CAMP HACK[キャンプハック]


定番から蓋付きに料理例などスキレットの集合

スキレットおすすめ30選|定番にIH・レンジ対応から100均系も

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スキレットは1つで様々な料理を作れる便利なアイテムですが、深型・蓋付き・レンジ対応など種類は色々。この記事ではおすすめスキレットを種類別にピックアップ!長く使うために欠かせないシーズニングや作ってみたいスキレットレシピも紹介しますよ。

ヨシダ コウキ

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ヨシダ コウキ

幼少期にキャンプに連れられてアウトドア好きに。 大人になってからご無沙汰だったものの、友人にキャンプに誘われキャンプ熱が再発。焚き火とご飯とお酒が好き。

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ヨシダ コウキのプロフィール

アイキャッチ画像作成:筆者

スキレットってどんなアイテム?

スキレットで骨つき肉を焼く
出典:Instagram by@lodgecastiron
スキレットとは鋳鉄(ちゅうてつ)でできたフライパンのこと。キャンプで使用するイメージですが、ステーキやパエリアのような焼き料理からアヒージョやハンバーグなどの煮込み料理までさまざまなメニューで活躍するため、日常的にも使えます。
スキレットを使うメリットは?
①食材に熱が均一に伝わるからムラなく焼ける
②蓄熱性が高く、料理の温かさが続く
厚みのあるステーキもふっくら焼けて、保温性の高さを活かした余熱調理も可能。魚や野菜も食材のうま味を引き出すため手軽に美味しく仕上がります。

4つのスキレット料理
画像作成:筆者
そのアウトドアらしい雰囲気から、食卓にそのまま並べればおしゃれな食事を演出してくれるのもスキレットならでは。

キャンプを初めてすぐに買う人も多いスキレットですが、種類もたくさんあるだけに迷ってしまいますよね。そこでこの記事では選び方をガイド! 後半では定番人気アイテムとスキレットのお手入れ方法、おすすめメニューもご紹介しますよ。

スキレットの選び方

スキレットでアヒージョ
出典:Instagram by@hiroya_kizawa
スキレットを選ぶ際に注目したいのは、主に次の5つ!

① サイズ
② 形
③ シーズニングの要・不要素材
④ 素材
⑤ IH対応の有無
⑥ 蓋の有無

ひとつひとつチェックしていきましょう。

① サイズ

スキレットでクリームパスタを作る
出典:Instagram by@miwa_kunimoto
鋳鉄製のスキレットは大きいほど重くなるので、アウトドアで使うなら持ち運びやすさも考えて無理のないサイズを選ぶのがおすすめです。基準になるひとつが「何人分の料理を作るか」で、目安にとしては直径15cmほどのスキレットは1〜2人分、22cm以上は3〜4人分の料理に向いています。

2種類のスキレット料理
出典:Instagram by@lodgecastiron
スキレットで数種類のメニューを楽しみたい場合は、持ち運びやすさを考えて小さめのサイズを複数使うという方法もありますね。

② 形

スキレットでオムレツ
出典:Instagram by@lecreusetjapon
スキレットにはメジャーな丸型のほか四角もあり、さらには浅型・深型などタイプは様々。形によって使用する料理も異なり、たとえば煮込み料理やスープを作るなら鍋底がゆったりとした深型がおすすめです。
→深型スキレットのおすすめを見る
四角いスキレットで魚と野菜を焼く
出典:Instagram by@pearl_life_official
定番の丸型とはちょっと違った雰囲気の食卓にしたいという方は、スクエア型もおすすめ。四角い分あまり場所を取らず、狭いテーブルでもスッキリ並べることができます。
→スクエア(四角)スキレットのおすすめを見る
片手持ちと両手持ちのスキレット
画像作成:筆者
いずれのタイプも片手持ちに両手持ちに長さなどハンドルも様々で、これも選ぶポイントのひとつ。オーブンで使うときにハンドルが干渉して入らなくなる場合もあるので持ち手の形選びにも注意しましょう。メーカーによっては取っ手が取り外しできるタイプも販売されていますよ。

