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焚き火台のおすすめ20選!ソロ・ファミリー・安い【2026年】

焚き火台のおすすめ20選!ソロ・ファミリー・安い【2026年】

焚き火台選びで迷った方必見! 編集部が厳選したおすすめの焚き火台を、ファミリー向け・ソロ向け・高コスパのタイプ別に紹介します。100均の高コスパモデルや、チタン製のULモデルなどバラエティ豊かなラインナップになっているので、焚き火台選びで失敗したくない方はぜひ参考にしてくださいね。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:コールマン

焚き火台を選ぶポイントは?

GEAR MISSIONの焚火台
出典:GEAR MISSION

キャンプで焚き火を楽しむために必須のアイテムである焚き火台。直火が禁止されているキャンプ場で焚き火をする場合には必ず必要で、地面へのダメージを最小限に抑えてくれる自然環境にもやさしいアイテムです。

デザインがおしゃれなものや、よく燃える二次燃焼モデルなどラインナップも豊富なので、自分に合ったお気に入りの商品を見つけましょう。

焚き火台を選ぶ際の主なポイントは以下8点。詳細は記事の後半で解説しているので、あわせて確認しておきましょう。

焚き火台の選び方のポイント

  1. 深さ|薪いじりがしやすいのは浅型、調理を楽しむなら深型がおすすめ
  2. 耐荷重|ダッチオーブンを使うなら耐荷重15kg以上が目安
  3. 付属品|五徳や収納ケースなどが充実していると便利
  4. 横幅|市販の薪の長さ30〜40cmがそのまま投入できると楽
  5. 構造|パーツは2〜3個が組み立てやすく、収納性も高い
  6. 収納サイズ|幅40cm以下ならリュックにも入る
  7. 素材|一般的なのはステンレス、軽いのはチタン
  8. スノーピーク・ユニフレームなど、最初の1台は定番モデルが安心

▼ソロ用の焚き火台の選び方について詳細に解説している記事を見る

おすすめの焚き火台20選

燃え盛る火
出典:TOKYO CRAFTS

おすすめの焚き火台を紹介します。ソロ向きのコンパクトモデル・ファミリー向きの大型モデル・1万円以下の高コスパモデルのタイプ別に選定したので、自分の使い方やこだわりポイントに合ったものからチェックしてみてくださいね。

【ソロ向き】コンパクトモデルおすすめ8選

ソロ向きのコンパクトな焚き火台をご紹介します。1kg以下のものや、特徴的なデザインのものなどバリエーション豊富ですよ!

おすすめの焚き火台を紹介している記事を見る

    トヨトミ BF-GM1

    使用サイズ(cm)35.7×14.9×22
    収納サイズ(cm)
    素材ステンレス
    重量(kg)4
    耐荷重(kg)6

    スマートな見た目がおしゃれ。薪割り不要で焚き火を楽しめる点も魅力

    おすすめポイント

    ⚫︎琺瑯加工により実現した、オリーブグリーンとコヨーテブラウンの2色展開
    ⚫︎薪をそのまま入れられる絶妙なサイズ感が特徴
    ⚫︎軽量コンパクトでスマートに持ち運べる

    トヨトミ BF-GM1を紹介している記事を見る

      サンゾー工務店 Rodan スタンダード

      使用サイズ(cm)22.5×22.5×25.5
      収納サイズ(cm)15×25.5×2.5
      素材
      重量(kg)2.5
      耐荷重(kg)-

      個性的でおしゃれな焚き火台。美しい炎に癒される

      おすすめポイント

      ⚫︎五角形の特徴的なデザイン。レンガをモチーフにしたブリック柄がおしゃれ
      ⚫︎全面にスリットがあり、幻想的な炎を楽しめる
      ⚫︎別売りパーツを使えば形を変えられる

      ▼サンゾー工務店 Rodanを紹介している記事を見る

        コールマン ファイアーディスク(TM)ソロ

        使用サイズ(cm)×30×16
        収納サイズ(cm)×32×10
        素材ステンレス
        重量(kg)0.62
        耐荷重(kg)25

