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ベルモントのアイアン焚火スタンドフルセットで焚き火料理

【買って損なし!】初心者もいきなり焚き火料理上手になれる最強ギアの報告です

ユニークな焚き火台でアウトドア界を席巻し続けるベルモントから、アイアン焚火スタンドスタンドフルセットが登場! アウトドア感あるワイルドな焚き火料理を作りたい、しかもビジュアルもカッコ良く決めたいという方にこそオススメのアイテム。色々な焚き火台と組み合わせつつ、使い勝手をレビューします!

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目次

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

焚き火料理がもっと快適になるアイテムを発見!

ベルモントのアイアン焚火スタンドフルセットで焚き火料理

ダイナミックな焚き火料理はアウトドア感があって盛り上がりますが、実際ダッチオーブンやフライパンで挑戦するには焚き火台だけではハードルが高いもの。

筆者もつい付属の網でBBQばかりになりがちですが、そんなマンネリを打破できるアイテムを発見!

焚き火料理の幅がグッと広がる便利なスタンドセット

アイアン焚火スタンドフルセットで作るハンバーグ

そんな焚き火料理の幅を一気に広げてくれるアイテムを、ベルモントで発見! その名も「アイアン焚火スタンドフルセット」。

焚き火料理をステップアップさせる手頃なアイテムをお探しの方、必見の機能性が詰まっている模様です。さっそく使い勝手をご紹介していきます。

メインアイテムはこちら!「アイアン焚火スタンド」

アイアン焚火スタンド

構造はとてもシンプルで、ロストル状の天板に脚を引っ掛けて立てるタイプのスタンド。他に一本脚のフレームにハンガーがついたアンカー式のものもありますが、強度や耐荷重の点ではスタンド式の方が優れています。

アイアン焚火スタンドフルセット

焚き火台をまたいで設置すると、上に鍋などを載せて火に掛けることが可能。鉄製のため炎が当たっても問題なく、強度が高いのが特徴です。

スタンド式にもいくつか種類がありますが、ベルモントのアイアン焚火スタンドには他にはない注目すべきポイントが! 次はそこをチェックしていきましょう。

ベルモントのオリジナリティ① 高さが変えられる

高さが変えられるベルモントのアイアン焚火スタンド高さが変えられるベルモントのアイアン焚火スタンド

一般的にこのタイプのスタンドは高さを変えられないため、火加減の調節が難しかったり焚き火台によっては高さが合わないという弱点がありました。しかし、脚を掛ける位置によって高さを変えられるため、その弱点が見事に克服されています!

ベルモントのアイアン焚火スタンド 高さ39cm

高さは39cmと45cmに変更可能。コンパクトなものからファミリー向けまで様々なタイプの焚き火台に対応できそうですが、まずは定番のスノーピークの焚火台Lに合わせてみました。

スノーピーク 焚火台L

●サイズ:455×455×315(h) ●収納サイズ:560×645×32mm ●材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン ●重量:5.5kg

ベルモントのアイアン焚火スタンド 高さ45cm

強火でガッツリ焼きたいときは39cmのローポジション、弱火でじっくり火にかけたいときは45cmのハイポジション、というようにメニューに合わせて調節ができます。

3台の焚き火台をセッティングしてみる

スノーピークの焚火台Lは薪をくべることを考えると45cmが使いやすい印象でしたが、他の焚き火台ではどうなのでしょうか? 高さや大きさが異なるその他3台の焚き火台もセッティングしてみました。

ユニフレーム「ファイアグリル」は?

ユニフレームのファイアグリルをセッティング

まずは多くのユーザーに愛される定番焚き火台のひとつ、ユニフレームのファイアグリル(高さ33cm)。これは高い方にセットした方が使いやすそうです。低い方でも使えなくはないですが、薪の追加や位置調整がやりにくそう……。

コールマン「ファイヤーディスク」は?

コールマン「ファイヤーディスク」をセッティング

次はコールマンの超手軽な焚き火台ファイヤーディスク(高さ23cm)。前の2つと比べると低いため、火の距離が遠め。これだとなかなか鍋が温まらず、調理に差し支えてしまいそうです。

コールマン「ファイヤーディスク」 ローポジション

スタンドを低くすると、わりと使いやすそうな塩梅に。この焚き火台を調理メインで使う場合はローポジションが良さそうです!

