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【2024年最新】キャンプ向け枕の人気おすすめランキング40選

【2024年最新】キャンプ向け枕の人気おすすめランキング40選

キャンプやアウトドアでの睡眠を快適にしてくれる枕。インフレータブルやスポンジタイプなど、数ある種類の中からどれを選べばいいのかわからない! という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、実際に使用して比較・検証し、おすすめ順にランキング化しました。さらに、キャンプにおける枕の必要性やお手入れ方法、一緒に使えるアイテムなども解説しているのでぜひ参考にしてください!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ・本文画像撮影:やんちゃまんけんたい

※本記事は、CAMP HACKが検証結果をもとに独自で制作したものです。コンテンツの制作やランキングの選定にブランドは一切関与していません。

キャンプ向け枕の全37モデルを徹底検証!

検証ポイント

実際の検証の様子へ

キャンプ用の枕37アイテムを3種類(インフレータブル、セルフインフレータブルタイプ、スポンジ)に分けて検証しました。

  • 寝心地を検証している様子

    検証ポイント①寝心地

    キャンプ向け枕に最も求められる、寝心地を実際に使用して検証。やわらかさやフィット感、寝返りのしやすさなどを評価しました。

  • TEMPURの枕を計測している様子

    検証ポイント②持ち運びやすさ

    収納時に持ち運びやすいかを、サイズや軽さをもとに検証しました。より小さく、軽いものを高く評価しています。

  • コールマンのインフレータブルピローをたたんでいる様子

    検証ポイント③準備と片付けの簡単さ

    設置や片付けにかかる時間を実際に計測し、どれくらいかかるかをチェック。より短時間で準備・片付けができたものを高評価としました。

  • イスカノンスリップピローを濡らしている様子

    検証ポイント④機能性

    マットカバーの有無・ノンスリップ加工・洗濯が可能か・耐久性のある素材どうか・防水・撥水性の5つの項目が備わっているか検証・評価しました。

キャンプ向け枕とは?

キャンプ枕を使用する女性

出典:DOD

キャンプでは、普段寝ている場所とは違う場所で寝るのでなかなか熟睡できない場合もありますが、そんなときに活躍するのがキャンプ向け枕

家庭用枕ほど大きくないものの、程よい沈み加減とフィット感でキャンプで寝付きにくい方も安眠に誘ってくれるアイテムです。

今回はそんなキャンプ向け枕の中でも人気の製品を集め、実際に使用してどれが最もおすすめな製品なのかをランキング化しました! ぜひキャンプ向け枕を選ぶときの参考にしてください!

キャンプにおける枕の必要性

キャンプ枕

出典:YAMAP

冒頭でも触れたようにキャンプでは普段寝ている環境と違うため、周囲のキャンパーの物音や動植物の声に敏感になって眠りにくくなる方が多くいます。

また、横になったときに頭が低い状態で寝ると眠りが浅くなったり肩が凝ったりてしまい、疲れが取れず次の日のキャンプに支障が出る場合も。さらに頭の位置が低いことで、睡眠時無呼吸症候群などの病気につながる場合もあります。

連泊キャンプやテントなどの撤収をスムーズに行うためにも、寝心地はとても大切です。キャンプを最後まで楽しむために、自分好みの枕を見つけましょう!

キャンプ向け枕の選び方

キャンプ枕を使用する男性

出典:Fieldoor

キャンプ向け枕はアウトドアブランドだけに限らず、さまざまなブランドが販売しています。

その中から自分に合った製品を見つけるためには、以下のポイントに注目してみましょう。

①はじめに枕のタイプから選ぼう

空気を注入する女性

出典:Fieldoor

キャンプ向け枕のタイプは大きく、「インフレータブルタイプ」「セルフインフレータブルタイプ」「スポンジタイプ」「スタッフサックタイプ」の4つに分けられます。

タイプインフレータブルタイプセルフインフレータブルタイプスポンジタイプスタッフサックタイプ
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メリット●自動で膨らんで手間がかからない
●高さ調整が可能なものもある
●軽量性に優れ、コンパクトに収納できる
●好みに合わせて高さ調整が可能
●フィット感が高く、寝心地に優れている
●膨らませる手間がなく簡単に使える
●非常にコンパクトで持ち運びやすい
●中に入れるものによって寝心地を変えられる
デメリット●他タイプよりも重量があり、かさばりやすい●自分で膨らませるため、手間がかかる●収納サイズが大きくかさばりやすい●寝心地の調整に手間がかかりやすい

自動膨張で手軽に快眠! インフレータブルタイプ

インフレータブルタイプ
©Earl Harper

出典:Fieldoor

インフレータブルタイプの枕は、バルブを開けると自動で膨らむのが特徴。ウレタンフォームが空気を含んで膨らんでいくので手間がかからず、程よいクッション性で寝心地にも優れています

また、自動でMAXまで膨らまないように設計されている製品が多く、自分の好みに合わせて残りの空気を自分で注入することも可能。比較的コンパクトに収納できますが、中にウレタンフォームが入っているため若干のかさばりやすさがあります。

コンパクトに収納したいなら手動膨張のセルフインフレータブルタイプ

セルフインフレータブルタイプ

出典:THERMAREST

セルフインフレータブルタイプの枕はウレタンフォームなどの素材が内蔵されていないため、非常にコンパクトで収納性に優れています。重量も軽く持ち運びやすさに長けているので、キャンプだけでなく、旅行や登山にも最適です。

はじめから自分で空気を注入するという手間はありますが、その反面で自分好みの高さに調整できる魅力もあります。使用するときは生地に穴が空いてしまうと、空気が入らず使えなくなってしまうので注意が必要です。

快適な寝心地が魅力!スポンジタイプ

スポンジタイプ

出典:Amazon

ウレタンフォームや低反発素材を内蔵し、家庭用枕と変わらない優れた寝心地が魅力のスポンジタイプ。より快適な寝心地を求める方におすすめで、キャンプでもぐっすりと眠れるでしょう。

膨らませる必要がなく、使用したいときにすぐ使えるのも大きなポイント。しかし他のタイプに比べて収納サイズが大きくなりがちで、コンパクトさに欠けるため車で移動するなど積載に余裕があるキャンパーにおすすめです。

代用枕としても活躍! スタッフサックタイプ

スタッフサックタイプ
©Earl Harper

出典:THERMAREST

スタッフサックタイプは中にタオルや衣類など、やわらかいものを入れて使用するタイプの枕です。中に入れるもの次第でやわらかさや高さを調整することができるので、自分好みの使用感にすることができます

防水・撥水加工が施されているものが多く、急な悪天候で仮に濡れてしまっても問題なく使用できるのもポイント。収納サイズは非常に小さく持ち運びやすいものの、中に入れるものがないと枕として機能しないのが難点です。

