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寝袋の洗濯方法を解説!自宅で洗える?クリーニングに出す?

【2024年最新】コールマン寝袋を全22アイテム紹介!洗濯やたたみ方も解説!

コールマンの寝袋はたくさんの種類があり、どれを購入すれば良いのか迷っている方も多いのでは? この記事ではコールマン寝袋の全22アイテムをご紹介していきます。キッズやファミリーにオススメの寝袋や、寒くても安心の冬用寝袋まで、現在発売されている全種を網羅しました。たたみ方や洗濯方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

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目次

アイキャッチ画像出典:コールマン

コールマン寝袋は初心者にもおすすめ!

コールマンのテントに置かれたコールマンの寝袋

出典:コールマン

人気アウトドアメーカー「コールマン 」の寝袋は優秀なアイテムが勢ぞろい! 見た目のおしゃれさはもちろん、お手入れが簡単でお求めやすいお値段なので、キャンプ初心者の方にもオススメです。

また、ダブルサイズやキッズサイズなどもあり、ファミリーキャンプにも最適。夏用から冬用まで機能もさまざまです。

コールマンの寝袋の選び方

テントに置かれた2つの寝袋

出典:コールマン

コールマンの寝袋は、種類や快適温度、サイズなどで選びましょう。お手入れすることを考えて、メンテナンス方法にも注目してみてください。

寝袋の選び方のポイント

  1. コンパクト重視ならマミー型、快適さ重視なら封筒型を選ぼう
  2. 行く季節に合わせて、快適温度を要チェック
  3. 寝袋のサイズもチェックしよう
  4. 丸洗い可能だとメンテナンスも楽!

コンパクト重視ならマミー型、快適さ重視なら封筒型を選ぼう

テントに置かれたオレンジの寝袋

出典:コールマン

寝袋の種類にはマミー型封筒型があります。

マミー型は身体に沿うような形で保温性が高いのが特徴。収納時にコンパクトになるのでキャンプだけでなく登山家にも人気です。

封筒型はレクタングラー型とも呼ばれる長方形のシュラフです。布団のような形で、ゆったりと使えます。収納時はマミー型よりも大きくなりますが、ダブルサイズがあったり2つを連結させて1枚の大きな布団のようにできたりと、ファミリーキャンプにオススメです。

季節に合わせて、快適温度を要チェック

コールマンの寝袋でくつろぐ

出典:コールマン

寝袋を選ぶうえで、快適温度は非常に重要。キャンプや登山での睡眠では外気温の影響を受けやすいので、そのときの季節や気温に合うものを選びましょう。

どれくらいの暖かさの寝袋が最適?

コールマンのクマ模様の青色寝袋

出典:コールマン

寝袋の多くには快適使用温度が記載されています。具体的なシーズンと対応可能な気温は以下を参考にしてみてください。

冬用(11~2月)-5℃以下
3シーズン用(3~5月、9~10月)-5~5℃
夏用(6~8月)5~15℃

温かいとその分収納サイズも大きくなる

コールマンの収納袋に入った寝袋

出典:コールマン

肌寒い春・秋や、冬に寝袋を使うなら、保温性が高いものを選びましょう。しかし、温かい寝袋になるほどボリュームが出るので、収納サイズも大きくなります。

少しでもキャンプの荷物を減らしたい方は、収納サイズができるだけ小さい寝袋を探してみてください。

寝袋のサイズもチェックしよう

コールマンのベージュの寝袋

出典:コールマン

コールマンの寝袋はシングルサイズだけではありません。子供と一緒に寝たい方や、1人で広々と寝たい方にはダブルサイズがオススメ! 連結可能な寝袋なら家族で仲良く眠れます。

また、1人で寝てみたい小学生の子供にはキッズサイズも人気です。

丸洗い可能だとメンテナンスも楽!

回転する洗濯槽

出典:PIXTA

コールマンの寝袋は、お手入れのしやすさにもこだわっています。モデルの多くが洗濯機で丸洗いできるものなので、汚れてもメンテナンスが簡単。

気軽に洗えることが分かっていれば、アウトドアでガンガン使いやすいですね!

コストコにもコールマンの寝袋がある!