③ シーズニングの要・不要

スキレット シーズニング撮影:sachi matsuda
スキレットに限らず鋳鉄製品は使う前にサビ止めのワックスを落とす作業が必要です。
→シーズニング方法を見る
スキレットを使いたいけど使用前のひと手間がネックという方は、あらかじめその作業が済んだ状態で出荷されたシーズニング不要タイプを選ぶと良いでしょう。ただあくまで初回のシーズニングが要らないというだけで、使用後は他の鋳鉄製スキレットと同じようなメンテナンスが都度必要になることを覚えておきましょう!
→シーズニング不要スキレットのおすすめを見る

④ 素材

3種類のスキレット料理
画像作成:筆者
シーズニングの手間が要らないスキレットとしてもうひとつ注目したいのが、鋳鉄以外の素材。選択肢としては耐熱陶器とホウロウがあります。
ホウロウのメリット・デメリット
○メンテナンスが簡単。カラー展開も豊富でおしゃれ
△衝撃があると割れてしまうこともある
×火力が強すぎると焦げる
耐熱陶器のメリット・デメリット
○電子レンジで使用可能
△熱伝導率と蓄熱性がやや劣る
×衝撃に弱いので割れないように注意
パール金属のホーロー製スキレット
出典:Amazon
ホウロウはスキレットならではのアウトドア感がありつつシーズニングは不要、そして何といっても保温性の高さが魅力! 電子レンジは不可ですが、ガスコンロやIH・オーブンは使えます。
→ホウロウ製スキレットを見る
電子レンジ対応で普段使いにもおすすめなのが、耐熱陶器製のスキレット。お手入れも簡単で扱いやすい一方で、割れやすく鋳鉄製に比べて保温性は劣ります。

ポトベリーの2つの電子レンジ対応スキレット →陶器製(電子レンジ対応)スキレットを見る

鋳鉄製に比べて一長一短ではありますが、アウトドアと普段とどちらで使うことが多いかで決める、または自宅用の雰囲気アイテムとして取り入れるのも良いですね。

⑤ IH対応の有無

直火でスキレットでソーセージを焼く
出典:Instagram by@mayqueenboy
キャンプで使用することが多いスキレットは直火やオーブンに対応した商品が多いですが、中には家庭でも活用できるIH対応の商品も販売されています。

IHコンロでスキレットを使って料理
出典:PIXTA
自宅のIHキッチンでキャンプ料理を練習したりアウトドア感あるテーブルコーディネートにスキレットを取り入れたいという方なら、IH対応かどうかも確認しておくと良いですね。

一方でスキレットは小さいつくりのモノが多くIHの機種によってはサイズが合わないために使えない場合も。お目当ての商品が対応するかどうか、事前に確認するようにしましょう。
→IH対応スキレットのおすすめを見る

⑥ 蓋の有無

ふた付きのスキレット
出典:Instagram by@lodgecastiron
スキレットを使って料理する上で、意外と重要なのが「蓋」。蓋があれば蒸したり煮込んだりと料理の幅が広がり、スキレットの汎用性がグッと上がるんです!キャンプでスキレットを使う場合は灰がかかりづらくなるのも魅力なので、このあたりの快適性を重視したい方は本体と蓋がセットになったタイプがおすすめです。

深いスキレットを蓋にしてオーブン料理
出典:Instagram by@lodgecastiron
もし購入したスキレットに専用の蓋が付いていなかったり別売りでも販売されていない場合は、同じサイズのスキレットを蓋として代用する案も。分厚いステーキなど厚みがある食材を調理する場合は、蓋がある方が効率良く火を通せますよ。
→蓋付きスキレットのおすすめを見る

深型・スクエア・IH……定番人気をカテゴライズしてご紹介!

