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ロールトップテーブル バイヤー

高コスパ!「ウッドロールトップテーブル」のおすすめ一覧【90サイズ】

2022/09/21 更新

見た目もおしゃれ、持ち運びも簡単で扱いやすいロールトップテーブル。キャンプでは既に一般的で、家でも兼用できることから多くのアウトドアメーカーから発売されています。どれを選んでいいかわからないという方は必見! 価格帯別に、自分にぴったりなロールトップテーブルを選びましょう!

目次

アイキャッチ画像出典:playwood

ウッドロールトップテーブルなら、サイトがグッとランクアップ!

ウッドロールトップテーブル

出典:FIELDOOR

1つあるとサイトインテリアがランクアップする、存在感大のウッドロールトップテーブル。とくに、脚パーツまで木製のタイプはやはり別格の佇まいですよね。

天板を丸められるので、コンパクトに収納

ハイランダー ロールトップテーブル

ロールトップテーブルは天板部分が丸められるので、畳んだときに細長くなるのが特徴。車やコンテナのすきまに入れやすく、収納性に長けているのが最大のメリットです。

木ならではのあたたかみ

ハイランダー ロールトップテーブル

ロールトップテーブルを選ぶなら、断然天板が木のものがおすすめ! 木の温もりを感じるアイテムが1つあると、サイトの雰囲気が和らいでランクアップしますよ。

この見た目のかわいさも、キャンパーから愛される理由の一つです。

座ったときにちょうどいい高さ!

フィールドア ロールトップテーブル

出典:FIELDOOR

昨今のキャンプのトレンドは、全体的に目線の低いロースタイル。ハイスタイルよりもゆったり落ち着いた雰囲気で、テーブルでの食卓から焚き火までを同じチェアで行えることから主流のスタイルとなっています。

それに合わせてウッドロールトップテーブルも低いロースタイルのチェア向けに制作されているものが多く、高さが合うことで食事がしやすく、子供と一緒に使うときにもぴったり。まさに今のキャンプの主流とも呼べるテーブルなんです! ※高さが調節できるものもあります。

お値段もサイズも手頃感が魅力!90サイズのススメ

メーカー名フィールドアハイランダービジョンピークステントファクトリークイックキャンプ
ロールトップテーブル フィールドア
ハイランダー ロールトップテーブル
ビジョンピークス ロールトップテーブル
クイックキャンプ ロールトップテーブル
使用時サイズ:cm(横×縦×高さ)90×60×4590×60×4390×60×4590×70×4390×60×40
収納時サイズ:cm(横×縦×高さ)90×23×1291×20×1290×24×1194×19×1891×23×12
耐荷重:kg30kg30kg80kg不明30kg
材質天然木(ブナ他)ブナ天然ブナ天然木
(ヨーロッパケヤキ)
天然木(ビーチ材)
本体の重量:kg7.4kg7kg6.7kg8.8kg5.5kg
価格¥10,500¥11,180¥9,990¥15,847¥12,980
※横にスライドできます

キャンプギアを一式揃えるのはお金がかかるもの。今回は、ロールトップテーブルの中でも使いやすい90cm前後で、手に入れやすい10,000円前後の商品を集めました!

フィールドア ロールトップテーブル

コスパ優秀ブランドとして名高いフィールドア。屋外と屋内の使い分けができるよう、脚キャップが標準装備で、キャンプから帰宅しても脚キャップを外せば自宅ですぐに使えるといううれしい配慮です。

収納ケースは、天板と脚パーツを分けて収納する仕様なので、食卓として使う際も衛生的で安心。

フィールドア ウッドロールトップテーブル

●使用時サイズ(cm):90×60×45
●収納時(cm):90×23×12
●重量:7.4kg
●耐荷重:30kg

ハイランダー ウッドロールトップテーブル2

フィールドアと同じく、ハイコスパ商品の数々が評価されているハイランダー。サイズ、耐荷重、カラバリも2色あるという点で、スペック自体はフィールドアとほぼ同列。「ウッドロールテーブル“2”」の名のとおり、じつは旧モデルから仕様変更した新モデル。

旧モデルにはなかった脚キャップが付属し、室内との使い分けが便利に。さらに旧モデルでは天板にあったロゴが脚に移動しており、ブランドロゴの主張が気になる人におすすめです。

ハイランダー ウッドロールトップテーブル2

●使用時サイズ(cm):90×60×43
●収納時(cm):91×20×12
●重量:7kg
●耐荷重:30kg

ビジョンピークス クラシックウッドロールテーブル

アウトドアショップ「ヒマラヤ」のプライベートブランド「ピジョンピークス」。耐荷重80㎏としっかりした作りが他にはない魅力です。値段も10,000円を切るという圧倒的なコストパフォーマンス♪

