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様々な焚き火料理

焚き火台を料理に活用しよう!おすすめの簡単レシピや必須道具を紹介

焚き火での料理と聞くと難しく感じるかもしれませんが、作りたいメニューに合わせて道具さえきちんと揃えれば、案外簡単にできるもの。この記事では焚き火を使ってできる定番からちょっとパンチのあるレシピとそれに応じた必要な道具、さらに失敗しないための火加減のコツや料理がしやすい焚き火台のおすすめなど一挙にご紹介します!

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目次

アイキャッチ画像作成:編集部

焚き火台で作れる料理って?

アイアン焚火スタンドフルセットで作るハンバーグ

撮影:AKT

キャンプで料理をするなら焚き火台を使った豪快なメニューが盛り上がりますよね。バーベキューや煮込み料理など方法は色々ですが、それに伴って必要なアイテムも様々。焚き火台で料理をするのであれば、まず「どんなメニューを作りたいか」で関連アイテムを揃えると良いですよ。
様々な焚き火料理

画像作成:編集部

この記事では定番からちょっと変わり種まで、焚き火台 でできる料理と必要な道具をピックアップ。さらに火加減など、上手に作るためのコツもご紹介していきますよ!

▼各項目をタップすると詳細に飛べます

この記事で紹介する料理と関連アイテム
①単純なのに美味しい!焼く!
②ダッチオーブンで“吊り鍋”料理!
③包んで放り込む!ホイル焼き
④炎を眺めながら、炙り料理
⑤強火で仕上げる!中華料理
⑥超絶ワイルド!飯盒焚き火飯

単純なのに美味しい!「焼く」

フライパンで肉を焼く

出典:Instagram by@teshi_low
火加減中〜強火
必要なアイテムフライパン、焚き火スタンド

まずは基本中の基本! 焚き火の高火力ならただ食材を焼くだけでも家とは違い、驚くほど美味しく仕上がります。火加減は中火から強火がオススメ。中火〜強火でフライパン を熱して表面にしっかりと焼き目をつけてあげましょう。

弱火の焚き火で肉を焼く

出典:Instagram by@buzzrock69

ただし、火に当てっぱなしにするとすぐに焦げてしまうことも。焼き目がついたら火加減が弱い部分に移したり蓋をして蒸したり、アルミホイルに包んで中まで火を通したりとちょっとの工夫でさらに美味しく焼くことができます。

フライパンで枝豆を焼く

出典:Instagram by@kazuqchan

何気ない枝豆もフライパンで焼いてスパイスを振るだけでご馳走に早変わり! 焚き火特有の香りも相まって、茹でた枝豆とは格別の味わいになりますよ。
▼おすすめのアウトドアスパイスはこちら!

フライパンは焚き火専用を使おう!

フライパンで野菜と肉を焼く

出典:Instagram by@taro__ol5

焚き火料理に使うフライパンは、直火の火力に耐えることができる鉄素材がおすすめ。持ち手を自分で作ることができるフライパンもあるので雰囲気もアップします。

BushCraft ブッシュクラフト たき火フライパン 2.0

●サイズ:約φ11.5×2cm ●重さ:約0.5kg ●素材:鉄(アノダイズドコーティング)
おすすめポイント!

●持ち手に木を刺すことができるので長さを調節でき焚き火料理にぴったり

●蓋付きで便利
●フライパンにコーティングされているのでシーズニングなのに不要で錆びにくい

▼焚き火フライパンについて、詳しくはこちら!

ハイランダー 焚き火フライパン

●サイズ:約13cm(外径)、直径約10cm(内径)、約3cm(深さ)、約11×2.5cm(持ち手) ●重さ:約0.232kg ●素材:鉄製,ステンレス鋼
おすすめポイント!

●加工がされているのでシーズニングがいらない

●ステンレス素材で錆びにくい
●フライパンの厚さが1.4cmで丈夫

焚き火スタンドがあるとベター

出典:PIXTA

フライパンだけでも料理はできますが、焚き火スタンド があるとさらに快適。フライパンをよけておいたり、複数のフライパンを使って料理をしたりと思いのまま! 五徳 や網がない焚き火台でも料理ができるのもメリットです。

おすすめポイント!