スキレット集合画像作成:筆者
さまざまなメーカーから特徴あるスキレットが販売されていますが、ここからはオススメのスキレットを種類別にご紹介します。


タイプで選ぼう!おすすめスキレット30選

スープや煮込み料理なら「深型」

1ロッジ スキレット 深型 L8DSK3 10-1/4インチ

ロッジ スキレット 深型 L8DSK3 10-1/4インチ

●サイズ:40.9×26×8.2cm
●重さ:2,962g
●材質:鋳鉄
●IH対応:可



●スープも作れる深さで、料理の幅が広がる
●保温性が高く、冷めにくい

2ロゴス 合体できる深型スキレット M

ロゴス 合体できる深型スキレット M

●サイズ:約45×23×10cm(取っ手含む)
●重さ:約2.3kg
●材質:鋳鉄
●IH対応:可



●別売りのスキレットと重ねることで、蓋として使用可能
●取っ手が2カ所に付いているので、使いやすいように調整可能。外せばオーブンやトースターでも使いやすい
●深さを活かして、圧力鍋の代わりとしても使用できる

3キャプテンスタッグ 深型スキレット 18cm

キャプテンスタッグ 深型スキレット 18cm

●サイズ:約185×295×60mm
●重さ:約1.2kg
●材質:鋳鉄



●二つ重ねることで、オーブン料理も可能になり、料理の幅が広がる
●別売りのロストルを使用することで、燻製も作れる
●少人数で使いやすいサイズ感

4キャプテンスタッグ 両手スキレット 18cm

キャプテンスタッグ 両手スキレット 18cm

●サイズ:約250×190×50mm
●重さ:約1.3kg
●材質:鋳鉄



●両手で持ちやすい取って付き
●シンプルなデザインのため、調理後、そのまま食卓に並べることで、おしゃれな食卓を演出
●普通のスキレットより少し深いので使いやすい!

定番の丸型より個性的!「角型」

5ロッジ スクエア スキレット 5インチ

ロッジ スクエア スキレット 5インチ

●サイズ:内径:11.7cm
●重さ:0.8kg
●材質:鋳鉄
●IH対応:可



●四角のサイズを活かして、ホットサンドも作れる
●丸い商品よりもスペースを有効活用して調理可能
●小さいサイズ感がかわいらしく、そのまま食卓に並べても、馴染むデザイン

▼ロッジのスキレットについて詳しくはこちら!

6ロゴス アイアンMYグリルPAN・スクエア

ロゴス アイアンMYグリルPAN・スクエア

●サイズ:約20×16×3.4cm
●重さ:約1.3kg
●材質:鋳鉄
●IH対応:不可



●着脱可能な取っ手が付き。グリルの上にのせたり、食卓で外したり、使用シーンによって使い分け可能
●別売りのピラミッドグリル・コンパクトに合うサイズ感のため、グリル調理も楽しめる
●裏面に凹凸があり、滑りにくい工夫

7キャプテンスタッグ ファイバーライン 角型グリルパン

キャプテンスタッグ ファイバーライン 角型グリルパン

●サイズ:約148×275×45mm
●重さ:約560g
●材質:鉄



●凹凸の特殊な加工により、油の馴染みもよく焦げにくい
●鉄製のため、料理に鉄が溶け出し、鉄分補給にも
●熱伝導を活かした均等な焼き上がりが魅力

買ってすぐ使える!「シーズニング不要」

8ロゴス 取っ手がとれるスキレット S

ロゴス 取っ手がとれるスキレット S

●サイズ:約30×16.5×8cm(取っ手含む)
●重さ:約1.2kg
●材質:鋳鉄
●IH対応:可



●取っ手が取り外し可能で、コンパクトに収納できる
●オーブン・トースター・ガスコンロのグリルでも使用可能

9チャムス ブービースキレット6インチ

チャムス ブービースキレット6インチ

●サイズ:4.7×15.5×26.2cm
●重さ:約1kg
●材質:鋳鉄
●IH対応:可



●持ち手にはロゴ、底面にはチャムスのモチーフであるブービーバードが大きく刻印
●ベジタブルオイルコーディング済み
●アウトドアのみならず、家での食卓もおしゃれにするアイテム

