編集部がアイテムを厳選!!CAMP HACK STORE
キャンプでコーヒーを楽しもう!8つの淹れ方&おすすめ道具セット特集

キャンプでコーヒーを楽しもう!8つの淹れ方&おすすめ道具セット特集

キャンプの楽しみとしてコーヒーにこだわりたい! でも「難しそう……」「道具を使いこなせるか心配」という方も少なくありません。しかし基本を押さえれば、誰でも簡単に納得いく美味しい1杯を作れます。

今回はキャンプなどアウトドアでも楽しめるコーヒーの8つの淹れ方と、ミルなどおすすめの道具を網羅して徹底紹介! 自分にぴったりの淹れ方を知って、キャンプの満足度を向上させましょう!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ出典:snowpeak

キャンプで楽しむ!コーヒーの淹れ方8通り

アウトドアでコーヒーを楽しむ人

出典:HARIO

アウトドアにおすすめのコーヒーの淹れ方をご紹介します。それぞれのメリットとデメリット、必要な器具とコーヒーの淹れ方をまとめました。

淹れ方によってコーヒーの味わいにも違いが出るので、ぜひ気になる淹れ方をタップしてご覧ください。

淹れ方イメージ主な特徴
ハンドドリップハンドドリップ
時間をかけて淹れたいシーンにおすすめ
・ドリッパーなど器具の種類が多い
・2〜3人分作れる製品が多い
パーコレーターパーコレーター・大人数のコーヒーを淹れたい人におすすめ
さっぱりした味わいを楽しみたい人におすすめ
コーヒープレスコーヒープレスダイレクトな味わいを楽しみたい人におすすめ
・サイズによって必要な量を作れる
・比較的短時間で作れる
エスプレッソメーカーエスプレッソメーカー・目覚めの1杯を飲みたい人におすすめ
ミルクなどでアレンジしやすい
フィールドコーヒーフィールドコーヒー・アウトドアらしい淹れ方を試したい人に
少ない持ち物で淹れられる
コールドブリューコールドブリュー冷たいコーヒーを楽しめる
・火を使わない
ドリップバッグドリップバッグ一人分を時短で作りたいシーンにおすすめ
・好みの蒸らし具合を楽しめる
インスタントコーヒーインスタントコーヒー手間なくコーヒーを飲みたい人におすすめ
・ケトルとカップだけで作れる

①【ハンドドリップ】香りをゆっくり味わう定番

ハンドドリップでコーヒーを淹れている様子

出典:PIXTA

「ハンドトリップ」は、これまでコーヒーを淹れたことのない方でも始めやすいベーシックな方法。布製や紙製フィルター に挽いた豆を入れ、ゆっくりとお湯を注いでコーヒーの成分を抽出します。

注ぎ方や時間次第で自分好みの味わいに変えられるので、よりこだわりたい方におすすめ。他に比べて安価に道具を揃えられ、持ち運びもコンパクトなのでキャンプでは定番とされる方法です。

必要なアイテム

必要なアイテム

  1. コーヒードリッパー
  2. フィルター
  3. ケトル
  4. コーヒーカップ

あると便利なアイテム

  1. コーヒーセット
  2. ドリップポット
  3. コーヒーミル
  4. コーヒーサーバー
  5. メジャースプーン

基本の淹れ方

ハンドドリップを入れている様子

出典:PIXTA

  1. ペーパーフィルターに挽いた豆を入れる
  2. 90度前後に温めたお湯を、粉全体がふっくらとするように中央からゆっくりお湯を注ぐ
  3. 中央から外側へ、一定の湯量を円を描くように数回に分けて注ぐ
  4. 好みの量やコーヒーの色になったら、フィルターを取って出来上がり

②【パーコレーター】直火で作れてアウトドアと相性抜群

パーコレーターを直火にかけている様子

出典:PIXTA

パーコレーター 」は、一度にたくさんコーヒーを入れたいときにおすすめな抽出方法。ケトルとフィルターが一体になったような構造で、内部へ挽いた豆とお湯を入れてコンロなどにかけることで、中で循環してコーヒーの成分を抽出します。

一回で4~6人分のコーヒーが入れられ、直火にかけて入れられるので大人数でのキャンプにも最適です

必要なアイテム

必要なアイテム

  1. パーコレーター
  2. コーヒーカップ

あると便利なアイテム

  1. コーヒーミル
  2. メジャースプーン

基本の淹れ方

パーコレーターでコーヒー成分を抽出している様子

出典:PIXTA

  1. パーコレーターに水を入れ、直火にかける
  2. バスケットに挽いた豆を入れる
  3. 水が沸騰したら、パーコレーターにバスケットを入れる
  4. 弱火で数分ほど直火にかける
  5. コーヒーの色が好みの濃さになったら、火を止めて出来上がり

③【コーヒープレス】簡単でダイレクトな味わい

コーヒープレスに必要な道具

出典:PIXTA

「コーヒープレス」は、コーヒーの深みや味わいをダイレクトに楽しみたい方におすすめの方法。挽いた豆にお湯を注いで馴染ませ、金網フィルターでコーヒーだけを抽出する独特のプロセスが特徴です。挽いた豆が直接お湯に浸透するので、豆の香りが強く感じられます。

コーヒープレスは道具がシンプルで携帯しやすく、アウトドアシーンでも使いやすいです。

必要なアイテム

必要なアイテム

  1. フレンチプレス
  2. ケトル
  3. コーヒーカップ

あると便利なアイテム

  1. コーヒーミル
  2. メジャースプーン

基本の淹れ方

コーヒープレスを推している様子

出典:PIXTA

  1. ガラスポットに温めたお湯を入れて、本体を温める
  2. お湯を一度捨て、ガラスポットに挽いた豆を入れる
  3. お湯を入れて挽いた豆と馴染ませる
  4. 蓋を閉めて数分ほどかけて抽出する
  5. 金網フィルターで濾して注いだら出来上がり

④【エスプレッソメーカー】ミルクでアレンジしやすい

エスプレッソメーカーを直火にかけている様子

出典:PIXTA

エスプレッソメーカー 」は、濃厚でクリーミーな味わいを楽しみたい方におすすめの方法。ボイラー(タンク)に入れた水が沸騰して蒸気になった圧力で、徐々に熱湯がフィルターを通って凝縮されたコーヒーの成分を抽出する仕組みです。

比較的短時間で抽出できるので、キャンプでの忙しい朝でも気軽にコーヒーを楽しむことができますよ

必要なアイテム

必要なアイテム

  1. エスプレッソメーカー
  2. コーヒーカップ

あると便利なアイテム

  1. コーヒーミル
  2. メジャースプーン

基本の淹れ方

エスプレッソメーカーをメーカーを淹れている様子

出典:PIXTA

  1. ボイラー(タンク)に水を入れる
  2. バスケットに挽いた豆を入れて、すり切りで表面を平らにする
  3. バスケットをボイラーにセットして、サーバーを取り付ける
  4. 弱火~中火の直火で加熱する
  5. 上部からコポコポと音が出始めたら出来上がり

⑤【フィールドコーヒー】屋外ならではの淹れ方

ワイルドなフィールドコーヒー

出典:Instagram by @syahoo_jin

「フィールドコーヒー」はフィルターを使わない方法で、コーヒーの苦味や深みのある香りをダイレクトに楽しみたい方におすすめ。ケトル にお湯と挽いた豆を入れ、直火で煮出すだけのワイルドな抽出方法なので、やや慣れは必要ですが必要な器具はケトルだけと非常にシンプルで手軽です。

