アプリ限定で20万円分のAmazonギフト券をプレゼント!
フェザースティックとモーラナイフ

モーラナイフのおすすめ10種類!人気のコンパニオン・ガーバーグなど

2022/10/17 更新

モーラナイフは、バトニングやフェザースティック作り、料理など、アウトドアで大活躍する定番アイテム。使い勝手やコスパに優れているので、初心者からベテランキャンパーまで愛用者が多くいます。

そこで今回は、モーラナイフのおすすめ10種類をピックアップし、それぞれの人気モデルをご紹介! 選び方やお手入れのポイントも解説します。

目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by @morakniv

モーラナイフとは?

モーラナイフと木材

出典:Amazon

モーラナイフは、19世紀末にスウェーデンで創業された長い歴史を誇る老舗ナイフブランド。アウトドアナイフの定番として人気です。

使い勝手の良さとリーズナブルな価格が特徴で、安いものは2,000円前後から購入することができるなど、コスパの高さが魅力です。

モーラナイフの使い方

モーラナイフを鞘から出す

出典:Instagram by @morakniv

モーラナイフはアウトドアにおけるさまざまな用途で大活躍するアイテム! モーラナイフの主な使い方としては、以下のようなものが挙げられます。

モーラナイフの主な使い方

・バトニング(薪割り)

・フェザースティック作り
・ファイヤースターターでの火起こし
・料理や釣り
・ウッドカービング

バトニング(薪割り)

モーラナイフでバトニング

出典:Instagram by @morakniv

バトニングとは、ナイフで薪を割る技術のこと。薪を細く割り着火しやすくすることが目的で、焚き火やブッシュクラフトを楽しむうえで役立つナイフワークです。

▼バトニングの方法を詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

フェザースティック作り

モーラナイフでフェザースティックを作る

出典:Instagram by @morakniv

フェザースティックとは、木の枝や細く割った薪の表面をナイフで薄く削り、着火しやすいように加工したもの。見た目が羽毛のような形状になることから「フェザースティック」と呼ばれます。

▼フェザースティックの作り方を詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ファイヤースターターでの火起こし

モーラナイフとファイヤースターターで火起こし

出典:Instagram by @morakniv

ファイヤースターターとは、ナイフの峰やストライカー(火打ち石)を使い、ロッド(マグネシウムやフェロセリウムなどの金属棒)を強くこすって火花を散らすことで火起こしができるアイテムです。

▼ファイヤースターターでの火起こし方法を詳しく知りたい方はこちらの記事と動画もおすすめ!

料理や釣り

モーラナイフでサーモンを切り身にする

出典:Instagram by @morakniv

モーラナイフは、アウトドアで料理をするときに肉や野菜をカットしたり、釣り上げた魚をさばいたりするときにも便利です。フルーツの皮むきやバターナイフの代用など、幅広い用途に使えます。

ウッドカービング

モーラナイフウッドカービングベーシックと木材

出典:UPI

ウッドカービングとは、木材を削ったり模様を彫ったりして道具や彫刻を作ること。ナイフで木を加工してスプーンや器を作るなど、ブッシュクラフトの楽しみのひとつでもあります。

▼モーラナイフの使い方を詳しく知りたい方はこちらの動画もおすすめ!

モーラナイフの選び方

岩の上に置かれたさまざまな種類のモーラナイフ

モーラナイフは種類が豊富なぶん、どれを選ぶべきか迷ってしまうかもしれません。以下のようなポイントに注目することで、用途に適したナイフを選ぶことができますよ!

モーラナイフの主な選び方

1. 刃の素材に注目しよう

2. 刃の形状を確認しよう
3. グリップの素材も確認しよう
4. 付属品をチェックしよう

1. 刃の素材に注目しよう

オレンジ色のモーラナイフ

モーラナイフを選ぶときは、まず「刃の素材」に注目してみましょう。ブレードの鋼材には主に「ステンレススチール」と「カーボンスチール」の2種類があり、それぞれの特徴を知ることが大切です。

