【8月ランキング】CAMP HACK読者が、最も購入したキャンプ道具 TOP10

CAMP HACK読者が日々購入しているキャンプ道具のランキングを調査!2018年8月は何が人気だった?もしかしたら自分が買ったアイテムもあるかも…?今回は売れ筋TOP10をご紹介します。


アイキャッチ画像出典:編集部

CAMP HACK読者が最も購入したキャンプ道具は?

提供:野口理加
夏休みとして大型連休をとられる方も多かったであろう、8月。前例のない猛暑にも負けずキャンプを楽しんだCAMP HACK読者のみなさんは、この8月どんなアイテムを購入されたのでしょうか?
出典:Amazon
上位アイテムを調べてみると、一部で話題のコスパ◎なテントをはじめ、キャンプに欠かせない定番名品など多彩な顔ぶれがラインナップ。

CAMP HACK読者が8月に買ったアイテムTOP10を、ランキング形式で発表します!


読者が購入したキャンプ道具ランキングTOP10

10位:ソト レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー

出典:Amazon
まず10位は、「名品ギアの惜しい点」という記事でご紹介したSOTOのアシストレバー。

同メーカーの名作「レギュレーターストーブ」に付けるオプションアイテムですが、これがあると点火の付けやすさが全然違う! 今回のランキングの1~10位の中で唯一のオプションアイテムですが、超人気バーナーなので売れているのも納得です。
ITEM
ソト レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー
●サイズ(約):幅22×奥行40×高さ40mm
●重量(約):6g
●材質:ワイヤー/ステンレス、本体/樹脂、固定ネジ/スチール
●対応機種:ST-310 

9位:NEW エクストラクター ポイズンリムーバー 強力型 【2018年改良版】

出典:Amazon
危険な虫への対処法も記事で取り上げましたが、この夏はじめてブヨに噛まれた……という方もいるのではないでしょうか。ブヨの活動期間は3月~9月と言われ、20℃前後が活発になるんだそう。今の季節もまだまだ気を抜けないようです!

強力吸引タイプに改良されたこちらは、5種類6サイズのカップが揃っています。子供やパパ・ママそれぞれの指先に合わせて、効率良く毒を吸い上げられますよ。
ITEM
NEW エクストラクター ポイズンリムーバー 強力型 【2018年改良版】
●サイズ:120x80x3mm
●カップサイズ:円形カップ/4mm・10mm・15mm・19mm、22mm、蛇毒用だ円カップ17x9mm
●重量:約90g(本体、カップ、ケース込
●材質 ABS樹脂他
●品質保証:2年保証 

8位:GEERTOP(ギアトップ) テント 2人用

出典:Amazon
8月にレポート記事を配信した爆安テントが第8位にランクイン。

お値段約一万円ながら耐水圧3,000mm以上、シームテープ加工にスカート付きという高コスパテントです。GEERTOP(ギアトップ)というブランドの商品で、少人数でのキャンプやツーリング用テントに良さそうと注目されています。

残念ながら現在(2018/9/14時点)は出品者からの購入となり価格も高騰中。
ITEM
GEERTOP(ギアトップ)  テント 2人用
●収納時サイズ:16x16x46cm
●フロアサイズ:140 x 210cm
●高さ:115cm
●重量:3kg
●素材:インナーテント/210T通気性ポリエステル+高密度微細ナイロンメッシュ、フライシート/チェック柄ポリエステル、シームテープ加工
●耐水圧:フロア5000mm、フライ/3000mm

7位:ソト スライドガストーチ 【ブラック×オリーブ/Amazon限定モノトーン/リアルツリー】

出典:Rimba
「Amazon限定カラーまとめ」の記事でも話題になった、ソトのスライドガストーチ。炎温度1300℃の強力耐風に伸縮タイプの炎口、燃料はカセットガスから充填可能など、使い勝手バツグンの小型バーナーです。

過去にも数々の限定モデルが発売されていますが、2018年Amazon限定のモノトーンカラーは、男心をくすぐるオールブラック! 売切れてしまう前に、手に入れましょう。

ITEM
ソト スライドガストーチ 【ブラック×オリーブ/Amazon限定モノトーン/リアルツリー】
●サイズ:幅1.8×奥行3.5×高さ11-18.5cm
●重量:55g
●火口径:直径14mm
●炎温度:1,300度
●炎サイズ:直径3×15mm
●炎形状:極細集中炎
●使用燃料:カセットガス、ライター用ガス
ちなみに2018年9月の展示会では、限定カラーもお披露目され秋冬に発売するようですよ。


6位:スノーピーク ソリッドステーク30 6本セット

出典:Amazon
各種ペグを比較検証した記事でも、その強度が実証された鍛造ペグ。初めて訪れるキャンプ場では、いつも使っているペグが入らないという事態も起こりえます。備えとして、常に6本は持っておきたいですね。

