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たくさんのキャンプ用品が広げられている

キャンプの持ち物チェックリスト大公開!女子・子連れキャンパー必見

2022/11/18 更新

キャンプの持ち物が一発でわかるチェックリストを掲載! 女性に必要なものや、子連れの場合に用意したい道具もまとめています。

さらに「なぜ必要なのか」「どのように選べばいいのか」などの解説や、おすすめアイテムの紹介も。今後キャンプの準備をするたびに、ぜひ繰り返しご活用ください。

目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

【永久保存版】持ち物チェックリスト

※右にスクロールできます
サイト設営に必要料理に必要焚き火に必要睡眠に必要夏のキャンプ冬のキャンプ女性に必要子連れの場合その他
キャンプ場にテントが設営されているキャンプで食事を作っている薪が燃えている様子黄色いシュラフが置かれている夏の空の様子木に雪が積もった冬の景色キャンプを楽しんでいる女性虫取り網を持って走っている子供タオルや石鹸などがまとめられている

出典:PIXTA

キャンプに必要な持ち物をカテゴリ別にリストアップ! キャンプの準備をする際は、ぜひこちらのチェックリストをご活用ください。各シーン名をタップすると、必要アイテム詳細に飛びます。

以下ではそれぞれの持ち物についての解説や、おすすめのアイテムなどをご紹介! 自分のキャンプに何が足りていないのかが、すぐにわかりますよ!

テント設営・居住スペースの確保に必要な持ち物

:かならず用意したい :そろえておくと便利

テント

キャンプ場に設営されたテント

出典:PIXTA

キャンプにおいて、なによりも重要なのがテントです。形状・サイズ・素材などにおいて、多種多様なテントがあります。自分が理想とするキャンプのスタイルに合わせて選びましょう。

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ペグ

ペグでロープを固定している

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テントを設営するためにはペグが必要。キャンプ場の地質はさまざまなので、いくつか種類をそろえておくと安心できます。スチール製の頑丈なペグなら、ほとんどの地面に対応できますよ!

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スノーピーク ソリッドステーク30


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ペグハンマー

ペグハンマーでペグを地面に打ち込んでいる

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ペグを地面に打ち込むために必要なのがペグハンマー。ホームセンターに工具として売られているハンマーでもいいのですが、やはりキャンプにはペグ抜きが備わった専用品がおすすめです。

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スノーピーク ペグハンマー PRO.C


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テーブル

テーブルの上にキャンプ用品が置かれている

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食事や調理をする際に欠かせないのがテーブル。リビングスペースの中心となる存在です。ロースタイルやハイスタイルなど、快適に過ごせる高さ・大きさのテーブルを見つけましょう!

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コールマン ナチュラルウッドロールテーブル クラシック(110)


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チェア

キャンプ用のチェアでくつろいでいる男性

出典:PIXTA

食事をするとき、くつろぐとき、作業をするときなど、出番が多いチェアはキャンプの主役級アイテム。テーブルと高さを合わせて選ぶのが基本です。

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ランタン

テーブルの上でランタンが灯っている

出典:PIXTA

ランタンはキャンプの必需品! これがなければ、食事もトイレまでの移動もままなりません。LEDランタン・灯油ランタン・ガソリンランタンなど、使用する燃料によってタイプもさまざまです。

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フュアハンド ベイビースペシャル276 ジンク


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タープ

タープの下にチェアやテーブルが置かれている

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日差しや風、雨を遮るための道具がタープです。必須ではないものの、快適性が格段にアップします。テントだけだと居住スペースが足りない方におすすめです。

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オガワ フィールドタープヘキサDX


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グランドシート

グランドシートを地面に敷いている男性

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テントを張る前に、地面に敷くのがグランドシート。テントが泥で汚れたり、傷ついたりするのを防げます。雨の日には、テントに雨水が染み込むのを防ぐ効果も!

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バンドック グランドシート


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ランタンスタンド

ランタンスタンドにランタンが吊り下げられている

出典:PIXTA

ランタンスタンドは、ランタンを高い場所に吊るしておくためのキャンプ用品。光源の位置を高くすることで、より広範囲を照らせます。テーブルのスペースを無駄にしないのもメリット!