        焚き火台の代名詞的アイテム。シンプル構造で美しい炎を楽しめる

        おすすめポイント

        ⚫︎脚を展開するだけですぐに使用可能
        ⚫︎耐荷重が25kgあり、重たいダッチオーブンも使える
        ⚫︎シンプルな構造で薪を追加しやすい

        コールマン ファイアーディスク ソロを紹介している記事を見る

        ▼サイズ違いはこちら

          ベルモント 焚き火台 TABI

          使用サイズ(cm)23.7×36×17
          収納サイズ(cm)17.8×36×1.5
          素材チタニウム
          重量(kg)0.478
          耐荷重(kg)15

          料理にも使いやすいアイテム。大きな薪も使用可能

          おすすめポイント

          ⚫︎チタン製で478gと軽量
          ⚫︎焼き網付きで焚き火料理を楽しめる
          ⚫︎側板は取り外し可能。大きな薪もそのまま使える

          ベルモント TABIを紹介している記事を見る

            ダックノット 焚き火台 B.S.T SE

            使用サイズ(cm)36×20×23
            収納サイズ(cm)40×28
            素材ステンレス
            重量(kg)0.62
            耐荷重(kg)5

            無骨でワイルドな印象の焚火台。使い込むほどに味わいを増す収納袋もかっこいい

            おすすめポイント

            ⚫︎開くだけで設営完了。スムーズに使いはじめられる
            ⚫︎2つの五徳が付属。設置の仕方により高さ調整可能
            ⚫︎丈夫な収納袋が付属。持ち運びに便利

              Tokyo Camp 焚き火台

              使用サイズ(cm)21.2×40.2×26.8
              収納サイズ(cm)32×22
              素材ステンレス
              重量(kg)0.965
              耐荷重(kg)

              キャンプ初心者にもおすすめのリーズナブルなアイテム。使い勝手も優秀

              おすすめポイント

              ⚫︎5,000円以下で購入できるリーズナブルな価格が魅力
              ⚫︎A4サイズに折りたため、重さは1kg未満。持ち運びが楽
              ⚫︎薪を追加しやすく、調理も快適

              Tokyo Camp 焚き火台を紹介している記事を見る

                ピコグリル 398

                使用サイズ(cm)38.5×26×24.5
                収納サイズ(cm)33.5×23.5×1
                素材ステンレス銅
                重量(kg)0.44
                耐荷重(kg)

                愛用者の多い玄人好みの焚き火台。雰囲気抜群の魅力的なアイテム

                おすすめポイント

                ⚫︎A4サイズに折りたため、重さは450gと軽量
                ⚫︎2本のスピットが付属。串・五徳代わりに使える
                ⚫︎機能美溢れる洗練されたデザインが魅力

                ピコグリル398を紹介している記事を見る

                  DOD すけもえファイヤー2

                  使用サイズ(cm)49×15×32.5
                  収納サイズ(cm)50×32×4
                  素材ステンレススチール
                  重量(kg)4.9
                  耐荷重(kg)オーブン:2、ゴトク:5

                  炎の美しさと使い勝手を両立。料理が楽しくなる

                  おすすめポイント

                  ⚫︎側面がメッシュ構造で、炎の揺らぎを楽しめる
                  ⚫︎専用の五徳が付属。焼き鳥を焼きやすい
                  ⚫︎下部にオーブンスペースを搭載。ピザも焼ける

                  【ファミリー向き】大型モデルおすすめ8選

                  続いてファミリーやグループでの使用におすすめの、30cm×30cm以上の大型モデルを紹介します。

                  おすすめのファミリー向け大型焚き火台を紹介している記事を見る

                    モノラル ワイヤフレームソリッドラージ

                    使用サイズ(cm)47 x 27.5
                    収納サイズ(cm)7x9x35
                    素材アルミ合金/ステンレススチール
                    重量(kg)1.4
                    耐荷重(kg)10

                    メッシュ仕様のおしゃれな焚き火台。持ち運びやすさも魅力

                    おすすめポイント

                    ⚫︎火床には高耐久メッシュを採用。通気性も高く、大きな炎を楽しめる
                    ⚫︎保証範囲内の使用であれば、火床に穴があいても3年間は無償交換してもらえる

