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【 ALL1万円以下!】コスパの良い焚火台、集めました。

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話題を集める焚き火台ってどれもお高く……、2万円を超えるアイテムも少なくありません。かと言ってあまりに激安な焚き火台では不安すぎる……。そこで今回は【ALL1万円以下】でコスパの良い焚き火台を厳選!新旧網羅した珠玉の15選、焚き火台を選ぶポイントと共にご紹介します。

やんちゃまんけんたい


アイキャッチ画像出典:Instagram by@kei_stance618

焚き火台が欲しいけど、話題のアイテムはどれも高い……?

出典:Instagram by@___ryosei_camp___
国内外大手アウトドアブランドのみならず、ガレージブランドの参入も相次ぎ、革新の止まらない焚き火台市場。軽量・コンパクトは当たり前、調理にもマルチに使える便利な焚き火台が続々とリリースされています。

出典:Instagram by@yuruguda_camp
けれど、そんな革新的で話題の焚き火台はお値段もそれ相応。2万円を超えるモノも少なくありません。かといって、あまりに激安の焚き火台に手を出すのも安全面での懸念が……。

そこで今回は、ALL1万円以下でコスパの良い焚き火台を厳選! ビギナーからベテランまで注目の、新旧網羅した珠玉の15選、じっくりご紹介していきますよ。

コスト VS パフォーマンス 焚き火台の選び方

焚き火台でお肉を焼いている様子
出典:PIXTA

調理に適しているか?

ファミリーや大人数でのキャンプには、焚き火の鑑賞だけよりも調理など幅広く使える焚き火台を選ぶと◎。最初からセットになっている物もありますが、オプションで調理用アイテムが用意されている場合もあるので、自分好みやスタイルに合わせて拡充させるのも良いです。

持ち運びやすいか?

キャンプは移動がつきもの。移動手段に合わせて焚き火台を選ぶことも肝心! 重量や収納サイズ、収納時のケースや袋が付属か? 確認して選びましょう。

用途×使用人数に合わせよう

焚き火台をみていくと、おおよそサイズにより使用人数が書かれています。サイズ以外にも焚き火を鑑賞したい、焚き火で調理したい、焚き火で温まりたいと用途も考えて選びましょう。

大人数で火を囲む場合は四方に風除けなど遮るものがないほうがおすすめですが、1~2人の少人数の場合、風除け構造のある焚き火台のほうが火の効率が上がり温まりやすいです。

【 ALL1万円以下! 】ファミリー向け6選

ファミリー向けには構造がしっかりしており、調理にも向く焚き火台が人気。コスパに定評のある焚き火台を紹介します。

①キャプテンスタッグ「CSブラックラベル ヘキサステンレスファイアグリル」:8,500円

出典:Instagram by@yb_camplife
マットブラックのボディとロゴパネルが男前なこちら。2018年にスタートしたキャプテンスタッグのブラックカラーシリーズ、「CSブラックラベル」のアイテムです。

大人数で囲見やすい六角形のボディは、幅475×奥行410×高さ300mmで、10インチダッチオーブンもスッポリ。

出典:Instagram by@yb_camplife
焚き火はもちろん、BBQからダッチオーブン調理までこれ1台でマルチに対応可能。組立は本体を開いてスタンドにセットするのみ。収納時も厚さ6cmと薄くコンパクト。

ブラックカラーでサイトを引き締めたいファミリーやグループにおすすめの焚き火台です。

CSブラックラベル ヘキサステンレスファイアグリル UG-50

重量:3.8kg
サイズ:475×410×300mm
収納サイズ:570×470×60mm
材質:ステンレス鋼、鉄(クロムめっき)、鉄(焼付塗装)
持ち運びや収納時に便利なバッグ付


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②ロゴス「the ピラミッドTAKIBI M」:8,740円

LOGOS焚き火台M
出典:LOGOS
ゴトクを標準装備した本格的な焚き火台は簡単組立て約10秒。2個のゴトクが互いに補強しあう独自構造により抜群の強度。

出典:Instagram by@logos_enjoy_outing
さらに、ゴトクに装着できる「串焼きプレート」も付属。丸串と平串どちらにも対応し、魚の串焼きまで楽しめます。

LOGOS the ピラミッドTAKIBI M ・コンプリートDX
出典:LOGOS
また、豊富なオプションアイテム(別売品)でカスタム自在。たき火台でありながら、鍋料理やBBQ、串焼きなどを楽しむことができます。