10ロゴス 合体できるスキレット M

ロゴス 合体できるスキレット M

●サイズ:約45×23×7cm(取っ手含む)
●重さ:約1.8kg
●材質:鋳鉄
●IH対応:可



●取っ手が2カ所あり、自由に調節可能。着脱もできるのでオーブンでも使いやすい
●焦げ付きにくい凹凸仕様
●別売りのスキレットと組み合わせることで、蓋として使用可能

11バンドック ミニスキレット2個セット

バンドック ミニスキレット2個セット BD-910

●サイズ:195×133×35mm
●重さ:セット約370g
●材質:鉄(シリコンクリア塗装)



●2個セットなので使いやすい。片方を蓋としても使える
●魚焼きグリルに2つ入るサイズ感で家でも使いやすい
●1つ185gと重すぎず使いやすい

電子レンジOK!「陶器製」

15スズ木 萬古焼 「ほっと暮らし上手」 アヒージョ中

スズ木 萬古焼 「ほっと暮らし上手」 アヒージョ中

●サイズ:22.5×15×5cm
●重さ:0.45kg
●材質:陶器



●伝統工芸品である萬古焼で作られた耐熱性の高いアヒージョ鍋
●電子レンジでも使用できるため、簡単に温め直すことが可能
●全体的に丸みを帯びていて、食卓を華やかにするデザイン

16ポトペリー エルドS

ポトペリー エルドS

●サイズ:245×140×64mm
●材質:陶器



●陶器製のスキレット。電子レンジが使用できることで、下ごしらえが簡単
●持ち手が熱くなりにくく、素手で持つことが可能
●食器と同じようにお手入れできるので、メンテナンスが簡単

17GRILLER 蓋付きスキレット

グリエ 蓋付きスキレット

●サイズ:約20.8×14.2×6.5cm/約幅14.2cm(取っ手を含まない)
●材質:本体:陶器/蓋:磁器



●耐熱陶器のため、直火調理が可能
●マットなカラーで展開されているため、食卓に並べるだけでもおしゃれ
●重ねてコンパクトに収納

温もりのある質感が魅力「ホウロウ」

18パール金属 ホーロースキレット20cm HB-2635

パール金属 ホーロースキレット20cm HB-2635

●サイズ:35.5×21.5×5.5cm
●重さ:1.36kg
●材質:鉄鋳物製(ほうろう加工)
●IH対応:可



●赤いカラーがおしゃれ
●20センチのサイズがあるので大人数の料理にも使える
●IHにも使用可能

19オヴジェクト 琺瑯スキレット 18cm

オヴジェクト 琺瑯スキレット 18cm

●サイズ:深皿/φ18×3.7cm、蓋/φ15.2×2.3cm、ハンドル/5.7×16.5×3.1cm
●重さ:740g
●材質:ほうろう用鋼板・ステンレス・シリコン・磁石
●IH対応:可



●スキレット、蓋、取手の3点セット
●蓋がお皿の代わりにも使えて便利
●IH・オーブンでも使うことができる

自宅でも使いやすい!「IH対応」

12ロッジ スキレット 6 1/2インチ

ロッジ スキレット 6 1/2インチ

●サイズ:全長:約26cm/内径:15.5cm/深さ:3cm
●重さ:0.88kg
●材質:鋳鉄
●IH対応:可



●5mmの厚みが、熱を逃げにくくしているため、保温性が高い
●別売りで専用の蓋があり、使用することで料理の幅が広がる
●焼き料理に向いていて、食材を美味しくジューシーに仕上げてくれる