                    ⚫︎複数人で使えるサイズながら、非常にコンパクトに収納できる

                      TOKYO CRAFTS ブレイズボックス

                      使用サイズ(cm)3×47×30.5
                      収納サイズ(cm)33×47×12
                      素材ステンレス
                      重量(kg)10.1
                      耐荷重(kg)

                      ほかにない独特な形の焚き火台。煙が少ないのもうれしいポイント

                      おすすめポイント

                      ⚫︎六角形の独特なデザイン。大きな薪もそのまま燃やせる
                      ⚫︎5つのパーツを差し込むだけなので組み立てが簡単
                      ⚫︎空気を効率よく取り込み燃焼効率が高い。煙の発生も少ない

                      TOKYO CRAFTS ブレイズボックスを紹介している記事を見る

                        ベルクロート en. 焚火台

                        使用サイズ(cm)40×40×15
                        収納サイズ(cm)
                        素材ステンレス銅
                        重量(kg)0.595
                        耐荷重(kg)

                        とにかくおしゃれな焚き火台。ゴトクが付属し、料理にも使える

                        おすすめポイント

                        ⚫︎都会的なデザインのスタイリッシュな焚き火台
                        ⚫︎シンプルな構造で薪を投入しやすい
                        ⚫︎天板直径が40cmと広く、大きな炎を楽しめる

                          モンベル フォールディング ファイヤーピット

                          使用サイズ(cm)30×42×22
                          収納サイズ(cm)30×42×5
                          素材ステンレス銅
                          重量(kg)4.1
                          耐荷重(kg)20

                          薄くて持ち運びやすい焚き火台。BBQや料理にも使いやすい

                          おすすめポイント

                          ⚫︎5cm厚に折りたたみ可能。場所を取らず持ち運べる
                          ⚫︎耐荷重は20kg。重たいダッチオーブンを使った料理にも対応
                          ⚫︎焼き網が付属。BBQも楽しめる

                          モンベル フォールディング ファイヤーピットを紹介している記事を見る

                            ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

                            使用サイズ(cm)39×38.5×28
                            収納サイズ(cm)26.5×42×7.5
                            素材ステンレス/スチール/ポリエステル
                            重量(kg)3.1
                            耐荷重(kg)

                            料理に使いやすい焚き火台。掃除もストレスなく行える

                            おすすめポイント

                            ⚫︎耐荷重約10kgの専用五徳が付属。料理に使いやすい
                            ⚫︎串焼きプレートが付属。魚の串焼きなどを楽しめる
                            ⚫︎灰受けを標準装備。掃除も簡単

                            ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBIを紹介している記事を見る

                              TOKYO CRAFTS マクライト2

                              使用サイズ(cm)36×40×32
                              収納サイズ(cm)21×40×2.5
                              素材ステンレス
                              重量(kg)1.6
                              耐荷重(kg)15

                              ダイナミックな焚き火を楽しめるアイテム。軽さ・コンパクトさも見逃せないポイント

                              おすすめポイント

                              ⚫︎複数人で焚き火を囲みやすいスクエア型。ダイナミックな焚き火を楽しめる
                              ⚫︎非常に薄く収納できる。バックパックにも収納可能
                              ⚫︎五徳の高さを2段階に使い分けられる。火力調整が簡単

                                ユニフレーム ファイアグリル

                                使用サイズ(cm)43×43×33
                                収納サイズ(cm)37.5×37.5×7
                                素材ステンレス銅
                                重量(kg)2.7
                                耐荷重(kg)20

                                焚き火台の火付け役的アイテム。キャンプ初心者でも使いやすい

                                おすすめポイント

                                ⚫︎組み立てが簡単。初心者でも安心して使える
                                ⚫︎ちょうどいいサイズ感でさまざまなキャンプスタイルにマッチ
                                ⚫︎鉄板・ロストルなどオプション豊富

                                ユニフレーム ファイアグリルを紹介している記事を見る

                                  スノーピーク 焚火台 L

                                  使用サイズ(cm)45.5×45.5×31.5
                                  収納サイズ(cm)56×64×32
                                  素材ポリエステル
                                  重量(kg)5.5
                                  耐荷重(kg)

