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【使用レビュー!】Toyko Camp 焚き火台を実際に使った評価は?

【使用レビュー!】Toyko Camp 焚き火台を実際に使った評価は?

焚き火台を購入するにあたり、TOKYO CAMP 焚き火台を実際に使用した際、メリット・デメリットや自分に合っているのか、気になるのではないでしょうか? この記事では、TOKYO CAMP 焚き火台を取り扱いやすさ、料理のしやすさ、持ち運びやすさ、コストパフォーマンスの4つの観点で検証を行いました! 焚き火台選びや購入に悩んでいる方は参考にしてみてください。

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目次

Toyko Camp 焚き火台の評価は?

    TokyoCamp 焚き火台

    総合評価

    ★★★★★★★★★★ 3.5

    • 取り扱いやすさ ★3
    • 料理のしやすさ ★2
    • 持ち運びやすさ ★4
    • コストパフォーマンス ★5
    使用サイズ40.2×21.2×26.8cm
    収納サイズ32×22×3cm
    重量985g
    素材ステンレス
    耐荷重-
    -
    ゴトク
    収納ケース

    Toyko Camp 焚き火台を実際に使用レビュー

    5位はTokyoCamp「焚き火台」。焚き火にまつわるアイテムを販売している国内メーカーの焚き火台です。

    高コスパな小型焚き火台が欲しい方におすすめ

    TokyoCamp焚火台で焚き火

    最大の特徴はコストパフォーマンス。5,000円を切る価格で入手可能なコンパクトな焚き火台で、1人から2人程度の焚き火に最適なサイズ感です。

    シンプルな構造だから使いやすい

    ステンレスの板を2枚繋いだだけのシンプルな形で組み手立てやすく、メンテナンス性も高いのがうれしいポイント。

    風防はないが薪のくべやすさが◎

    TokyoCamp焚火台に着火

    横に広く、壁のない設計なので大型の薪でもくべやすいのが特徴的。火床自体に空気穴が空いていることで燃焼効率は高いものの、灰が落ちやすいのが気になるところ。必ず焚き火シートを敷いた上で使用しましょう。

    小型のクッカーなら問題なく調理可能

    コンパクトなサイズ感ながら、高さのあるゴトクで調理もしやすい設計になっているのがうれしいポイント。メスティンやポットなどの小型のクッカーであれば問題なく乗せることができます。

    重さのあるクッカーは不安

    TokyoCamp焚火台にポットとメスティンを乗せる

    フレームの構造やゴトクの太さを考えると、ダッチオーブンや大型のスキレットといった重量のあるクッカーは安定感が気になるところ。ソロサイズのクッカーでの焚き火調理であれば問題なく調理可能です。

    比較的コンパクトなサイズで持ち運びも◎

    ソロキャンプにぴったりなToykoCamp焚き火台。収納サイズも比較的コンパクトで持ち運びにも便利なサイズ感です。

    A4より一回り大きい程度のサイズ感

    TokyoCamp焚火台を持つ

    A4サイズより一回り大きい程度の大きさで、ギアコンテナやツールボックスに収まるサイズ感に収まっています。重さは1kg以下と、ほとんど気にならない重量です。

    やや厚みがでるものの気にならないレベル

    TokyoCamp焚火台のサイズ計測

    見た目に反して少々厚みが出てしまうものの、ソロ用焚き火台としては平均的なサイズ感に収まっています。

    定価5,000円以下で買えるコンパクトな焚き火台

    なんといっても魅力なのはコスパです。ステンレス素材を採用していて頑丈ながら、5,000円という価格で購入できるので、ソロキャンプに挑戦したい初心者の方にも十分おすすめできる焚き火台です。

    ▼TokyoCamp「焚き火台」について詳しく紹介した動画はこちら!

    Tokyo Camp 焚き火台のデメリットを解消したい人におすすめの焚き火台

      ピコグリル ピコグリル398

      総合評価

      ★★★★★★★★★★ 2.5

      • 取り扱いやすさ ★2
      • 料理のしやすさ ★1
      • 持ち運びやすさ ★5
      • コストパフォーマンス ★2
      使用サイズ38×25×24.5cm
      収納サイズ33.5×23.5×1cm
      重量442g
      素材ステンレス
      対荷重-
      -
      ゴトク-
      収納ケース

      より小さいサイズで軽量コンパクトな焚き火台であればピコグリル398がおすすめです。わずか442gの軽量設計と、薄くコンパクトに収まる収納サイズが魅力的で、ソロキャンパーを中心に定番の焚き火台として人気が高いモデルです。

        バンドック ロータスプラス

        総合評価

        ★★★★★★★★★★ 4.08

        • 取り扱いやすさ ★4
        • 料理のしやすさ ★3.5
        • 持ち運びやすさ ★4.3
        • コストパフォーマンス ★4.5
        使用サイズ37×37×33cm
        収納サイズ37×28×4cm
        重量1.55kg
        素材ステンレス
        耐荷重15kg
        ゴトク
        収納ケース

        より調理を楽しみたい場合はロータスプラスがおすすめ。対荷重は15kgと特別高いわけではないものの、10インチ程度の中型サイズのダッチオーブン調理も可能な設計になっているのがうれしいポイント。それでいてコンパクトな収納サイズなので、調理のしやすさを重視したいソロキャンパーにはぜひ検討していただきたい焚き火台です。

        その他にレビューした焚き火台のランキングは?

        ワークマンワイドフォールディングスクエアグリルに薪を入れる

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