②寝心地重視なら肌触りやフィット感をチェック

キャンプ枕を使用する男性

出典:plywood

寝るときに使う以上、気になるのはやはり寝心地がいいかどうか。寝ているときに蒸れたり、動くたびに生地が擦れる音がすると気になってしまいます。

キャンプ向け枕を選ぶときは生地の通気性が高いかや、寝返りがしやすく動いたときに音が気にならないかなどをチェックしておきましょう。

また、頭のフィット感も寝心地に関わる重要な要素なので、枕中央にくぼみがあるものやウレタンフォームなどが内蔵されているかも気をつけたいポイント。

ネットやオンラインショップで購入する場合はわかりにくい点も多いため、実際に触れて耳の圧迫感のなさなどを確かめるのがおすすめです。

③よく持ち運ぶなら収納性のあるアイテムがおすすめ

コンパクトなキャンプ向け枕

出典:THERMAREST

キャンプだけでなく、登山や旅行など持ち運ぶことが多い場合は、より軽量でコンパクトに持ち運べるものをチェックしてみましょう。

中でも他のタイプに比べて軽量なセルフインフレータブルタイプやスタッフサックタイプがおすすめで、40〜200gほどとかなり軽く持ち運びもしやすくなっています

インフレータブルタイプやスポンジタイプは寝心地の良さに長けていますが、200〜600gとやや重め。収納スペースやバッグなどの重さに余裕があるなら寝心地が良いものを選ぶのもポイント。

注目すべきは収納カバーがついているかどうか。カバーが付属していると、本体の収納サイズをより小さくすることができるので、併せてチェックしておくのもおすすめです。

④準備と片付けが簡単だと設営、撤収がスムーズ

キャンプ向け枕に空気を注入しているところ

出典:Fieldoor

設営・撤収がスムーズだと早くキャンプを楽しめたり、キャンプ後も負担が少なく済むので準備と片付けのしやすさは重要なポイント。

空気を出し入れする手間のないスポンジタイプやスタッフサックタイプは、準備・片付けともに簡単にできるのでペース良く設営・撤収が進められます

インフレータブルタイプも準備はバルブを開けるだけで空気が入りますが、片付けるときは手動で空気を出す工程が必要。

より手間をかけず収納スペースも小さくしたいという方はスタッフサックタイプ、準備・片付けの手間を省きつつ寝心地の良さも欲しい方にはスポンジタイプがおすすめです。

⑤素材は耐久性のあるPVC加工がおすすめ

テントで過ごす男性

出典:THERMAREST

キャンプや登山など、ハードな環境で使用する場合が多い方や長く使いたいという方は素材にも注目してみましょう。

タイプによって耐久性を上げるための工夫に違いがあるので、キャンプ向け枕を選ぶときは以下の表を参考にしてみてください。

タイプインフレータブルタイプ・
セルフインフレータブルタイプ
スポンジタイプスタッフサックタイプ
注目ポイントPVC加工カバー付き・洗濯可能ナイロン素材
魅力生地の強度と防水性を高め、生地の破れを防ぐ。汚れにも強い。アウトドアでは一般の枕よりも汚れやすいため、洗濯できるものはより長持ちする。強度が高く摩耗性に優れている。汚れも落としやすく、清潔に保てる。

空気を注入するセルフインフレータブルタイプは穴が空くと使用できなくなってしまうので、特にPVC加工の有無は注目しておきたいポイント。

スタッフサックタイプではナイロンの中でも優れた性能を持つ、コーデュラナイロンを使用した製品だとより長持ちしますよ。

⑥追加機能をチェックしよう

真ん中に窪みがあるキャンプ向け枕

出典:plywood

キャンプ枕は製品によって、より使いやすさを高めてくれる機能を備えているものもあります。

シンプルに寝心地を高めてくれるノンスリップ加工や長く使えるような耐久性のある素材を使用したものなど、製品によって機能や特徴はさまざまです。

使用シーンや求める性能はどのようなものなのか、以下の表をチェックして選ぶときの参考にしてみましょう。

おすすめの機能メリット
マットカバー付属●収納サイズをより小さくし、持ち運びやすくなる
●携帯時も枕を清潔に保てる
素材の耐久性●劣化を抑え、長く枕を使用することができる
●凹凸のある地面で使用しても穴が空きにくく、破損しにくい
本体・カバー共に洗濯可能●気軽に洗濯できることで清潔さを保てる
●夏場に汗をかいても、洗うことで汗臭苦なりにくい
防水・撥水加工●急な悪天候で濡れても、拭き取ればすぐに使用できる
●汗や土ぼこりなども落としやすく清潔さを保てる
裏面ノンスリップ加工●寝返りを打ってもずれにくい
●凹凸の多い地面でも安定して寝やすい

キャンプ向け枕の人気おすすめランキング37選

ここでは、キャンプ向けの枕をタイプ別に検証し、ランキングを作成しました。

ランキングは筆者の主観に基づく総合評価の結果順ですが、どのような商品がおすすめなのかは用途や目的によっても異なるので、あくまで参考としてチェックしてみてください。

タイプ別にアイテムをチェックしたい方は、以下のリンクから移動できます。

インフレータブル(自動膨張)タイプ

1位タイ

WAQ RELAXING PILLOW

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.39

  • 寝心地(40%) ★3.7
  • 持ち運びやすさ(30%) ★2.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.8
  • 機能性(10%) ★4
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)47×31×7cm
収納サイズ(縦×横)37×10cm
重量(g)430g
収納ケース
ノンスリップ加工
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能
防水・撥水素材×

機能性抜群で空気の吸入スピードが早いアイテム

WAQのRELAXINGPILLOW

2017年に大阪で設立された、コットやマットのアイテムでも名をあげているWAQ。ウェーブ形状で首元からリラックスできるRELAXING PILLOWを紹介します。

WAQのRELAXINGPILLOWを使用している様子

寝心地は全体的に平均点以上で、特にフィット感が高評価でした。サイズは展開時47cmと少し大きめであるため、寝返りも打ちやすいのも高評価の要因の1つです。

WAQのRELAXINGPILLOWのノンスリップ加工

準備はカバーを付ける時間も含めて1分強でした。特にインフレータブルの膨らむスピードは、他のアイテムより早めでした。

また、マットカバー付属・ノンスリップ加工・マットカバーの洗濯可能など追加機能がかなり豊富です。

以降の同評価点の順位は、寝心地の評価点が高い、価格の低いアイテムを上位としています。

1位タイ

Soomloom エアーまくら

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.4

  • 寝心地(40%) ★3.6
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.8
  • 機能性(10%) ★3
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材高反発スポンジ
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)60×30×6cm
収納サイズ(縦×横)22×15cm
重量(g)240g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材

膨らむスピードが同タイプの中で最速! 肌触りに弾力性のある高品質アイテム

Soomloomのエアーまくら

2015年に中国で誕生し、コスパに優れたメーカーとして知られるSoomloom。枕の肌触りと弾力性が評判のエアーまくらを紹介します。

Soomloomのエアーまくらを使用している様子

肌触り、フィット感が良く寝心地の評価は高めでした。表面素材は30Dで弾力性のある生地、充填物には高反発スポンジを採用することで、首の形にフィットしやすくなっています。