                                  焚き火台といえばコレ!タフなアイテムで、経年変化も楽しめる

                                  おすすめポイント

                                  ⚫︎開くだけの簡単設営。スムーズに使える
                                  ⚫︎厚みのあるステンレス素材を使用。非常にタフで長く使い続けられる
                                  ⚫︎グリルブリッジ・黒皮鉄板などオプション豊富

                                  スノーピーク 焚き火台を紹介している記事を見る

                                  【1万円以下】高コスパモデルおすすめ4選

                                  1万円以下の高コスパモデルをご紹介。キャンプ初心者やお試しで購入してみたいという人にもうってつけですよ。

                                  コスパ最強の焚き火台を紹介している記事を見る

                                    ダイソー マイクロストーブコンロ

                                    使用サイズ(cm)13.5×12×14
                                    収納サイズ(cm)17×0.2×0.2
                                    素材スチール
                                    重量(kg)0.5
                                    耐荷重(kg)

                                    とにかく安く買える焚き火台。コンパクトでサブ焚き火台にもおすすめ

                                    おすすめポイント

                                    ⚫︎1,100円で購入可能。お試しにおすすめ
                                    ⚫︎焼き網が付属。ちびちび炙って呑むのにもぴったり
                                    ⚫︎19×24.5×0.5cmとコンパクトに収納できる

                                      ワークマン 三条仕込みのスタッキンググリル

                                      使用サイズ(cm)16.1×18.6×16.1
                                      収納サイズ(cm)
                                      素材ステンレス銅
                                      重量(kg)
                                      耐荷重(kg)5

                                      さまざまな使い方ができるアイテム。スマートに持ち運べる点もうれしいポイント

                                      おすすめポイント

                                      ⚫︎クッカー・焼き網・鉄板が付属。さまざまな調理が可能
                                      ⚫︎クッカー類もすべて本体にスタッキングできる。コンパクトで持ち運びやすい
                                      ⚫︎アルコールストーブ用の五徳としても使える

                                        キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル

                                        使用サイズ(cm)41×47.5×30
                                        収納サイズ(cm)57×47×6
                                        素材ステンレス銅
                                        重量(kg)3.8
                                        耐荷重(kg)

                                        リーズナブルかつ使い勝手良好。キャンプ初心者にぴったり

                                        おすすめポイント

                                        ⚫︎複数人で焚き火を囲みやすい六角形
                                        ⚫︎焼き網付きでBBQにもぴったり
                                        ⚫︎専用バッグ付き。持ち手付きで楽に持ち運べる

                                        キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリルを紹介している記事を見る

                                          カインズ 持ち運びに便利な2WAY焚火台コンロ

                                          使用サイズ(cm)41×40×43
                                          収納サイズ(cm)41×75×56
                                          素材スチール
                                          重量(kg)3.6
                                          耐荷重(kg)

                                          気軽に購入できるリーズナブルなアイテム。無骨なルックスも魅力

                                          おすすめポイント

                                          ⚫︎ブラックカラーの無骨なルックスがかっこいい
                                          ⚫︎持ち運びに便利なバッグが付属
                                          ⚫︎薄くコンパクトに折りたためる

                                          焚き火台の詳しい選び方

                                          1.火を眺めたいなら浅型、調理をしたいなら深型がおすすめ

                                          浅型と深型の焚き火台の違い

                                          焚き火台の形状は、大きく分けて「浅型」と「深型」の2種類があります。浅型の焚き火台は薪いじりがしやすく、パーツが少ないぶん安い価格で買える製品が多いので、初心者にもおすすめです。

                                          深型の焚き火台は、火とゴトクの距離があり焚き火だけでなく料理にも向いています。また薪を多く入れられるため、大火力の焚き火を楽しめますよ。

                                          本格的に料理をするなら耐荷重15kg以上を目安に

                                          ダッチオーブンと家庭用鍋の重量比較の図

                                          調理をするなら、焚き火台の耐荷重も重要なポイント。特に鶏一羽を丸ごと使ったローストチキン、ブロック肉の煮込みなど豪快なダッチオーブン料理はキャンプ飯の憧れですよね。