13ルクルーゼルクルーゼ シグニチャー スキレット 20cm

ルクルーゼ シグニチャー スキレット 20cm

●サイズ:φ20cm/取手込:36cm/高さ:4cm
●重さ:1.5kg



●インテリアの一部になるほどのデザイン性の高さと、おしゃれなカラー展開が魅力
●パンケーキや目玉焼きのちょうど良いサイズ感。そのまま食卓に並べられる
●持ち手にロゴのデザインあり

14ストウブ スキレット16cm

ストウブ スキレット16cm

●サイズ:幅:30 cm/直径:16 cm/高さ:4.2 cm
●重さ:1.06kg
●材質:鋳物
●IH対応:可



●食卓をおしゃれに演出する、デザイン性の高さが魅力
●ストウブ独自の加工により、焦げ付きを防ぎながらカリッと焼ける
●16cmの蓋と合わせて使用可能

蒸し料理もOK!「蓋付き」

20ユニフレーム スキレット 10インチ

ユニフレーム スキレット 10インチ

●サイズ:約Φ25×5cm/全長:約39cm
●重さ:約2.7kg
●材質:鉄



●蓋があるため、揚げ物や蒸し焼きも可能
●洗剤でゴシゴシ洗えるのも魅力

21コールマン クラシックアイアンスキレット

コールマン クラシックアイアンスキレット

●サイズ:約27.5×41.5×10cm
●重さ:約4.4kg
●材質:鋳鉄



●シーニングが不要の加工済み
●蓋の裏にリベットがあることで、水分が均等に落ち、うま味を逃がさない
●持ち手のある収納ケース付きで、持ち運びが楽

22ベアボーンズ リビング オールインワン キャストアイアン スキレット 6インチ

ベアボーンズ リビング オールインワン キャストアイアン スキレット 6インチ

●サイズ:トップ部直径:15.24cm/ハンドル部長さ:13.97cm/ハンドル部含む全長:29.845cm/スキレット深さ:3.81cm
●重さ:約963g/スキレットカバー重量:約850g
●材質:鋳鉄



●利き手にかかわらず使いやすいように、注ぎ口が両方にあり
●シーズニングされているため、すぐに使用可能
●ハンドルが長く握りやすい設計

23和平フレイズ ヘビーズ 鉄スキレットコンボセット15cm(網付)

和平フレイズ ヘビーズ 鉄スキレットコンボセット15cm(網付)

●サイズ:深型スキレット:約258×168×45mm/浅型スキレット:約255×167×33mm/網:約130×129×15mm
●重さ:深型スキレット:約880g/浅型スキレット:約810g/網:約50g
●材質:スキレット・網:鉄/スキレット表面:焼付塗装/網表面:クロムメッキ



●網をセットし、蓋をすることで、燻製も作ることができる
●2つのスキレットが重ねて収納可能
●注ぎ口ずらせば、燻製や蒸し料理などの蒸気の調節可能

24ロッジ コンボクッカー 10-1/4インチ

ロッジ コンボクッカー 10-1/4インチ

●サイズ:全長:約42cm/内径:25.7cm/深さ(鍋:8cm/蓋:4cm)
●重さ:5.6kg
●材質:鋳鉄
●IH対応:可



●厚みが5mmのため、じっくり温め、さらに長い時間保温できる。余熱調理も可能
●お湯で洗えばすぐに使用できる

25スケーター 取っ手の取れる2WAY蓋付きスキレット

スケーター 取っ手の取れる2WAY蓋付きスキレット

●サイズ:17.5×20×4cm(フタを含む・ハンドル含まず)/本体内寸:約φ145×30mm/ハンドル:約160mm
●重さ:約1.5kg
●材質:本体・フタ:鋳鉄/ハンドル:フェノール樹脂,ステンレス鋼
●IH対応:可



●蓋もひっくり返すことで、フライパンとして使用できる2WAYのスキレット
●スキレットを使用した、レシピブックが付いているため、料理の参考になる
●蓋も含めて1.5kgのため、持ち運びやすい重さとサイズ感

ホームセンターや100均のスキレットも要チェック!