●足が折り畳みできるのでコンパクトに収納できる

●ブラックの無骨な見た目が焚き火にマッチ
●耐荷重は20kgで大きめサイズのダッチオーブンも乗せられる

 

    ベルモント アイアン焚火スタンド

    ●サイズ:約86×26×39/92×26×45cm ●重さ:約3.0kg ●素材:本体:鉄(耐熱塗装)/脚キャップ:PE/収納ケース:ナイロン
    おすすめポイント!

    ●ハイ、ローと高さ調節ができる

    ●耐荷重30kgと重い調理器具も乗せられる
    ●耐火塗装の鉄製で錆びにくい

    ▼アイアン焚火スタンドについて、詳しくはこちら!

    焚き火といえば、ダッチオーブンで「吊り鍋料理」!

    ダッチオーブンで吊るして煮込み料理

    出典:Instagram by@camp_poppa
    火加減弱火〜中火
    必要なアイテムダッチオーブン、吊り台(トライポッド)

    いかにもアウトドア料理といった雰囲気があるのが、ダッチオーブン を使った吊り鍋料理。これは家では再現できませんよね。

    トライポッドでダッチオーブンを吊るす

    出典:Instagram by@camp_to_yama

    じっくり煮込む料理がほとんどなので、火加減は弱火から中火がベスト。火が強すぎると焦げてしまいでき上がった料理を火からおろすことができないので、吊り台の高さや鎖の長さを調節して火加減を調整しましょう。

    ダッチオーブンでトマト煮込み

    出典:Instagram by@___saaayan___

    じっくりコトコト煮込むと遠赤外線効果で味がしっかりと食材に染み込んで、美味しい煮込み料理が出来上がりますよ。

    ダッチオーブンはマスト!

    ダッチオーブンで煮込み料理

    出典:Instagram by@takibi_saito

    吊り鍋料理は、まずダッチオーブンがなければ始まりません。ダッチオーブンは鍋料理以外にもオーブン調理や炊飯に使ったりと万能! 一つあるとさまざまな料理を楽しむことができます。

    おすすめポイント!

    ●すでに油慣らしがしてあるのですぐに使える

    ●底に足がついているので直置きでも安定する
    ●5mmの厚さでじっくり熱することができる

    おすすめポイント!

    ●鋳鉄製でじっくりと熱を伝えることができる

    ●12cmの深さでじっくり煮込むことができる
    ●ペトロマックスのロゴがかっこいい

    吊り台(トライポッド)も準備!

    トライポッドでダッチオーブンを吊るす

    出典:Instagram by@aymn_camp

    吊り鍋料理をするには、鍋を吊るす「吊り台(トライポッド)」 が必要です。鎖の長さや台の高さを調節することで火加減を調節でき、火に当てていないときはランタンポール になったりと色々万能! コンパクトに折りたたみできるものが多いので、収納もかさばりません。

    おすすめポイント!

    ●鎖の長さで火の当たり加減の調節ができる

    ●パーツが細かく分解できるのでコンパクト
    ●専用バッグ付きで持ち運びも楽々

    おすすめポイント!

    ●高さを2段階に調節できるので使いやすい

    ●鉄製で頑丈な作り
    ●足が分解できるのでコンパクトで持ち運びも簡単

    包んで焚き火に放り込もう!「ホイル焼き」

    パプリカのホイル焼き

    出典:Instagram by@chamo.cam
    火加減弱火〜中火
    必要なアイテム厚手のアルミホイル

    食材をアルミホイル に包んでそのまま焚き火に放り込むホイル焼きは、まさに焚き火ならではの料理。食材の水分で蒸されてホクホクの、なんとも言えない味わいになります。

    ホイル焼を焚火台に放り込む

    出典:Instagram by@takibi_saito

    火加減は弱火〜中火で放り込むのがベスト! 弱火でじっくりと火を通してあげましょう。強火に入れてしまうと、「できたかな?」と思ってアルミホイルを破ったら黒コゲの炭が……なんていうこともあるので注意しましょう。

    破れないようアルミホイルは厚手がおすすめ!

    アルミホイルで包んだ食材

    出典:Instagram by@ikihcikom

    ちなみにホイル焼きをするなら、食材を包むことができる厚手のアルミホイルがオススメ!