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スノーピーク パイルドライバー


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料理のために用意したい持ち物

:かならず用意したい :そろえておくと便利

鍋・フライパンなどの調理器具

ダッチオーブンでカレーを作っている

出典:PIXTA

料理はキャンプの醍醐味! ダッチオーブンやスキレットなど、キャンプ飯を存分に楽しめる調理器具がおすすめです。食べる人数を考慮してサイズを決めましょう。

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ロッジ キャンプオーヴン 10インチ


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ナイフ・包丁

アウトドア用のナイフが置かれている

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食材を切るためのナイフや包丁も必須です。アウトドア用ナイフを1本持っていれば、料理だけでなくブッシュクラフトにも挑戦できます。

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オピネル No.10 ステンレススチール


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食器

キャンプ用の食器がテーブルに並んでいる

出典:PIXTA

せっかくの料理も、紙皿と割り箸ではちょっと味気ない…。アウトドア料理をオシャレに楽しむために、食器にもこだわりましょう! キャンプの定番シェラカップは調理にも使えるおすすめアイテムです。

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スノーピーク ステンレスシェラカップ


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カトラリー

カトラリーがまとめて置かれている

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使い捨ての割り箸やスプーンも便利ですが、せっかくならお気に入りのものを! アウトドアブランドのカトラリーがあれば、食事の雰囲気がオシャレになります。

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コールマン ステンレスカトラリーセットパーソナル


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まな板

まな板の上で調理をしている

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調理に必須のまな板は、家庭用ではなくアウトドア用のものを選びましょう。扱いやすい樹脂製のもの、見た目が美しい天然木製のものなど、タイプはさまざま。よい道具を使うと、料理がとても楽しくなりますよ!

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洗剤

食器用洗剤でフライパンを洗っている

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食器類を洗うための洗剤は、自然にやさしい成分のものがおすすめです。自宅に持ち帰ってから洗うという選択もあるため、必須ではありません。

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スポンジ

スポンジでまな板を洗っている

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キャンプ場で洗い物をするなら、スポンジも忘れずに。やわらかい素材のスポンジと金属製のたわしを携行しておけば、ほとんどの汚れに対応できます。

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バーナー・カセットコンロ

カセットコンロで肉を焼いている

出典:PIXTA

バーナーやカセットコンロがあると、料理がかなり手軽になります。お湯を沸かしたいときや、ちょっとした調理をするときにも便利です。

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スノーピーク HOME&CAMP バーナー


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ケトル

ケトルを焚き火台で加熱している

出典:PIXTA

キャンプでコーヒーやお茶を飲みたい人は、ケトルを持って行きましょう。自然のなかでのコーヒーブレイクは、まさに至福の時間! 焚き火で使いやすいかどうかが、ケトル選びにおけるポイントのひとつです。

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コールマン ファイアープレイスケトル


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クーラーボックス

テーブルの横に置かれたクーラーボックス

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アウトドアの必需品、クーラーボックス。キャンプ以外にも、バーベキューや海水浴などのレジャーで役立ちます。保冷性能の高さや、持ち運びやすさを考慮して選びましょう。

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コールマン 54QT ステンレススチールベルトクーラー


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ドライネット

洗った食器をドライネットで乾燥させている

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ドライネットは、洗い終わった食器を自然乾燥させるためのキャンプ用品。タープポールやランタンフックなどに吊り下げて使用します。

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チャムス チャムスロゴハンギングドライネット


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アウトドアスパイス

肉にアウトドアスパイスが振りかけられている

出典:PIXTA

意外と忘れがちな調味料。あれこれと持っていくのが面倒な人は、たくさんのスパイスが調合されたアウトドアスパイスがおすすめです。サッとひと振りするだけで、食材の旨味を最大限引き出してくれるスパイスが数多く販売されています。

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焚き火を楽しむための持ち物

 

:かならず用意したい :そろえておくと便利

焚き火台

焚き火台で薪が燃えている

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焚き火をする際に不可欠なのが焚き火台。焚き火だけでなく、バーベキューやダッチオーブン料理をする際にも重宝します。「直火NG」としているキャンプ場が大多数のため、1つは用意しておきましょう。

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ユニフレーム ファイアグリル


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焚き火シート

焚き火台の下に焚き火シートが敷かれている

出典:PIXTA

焚き火台の下に敷くことで、灰の散乱や飛び火を防いでくれるのが焚き火シート。落ち葉が多い場所や芝生のフィールドでは、とくに重要なキャンプ用品です。

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ロゴス たき火台シート・ワイド(80×130cm)