ニトリの2種類のスキレット
出典:ニトリ
スキレットは値段が高い商品も多いですが、ダイソーやセリアなどの100均やホームセンターでも購入できます。1,000円前後のお手頃価格のものも多いので、気軽にスキレット料理を取り入れられますよ!

26ニトリ スキレット鍋 19cm

ニトリ スキレット鍋 19cm

●サイズ:29.5×19.7×4.3cm
●重さ:約1.33kg
●材質:鋳鉄


●「ニトスキ」という愛称があるほど、話題のスキレット
●保温性が高く、熱々の料理を楽しる
●気軽に買える値段設定のため、初心者にもおすすめ

ニトリ:スキレット鍋 19cm紹介ページ

▼ニトリのスキレットについて詳しくはこちら!


27ダイソー スキレットM

ダイソースキレットM
出典:ダイソー

●300円で購入できるスキレット。気軽にスキレット調理を試すことが可能
●コンパクトさを活かして、一品料理にも向いている
●キャンプだけではなく、家でもコンロやIHでの使用可能

ダイソー:スキレットM紹介ページ

▼ダイソーのスキレットについて詳しくはこちら!


28ダイソー スキレット 16cm(浅型)

ダイソー スキレット 16cm(浅型)
出典:ダイソー

●ソロキャンプで使いやすいサイズ感。軽く薄いので、コンパクトに持ち運びたい方におすすめ
●シンプルでスタイリッシュなため、そのまま食卓に並べられる
●浅型でも機能性は十分。スキレットの魅力を活かした美味しい料理に仕上がる

ダイソー:スキレット16cm(浅型)紹介ページ

29コーナン アルミスキレット 20cm

コーナン アルミスキレット 20cm

●サイズ:φ200×35mm
●重さ::353g
●材質:アルミニウム合金
●IH対応:不可



●軽くて丈夫なので、持ち運びも安心
●直火やグリルで使用可能。焼く、煮る、炒めるなどができ、家ではガスコンロでも使用可能
●さびにくい

▼コーナンのスキレットについて詳しくはこちら!


30アイリスオーヤマ スキレットコートパン

アイリスオーヤマ スキレットコートパン

●サイズ:約46×27.1×7.8cm
●重さ:約950g
●材質:本体:アルミニウム合金/ハンドル:フェノール樹脂/はり底:ステンレス鋼
●IH対応:可



●見た目は鋳鉄製のスキレットですが、アルミ合金とステンレス鋼を接合した素材を使用しているため、軽く持ち運びやすい
●焼き加減は表面のコーティングの工夫を活かして鋳鉄製のスキレットに近い見た目
●メニューの幅が広く、使用シーンに合わせた料理が作れる

▼スキレットコートパンについて詳しくはこちら!


スキレットと一緒に使いたい便利アイテム

staubのふた付きスキレットで料理
出典:Instagram by@lstaub_japan
スキレットと一緒に使用することで、さらに便利になるアイテムもありますよ。調理時や持ち運びなど、使用シーンに合わせてチョイスしてくださいね。

付いていなければ蓋だけ足すのもアリ

lodgeのふた付きスキレット
出典:Instagram by@lodgecastiron
蓋付きスキレットのメリットをご紹介しましたがセットになっていない場合は、蓋だけ別に用意すると◎。ズレがあると隙間ができるので、本体サイズに合う蓋を選びましょう。

▼おすすめはこちら!

