アプリ限定で20万円分のAmazonギフト券をプレゼント!
バーベキューコンロの下部を開ける

バーベキューコンロのおすすめ25選!最強はどれ?卓上から大型まで

2022/10/06 更新

バーベキューコンロの最強アイテム大集合! コンパクトな卓上タイプや大型のスタンドタイプ、丸型の蓋付きグリルタイプなど、種類別におすすめ25選をまとめました。

ホームセンターや100均などで買える安い人気製品も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

目次

アイキャッチ画像出典:コールマン

日本最大級のバーベキュー場検索サイト「BBQ HACK」を見る

バーベキューコンロの選び方

コールマンのバーベキューコンロ

キャンプ料理の大定番であるバーベキューに欠かせない「バーベキューコンロ」は、さまざまな種類があります。

快適にバーベキューを楽しむためには、用途に合ったコンロを選ぶことが重要。まずはバーベキューコンロを選ぶときに注目したい5つのポイントを解説していきます。

バーベキューコンロの選び方のポイント

1. 卓上から大型まで! 主な種類を知ろう

2. 使用人数に合った網のサイズを選ぼう
3. 本格派? 手軽さ重視? 熱源を確認しよう
4. 素材ごとの特徴の違いをチェックしよう
5. あるとうれしい便利な機能に注目しよう

1. 卓上から大型まで! 主な種類を知ろう

卓上のバーベキューコンロ

出典:Amazon

バーベキューコンロには、主に以下のような種類があります。最適なバーベキューコンロを選ぶために、それぞれの特徴の違いを知っておきましょう。

バーベキューコンロの主な種類

・大型のスタンドタイプ

・丸型の蓋付きグリルタイプ
・コンパクトな卓上タイプ
・ソロキャンプ向きの焚き火台タイプ
・片付けが簡単な使い捨てタイプ

大型のスタンドタイプ

大型のバーベキューコンロ

出典:PIXTA

もっともベーシックな種類といえるのが、大型のスタンドタイプ。四角いコンロに4本の脚を装備した構造です。

そのほとんどは組み立て式の脚を採用しているので、コンパクトに収納して持ち運びやすいのがメリット。

キッチン感覚で調理できる「ハイスタイル」や流行りの「ロースタイル」など、脚の高さを調整することができるタイプなら、さまざまなシーンで快適にバーベキューを楽しむことが可能です。

丸型の蓋付きグリルタイプ

丸形のバーベキューコンロ

出典:PIXTA

本場アメリカのバーベキュースタイルが楽しめる丸形の蓋付きグリルタイプは、本格的なアウトドア料理をホームパーティーのような雰囲気で楽しみたい方におすすめ。

バーベキューはもちろん、蓋をすることで蒸し料理もできるなど、さまざまな料理に挑戦することが可能です。

基本的にどっしり備え付けて設置するモデルが多いですが、キャスターが付いた折りたたみ式スタンドタイプなら楽に移動できるので、キャンプでも持ち運んで使用することができるでしょう。

▼蓋付きバーベキューグリルについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

コンパクトな卓上タイプ

卓上のバーベキューコンロ

出典:ロゴス

テーブルを囲んでバーベキューが楽しめるコンパクトな卓上タイプなら、ゆっくり座って調理することが可能。

かさばらず持ち運びがしやすいため、キャンプ場や自宅のテラス、庭など場所を問わずバーベキューを楽しみやすいのがメリットです。

コンパクトサイズなので基本的に大勢での使用には不向きですが、家族や少人数での使用に丁度良く、組み立て要らずで使用できるので手軽に取り扱うことができます。

▼卓上バーベキューコンロについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ソロキャンプ向きの焚き火台タイプ

焚き火台のバーベキューコンロ

ソロキャンプ向きの焚き火台タイプは、コンパクトに収納してかさばらず持ち運びできるのが特徴。

組み立てる必要がありますが、焚き火調理はもちろん暖を取ることもできるので、キャンプの醍醐味を味わいながら使用することができます。

▼焚き火台について詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

片付けが簡単な使い捨てタイプ

使い捨てのバーベキューコンロ

出典:Amazon

バーベキューコンロには、片付けが簡単な使い捨てタイプもあります。炭や着火剤、焼き網がセットになっており、火を点けるだけですぐ使用することができます。

燃焼時間が短く本格的な調理には不向きですが、使い捨てできるので片付けが簡単なのが最大の特徴。

リーズナブルなお値段で気軽に購入することができ、サクッと手軽にバーベキューを楽しみたいときに最適です。

▼使い捨てバーベキューコンロについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

2. 使用人数に合った網のサイズを選ぼう

2人向けのバーベキューコンロ

出典:イワタニ

バーベキューコンロを選ぶときは、使用人数に応じた網(焼き面)のサイズを選ぶのがポイント。

使用人数に対する網のサイズは、以下の表を参考にしてください。

網のサイズの目安
使用人数サイズ
2〜3人約30×20cm
4〜5人約40×30cm
6〜8人約60×40cm
※上記はあくまで目安であり、必要なサイズは使い方によって異なります。