コーヒー豆本来の味を楽しむことができるうえ、よりアウトドア感を感じることができますよ。

必要なアイテム

必要なアイテム

  1. ケトル
  2. コーヒーカップ

あると便利なアイテム

  1. コーヒーミル
  2. メジャースプーン

基本の淹れ方

フィールドコーヒー

出典:UPI

  1. ケトルに水を入れて直火で加熱する
  2. 水が沸騰する前に火から離し、挽いた豆を入れる
  3. ケトルを再び直火にかけ、表面に泡の膜ができたら再び火から離す
  4. ケトルのフタをしてしばらく待ち、挽いた豆を沈澱させる
  5. 底に沈んだら、ゆっくりとマグカップに注ぐ

⑥【コールドブリュー】アイスコーヒーを楽しめる

コールドブリューの道具

出典:PIXTA

「コールドブリュー」は水出しコーヒーとも呼ばれ、まろやかな風味とさっぱりとした口当たりが楽しめる方法です。挽いたコーヒー豆を入れたフィルターを、水の入ったボトルに入れるだけで作れるので初めてコーヒーを淹れる方も手軽にチャレンジできます。

必要な道具も多くないためハードルが低く、これからコーヒーを自分で淹れてこだわってみたい方におすすめです。

必要なアイテム

必要なアイテム

  1. 水出しコーヒー用ボトル
  2. コーヒーカップorグラス

あると便利なアイテム

  1. コーヒーミル
  2. メジャースプーン
  3. クーラーボックス

基本の淹れ方

コールドブリューを淹れている様子

出典:PIXTA

  1. ボトルに適量の水を入れる
  2. 挽いたコーヒー豆を本体のフィルターにセットする
  3. フィルターを水の入ったボトルに入れて、蓋を閉める
  4. 冷蔵庫で一晩置いたら出来上がり

⑦【ドリップバッグ】1杯分を手軽に作れる

ドリップバッグで抽出している様子

出典:PIXTA

「ドリップバッグ」は他の方法に比べて必要な道具がかなり少なく、手軽に始められる抽出方法。市販のドリップバッグをマグカップにセットして、少量ずつお湯を注ぐだけなので工程も簡単。お湯の注ぎ方次第で味わいを変えることもできます。

安価かつ手軽にドリップコーヒーを楽しむことができるので、自宅はもちろんアウトドアでも取り入れやすいです。

必要なアイテム

必要なアイテム

  1. ケトル
  2. コーヒーカップ

あると便利なアイテム

  1. ドリップポット

基本の淹れ方

ドリップバッグをコーヒーに浸している様子

出典:PIXTA

  1. ケトルに水を入れてお湯を沸かす
  2. ドリップバッグの封を切り、マグカップにセットする
  3. 沸かしたお湯を少しドリップバッグに注ぎ、数秒ほど蒸らす
  4. 再びお湯を数回に分けて注ぐ
  5. 1分ほどドリップバッグをコーヒーに浸したら出来上がり

⑧【インスタントコーヒー】すぐ飲めて濃さを調整しやすい

インスタントコーヒー

出典:PIXTA

「インスタントコーヒー」は、持ち運びやすさはさることながら、最も手軽にコーヒーを淹れられる定番の方法。

小袋に入ったコーヒーをマグカップに入れて、お湯を注いだらあっという間に完成。1杯あたりの価格が安価で、素早く飲めるので人数が多いときにもおすすめです。

ドリップバッグのように少しずつお湯を入れなくて良いので、専用のケトルを持ち運ぶ必要もなし。少ない荷物でコーヒーが楽しめます。

必要なアイテム

必要なアイテム

  1. ケトル
  2. コーヒーカップ

基本の淹れ方

インスタントコーヒーを淹れている様子

出典:PIXTA

  1. マグカップにコーヒー粉を入れる 
  2. コーヒー粉の入れ物に記載の湯量に則って、お湯を注いだら出来上がり

キャンプでコーヒーを楽しむためのおすすめアイテム28選

コーヒーミルやケトルなど

出典:Instagram by @hosson_1

ここからは、上記で紹介した抽出方法に必要なおすすめアイテムを紹介していきます!

ハンドドリップのおすすめアイテム16選

コーヒーセットおすすめ6選

BEST BUY
  • キットとは思えない高級感と調整クオリティ

TIMEMORE  NANO3 キャリーイングキット

サイズ(cm)33.5×24.5×10.5
重量(g)1,250
材質NANOコーヒーグラインダー:ステンレス,天然木/メタルビーンジャー:ステンレス,シリコンゴム/fish03ケトル300ml:ステンレス/クリスタルアイPCドリッパー00:トライタン/ペーパーフィルター:紙
セット内容NANOコーヒーグラインダー,メタルビーンジャー×3,fish03ケトル300ml,クリスタルアイPCドリッパー00,円錐ペーパーフィルター×10枚,清掃用ブラシ,日本語説明書

見た目も調整・携帯のしやすさもGOODなおすすめセット!

高級感のあるデザインの器具が6つセットになった、ブラックカラーコーヒーキット。付属のコーヒーミルは挽き目の調整ができるのはもちろん、表面の細かな凹凸で挽きやすさが抜群。

NANO3 キャリーイングキットでコーヒーを淹れる

出典:TAMEMORE

ミルと同じ仕様のキャニスターが3つセットで種類別にコーヒー豆を入れられ、コンパクトで持ち運びやすいケトルもマットな質感でおしゃれな印象を演出します。

おすすめポイント

●挽きやすさと細かな調整が魅力のコーヒーミルが付属
●ドリップポットは1〜2杯を淹れるのに丁度よくコンパクトな設計
●ミル下部と同じ設計のキャニスターは、挽くときに風味が混ざりにくい

  • お湯を一気に注ぐだけの簡単設計

カリタ  ニューカントリー102

サイズ(cm)17×12.5×24
重量(g)515
材質ステンレス
セット内容フタ,シャワーポット,ドリッパー,ポット

初心者でも簡単に淹れられるコーヒーキット!

少しずつお湯を入れる必要がなく、目盛りまで一気に注けば抽出されるのを待つだけでコーヒーが楽しめるお手軽セット。

ニューカントリーにお湯を注ぐ

出典:楽天

4つの大きなパーツで構成されているのでメンテナンスがしやすく、半自動ながらもムラのないコーヒーが味わえます。

おすすめポイント

小さなパーツがなく、洗いやすい
●一気にお湯を注ぐだけの半自動抽出
●オールステンレスで錆びにくく、長持ちしやすい

  • キットながらも本格的なコーヒーが楽しめる

ハリオ  V60 アウトドアコーヒーベーシックセット

サイズ(cm)33×29×17
重量(g)1,500
材質ステンレス鋼
セット内容ドリッパー, ペーパー40枚, コーヒーサーバー, ドリップケトル

外でもコーヒーを楽しみたい方への入門セット!