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ライター・マッチ

ライターで着火しようとしている

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焚き火やバーベキューなどをする場合に必須となるアイテム。火花を出して着火するファイヤースターターに挑戦してみるのも面白いですよ! その場合も、念のためにライターを用意しておきましょう。

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薪・炭

何本もの薪が積み上げられている

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や炭を販売しているキャンプ場もありますが、そうでない場合も多々あります。現地調達できるか心配であれば、ホームセンターに立ち寄って購入しておきましょう。

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耐熱グローブ・革手袋

耐熱グローブが置かれている

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焚き火は火傷に注意! 耐熱グローブや革手袋を着用しましょう。ダッチオーブンやスキレットなど、持ち手が熱くなる調理器具を扱うときにも活躍します。

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スノーピーク ファイヤーサイドグローブ ブラウン

火バサミ

火バサミで薪をつかんでいる

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焚き火に薪をくべる際、炎から距離をとって作業ができる便利な道具です。大きくて頑丈な火バサミほど太い薪を扱いやすく、折りたたみ式の火バサミは携帯に便利!

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灰入れ(火消し壺)

火消し壺に木炭が入っている

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焚き火のあとは、かならず灰が残ります。灰捨て場が用意されている場所もありますが、ない場合は灰入れに入れて持ち帰りましょう。火消し壺であれば、燃焼中の薪や炭を入れて消火できます。

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キャプテンスタッグ 火消しつぼ 火起し器セット


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着火剤

着火剤がテーブルの上に置かれている

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焚き火に慣れないうちは、火起こしが上手くいかないこともあります。そんなときのために着火剤を用意しておきましょう。バーベキューに使用する着火剤は、臭いが出にくい製品をおすすめします。

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トライポッド

トライポッドにダッチオーブンが吊り下げられている

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焚き火をより楽しみたい人には、ダッチオーブンやケトルを吊るして加熱できるトライポッドもおすすめ! ガスバーナーやカセットコンロで料理する以上に、ワイルドな雰囲気を味わえます。

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キャプテンスタッグ CSブラックラベル 焚火三脚


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睡眠のために重要な持ち物

:かならず用意したい :そろえておくと便利

寝袋(シュラフ)

シュラフを使って寝ている男性

出典:PIXTA

寝るときに使用するシュラフは、テント泊の必需品。布団よりはるかに持ち運びやすく、体を効率的に保温してくれます。使用するシーズンの気温に適したシュラフを選びましょう。

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マット

キャンプ用のマットが3つ置かれている

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地面の凸凹や冷たさを緩和するため、シュラフの下に敷くマット。快適に眠るためのマストアイテムです。空気を入れるタイプや、自動的に膨らむタイプなど、さまざまな構造のマットがあります。

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コンパクトに収納できるキャンプ用の枕

出典:PIXTA

は質の高い睡眠を得るために必要な道具。キャンプにはコンパクトに収納できる枕が適しています。荷物に余裕があれば、普段使用している枕を持って行くのもアリ!

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スノーピーク ストレッチピロー


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LEDライト

コンパクトなLEDライト

出典:PIXTA

手軽に扱えるコンパクトなLEDライトは、夜にテントで過ごす際に必須です。灯油やガソリンを使用するランタンは、くれぐれもテント内で使わないように!

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夏のキャンプに便利な持ち物

:かならず用意したい :そろえておくと便利

虫除けグッズ

虫除けスプレーを足にかけている

出典:PIXTA

夏のキャンプの大敵は虫! 蚊やブヨなどに刺されないように虫よけグッズで虫刺され対策をしましょう。草むらに入るときは長袖・長スボンを着用するなど、服装にも要注意!

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フマキラー スキンベープミスト 200ml


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日焼け止め

日焼け止めを腕に塗っている

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夏の強い紫外線から肌を守るために、日焼け止めも欠かせません。ひどい日焼けは、軽度のヤケドと同じくらいのダメージを肌に負います。男性も女性も子供も、夏は万全のUVケアを!