展開時の横幅サイズは60cmと広めなため、寝返りをよく打つ方にもおすすめできるアイテムです。

Soomloomのエアーまくらに水をかけている様子

展開サイズが60cmでありながら、収納サイズは22cmと約3分の1程度まで小さくすることが可能。また、膨らむスピードが早いため、準備にかかる時間は30秒程度とインフレータブルタイプの中では最速でした。

撥水素材であるため、水をこぼしたとしても問題なし。

3位

KAKURI インフレーターピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.2

  • 寝心地(40%) ★3.5
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★3
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタン
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)42×30×12cm
収納サイズ(縦×横)32×12cm
重量(g)254g
収納ケース
ノンスリップ加工
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材

肌触り抜群の撥水素材を搭載したアイテム

KAKURIのインフレーターピロー

ものづくりの街・新潟県燕三条地域で大工道具づくりから生まれたアウトドアブランドの「KAKURI」。同メーカーのインフレーターピローはキャンプをはじめ、車中泊、スポーツ観戦などあらゆるシーンに活躍するアイテムです。

KAKURIのインフレーターピローを使用している様子

寝心地としては頭のフィット感を感じにくいものの、寝返りのしやすさ・耳の圧迫感などは問題ない評価点を獲得しています。サイズと重量も平均的で収納ケースも付属しているため、持ち運びも可能です。
インフレータブルの膨らむスピードがやや遅く準備に3分かかるため、呼吸で膨らまして時間を短縮する使い方がおすすめです。一方、片付けは1分もかからないため、素早く撤収することができます。

KAKURIのインフレーターピローが水を弾いている様子

枕の表は毛羽立っていて肌触りが良く、裏面も滑りづらい素材になっているので、就寝中の枕のズレが発生しにくいです。また、表面は撥水素材になっているため、飲み物などをこぼしても浸水する心配はありません。

4位タイ

Can Do エアーピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.06

  • 寝心地(40%) ★3.5
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★2.8
  • 機能性(10%) ★2
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)46×27×7cm
収納サイズ(縦×横)42×23cm
重量(g)-
収納ケース
ノンスリップ加工
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

機能としては他アイテムに遜色ない100円のハイコスパアイテム

キャンドゥのエアーピロー

100円ショップとしても知られるCan Do(キャンドゥ)より、アウトドアブランドと比べても機能性で引けをとらないエアーピローの紹介です。

キャンドゥのエアーピローを使用している様子

若干素材に硬さは感じますが、他の項目は3点以上で他のアイテムと大きく変わらず点数は平均より高めでした。

キャンドゥのエアーピローの本体と収納袋

収納サイズは42cmと若干大きめですが、収納できるバンドが一体型で付属しているため、紛失防止にも役立ちます。

また、裏面にノンスリップ加工も施されているため、就寝時の枕のズレの心配もなし。

4位タイ

NatureHike 自動インフレーターピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.1

  • 寝心地(40%) ★3.5
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★2
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材スポンジ
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)46×27×9.5cm
収納サイズ(縦×横)30×12cm
重量(g)250g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材

真ん中のくぼみによるフィット感と撥水性能を兼ね備えたアイテム

Naturehikeの自動インフレーターピロー

2010年に中国で設立されたNaturehike(ネイチャーハイク)から、携帯性と通気性に評判のある自動インフレーターピローを紹介します。

Naturehikeの自動インフレーターピローを使用している様子

寝心地としては、どの評価ポイントでも平均以上のスコアを獲得しています。特に枕の真ん中にくぼみがあるため、頭をフィットさせやすいのがポイント。

サイズは他のアイテムと同じくらいですが、膨らましたときの状態が少し分厚めで空気を抜くのに時間がかかり、片付けるのに1分弱かかりました。

Naturehikeの自動インフレーターピローが水を弾いている様子

機能性としては、頭を乗せる表面のみ撥水素材のため、飲み物をこぼしたり寝汗で濡れることを防ぐことができます。

4位タイ

コールマン コンパクトインフレーターピローⅡ

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.1

  • 寝心地(40%) ★3.5
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★2
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)48×31×9cm
収納サイズ(縦×横)32×10cm
重量(g)280g
収納ケース
ノンスリップ加工
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

シンプルでベーシックな性能を兼ね備えたアイテム

コールマンのコンパクトインフレーターピローIIを展開した様子

1901年米国カンザス州で創業したアウトドア総合用品ブランドであるコールマンのコンパクトインフレーターピローⅡ。キャンプ向けの枕としては、定番アイテムの1つです。

コールマンのコンパクトインフレーターピローIIを使用している様子

やわらかさやフィット感などの寝心地については、どの評価ポイントでも安定したスコアを獲得していました。特に枕の真ん中にくぼみがあるため、頭を安定させることができます。
サイズは一般的なキャンプ用の枕と同じくらいで、収納ケースも付属しています。

コールマンのコンパクトインフレーターピローⅡを収納する前

インフレータブルのため自動で空気が入るものの、急いで準備したい方は呼吸でサポートをして使用してみるものおすすめ。
枕の表は肌触りが良く、裏面も滑りづらい素材になっているので、就寝中の枕のズレも発生しにくいです。

4位タイ

イスカ ノンスリップピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.12

  • 寝心地(40%) ★3.4
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★2.8
  • 機能性(10%) ★3
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)40×30×5cm
収納サイズ(縦×横)28×9cm
重量(g)190g
収納ケース
ノンスリップ加工
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材

ノンスリップ加工と防水加工を持ち合わせたアウトドア向けモデル

イスカのノンスリップピロー

寝袋・シュラフの専門メーカーのイスカより、アウトドア向けの機能性に富んだノンスリップピローを紹介します。

イスカのノンスリップピローを使用している様子

寝心地はどの項目も平均以上ですが、素材に硬さを感じる場合があります。サイズも他のアイテムと近い平均程度です。重量は190gとインフレータブルタイプの中では、かなり軽量な部類です。

イスカのノンスリップピローのノンスリップ加工

裏面にノンスリップ加工が施されており、就寝時の枕はズレにくいです。また、防水・撥水であるため、水をこぼしても弾いて染みつきにくい素材。

8位タイ

DOD(ディーオーディー) ソトネノマクラ

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.99

  • 寝心地(40%) ★3.6
  • 持ち運びやすさ(30%) ★2.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★2.5
  • 機能性(10%) ★3
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)47×30×7.5cm
収納サイズ(縦×横)32×12cm
重量(g)420g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能
防水・撥水素材×

内部にウレタン入りで安定感抜群! 洗濯可能な枕カバーも付属したアイテム

DODのソトネノマクラ

アウトドアブランドとしてお馴染みのDODより、カバー付きで大判サイズのキャンプ用枕を紹介します。

DODのソトネノマクラを使用している様子

寝心地は全体的に平均以上の評価で、特にサイズが大きい上、内部にウレタンが入っていることから、フィット感が高評価でした。

バルブは吸気・開放・排気モードの3つがあり、空気を入れやすいものの、カバーがある分他のアイテムと比べると準備時間は3分ほどかかりました。また、バルブの使用方法に慣れが必要なため、説明書などを読んでから準備をするのがおすすめ。