ステンレススチール

ステンレススチールのモーラナイフ

出典:Instagram by @morakniv

ステンレススチールは、サビにくくメンテナンスが簡単というのが最大の特徴。ナイフを衛生的に保ちやすく、水気のある食材や魚を扱う調理用にも最適です。

また、若干柔らかく滑るような感覚で取り扱うことができるので、お手入れの容易さや扱いやすさを重視した方におすすめです。

カーボンスチール

カーボンスチールのモーラナイフ

出典:Instagram by @morakniv

カーボンスチールは、硬く鋭い切れ味が特徴であり、粘りのある吸い付くような感覚で取り扱うことが可能。その反面、サビやすいのがデメリットであり、丁寧に管理する必要があります。

お手入れやメンテナンスには手間がかかりますが、切れ味を重視したいという方におすすめです。

2. 刃の形状を確認しよう

刃渡りが大きいモーラナイフ

素材のほか「刃の形状」も注目したいポイント。タングや厚さ、長さの違いによって特徴が異なるので、用途に合ったものを選びましょう。

タング

ナロータングのモーラナイフの説明

出典:Amazon

タングとは、ブレード鋼材のグリップを取り付ける部分のこと。さまざまな分類の仕方がありますが、ブレードと同じ幅でグリップエンドまで通っている「フルタング」や、ブレードの幅より狭く小さい「ナロータング」構造などがあります。

フルタングは頑丈でバトニングのような力を入れる作業におすすめ。ナロータングは強度では劣るものの、軽量で扱いやすいのが特徴です。

厚さ

モーラナイフでキノコを切る

出典:Instagram by @morakniv

モーラナイフの刃厚は、2.0mmほどの薄いものから、3.2mmほどの厚いものまで幅があります。

基本的に刃が厚いほうが「くさび効果」で薪が割りやすくバトニング向きで、薄いものは食材のカットなどの細かな作業に最適です。

長さ

苔が生えた木の上に置かれたモーラナイフ

出典:UPI

モーラナイフは刃の長さが100mm前後のモデルが主流ですが、59mmほどの短いモデルもあります。

刃が短いものはコンパクトサイズで細かな作業に対応しやすいのがメリットですが、バトニングなどの作業はある程度刃が長いほうがやりやすいでしょう。

3. グリップの素材も確認しよう

5色のモーラナイフ

グリップの握りやすさは、作業効率にも影響します。刃と同様に「グリップの素材」によっても特徴が変わるため、基本的な違いを理解しておきましょう。

ラバー

柄がラバーのモーラナイフ

出典:UPI

ラバーグリップは、手に吸い付くような感覚でしっかり握ることができるので、安全にナイフを取り扱いやすいのが特徴。気温の低い環境で使っても冷たさを感じにくいというメリットもあります。

プラスチック

柄がプラスチックのモーラナイフ

プラスチック製グリップは、ラバー素材に比べて少し硬めの握り心地が特徴。そのため、素手で強く握り続けると指にタコができやすくなってしまいますが、軽量で強度が高いというメリットがあります。

柄が木のモーラナイフ

出典:Instagram by @morakniv

木製のグリップは、優しい握り心地で木目のデザインが美しくおしゃれな印象を与えます。モーラナイフのクラシックシリーズには、樺材に赤い塗料を施したヴィンテージ感のあるグリップが採用されており、クラシカルなアイテムを好む人におすすめです。

4. 付属品をチェックしよう

さまざまな付属品がついているモーラナイフ

モーラナイフをより快適に使用するため、便利な「付属品」をチェックしてみるのもポイントです。以下のような付属品があれば、効率の良いナイフワークを楽しむことができるでしょう。

ファイヤースターター

ファイヤースターターがついているモーラナイフ

ファイヤースターターは、前述したように火起こしする際に便利な道具です。サバイバル仕様のモーラナイフに付属していることが多く、ブレードの背とファイヤースターターを強くこすることで火花を散らすことができます。