    アルミホイルで食材を作る

    破れる心配も少なく、食器型に折れば食器になるなど大活躍。バーベキュー台をカバーすれば汚れ防止にもなりますし、薪や炭の燃カスをくるんで持ち運んだりと1つあるだけでさまざまな場面で活躍します。
    ▼アルミホイルの活用法について、詳しくはこちら!

    おすすめポイント!

    ●通常のアルミ箔の5倍の厚さで破れにくい

    ●幅が35cmと長いさつまいもも簡単に包める
    ●厚手なので折りたたむことで食器としても活躍

    おすすめポイント!

    ●コーティングしてありくっつきにくい

    ●樹脂製の歯がついていてアルミが切りやすく引き出しやすい
    ●油なしでもくっつきにくいのでカロリーオフに

    揺れる炎を眺めながら、じっくり「炙り料理」

    ソーセージを串に刺して炙り焼く

    出典:Instagram by@m.yusk8
    火加減弱火
    必要なアイテム炙り専用の串、炙りネット

    焚き火を囲んで串に刺さした食材を炙れば、煙に燻されていつもよりも美味しく感じるかも? みんなで炙ると会話も盛り上るので、グループキャンプやファミリーキャンプにもおすすめです。ウインナーにマシュマロなど、好きな食材を焼いてみましょう!

    マシュマロを炙り焼き

    出典:Instagram by@6dcorp_daily

    火加減は断然弱火が◎。特にマシュマロは弱火でじっくりと炙ってあげないとすぐにコゲてしまうので注意しましょう。

    串は炙り専用の長めがおすすめ!

    直火でマシュマロを炙り焼き

    出典:Instagram by@live_with_the_earth

    炙り専用の は通常の串より長さがあるため、焚き火で炙り焼きをしても手が熱くなりにくいのが快適。また、串の先が一度刺すと外れづらい構造になっているタイプを選べば、炙っていたら食材が焚き火にダイブ……なんて心配もありませんね。

    キャプテンスタッグ バーベキュー用 串 35cm 3本組

    ●サイズ:35cm ●素材:金属パーツ:鉄(クロームメッキ)/ハンドル:天然木
    おすすめポイント!

    ●持ち手が木なので熱くなりにくい

    ●先が二股でしっかりと食材を指すことができる
    ●35cmの長さがあり、直火でも熱くなりにくい

     

    おすすめポイント!

    ●二股部分が長いので刺した素材が回りにくく安定性が高い

    ●持ち手は木とステンレスで頑丈ながらも熱くなりにくい
    ●炙りだけではなく焼き鳥にももってこい

    炙りネットも使える!

    ロゴスとり股網で鶏肉を焼く

    出典:ロゴス

    炙りネットの中に食材を入れれば一度にたくさんの食材を同時に炙ることができます。ネットの焼き目も付いて本格的。ポップコーンやコーヒー豆を炒る際も活躍しますよ。

    コールマン グリルバスケットクッカー

    ●サイズ:約45×20×3cm ●素材:網/ステンレス/ ハンドル:ステンレス,天然木
    おすすめポイント!

    ●バスケットがしっかりと密着するので食材がこぼれない

    ●持ち手は外れるのでコンパクトに収納できる
    ●ステンレス製でひっつきにくく焦げにくい

    おすすめポイント!

    ●鶏ももを焼くのにちょうどいいサイズ感

    ●入口が開閉できるので食材を入れやすい
    ●網目が細かいのでポップコーンやコーヒー豆も炙れる

    強火で仕上げる!「中華料理」

    焚き火でチャーハンを作る

    出典:Instagram by@k0414_____
    火加減強火
    必要なアイテム中華鍋

    洋風になりがちなキャンプ料理ですが、マンネリ化してきたら中華料理はいかがですか? 家で食べると火力が上がり切らず水っぽくなりがちな炒め物も、焚き火の強火ならシャキッとしたまま火を通すことができます。

    ヨコザワテッパン 中華鍋で野菜炒め

    出典:冒険用品

    火加減は強火! チャーハンなら素を使えば調味料を減らせてキャンプ向きです。焚き火の燃え盛る火力で美味しい中華料理を作っちゃいましょう!

    中華鍋があると本格的!