                                          一般的に4人家族向けの10インチ(約25cm)のダッチオーブンで、重量は7kg前後。それより大きい大人数向けのものだと10kg前後です。そこに材料、薪の重さが加わることを考えると、耐荷重は最低でも10kg、理想は15kg以上あると安心です。

                                          何人でキャンプをするのか、調理器具は何を使うのかまでイメージして焚き火台の耐荷重にも注目してみましょう。

                                          ▼ダッチオーブンに関して詳しく紹介した記事はこちら

                                          料理用の網やゴトクといった付属品も要チェック

                                          あるとうれしい焚き火台の付属品例

                                          調理を前提に焼き網やゴトクが付属している焚き火台なら、別途購入する必要がなくBBQやスキレット調理ができます。付属品が充実していると焚き火台の使い勝手も向上するため、ほしいものが含まれていない場合や付属品のスペックに不安がある場合は、別途必要なアイテムの購入を検討しましょう。

                                          2.長さ30〜40cmの薪が入るサイズが使いやすい

                                          投入口が15cm以上ある焚き火台だと薪補給が楽

                                          市販の薪は長さ30〜40cmほどのものが多いため、そのまま投入できる幅の焚き火台を選ぶと、薪割りの手間が省けます。

                                          また、網などを置いた際に薪の投入口が塞がってしまうと、トングを使って網を持ち上げる必要が。火の調整を少しでも楽におこないたい場合は、投入口が横にあり、随時薪を入れられるタイプがおすすめです。薪の投入口は15cm程度以上あるとスムーズに出し入れができますよ。

                                          ファミリーは1辺 50cm以上、ソロなら1辺 10〜20cm前後のサイズが◎

                                          大人数で集まるファミリーキャンプ、グループキャンプの中心に置くなら、1辺が50cm以上あるような大型の焚き火台があると便利です。

                                          ソロキャンプがメインであれば、1辺が10〜20cm前後のコンパクトな焚き火台を選ぶのもおすすめ。A4用紙程度のサイズに薄く折りたたみできるモデルなら、バックパックに入れて持ち運べます

                                          大きな薪を燃やすことはできませんが、細かく割った薪や小枝で手軽に焚き火気分を味わえるのが魅力です。

                                          ▼ソロキャンプ向けの軽量&コンパクトな焚き火台を紹介した記事はこちら!

                                          3.パーツは2〜3個が組み立てやすく、収納性も高い!

                                          焚火台を組み立てる

                                          焚き火台のパーツが2〜3個ならば、ほとんどが直感的に受け皿と脚を組み立てるだけで簡単に設営できます。また、パーツが少なければそれだけ収納もコンパクトになります。

                                          しかし物によっては細かいパーツがある焚き火台もあるので、不安な場合は事前に家で組み立てる練習をしておきましょう。

                                          収納ケースも重要。幅40cm以下ならリュックにも入る

                                          A4サイズに収納できる焚き火台

                                          収納ケース付きなら持ち運びやすいのがメリット。また収納状態の幅が40cm以下ならリュックに入れて持ち運ぶことも可能です。バックパックでキャンプに行く方や、ツーリングキャンプなどで荷物をコンパクトにしたい方は、収納状態がコンパクトかどうかもチェックしましょう。

                                          4.ステンレス・鉄・チタン。素材の特徴も抑えておこう

                                          ステンレスチタン
                                          メリット最も一般的
                                          ・軽く錆びにくい
                                          ・価格が安い
                                          ・耐荷重も高く丈夫
                                          ・変色など育てる楽しみがある
                                          ・最も軽量
                                          ・荷物を減らしたいソロキャンプに
                                          デメリット・焦げつきやすい・重量がある・価格が高い

                                          焚き火台で最も多く採用されている一般的な素材がステンレス。比較的安価で、手入れがしやすい点も魅力です。ウルトラライトのスタイルであれば、軽量さに軍配が上がるチタン製も検討の余地あり。

                                          鉄製はワイルドな見た目が魅力ですが、蓄熱製が高いので冷めにくく、片付けに時間がかかる傾向があります。まだ熱い焚き火台に水をかけるなどして冷やすことは、変形や破損の恐れがあるので避けましょう。

                                          5. スノーピーク・ユニフレームなど、最初の1台は定番モデルが安心

                                          定番の焚き火台は、使い方に困ったときにインターネット上で情報を見つけやすく、メーカーによってはオプションが豊富に用意されているのもメリット。初心者の方の最初の1台におすすめです!