キャプテンスタッグ スキレットカバー20cm

●サイズ:約φ210×55mm
●重さ:約1kg
●材質:鋳鉄



●オーブン料理も楽しめるようになるため、料理の幅が広がる
●うま味の水蒸気が落ちるように裏面に突起あり

ロッジ スキレット カバー8インチ

●重さ:鋳鉄
●材質:1.06kg



●裏面の突起がうま味の水分を落とす
●外径20.3cmのスキレットに合うサイズ感

清潔に持ち運べる!スキレットケース

オレゴニアンキャンパーのケースに入ったスキレット 重さがあるスキレット、それもさまざまなサイズを複数枚キャンプへ持ち運ぶとなるとなかなか大変。そこで活躍するのがスキレットケース!

これがあるとひとまとめにできるため持ち運びが格段に楽になり、油でコーティングされたスキレットによる汚れが他のギアにうつるのも防げます。商品によって対応サイズが違うので、合うケースを選ぶようにしましょう。

▼おすすめはこちら!

ユニフレーム 調理器具 ケース 661123

●サイズ:約240×350mm
●材質:約200g



●蓋も収納できるポケット付きでコンパクトにまとめられる
●底面はクッション素材を採用しており、さらに、サイズによっては2セット収納可能

オレゴニアンキャンパー スキレットケースR

●サイズ:44×28×14cm
●材質:TP-700 POLYESTER(ポリエステル)



●深さのあるスキレットも収納可能で、クッションがスキレットを保護
●汚れを落としやすい加工がされており、耐久性も高い

熱々のスキレットもOK!ハンドルカバーと鍋敷き

スキレット料理とサラダ
出典:Amazon
スキレットは熱が均等に伝わりやすい分、持ち手もかなり熱くなります。なかなか冷めないので、うっかり触ってしまい火傷をすることも。そのため食卓に運ぶときにハンドルカバーがあると便利です。

スキレットの熱からテーブルを守る鍋敷きも用意しておくと安心ですね。

▼おすすめはこちら!

キャプテンスタッグ スキレットレザーハンドルカバー

●サイズ:約70×115×20mm
●材質:表面:牛皮/内面:ポリエステル



●ハンドルの熱から守り、調理後熱々のまま運ぶのが楽
●キャプテンスタッグのスキレットならば、25cmのサイズまで対応

ユニフレーム スキレット レザーハンドル

●サイズ:約13.2×5.2cm
●材質:牛革



●抜け止めの紐が付いたハンドルカバーが熱さから守ってくれる
●スキレットと同じように、使い込むことで、いい味が出るのが魅力

ストウブ  マグネットトリベットラウンド 16.5cm

●サイズ:φ16.5×1.5cm
●材質:木



●ラウンド型で、12cm~16cmに対応した鍋敷き
●マグネットが中に入っているため、くっつけたまま持ち運び可能

キャプテンスタッグ 竹製プレートUG-3018

●サイズ:約180×205×10mm
●材質:竹



●食卓でスキレットとともに使用することで、よりおしゃれさが増すデザイン性の高い鍋敷き
●25cmのスキレットまで対応

スキレットのお手入れ方法は?

スキレットのハンドルにオイルを塗る
撮影:sachi matsuda
スキレットを購入したら、使う前に必要なのがシーニングという作業(※不要タイプは除く)。料理を美味しく仕上げることと焦げ付きを防ぐために必要なのでしっかりやっておきましょう!

シーズニングの仕方

使用前

カセットコンロでスキレットを熱する
使用前のシーズニングは、出荷時の錆止めワックスを落として鉄臭さを取り除く作業です。
初回使用時のシーズニング方法
1.洗剤でやさしく洗う
2.水を張って加熱する
3.汚れが浮いたらお湯を捨て、空だきをする
4.オリーブオイルや食用油を塗る
5.クズ野菜を炒め鉄臭さを落としたら、再度水を沸騰させる
6.お湯を捨てて空焚きしたら、再度クッキングペーパーで油を塗る