コンパクトで高級感のあるデザインが特徴的な、ハリオのコーヒーセット。細口のドリップポットが付属し、気軽に本格的なコーヒーにチャレンジできます。

V60 アウトドアコーヒーベーシックセット

出典:HARIO

アウトドアでの使用を想定し、ソフトケースがセットになっているのも嬉しいポイント。高品質なステンレスにより持ち運びやすく、丈夫に作られたキャンプにおすすめなセットです。

おすすめポイント

●ポット・サーバー・ドリッパーに至るまで統一感のあるデザイン
●持ち運びに嬉しいソフトケースが付属
●フィルターもセットで、これを買えばすぐに始められる

  • 超軽量で登山などでも持ち運びやすい

リバーズ  コーヒーポアオーバーセット

サイズ(cm)ケイブR:約10.2×10.2×8.5cm
ポンドF:約11.5×6.6×0.5cm
重量(g)88
材質ケイブR:シリコーンゴム
ポンドF:ポリプロピレン
セット内容コーヒードリッパー「ケイブR(リバーシブル)」,コーヒードリッパーホルダー「ポンドF」

軽量・コンパクトで低価格な最コスパモデル!

シリコーンゴムを使用し、わずか88gという軽量性を実現したULコーヒーセット。リバーシブル仕様で、裏は苦味・表は酸味とそれぞれ違った味わいを楽しめます。

コーヒーポアオーバーセット

出典:RIVERS

カップ内に収納できるのでキャンプはもちろん、登山など荷物が限られる環境でも持ち運びやすさ◎。安価で購入しやすい点もおすすめです。

おすすめポイント

●88gと非常に軽量でコンパクト
●安価に購入でき、自分で淹れるコーヒーを始めやすい
●裏表で味わいを変えて楽しめる

  • これ1つで豆を挽いて入れるまで全てできる

ANDMYSELF  コーヒーミル+フィルター+ケース

サイズ(cm)27.8×27.2×12.2
重量(g)570
材質ステンレス鋼
セット内容コーヒーミル,掃除用ブラシ,ステンレスフィルター,収納バッグ

ケースや見るまでセットになった低価格フルセット!

コーヒーミル・フィルター・ケースの3点がセットになったコスパ製品。フィルターはステンレス製なので、使い捨ての紙製フィルターと違って買い足す必要がありません。

コーヒーミル+フィルター+ケース

出典:楽天

収納ポーチが付属しているのでアウトドアでも持ち運びやすく、ミルは挽き目を調整できるのでお好みの味わいに調整が可能です。

おすすめポイント

●3点セットで4,000円を下回る破格のコスパ
●フィルターは買い足す必要がなく、ランニングコストがかからない
●メッシュポケット搭載で収納力の高いポーチが付属

  • ボトルまでセットになって買い足す必要なし

POKETLE COFFEE KIT

サイズ(cm)29×10.5×15
重量(g)1,700
材質スチール
セット内容ツールボックス,ツールボックス敷き布,ポケトル120S,ドリッパー,コーヒーミル,コーヒーミル専用巾着,スタンド(木製),スタンドストッパー

8点もの道具がセットになった初心者におすすめなフルセット!

2本のボトルやコーヒーミル、ドリッパーなどが付属する大容量セット。ハードケースに収納されているので、内部の器具を安全に運ぶことができます。

COFFEE KIT

出典:POKETLE

専用のスタンドが付属しており、ハードケースに取り付けることで簡易テーブルとして使用可能。テーブルがなくともこれ1つあればコーヒーを淹れられるので、キャンプはもちろんピクニックにもおすすめです。

おすすめポイント

●コーヒー豆がたくさん入るキャニスターやおしゃれなボトルが2本も付属しコスパが高い
●テーブルいらずの専用スタンドが便利
●ハードケースに収納されており、万が一ぶつけても中の器具が破損しにくい

ドリッパーおすすめ4選

BEST BUY
  • 目を惹く真鍮デザイン

キッカーランド  ブラスコラプシブルコーヒードリッパー

サイズ(cm)10×10×8
重量(g)131
材質真鍮
対応杯数1〜4

ワンタッチで展開できて携帯性も抜群!

先ほどのミュニークと同様、収納時が極薄で持ち運びしやすいキッカーランドのドリッパー。押すだけ上げるだけのワンタッチ設計で、組み立てる必要がなくスムーズにコーヒーを淹れられます。

ブラスコラプシブルコーヒードリッパー

出典:DETAIL

ワイヤーのみで構成されているのでカップ内が確認しやすく、抽出量をしっかりと確認しながら淹れられるのも魅力的。バスケット型・台形・円錐形どちらのフィルターも対応できる万能製品です。

おすすめポイント

●コーヒーの抽出量を確認しながら淹れられる
●極薄収納で持ち運びやすさに優れる
●フィルターの形状を問わず使用可能

  • 12gの極薄最軽量ドリッパー

ミュニーク  ドリッパーテトラ

サイズ(cm)10.3×6.9×0.45
重量(g)12
材質ポリプロピレン
対応杯数1.5

ユニークなカラーラインナップで好みのものを見つけやすい!

3枚のプレートを組み合わせて使用する、極薄なミュニークのドリッパー。非常に薄く収納できるので荷物にならず、シーンを問わず持ち運びできます。

ドリッパーテトラ

出典:MUNIEQ

ポリプロピレンで作られているので25gと軽量で、汚れも落ちやすくメンテナンスしやすいのがポイント。脚部の凹凸により、高い安定感も兼ね備えた製品です。

おすすめポイント

●手のひらサイズで極薄な抜群の携帯性
●下部の凹凸がマグカップをしっかりと捉え、軽量ながらも高い安定感を発揮
●汚れが落ちやすく、匂いもつきにくい

  • 雑味のない美味しさを生み出すバネ形状

ユニフレーム  コーヒーバネット シエラ

サイズ(cm)14.5×10×7
重量(g)47
材質ドリッパー:ステンレス鋼/収納袋:ナイロン/フィルター:バージンパルプ
対応杯数2

収納ポーチもついて持ち運びやすさ抜群!

わずか44gと軽量で、カラビナなどに吊るして持ち運びができるユニフレームのコーヒーバネット。バネのような形状を採用し、抽出時に発生するガスを拡散させて雑味のない美味しさに仕上げることができます。

コーヒーバネット シエラ

出典:UNIFLAME

ステンレス製素材に熱処理を施したことで、熱変形しやすいバネ形状でありながら高い耐久性を発揮。価格もリーズナブルなので初心者も購入しやすいのが嬉しいポイントです。

おすすめポイント

●抽出時に出るガスを放出し、雑味のない味わいに仕上げられる
●カラビナなどにつけて持ち運べる軽量なバネ形状
●専用収納ポーチが付属しているのも魅力的

▼ユニフレームのコーヒーバネットついてはこちらの記事をチェック!