マッチやライター要らずで火起こしできるので、アウトドア用途ならぜひとも装備しておきたい付属品です。

マルチマウントシース

モーラナイフのマルチマウントシース

出典:UPI

マルチマウントシースとは、ベルクロループを装着したシース(ナイフケース)で、さまざまな場所にナイフを固定できるのが特徴。

ウエストのループやバックに吊り下げられるので携帯性に優れ、使いたいときにすぐ使用することができます。

ベルトクリップ

モーラナイフのベルトクリップ

出典:楽天市場

シース(ナイフケース)にベルトクリップが付属しているモデルもあります。

常に身に付けておくことができるので、ブッシュクラフトなどに便利です。

パラコード

パラコードのついたオーラナイフのケース

出典:Instagram by @morakniv

パラコードとは「パラシュートコード」の略語であり、もともとパラシュートの吊り下げラインとして使われるほど軽量で強度に優れたロープのこと。

首に提げることができるネックナイフ用のロープや補助ロープとして便利に使用することができます。

ダイヤモンドシャープナー

モーラナイフのダイアモンドシャープナー

出典:UPI

ダイヤモンドシャープナーは、ナイフの切れ味が悪くなってきたときに刃を研ぐことができるグッズ

切れ味を復活させて性能を維持することができ、メンテナンス用品としてあると便利なアイテムです。

モーラナイフのおすすめ10種類

柄が木でおしゃれなケースのモーラナイフ

モーラナイフのおすすめ10種類と、それぞれの人気モデルを紹介します。

選び方のポイントを踏まえたうえで、お目当てのモデルを見つけてみてくださいね。

コンパニオン

モーラナイフコンパニオン

出典:UPI

数あるシリーズのなか、入門用として絶大な人気を誇る「コンパニオン」。超軽量でコスパが高く、初めてのモーラナイフにおすすめです。

モーラナイフ コンパニオン

サイズ約218mm
刃厚2.5mm
素材ステンレススチール
コンパニオンシリーズのなかでも最もベーシックで人気の高いステンレススチール製ナイフ。刃こぼれしにくくメンテナンスの手間も少ないでしょう。

手にフィットするTPEラバーグリップを採用し、シースにはベルトクリップが付属しているので常に携帯することが可能。オールラウンドに使えるモーラナイフをお探しの方におすすめです。

モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー

サイズ約224mm
刃厚約3.2mm
素材ブレード:カーボンスチール/ハンドル:ラバー
刃厚3.2mmでバトニング(薪割り)用途に最適なカーボンスチール製ナイフ。メンテナンスの手間がかかるものの容易に研ぐことができるので長く愛用することができます。

TPEラバーグリップを採用しているので手に馴染みやすく、安定して作業することが可能。タフに使用できるモーラナイフをお探しの方におすすめです。

モーラナイフ コンパニオン スパーク

サイズ約238mm
刃厚約2.5mm
素材ブレード:ステンレススチール/ハンドル:ラバー
火起こしができるファイヤースターターをグリップエンドに搭載したステンレススチール製ナイフ。これひとつあればバトニングからフェザースティック・火起こしとさまざまな用途に使用することができます

ファイヤースターターに反射式パラコードが付属していて、夜間の紛失を防止。マルチに使えるモーラナイフをお探しの方におすすめです。

▼モーラナイフのコンパニオン スパークを詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

ガーバーグ

モーラナイフガーバーグ

出典:UPI

主要モデルのひとつである「ガーバーグ」は、ラインナップのなかで唯一フルタング構造を採用した丈夫でタフなモーラナイフ

サバイバルやブッシュクラフトをコンセプトに、過酷なアウトドアシーンで大活躍するシリーズです。

モーラナイフ ガーバーグ スタンダード

サイズ約229mm
刃厚約3.2mm
素材ブレード:ステンレススチール/ハンドル:ポリアミド
ブレードと同じ幅のタングがグリップエンドまで貫通している「フルタング構造」を採用し、強度に優れたスタンダードモデル。フルタングナイフの中でも比較的軽量で衝撃に強いのが特徴です。

ステンレススチール製の刃を採用しているのでサビに強くメンテナンスが容易。無骨スタイルを好み、強度を重視したモーラナイフをお探しの方におすすめです。

モーラナイフ ガーバーグ ブラックカーボン サバイバルキット

サイズ約229mm
刃厚約3.2mm
素材ブレード:カーボンスチール (ブラックコーティング)/ハンドル:ポリアミド
ブラックコーティングを施したカーボンスチール製のフルタングナイフ。ファイヤースターターやダイヤモンドシャープナーが付属したマルチマウントのシースを搭載したサバイバル仕様です。