使用後

焚き火で4種類のスキレットを熱する
出典:Instagram by@makokichi.camp
スキレットはサビやすいので、使用後のお手入れが重要。少しでも水分が残っているとすぐにサビてしまうので、使ったらその都度しっかりとメンテナンスしましょう。
使った後の手入れ
1.洗剤ではなくお湯で洗う
2.水分を拭き取り、さらに空炊きをして水分を飛ばす
3.内側に油を塗り、風通しの良い場所で保管する
錆びたスキレット
撮影:sachi matsuda
もしメンテナンスを怠ってこのようにサビてしまったら、次の方法を試してみましょう!
もし錆びてしまったら…
1.バーナーでサビた部分を黒くなるまでしっかり焼き、炭化させる
2.粗熱がとれたらぬるま湯で洗う。洗剤は使用せず、金たわしでサビを落とす
3.サビが落ちたらバーナーやオーブン・魚焼きグリルなどで熱し、しっかり水分を飛ばす
4.最後にスキレットに食用油を塗り込む
▼スキレットのシーズニング方法について詳しくはこちら!

シーズニングもバッチリ!さあ、何を作る?

スキレットでエビアヒージョ
出典:Instagram by@logos_enjoy_outing
最後はスキレットを使ったおすすめのキャンプレシピをご紹介。簡単にできるメニューを集めたので、最初の一品としてぜひ挑戦してみてくださいね!

【レシピ付き!】キャンプで手軽に楽しめるスキレットメニュー

ド定番!「ステーキ」

スキレットでステーキ
出典:Instagram by@lodgecastiron
定番のステーキ肉もスキレットを使うことで、均等に火が通りふっくらとした焼き上がりに。安いお肉でも旨味がギュッと詰まったひと味違うステーキが味わえますよ!
レシピ
1.スキレットに牛脂を入れて温める
2.常温に戻したお肉にフォークなどで穴を開ける
3.スキレットに肉を入れ、2分ほどで焦げ目が付いたらひっくり返す
4.両面焼いたらアルミホイルで包み10分ほど休ませて完成!
▼スキレットでステーキを美味しく焼くコツはこちら!


バゲットと共に!「アヒージョ」

スキレットでアヒージョ
出典:ニトリ
キャンプ飯としても定番化しつつある大人気スペイン料理のアヒージョ。食材をオイルで煮込むだけで簡単にできるのも魅力です。
レシピ
1.オリーブオイルとみじん切りしたニンニク、鷹の爪をスキレットに入れて弱火で熱する
2.香りが出たらお好みの具材を入れ、火が通るまで煮込む
3.塩こしょうまたはクレイジーソルトで味をととのえたら完成!

映え確定!「スキレットスモア」

スキレットスモア
出典:Instagram by@lodgecastiron
キャンプの定番デザートであるスモアをスキレットでアレンジ! クラッカーで掬いながら余すところなくいただきましょう!
レシピ
1.チョコレートを割り、スキレットに敷き詰める
2.上にマシュマロを並べる
3.マシュマロに焦げ目が付くまで焼く

贅沢な朝ごはんに!「パンケーキ」

スキレットでパンケーキ
出典:Instagram by@manami1.8
スキレットで焼くパンケーキは厚みがありひと味違う! 外はカリッと、中はふんわりの食感も楽しめますよ。
レシピ
1.卵と牛乳を混ぜ、ホットケーキミックスは後入れでざっくり混ぜる
2.スキレットにバターを入れて熱する
3.濡れ布巾の上で30秒ほどスキレットを冷ます
4.弱火で再加熱し、生地を流し込み蓋をしてゆっくり焼く
5.裏返して、さらに焼いたらできあがりです!
▼その他おすすめのスキレットレシピはこちら!


スキレットで美味しい料理を楽しもう!

スキレットでペンネ
出典:Instagram by@saki_suna
キャンプ料理はもちろん毎日のメニューもさらに美味しく仕上げてくれるスキレット。用途に合ったスキレットを選び、正しい方法で使うことで食事をより充実させましょう!

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