1.2kg
●材質:ポリエステル



コストコ公式サイト:コールマン子供用寝袋販売ページ

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【寒い時期や登山、ツーリングにおすすめ】マミー型の最新ラインナップ

体に密着して熱を逃さず暖かく過ごせる!

マミー型シュラフでくつろぐ コールマンのマミー型シュラフの大きな特徴は、マミー型でありながらも洗濯機で丸洗いできることです。多くのメーカーのシュラフはダウンの偏りを起こさないように手洗いで揉み洗いする物が多いですが、コールマン製品は扱いやすいシュラフだと言えます。

✔︎コンパクトコルネット/L0

フード付きで頭部からの放熱を抑えコンパクトに収納できるマミー型 。アームジッパー付きで手足を出せるため、携帯操作や着たままの移動が可能です。引きずらないようスソの固定が可能なフットストッパーや、開閉が簡単なセンタージッパー、洗濯機丸洗い可能な点などユーザーにとって嬉しい機能がたくさんです。

コンパクトコルネット L0

●メーカー希望価格:7,990円
●使用下限温度:0℃〜
●サイズ:約198×75cm
●収納時サイズ:約φ20×35cm
●重量:約1.4Kg
●素材: 表面/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル


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✔︎タスマンキャンピングマミー/L-8、L-15

保温性と寝返りがうてる可動性を両立したアウトドアで快適に眠れるスリーピングバッグ。ファスナー部内側に設けた中綿がしっかり詰まった3インチのチューブで冷気を遮断し保温性をアップさせています。バッグは横広口タイプで収納しやすくなっています。

タスマンキャンピングマミー L-8

●メーカー希望価格:13,800円
●使用下限温度:-8℃〜
●使用時サイズ:約83×203cm
●収納時サイズ:約φ27×48cm
●重量:約2.8kg
●材質:表地/ポリエステル

タスマンキャンピングマミー L-15

●メーカー希望価格:15,800円
●使用下限温度:-15℃〜
●本体サイズ:約83×203cm
●収納時サイズ:約Φ31×49cm
●重量:約3.4kg
●素材:表地/ポリエステル裏地/ポリエステル中綿/ポリエステル


✔︎コルネットストレッチⅡ/L0、L-5

こちらの寝袋もアーム&センタージッパーにより手足を出して歩き回れるマミー型シュラフです。ストレッチがきく構造になっており、寝返りなどを打ちやすく快適に眠ることができます。収納時の重量が1kg台と非常に軽く持ち運びやすいです。

コルネットストレッチII L0

●メーカー希望価格:11,800円
●使用下限温度:0℃〜 
●使用時サイズ:約205×55~82cm 
●収納時サイズ:約φ34×20cm 
●重量:約1.3kg 
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル

コルネットストレッチII L-5

●メーカー希望価格:15,800円
●使用下限温度:-5℃以上 
●使用時サイズ:約205×67~84cm 
●収納時サイズ:約φ45×25cm 
●重量:約1.6kg 
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル


子供向けにもマミー型があるぞ!

コールマン キッズマミー 氷点下まで対応とまではいきませんが、子供向けにもマミー型が発売されています。封筒型では補うことができない寝袋の隙間からの冷気に対し、入口の狭いマミー型の方が保温性に優れているのは間違いありません。

✔︎キッズマミーアジャスタブル/C4

子供の身長に合わせて足下のサイズを調節できるため余分なスペースをなくして暖かさをよりキープできる形状になっているのが特徴。子供でも簡単に収納できるワイドな横型EZキャリーケース付きです。

キッズマミー アジャスタブル C4

●メーカー希望価格:5,790円
●快適温度:4℃〜
●本体サイズ:約140〜170×65cm
●収納サイズ:約直径24×37cm
●重量:約1.25kg
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル


コールマン寝袋のよくある悩みについて知っておこう

シュラフ入らない画像引用

スリーピングバッグが収納袋に入らない!