    焚き火でチャーハンを作る男性

    出典:Instagram by@yamacamp_hokkaido

    中華を作るなら、熱が当たる面積が広く食材に効率よく熱が入る中華鍋 が1番。そしてなんと言っても鍋をあおる姿もかっこいい! ”鍋振り”は強火であおることで食材を焦がさずに仕上げられるという、見た目以外の効果もあるんです。

    炒め物以外にも揚げ物・煮物・蒸し物とさまざまな調理方法にも対応しています。

    おすすめポイント!

    ●計算し尽くされたサイズ感で鍋が振りやすく初心者でも料理がしやすい

    ●お玉付きで料理がしやすい
    ●かっこいい持ち運びバッグ付き

    ▼鉄中華鍋について、詳しくはこちら!

    ユニフレーム キャンプ中華鍋 17cm

    ●サイズ:約φ18.5×6.3cm ●重さ:約0.57kg ●素材:本体:鉄,透明シリコーン焼付塗装/ハンドル:ステンレス鋼
    おすすめポイント!

    ●ハンドルには空洞があり、木を刺して拡張できる

    ●ステンレス製のハンドルで熱くなりにくい
    ●1.6mmの厚さで直火の高火力にぴったり

    超絶ワイルド!「飯盒焚き火飯」

    直火で飯盒炊飯

    出典:Instagram by@hoz_lab
    火加減中火
    必要なアイテム飯盒

    炊飯に使われる飯盒ですが、深めの形状といい直火への耐久性といい、その頑丈さを活かして料理にも活用できるんです!

    飯盒でオニオンスープを作る

    出典:Instagram by@sugar_fam1982

    玉ねぎをそのままいれたオニオンスープや煮込み料理も絶品。丸ごと火にかけられるのも焚き火の火力ならではです。

    出典:Instagram by@d.kick___shovelhead

    深めの中蓋を利用して、シュウマイなどの蒸し物もできちゃいますよ。
    飯盒で炊飯

    出典:Instagram by@ktrizm

    通常の縦以外に、横にして使う方法も! 網を敷いてチップ を下に入れれば燻製器の代わりにもなります。飯盒でピザ

    出典:Instagram by@s_kip_a

    横にして使う方法はまだまだ! アルミホイルを敷いてオーブン代わりにピザを焼いたり……

    飯盒で手羽中をロースト

    出典:Instagram by@adachi_yu_b

    ローストチキンもこんがり美味しく焼けちゃいます。飯盒の未知なる可能性はこちらの記事で紹介しているので、料理の幅を広げたい方はチェックしてみてくださいね!
    ▼アルミホイルの活用法について、詳しくはこちら!

    “料理がしやすい焚き火台”って、どんなもの?

    焚火台で肉と野菜を焼く

    出典:Instagram by@yatsusan586

    焚き火台には色々な種類がありますが、あらかじめ五徳がついていたり、焼き網が付属されている焚き火台ならすぐに料理ができて快適。

    また炭を入れやすかったり、高さ調節ができると火加減が調節しやすく料理が捗りますよ。ここからは料理がしやすい焚き火台をご紹介します。

    焚き火台で料理をするならおすすめはコレ!

    定番はどんな料理でもできる万能系焚き火台

    焚火台で煮込み料理

    出典:Instagram by@ni.out

    サイズが大きめで付属品が豊富な焚き火台は、焼いたり煮込んだりとどんな料理でもできて便利。しっかりとした脚が付いたタイプなら、大きめのダッチオーブンも直接載せられて安心です。

    おすすめポイント!

    ●焚き火台、ベースプレート、炭床、専用ケースの4点セット

    ●丈夫なステンレス素材で大きめの調理器具でも安定
    ●オプションアイテムが豊富でさまざまな焚き火料理に対応できる

    ユニフレーム ファイアグリル

    ●サイズ:約43×43×33cm ●重さ:約2.7kg ●素材:炉・ロストル:ステンレス鋼/スタンド,焼網:鉄,クロームメッキ
    おすすめポイント!

    ●焼き網付きで初めからBBQができる

    ●網を乗せても角にスペースができるので火力調節がしやすい
    ●焚き火台にパーツが全て収納できコンパクト

    ▼ファイアグリルについて詳しくはこちら!