  • 持ち運びやすく展開もワンタッチ

スノーピーク  フォールディングコーヒードリッパー

サイズ(cm)10.4×10.4×9.6
重量(g)140
材質ステンレス
対応杯数1〜2

キャンプシーンに合う焚き火台形状

同ブランドの焚き火台と同じ形状にデザインされたユニークなドリッパー。開くだけで使えるので、スムーズにコーヒーを入れることができます。

フォールディングコーヒードリッパー

出典:snowpeak

脚部の幅が広めに作られており、様々なサイズのマグカップに対応。ギア感が溢れたデザインでアウトドアシーンにもぴったりです。

おすすめポイント

●開くだけの簡単設計で準備に手間がかからない
●焚き火台のデザインでキャンプシーンへ見事にマッチ
●未使用時は薄くなるのでケースの隙間などに入れやすい

フィルターおすすめ3選

BEST BUY
  • ドリッパーを使用せずに抽出できる

キャプテンスタッグ フォルダブルステンメッシュフィルター 円錐 フック付き

サイズ(cm)12×8.5
重量(g)13
材質メッシュ:ステンレススチール/糸:ポリエステル繊維/フック部:18-8ステンレス鋼
対応杯数1〜2

ランニングコストを抑えられるステンレスフィルター

ステンレスメッシュを採用したことで、繰り返し使用できるハイコスパフィルター。抽出時に出る油分や香りを逃さず、コーヒー本来の味わいを楽しめます。

フォルダブルステンメッシュフィルター

出典:CAPTAIN STAG

ドリッパーに被せて使用できるのはもちろん、フィルターをマグカップに直接置いて使用することも可能。シーンに合わせた使い方ができるアイデア製品です。

おすすめポイント

●繰り返し何度も使えてランニングコストを抑えられる
●ドリッパーを使用せずにコーヒーを淹れられる
●2~4杯淹れられる大きめな設計

▼フォルダブルステンメッシュフィルターについてはこちらの記事をチェック!

  • ムラなく均一に入れられる布製フィルター

HARIO  ウッドネックろか布

サイズ(cm)3.05×7.62×3.05
重量(g)25.6
材質綿
対応杯数3〜4

使い込むたびに深みのあるコーヒーが楽しめる

紙製よりも目の粗い布で作られたフィルターは、豆本来の酸味や渋味、苦味・コクを引き立たせてくれるのが特徴。

ウッドネックろか布

出典:Amazon

メンテナンスはやや手間がかかるものの、使い込むたびによりまったりと深みのある味わいのコーヒーが楽しめます。使い捨てではないので買い足す頻度が少ないのも魅力的です。

おすすめポイント

●まったりとした深みのあるコーヒが楽しめる
●しっかりとメンテナンスすれば長期的に使える
●紙製よりもムラがなく均一の味わいになりやすい

  • 飲みやすいすっきりとした味わいが楽しめる

HARIO  VCF-01-100M

サイズ(cm)-
重量(g)90
材質
対応杯数1〜2

たっぷり使える100枚入り

きめ細やかな穴の紙製で、すっきりとした味わいが特徴のHARIO製のフィルター。100枚入って300円程度で購入できるコスパの高さも◎。

HARIOのVCF-01-100M

出典:Amazon

上部に耳がついているので開きやすく、高さがある形状で湯量の調整がしやすいお買い得フィルターです。

おすすめポイント

●一度買えば長く楽しめるたっぷり100枚入り
●きめ細やかな材質ですっきりとした味わいが楽しめる
●耳つきなので開きやすく使いやすい

スキッターおすすめ3選

BEST BUY
  • カップを問わず使用できる優れた汎用性

NANTO  スキッター

サイズ(cm)-
重量(g)0.9
材質チタン

軽量で強度の高いチタン性スキッター

メスティンやシェラカップ・マグカップだけでなく、電子ケトルにまで装着可能なスキッター。手軽に細口の注ぎ口を取り付けることができます。

NANTOのスキッター使用シーン

出典:楽天

チタン素材を使用し、1g以下という軽量性と優れた耐久性の両方を実現。金属臭も少ないので、コーヒーの風味も妨げません。

おすすめポイント

●様々な器具に取り付け可能な万能スキッター
●0.9gと軽く耐久度も抜群なチタン製
●金属臭がほとんどなく、コーヒーの香りを邪魔しない

  • 山ケトルに最適なシリコン装着スキッター

HIROMARE  スキッター

サイズ(cm)耐熱シリコン:上径1.9cm/下径.14cm
重量(g)19
材質耐熱シリコン,ステンレス

1000円台で購入できてコスパ◎

耐熱シリコンを取り付け部に配置することで、ケトルへの密着度と耐久性を実現。トランギアなどの山ケトルにピッタリとはまります。

HIROMAREのスキッターを用いてお湯を注ぐ

出典:楽天

ノズル内部を掃除できる専用ブラシが付属しており、メンテナンスも手軽。コーヒー用のケトルを別途用意しなくても、低価格で山ケトルをドリップポットに早変わりさせるアイテムです。

おすすめポイント

●耐熱シリコンを使用した優れた耐久性
●ノズルをしっかりと洗える専用ブラシが付属
●山ケトルがワンタッチでドリップポットになる

  • アウトドアマグに取り付けOK

森乃雫  マグ用注ぎ口

サイズ(cm)46×27×16
重量(g)8.5
材質チタン

堅牢でガシガシと使用しても安心なチタン素材

一般的なアウトドア用のマグカップに取り付けることができる、森乃雫のマグ用注ぎ口。屋外でも手軽にドリップを楽しむことができるようにこだわったデザインは、どこか高級感を感じさせます。

森乃雫のマグ用注ぎ口

出典:RAPPO-KYOTO

オールチタンで作られているので、耐久性は言わずもがな。軽量で持ち運びやすく、キャンプはもちろん、ピクニックや登山などでも活躍するスキッターです。

おすすめポイント

●軽量性・耐久性に優れたオールチタン製
●独自構造で取り付けやすく、存在感もあるデザイン性
●一般的なアウトドアマグに取り付け可能な万能さも魅力

▼森乃雫のマグ用注ぎ口についてはこちらの記事をチェック!

コーヒープレスのおすすめアイテム3選

BEST BUY
  • コーヒー以外も淹れられる

バイオライト ケトルポット

サイズ(cm)13.3×13.3×26
重量(g)545
材質ポット:ステンレス鋼/ふた:BPAフリーポリエステル/バスケット:BPAフリーポリプロピレン/メッシュ:ステンレススチール/パッキン・ハンドル:シリコーン/プランジャー棒:ステンレス鋼
対応杯数6

燃費も抑えられる万能プレス

コーヒーポットとしてだけでなく、上部を外すことで鍋として調理に使用することもできる多機能コーヒープレス。底部は熱がこもる構造になっていて、小さめの火力でも効率的にケトルを熱してくれます。

バイオライトのケトルポット使用シーン

出典:BIOLITE

1度に6杯分程度のコーヒーを抽出できるので、大人数での使用も可能。コーヒープレスとしてはもちろん、日本茶や紅茶を入れる茶漉しとしても使える万能性が魅力です。

おすすめポイント

●1回で6杯分ものコーヒーを抽出できる大容量モデル
●日本茶や紅茶も入れられて、調理時には鍋にもなる
●熱を効率的に取り込むので、ガスなどの燃費を抑えられる

  • 幅広いシーンに持ち出しやすい

ボダム トラベルプレスセット(ステンレス)

サイズ(cm)9×8×17
重量(g)405
材質ステンレススチール,プラスチック,シリコン
対応杯数1

ボトルとプレスを融合した2wayメーカー

コーヒープレスとドリンクボトルを一体化させた、アイデア製品。コーヒーの成分をプレスで抽出したあとは、そのまま飲むことも携帯することもできます。

ボダムのトラベルプレスセット

出典:楽天

見た目のデザインもおしゃれで、シンプルにドリンクボトルとして使用するのもGOOD。ダブルウォールの真空構造なので、優れた保温性で携帯時も温かさを維持してくれる画期的なコーヒープレスです。