DODのソトネノマクラの本体と付属品

付属品としてカバーがあるのは、他のアイテムでも少なかったため高評価ポイントの1つになりました。また、枕カバーは洗濯機で丸洗いも可能なため、清潔に使用することができます。

8位タイ

BUNDOK(バンドック) ポータブル ピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3

  • 寝心地(40%) ★3.5
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★1
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材発泡ウレタン・熱可塑性ポリウレタン
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)40×20×10cm
収納サイズ(縦×横)28×16cm
重量(g)190g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

コンパクトサイズながら寝心地の良いアイテム

BUNDOKのポータブルピロー

日本の企業である株式会社カワセのブランドであるバンドックは、初心者にも優しい使いやすいアイテムを数多くラインナップ。ここでは、手動膨張で高さも調整できるポータブルピローを紹介します。

BUNDOKポータブルピローを使用している様子

展開サイズは40cmでコンパクトながら、首をうまく支える設計のため、寝心地の良さは全て平均以上のスコアでした。

収納時のサイズは28cmと小さめで、重量も190gのため、持ち運びは楽々。ただ、収納袋は小さめなため、収納するのにコツが必要になります。

BUNDOKポータブルピローのバルブ部分

バルブは、インフレータブルタイプによくある、回すことで空気を吸引するタイプ。空気が足りない場合は、呼吸でサポートをすることも可能です。

8位タイ

ロゴス セルフインフレート まくら

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.96

  • 寝心地(40%) ★3.5
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★2.8
  • 機能性(10%) ★1
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)40×30×12cm
収納サイズ(縦×横)30×8.5cm
重量(g)235g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

表裏でカラーと素材を変えられる自動空気注入可能なモデル

ロゴスのセルフインフレートまくら

1901年米国カンザス州で創業したアウトドア総合用品ブランドであるコールマンのセルフインフレート まくら。アイテム名はセルフインフレートですが、自動で空気注入可能なモデルです。

ロゴスのセルフインフレートまくらを使用している様子

寝心地については、どの項目でも平均点以上でした。特に、表と裏でカラーと生地が違うので好みに合わせて選べるのは◎。

ロゴスのセルフインフレートまくらの本体と付属品

付属として収納ケースが付いており、持ち運びは簡単です。ただ、収納ケースと本体の大きさが近いため、収納に苦労する可能性もあるでしょう。

ロゴスのアイテムについて詳しくはこちら!

8位タイ

フィールドア インフレータブルピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3

  • 寝心地(40%) ★3.5
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★1
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材高密度ウレタンフォーム
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)44×30×10cm
収納サイズ(縦×横)25×12cm
重量(g)370g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

バルブの空気調整が使いやすいコンパクトに収納できるモデル

フィールドアのインフレータブルピロー

機能性だけでなく、見た目のスタイリッシュさのあるアイテムを揃えたフィールドア(FIELDOOR)より、バルブを使った空気調整に定評のあるインフレータブルピローを紹介します。

フィールドアのインフレータブルピローを使用している様子

素材は若干硬めではありますが、フィット感・寝返りのしやすさなど寝心地はおおむね平均以上でした。

展開時のサイズは44cm、収納時のサイズは25cmとインフレータブルタイプの中では、収納サイズが小さめでコンパクトに持ち運びが可能です。

フィールドアのインフレータブルピローのバルブ部分

バルブの空気の出入りがよく、準備は他のアイテムよりも早い2分未満で完了できました。片付けについても1分未満のため、準備と片付けは素早く行うことができます。

8位タイ

Hikenture インフレーターピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.96

  • 寝心地(40%) ★3.4
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★1
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材19倍高反発ウレタン
枕の表面素材-
使用サイズ(縦×横×高さ)46×30×10.5cm
収納サイズ(縦×横)31.8×8.9cm
重量(g)289g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

特許を持つバルブで均等に膨らむアイテム

hikentureのインフレーターピロー

2016年に中国で創立したHikenture(ハイケンチャー)から、バルブと素材に特徴のあるインフレーターピローを紹介します。

hikentureのインフレーターピローを使用している様子

枕は端まで均等に厚みがあるため真ん中のくぼみを感じにくいものの、やわらかさや呼吸のしやすさには問題なく使用できていました。サイズも使用時は46cm、収納時は31cm程度の平均的で収納ケースも付いているため、持ち運びも可能。

hikentureのインフレーターピローのバルブ部分

特許を持つ大口バルブは、数秒で空気が入り、片付けの空気を抜く作業も簡単に行うことができます。ただ、初回使用時は空気が入りにくいので、2段階になっているバルブを全開放して対処するのがおすすめ。

8位タイ

キャプテンスタッグ インフレーティングピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.98

  • 寝心地(40%) ★3.2
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★2
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)50×30×13cm
収納サイズ(縦×横)30×10cm
重量(g)270g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

収納が楽で水をよく弾いてくれる素材のアイテム

キャプテンスタッグインフレーティングピロー

数多くのアウトドア製品をラインナップしているキャプテンスタッグより、自分で好みの高さに調整できるインフレーティングピローを紹介します。

キャプテンスタッグインフレーティングピローを使用している様子

素材にやわらかさは感じられず、ツルツルとした触り心地で好みは分かれるかもしれません。ただ、耳の圧迫感や呼吸のしやすさは問題なく使用することができます。

展開サイズが50cm、収納サイズは30cmで、他のアイテムと近い平均的でした。

キャプテンスタッグインフレーティングピローの防水性

収納ケースはゆとりのあるサイズ感で、片付けには1分程度しか時間がかかりませんでした。また、表面素材は撥水加工のため、水をよく弾いてくれます。

14位タイ

Bears Rock インフレータブルピロー PL-60F

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.94

  • 寝心地(40%) ★3.6
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★2.5
  • 機能性(10%) ★1
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材-
使用サイズ(縦×横×高さ)60×30×8cm
収納サイズ(縦×横)30×12cm
重量(g)320g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

ウレタン入りで、横幅が広く寝返りを打ちやすいアイテム

BearsRockのインフレータブルピローP L-60F

広島生まれの寝袋やテントなどアウトドア用品の専門メーカーであるBears Rock。内部にウレタンが入っていて寝心地に定評のあるインフレータブルピロー PL-60Fを紹介します。

BearsRockのインフレータブルピローP L-60Fを使用している様子

枕の中には、カットされたウレタンが詰み込まれているため、クッション性に優れており寝心地の評価は高めでした。特に幅が60cmと広めで、寝返りが打ちやすいサイズ感でした。

BearsRockのインフレータブルピローP L-60Fの本体と収納袋

横幅が他のアイテムに比べて大きめであることから、収納に若干手間がかかりますが、収納ケースとバンドが付属しているため簡単に収納することができます。

14位タイ

プロモンテ  ZZマクラ

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.89

  • 寝心地(40%) ★3.2
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★2.3
  • 機能性(10%) ★1
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材ストレッチナイロン
使用サイズ(縦×横×高さ)32×17×6.5cm
収納サイズ(縦×横)-
重量(g)90g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