    網付きならBBQも手軽!

    焚火台で大きな肉を焼く

    出典:Instagram by@ikihcikom

    網付きの焚き火台ならバーベキューも手軽。網の上に鍋を置けば温めなおしたり保温もでき、何かと便利です!

    おすすめポイント!

    ●ディスク状の焚火台でコンパクトに持ち運べる

    ●専用の焼き網で炭を入れやすく温度調節がしやすい
    ●耐荷重30kgと大きめのダッジオーブンも乗せられる

    ▼ファイヤーディスクについて詳しくはこちら!

    キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル

    ●サイズ:47.5×40×30cm ●重さ:3.8kg ●素材:本体,底板:ステンレス鋼/バーキュー網,目皿,スタンド:鉄(クロムメッキ)
    おすすめポイント!

    ●焚き火台が深いので大きい薪やたくさん炭を追加できる

    ●25cmのダッチオーブンがすっぽり入るので料理がしやすく満遍なく熱が伝わる
    ●専用の網は縁が開くので炭の追加がしやすい

    ▼ヘキサステンレスファイアグリルについて詳しくはこちら!

    ソロキャンにも!コンパクトに使える焚き火台

    小さい焚火台で焼き鳥

    出典:Instagram by@s.sato_

    ソロキャンプなら大きい焚き火台はかさばるので、小さく折り畳めて収納サイズもコンパクトな小型の焚き火台を。プレートなど付属品が付いているタイプなら、ミニマムながら幅広い料理を楽しめますよ。

    笑’s コンパクト焚き火グリルB-6君 3点セット

    ●サイズ:21.5×12.2×16.5cm ●重さ:約0.5kg ●素材:0.6mm厚ステンレス・リベット
    おすすめポイント!

    ●B6のサイズ感でコンパクト

    ●グリルプレート付きなので料理も楽々
    ●500gの重さで持ち運びしやすい

    キャプテンスタッグ カマドスマートグリル B6型

    ●サイズ:20×12.5×18cm ●重さ:0.76kg ●素材:本体,炭受け:ステンレス鋼/ゴトク,アミ,目皿:鉄(クロムめっき)/収納バッグ:ポリエステル
    おすすめポイント!

    ●折り畳んでB6サイズになりコンパクト

    ●専用網付きで料理もできる
    ●炭台の高さ調節ができるので料理によってあらかじめ火力を調節できる

    ▼カマドスマートグリル B6型について詳しくはこちら!

    レシピ幅を広げる技ありタイプ!

    ラプカで複数人分の調理
    撮影:アウトドア女子ヒミカ

    中には焚き火台でもバーナーのように同時調理がができる技ありタイプも。これなら作れる品数がグッと増えますね。

    焚火台でロティサリーチキン

    出典:MT.SUMI

    オプションアイテムでオーブン料理や、ロティサリーなどアウトドアでしかできないような料理ができる焚き火台もあるので、ちょっと面白いメニューにチャレンジしたい方におすすめです!

      ベルモント TABI

      ●サイズ:23.7×36×1cm ●重さ:約0.42kg ●素材:本体:チタニウム,18-8ステンレス/収納袋:ナイロン
      おすすめポイント!

      ●上にステンレス網を置くことで焚き火料理ができる

      ●焚き火台が長く深いので薪を入れやすい
      ●はめ込み式で組み立てが簡単

      ▼TOKOBIについて詳しくはこちら!

      マーグズ ラプカ

      ●サイズ:38〜39.5×34.5×34.5〜35cm ●重さ:1.8kg ●素材:本体:ステンレス(SUS304)/収納ケース:帆布(倉敷帆布)
      おすすめポイント!

      ●天面のサイズが広く複数の料理が一度でできる

      ●五徳置きが3段と火加減調節がしやすい
      ●オプションパーツが豊富で料理の幅が広がる

      ▼ラプカについて詳しくはこちら!

      おすすめポイント!

      ●憧れのロティサリーが自動でできる

      ●6段階の高さ調節でじっくりと調理ができる
      ●組み立てが簡単なのに耐久性が高い

      ▼パーフェクトグリルについて詳しくはこちら!

      強火料理がしたいなら二次燃焼!