おすすめポイント

●プレスとタンブラーを両取りした革新的な設計
●おしゃれなデザインで、アウトドアやビジネスシーンでも使いやすい
●保温性に優れ、持ち運んでも温かさをキープ

  • 保温・保冷のどちらも対応可能

ビタントニオ コーヒープレスボトル

サイズ(cm)7.2×7.2×24.7
重量(g)320
材質本体:ステンレス鋼/本体内側:ステンレス鋼/キャップ・飲み口・ツマミ・プランジャー:ポリプロピレン/軸・フィルター:ステンレス/パッキン:シリコンゴム
対応杯数1〜2

2way仕様なのに購入しやすいお手頃価格

こちらもコーヒープレスと保温ボトルを掛け合わせた、ビタントニオのコーヒープレスボトル。3,000円台で購入でき、高いコストパフォーマンスが魅力です。

ビタントニオのコーヒープレスボトル

出典:楽天

保温だけでなく保冷もできてコーヒー以外を持ち運ぶのも可能なうえ、プレス部分を外せば420mlと容量を増やせるマルチなコーヒープレスです。

おすすめポイント

●保温・保冷もできる二層構造2wayボトル
●プレスを外せば420mlのマイボトルに容量UP
●3,000円ほどで購入でき、予算がない方にもおすすめ

エスプレッソのおすすめアイテム3選

BEST BUY
  • アウトドアシーンでもラテアートが楽しめる

ファイヤーサイド  エスプレッソ カプチーノメーカー

サイズ(cm)10.5×10.5×19.5
重量(g)1,260
材質本体:18-8ステンレス/ ハンドル:ベークライト
対応杯数3〜9

ランニングコストを抑えながらコーヒーをこだわりたい方におすすめ

3・6・9杯の3つの段階で杯数を調整でき、いずれも蒸気圧で圧縮して抽出するので少ないコーヒー粉でも濃厚なエスプレッソを入れることができます。

エスプレッソ カプチーノメーカー

出典:FIRESIDE

本体にはスチームノズルが搭載されており、クリーミーな泡を自分で作れるのも魅力的。屋外でも手軽にラテアートが楽しめる、こだわりたい方におすすめの1台です。

おすすめポイント

●少ないコーヒー粉でも濃厚な味わいになり、ランニングコストを抑えられる
●クリーミーな泡を作れるので、どこででもラテアートが楽しめる
●3・6・9杯で杯量を調整可能

  • アルミ合金のレトロなデザイン

ビアレッティ 1164直火式 モカエキスプレス

サイズ(cm)9.5×16.5×18.5
重量(g)460
材質本体:アルミニウム合金/ハンドル:ナイロン樹脂/パッキン:シリコーンゴム/フィルター・バスケット:アルミニウム合金
対応杯数4

インテリアやサイトレイアウトにマッチしやすいレトロ感

水と粉をセットして直火にかければ、5分でエスプレッソが楽しめるビアレッティのモカエキスプレス。レトロ感のある独特なフォルムが特徴で、サイトレイアウトやインテリアにもマッチします。

1164直火式 モカエキスプレス

出典:楽天

アルミニウム合金が使われているので、屋外でも問題なく使用できる耐久性が特徴。一度に4杯分のコーヒーを淹れられ、複数人でのキャンプにも最適です。

おすすめポイント

●アルミニウム合金を素材にした高い耐久性
●レトロで可愛らしいフォルムがどんなシーンにも合わせやすい
●1回で4杯分のコーヒーが入れられる

▼ビアレッティのマキネッタついてはこちらの記事をチェック!

  • 上部が透明で抽出を眺められる

ロゴス 見える!エスプレッソメーカー

サイズ(cm)20.5×10×18
重量(g)700
材質トライタン,ポリカーボネート,アルミニウム,ステンレス,シリコンゴム
対応杯数1

ソロキャンプに最適なワンカップサイズ

1回で250mlのコーヒーを入れることができる、ソロキャンプに最適なサイズのエスプレッソメーカー。上部がクリア素材になっており、コーヒーを抽出する瞬間も楽しむことができます。

見える!エスプレッソメーカー

出典:LOGOS

3つのパーツで構成されているので、使用後のお手入れも非常に簡単。サイズも比較的コンパクトで持ち運びやすいです。

おすすめポイント

●抽出している様子が見えるクリアウィンドウ
●パーツが3つしかないのでお手入れがしやすい
●1回の抽出量が250mlでソロキャンプに最適

パーコレーターのおすすめアイテム3選

BEST BUY
  • ドリップ・パーコレーターで使い分けが可能

スノーピーク フィールドコーヒーマスター 

サイズ(cm)20×13×19cm
重量(g)750
材質ステンレス,ガラス,真鍮
対応杯数4

高級感のある多機能メーカー

ステンレスで作られた高級感漂う、シルバーカラーのフィールドコーヒーマスター最大4杯まで一度に抽出できるので、複数人でコーヒーを楽しみたいときにも活躍します。

フィールドコーヒーマスター

出典:snowpeak

本体内部にはドリッパーがあり、ペーパーフィルターを使うことでドリップコーヒーとしても使用可能。シーンに合わせて抽出方法が変えられる、斬新なアイテムです。

おすすめポイント

●ステンレスに真鍮ネジを採用した高級感のあるデザイン
●パーコレーター・ドリップで使い分けて抽出ができる
●1度に4杯分のコーヒーを淹れられる

  • 手入れがしやすいステンレス製

キャプテンスタッグ 18-8ステンレス製パーコレーター 

サイズ(cm)20×13×15.5
重量(g)530
材質ポット:ステンレス鋼/取っ手:18-8ステンレス鋼,天然木/ふたつまみ:ポリカーボネート/ストレーナー:18-8ステンレス鋼
対応杯数4〜6

小さくとも大容量なパーコレーター

最大1.4Lの水を入れられ、4〜6人分のコーヒーを1度に作れるパーコレーター。大容量ながらもサイズとしては比較的コンパクトで、持ち運びやすさも良好。

18-8ステンレス製パーコレーター

出典:楽天

お手入れが簡単にできるシンプルな構造になっており、初心者でも扱いやすいのもポイント。他のモデルに比べて安価なので、手軽に始めてみたい方におすすめです。

おすすめポイント

●コンパクトながらも4〜6人分のコーヒーを淹れられる
●構造がシンプルでお手入れが簡単
●初心者でも手に取りやすいリーズナブルな価格

  • ケトルとパーコレーターで使い分けが可能

コールマン ステンレスパーコレーターⅢ

サイズ(cm)12×23×17
重量(g)630
材質ステンレス、天然木
対応杯数4〜6

グループキャンプで使用できるほどの大容量モデル

木製の取っ手とステンレス製の本体がアウトドアシーンとマッチする、ステンレスパーコレーターⅢ。最大6人分までのコーヒーが淹れられ、人数の多いグループキャンプでも活躍します。

ステンレスパーコレーターⅢ

出典:Amazon

パーコレーターとしてだけでなく、ケトルとして使用することも可能。子供のいるファミリーキャンプで、コーヒー以外の温かい飲み物を入れたいときも便利に使える1台です。

おすすめポイント

●パーコレーター・ケトルとしても使える2wayモデル
●4〜6人分のコーヒーを1度に淹れられる大容量
●木製の取っ手とステンレスでアウトドアシーンにマッチしやすい

▼パーコレーターについてはこちらの記事もチェック!