コンパクトで軽量な持ち運びに便利なアイテム

プロモンテのZZマクラ

登山やツーリングにも人気でダンロップから派生したことでも知られるプロモンテ。ここでは、軽量コンパクトなZZマクラを紹介します。

プロモンテのZZマクラを使用している様子

やわらかさやフィット感の評価は伸び悩んだものの、寝返りのしやすさや呼吸のしやすさは平均点を獲得。

サイズは展開時が32×17cm、収納時が17×6.5cmで重さはわずか90gと他のアイテムに比べてかなり小さめです。そのため、持ち運びはかなり楽ですが、寝心地をより快適にするならタオルや服などでサポートしてあげるのもおすすめ。

プロモンテのZZマクラのバルブ部分

収納袋も小さめなため、収納にはコツが必要でした。また、バルブは同メーカーのリラックスマクラと同じ切り替えができるタイプです。

16位

スノーピーク ストレッチピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.82

  • 寝心地(40%) ★3.4
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★2.3
  • 機能性(10%) ★1
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材TPUフォーム
枕の表面素材50Dポリエステルストレッチファブリック、75Dポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)41×30×18cm
収納サイズ(縦×横)28×9cm
重量(g)220g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材

枕が滑りづらく空気圧でフィット感を調整できるモデル

スノーピークストレッチピロー

オートキャンプ製品を中心にハイエンドなアウトドア製品を展開するスノーピーク。頭の形にピッタリフィットし、キャンプ以外でも重宝するストレッチピローを紹介します。

スノーピークストレッチピローを使用している様子

寝心地の評価は全て3点と平均以上でした。空気圧を調整することで、フィット感を増すことも可能。

展開サイズは41cm、収納サイズは28cm、重量は220gとコンパクトで軽量な部類です。

スノーピークストレッチピローのバルブ部分

表面が滑りにくい素材であり、収納袋もタイトであるため、片付けには4分30秒と最も長い時間がかかりました。ただ、その分就寝時の枕の滑りにくさは感じにくい素材でした。

17位

プロモンテ リラックスマクラ

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.74

  • 寝心地(40%) ★3.1
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★2.5
  • 機能性(10%) ★1
タイプインフレータブル(自動膨張)タイプ
枕の内部素材ポリウレタンフォーム
枕の表面素材ストレッチナイロン
使用サイズ(縦×横×高さ)39×28cm
収納サイズ(縦×横)28×10cm
重量(g)300g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

素材がやわらかく快適な睡眠をサポートするアイテム

プロモンテのリラックスマクラ

キャンプや登山をはじめとした、さまざまなアウトドアシーンで使用できるアイテムを数多く揃えるプロモンテ。同メーカーのZZマクラよりゆったりと使用するため、サイズを大きくしたリラックスマクラを紹介します。

プロモンテのリラックスマクラを使用している様子

素材のやわらかさや呼吸のしやすさは問題ないものの、真ん中にくぼみがないことからフィット感や寝返りのしやすさの評価は若干伸び悩みました。

また、展開・収納サイズは40〜30cmと他のアイテムと同じくらいです。

プロモンテのリラックスマクラのバルブ部分

バルブはPUSH(排出)でロック、PULL(吸引)でオープンの切り替えが可能です。ただ、使用に慣れが必要な場合もあるため、アウトドア活動前に自宅などで先に使用しておくことをおすすめします。

セルフインフレータブルタイプ

1位

サーマレスト エアヘッドピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.47

  • 寝心地(40%) ★3.4
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.3
  • 機能性(10%) ★4
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材30Dストレッチニットポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×13cm
収納サイズ(縦×横)-
重量(g)158g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能
防水・撥水素材

本体は空気の調整がしやすく洗濯可能のマットカバーも付属

サーマレストのエアヘッドピロー

アメリカ・シアトル生まれのサーマレストは、耐久性と快適さを追求したマットレスやブランケットなどのアウトドア用睡眠グッズを取り扱うブランドです。ここでは、肌触りのよい起毛素材のカバーが付属したエアヘッドピローを紹介します。

サーマレストのエアヘッドピローを使用している様子

フィット感の評価は伸び悩みましたが、寝返りのしやすさや呼吸のしやすさは3点を獲得しました。フィット感については、枕が張りやすいため、空気を調整して使用するのをおすすめします。
収納時は11cmまで小さくできるため、持ち運びが簡単。

サーマレストのエアヘッドピローに水をかけている

他にも、洗濯可能のマットカバーが付属しているため、清潔に使用することが可能。また、表面素材は水をしっかり弾くため、水分による汚れも付きにくいです。

2位タイ

Cocoon(コクーン) エアーコアHOODピロー ウルトラライト

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.37

  • 寝心地(40%) ★3.3
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.5
  • 機能性(10%) ★3
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材100%ポリエステルマイクロファイバー
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×14cm
収納サイズ(縦×横)12×8cm
重量(g)108g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能
防水・撥水素材×

肌触りが良く洗濯も可能なマットカバー付属のモデル

Cocoon(コクーン)のエアーコアHOODピローウルトラライト

1989年創業のオーストリアDesign Salt社のCOCOON(コクーン)は、トラベルシーツやスリーピングバッグライナーを世に送り出し、世界中の登山家、冒険家が信頼を寄せるブランドです。ここでは、100g程度と軽量のエアーコアフードピローウルトラライトを紹介します。

Cocoon(コクーン)のエアーコアHOODピローウルトラライトを使用している様子

表面と裏面で素材感が異なり、画像の水色部分はサラッとした素材で、裏面は肌触りの良い感触でした。収納時のサイズは12cmで重さも108gと軽量で持ち運びも簡単です。

Cocoon(コクーン)のエアーコアHOODピローウルトラライトに水をかけている

本体の形状が角ばっておらず空気を入れやすい上にバルブも使いやすいため、準備時間は30秒程度と素早く行うことができます。

付属しているマットカバーは撥水素材で、洗濯も可能なためいつでも清潔に使うことが可能。

2位タイ

シートゥサミット エアプレミアムピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.38

  • 寝心地(40%) ★3.2
  • 持ち運びやすさ(30%) ★4
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.5
  • 機能性(10%) ★2
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材50Dポリエステルストレッチニット
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×18cm
収納サイズ(縦×横)8.5×7cm
重量(g)79g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能
防水・撥水素材×

収納時は8.5cmまで畳むことができる超コンパクトアイテム

シートゥサミットのエアプレミアムピロー

オーストラリア西部の都市パースで誕生したシートゥサミットは、スリーピングマットやハンモック、カトラリー、テントなど多彩なラインナップを展開しています。ここでは、軽量コンパクトなエアロプレミアムピローを紹介。

