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誰もが知ってる【定番】VS【新参】の焚き火台おすすめ10選!

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アウトドアに欠かせないのが焚き火台ですが、種類がありすぎて正直どう選んだら良いか迷った経験はありませんか?そこで、誰もが知っている定番派と最新技術や特殊素材が使われた新参派、各焚き火台の特徴をまとめてみました。ベストな一台、見つけましょう!

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アイキャッチ画像出典:SnowPeak

焚き火台はキャンプの必須アイテム!

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出典:Amazon
キャンプの楽しみといえば焚き火! キャンプ場で焚き火を楽しむために焚き火台は必須アイテム。その理由を元に各メーカーから発売されている焚き火台の選び方のポイントや違いに迫りましょう。

焚き火台の必要性って?

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出典:monoral
✓直火NGのキャンプ場が多い
キャンプサイトの保護や安全の観点から直火をNGとし、焚き火台使用が定められているキャンプ場が多いです。また、最近では焚き火台の使用だけでなく、焚き火台の下へ難燃シートを敷くように定められているキャンプ場も増えてきています。

ロゴス たき火台シート

●主素材:ファイバーグラス
●サイズ:(約)80×60cm
●収納サイズ:(約)15×1.5×20cm
●総重量:(約)270g
●耐熱温度:500度


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✓火が安定し、安全に焚き火を楽しめる
焚き火台は各メーカーのさまざまな工夫が詰まっており、着火や焚き火調理などを想定して作られています。効率的に火が熾きるよう空気の通り道が確保されていたり、火の粉が飛びにくくなる工夫がされています。特に初心者には焚き火台を使用することで容易に焚き火が楽しめます。

✓後片付けが簡単
焚き火を楽しんだあとには燃えカスや灰の後片付けが必要。焚き火台には燃えカスが出にくい、灰を受け止めて運搬しやすいというメリットがあり、焚き火の後片付けがとても簡単です。

キャンプサイトで焚き火している様子
出典:PIXTA
さて、焚き火台の必要性は伝わりましたでしょうか? それでは焚き火台について、定番とされるベーシックなものから趣向を凝らした新しいタイプまで、それぞれの焚き火台の特徴を比較・おすすめの焚き火台を紹介します。

これから焚火台を選ぶという人、そろそろ買い替えを考えている人……必見です!

定番焚き火台5モデルはコレ!続々ソロサイズ展開も

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提供:編集部
一般的に定番とされる焚き火台は、素材やスペックに大きな特徴はないもののバーベキューと焚き火どちらも使えて価格も比較的手頃なものが目立ちます。

また、最近のソロキャンプブームに乗じて、ファミリーサイズに加えて使い勝手はそのままにソロキャンプ用のサイズ展開がされています。

①ユニフレーム ファイアグリル

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出典:UNIFLAME
定番焚火台の筆頭、ファイアグリル。焼網がオプションで付いているので、バーベキューも手軽に始められます。組み立て簡単&収納もコンパクトというビギナーにも使いやすい仕様ながら、この一台を十数年愛用している人も多いという耐久性も見逃せません!

ユニフレーム ファイアグリル

●サイズ 使用時:約43×43×33(網高)cm、収納時:約38×38×7cm
●材質 炉・ロストル:ステンレス鋼、スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
●重量 約2.7kg
●分散耐荷重 約20kg



✔︎ソロサイズはこちら!

ユニフレーム ファイアグリルsolo

●サイズ 使用時:約29.5×29.5×18(網高)cm、収納時:約21×21×5(高さ)cm
●材質 炉・焼網・ロストル:ステンレス鋼、スタンド:鉄・クロームメッキ、収納ケース:ポリエステル
●重量 約900g
●セット内容 収納ケース
●分散耐荷重 約5kg


②スノーピーク 焚火台

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出典:snowpeak
逆ピラミッド形でおなじみの、スノーピークの焚火台。厚さ1.5mmのステンレス採用で、長時間の火入れにもビクともしない耐熱性を発揮! 空気穴は燃焼を助けつつ美しく魅せてくれるという、ルックスと性能を両立。開いて置くだけの簡単設営、女性にも扱いやすい点も魅力的です。

スノーピーク 焚火台M

●サイズ 350×350×248(h)mm、収納時:450×515×32mm
●材質 本体/ステンレス、ケース/ナイロン
●重量 3.5kg
●セット内容 本体、収納ケース



✔︎ソロサイズはこちら!

スノーピーク 焚火台S

●サイズ 285×285×205(h)mm、収納時:350×410×25mm
●材質 本体/ステンレス、ケース/ナイロン
●重量 1.8kg
●セット内容 本体、収納ケース



✔︎さらに詳しく!

③コールマン ファイアーディスク

コールマンファイアーディスク
出典:coleman
シンプルで美しいオーバルデザインが特徴的なファイアーディスク。簡単に焚き火が行えること、焚き火が360°見えること、空気がたくさん取り込めること、自由に木をくべることなど、焚き火の原点である直火の良さが表現されています。

コールマン ファイアーディスク

●使用時サイズ:約φ45×23(h)cm
●収納時サイズ:約φ46×8.5(h)cm
●重量:約1.6kg
●材質:ステンレス
●収納ケース付



✔︎ソロサイズはこちら!

コールマン ファイアーディスクソロ

●使用サイズ: 約Φ30 x 16 (h) cm
●収納サイズ:約Φ32X 10(h) cm
●本体重量:約 620 g(網込み約900g)
●材質:ステンレス
●収納ケース付き



✔︎さらに詳しく!

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