当然ながら、焼ける面積が大きいほど一度にたくさんの食材を焼くことができるので、大勢でバーベキューを楽しむには快適ですが、そのぶんコンロのサイズも大きくなり、多くの炭が必要になるため持ち運びには不便です。

ついつい大きめサイズを選びがちですが、あまり大人数で使う機会がないのなら、コンパクトなものを選んだほうが使い勝手が良いでしょう。

また、一般的な焼肉をするのか、大きなブロック肉を調理するのか、串焼きを楽しむのかなど、人数以外に料理するメニューも考慮しておくと安心です。

3. 本格派? 手軽さ重視? 熱源を確認しよう

ガスを使用するバーベキューコンロ

出典:イワタニ

バーベキューコンロは炭を使うものが一般的ですが、そのほかにガスや電気で使用できるタイプもあります。

それぞれメリット・デメリットがあるので、重視するポイントに合うものを選びましょう。

アウトドアを楽しむなら炭・薪が定番

バーベキューコンロに炭を入れる

バーベキューコンロといえば、炭や薪を使うものが定番。アウトドアの醍醐味を味わうことができます。十分な火力があり、さまざまなアウトドア調理に対応可能です。

火起こしや灰の後片付けなど一定の手間がかかりますが、本格的なアウトドア調理を楽しみたいという方におすすめです。

手軽さ重視ならガスが便利

バーベキューコンロにガスをセッティングする

出典:アラジン

手軽にバーベキューを楽しみたいなら「ガス」タイプが最適。火起こしや炭の後片付けが必要なく、基本的にはスイッチひとつで簡単に使用することができます。

炭よりはコストがかかりますが、カセットガスを持って行くだけでよく、荷物の量を少なくすることもできるため、手軽さを重視したい方におすすめです。

▼ガス式バーベキューコンロについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

庭やベランダで使うなら電気もOK

電気タイプのバーベキューコンロ

出典:Amazon

キャンプ場やバーベキュー場に持ち出すのではなく、自宅の庭やベランダなどで使用するなら「電気」タイプもおすすめ。炭や薪のように火起こしの手間がかからず、コンセントに差し込むだけで手軽に使用することができます

コンセントの位置やコードの長さなどによって使用場所が限られますが、ホームパーティー感覚で手軽に自宅で楽しみたいという方には選択肢のひとつとなるでしょう。

4. 素材ごとの特徴の違いをチェックしよう

バーベキューコンロで野菜などを焼く

出典:PIXTA

バーベキューコンロは、主に「スチール製」や「ステンレス製」が主流です。

重量やお手入れのしやすさなどに違いがあるので、素材ごとの特徴を理解しておきましょう。

スチール製は安い価格で購入しやすい

スチール製のバーベキューコンロ

出典:コーナン

スチールは強度が高く、重量があるぶん設置したときの安定感を得やすいのが特徴。また、比較的安い値段で購入しやすいのも魅力です。

ステンレスと比べると重くてサビやすいというデメリットがありますが、なるべくお手頃なモデルがほしい方にはおすすめです。

ステンレス製は軽くてサビにくい

ステンレス製のバーベキューコンロ

ステンレスは耐久性が高く軽量なのが特徴。また、サビにくいため使用後のお手入れが簡単です。

スチール製に比べると値段が高めではありますが、メンテナンスが楽なので、頻繁にバーベキューを楽しみたい方や軽さを重視したい方におすすめです。

▼ステンレス製バーベキューコンロについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

5. あるとうれしい便利な機能に注目しよう

バーベキューコンロと焚き火台

種類やサイズ、素材などのほかに、付属機能にも注目してみましょう。以下のような機能が備わっていると、より快適にバーベキューコンロを使うことができます!