ビジョンピークス クラシックウッドロールテーブル

●使用時サイズ(cm):90×60×45
●収納時(cm):90×24×11
●重量:6.7kg
●耐荷重:80kg

テントファクトリー ロールトップテーブル

テントファクトリーは、2012年にスタートしたアウトドアブランド。ウッド調やベージュ系のアイテムも多く、コスパもいいので、何かしらアイテムを持っている人も多いのでは。奥行きが70㎝と他のテーブルに比べて10㎝ほど長いため、より広く使用できます。

テントファクトリー ロールトップテーブル

●使用時サイズ(cm):90×60×43
●収納時(cm):94×19×18
●重量:8.8kg

クイックキャンプ ウッドロールテーブル

マットブラックのアルミの脚と落ち着いた天板カラーが特徴。黒系のギアで揃えている人にはこちらがおすすめ。脚がアルミな分、他のものに比べて軽く、積載量にこだわる方はこれで決まり!

QUICKCAMP ウッドローテーブル

●使用時サイズ(cm):90×60×40
●収納時(cm):91×23×12
●重量:5.5kg
●耐荷重:30kg

90サイズなら、リビングでも圧迫感なく馴染む!

ウッドロールトップテーブル

出典:FIELDOOR

キャンプファニチャーとおウチ家具の兼用時にも90cmサイズに軍配が上がります。日本の一般的なリビングにちょうどいいサイズで、室内でも圧迫感なく使えますね。
ウッドロールトップテーブル

出典:Instagram by@icoma.co

4〜5人掛けソファと組み合わせるとこのとおり、両サイドに人が出入りする余裕のある程よいサイズ感。さらに天然木の味わいが、ナチュラルインテリアによく馴染みます。

そのお値段にはわけがある。愛着の湧く15,000円以上のおすすめ一覧

メーカー名コールマンバイヤーオブメインミニマルワークスドゥーグータイムペレグリンファニチャーペレグリンファニチャーイナウトイナウト
コールマン ナチュラルウッドロールテーブル クラシックバイヤー ロールトップテーブルミニマルワークス ロールトップテーブルパンパス
使用時サイズ:cm(横×縦×高さ)112×70×40(~70)85×70×4090×60×4585×50×4290×58×4290×58×4293×49×4792×54×Low47/High64
収納時サイズ:cm(横×縦×高さ)70×20×1984×20×1870×19×1985×15×1391x周囲4691x周囲46不明天板:50×12×13
フレーム:92×54×40
脚:84×45×61
耐荷重:kg30kg不明不明不明20kg20kg不明不明
天板材質天然木(スギ)ホワイトアッシュWood(Ash)チーク天然木タモ/クルミタモ/圧縮杉ナラ無垢組ナラ無垢組
本体の重量:kg5.3kg11.2kg4.9kg5.3kg6.5kg6kg不明不明
価格¥16,800¥24,200¥36,300¥30,800¥30,800¥31,350¥51,150¥104,500
※横にスライドできます

お次はちょっとお値段がアップしたロールトップテーブルを見ていきましょう。サイズは10,000円前後のものと同じく90サイズ前後のものですが、高いのにはわけがある。それぞれの個性が光っている品が揃っていますよ。

コールマン ナチュラルウッドロールテーブル クラシック

キャンプメーカーの老舗であり、だれしも1アイテムは持っているであろうコールマン。他のテーブルと比べて違う所は、高さ調節ができるところ。

ロースタイルにぴったりな40㎝と、ちょっと高めのチェアでも使いやすい70㎝の2段階調節ができます。チェアと組み合わせたときに、40cm時ではテーブル下まで足を伸ばしにくいのは気になるポイントです。