ITEM
スノーピーク ソリッドステーク30 6本セット
●サイズ:300mm(ヘッド部φ15mm、打ち込み部φ8mm)
●重量:180g
●材質: S55Cスチール (黒電着塗装)

5位:スノーピーク ミリタリースリーピングバッグ オリーブドラブ

アパレルも人気のスノーピーク。ミリタリーライクなウェアやバックパックをはじめ、オリーブカラーのシュラフも登場しました。下限温度-3度、熱を逃がさないドローコード付きでこれからの季節も活躍してくれそうです。

ピローケースやヘッドライトポケットなど、ギミックも気が利いています!

ITEM
スノーピーク ミリタリースリーピングバッグ オリーブドラブ
●サイズ:200×75cm
●収納時サイズ:φ24×40cm
●重量:2100g【
●材質:表地/70Dナイロンリップストップ、裏地/70Dナイロンタフタ、中綿/中空ポリエステ
●快適温度:3度
●下限温度:-3度

4位:トランギア メスティン

提供:カノウヒナタさん
メスティンユーザーの方、連載している「メスティンで作る早うまレシピ」は試されましたか?

メスティンは、ひとつで煮る・焼く・蒸す・炊飯などあらゆる調理が可能な万能ツール。特にソロ用のワンプレートご飯を作るには、とても便利ですよ!

ITEM
トランギア メスティン
●サイズ:17×9.5×6.2cm
●重量:150g
●容量:750ml
●素材:アルミ製(無垢)
●炊はんの目安:約1.8合まで

3位:コールマン クアッドマルチパネルランタン

LEDランタンが売れ筋TOP3にランクイン。ガソリン派のキャンパーも、災害時の備えとして自宅用に買い足す方もいるようですね。

分割式なのでハンディライトとしてはもちろん、寝室内の常夜灯にも◎。光量は三段階で調節可能、さらにUSBポート付きとまさにマルチなLEDランタンです。
ITEM
コールマン クアッドマルチパネルランタン
●サイズ:約Φ14.5×23.5(h)cm
●重量:約1.2kg
●材質:ABS樹脂、他
●明るさ:[8本]約800lm(ルーメン/High)、約200lm(ルーメン/Medium)、約100lm(ルーメン/Low)、[4本]約500lm(ルーメン/High)、約140lm(ルーメン/Medium)、約60lm(ルーメン/Low)、[パネル]約100lm(ルーメン/High)、約25lm(ルーメン/Low)、約100lm(ルーメン/Spot)
●連続点灯時間:[8本]約20時間(High)、約120時間(Medium)、約400時間(Low)、[4本]約13時間(High)、約69時間(Medium)、約196時間(Low)、[パネル]約3時間(High)、約14時間(Low)、約3時間(Spot)
●使用電源:アルカリ単一形乾電池×4本または8本(別売)
●防水性能:IPX4対応(全方向からの水しぶきに10分間耐える)



2位:エリッゼ エリッゼステーク 28cm 8本セット

出典:Amazon
この夏CAMP HACKでもペグについて重点的に取り上げましたが、どの記事でも岩場など固いフィールドにはやはり鍛造ペグ、という結論でした。

6位のソリステが真ん丸なのに対し、こちらは楕円形。固い地面にも入り込みが良く地中でしっかり固定されるという工夫、そして価格のお得さが優勢の理由でしょうか。

赤や黄色といったビビッドなカラーも、サイトのアクセントになりますね。
ITEM
エリッゼ エリッゼステーク 28cm 8本セット
●サイズ/:全長/280mm、ヘッド部/楕円13×17mm、打込み部/太さ9×7mm
●重量:(約)185g/本
●素材:S55Cスチール
●塗装:カチオン電着塗装

1位:コーナンラック3 すのこ三角ラック

堂々の第一位は、コーナンの「すのこ三角ラック」でした! 980円でおしゃれな木製ラックがあっという間に完成するという、値段も使い勝手もお手頃すぎるこのアイテム。

特集記事も大反響で、現在(2018/9/11時点)Amazonでは売り切れのようです……。写真のようにDIYでオリジナリティを出したり、アレンジも楽しみたいですね!
ITEM
コーナンラック3 すのこ三角ラック 
●サイズ:幅725×奥行400×高さ55mm(折畳み時)

売れてるキャンプ道具の実力を実感してみよう

巷にはあまりにもたくさんのキャンプ道具が溢れています。予算も限られるなか何を買おうか迷ったら、まずは「売れている」キャンプ道具を選ぶに限るのではないでしょうか。

8月のランキングのなかに気になっていたアイテムがあれば、試して損は無さそうですよ!

 

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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