コストコの外観

出典:PIXTA

大型会員制の倉庫型ショップ「コストコ」にもコールマンの寝袋があることをご存じですか? コストコには、「ノースリム」や「コールマン ハドソンダブル」などのモデルが販売されています。

詳しくは下記のアイテム紹介で解説しますが、コストコに行く機会のある方はぜひ参考にしてみてください。

結論、最強のコールマンの寝袋はこれ!

寝袋とランタンと登山靴

出典:PIXTA

まずは全22アイテムのなかから、下記のスタイル別に最もオススメのコールマンの寝袋を紹介します!

真冬も使える暖かさ重視の方

マミー型

コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15

快適温度-
展開サイズ83×203cm
収納サイズ31×31×49cm
シングル or ダブルシングル
重量3.4kg

冬キャンプ中心で、とにかく暖かいものがいい方には、「タスマンキャンピングマミー/L-15」がオススメ! -15℃まで対応可能という保温性の高いマミー型ながら、寝返りが打てる余裕があるので窮屈すぎずに快適に眠れます。

収納サイズは31×49cmとコールマンの寝袋のなかでは少し大きめですが、収納袋が付いているので持ち運びに便利です。

また、洗濯機で丸洗いできるので、メンテナンスにも手間がかかりません。

夏も冬も1つで済ませたい方

封筒型

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

快適温度-5度以上
展開サイズ90×200cm
収納サイズ52×29×38cm
シングル or ダブルシングル
重量4.9kg

夏も冬もキャンプを楽しみたいけど、1つの寝袋で使いまわしたい方には、「マルチレイヤースリーピングバッグ」がオススメ!

3つのレイヤーで構成されており、組み合わせたり分離したりすることで4シーズンに対応できます。ファスナーを全開にして1枚の大きな布団のように使うこともできるのでファミリーキャンプにも最適。

収納サイズは52×29×38cmとそれなりに大きくなりますが、キャリーケースが付属しているので持ち運び方法には困りません。もちろん、すべてのレイヤーの洗濯が可能です。

充実の機能かつコスパ重視の方

マミー型

コールマン ノースリム

快適温度-
展開サイズ81×208cm
収納サイズ-
シングル or ダブルシングル
重量2.5kg

充実した機能がとコスパの両方を重視したい方には「ノースリム マミー型寝袋」がオススメ! 最低-18℃の厳寒環境にも対応できるので、冬キャンプだけでなく登山にも対応できます。

フードで頭を包み込み、アジャスターで調整することで冷気の侵入をシャットアウト。寒がりな方でも快適に眠れることでしょう。

また、最大身長188cmの方でも使用できるので、体の大きな方でも安心です。

コールマンの寝袋全22アイテム紹介

ここからは、コールマンのオススメ寝袋22アイテムをご紹介! 冬用、3シーズン用、夏用を快適温度順にピックアップしているので、キャンプしたい季節に合わせて選んでみてください。

冬用【適正温度-5℃以下】

マミー型

コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15

快適温度-
展開サイズ83×203cm
収納サイズ31×31×49cm
シングル or ダブルシングル
重量3.4kg

おすすめポイント

●保温性の高いマミー型でありながら、寝返りを打てるゆとりがある
●-15℃まで対応可能なので、厳冬期にもオススメ
●洗濯機で丸洗いできるのでメンテナンスが楽

マミー型

コールマン タスマンキャンピングマミー/L-8

快適温度-
展開サイズ83×203cm
収納サイズ27×27×48cm
シングル or ダブルシングル
重量2.8kg

おすすめポイント

●寝返りをうてる設計と、-8℃まで対応できる暖かいマミー型
●コンプレッションベルトが付いているのでコンパクトに収納できる
●洗濯機で丸洗いできるから汚れてもお手入れ簡単

