Amazon限定カラー「コールマン」「SOTO」のアイテムが男前すぎる!

Amazonパトロール中に見つけちゃいました。渋すぎる男前カラーのコールマンアイテム。どうやらAmazonでしか購入できないカラーということで、通常タイプとの違いを詳しくチェックしていきます!さらに、SOTOの銘品にもAmazon限定カラーが!


アイキャッチ画像出典:Instagram by @smmma08

Amazonの限定カラーにビビっときちゃいましたっ……!

アマゾン ランキング
撮影:編集部
日課のAmazonパトロール中、「これは良い!」というアイテムに出会ってしまいました。

Amazon限定 コールマンアイテム
出典:Amazon
それがこちら、Amazon限定コールマンの”オリーブ”カラーシリーズ。日本のキャンプシーンを代表するブランドであり、ド定番のコールマンは、どうしても人と被りがちですよね。

そんな”没個性”問題を解決してくれる、男前なカラーリング! さらにパトロールを続けていると、SOTOの限定カラーも発見! こちらは記事の後半でご紹介します。

自然に溶け込む男前カラー「オリーブ」のコールマン!

まずは、コールマンの4アイテムについて通常モデルとの違いを詳しくチェックしていきますよ!

「トンネル2ルームハウス」はまるでレイサ6のような見た目!

Amazon コールマン
出典:Amazon
まずは1つ目、Amazon限定カラーのトンネル型テント。4~5人で使えるサイズ感はファミリーにちょうど良い大きさ。

この形は、2016年秋冬に限定で発売された「トンネル2ルームハウス/LDX (バーガンディ)」がベースとなっています。

インディゴ テント 現在のラインナップでは、インディゴレーベルからまったく同じ大きさと形のテントが発売中。

値段は、インディゴレーベルが86,400円(コールマン公式ECサイトの値段)なのに対して、オリーブカラーは 77,760円と1万円弱もお得!

そして、見た目、大きさともにほぼ互角の勝負をしているのが、ノルディスク「レイサ6」。こちらは10万円を超えるお値段。

出典:Amazon(写真はノルディスク「レイサ6」)
コールマン 2スクリーン
出典:Amazon(写真はコールマン「2ルームハウス」)
ノルディスクの「レイサ6」は寝室が2つ付いて6人まで対応していることや、上の写真のようにインナーにポケットが付属しているなど、細かい使い勝手のギミックはさすが。

ただ、雨風の侵入を防ぐ「スカート」がないのがノルディスクの弱点。その分、コールマンの2ルームハウスはスカートも付属していおり、4シーズン対応の優れものです。
ITEM
コールマン トンネル2ルームハウスLDX(オリーブ)
●耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
●定員:4~5人用
●本体サイズ:約660×330×200(h)cm
●インナーサイズ:約300×235×187(h)cm
●収納時サイズ:約ф31X72cm
●重量:約16㎏

5万円以下で揃えるテント&タープセットも!

コールマン タフワイドドーム
出典:Amazon
続いて、コールマンの名盤「タフドーム」のオリーブカラー! こちらは、タープもセットで5万円を切るお値段。

通常モデルと比較しながらご紹介します。

タフドーム
出典:Amazon
Amazon限定 コールマン タフドーム4
出典:Amazon
上が、通常モデルのタフドーム。下がAmazon限定のタフドームです。スペックを比較したところまったく同じ! 違いはカラーのみです。

通常タイプは”王道”感がありますが、カラーが変わるだけで、ワイルドな印象を受けるAmazon限定モデル。あなたはどちらが好みですか?

コールマン タープ MDX
出典:Amazon
Amazon限定 コールマン タープ
出典:Amazon
次に付属するタープ。こちらも通常モデルとのスペックに違いはありませんが、ポールに注目。通常タイプ「XPヘキサタープ/MDX」はクロスする二股のメインポールが付属しますが、Amazon限定モデルは一般的なポール(メイン2本、サイド2本)。

クロスポールは設営をかんたんにし、高さを手軽に変更できる利点はありますが、クロスではないからといって、大きな不自由がある訳ではありませんのでご安心を。

夏をメインにキャンプを考えている方にとっては、先にご紹介した2ルームハウスより解放感があるので、こちらの方がお値段もお得でおすすめです。
ITEM
コールマン タフワイドドームIV/300ヘキサタープセット(オリーブ)
●耐水圧:フライシート/約2000mm、フロア/約2,000mm、ヘキサタープ/約1,500mm
●定員:5~6
●インナーサイズ:約300 x 300 x 185(h)cm
●シェードサイズ:約460×435×230(h)cm
●収納時サイズ:テント/約75 x 25cm ヘキサタープ/約72 x 18cm
●重量:テント/約10.5kg ヘキサタープ/約5.7kg

”赤”から乗り換えちゃう!?