DLCコーティングによりカーボンスチール製でもサビに強いのが特徴。過酷な状況下に対応したモーラナイフをお探しの方におすすめです。

モーラナイフ ガーバーグ マルチマウント

サイズ約229mm
刃厚約3.2mm
素材ブレード:ステンレススチール/ハンドル:ポリアミド
マルチマウントを装備したステンレススチール製フルタングナイフ。ベルクロループを装着したシースを採用しているのでさまざまな場所にナイフを固定することができます。

刃厚3.2mmでタフに使用でき、ブレードの背やグリップエンドの金属部分でファイヤースターターが使用可能。携帯性に優れたサバイバル仕様のモーラナイフをお探しの方におすすめです。

ブッシュクラフト

モーラナイフブッシュクラフト

出典:Amazon

自然と一体化したアウトドアスタイルでの用途に最適な「ブッシュクラフト」シリーズ。

バトニング(薪割り)はもちろん、フェザースティック作りやクラフトなど細かい作業にもおすすめ。自然と共存したアウトドアスタイルでの使用に最適です。

モーラナイフ ブッシュクラフト

サイズ約232mm
刃厚約3.2mm
素材ブレード:カーボンスチール(ブラックコーティング)/ハンドル:ラバー
ブッシュクラフトシリーズのなかで人気の高い刃厚3.2mmのカーボンスチール製ナイフ。切れ味の良さと研ぎやすさを兼ね備えています。

DLCコーティングが施されたブレードは黒くスタイリッシュでカーボンながらサビに強いのが特徴。ベルトループとクリップが付いたシースが付属しているので、常に携帯して効率良くブッシュクラフトを楽しみたい方におすすめです。

モーラナイフ ブッシュクラフト サバイバル

サイズ約232mm
刃厚約3.2mm
素材ブレード:カーボンスチール(ブラックコーティング)/ハンドル:ラバー
ファイヤースターターとダイヤモンドシャープナーが付属したサバイバル仕様のブッシュクラフトナイフ。刃厚3.2mmでブラックコーティングが施されたカーボンスチール製です。

安定して握れるよう指に沿った形状のグリップを採用しているのが特徴。ブッシュクラフトシリーズのなかでもサバイバル要素に特化したナイフをお探しの方におすすめです。

エルドリス

モーラナイフエルドリス

出典:Instagram by @morakniv

モーラナイフのラインナップのなかで最も刃長が短くコンパクトな「エルドリス」シリーズ。

ポケットに入る万能ナイフとして人気が高く、軽さと携帯性を追求しています。

モーラナイフ エルドリス スタンダード

サイズ約143mm
刃厚約2.0mm
素材ブレード:ステンレススチール/ハンドル:TPEラバー,ポリプロピレン(中央部)
刃長が59mmと短く、ポケットに入るほどのコンパクトさが特徴の「エルドリス スタンダード」。刃厚が2mmで刃先に向かって薄くグラインドしているので食材のカットやバターナイフの代用におすすめです。

高品質のスウェーデン製ステンレススチールを採用しているのでサビにくく切れ味が良いのが特徴。コンパクト性を重視したい方や、ナイフの取り扱いに不慣れな人の最初の1本に最適です。

モーラナイフ エルドリス ライトデューティー

サイズ約143mm
刃厚約2.0mm
素材ブレード:ステンレススチール/ハンドル:TPEラバー,ポリプロピレン(中央部)
コンパクトサイズで普通のスカンジブレードがほしいという声に応えたエルドリスシリーズのライトデューティー。フェザースティック作りに最適です。

手に吸い付くような握り心地のグリップを採用し、コンパクトでも安定して握ることが可能。ガーデニングや日曜大工など細かな作業におすすめです。

▼モーラナイフのエルドリスを詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

カンスボル

モーラナイフカンスボル

出典:楽天市場

「カンスボル」シリーズは、ナイフとしての使い勝手やバランスに優れているのが特徴。刃元は厚く刃先に向けて薄くなったブレード形状をしているので、バトニングから食材のカットまで幅広い用途に対応します。