コールマン ナチュラルウッドロールテーブル クラシック

●使用時サイズ(cm):112×70×40/70
●収納時(cm):70×20×19
●重量:5.3kg
●耐荷重:30kg

バイヤーオブメイン バレーローロールトップテーブル

バイヤーオブメインは1880年創業のアメリカに本拠を構える野外用の家具メーカーです。他と違ってホワイトアッシュという木材を使用しています。

ホワイトアッシュは仕上がりのなめらかさと、やわらかい白さが美しく、その見た目にうっとり。バイヤーのものは、ロールトップテーブルの代名詞とも言われることも。

バイヤーオブメイン バレーローロールトップテーブル

●使用時サイズ(cm):85×70×40
●収納時(cm):84×20×18
●重量:11.2kg

ミニマルワークス モカロールテーブルパンパス

今、日本と同じぐらいアウトドアシーンが盛り上がっているお隣韓国のブランドミニマルワークス。モカという名のとおり深めの色が特徴です。

フレームは軽くて丈夫なアルミニウムを使用。仕上げにアノダイジング処理をし、腐食に強く高級感がプラスされています。

ミニマルワークス モカロールテーブルパンパス

●使用時サイズ(cm):90×60×45
●収納時(cm):70×19×19
●重量:4.9kg

ドゥーグータイム THE TABLE 420

カモ柄アイテムがキャンパーに人気を集めているブランド「オールスタイム」と、プロダクトブランド「ドゥーグー」のコラボアイテム。天板の内部にコードが通っており、引っ張ると隙間がギュッと詰まる画期的構造。

天板と脚を繋ぐU字型のステンレスパーツにより、組み立ても収納も複雑さがなくシンプルさを実現! 機能美という言葉がぴったりの贅沢なアイテムです。

Allstime×DOOGOO TIME THE TABLE 420

●使用時サイズ:幅:85cm 奥行:50cm 高さ:42cm
●収納時サイズ:幅:85cm 奥行:15cm 高さ:13cm
●重量:約5.8kg

ペレグリンデザインファクトリー キャメルテーブル&ゼブラテーブル

木を巧みに用いたファニチャーが人気のペレグリンファニチャー。天板は細い板と太い板が順番に並び、天然木の優しい色合いも相まって自然に馴染むデザインです。脚部は天板とマジックテープで留めるだけ。キャンプだけでなく家でも活躍しそうです。

ペレグリンファニチャー キャメルテーブル

●使用時サイズ(cm):幅90×奥行58×高さ42cm
●収納時(cm):周囲46×H91cm
●重量:約5.5kg~6.5Kg

 

ペレグリンファニチャー ゼブラテーブル

一方、サイズは同じながらタモと圧縮杉を交互に並ぶ天板のゼブラテーブル。どことなくポップな雰囲気です。キャンプでの定番チェア・カーミットチェアとの相性はぴったり! こちらもマジックテープとボルトで、組み立ても簡単です。

ただし人気アイテムのため在庫は常に売り切れ気味。再入荷を逃さないようホームページを逐一チェック!

 

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INOUT クロステーブル&タートルテーブル

イナウト クロステーブル

出典:INOUT

おしゃれキャンプといえば! 人気急上昇中のファニチャーブランド・INOUT(イナウト)。組み立てもとても簡単で、写真のように脚部をクロスに開いて天板を乗せるだけ。ナラの無垢材がナチュラルな雰囲気を演出してくれる、日常でも使いたい一品。

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出典:INOUT

こちらは高さが2段階調整でき、天板と脚部のスチールが見事に融合した重厚感ある1台。キャンプだけで使うのはもったいない気がする立派な「家具」然とした佇まいです。末長く愛用したい1台を探しているなら、検討の価値アリ!

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ロールトップテーブルはDIYも人気!自作キャンパーの作品集

近年はキャンプギアをDIYするキャンパーも多いですよね。スパイスボックス、ガス缶カバーなどの小さいものを始めとして、キッチン台やテーブルなどの大型グッズを作る方も!

世界に一つしかない自分だけのキャンプギア。DIYキャンパーの手作りの品を見ていきましょう。

ロールトップテーブル自作

出典:Instagram by @takagram35

ウッド×ブラックのコンビネーションがかっこいい! あまりの完成度の高さに、商品化を希望する声も寄せられそう。あえてアルミのフレームにすることで、見た目のかっこよさと軽量化どちらも兼ね備えている所が工夫されています。

ロールトップテーブル自作

出典:Instagram by @yosk8c

おしゃれな部屋にもしっくり馴染んでいる、こちらのテーブルも自作というので驚き! ゆったり使えるように120㎝サイズで作られたそう。自分好みの大きさでつくれるのも、DIYの良さですよね。

出典:Instagram by @tonton_2ka

クーラースタンドやコースター、三脚などさまざまなものをDIYされている@tonton_2kaさん。チェアとのカラーリングの相性が抜群です。使用時は4人で使っても十分な広さ、収納時もこんなに折りたためて小さくなるというクオリティの高さに驚き!

迷ったときは、サイズと重量で選ぶべし!

ロールトップテーブル

出典:Instagram by @outputlife_official

すでに別のテーブルを持っているキャンパーも、ロールトップテーブルは役立つこと間違いなし! サイドテーブルとして使用したり、荷物をコンパクトに収めたいときのキャンプに大活躍です。見た目が大きく異なるものではないので、迷ったときはサイズと重量で選ぶのが良いですよ!