                                          元祖「焚火台」を生み出したスノーピーク

                                          スノーピーク「焚火台 M」で焚き火

                                          製品の質の高さや洗練されたデザインが人気のスノーピーク。1996年に発売された「焚火台」は、今日の焚き火台の元祖といえる存在! サイズ展開の豊富さや、全製品永久保証という充実のサポート体制なども人気の理由です。

                                          超定番「ファイアグリル」でおなじみのユニフレーム

                                          ユニフレーム 「ファイアグリル」で焚き火

                                          火を扱うギアや調理器具を中心に、幅広い種類のアウトドアグッズを展開するユニフレーム。中でも「ファイアグリル」は、定番として愛され続けている焚き火台です。オプションアイテムが多数販売されているほか、ひと回り小さいサイズの「ファイアグリルsolo」も人気です!

                                          コスパの高さ&品揃えの豊富さが魅力のキャプテンスタッグ

                                          キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」で焚き火

                                          コスパの良さとラインナップの豊富さが魅力のキャプテンスタッグ。特徴的な六角形で知られる「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」のほかにも、ミニタイプや薄型タイプなどさまざまな焚き火台を販売しています。

                                          不朽の名作「ファイヤーディスク」で知られるコールマン

                                          コールマン「ファイヤーディスク(TM)」で焚き火

                                          創業120年以上の歴史を誇るアメリカの老舗ブランドであるコールマンの焚き火台といえば、円盤型の「ファイヤーディスク(TM)」。ソロサイズの「ファイヤーディスク(TM)ソロ」、大型サイズの「ファイヤーディスク(TM)マックス」も展開されています。

                                          独自構造が美しい「ピラミッドグリル」が人気のロゴス

                                          ロゴス「LOGOS the ピラミッドTAKIBI M」で焚き火

                                          ロゴスは、「Enjoy Outing!」をモットーに、幅広いユーザーのニーズに応える日本のアウトドアブランド。同社独自の構造を採用した焚き火台「ピラミッドグリル」シリーズは、多種多様なラインナップとサイズ展開に加え、オプションアイテムによる拡張性の高さも大きな魅力です!

                                          焚き火台に関するよくある質問

                                          出典:DOD

                                          焚き火台に関するよくある質問に回答していきます。ぜひ疑問を解消してくださいね。

                                          焚き火台は自作できるの?

                                          自作の焚き火台
                                          出典:Instagram by @yoneji_shiba

                                          既製品で気に入るものがない場合や、予算をあまりかけたくない場合は、自作も可能です。100均のステンレストレーと、折りたたみ椅子を組み合わせれば、お手軽にコンパクトな焚き火台を作れます

                                          そのほかにもふるいを使ったものや、ステンレス網にハトメを取り付けたものなどアイデアは尽きません。自分で作った焚き火台には愛着が沸くこと間違いなしです。

                                          以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

                                          2,000円で焚き火台を自作した記事を見る

                                          DIYの達人が焚き火台を自作した記事を見る

                                          焚き火台の洗い方は?

                                          焚火台をブラシでこすり洗い

                                          撮影:アトリエばく

                                          焚き火台を長く気持ちよく使い続けるためには定期的なお手入れが必要です。まずは洗剤を使って、ススや油汚れなどを洗い流しましょう焦げなどのこびりつきが気になる場合は、スクレーバーを併用するのがおすすめです。

                                          あらかた汚れを落とせれば研磨パッドやクレンザーで磨いていきます。はじめに目が粗いもので磨き、徐々に細かいもので仕上げていくとよいでしょう。

                                          以下の記事で詳しく解説しているので気になる方は参考にしてくださいね。

                                          焚き火台の洗い方を紹介している記事を見る

                                          焚き火台の人気売れ筋ランキング

                                          Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおける焚き火台の人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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