封筒型

コールマン DSパーカー/C-6

快適温度-6度以上
展開サイズ84×210cm
収納サイズ33×33×45cm
シングル or ダブルシングル
重量3kg

おすすめポイント

●2つのレイヤーを組み合わせることで幅広い気温に対応できる
●フードの着脱が可能で、さらに取り外したフードは枕になる
●専用袋の口が広く、出し入れがしやすい

マミー型

コールマン ノースリム

快適温度-
展開サイズ81×208cm
収納サイズ-
シングル or ダブルシングル
重量2.5kg

おすすめポイント

●コストコで購入できるコールマンの寝袋
●特殊なキルティング構造により、冷気の侵入を防ぐ
●洗濯機で丸洗い可能なのでお手入れ楽々

マミー型

コールマン エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ

快適温度-
展開サイズ81×208cm
収納サイズ-
シングル or ダブルシングル
重量2.5kg

おすすめポイント

●限界温度-18℃で、厳寒期にも対応
●身体にぴったり沿うマミー型なので保温性が高い
●持ち運びに便利な専用袋付き

封筒型

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

快適温度-5度以上
展開サイズ90×200cm
収納サイズ52×29×38cm
シングル or ダブルシングル
重量4.9kg

おすすめポイント

●3つのレイヤーを使い分けることで-5℃から12℃まで快適温度が変わる
●分割することで2~3人で寝られる大きな布団になる
●全てのレイヤーが洗濯機で丸洗い可能

▼色違いはこちら

封筒型

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ デザートサンド

快適温度-5度以上
展開サイズ90×200cm
収納サイズ52×29×38cm
シングル or ダブルシングル
重量4.9kg

おすすめポイント

●3つのレイヤーを使い分けることで-5℃から12℃まで快適温度が変わる
●分割することで2~3人で寝られる大きな布団になる
●全てのレイヤーが洗濯機で丸洗い可能

マミー型

コールマン コルネットストレッチⅡ /L-5 (ネイビー)

快適温度-5度以上
展開サイズ67~84×205cm
収納サイズ45×45×25cm
シングル or ダブルシングル
重量1.6kg

おすすめポイント

●手足を出して動けるので寝るとき以外の防寒着としても使える
●マミー型だがストレッチ性が高く、寝ている間の動きを妨げない
●-5℃まで耐えられるが、重量は1.6kgで軽め

3シーズン用【適正温度-5℃〜5℃】

封筒型

コールマン パーカー/C-3

快適温度-3度以上
展開サイズ84×210cm
収納サイズ40×40×43cm
シングル or ダブルシングル
重量4kg

おすすめポイント

●2つのレイヤーを組み合わせたり分離したりすることで-3℃~13℃まで対応可能
●フードは取り外すと枕として使える
●持ち運びに便利な収納袋は口が大きく開くので出し入れしやすい

マミー型

コールマン コンパクトコルネット/L0

快適温度-
展開サイズ75×198cm
収納サイズ20×20×35cm
シングル or ダブルシングル
重量1.4kg

おすすめポイント

●手と足を出したまま着用できるので、睡眠時以外の防寒着にもなる
●ファスナーが中央にあるので開閉しやすい
●ラバーバンドが付属しておりコンパクトにまとめられる

封筒型

コールマン アドベンチャークッションバッグ/C0

快適温度-
展開サイズ150×190cm
分割時:75×190cm
収納サイズクッション:45×45×25cm
丸めた状態:29×29×38cm
シングル or ダブルダブル(シングルに分離可能)
重量5.2kg
分割時:2.6kg

おすすめポイント

●ミニバンにジャストサイズなのでキャンプだけでなく車中泊にもオススメ
●カップルやファミリーキャンプに最適なダブルサイズ
●上下のパーツを分離することで2人で1つずつ使える

封筒型

コールマン ハドソンダブル

快適温度7度
展開サイズ150×235cm
収納サイズ55×33×34cm
シングル or ダブルダブル
重量4.12㎏

おすすめポイント

●コストコで購入できる寝袋。ケースに持ち手があって運びやすい
●カップルや親子にオススメのダブルサイズ
●肌触りの良い裏地で寝心地快適

封筒型

コールマン パーカー/C2

快適温度2度以上
展開サイズ84×210cm
収納サイズ28×28×42cm
シングル or ダブルシングル
重量2.3kg

おすすめポイント

●寝返りの動きを妨げずにゆったり眠れる封筒型
●フードは気温によって取り外しでき、枕にもなる
●付属している収納袋の口が大きく開くので出し入れしやすい

マミー型

コールマン キッズマミー アジャスタブル/C4

快適温度4度以上
展開サイズ65×140~170cm
収納サイズ24×24×37cm
シングル or ダブルシングル
重量1.25kg

おすすめポイント

●余分なスペースをなくして暖かさをよりキープできる、アジャスタブル機能つき
●ファスナーが中央にあるので開閉しやすい
●子供でも簡単に収納できる、大きめの収納袋が便利