折りたたみ式はコンパクトに収納できる

脚を畳んだバーベキューコンロ

出典:ロゴス

卓上タイプや焚き火台タイプのなかには、コンパクトに収納できる折りたたみ式のモデルがあります。

コンパクトに収納できれば荷物がかさばらず持ち運びできるため、車の積載スペースに余裕がない場合や、荷物が限られるソロキャンプでの使用に便利です。

煙が出ない無煙タイプは使い勝手が良い

煙が少ないバーベキューコンロ

出典:楽天市場

バーベキューを楽しむうえで起こりがちなのが“煙問題”。しかし、煙が出にくい「無煙タイプ」なら気兼ねなくバーベキューを楽しみやすいでしょう。また、服や髪の毛に煙のにおいが付く心配も少なくなります。

ただし、基本的には「まったく煙が出ない」という訳ではないので、最低限の注意は必要です。

ファン付きは火起こしが楽になる

ファン付きのバーベキューコンロ

バーベキューコンロにファン機能が搭載されていると、火起こしのために汗水流してうちわを扇いだり、火吹き棒で一生懸命息を吹き続けたりする手間が少なくなります。

また、炭や薪の弱点でもある火力調整がしやすくなるというメリットもあります。

バーベキューコンロのおすすめ25選

バーベキューコンロを使用する様子

出典:PIXTA

バーベキューコンロのおすすめを、以下の種類別に紹介していきます!

・大型のスタンドタイプ

・丸型の蓋付きグリルタイプ
・コンパクトな卓上タイプ
・ソロキャンプ向きの焚き火台タイプ
・片付けが簡単な使い捨てタイプ

大型のスタンドタイプ

コールマン クールスパイダープロ/L ファン

サイズ約80×52×40/70cm
重さ約7.7kg
簡単着火することができるファンを搭載したコールマンの人気バーベキューコンロ。火起こしの手間から開放され、ファンを使用し続けることで安定した火力を得られます。

さらに、焼き網の高さを4段階に調整することができるので好みの火力に調整可能。ステンレス製のメッシュボディを採用していて燃焼効率に優れます。

▼コールマンのバーベキューコンロについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ロゴス ROSY ベーシックステングリル XL

サイズ約94×33.5×69.5cm
重さ約3kg
折りたたみ式の脚を採用したロゴスのワイドバーベキューコンロ。脚を広げるだけで設置でき、面倒な組み立て要らずでバーベキューを楽しめます。

台形にデザインされた火床が炭の量を最適化し、効率良く輻射熱を焼き網に伝えることが可能。手軽に設置できる大型グリルをお探しの方におすすめです。

キャプテンスタッグ 7Way マルチ ファイアグリル

サイズ46.5×40.5×34/72cm
重さ3.7kg
1台7役で便利に使えるキャプテンスタッグの多機能バーベキューコンロ。ハイ・ローの2段階に高さ調整が可能で、焚き火台として使用できたり、スライド式トレーでピザが焼けたりと、さまざまな焼き料理を楽しむことができます。

収納バッグが付属し、脚部を取り外すことでコンパクトに持ち運び可能。ひとつで何役もこなせる多機能グリルをお探しの方におすすめです。

ユニフレーム UFタフグリル

サイズ約60×46×68cm
重さ約7.7kg
頑丈でタフな構造が頼もしいユニフレームのUFタフグリル。強度の高いステンレスボディに直径約22mmの極太脚を採用しています。

脚の差し込み位置をずらしたオフセット設計により横揺れを防ぎ、抜群の安定感を発揮。とにかく丈夫な大型グリルをお探しの方におすすめです。

イワタニ スタンドBBQグリル グリルスターII

サイズ81.6×51.9×107.2cm
重さ約11.3kg
カセットガスで本格バーベキューが楽しめるイワタニのツーバーナーグリル。火起こしや炭の後片付けなど面倒な手間がかからず、すぐに使用することができます。

コロコロと手軽に移動できるタイヤ付きスタンドは分離可能で、卓上コンロとしても使用することが可能。手間要らずで便利に使える大型バーベキューグリルをお探しの方におすすめです。

尾上製作所(ONOE) バーベキューコンロ CR-Mステンレス

サイズ68×30×30/48/70cm
重さ3.5kg
アウトドアレジャー用品を製造販売している兵庫県姫路発「尾上製作所」のバーベキューコンロ。丈夫でサビにくいステンレス製で、薄さ8cmと非常にコンパクトに収納することができます。

焼き網がスライド式で炭の補充が簡単なのがポイントです。炭受けが独立して取り外しできるので、後片付けも楽々。使い勝手やお手入れのしやすさに優れています。

▼尾上製作所のCR-Mステンレスについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

バンドック ステンレス バーベキューコンロ 65

サイズ86×45×70cm
重さ4.6kg
焼き網と鉄板が同時に使えるバンドックのステンレスバーベキューコンロ。肉と焼きそばを同時に調理したり、全面焼き網して大人数での焼き料理を楽しんだりすることができます。

