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燻製に最適な食材10選!スモークの必須道具やアレンジポイントも紹介!

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燻製をする際の食材は、肉や魚介類やナッツまで幅広い種類を選ぶことができます。そのまま食べたり、カットして他の料理の具材に使用したりとアレンジが効くのもおすすめポイント!それでは、作り方、レシピ、道具を簡単に紹介します。

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アイキャッチ画像出典:CLUB SMOKE

燻製の基本

出典:PIXTA
燻製に挑戦するために、まずは抑えておきたい、2つの知識をご紹介します!

燻製は温度によって違う!

燻製のやり方には3つの方法があります

・冷燻 20℃前後で燻す燻製。専用の道具が必要となる方法。代表例はスモークサーモン。
・温燻 30~80℃程の温度で燻す燻製。ベーコンなどを作れます。
・熱燻 80℃以上の熱で燻す方法。定番はくんたま。

この中で最も作りやすいのは「熱燻」です。道具も簡単にそろえることができ、キャンプにはもってこいの燻製です。

燻製の工程は3つ!

燻製には大まかに分けて、3つの工程があります。

1.「塩漬け(味付け)」
もともとは殺菌のための工程ですが、作ってすぐに食べる燻製では、味付けの役目を果たす工程です。味のついているもの(チーズなど)はこの工程を省略できます。

2.「風乾」
食材を風に当てて乾かす工程です。しっかり乾かさないとすぐに傷んでしまったり、煙と水が反応してすっぱくなったり、色付きが悪くなったりします。日のあたらない風通しの良いところで乾かしましょう!

3.「燻煙」
もくもくと立ち上る煙、鼻をくすぐるスモークの薫り。燻製のイメージといったらこれ、食材に煙をかける工程です。スモークチップや、スモークウッドを使用します。

お手軽!おすすめの食材(レシピ)

今回は、キャンプやバーベキューで手軽に作れる、「温燻」と「熱燻」に向いてる10の食材をご紹介していきますよ!

王道といえばコレ!「たまご」

出典:photoAC
燻製をするなら作りたいのがこれ「くんたま」! 手軽に作ることができ、そのまろやかな味わいはキンキンに冷えたビールにピッタリ。火加減によって黄身の半熟具合の変化し味わいが変わる、奥の深い食材です。

ポイントは、燻製するの前にめんつゆなどに漬け込みしっかりと味をつけること。時間があれば前日に漬けておいてもいいですね。また、半熟とろとろの「くんたま」が食べたい方は黄身が固まる温度70℃以下でじっくり燻製しましょう。

薫煙時間の目安:熱燻で10〜30分。温燻で1〜2時間

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