シートゥサミットのエアプレミアムピローを使用している

内側が湾曲しているため頭の収まりが良く、耳の圧迫感のなさ・呼吸のしやすさで評価を獲得しました。

収納時は8.5cmとかなり小さくたたむことができるため、キャンプ以外にも登山などのシーンでも活躍できます。

シートゥサミットのエアプレミアムピローのバルブ

準備と片付けについては、それぞれ30秒、1分弱と平均よりも短い時間で終えることができました。特に、本体の形状が丸みを帯びているため、空気を入れやすいことが要因の1つといえます。

また、本体はバルブを閉じて洗濯機で洗うことも可能なため、清潔に使用することができます。

2位タイ

ニーモ フィッロエリート

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.38

  • 寝心地(40%) ★3.2
  • 持ち運びやすさ(30%) ★4
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★3
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材ポリエステルジャージ
使用サイズ(縦×横×高さ)39×27×8cm
収納サイズ(縦×横)10×8cm
重量(g)80g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能
防水・撥水素材×

収納サイズがかなりコンパクトで収納ケースにもなるカバー付属

ニーモフィロットエリート

2002年にアメリカで発祥したニーモは、洗練されたデザインと快適性を兼ね備えたアイテムを数多く揃えています。ここでは、軽量・コンパクトに優れたフィロットエリートを紹介。

ニーモフィロットエリートを使用している様子

素材は若干硬めでフィット感もそこそこでありながら、耳の圧迫感、呼吸のしやすさは問題なく高評価でした。

サイズは全体的に小さめで、特に収納サイズは10×8cmと全アイテムの中でトップクラスにコンパクトです。

ニーモフィロットエリートを収納している様子

付属している枕カバーは収納ケースも内蔵しており、持ち運びが便利です。撥水性はないものの、カバーは洗濯可能なため、清潔に使用できます。

2位タイ

フィールドア  ウルトラライトエアーピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.44

  • 寝心地(40%) ★3.1
  • 持ち運びやすさ(30%) ★4
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.5
  • 機能性(10%) ★3
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材20D リップストップナイロン
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×19cm
収納サイズ(縦×横)10×7cm
重量(g)80g
収納ケース
ノンスリップ加工
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材

本体重量が80gでありながら撥水昨日も持つ高機能アイテム

フィールドアのウルトラライトエアーピロー

フィールドアから、登山やツーリングキャンプでも使える枕を紹介します。

フィールドアのウルトラライトエアーピローを使用している

枕の内部には軽量でクッション性のあるポリエステル綿が配置されていることもあり、耳の圧迫感や呼吸のしやすさで3点を獲得しました。

本体の重量は80gと今回紹介するアイテムの中でもトップクラスの軽さです。

フィールドアのウルトラライトエアーピローを濡らしている

準備と片付けには、合計1分程度しかかからないため、素早く設置と撤収が可能です。また、片面のみ撥水素材で、水による汚れや浸水の心配もありません。

6位タイ

ハイケンチャー トラベルピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.31

  • 寝心地(40%) ★3
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.3
  • 機能性(10%) ★4
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材TPU
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×17cm
収納サイズ(縦×横)13×7cm
重量(g)121.6g
収納ケース
ノンスリップ加工
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能
防水・撥水素材×

本体がやわらかい素材で洗濯可能なマットカバー付属のアイテム

ハイケンチャーのトラベルピロー

2016年に創立したHikenture(ハイケンチャー)は、キャンプ・アウトドア用品を開発・生産・販売しています。ここでは、キャンプはもちろんバックパックなどにもおすすめのトラベルピローを紹介。

ハイケンチャーのトラベルピローを使用している様子

耳の圧迫感や呼吸のしやすさには問題はないものの、素材がやわらかすぎるとの評価を受けてフィット感などのスコアは伸びませんでした。ただ、枕にやわらかさを求める方にはおすすめできます。

サイズと重量は43cm、121gとセルフインフレータブルタイプの中では平均的でした。

ハイケンチャーのトラベルピローのカバー

機能性としては、洗濯可能なマットカバーが付属しており、バルブはボタン式で操作しやすいという評価でした。

6位タイ

EXPED(エクスペド) Ultra Pillow M

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.26

  • 寝心地(40%) ★3
  • 持ち運びやすさ(30%) ★4
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.3
  • 機能性(10%) ★2
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材リサイクル20Dストレッチポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×16cm
収納サイズ(縦×横)12×5.5cm
重量(g)50g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材

超軽量の50gで準備と片付けにも1分30秒程度しかかからない高機能アイテム

EXPEDのUltraPillowM

1983年にスイスで創業された「EXPED(エクスペド)」は、シンプルながらも必要な機能を備えた実用的なギアアイテムを展開しています。ここでは、持ち運びのしやすいウルトラピローを紹介。

EXPEDのUltraPillowMを使用している

本体にくぼみがあるため、フィット感はそこそこでした。ただ、空気を膨らませすぎると頭が沈みにくくなるため、空気の調整を行うのがおすすめ。

サイズは平均的でありながら、特に重量は50gと超軽量でした。パッキングで重量を気にする方にはおすすめといえます。

EXPEDのUltraPillowMを濡らしている

枕の形が四角くなく空気が入りやすいため、準備と片付けは合計で1分30秒程度しかかからず、簡単に行うことが可能です。

また、表面素材はしっかり水を弾く撥水加工が施されているため、雨などによる濡れを気にする心配はありません。

8位タイ

DANISH BLUE ラクマクラ

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.18

  • 寝心地(40%) ★3.3
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.3
  • 機能性(10%) ★3
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×21cm
収納サイズ(縦×横)13×8cm
重量(g)180g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工-
洗濯可能
防水・撥水素材×

肌触りが良く洗濯可能なマットカバーで清潔に使用できるアイテム

DANISHBLUEのラクマクラ

兵庫県稲美町で生まれたDANISH BLUEより、軽量コンパクトで寝心地の良いエアーピローを紹介します。

DANISHBLUEのラクマクラを使用している

やわらかさや呼吸のしやすさなどの寝心地についての評価は平均点以上を獲得しました。サイズや重量については、他のアイテムと同じくらいです。

本体の裏側についているバンドは、収納向けではなく椅子やキャンプマットなどに引っ掛けて固定する用となっています。

DANISHBLUEのラクマクラのカバー

準備と片付けについては、合計1分30秒ほどの短時間で設置と撤収が可能。また、付属しているマットカバーは洗濯可能で、キャンプのたびに清潔に使用することができます。

8位タイ

Gear Doctors インフレータブルキャンプ枕

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.17

  • 寝心地(40%) ★3.3
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★2
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材シールド生地
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×11cm
収納サイズ(縦×横)12×6cm
重量(g)100g
収納ケース
ノンスリップ加工
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

12cmに小さく収納できる、4つのバルブ機能で準備・片付けが楽なアイテム

GearDoctorsインフレータブルキャンプ枕

アメリカ オレゴン州に拠点を置くアウトドアメーカーのGear Doctorsは、高品質で環境に優しい素材のアイテムを提供しています。ここでは、ノンスリップ加工が特徴のインフレータブルキャンプ枕を紹介。