コールマン ファイアーディスク

●サイズ:直径45×高さ23cm ●収納サイズ:直径46×高さ8.5cm ●重量:1.6kg ●材質:ステンレス ●耐荷重:30kg

モノラル「ワイヤーフレーム」

モノラル「ワイヤーフレーム」をセッティング

最後に、さらに低いモノラル ワイヤフレーム ライト(高さ22.5cm)をセット。

モノラル「ワイヤーフレーム」 ローポジション

この焚き火台でガッツリ料理をするパターンは少なそうですが、お湯を沸かす程度でもスタンドは低くした方が使いやすそうです。

計4台を置いてみたところ、高さ30cm前後かそれ以上であればハイポジション。30cm以下の焚き火台はローポジションにするのが扱いやすそうでした。

いずれもこの2段階でこれだけ色々な焚き火台にマッチする万能性はすごいですね!

「TOKOBI」はもちろんジャストフィット

ベルモントの「TOKOBI」はジャストフィット

出典:belmont

ちなみにベルモントから発売されている焚き火台のTOKOBIは、同メーカーだけあってフィット感は抜群のようです!

ベルモントのオリジナリティ② オプションも充実

アイアン焚火スタンドのオプション「ツールハンガー」と「テーブル」

このアイアン焚火スタンドには「ツールハンガー」と「テーブル」という、使い勝手をさらに拡張できるオプション品があります。

アイアン焚火スタンドのテーブル使用例

テーブルは耐荷重が10kgあり、一旦火から離した鍋や食材を置く場所として使えます。テーブルも鉄製なので、もちろん熱いものでもへっちゃらです。

アイアン焚火スタンドのツールハンガー 小さいフック使用例

ツールハンガーの耐荷重は、大きいフックが3kgで小さい2つのフックは1.5kg。小さい方には火挟や火吹き棒など、よく使う道具を掛けておくと便利です。

アイアン焚火スタンドのツールハンガー 大きいフック使用例

大きいフックは、重すぎなければお湯を沸かすケトルを吊ることも可能。朝スタンドで目玉焼きを焼きながらケトルでコーヒー用のお湯を沸かす……という効率的な同時調理もできちゃいます。

フルセットなら、豪華な焚き火調理システムが完成!

ベルモントのアイアン焚火スタンドフルセット

すべて装着すればカッコいい焚き火調理システムが完成。あと必要なのは料理の腕だけです!

価格についても、単品で買うこともできますがまとめ買いの方が若干お得。「ガッツリ焚き火料理するよ」という方は最初からフルセットでの購入がオススメです。

ベルモントのオリジナリティ③ 意外と軽い!

ベルモントのアイアン焚火スタンドフルセット 収納

この手のスタンドに共通する難点として、嵩張って重いということも挙げられます。その点このアイアン焚火スタンドは無駄に太くされていないためか、強度と重量が絶妙なバランスで仕上げられています。

ベルモントのアイアン焚火スタンドフルセットを収納袋に入れて持ってみた

焚火スタンド単体だと約3kg、オプションを加えても約4kgとそれほど重くありません。収納ケースも付いているので、持ち運びも楽々でした!

弱点が見当たらない、万能な焚火スタンドだった

ベルモントのアイアン焚火スタンドフルセットで調理

これまでの他のスタンドで気になっていた点を見事に克服したベルモントのアイアン焚火スタンド。軽くてコンパクトなので、焚き火料理のお供に毎回持ち運ぶのも、苦にならそうです。

バーナーも手軽でいいですが、たまには焚き火でキャンプならではの豪快な料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ベルモント アイアン焚火スタンドフルセット

●サイズ:テーブル/約300×240×36mm、アイアン焚火スタンド(収納ケース付)/Low使用・約860×260×390mm(High使用・約920×260×450mm) ●収納サイズ:590×260×70mm、ツールハンガー/約390×200×12mm ●重量:テーブル/約700g、アイアン焚火スタンド(収納ケース付)/約3kg、ツールハンガー/約320g