▼色違いはこちら

マミー型

コールマン キッズマミー アジャスタブル/C4 オレンジ

快適温度4度以上
展開サイズ65×140~170cm
収納サイズ24×24×37cm
シングル or ダブルシングル
重量1.25kg

おすすめポイント

●余分なスペースをなくして暖かさをよりキープできる、アジャスタブル機能つき
●ファスナーが中央にあるので開閉しやすい
●子供でも簡単に収納できる、大きめの収納袋が便利

封筒型

コールマン ファミリー2 IN 1/C5 (グレージュ)

快適温度5度以上
展開サイズ168×190cm
分割時:84×190cm
収納サイズ40×40×48cm
シングル or ダブルダブル
重量5.5kg

おすすめポイント

●添い寝が必要な小さな子供と一緒に眠れるファミリーサイズ
●上下を分離することで、2つの封筒型寝袋になる
●肩口から冷気が入り込むのを防ぐための「サーマルスプリットカラー」採用で暖かい

封筒型

コールマン アドベンチャークッションバッグ/C5

快適温度5度以上
展開サイズ150×190cm
分割時:75×190cm
収納サイズクッション:45×45×15cm
丸めた状態:38×45×23cm
シングル or ダブルダブル
重量3.4kg

おすすめポイント

●家族みんなで一緒に眠れるのでファミリーキャンプにオススメ
●上下を分離することで2人で別々に使える
●2つのレイヤーを1つにまとめることも、1つずつクッションにすることも可能で、使わないときの収納方法が選べる

封筒型

コールマン コージーⅡ/C5(オレンジ)

快適温度5度以上
展開サイズ84×190cm
収納サイズ26×26×42cm
シングル or ダブルシングル
重量2kg

おすすめポイント

●横幅84cmで大人でもゆったりと眠れる
●外側の生地と対照的なカラーの内側の生地がおしゃれなアクセントに
●洗濯機で丸洗いできるだけでなく抗菌作用もあるので清潔に使える

封筒型

コールマン パフォーマーⅢ/C5(オレンジ)

快適温度5度以上
展開サイズ80×190cm
収納サイズ24×24×41cm
シングル or ダブルシングル
重量1.4kg

おすすめポイント

●シックなネイビーと明るいオレンジの対比色がおしゃれで気分が上がる
●内側にスマホなどを収納できるポケットがあり、寝る前の小物を整理しやすい
●自宅で寝ているようにゆったりとくつろげる封筒型の寝袋

夏用【適正温度5〜15℃】

封筒型

コールマン ファミリー2 IN 1/C10 UP

快適温度10度以上
展開サイズ168×190cm
分割時:84×190cm
収納サイズ32×32×48cm
シングル or ダブルダブル
重量3.8kg

おすすめポイント

●快適気温10℃以上で夏のファミリーキャンプにオススメ
●添い寝が必要な小さな子供と一緒に眠れるので安心
●上下を分割することで、独立した2つの封筒型寝袋としても使える

封筒型

コールマン スクールキッズ/C10ブルー

快適温度10度以上
展開サイズ65×180cm
収納サイズ17×17×34cm
シングル or ダブルシングル
重量700g

おすすめポイント

●頭をカバーできるヘッドレストが付いているので、夏だけでなく春や秋の肌寒い時も対応できる
●暑いときは足元のファスナーを全開にして温度調整ができる
●寝袋や収納袋にネームカードが付いているので、学校や部活のイベントで自分のものが分かりやすい

▼色違いはこちら

封筒型

コールマン スクールキッズ/C10ピンク

快適温度10度以上
展開サイズ65×180cm
収納サイズ17×17×34cm
シングル or ダブルシングル
重量700g

おすすめポイント

●頭をカバーできるヘッドレストが付いているので、夏だけでなく春や秋の肌寒いときも対応できる
●暑いときは足元のファスナーを全開にして温度調整ができる
●寝袋や収納袋にネームカードが付いているので、学校や部活のイベントで自分のものが分かりやすい

