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ワークマンのフィールドサンダルアドバンス

【2,500円】ワークマンの新作スニーカーサンダルを履いてみたら…「コスパ良すぎ」「アレに似てない?」

ワークマンの2024年新作サンダルをレポート! キャンプに最高の季節が来たと思ったら、なんかもうめちゃくちゃ暑い……となると欲しいのがサンダルですが、何やら今年もワークマンの新作「フィールドサンダルアドバンス」が最高なんだとか?

さっそく購入してきたので、履き心地やお手入れ、ちょっと気になるデザインなどじっくりレポートします!

目次

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

定期のワークマンパトロールで新作サンダルを発見!

ワークマン看板

日頃からワークマンに行けば何かしら収穫があると信じてやまない筆者、夏を先取りすべく快適なサンダルを求めて早速潜入してきました。

すると新作ウェアやウォーターシューズが所せましと並ぶ中、今年の新作スニーカーサンダルを発見! それが「フィールドサンダルアドバンス」です。

これ、マジで“アドバンス”かも…

ワークマン フィールドサンダルアドバンス2色

ワークマン熱愛者にはおなじみの「フィールドサンダル」がアップデートされた今作は、その名に違わぬ進化系スニーカーサンダル。フォルムやソールはより動きやすくアップデートされ、シューレースがドローコードに替わるなどコスト度外視で機能性が重視されている模様です。

「それはそうと、どことなく既視感のある見た目だな……」とは思いつつ、勢いで色違いを2足買い。さっそくフィールドで履いてみた感想をもとに、使用感をレポートしていきます! 

最新のフィールドサンダル、どの辺がアドバンス?

正面はまるでスニーカー、なのにかかとはサンダル仕様

ワークマン フィールドサンダルアドバンス

スニーカーサンダルといえば、サンダルとスニーカーの良いところ取りができるのが魅力ですよね。フロント部分はスニーカー仕様なので岩場や河原を歩いても爪先をしっかり保護してくれる一方で、かかとはサンダル仕様で通気性も◎

かかとから足首にかけての履き心地はスニーカーそのものでありながら、水の中をジャブジャブ歩けるまさに水陸両用シューズです。

靴ひもはドローコードだから、履き心地を細かく調整できる

ワークマン フィールドサンダルアドバンスのドローコード

いわゆる靴ひもではなくドローコードなので、足の甲の締め付け感を微調整できるのも快適。水中で緩さを感じたらキュッと閉めれば安心、脱ぎ履きもしやすく便利です。

機能面以外でも、このドローコードがあるだけでデザイン性がグッと高まっている感じも最高!

ソールには凸凹がしっかり刻まれていて、グリップ力も◎

ワークマン フィールドサンダルアドバンスの靴底

アウトソールはしっかりと凸凹がついていて、まるでタイヤのよう! これなら水辺やぬかるんだ地面もしっかりとグリップが効きそうです。しかもソールは3層構造になっていてクッション性も高く、たくさん歩いても疲れにくい設計というのも嬉しいですね。

反射材が縫い込まれているから、暗闇で光る!

驚きのギミックが、かかとや側面の繊維に反射材が編み込まれていること。暗い場所でライトを当ててみると、反射材が当たった部分が白く浮かび上がります。う~ん、なんという芸の細かさ!

暗い場所での視認性を上げてくれるこの工夫のおかげで、夜間にキャンプ場でトイレに行ったりサンダルを脱ぎ履きするときも安心ですね。

男女兼用のサイズ展開が嬉しい!カラーは2色

ワークマン フィールドサンダルアドバンス

サイズはS・M・L・LL・3Lの5サイズ展開で、なんと23.5~28cmという幅広い足サイズに対応! カラーはシンプルにブラックとアッシュグレーの2色で、どちらもアウトドアに限らず日常的に履いても浮かない色味です。

何度も言いますが…価格は2,500円!