LOGOS the ピラミッドTAKIBI M

重量:2.2kg
サイズ:360×350×220mm
収納サイズ:350×195×70mm
構成:本体、焚火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ
主素材:ステンレス、スチール、ポリエステル


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③ユニフレーム「ファイアグリル」:7,500円

出典:Instagram by@takibi_saito
1998年の発売以来、20年以上愛され続けるロングセラー焚き火台。コスパのよさはもちろん、ハードな使用に耐える高い強度を誇り、長く愛用できるのが魅力です。

出典:Instagram by@takibi_saito
付属のBBQ網は焚き火台の角とずらしてセットできる構造で、炭の継ぎ足しがスムーズ。本体は耐荷重20kgで、ダッチオーブンを直接置けるうえ、「FGポットハンガー」など吊り下げ調理オプションも充実。

組立は脚パーツ開いて火床・ロストル・網を順に乗せるだけ。初めての焚き火台に、クオリティの確かな定番をチョイスしたい人に、テッパンの1台です。

ユニフレーム ファイアグリル

重量:2.7kg
サイズ:430×430×330mm
収納サイズ:380×380×70cm
材質:18ステンレス、鉄・クロムメッキ

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④UCO「フラットパックグリルM」:7,150円

出典:Instagram by@crossorange
スタイリッシュなキャンドルランタンが人気の「UCO(ユーコ)」は、焚き火台もやっぱりスタイリッシュ。ルックスだけでなく、脚を交差させて本体を開くだけのイージー設営も魅力です。

展開時は縦34cm×横25.4cm×高さ28.5cmと、コンパクトながら一般的サイズの薪がそのまま入る大きさもポイント。

出典:楽天
また「フラットパック」の名に違わず、折り畳めば厚さ約3.5cmのノートサイズに。コットン製の収納バッグも、中に焚き火台が入っているとは思えないカッコよさ。

出典:Instagram by@brandnewsunset
調理に便利な金網と金網用ハンドルも付属。スタイリッシュに持ち運べ、でもしっかりと焚き火を楽しみたい人は、1台持っておきたいアイテム。

UCO フラットパックグリルM

重量:1.75kg
サイズ:340×254×285mm
収納サイズ:375×270×35mm
材質:ステンレス
付属品:網用ハンドル、収納ケース

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⑤コールマン「ファイヤーディスク」:6,980円

出典:楽天
シンプルな円盤状の美しい佇まいで、2017年にグッドデザイン賞を受賞したコールマンのファイアーディスク。焚き火を囲む“壁”のない構造で、直火に近い全体像の焚き火を楽しめるのが魅力です。

折り畳み式の脚を広げるだけの簡単設営で、シンプル構造ゆえ洗うのも楽チン。

出典:楽天
炭の継ぎ足しがしやすいよう一部がオープン形状の焼き網も付属。オプションの「ダッチオーブンスタンド」を使えば、ダッチオーブン調理もおてのもの。

とにかくシンプルに焚き火やBBQを楽しみたい人、初心者キャンパーにおすすめの焚き火台です。

コールマン ファイアーディスク

重量:約1.6kg
サイズ:Φ450×230mm
収納サイズ:Φ460×8.5mm
材質:ステンレス
収納ケース付

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⑥尾上製作所「フォールディングファイヤグリル35」:5,830円

出典:Instagram by@onoe_ss
尾上製作所の人気焚き火台「フォールディングファイヤスタンド」がリニューアル。ステンレスの板材だった底部分がラス網のロストルに変更され、燃焼効率が格段にUP。

折りたたみ式の脚を広げて本体パネルを押し下げるだけのイージー設営はそのままに、灰受けの吊り下げ金具が4箇所から2箇所になってさらにシンプル構造に。

出典:Instagram by@onoe_ss
当然ながら尾上製作所アイテムとの相性は抜群。「マルチハンガー」をセットすれば、ポットや鍋の吊り下げ調理もOK。

出典:Instagram by@onoe_ss
さらに、画像のように「マルチスタンドplus」の脚を外してセットすれば、吊り下げの難しいスキレットなども調理可能に。

収納時は全パーツが本体パネルに納まり、厚さわずか5cmに。35×35cmとソロでも大きすぎずファミリーにも小さすぎない絶妙なサイズ感。1台をシームレスに使い回したいキャンパー必見の焚き火台です。

フォールディングファイアグリル35

重量:3.0kg
サイズ:350×350×280mm
収納サイズ:350×350×50mm
材質:ステンレス、鉄(メッキ)、ポリエステル
付属品:専用バッグ

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【 ALL1万円以下! 】軽量焚き火台4選

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