封筒型

コールマン コージーⅡ/C10(ネイビー)

快適温度10度以上
展開サイズ84×190cm
収納サイズ23×23×40cm
シングル or ダブルシングル
重量1.6kg

おすすめポイント

●幅84cmで大人でもゆったりと寝られて寝返りの動きも妨げない
●重量約1.6kgと軽量なので、キャンプに持って行きやすい
●抗菌加工付きに加えて、洗濯機で丸洗いできるので清潔を保てる

封筒型

コールマン パフォーマーⅢ/C10(イエロー)

快適温度10度以上
展開サイズ80×190cm
収納サイズ20×20×40cm
シングル or ダブルシングル
重量1.1kg

おすすめポイント

●イエローとブルーの補色カラーがおしゃれ
●内側にスマホや鍵などの小物を収納できるポケットが付いているので便利
●汚れても洗濯機で丸洗いできるのでお手入れが楽

封筒型

コールマン パフォーマーⅢ/C15(ホワイトグレー)

快適温度15度以上
展開サイズ80×190cm
収納サイズ16×16×40cm
シングル or ダブルシングル
重量890g

おすすめポイント

●快適温度15℃以上で、夏メインでキャンプを楽しみたい方にオススメ
●洗濯機で丸洗いできるのでアウトドアでも積極的に使える
●収納袋に取っ手が付いているので、持ち運びやすい

コールマンの寝袋のたたみ方

コールマンの寝袋を巻く

出典:コールマン

コールマンの寝袋は、基本的には巻く形で収納していきます。

まず、収納袋に合う幅になるように折り、くるくると巻いていきましょう。その際に、できるだけ小さくなるようにきつめに巻くのがポイントです。

モデルによっては、まるめた寝袋を固定できるようバンドや紐が付いているものもあるので活用しましょう。

コールマンの寝袋は口が大きくて出し入れしやすいものもありますが、そうでないものは被せるようにして袋に入れるとスムーズです。

コールマンの寝袋の洗濯方法

脱衣所で悩む女性

出典:PIXTA

寝袋は大きいアイテムなので、手洗いしようとすると重労働になることも。洗う場所も、お風呂などある程度のスペースが必要になります。

しかし、コールマンの寝袋の多くが洗濯機で丸洗いできる仕様になっています。布団用のネットに入れて、形が崩れないように洗いましょう。

山にあるテントと腕を挙げる女性

出典:PIXTA

とはいえ、寝袋を使うたびに洗っていると中綿や羽毛が傷んでしまい、寝心地や機能性が落ちてしまいます。使用状況にもよりますが、30~50回に一度を目安に洗うようにしましょう。

ただし、汗をよくかく夏場や、特に汚れがひどいときはこの目安にかかわらずに洗っても構いません。また、ちょっとした汚れなら部分洗いで手洗いするのもオススメです。

家のベランダで寝袋を干す

出典:PIXTA

干し方については、ダウンか化繊のどちらの中綿素材かによって異なるので注意しましょう。ダウンの場合は、乾燥機で乾かすとふんわりと仕上がります。化繊に乾燥機を使うと生地を傷めてしまうので、風通しの良い場所に干して乾かしましょう。

積まれた寝袋

出典:PIXTA

コールマンの寝袋を保管するときは、カビの発生を防ぐために風通しの良い場所に収納しましょう。その際、持ち運び用の付属専用袋ではなく、通気性のあるケースなどに入れるのがオススメです。

もしくは、布団収納ケースなどに乾燥剤と一緒に入れておきましょう。

理想のシュラフで快眠しよう!

テントに置かれたコールマンのカーキ色の寝袋

出典:コールマン

コールマンの寝袋は、おしゃれで機能的なモデルがたくさん! 保温性の高い冬用から涼しく寝られる夏用、シングルサイズやファミリーサイズなど種類も豊富です。

キャンプをしたい季節やメンバーなどによって、キャンプスタイルに合う寝袋を探してみてください。アウトドアでの睡眠をより良いものにしましょう!

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