ワークマン フィールドサンダルアドバンスが2500円

そしてお値段は、「さすがワークマン」としか言いようのない2,500円。この値段にしてこのスペックと見た目なら、思わず手が伸びちゃいませんか? 毎シーズンサイズアウトしてしまう成長期の子供の足にもお財布にも優しくて、本当に助かります(嬉泣)。

フィールドサンダルアドバンスを履いてみた

素足での履き心地が最高!とにかく涼しい~

フィールドサンダルアドバンスを履いて芝生の上を歩く

まず、実際に素足で履いてみたときの爽快感が最高! サンダルの通気性とスニーカーの履き心地を兼ね備えているため歩きやすいのはもちろんですが、とにかく涼しい

爪先が保護されているので、歩く度に芝が入ってくるというサンダルならではのプチストレスもほぼありませんでした。

水中でも脱げない、しっかりとしたホールド感

フィールドサンダルアドバンス踵と履き口の様子

履き口はくるぶしに沿うようにフィットし、足首~側部~つま先までがしっかりとホールドされます。これならどんなに豪快に水中を歩き回っても脱げない! という実感がしっかりとありました。

ワークマン フィールドサンダルアドバンスを履いて水面に立つ

浅い川を歩いてみると多少の砂粒が侵入してくることはありますが、歩いてる間に隙間からすぐ逃げていく感じ。わざわざ脱いで砂利を落とすほどではありませんでした。

ただ、粒がもっと細かい砂浜や海中では足裏に砂が入り込んでくる可能性はあるかも……?

ゴツゴツした岩場での安定感はどう?

ワークマン フィールドサンダルアドバンスを履いて岩場を歩く

ソールの凸凹のおかげで、こんな不安定な岩場も難なく歩けます。かかとからつま先までがしっかりホールドされているので、サンダル特有の「脱げるかも……」というストレスとも無縁でずっと履いていられました。

ちなみに今回24cmの足でSサイズを着用してみましたが、疲れもほとんどなく快適。当たって痛いな~という箇所や、靴ずれもありませんでした。

泥汚れも簡単に落とせて、乾きも速い!

ワークマン フィールドサンダルアドバンスのお手入れ

川遊びの後は、靴も汚れがち。特にブラックは乾くと泥汚れが目立ちますが、シューズ用の洗剤を付けてブラシで軽く擦り洗いするだけであっという間にキレイ。メッシュ素材とゴムソールのおかげで、汚れもすぐに落とせました。

ワークマン フィールドサンダルアドバンスを乾かす

スニーカーと比較して乾燥スピードも格段に速く、お手入れは本当に楽ちん! 汚れを気にすることなく履き倒せそうです。

外遊びだけじゃない!日常のコーディネートにもハマる

パンツスタイルで履くフィールドサンダルアドバンス

タウンユースとしてカジュアルファッションに取り入れても違和感のないデザインなので、これからのシーズン軽快にパンツスタイルと合わせて出かけてみては?

「歩きやすい」 「足元が涼しい」の両方が、日常でも叶っちゃいます。

フィールドサンダルアドバンスとソックスと合わせたコーディネート

スニーカーテイストが強めのサンダルは、スカートやソックスと合わせて履くのもおすすめ。スタイルを問わず合わせやすいので、キャンプ帰りに観光地を散策……なんていうときでも全然いけそうです!

ほとんど何も言うこと無しなんだけど…

ワークマン フィールドサンダルアドバンスのドローコード

ドローコードで足の甲を締められるのですが、余ったコードが邪魔になるという点だけがちょっと気になりました。先端はフックで固定されていますが、浮いたドローコードを上手く収納できないので引っ掛けないよう注意が必要かもしれません。

「アレに似てる」って、思いますよねやっぱり

KEEN ニューポート
出典:KEEN

この「フィールドサンダルアドバンス」を見て、思い出したアイテムはありませんか? そうです、KEENの「ニューポート」と激似なんです。

ただ、質は違えどKEENと比較すると6分の1の価格で買えるワークマンのコスパの高さは、やはり脱帽レベル! とは言えKEENも機能性と素材あっての価格なわけで……ここは履きつぶしても惜しくないワークマンと、スニーカーサンダルのパイオニアのKEENという2足をシチュエーションで使い分けてもいいかもしれませんね!

水遊びから街歩きまで!この夏一軍間違いナシ

ワークマン フィールドサンダルアドバンスを並んで履く

デザイン性も機能性も押さえつつ、お財布にも優しいさすがのワークマン。フィールドサンダルアドバンスを履いて、軽快にこの夏のレジャーを楽しみましょう。気になったらぜひ早めにチェックしてみてくださいね! 

ワークマン「フィールドサンダルアドバンス」について詳しくはこちら

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