コールマンに限らず、寝袋を収納袋から一度出したものの、撤収時に入らない!という経験をしている方が多いようです。そこで寝袋をどのように畳むと収納袋に収まりやすいのかを紹介します。
①シュラフのジッパーを全部閉める。

②縦半分に畳む

③ロゴのタグが付いていない方を始めに、しっかりと押さえながら巻く

④ロゴのタグ側についている紐でしっかり縛る

シュラフ入らない画像引用
撮影:CAMP HACK 編集部
収納袋に寝袋を少し入れた後、押さえながら回すように入れていくとさらに入りやすくなります。慣れもありますが、中綿が膨らんでいるために入らなくなっているので、中綿の空気を抜くイメージでしっかりと押さえながらたたみましょう。

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コールマンの寝袋って自分で洗えるの?

シュラフを干す
出典:PIXTA
シュラフは毎回洗濯をする必要はなく、汚れが目立ったり、たくさん汗をかいてしまった時に洗う程度のメンテナンスで十分です。しかし、中綿のつぶれやカビを防止するために陰干しなどの手入れは怠らない方がシュラフの性能を長持ちさせることができます。

洗濯機
画像:PIXTA
コールマンの寝袋に使用されている中綿は『化繊』と呼ばれる人工のポリエステル繊維です。そのためダウンを使用しているものと違い、洗いやすいというメリットがあり、コールマンの寝袋は洗濯機で丸洗いが可能です。洗い方は以下の手順です。
①ほつれや穴あきがないかをチェック。ある場合は補修してから洗濯。

②30℃以下の水温で布団用ネットに入れて洗う(ドライクリーニング、漂白剤の使用は禁止)

③洗濯機による脱水は禁止。ねじり絞りもせずバスタオルなどを当てながら手で押して絞る。

④乾燥機の使用は禁止。日焼けによる素材表面の劣化を防ぎ、陰干しで完全に乾かす。

 中綿の偏りを防ぐために物干し竿2本で乾かすと良い。

⑤アイロンは使用禁止。

これはあくまで基本の洗い方です。洗濯する際は必ず自分の寝袋の洗濯表示を確認してから行うようにしましょう。

消費者庁:新しい洗濯表示

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寝袋に合わせて使えるアイテムも便利!

コールマンでキャンプ キャンプで睡眠をとるというと、つい寝袋だけ良い物にしようと考えてしまいがちですが、寝袋に合わせるアイテムを工夫することでより良い寝心地になることがあります。

インナーシュラフやブランケットとしてさらに気持ち良い睡眠を

コールマンのフリースインナー
出典:Rakuten
✔︎フリースインナー バンダナ

シュラフのインナーにフリース素材を使用することで夏場など肌が出た状態で就寝する際の肌触りが向上し、気持ちの良い眠りをもたらしてくれます。

フリースインナー (バンダナデザイン)

●メーカー希望価格:3,780円
●使用サイズ:約84×190cm
●収納サイズ:約16×30cm
●重量:約700g
●素材:フリース(ポリエステル)


これを使えば収納がさらにラクに

コールマンのロールクリップ ✔︎スリーピングバッグロールクリップ

先述の寝袋が収納袋に入らない悩みを大幅に改善してくれるのがこのロールクリップです。手だけで空気を抜きながら丸めるというのは意外と難しいですが、ロールクリップが芯代わりになることで巻きやすくなる便利なアイテムです。

スリーピングバッグ ロールクリップ

●メーカー希望価格:2,490円
●サイズ:約49×6×2.5cm
●重量:約260g
●素材:ナイロン、グラスファイバー


コールマンの寝袋と一緒にキャンプに行こう!

コールマンのシュラフイラスト コールマンジャパンの独自開発による日本人のキャンプに合わせた寝袋の数々は初心者、玄人問わず使いやすいものばかり! お気に入りの寝袋を見つけて快適なキャンプの夜を体験しましょう。

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