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火起こし送風機を使って火起こしをする人

火起こし送風機のおすすめ10選!バーベキューや焚き火で大活躍

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バーベキューをするときや、キャンプで焚き火をするとき、火起こしに苦労した経験はありませんか? そんなときにあると役立つアイテムが「火起こし送風機」です!

この記事では、キャプテンスタッグ、ロゴスといった人気メーカーのおすすめ10選に加え、100均で手軽に買える&簡単に自作可能な火吹き棒についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

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年間1,000本を超える記事を配信しているCAMP HACK編集部。毎日様々なキャンプ用品に触れ、多くの専門家と連携している。キャンプの楽しさをもっと広めるため、YouTubeチャンネルでも情報を発信中!

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アイキャッチ画像出典:Instagram by @bonfire___lit

火起こし送風機とは?

火起こし送風機を持っている人
出典:Instagram by @bonfire___lit
火起こし送風機とは、バーベキューや焚き火をするとき、火元に空気を送り込むために使うアイテム。

火起こしをするとき、うちわで火元を扇ぐ人も多いかもしれませんが、火起こし送風機を使えば狙った場所にピンポイントで空気を送れるので、より効率的に火起こしをすることができます。

火吹き棒を使う人
出典:PIXTA
同じ役割の火起こしグッズとしては「火吹き棒」があります。しかし、夏に火の近くで息を吹き込み続けていると、頭がクラクラしてしまうことも……。火起こし送風機なら、より手軽かつ安全に火起こしができるのがメリットです。

火起こし送風機の選び方

火起こし送風機の選び方のポイントとしては、主に以下の2点が挙げられます。
1. 手動式or電動式? 種類を選ぼう
2. サイズをチェックしよう

1. 手動式or電動式? 種類を選ぼう

火起こし送風機は、大きく分けて手動式と電動式の2種類があります。それぞれのメリット、デメリットを理解したうえで、どちらにするかを選びましょう。

手動式は電池切れの心配がない!

手動式の火起こし送風機
出典:Amazon
手動式の火起こし送風機は、電源を必要としないため、電池切れの心配をすることなく使えるのがメリット。

しかし、スイッチひとつで空気を送り込める電動式と比較すると、使うときに一定の労力がかかるのはデメリットといえます。

ふいごタイプの手動式火起こし送風機
出典:Amazon
また、ひとくちに手動式といっても、一般的な空気入れに近いポンプ式のタイプや、ハンドルを手回しするタイプ、グリップを握るピストル型のタイプ、両手で蛇腹を開閉して送風する「ふいご」タイプなど、構造や使い方は商品によって異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

電動式は持つだけで楽に使える!

電動式の火起こし送風機
出典:Amazon
「ブロワー」ともいわれる電動式の火起こし送風機のメリットは、何といっても使うのが楽なこと。基本的には手に持って送風口を火元に向けるだけでOKです。

一方で、電源を必要とする以上、電池切れのリスクがあるのはデメリット。山間のキャンプ場やバーベキュー場では、近くに商店がなく、電池が簡単に手に入らない可能性もあるので、予備の電池を用意しておくのがおすすめです。

単三電池
出典:PIXTA
使用する電池の種類は商品によって異なります。また、購入時に電池が付属しているかどうかもチェックしてください。付属していない場合は、火起こし送風機と一緒に電池も買っておきましょう。

2. サイズをチェックしよう

サイズが表記された火起こし送風機
出典:Amazon
火起こし送風機のサイズは種類や商品によって幅があるため、ソロキャンプなどで携行性を重視する場合はしっかりと確認しておきたいところ。

たとえば、手動式の「ふいご」タイプは構造上、一般的な火起こし送風機に比べてサイズが大きい商品が主流です。

折りたたみ式の火起こし送風機
出典:Amazon
火起こし送風機のなかには、折りたたみ可能なタイプもあります。できるだけコンパクトなものがほしい人におすすめです!

火起こし送風機のおすすめ10選

キャプテンスタッグ、ロゴスといった人気メーカーの火起こし送風機のおすすめ10選を、以下の種類別にご紹介します。
・手動式
・電池式

手動式

手動式は電池切れを気にせず使いたい人や、アウトドアならではの魅力をなるべく損なわずに火起こし送風機を使いたい人におすすめです!

キャプテンスタッグ パワー送風機 M-7767

使い方はハンドルを本体側面の穴にセットして回すだけ! 回し方を変えることで風量をコントロールできるのも便利なポイントです。

キャプテンスタッグ パワー送風機 M-7767

●サイズ:約80×80×350mm


キャプテンスタッグ ポンピング送風機 M-7626

子供でも簡単に扱えるポンプ式の火起こし送風機。ショップによっては1,000円以下(記事執筆時点)と安い価格で購入できるのも魅力です!