GearDoctorsインフレータブルキャンプ枕を使用している様子

寝心地の評価は平均より若干低いスコアではあるものの、中央部分にくぼみがあるため、フィット感・呼吸のしやすさで高評価を獲得しました。

収納時のサイズは12cmまで小さくすることが可能で、コンパクトに持ち運びが可能です。

GearDoctorsインフレータブルキャンプ枕のバルブ部分

バルブは、膨張・調整・密閉・空気を抜くの4つの機能を使用することができるため、準備と片付けをサポートしてくれます。

また、収納時に使用できる固定バンドも付属しているため、片付けも簡単に行うことが可能。

8位タイ

EXPED(エクスペド) Down Pillow(ダウン ピロー)

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.18

  • 寝心地(40%) ★3.3
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.3
  • 機能性(10%) ★3
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材TPU(熱可塑性ポリウレタン)
枕の表面素材起毛トリコットナイロン
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×15cm
収納サイズ(縦×横)-
重量(g)150g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材

空気が入れやすく準備と片付け時間が1分少しと素早く使えるアイテム

EXPEDのDownPillow

1983年にスイスで創業された「EXPED(エクスペド)」は、シンプルながらも必要な機能を備えた実用的なギアアイテムを展開しています。ここでは、やわらかいダウン入りのダウンピローを紹介。

EXPEDのDownPillowを使用している様子

ダウンが入っているため表面がやわらかく、セルフインフレータブルタイプの中では高評価になりました。

EXPEDのDownPillowを濡らしている

使用サイズは43cm、収納サイズは12cmと問題なく使用することのできる大きさ。空気も入れやすいことから準備には30秒程度、片付けには1分と少しでどちらも簡単に済ませることができます。

撥水機能付きのマットカバーも付属しており、水をこぼしたときの浸水の心配もありません。

11位

ロゴス  ソフトエアクッションまくら・レクタ

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.13

  • 寝心地(40%) ★3.2
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★2
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材トレッチポリエステルTPU
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×20cm
収納サイズ(縦×横)9.5×6cm
重量(g)105g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材

二重構造バルブで準備と片付けが簡単なモデル

ロゴスのソフトエアクッションまくら・レクタ

お馴染みのロゴスより、二重構造バルブのソフトエアクッションまくら・レクタを紹介します。

ロゴスのソフトエアクッションまくら・レクタを使用している

寝心地としては、枕周りの素材が気になったものの、呼吸のしやすさや耳の圧迫感を感じることはなく、平均ほどの3.3点を獲得。

本体の重量は100gと軽量でありながら、収納時のサイズも9.5cmまで小さくすることもできるため、持ち運びに向いているアイテムです。

ロゴスのソフトエアクッションまくら・レクタを濡らしている

本体のバルブは、吹き込んだ空気が出てこない逆止弁構造や空気排出もしやすい二重構造になっています。

機能性としても撥水加工を施しているため、雨などによる浸水はしにくいです。

12位

ロゴス スカイマルチクッション

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.99

  • 寝心地(40%) ★3.2
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★2.8
  • 機能性(10%) ★1
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材PVC
使用サイズ(縦×横×高さ)43×30×12cm
収納サイズ(縦×横)19.5×14cm
重量(g)110g
収納ケース×
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

空気をしっかり抜ける上にクッションとしても使える2WAYアイテム

ロゴスのスカイマルチクッション

メイプルリーフのロゴが特徴のロゴスから、クッションにもできるスカイマルチクッションを紹介します。

ロゴスのスカイマルチクッションを使用している様子

やわらかさと寝返りの評価は伸び悩みましたが、フィット感や呼吸のしやすさで3点を獲得しました。

収納ケースは付属していないものの、収納時のサイズは19.5cmで110gと平均より小さめなので、持ち運びは可能です。

ロゴスのスカイマルチクッションのバルブ部分

バルブ部分は枕以外の製品にも使用されているベーシックなタイプですが、空気を抜くと薄くなるので、荷物が嵩張りにくいです。

13位

Field SAHARA エアーピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.73

  • 寝心地(40%) ★3.2
  • 持ち運びやすさ(30%) ★2.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★1
タイプセルフインフレータブル(手動吸入)タイプ
枕の内部素材-
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)42×27×9cm
収納サイズ(縦×横)42×27cm
重量(g)200g
収納ケース×
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工×
洗濯可能×
防水・撥水素材×

手だけで簡単に膨らませられるポンプ機能付きの枕

FieldSAHARAエアーピロー

2020年に発売を開始したガレージブランドのField SAHARAは、寝袋を中心にデザイン・機能性に富んだアイテムを展開しています。ここでは、ポンプで空気を注入できるエアピローを紹介します。

FieldSAHARAエアーピローを使用している様子

本体を膨らますためのグレーのポンプがあり寝返りのときに接触しやすいため、若干気になる場合もあります。ただ、枕の中央部分がくぼんでいるため、フィット感などは高い評価を獲得しました。

FieldSAHARAエアーピローのポンプ

サイズや重量は平均的ですが、収納ケースが付属していないため、寝袋の袋など他の収納袋で代用する必要があります。

空気を膨らますポンプは、口を使わずに使用できることから衛生的であり、準備にかかる時間も1分30秒弱と簡単に設置することができます。

スポンジタイプ

1位

Nicelee キャンプ用まくら コンパクト キャンピングピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.28

  • 寝心地(40%) ★3.7
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★3
タイプスポンジタイプ
枕の内部素材高弾力ウレタンメモリーフォーム
枕の表面素材モイスチャースウェード生地
使用サイズ(縦×横×高さ)44×34×12cm
収納サイズ(縦×横)20×14cm
重量(g)180g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工-
洗濯可能
防水・撥水素材-

内蔵されたウレタンフォームで寝心地バッチリのアイテム

Niceleeハイブリッドのキャンプピロー

2021年6月に岡山県を拠点に立ち上がったナイスリーから、やわらかい肌触りのモイスチャースウェード生地のキャンプ用まくらコンパクトキャンピングピローを紹介します。

Niceleeハイブリッドのキャンプピローを使用している

枕の内部にはウレタンフォームが内蔵されているため、空気を入れなくても一定の寝心地を感じることができます。もちろん空気を入れることもでき、好みの高さに調整することも可能。

展開サイズは44cmで収納サイズは20cmと、スポンジタイプの中では平均的な大きさでした。

Niceleeハイブリッドのキャンプピローのカバー

枕カバーが付属しているため、収納と片付けには2分強かかります。ただ、マットカバーは洗濯可能なため、毎回清潔に使用することができます。

2位タイ

Oregonian Camper  キャンプまくら STANDARD

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.16

  • 寝心地(40%) ★3.9
  • 持ち運びやすさ(30%) ★2
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.5
  • 機能性(10%) ★3
タイプスポンジタイプ
枕の内部素材ポリエチレン
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)50×30×7cm
収納サイズ(縦×横)-
重量(g)580g
収納ケース×
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工-
洗濯可能
防水・撥水素材