サビに強くお手入れが便利なステンレス製に、初心者でも簡単に組み立てられる本体設計。焼き料理も鉄板料理もひとつのグリルで楽しみたいという方におすすめです。

丸型の蓋付きグリルタイプ

ウェーバー オリジナルケトル チャコールグリル47cm / 温度計付

サイズ91.4×47×58.4cm
重さ5kg
バーベキューの本場であるアメリカでトップシェアを誇る「Weber(ウェーバー)」の蓋付き定番グリル。グリル内の温度を均一に保ち高い保温性を誇るホーロー加工の蓋とボウルが特徴です。

ダンパーを調整することで火加減を正確にコントロールすることが可能。本格バーベキューを楽しみたい方におすすめです。

▼ウェーバーのバーベキューグリルについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ウェーバー Q1400 電気式グリル

サイズ59.7×68.6×52.1cm
重さ約13kg
ホーロー加工の鋳鉄製焼き網で大きなお肉や魚・燻製料理が楽しめるウェーバーの電気式グリル。蓋とグリル内側に装備されたヒートシールドによって素早く加熱することができます。

油が溜まるキャッチパンは取り外し可能なのでお手入れが簡単。本格バーベキューをホームパーティで楽しみたいときにおすすめです。

コールマン ロードトリップグリル LXE-J2

サイズ約118×46×112.5cm
重さ約18kg
手軽に本格バーベキューが楽しめるコールマンのガスバーベキューグリル。OD缶(アウトドア缶)を燃料としているので、火起こしの手間要らずで使用することができます。

ホイール付きスタンドを搭載しており、コンパクトに折りたたんで楽々移動可能。ガス缶(470gサイズ)2本で約2〜4時間燃焼することができます

▼コールマンのロードトップグリルについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

キャプテンスタッグ アメリカン イージーグリルtype2

サイズ43.5×80/53.5cm
重さ5.5kg
かわいい&おしゃれなデザインにインパクトのあるカラー使いが特徴的なキャンプテンスタッグのアメリカンイージーグリル。組み立てが大変という従来の蓋付きグリルの弱点を解消し、簡単に組み立てることができます。

脚の高さを2段階に調整することができ、焚き火台としても使用可能。車に積み込みやすい蓋付きグリルをお探しの方におすすめです。

ロゴス BBQエレグリル

サイズ86×56.5×95cm
重さ11kg
スイッチオンですぐバーベキューが楽しめるロゴスの電気式バーベキューグリル。折りたたんでコロコロ持ち運べるから移動も楽々です。

上蓋が付いているので野外で蒸し料理を楽しむことが可能。グリルプレートや上蓋は取り外すことができるので丸洗いができ、お手入れも簡単です。

コンパクトな卓上タイプ

ロゴス 卓上炉端グリルM

サイズ50×23.5×18cm
重さ2.4kg
テーブル面を有効に使えるロゴスの横長卓上グリル。卓上で炉端風にバーベキューや焼き料理を楽しむことができます。

火床が左右に引き出せるので炭の継ぎ足しや後片付けが便利。スタンド脚をクルッと回すだけで簡単に設置することができます。

キャプテンスタッグ モンテ V型卓上グリル B6型

サイズ19×16×15.5cm
重さ0.75kg
ソロキャンプやレジャーに使い勝手が良いキャプテンスタッグのV型卓上グリル。

折りたたむとトランク型にすっきり収納することができコンパクトに持ち運びできます。ゴトクが付属しているので煮炊きすることも可能。かわいくてコンパクトなデザインで注目度抜群です!

コールマン クールステージテーブルトップグリル

サイズ約40×28×16.5cm
重さ約2.5kg
メッシュボディを採用したおしゃれなデザインが人気のコールマン製卓上コンパクトグリル。コンパクトサイズなので早く炭に火が回り、手軽にバーベキューや焼き鳥を楽しむことができます。

本体に灰受けと焼き網を乗せるだけの簡単設計。テーブルを囲んで家族と料理を楽しみたいときに最適です。

ユニフレーム ユニセラ TG-III ロング

サイズ約47×25×19cm
重さ約4.7kg
ユニフレームの人気グリル「ユニセラTG−III」を約1.5倍大きくしたロングサイズの卓上グリル。より多くの人数で卓上バーベキューを楽しむことができます。