キャプテンスタッグ ポンピング送風機 M-7626

●サイズ:約60×40×250mm
●重量:約80g


キャプテンスタッグ バッファロー送風機 M-7579

赤を主体とするカラーとバッファローの絵柄がインパクト抜群な「ふいご」タイプの商品。ひと味違ったアウトドアの雰囲気を演出します

キャプテンスタッグ バッファロー送風機 M-7579

●サイズ:約145×380mm


キャプテンスタッグ グリップ式 パワー送風機 M-7578

グリップを握って風を送るピストル型の火起こし送風機。比較的安い価格で手に入るところや、手軽に扱えて狙いをつけやすいところがメリットです!

キャプテンスタッグ グリップ式 パワー送風機 M-7578

●サイズ:約50×135×230mm
●重量:約130g


ファイヤーサイド ラウムゲシュタルト シュッポ

本体に無垢のオーク材、蛇腹部分にカーフスキンを使用した高級感あふれる一品! 多少お値段をかけても本格的なアイテムがほしい人におすすめです。

ファイヤーサイド ラウムゲシュタルト シュッポ

●サイズ:約180×50×540mm
●重量:約800g
●カラー:ダークオーク、ライトオーク


ダッチウエストジャパン フイゴS PA8414

上質なヴィンテージの風合いを醸し出す「ふいご」タイプの火起こし送風機です。送風口は細く、灰が舞い上がりにくい設計になっており、機能面にもこだわりが感じられます。

ダッチウエストジャパン フイゴS PA8414

●サイズ:145×375mm


電動式

電動式は、とにかく簡単に使えるものを探している人、火起こしにかける労力を減らしたい人におすすめです!

ロゴス BBQガンブロー

狙いを定めやすいガンタイプの電池式火起こし送風機です。使わないときは送風口をグリップ部分に折りたたみ、コンパクトに収納できます

ロゴス BBQガンブロー

●サイズ:約170×54×145mm
●収納サイズ:約80×54×145mm
●重量:約135g
●電源:単3電池×4


キャプテンスタッグ イージー送風機 電池式 M-7580

その名のとおりスイッチひとつで「イージー」に使えるのがメリット。送風口のノズルが長いため、火元から離れて安全に扱いやすいでしょう。

キャプテンスタッグ イージー送風機 電池式 M-7580

●サイズ:約75×120×200mm
●電源:単1電池


READAEER バーベキューファン

電動式ながら比較的安い価格で手に入る商品。持ち運びに便利な折りたたみ式で、送風口のノズルは自由に角度調整可能です。

READAEER バーベキュー ファン 火起こし 送風機 BBQ 電動式 ふいご 火吹き棒 火吹き 焚き火

●サイズ:直径6.7cm・使用時28cm・収納時17cm
●重量:約260g


ノーブランド品 電動式 バーベキューファンハンドル式

持ちやすいハンドルがついたブロワー。ショップによっては1,000円以下(記事執筆時点)で購入可能とコスパは抜群です!

電動式 バーベキューファン ハンドル式

●サイズ:約265×80×40mm
●重量:約114g
●電源:単3電池×4


火吹き棒なら100均で手軽に買える&簡単に自作可能

火吹き棒で火力を上げる
出典:Amazon
火起こし送風機と同じく、バーベキューや焚き火の火起こしで活躍するアイテムが「火吹き棒」。

先に述べたとおり、自分で息を吹き込む必要がある点はデメリットともいえますが、ダイソーやセリアなどの100均や、ホームセンターなどでも手軽に買えるのは大きな魅力です!

▼100均商品を含む火吹き棒のおすすめを紹介した記事はこちら!

また、DIYに慣れていない人にとって、火起こし送風機を自作するのはハードルが高いかもしれませんが、火吹き棒は身近なアイテムや100均商品を使って簡単に自作できるのもメリットです。

▼100均商品を使った火吹き棒の自作方法を紹介した記事はこちら!

バーベキューやキャンプの焚き火が楽になる!

バーベキューをする男女
出典:PIXTA
アウトドアに慣れていない人にとって、火起こしは大変な作業のひとつですが、火起こし送風機があれば、バーベキューやキャンプの焚き火をもっと手軽に楽しめるようになるでしょう。

ぜひお目当てのアイテムを手に入れて、スマートに火起こしをしてみませんか?

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