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キャンプ用ローテーブル完全ガイド!素材&特徴別おすすめ18選

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キャンプサイトで近年主流の“ロースタイル”。よりコンパクトなアイテムで済み、空間を広く使えるのが魅力です。その中心的存在なのが「ローテーブル」。今回は、おすすめの「ローテーブル」18選をセレクト。選ぶポイントと合わせて素材&特徴別にじっくりご紹介します!

TOMOKO YAMADA

アイキャッチ画像出典:Instagram by@captainstag

キャンプサイトに欠かせない存在「ローテーブル」

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キャンプサイトにおいて、昨今主流となりつつある「ロースタイル」。ハイスタイルに比べてチェアもテーブルもよりコンパクトになり、天井が低いテント内でも圧迫感なく広々と過ごせるのが魅力です。

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また、ファミリーキャンプでは子どもの背丈にもフィットしやすく、高い椅子から落ちる心配もありません。そんなロースタイルキャンプに欠かせない存在が、ローテーブル。

今回は、ロースタイルキャンプをより快適にしてくれるおすすめローテーブルをセレクト! 定番から新作まで網羅した18選、素材&特徴別にじっくりご紹介していきます。

キャンプ用ローテーブルを選ぶときにチェックすべき3ポイント

おすすめローテーブルをご紹介する前に、まずは選ぶときにチェックすべき3つのポイントをおさえておきましょう!

まずは「高さ」からチェック!

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ローテーブルの使いやすい高さの目安は、お座敷スタイルなら約30cm、一般的なローチェアと合わせるなら約40cm。自分の快適なスタイルをよく検討しつつ、手持ちチェアと合わせる場合は、チェアとのフィット感を考慮して選ぶといいですね。

天板の「サイズ」をチェック!

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天板の大きさは、使用人数を考えて選びましょう。ソロなら幅約30〜60cm、デュオなら幅約70〜90cm、4人程度のグループキャンプなら幅約120〜140cmが目安に。

ソロでもグループでもキャンプする人は、コンパクトなテーブルが複数あると臨機応変に対応できて便利です。

「収納&携行性」をチェック!

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キャンプ用ローテーブルを大別すると、“脚だけ折り畳めるタイプ”と“天板も折り畳めるタイプ”の2タイプが。

ソロキャンや登山ならよりコンパクトな天板も折り畳めるタイプを、オートキャンプで積載に余裕がある場合は脚だけ折り畳めるタイプを、という具合に自分のキャンプスタイルに合った収納方式を選ぶといいですね。

タフに使えるのが魅力「金属製」ローテーブル3選

それではいよいよ、素材&特徴別におすすめローテーブルをご紹介していきます! まずは、「金属製」のローテーブルから。

耐久性&耐熱性の高いアイテムが多く、熱い鍋もそのまま置けたりタフに使えるのが魅力。ただし、アイアンなど素材に使われている金属の種類によっては、かなり重いものも。

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