枕の内部が4室に分かれていて寝心地抜群の逸品

OregonianCamperのキャンプまくらSTANDARD

1960年代アメリカのアウトドアブームで誕生したブランドの一つ「Oregonian Outfitters」のキャンプギアラインである「Oregonian Camper」。ここでは、内部が4室に分かれているキャンプまくら STANDARDを紹介します。

OregonianCamperのキャンプまくらSTANDARDを使用している

4室のうち中央が硬めで両サイドがやわらかめのため、心地よく頭が安定して寝返りもしやすいです。

サイズは50cmと大きめで収納ケースもないことから、荷物に余裕のあるオートキャンプでの使用がおすすめ。

OregonianCamperのキャンプまくらSTANDARDを置いている

収納ケースがない分、設置と撤収にかかった時間は0分なのはうれしいポイントです。付属している枕カバーと本体は洗濯可能なため、いつでも清潔に使用することができます。

2位タイ

バナーレ オムニピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.16

  • 寝心地(40%) ★3.4
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3
  • 機能性(10%) ★3
タイプスポンジタイプ
枕の内部素材ヴィスコエラスティックフォーム
枕の表面素材エラスティックナイロン
使用サイズ(縦×横×高さ)52×27×4cm
収納サイズ(縦×横)14×11cm
重量(g)314g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能×
PVC加工-
洗濯可能
防水・撥水素材-

3in1で状況によって使い分けられるピロー

バナーレのオムニピロー

2015年にイタリア・ミラノで誕生したバナーレから、キャンプや旅先でも使用できるオムニピローを紹介します。

バナーレのオムニピローを使用している

ネックピロー・ダブルピロー・ピロー3in1のうちフラットなピローで試したため、高さは物足りなかったものの、状況によって変形することができるため調整しやすいです。特に、たたんで重ねたダブルピローの状態ではかなり寝心地良く感じました。

バナーレのオムニピローのピロー状態

使用サイズは52cmと大きめでありながら、収納サイズは14cmまで小さくでき、収納ケースも内蔵されているため、持ち運びが便利です。ただ、収納方法にコツが必要なので慣れておく必要があります。

収納袋は水を弾く素材でもあるため、水による浸水を防ぐこともできます。

4位タイ

Mozambique(モザンビーク) トラベルピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.11

  • 寝心地(40%) ★3.5
  • 持ち運びやすさ(30%) ★2.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.3
  • 機能性(10%) ★3
タイプスポンジタイプ
枕の内部素材ウレタンフォーム
枕の表面素材-
使用サイズ(縦×横×高さ)40×34×13cm
収納サイズ(縦×横)34×15cm
重量(g)540g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能
PVC加工-
洗濯可能
防水・撥水素材-

本体・カバーともに洗濯可能で清潔に使用できるアイテム

Mozambiqueのトラベルピロー

2019年に設立されたモザンビークは、クリエイティブ面からのアプローチでプロダクトを生産しています。ここでは、ウレタン素材を内蔵したトラベルピローを紹介。

Mozambiqueのトラベルピローを使用している

かなりやわらかく沈みやすいものの、フィット感や寝返りのしやすさでは問題なく評価を獲得しています。

使用サイズは平均的で収納サイズは34cmと大きめではありますが、収納袋が本体に内蔵しているため、準備と片付けの手間はかかりにくいです。

Mozambiqueのトラベルピローの収納

他のアイテムでは数少ないカバーと本体両方が洗濯可能であることから、より清潔に使用し続けることができます。

4位タイ

Tempur(テンピュール) トラベルピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.11

  • 寝心地(40%) ★3.5
  • 持ち運びやすさ(30%) ★2.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.3
  • 機能性(10%) ★3
タイプスポンジタイプ
枕の内部素材低反発ウレタン
枕の表面素材綿、ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)31×25×10cm
収納サイズ(縦×横)28×12cm
重量(g)660g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能×
PVC加工
洗濯可能
防水・撥水素材

高フィット感で睡眠をサポートする快適モデル

Tempurのトラベルピロー

NASAの認定を受けた唯一のマットレス&ピローブランドであるテンピュールから、出先でも心地よい枕を使用できるトラベルピローを紹介します。

Tempurのトラベルピローを使用している

寝心地は全体的に評価が高く、特にフィット感で4点と平均点以上のスコアを獲得しました。スポンジタイプでもあるため、展開サイズは31cm、収納サイズは28cmと、サイズは大きく変わりませんでした。ただ、収納袋が付属しているため、持ち運びは問題なく行えます。

Tempurのトラベルピローのカバー

機能性としては、付属のカバーが洗濯可能であることから清潔に使用することができます。また、条件によってはメーカーの3年保証も付属しており、購入後も安心です。

6位タイ

愛之舟LOVEBOAT 携帯枕

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.99

  • 寝心地(40%) ★3.6
  • 持ち運びやすさ(30%) ★1.5
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.5
  • 機能性(10%) ★4
タイプスポンジタイプ
枕の内部素材メモリーフォーム
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)42×20×13cm
収納サイズ(縦×横)21×14cm
重量(g)450g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー
高さ調整可能×
PVC加工×
洗濯可能
防水・撥水素材-

厚みと幅のあるサイズでしっかりとした眠りをサポートできる枕

愛之舟LOVEBOATの携帯枕

愛之舟LOVEBOATより、自宅・オフィス・旅行やアウトドアで使える携帯枕を紹介します。

愛之舟LOVEBOATの携帯枕を使用している

厚みと幅があり、寝心地とフィット感では4点の高評価を獲得しました。ただ、高さが13cmで少し高めであるため、好みが分かれる場合もあります。

本体サイズは40cmで収納サイズは21cm、重量は450gと少し大きめですが、収納ケースが付属しているため、持ち運びは簡単にできます。

愛之舟LOVEBOATの携帯枕を濡らしている

機能性としてはマットカバーは滑りにくく、水を弾く撥水素材でもあるため、アウトドアシーンでも問題なく使用することができます。

また、付属のマットカバーは洗濯可能で清潔に使用可能。

6位タイ

サーマレスト コンプレッシブルピロー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3

  • 寝心地(40%) ★3
  • 持ち運びやすさ(30%) ★3
  • 準備と片付けの簡単さ(20%) ★3.5
  • 機能性(10%) ★2
タイプスポンジタイプ
枕の内部素材ウレタンフォーム、ポリエステル綿
枕の表面素材ポリエステル
使用サイズ(縦×横×高さ)46×36×10cm
収納サイズ(縦×横)30×22cm
重量(g)255g
収納ケース
ノンスリップ加工×
マットカバー×
高さ調整可能
PVC加工-
洗濯可能×
防水・撥水素材-

収納カバー内蔵で撥水素材の高機能アイテム

サーマレストのコンプレッシブルピロー

アメリカで誕生したTherm-a-Rest(サーマレスト)は、マットレスやブランケットなどを提供するアウトドアメーカーです。ここでは、マットレス製造に出るフォームの切れ端を使用した環境にやさしいコンプレッシブルピローを紹介。

サーマレストのコンプレッシブルピローを使用している

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