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花王 キュレル UVローション SPF50+


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扇風機・ハンディファン

扇風機が丸太の上に置かれている

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バッテリー内蔵の扇風機やハンディファンは、夏のキャンプの快適性をアップする便利グッズ。テントポールやテーブルなどに固定できるクリップ式の製品や、モバイルバッテリーから給電できる製品もあります。

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プリズム クレイモア ファン V600+

冬のキャンプがもっと快適になる持ち物

:かならず用意したい :そろえておくと便利

湯たんぽ

湯たんぽがブランケットの上にある

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シュラフをホカホカに温めてくれる湯たんぽは、冬キャンプの定番アイテム。ただし低温やけどの原因となり得るため、シュラフに入れたまま寝ないように注意しましょう。

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ロゴス どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)


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カイロ

カイロで手を温めている

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使い捨てカイロ、あるいは繰り返し使用できるカイロも、冬キャンプにおいて心強い存在です。ただしカイロも湯たんぽ同様、低温やけどへの注意が必要です。体に貼ったり、ポケットに入れたりしたまま寝ないように!

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ジッポー ハンドウォーマー

ストーブ

テーブルの横にストーブを置いている

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冬キャンプの寒さ対策にはストーブも大活躍します。ただし、使用する際は製品の注意書きをよく読み、正しく使用することが大切です。一酸化炭素中毒には、くれぐれもご注意を!

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アラジン ブルーフレームヒーター


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※冬キャンプで使用されることが多い湯たんぽ・カイロ・ストーブなどの暖房グッズは、一酸化炭素中毒や低温やけどなどを引き起こす可能性があります。

使用上の注意をよく読み、正しい知識を身につけたうえで使用しましょう。くわえて、冬のキャンプには低体温症等のリスクもあるため、十分な装備を整えて行くことが大切です。

コット

キャンプ場に設置されたコット

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コットとは、現地で組み立てる簡易的なベッド。地面からくる冷たさを緩和してくれるほか、フラットな寝床を確保できるのが利点です。マットと併用すればさらに寝心地が向上します。

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DOD ワイドキャンピングベッド


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女子キャンパーが用意しておきたい持ち物

:かならず用意したい :そろえておくと便利

化粧品

化粧ポーチと化粧品

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すっぴんで過ごすのに抵抗がある場合は、化粧品も持って行きましょう。肌の調子を整える基礎化粧品は、100均にあるような小さなボトルに詰め替えておくと便利です。

メイク落とし

拭き取るタイプのメイク落としを手に持っている

出典:PIXTA

寝る前には化粧をスッキリと落とした状態にしたいもの。ジェルやオイルのメイク落としはキャンプで使いにくいため、拭くだけのタイプがおすすめです。

生理用品

生理用品が2枚並べられている

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キャンプの日程と生理がかぶってしまうこともあり得ます。普段使用している生理用品をいくつか持って行きましょう。使用済みの生理用品を入れる袋も忘れずに。出発前から具合が悪ければ、行かない選択肢も用意しておくこと。

プラスアルファの防寒装備

ブランケットを羽織っている女性

出典:PIXTA

女性は男性よりも寒さを感じやすいとされています。ひざ掛け・ブランケット・女性用の腹巻きなど、必要に応じて使える防寒装備があると安心です。生理中の場合も、体を冷やさないための準備を!

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子連れのキャンプにおすすめの持ち物

:かならず用意したい :そろえておくと便利

子供向けのGPS機器

森のなかを駆け回る子供

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子供が迷子になったときの備えとして、GPS機器を用意する手があります。ただし頼りすぎるのはNG。あくまで“何かあったときに役に立つかもしれない”程度のアイテムと考え、可能な限り子供から目を離さないように注意しましょう。

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ミクシィ みてねみまもりGPS

水鉄砲やボールなどのおもちゃ

水鉄砲で遊んでいる男の子

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夏には水鉄砲や虫かご、冬には雪遊び用のグッズなど、季節に合わせたおもちゃが最適! 子供には存分に楽しんでもらいながら、ほかの人に迷惑がかからないように気を配りましょう。

花火

花火を手に持っている子供

出典:PIXTA

花火が許可されている場所であれば、持って行っても大丈夫! 施設ごとのルールを守りつつ、芝生の損傷や火災に注意しながら楽しみましょう。

その他の実用的なアイテム

:かならず用意したい :そろえておくと便利

着替え

着替えがバッグに詰められている

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突然の雨に見舞われたり、子供が遊びまわって汗だくになったりと、キャンプでは服が濡れる機会がよくあります。着替えは余裕をもって用意しておきましょう。

