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テントメーカー一覧!全部知ってたらすごい?定番からマニアックまで

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テントメーカーが一覧で分かる! 「良いテントが見つからない」とお悩みの方も、モンベル、スノーピークといった日本国内の有名ブランドから、北欧、韓国、中国などの少々マニアックなモデルまで網羅したこの記事を読んで、自分にぴったりの一品を見つけてみましょう。

CAMP HACK 編集部


アイキャッチ画像出典:デワード公式サイト

日本のテントメーカー一覧

並んで設営されたテント
出典:PIXTA
「しっくり来るテントが見つからない……」
「安くておしゃれなテントがあればなあ……」

と悩んでいる人は、実は自分の好みに合ったテントメーカーを知らないだけかも?

テントを販売している企業は国内・海外ともに数多く、大手通販サイトで調べてみるだけでも、数百種類のメーカーがあることが分かります。

AND・DECOのワンタッチテント
出典:楽天市場
この記事では誰もが知っている定番から少々マニアックなブランドまで幅広く紹介しているので、自分に合ったテントがないか探してみてください!

まずは、キャンプ好きから人気が高い日本のテントメーカーを5つ紹介します。
・モンベル
・スノーピーク
・ogawa
・ロゴス
・DOD

モンベル

モンベルのロゴ モンベル(mont-bell)は、登山家・冒険家の辰野勇氏が大阪市西区で設立したアウトドア用品メーカーです。近年は環境省の「国立公園オフィシャルパートナーシッププログラム」に参加するなど、環境保護や社会福祉にも力を入れています。

1975年の創業以来、「Function is Beauty(機能美)」「Light & Fast(軽量と迅速)」というコンセプトをもとに商品開発を行っており、防水透湿性素材の「ドライテック」をはじめとした独自素材の開発も進めています。

モンベルのロングセラー商品である「ムーンライトテント」シリーズは、その名のとおり、月明かりの下でも簡単に設営ができるほどの扱いやすさが特徴。

2021年に発売された「ムーンライト キャビン4」は、居住性の高さが魅力の2ルームテントで、ファミリーキャンプにもぴったりのモデルです。

モンベルのムーンライトキャビン4
モンベル ムーンライト キャビン4
●サイズ:約580✕275✕213cm
●収納サイズ:約70✕27✕31cm
●重量:12.0kg(本体重量)
●素材:【テント本体】68デニール・ポリエステル・リップストップ(耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工)【インナールーム】68デニール・ポリエステル・リップストップ(はっ水加工、難燃加工)【フロア】70デニール・ナイロン・タフタ(耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工)【ポール】アルミニウム合金
モンベルオンラインショップで見る

スノーピーク

スノーピークのロゴ スノーピーク(Snow Peak)は、新潟県三条市に本社を構えるアウトドア用品メーカー。ニューノーマルな働き方として注目を集める「ワーケーション」の促進にもいち早く取り組んできた、日本のアウトドア業界を牽引する企業のひとつです。

1980年代からオートキャンプの需要開拓に注力し、ハイスペックなアウトドアグッズを提供してきたことで知られ、全製品に保証書をつけず「永久保証」としている点からも品質の高さがうかがえます。

スノーピークのテントの定番といえば、根強い人気を誇る「アメニティドーム」シリーズです。比較的安い価格でありながら、スノーピーク製品ならではの耐久性・快適性を備えています。

サイズはS・M・Lの3種類があり、ソロキャンプからファミリーキャンプまで、幅広い用途に対応できるでしょう。

スノーピーク アメニティドームM

●サイズ:505×280×150cm
●収納サイズ:74×22×25cm
●重量:8.0kg
●素材:【フライシート】75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工【インナーウォール】68Dポリエステルタフタ【ボトム】210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム【フレーム】ジュラルミン


ogawa

ogawaのロゴ ogawa(オガワ)は、1914年に「小川治兵衛商店」として東京都京橋区八丁堀(現在の東京都中央区八丁堀)で創業されました。

第二次世界大戦後間もない時期からテントの生産を開始し、長きにわたってキャンプ好きから愛されてきた老舗のアウトドアブランドです。

ogawaは「鉄骨テント」という愛称で親しまれているロッジ型テントのメーカーとして名高く、代表的なモデルのひとつに「オーナーロッジ」シリーズがあります。

2021年に発売された「オーナーロッジ タイプ52R T/C」は、格子窓が特徴的なかわいらしいデザインに加え、フライシートの側面とインナーテントにT/C素材を採用し、全方向にメッシュを完備するなど、機能面も優れたテントになっています。

ogawa  オーナーロッジ タイプ52R T/C

●サイズ:310×260×208cm
●収納サイズ:84x30x44cm
●重量:約18.7kg
●素材:【フライ】ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、T/C(耐水圧350mm)【インナーテント】T/C【グランドシート】ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)【フレーム】スチールΦ22mm


ロゴス

ロゴスのロゴ ロゴス(LOGOS)は、大阪府大阪市で創業され、1980年代から本格的にアウトドア用品の販売をスタートしました。

海辺5メートルから標高800メートルまで」というブランドコンセプトがあり、マリン専門ブランドと登山専門ブランドの中間的な位置づけで、キャンプギアやアパレルなどの商品を展開しています。

ロゴスのテントで特に有名なのは、ナバホ柄をあしらったおしゃれなデザインが持ち味の「ナバホティピー」シリーズ。音楽フェスの会場で見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?

小型モデルの「ナバホ Tepee 300」は、簡単に組み立てられるワンポールテントで、コンパクトに収納できるため持ち運びがしやすいのがメリットです。

ロゴス ナバホ Tepee 300

●サイズ:約300✕250✕180cm
●収納サイズ:約52✕18✕18cm
●重量:約4.0kg
●素材:【フレーム】7075超々ジュラルミン【フライシート】難燃性ポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工)【インナーシート】ポリエステルタフタ(ブリーザブル撥水加工)【フロアシート】ポリエステルタフタ(耐水圧3000mm)【メッシュ】ポリエステル


DOD

DODのロゴ DOD(ディーオーディー)は、大阪府東大阪市に本社を置くビーズ株式会社が2008年に立ち上げたアウトドアブランド。2018年2月に「DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)」から現在の名称に変更されました。

普通のモノは作らない」「お店には(ほとんど)置かない」「広告はしない」「自分たちで全部やる」という4つのポリシーを掲げ、個性的なアイテムを多数展開しています。

そんなDODを象徴するテントとしては「カマボコテント」が挙げられるでしょう。文字どおり、カマボコのような形をした2ルーム型トンネルテントです。

2020年に発売された「カマボコテント3」は、前作の「カマボコテント2」を改良し、さらなる快適性を実現。サイズはS・M・Lの3種類で、カラーはカーキとタンの2色があります。

DODのカマボコテント3M
DOD カマボコテント3M
●サイズ:約300×640×195cm
●収納サイズ:約69×35×31cm
●重量:約19.5kg
●素材:【アウターテント】150Dポリエステル(耐水圧3000mm、PUコーティング、UVカット加工)【フレーム】アルミ合金【インナーテント壁面】68Dポリエステル【インナーテントフロア】210Dポリエステル(耐水圧5000mm、PUコーティング)
DOD公式サイトで見る

海外のテントメーカー一覧

アメリカのキャンプ風景
出典:PIXTA
アメリカの定番ブランド以外にも、北欧や中国、韓国など、最近注目されている海外のテントメーカーは多数あります。

次に挙げる15のテントメーカーのうち、あなたがすでに知っているものはいくつあるでしょうか?

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