      ソロファイヤーで卵とベーコンを焼く

      出典:Instagram by@yusuke.a.r.a

      より強い火力で料理したいなら二次燃焼タイプの焚き火台がオススメです。二次燃焼は煙に含まれる可燃ガスも燃やすため通常の焚き火台より火力が強く、煙が出にくいことがポイント。特に火力が肝心の中華料理にはぴったりですよ!

      ソロストーブ キャンプファイヤー

      ●サイズ:φ9×23.5cm ●重さ:約0.998kg ●素材:ステンレススチール(SUS304),ニクロムワイヤー
      おすすめポイント!

      ●コンパクトな大きさでソロキャンプにぴったり

      ●二次燃焼で最強の強火に
      ●筒状の形状でフライパンや鍋もおきやすい

      ビジョンピークス SCキャンプファイア

      ●サイズ:約φ37×40cm ●重さ:約5.2kg ●素材:上蓋,火床,燃焼室,スタンド:ステンレス/収納ケース:ポリエステル
      おすすめポイント!

      ●サイズが大きめなのでたくさんの食材を一度に炒めることができる

      ●深い筒状なので薪をポイポイ入れられる
      ●煙が出にくく、燃えカスも残りにくい

      ▼その他おすすめの焚き火台について、詳しくはこちら!

      焚き火料理を失敗しないためのコツ

      焚き火で肉を焼く

      出典:Instagram by@takibi_3110

      焚き火料理と聞くと難しく感じるかもしれまぜんが、調理道具以外にも火加減やポイントを押さえておくことで失敗を防ぐことができますよ

      直火と遠火の使い分けが肝心

      焚火台で鶏肉を焼く

      出典:PIXTA

      コンロのように火加減が調節できない焚き火料理は、火の当て方が重要です。

      料理に合った焚き火の当て方

      直火→外をカリッと焦がしたい料理

      遠火→じっくりと火を通したい料理

      短時間で一気に焼き上げたいステーキなどは勢いよく燃える炎に当て、逆にじっくり長時間煮込みたい場合は火力が落ち着いた熾火で……というように使い分けるのが理想的です。
      焚火台でフライパンとシェラカップを温める

      出典:PIXTA

      遠火で焼きたい場合は高さが調節できるグリルスタンド やハンガーを置くなど、火加減を上手く調節できるアイテムを使うと良いですよ。

      ▼おすすめのグリルスタンドはこちら!

      おすすめポイント!

      ●パーツが3つしかないので組み立て、分解が簡単!コンパクトに収納できる

      ●ステンレス製で熱に強く頑丈

       

      ハイマウント ドリップ&グリルスタンド

      ●サイズ:45.5×19×160cm ●重さ:860g ●耐荷重:約15kg ●素材:ステンレススチール
      おすすめポイント!

      ●シングルバーナーで熱するのにちょうど良いサイズ感

      ●ドリッパーを置く穴付きでドリップスタンドとしても使える

      火傷には気をつけよう!

      手袋をつけて火挟で薪をいじる男性

      出典:PIXTA

      風で火がなびきやすくなる焚き火は、思いもよらぬ部分が熱くなる可能性も。また、光の加減で火が見づらく火が消えているように見えても熱を持っている可能性があるので、器具を触る場合は火バサミ や焚き火専用の手袋 を使って火傷をしないように注意しましょう。

      ▼おすすめのトング・火ばさみはこちら!

      おすすめポイント!

      ●スチール製で曲がりにくく頑丈

      ●トングの先が広がっていて薪が掴みやすい

      おすすめポイント!

      ●なんとも言えない手元の形状が手に馴染みやすい

      ●先がギザギザで薪が掴みやすい

      おすすめポイント!

      ●牛革で熱さが伝わりにくく滑りにくい

      ●使えば使うほど味が出る

       

      おすすめポイント!

      ●スウェード地の牛革で手に馴染みやすい

      ●内側が綿素材で肌触りがいい

      道具を揃えて、焚き火台で料理に挑戦!

      ダッチオーブンで煮込み料理

      出典:PIXTA

      焚き火での料理も、アイテムさえ選べば初心者でも案外簡単。外で作った料理は美味しいこと間違いなし! お気に入りのアイテムを揃えて、焚き火で美味しい料理を作りましょう。

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