洗面用具

タオルや歯ブラシなどの洗面用具

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歯ブラシや石鹸などの洗面用具も忘れずに。清潔に過ごすことも、キャンプを楽しむための大切なポイントです。キャンプ場によっては、石鹸などが使用できない場合もあるため注意しましょう。

タオル

タオルが4枚積まれている

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タオルは役に立つ場面が多いため、何枚か用意しておきましょう。シャワーを備えているキャンプ場や、近くに温泉があるキャンプ場でも役立ちます。

レインウェア

レインウェアを着て歩く女性

出典:PIXTA

突然の雨にも対応できるように、防水のレインウェアやカッパを準備しましょう。キャンプにおいては、雨に打たれながらテントを撤収しなければならないケースもあります。

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救急セット

綿棒などが入った救急セット

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万が一のケガに備えて救急セットも用意しましょう。とくに子供が一緒の場合は必須です。普段から服用している薬なども忘れずに!

▼救急セットについて詳しくはこちら!

ゴミ袋・ゴミ箱

ゴミ袋にゴミを入れている男性

出典:PIXTA

キャンプでは食材の包装をはじめ、たくさんのゴミがでます。ゴミ袋を用意しているキャンプ場もありますが、ない場合を考慮してかならず持参しましょう。

▼ゴミ箱について詳しくはこちら!

サンダル

サンダルを履いた女性の足

出典:PIXTA

いったんテントに入ると、ふたたび外に出る際に靴を履くのが面倒になるもの。脱ぎ履きしやすいサンダルを持っていくとスムーズに出入りできます。夏は水遊びも可能に!

▼サンダルについて詳しくはこちら!

キャリーワゴン

キャリーワゴンを引きながら歩いている男性

出典:PIXTA

駐車場からテントサイトまで距離があるキャンプ場では、キャリーワゴンが大活躍! 重いテントやテーブルも、1度にたくさん運べます。まさにファミリーキャンパーの救世主。

▼おすすめはこちら!

コールマン アウトドアワゴン メッシュ


▼キャリーワゴンについて詳しくはこちら!

ポータブル電源

ポータブル電源をキャンプで使用している

出典:PIXTA

スマートフォンの充電はもちろん、扇風機やホットカーペットなどの家電も屋外で使用可能になるスグレモノ! キャンプだけでなく、災害時にも強い味方になります。

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ジャクリ ポータブル電源 1000


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車への積載方法も重要!覚えておくべき4つの収納テクニック

車の荷室にキャンプ用品が積み込まれている

キャンプが楽しみであればあるほど、その気持ちに比例して増えていく荷物。そうなると困るのが、車への積載です。そんな、つい荷物が多くなってしまう方に、4つの積載テクニックをご紹介します!

小物はボックスやコンテナに収納

キャンプ用品が詰め込まれた収納ボックス
出典:PIXTA

小物類はボックスやコンテナに収納してから積み込みましょう。ボックス・コンテナの形状とサイズを統一することで、無駄なく積載できます。アウトドアっぽいカラーリングのものがおすすめ!

重いものは下に積み込む

重い荷物を下のほうに置いている様子

下にある荷物が潰れてしまわないように、重いものが下、軽いものが上に積み上がるようにしましょう。そうすることで走行中の安定感も向上します。

薄型ギアは縦に差し込む

チェアなどの薄い道具を縦に差し込んでいる

撮影:編集部

チェアやテーブルなど、薄くたためるキャンプ用品は縦向きに差し込みましょう。隙間を埋めるように積み込むと、荷物全体が安定します。

クーラーボックスは手前に置く

クーラーボックスを手前側に積み込んだ状態

キャンプ場へ向かう途中に、スーパーなどで食材を買う機会もあることでしょう。そんなときにクーラーボックスが手前側にあると、購入した食材をサッと入れられて便利です。

以上が、車への積載で役立つ4つのテクニック! 後のことを考えながら積み込むことで、余計なトラブルやストレスを回避できます。ぜひお試しあれ!

万全な準備がキャンプをもっと楽しくする!

テーブルの上にたくさんのキャンプ用品が置かれている

出典:PIXTA

「あれをやって…あれを食べて…」とイメージを膨らませるほど、キャンプの持ち物も多くなるもの。

ですが、キャンプの経験を重ねていくと、自分に必要な道具が少しずつ定まってきます。

まずはこの記事を参考に、準備を万全に整えてキャンプを楽しみましょう!

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