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続いてワゴン。定番カラーの”赤”は他のキャンパーと被りがちな上に、サイトによっては全体のカラーがまとまらず、悩ましかった人も多かったのでは?

実はAmazon限定のオリーブカラーのほかにも店舗限定カラーや、コラボモデル、2018年新発売のインディゴレーベル仕様のワゴンなどなど、最近はカラーの選択肢も豊富なんです!

アルペンカラー限定 コールマンワゴン
出典:Amazon
アルペンカラー限定 コールマンワゴン
出典:Amazon
そんな限定モデルの中でインターネットで購入できるものを一部ご紹介。こちらは、アルペングループ限定のモデルで、ネイビーとベージュの2カラーを展開中です。

コールマン ワゴン さらに、今年は「BEAMS」や「FREAK’S STORE」などとも絶賛コラボ中!

気になる方は、今年コラボの詳細をまとめた、こちらの記事をご覧ください↓
ITEM
コールマン アウトドアワゴン(オリーブ)
●使用時サイズ:約106×53×100(h)cm
●収納時サイズ:約18×40×77(h)cm
●荷台サイズ:約88×42×31(h)cm
●重量:約11kg
●耐荷重:約100㎏
ITEM
Coleman アウトドアワゴン(アルペングループ限定カラー)
●使用時サイズ:約106×53×100(h)cm
●収納時サイズ:約18×40×77(h)cm
●荷台サイズ:約88×42×31(h)cm
●重量:約11kg
●耐荷重:約100㎏

クーラーボックスは選べる2カラー!

さらに、3日間の保冷力と56Lという大容量を誇るホイール付きのクーラーボックスは、オリーブとブラックの2カラーで展開中!
ITEM
コールマン ホイールクーラー60QT(オリーブ/ブラック)
●本体サイズ:約58×46×45(h)cm(ハンドル収納時)、約58×46×106(h)(ハンドル使用時)
●容量:約56ℓ
●重量:約5.6kg

SOTOは大人な「モノトーン」!

続いてSOTOのAmazon限定カラーをご紹介します。男前でありながら、シックな「モノトーン」でカラーを展開しています。リピ買い確実な3アイテムをpickup!!

レギュレーターストーブ

レギュレーターストーブ
撮影:編集部(画像は通常タイプ)

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1つ目はSOTOの名盤、レギュレーターストーブ。高火力でコンパクト。さらに家庭用のガス缶(CB缶)が使えるという勝手の良さ!
Amazon限定カラーは、五徳部分までブラックカラーに全体統一され、ホワイトのロゴが目立ちます。
ITEM
ソト レギュレーターストーブ (モノトーン)
●本体サイズ:幅16.6×奥行14.2×高さ11cm
●本体重量:350g(本体のみ)
●収納時サイズ:幅14×奥行7×高さ11cm

スライドガストーチ

スライドガストーチ
出典:Amazon(画像は通常タイプ)
こちらも定番。SOTOのスライドガストーチ。伸縮する火口、強力耐風バーナーでどんな場面でも着火に手こずることはありません。
ITEM
ソト スライドガストーチ (モノトーン)
●本体サイズ:幅1.8×奥行3.5×高さ11-18.5cm
●本体重量:55g

ポケトーチ

出典 : SOTO
手持ちのライターをターボ仕様にしてくれる「ポケトーチ」もリピ買いしちゃうSOTOの逸品!
ITEM
ソト ポケトーチ(モノトーン)
●本体サイズ:幅2.3×奥行6×高さ11cm
●本体重量:65g

個性で差をつけるならAmazon!

amazon coleman
出典:Amazon
定番アイテムの選択は多くのキャンパーが使っているので、ある意味では絶対に”失敗しない”買い物です。ただし個性を求めるとどうしても二の足を踏んでしまいますよね。

そんな時に”限定”カラー! 個性を求めて、探せばまだまだありそうです。今年の夏は周りの人とカラーで差をつけましょう!

今年の限定アイテムも!

各社から発売されている限定アイテムを要チェックです!

Amazon is a handsome man!
アマゾンって男前!


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コールマン Amazon限定カラー
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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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