コールドブリューのおすすめアイテム3選

BEST BUY
  • わずか8時間で抽出ができる

ハリオ フィルターインコーヒーボトル

サイズ(cm)8.7×8.4×30
重量(g)450
材質注ぎ口・栓:シリコーンゴム/ストレーナー:ポリプロピレン/フィルター・メッシュ:ポリエステル/ガラスボトル:耐熱ガラス
対応杯数2

見た目と使いたさのバランスが取れたメーカー

ワインボトル形状を採用したコーヒーボトルで、冷蔵庫に入れて約8時間でアイスコーヒーを抽出できます。容量は650mlと2人でコーヒーを楽しむのに最適なサイズ感。

フィルターインコーヒーボトル

出典:HARIO

内部のコーヒーが見える、涼しさとスタイリッシュさを感じさせるデザインも魅力的。3,000円以下で購入でき、手軽にアイスコーヒーが楽しめるので初心者に特におすすめな製品です。

おすすめポイント

●スタイリッシュさを演出するワインボトル形状
●ボトルを振って抽出を促すことで、最短8時間で抽出可能
●2人で楽しみやすい650ml容量

▼ハリオの水出しポットについてはこちらの記事をチェック!

  • 常温でも抽出できる便利アイテム

オクソー コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー

サイズ(cm)13×13×29.5
重量(g)420
材質フタ:ポリプロピレン/レインメーカー:ポリプロピレン/タンク:ポリプロピレン/タンクベース:ポリプロピレン,シリコーンゴム,熱可塑性エラストマー,ステンレス鋼/フィルター:ポリプロピレン,ステンレス鋼/キャップ:コルク,シリコーンゴム
対応杯数5〜7

コーヒー粉と一緒に淹れる飲料次第で色々なものが作れる

コーヒー粉と氷・水を入れるだけでなめらかな味わいのコールドブリューが作れる、コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー。常温でも約12~24時間置くことで、しっかりと抽出できます。

オクソーのコールドブリュー濃縮コーヒーメーカー

出典:OXO

アイスコーヒーだけでなく、冷たいミルクでカフェオレやお湯を加えてホットコーヒーも抽出可能。そのときの気分に合わせて好みの味わいに抽出できる万能なアイテムです。

おすすめポイント

●冷蔵庫で冷やさなくとも、なめらかな味わいのコーヒーが抽出できる
●カフェオレ・ホットコーヒーも抽出可能
●耐久性と軽量性に長けたポリプロピレンを素材に採用

  • パーツがシンプルでお手入れ簡単

One Brew  コーヒーメーカー

サイズ(cm)9.5×6.5×15.5
重量(g)200
材質本体:耐熱ガラス/パッキン:シリコーンゴム/フィルター:ステンレススチール/蓋:ポリプロピレン
対応杯数1〜2

コールドブリュー以外も万能に抽出可能!

1〜2人でコーヒーが楽しめる、コンパクトサイズのコーヒーメーカー。フィルター部分にはステンレスを使用して、雑味のないすっきりとした味わいのコーヒーが楽しめます。

One Brewのコーヒーメーカー

出典:BARISTA&CO

2つのパーツで構成されたシンプルな設計で、お手入れが簡単。コールドブリューのみならず、ホットコーヒー・アイスティー・煎茶など幅広い使い方ができるのもポイントです。

おすすめポイント

●ホットコーヒーや紅茶など、コールドブリュー以外も抽出できる
●パーツが2つしかないので、メンテナンスがしやすい
●雑味がなく飲みやすいコーヒーが楽しめるステンレスフィルター

共通のあると便利なアイテム

スノーピークのコーヒーアイテム

出典:snowpeak

続いては、よりコーヒーを楽しめるあると便利なアイテムをご紹介。淹れる工程も楽しみたい方必見です。

【コーヒーミル】豆から挽いて楽しみたい人は必須

コーヒーミルを使用しているシーン

出典:楽天

まずはコーヒー豆を挽く「コーヒーミル」。コンパクトに持ち運べるハンディタイプが便利です。ハンドル部分を取り外せる商品も多く、収納もしやすくなります。

また、ほとんどの製品がダイヤルを調整することで粉の粗さを調節できる仕様になっており、味にこだわりたい方は粒度調節の細かさもチェックしてみましょう。

【コーヒーミル】おすすめ5選

ここからは、おすすめのコーヒーミルをご紹介します。軽量で持ち運びやすい製品や、お手入れしやすいタイプなど、ECサイトで評価の高い製品を中心にピックアップしました。

    ポーレックス  セラミック コーヒーミル2

    サイズ(cm)19.2×4.9×4.9
    重量(g)322
    刃の材質セラミック

    おすすめポイント

    ●刃の部分がセラミック製で、粉に金属臭が移らない
    ●一回で約3人分の30gを挽ける

      スノーピーク フィールドバリスタ ミル

      サイズ(cm)16.2×4.7×16
      重量(g)240
      刃の材質セラミック

      おすすめポイント

      ●ステンレスの本体と木を使ったハンドルがオシャレ
      ●一度に挽ける豆の量は約2人分の20g
      ●ハンドルとフタが一体型のため、コンパクトで管理しやすい

      おすすめポイント

      ●手に馴染む木のボディが特徴的なコーヒーミル
      ●テーブルや台に置いて使うことを想定しており安定感は抜群
      ●刃は硬質鋳鉄で粒度調節でき、浅煎りの硬い豆もらくらく挽ける
      ●一度に挽ける豆の量は10g程度で、ソロキャンプにもおすすめ

        キャプテンスタッグ ハンディーコーヒーミル

        サイズ(cm)4.6×13.5
        重量(g)219
        刃の材質セラミック磁器

        おすすめポイント

        ●刃は風味を損なわないセラミック素材で、粒度調節も可能
        ●ハンドルをボディに固定できるバンド付きで滑り止め効果も
        ●刃は硬質鋳鉄で粒度調節でき、浅煎りの硬い豆もらくらく挽ける
        ●一度に挽ける豆の量は17gで、1〜2人での使用におすすめ

        おすすめポイント

        ●電動で手軽にコーヒー豆を挽ける
        ●USBで充電でき、3時間でコーヒー豆20gを約25回挽ける
        ●本体は樹脂製、刃はセラミック素材で、水洗いでのお手入れも可能

        ▼アウトドア用コーヒーミルについてはこちらの記事もチェック!