V字型に開閉することで手軽に設営でき、厚さ8.5cmまでコンパクトに収納することが可能。ステンレス素材を採用しているのでサビに強くお手入れも簡単です。

▼ユニフレームのユニセラシリーズについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ロータスグリル ロータスグリル レギュラーサイズ

サイズ35×35(26)×23.4cm
重さ4kg
簡単着火で煙を気にせずバーベキューが楽しめる無煙炭火卓上グリル

さらに、内蔵ファンの効果で素早く着火でき、火起こしのわずらわしさを解消。煙を抑えつつ手軽にバーベキューを楽しみたい方におすすめです。

アラジン ポータブルガスカセットコンロ ヒバリン

サイズ27.8×29.5×18.8cm
重さ2.8kg
かわいいデザインにポップなカラーが印象的なアラジンの火鉢型カセットコンロ。日本の伝統的コンロである”火鉢”と”七輪”を融合したユニークなデザインが特徴です。

カセットガスを燃料としているので面倒な火起こしの必要がなく、すぐに使用することが可能。卓上サイズで持ち運びしやすく、ベランダやキャンプでの使用に最適です。

イワタニ 炉ばた焼器 炙りやII

サイズ40.9×21.4×13.4cm
重さ約2.4kg
家庭で本格的な焼き物が楽しめるとして人気のイワタニ「カセットガス炉ばた焼器 炙りやII」。入手しやすいCB缶を燃料とし、直火を使わず輻射熱で焼くのでムラなく美味しく焼き上げることができます

炭火では難しい火力調整が簡単にできるので、食材に合わせた調理が可能。キャンプや自宅でサクッと焼き鳥や炙り料理を楽しみたい方におすすめです。

▼イワタニの炙りやについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ソロキャンプ向きの焚き火台タイプ

コールマン ファイアーディスク

サイズ約φ45×23cm
重さ約1.6kg
丸いフォルムが特徴的なコールマンのファイアーディスク。5秒で設営可能で初心者でも簡単に焚き火が楽しめるように設計されています。

オールステンレス製で手入れがしやすく、厚さ約10cmまでコンパクトに収納可能。バーベキュー用の炭が入れやすい焼き網が付属しています。

▼コールマンのファイアーディスクについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル

サイズ47.5×41×30cm
重さ3.8kg
六角形のデザインが印象的なキャプテンスタッグのヘキサ型バーベキューコンロ。スタンドと本体をセットするだけで簡単に組み立てることができます。

25cmサイズのダッチオーブンがスッポリ入る大きさで、焚き火やバーベキュー・ダッチオーブン料理を楽しむことが可能。薄く折りたたんで収納できるのでコンパクトに持ち運びできます。

▼キャプテンスタッグのヘキサ ステンレス ファイアグリルについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

サイズ39×38.5×28cm
重さ3.1kg
耐荷重に優れたゴトクや串焼きプレートが標準装備されたロゴスの焚き火台。ダッチオーブン料理から魚の串焼きなどさまざまなアウトドア料理を楽しむことができます。

火床を台形デザインにすることで炭の量を最適化し、輻射熱で効率良く燃焼させることが可能。灰受け皿が装備されているので自然に優しくお手入れも簡単です。

▼ロゴスの焚き火台について詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ユニフレーム ファイアグリル

サイズ約43×43×33cm
重さ約2.7kg
ファミリーサイズでリーズナブルなユニフレームのファイアグリル。焚き火やバーベキュー・ダッチオーブンなど家族と一緒にさまざまなキャンプ料理が楽しめます

四隅に設けたスペースが熱膨張による変形を防ぎ、効率良く空気を取り込むことが可能。脚を開き本体をのせてツメに固定するだけで手軽に設置することができます。

▼ユニフレームのファイアグリルについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

片付けが簡単な使い捨てタイプ

バンドック インスタントコンロ 燃料入り

サイズ27×21.5×7cm
重さ0.5kg
着火するだけですぐにバーベキューが楽しめるバンドックの使い捨てインスタントコンロ。炭や着火剤・焼き網があらかじめセットになっているので火を点けるだけですぐに使用できます。

また、使い捨てできるので1回限りのバーベキューに最適。コンロや焚き火台を持ってなくても手軽にバーベキューを楽しむことが可能です。

カサスグリル インスタントクラフトグリル

サイズ31.5×25.5×11.7cm
重さ1kg
おしゃれで洗練されたデザインにすべて天然素材で作られたエコなインスタントグリル。竹炭や火山石・竹のゴトクなど環境に優しい100%天然素材から作られています

