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【シーン別】アウトドアナイフおすすめ14モデル。キャンプの相棒を探し出せ!

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アウトドアナイフはいろんな種類があり、どれを買えばいいのか迷ってしまいます。そこでこの記事では「本格的なキャンプ向け」「料理向け」「便利なツールが欲しい方向け」のナイフを紹介します。これからアウトドアナイフの購入をご検討の方はぜひ、参考にしてください!

吉田塁

アイキャッチ出典:楽天

アウトドアナイフは形状や素材で選ぶ

アウトドア用のナイフといっても種類はさまざま。ブレードやハンドルの素材や形状によって、適した使用シーンがあるんです。まずはナイフの基礎知識をおさらいして、自身にぴったりのナイフを見つけられるようにしましょう。

アウトドアナイフ基本の3タイプ

▼シースナイフ(左)
折りたためない固定刃タイプ。堅牢性が高く頑丈なものが多く、ブッシュクラフトなど本格的なアウトドアに向いているモデルです。
 
▼フォールデイングナイフ(右上)
ハンドルに刃を折りたたみコンパクトに収納できるタイプ。シースナイフに比べると丈夫さは劣りますが、環境が整っているキャンプ場では十分な機能性です。
 
▼ツールナイフ(右下)
ナイフの他に栓抜きやハサミなど、多種多様なツールがひとつになったタイプ。様々なシーンで活躍する便利アイテムです。

素材によって性能が異なる

ナイフの刃に使われている素材で切れ味や耐久性は変わります。主な素材はステンレスとカーボンスチールです。
▼ステンレス
錆に強く研ぎやすい素材。平均的な性能で扱いやすいので初心者向け。
 
▼カーボンスチール
切れ味がよく、研ぎやすいのが特徴。水分に弱く錆びやすいです。

この他にも、A-2鋼、H-1鋼など成分配合を変えた鋼材があります。各メーカーのこだわりの素材もナイフ選びのポイントです。

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