        【ケトル】直火OK素材や好みのデザインで選ぶ

        ケトルでコーヒーフィルターにお湯を注ぐところ

        出典:snowpeak

        ケトルは、コールドブリュー以外の淹れ方で必須のアイテムです。アウトドアで使うなら、直火OKのステンレス、琺瑯などの素材を選びましょう。

        ドリップでコーヒーを楽しむなら、注ぎ口の細いタイプがおすすめ。その他の淹れ方なら、好みのデザインで選んでみてくださいね。淹れたい量に合ったサイズもチェックしましょう。

        【ケトル】のおすすめ7選

        アウトドアにおすすめのケトルをご紹介します。ハンドドリップにピッタリの細口タイプはもちろん、一度にたくさんのお湯を沸かせるケトルなど、ECサイトで評価の高い製品をピックアップしてまとめました。

          イーグルプロダクツ キャンプファイヤー ケトル 1.5L

          サイズ(cm)18×18×9.9
          重量(g)249
          容量(L)1.5
          材質ステンレス

          おすすめポイント

          ●ステンレス、底に銅メッキ素材を合わせた無骨なデザイン
          ●熱伝導に優れた銅メッキ加工で焚き火にぴったり
          ●容量は0.7・1.5・4.0Lと3サイズ展開で、収納袋付き

          おすすめポイント

          ●4人分のお湯を沸かしたいときに便利なサイズ
          ●本体の開口部が広いので、中に五徳やバーナーなどを収納できる
          ●注ぎ口は若干傾斜があり注ぎやすい

            月兎印 スリムポット 0.7L 

            サイズ(cm)19.5×9.5×16
            重量(g)420
            容量(L)0.7
            材質ホーロー用鋼板

            おすすめポイント

            ●高さのあるレトロなデザインの琺瑯ケトル
            ●注ぎ口が細いので、お湯を沸かしてからそのままドリップできる

              キャプテンスタッグ ドリップポット

              サイズ(cm)20.5×9.7×17
              重量(g)340
              容量(L)0.5
              材質本体:ステンレス鋼/取っ手:ステンレス鋼

              おすすめポイント

              ●注ぎ口の細さや傾きがドリップコーヒーに適したケトル
              ●2人分前後のコーヒーを淹れたいときにおすすめのサイズ
              ●本体はステンレス製で、持ち手は掴みやすいよう二重のデザイン
              ●無骨でオシャレなマットブラックのカラーリング

                コールマン ファイアープレイスケトル

                サイズ(cm)13×22×23
                重量(g)570
                容量(L)1.6
                材質ステンレス

                おすすめポイント

                ●高火力でも安心な、大人数向けステンレス製ケトル
                ●高さがあり、吊り下げ可能なハンドルの付いたクラシカルデザイン
                ●焚き火の上で使用するときに灰が入りにくいカバー付き

                  カリタ ステンレスコーヒーポット

                  サイズ(cm)26×13×22
                  重量(g)590
                  容量(L)1.6
                  材質ステンレス

                  おすすめポイント

                  ●注ぎ口はドリップに適した形で、手軽にハンドドリップ可能
                  ●同ブランドで他のコーヒーグッズを揃えやすい

                    スノーピーク フィールドバリスタ ケトル CS-115 

                    サイズ(cm)23×13×19
                    重量(g)540
                    容量(L)1.3
                    材質ステンレス,ブラス,天然木

                    おすすめポイント

                    ●持ち手を分解してコンパクトに収納できるステンレス製ケトル
                    ●専用収納袋付きで、持ち運びにも便利
                    ●ケトルの開口部が大きく、中にミルやドリッパーなどを収納できる
                    ●一度に3〜4人分のお湯を沸かせる

                    ▼焚き火と相性抜群のケトルをご紹介します!

                    【コーヒーカップ】好みのデザインで気分UP!

                    木のマグカップ

                    出典:RIVERET

                    コーヒーを楽しむときに、カップは欠かせません。お気に入りのマグを使えば、コーヒーもより美味しく感じることでしょう。自宅で使用しているお気に入りマグを、アウトドアで使うのも良いですが、レジャー気分を盛り上げるなら、ステンレス素材や木でできたカップ、またはシェラカップで楽しむのも雰囲気が出ますよ

                    【マグカップ】のおすすめ5選

                    アウトドア気分を上げてくれるマグカップを紹介します。持ち運びに便利なアイテムを選ぶなら、スタッキングできるかどうかも注目してみましょう。

                      スノーピーク チタンシングルマグ300ml

                      サイズ(cm)7.62×7.62×8.2
                      重量(g)50
                      容量(ml)300
                      材質チタン

                      おすすめポイント

                      ●チタン素材で軽量なアウトドア向けマグ
                      ●2つの持ち手はカップ側面に沿わせるように折りたためる
                      ●熱伝導率が低く、熱い飲みものを入れても口元が熱くなりづらい

                      おすすめポイント

                      ●天然木を使用して作られた伝統的なハンドメイドマグカップ
                      ●食品衛生法適合検査済みで安心して使用できる
                      ●一品ごとに色味やサイズが異なり、愛着が湧きやすい

                        RIVERET コーヒーカップ

                        サイズ(cm)8.6×8.6×6.5
                        重量(g)140
                        容量(ml)350
                        材質天然孟宗竹

                        おすすめポイント

                        ●手に馴染むデザインの木製コーヒーカップ
                        ●天然素材で色や木目の出方が違い、こだわって選べる
                        ●食洗機対応で、自宅でも気軽に使いやすい

                          GLOCAL STANDARD PRODUCTS TSUBAMEマグ Lサイズ

                          サイズ(cm)11.5×8.2×8.8
                          重量(g)115
                          容量(ml)400
                          材質ステンレス,琺瑯

                          おすすめポイント

                          ●新潟県燕市の老舗琺瑯メーカーが作るマグカップ
                          ●ステンレス素材にガラス質の釉薬を焼付けた琺瑯素材で、熱伝導率が高い
                          ●小さなツバメのワンポイント付き

                            ユニフレーム UFシェラカップ 300

                            サイズ(cm)11.9×17.5×4.1
                            重量(g)95
                            容量(ml)300
                            材質ステンレス鋼

                            おすすめポイント

                            ●スタッキングが可能なシェラカップ
                            ●キャンプギアメーカーとして確かな製品を作るユニフレーム製
                            ●キャンプの雰囲気を楽しめるデザイン

                            ▼木製で使うほど馴染む! ククサを選んでみませんか?

                            ▼キャンプ用のおすすめマグカップを集めました!

                            【キャニスター】豆の風味を落とさず保管

                            コーヒー豆が入ったキャニスター

                            出典:キントー

                            アウトドアにコーヒー豆を持っていくなら、キャニスターがあると便利です。コーヒー豆は空気に触れると酸化して風味が落ちるので、密閉性の高い容器を選びましょう。また、長期間の常温保存もNGです。必要な分だけ持って行けるよう適したサイズのキャニスターを検討しましょう。

                            【キャニスター】おすすめ3選

                            おすすめのキャニスターをご紹介します。さまざまな容量をピックアップしたので、お好みのサイズからチェックしてみてくださいね

                              キントー BOTTLIT キャニスター 300ml

                              サイズ(cm)4.5×16.5×6.5
                              重量(g)300
                              容量(ml)100
                              豆容量(g)220
                              材質耐熱ガラス,コルク

                              おすすめポイント

                              ●手に馴染むコルクのキャップが付いたガラス製のキャニスター
                              ●スリムな形状で収納しやすい
                              ●ボトルの口はやや狭めで、コーヒーミルやドリッパーに移しやすい

                                珈琲考具 下村企販 キャニスター

                                サイズ(cm)7.9×18.2
                                重量(g)750
                                容量(ml)200
                                豆容量(g)225
                                材質本体:飽和ポリエステル樹脂/キャップ:ポリプロピレン

                                おすすめポイント

                                ●コーヒー豆が200g入る大容量キャニスター
                                ●光を遮断するステンレス製で、内蓋と外蓋2重の構造で密閉できる
                                ●別売りのコーヒーメジャースプーンが内蓋の上にぴったり収まる

                                  ナルゲン コーヒービーンズキャニスター 200g

                                  サイズ(cm)18.7×7.6×7.5
                                  重量(g)650
                                  容量(ml)200
                                  豆容量(g)100
                                  材質本体:飽和ポリエステル樹脂/キャップ:ポリプロピレン