着火剤がコーティングされた竹炭を使用しているので、約5分でバーベキューを楽しむことが可能。ベランダバーベキューやピクニックなどでの使用におすすめです。

▼カサスグリルのインスタントクラフトグリルについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ホームセンターや100均の安い人気製品

バーベキューで肉を焼いている

出典:PIXTA

バーベキューコンロは、アウトドアブランドやキッチン用品メーカーだけでなく、ホームセンターや100均など身近なお店で購入できる製品も人気! リーズナブルで、思い立ったらすぐ入手できるのが魅力です。

ホームセンター

コーナン オリジナル バーベキューコンロ (BBQ) HERDE 5~8人用

サイズ60×30×70cm
重さ4kg
シンプル構造で使い勝手の良いコーナンオリジナルのバーベキューコンロ。高さを2段階に調整できるのでシーンに合わせてバーベキューを楽しむことができます。

トングかけパーツや持ち運びに便利な取っ手が付属し、便利に使いやすい設計。5〜8人に対応しているので大勢でバーベキューを楽しみたい方におすすめです。

カインズ バーベキューコンロM

カインズのバーベキューコンロ

出典:カインズ
カインズ
バーベキューコンロM
価格3,480円(税込)
サイズ82×50×30/70cm
重さ4.1kg
※上記は記事執筆時点における情報です。閲覧時点とは異なる可能性があります。

カインズ公式オンラインショップで見る

組み立て簡単で安定感のあるカインズのバーベキューコンロ。ガタツキを調整できるアジャスターの付いた脚を採用しています。

ハイ・ローと2段階に高さ調整でき、水抜き穴を設けているのでお掃除も簡単。6〜7人でバーベキューを楽しみたいときに最適です。

コメリ ナチュラルシーズン バーベキューコンロ Mサイズ

コメリのバーベキューコンロ

出典:コメリ
コメリ ナチュラルシーズン
バーベキューコンロ Mサイズ
価格3,480円(税込)
サイズ約60×30×14/42/71cm
重さ約3.9kg
※上記は記事執筆時点における情報です。閲覧時点とは異なる可能性があります。

コメリドットコムで見る

ワンタッチで組み立て可能で、設置や撤収が簡単なコメリのお手軽バーベキューコンロ。4〜7人での使用に最適で、スライド式焼き網を採用しているので炭の継ぎ足しに便利です

脚は約14・42・71cmの3段階に調整可能。リーズナブルなお値段なので、気軽にバーベキューを楽しみたいときにおすすめです。

100均

ダイソー ミニBBQグリル

ダイソーのバーベキューコンロ

出典:ダイソー
ダイソー
ミニBBQグリル
価格1,100円(税込)
サイズ35×27×16cm
※上記は記事執筆時点における情報です。閲覧時点とは異なる可能性があります。

ダイソーネットストアで見る

2〜3人で手軽にバーベキューが楽しめるダイソーのミニBBQグリル。開脚式の脚を採用しているのであっという間に組み立てられ、コンパクトに収納できます。

サクッと気軽にバーベキューを楽しめるサイズ感に、超リーズナブルなお値段が魅力的です。

▼バーベキューに役立つダイソーアイテムを詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

バーベキューコンロの自作方法

バーベキューの様子

出典:PIXTA

さまざまなバーベキューコンロが発売されていますが、DIYに慣れている人ならホームセンターや100均で買える素材を使って自作することが可能です。

・バーベキューを楽しみたいけど年にそう何回も使用しない
・わざわざバーベキューコンロを購入するのは気が引ける

そんなときは、お安く材料を揃えてバーベキューコンロを自分好みに自作してみるのもおすすめです!

脚付きの網

出典:PIXTA

炭を使う以上、耐熱性などはしっかり確認し、安全面に注意する必要がありますが、100均やホームセンターで購入できる焼き網やケーキクーラー(脚付き網)、トレーなどを用意すれば、比較的手軽に自作ができます。

具体的なバーベキューコンロの自作方法については、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

スタイルに合ったアイテムを選ぼう!

バーベキューコンロで様々なものを焼く

スタンドタイプや卓上タイプなど、さまざまなバーベキューコンロが発売されていますが、用途に合ったアイテムを選ぶには、あらかじめ使用人数や使い方などを想定しておくことが重要です。

今回紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、スタイルに合ったコンロで快適にバーベキューを楽しんでみてくださいね!

こちらの記事と動画もおすすめ