                                  おすすめポイント

                                  ●ポリプロピレン素材で重量100gと軽量なコーヒーキャニスター
                                  ●容量は650mlで、コーヒー豆が200g入る大容量サイズ
                                  ●完全密閉する独自のキャップで、コーヒーの風味が落ちるのを防ぐ

                                  【コーヒーサーバー】たくさん作るなら便利

                                  コーヒーサーバー

                                  出典:KOGU

                                  1人の場合はマグカップに直接ドリップすれば良いですが、一度に複数人のコーヒーを淹れる場合は「コーヒーサーバー」が必要です。コーヒーサーバーはガラス製が多いですが、アウトドア用で選ぶなら、割れにくい素材がベスト

                                  耐久性に優れたステンレス製サーバーや、まるでガラスのような見た目のプラスチック製サーバーなども販売されているので、チェックしてみましょう。

                                  【コーヒーサーバー】のおすすめ3選

                                  ハンドドリップに欠かせない、おすすめのコーヒーサーバーをご紹介します。好みのコーヒードリッパーを使用できるサイズか、確認しながらチェックしていきましょう。

                                    珈琲考具 割れにくい サーバー 700ml

                                    サイズ(cm)15×12.2×13.7
                                    重量(g)200
                                    容量(L)0.7
                                    材質本体:飽和ポリエステル樹脂/フタ:ポリプロピレン

                                    おすすめポイント

                                    ●重量は200gと軽量ながら、丈夫で耐久性に優れている
                                    ●50ml単位のメモリと4杯分までのメモリ付き
                                    ●割れにくいのでアウトドアや子供と過ごす時間にもおすすめ

                                      ハリオ V60 メタルコーヒーサーバー 500ml

                                      サイズ(cm)‎12.6×17×12
                                      重量(g)253
                                      容量(L)0.5
                                      材質ステンレス

                                      おすすめポイント

                                      ●ステンレス製で耐久性バッチリ
                                      ●シンプルでおしゃれなデザイン
                                      ●コーヒーセットを収納できるバッグが同シリーズにあり統一感を出せる

                                        ハリオ Glass Coffee Maker

                                        サイズ(cm)13.2×11×16.4
                                        重量(g)400
                                        容量(L)0.4
                                        材質サーバー:耐熱ガラス/ドリッパー:ステンレス/バンド:シリコーンゴム

                                        おすすめポイント

                                        ●ドリッパーとサーバーがコンパクトに収納できる
                                        ●2人分のコーヒーにピッタリのサイズ
                                        ●ステンレスフィルターで紙フィルター不要

                                        【収納グッズ】ひとまとめにできて片付けやすい

                                        スタンレーのランチボックス

                                        出典:BIGWING

                                        アイテム数が多くなりがちなコーヒー関連の道具は、収納グッズでひとまとめにしておくのがおすすめ。屋外にも持って行きやすいデザインのボックスもありますよ。収納場所を決めておけば、小物も紛失しにくくなり安心です。

                                        【収納グッズ】おすすめ3選

                                        屋外での使用にもぴったりな、耐久性の高いアイテムをご紹介します。お持ちのコーヒーグッズが入るサイズかどうか、確認しながら見てみてくださいね

                                          スタンレー ランチボックス9.4L

                                          サイズ(cm)33×16.5×25.4
                                          重量(g)1,680
                                          材質2ハンドル(持ち手):ポリプロピレン/ハンドル(金具):ステンレス鋼/蓋:スチール/本体内側(金具):ステンレス鋼/本体内側(掛け金・蝶番):ステンレス鋼

                                          おすすめポイント

                                          ●かまぼこ型のフタがクラシカルな印象のスチール製ツールボックス
                                          ●容量は9.4Lで、蓋内側はストッパー付きのため、ボトルの収納も可能
                                          ●本体に「STANLEY(スタンレー)」のロゴが映える

                                            スノーピーク ユニットギアバッグ110

                                            サイズ(cm)36×25×11
                                            重量(g)600
                                            材質ポリエステル,ポリプロピレン,ベルポーレン,ポリウレタン

                                            おすすめポイント

                                            ●入れるアイテムに合わせて3枚の仕切りを好みにレイアウトできる
                                            ●内面には起毛素材が使用されており、デリケートな小物の整理収納にうってつけ
                                            ●大きめの持ち手付きで、持ち運びにも重宝する

                                              ハリオ  アウトドアコーヒーバッグ

                                              サイズ(cm)33×27×17
                                              重量(g)500
                                              材質ポリエチレンテレフタレート

                                              おすすめポイント

                                              ●コーヒーグッズをたっぷり収納できる、ポリエステル素材の収納バッグ
                                              ●仕切りでコーヒーポットやドリッパー、ミルなどを傷つけずに持ち運び可能
                                              ●高さがあるので、大きめの器具も収納しやすい

                                              ▼スタンレーのランチボックスについてはこちらの記事をチェック!

                                              ▼スノーピークのユニットギアバッグについてはこちらの記事をチェック!

                                              キャンプ用コーヒー道具に関するよくある質問

                                              パーコレーターで淹れたコーヒーを注ぐ

                                              出典:楽天

                                              最後はキャンプで楽しむコーヒーについて、よくある質問にお答えしていきます。気になる項目があるかもしれないので、ぜひチェックしていってください。

                                              100均で揃えられるコーヒー道具はある?

                                              ドリッパーでコーヒーを淹れる

                                              出典:KOGU

                                              マグカップは、多くの100円ショップで取り扱いがあります。またダイソーでは、税込1,100円(執筆当時)でミル、ドリッパー、マグカップ2個がセットになった商品がありますよ。

                                              ダイソーにはほかにも、税込550円のコーヒーミルもあります。デザインは選べませんが、コストを抑えてコーヒーを楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてください。

                                              豆は前日に挽く?当日挽く?

                                              ミルに豆を入れるところ

                                              出典:snowpeak

                                              コーヒー豆は、挽いて時間が経つと酸化し、風味が落ちてしまいます。少しでも風味を落とさず楽しみたいなら、当日に挽くのがおすすめ。前日に挽くなら、キャニスターなどの密封できる容器で保管しましょう。

                                              もし当日に挽く手間が心配な場合は、手早く挽ける電動のミルを用意してみるのも良いかもしれません。

                                              淹れたコーヒーが冷めるのが嫌!対策はある?

                                              アウトドアでコーヒーをドリップしているところ

                                              出典:楽天

                                              コーヒーがたくさんできて、その場で飲み切れなかった場合は、保温ボトルなどで保管しておくと便利。再加熱しなくても、温かいコーヒーをあとから楽しめますよ。

                                              コーヒーは香りが強いため、ボトルに香りが移ってしまうかもしれません。ほかの飲み物も入れる場合は、ボトルを使い分けることを検討しましょう。

                                              キャンプコーヒーに関するこちらの記事もおすすめ

                                              ▼定番メーカー「サーモス」のコーヒーメーカーを比較しました

                                              ▼簡単に焙煎できる! ロースターについてご紹介

                                              ▼おすすめの焚き火用ケトルについてはこちらの記事をチェック!

                                              ▼こちらの記事もチェック
                                              コーヒー豆研究所 | 国内最大級のコーヒー情報サイト