モーラナイフ カンスボル スタンダード

サイズ約226mm
刃厚約2.5mm
素材ブレード:ステンレススチール/ハンドル:TPEラバー,ポリプロピレン(中央部)
オールラウンドに使用できるカンスボルシリーズの、高品質スウェーデン製ステンレススチールを使用したスタンダードモデル。刃元と刃先の厚さの違いを利用してバトニングや食材のカットなど幅広い用途に使用できます。

サビにくく鋭い切れ味が特徴であり、ブレードの背が直角にグラインドされているのでファイヤースターターで火を起こすことも可能。1本で何役もこなすオールラウンドナイフをお探しの方におすすめです。

モーラナイフ カンスボル サバイバルキット

サイズ約226mm
刃厚約2.5mm
素材ブレード:ステンレススチール/ハンドル:TPEラバー,ポリプロピレン(中央部)
軽く丈夫でオールラウンドに使えるカンスボルシリーズのサバイバルキットモデル。ファイヤースターターとダイヤモンドシャープナーが付属しています。

刃厚2.5mmでTPEラバー&ポリプロピレンのグリップ素材を採用しているのでフィット感が良く、安定してコントロールすることが可能。バトニングから火起こし、食材のカットなどマルチに使えるモーラナイフをお探しの方におすすめです。

クラシック

モーラナイフクラシック

出典:Instagram by @morakniv

赤く丸い樺材のグリップを使用した「クラシック」シリーズは、モーラナイフの歴史を物語る重厚感のあるデザインが特徴

ポリマー製シースにはダーナラ地方の盾のデザインを取り入れ、レザーのベルトストラップを採用するなどクラシカルなブッシュクラフトナイフとして人気です。

モーラナイフ クラシック 2

サイズ約250mm
刃厚約2.5mm
素材ブレード:カーボンスチール/ハンドル:樺材
赤い樺材のグリップがクラシカルでオシャレな「クラシック 2」。木目が見えやすい自然な赤い塗装やベルトストラップをレザーに変更するなど、よりデザイン性が向上したリニューアルモデルです。

刃厚2.5mmでカーボンスチール製のブレードを採用し、オールラウンドに使用可能。使い勝手とデザイン性に優れたクラシカルナイフをお探しの方におすすめです。

ベーシック

モーラナイフベーシック

出典:UPI

ワークナイフとして人気の高い「ベーシック」シリーズは、刃長約91mm・全長約206mm・刃厚約2.0mmの共通仕様。

プロからクラフトマンまで長年にわたり愛用される定番モデルです。

モーラナイフ ベーシック 511

サイズ約206mm
刃厚約2.0mm
素材ブレード:カーボンスチール/ハンドル:プラスチック
重量約78g(ナイフのみ)と非常に軽量ながら切れ味が良く、刃が研ぎやすいため長年愛用することができます。

グリップにはグローブをしたままでもしっかり握ることができる「フィンガーガード」が付いているので安全に使用することが可能。リーズナブルな価格なので、初めての実用ナイフをお探しの方におすすめです。

プロ

モーラナイフプロ

出典:UPI

ブッシュクラフト、工具用など汎用性の高い万能ナイフの「プロ」シリーズ。

人間工学にもとづいて設計されたグリップ形状により、手にフィットした握り心地を実現しています。

モーラナイフ プロ ロバスト

刃厚3.2mmでカーボンスチール製のブレードにラバーグリップを採用した屈強で万能な「プロ ロバスト」。衝撃に強く濡れた状態や冷え込んだ気温でも手に吸い付くようなグリップ力が特徴です。

力強い作業でも安定して握ることができるフィンガーガードを装備。バトニングからブッシュクラフト、DIYまで汎用性の高いナイフをお探しの方におすすめです。

フィッシング

モーラナイフフィッシング

出典:UPI

釣り上げた魚に刃を通しやすいよう薄い刃厚を採用したフィッシング用シリーズ。

サビにくいステンレススチール製のブレードを使用しており、冷たくなりにくいラバーグリップを採用しているのが特徴です。

モーラナイフ フィッシング コンフォート スケーラー 098

サイズ約214mm
刃厚約2.0mm
素材ブレード:ステンレススチール/ハンドル:ラバー
刃厚2.0mmで魚をさばきやすく、ブレードの背に鱗取りが付いたフィッシングナイフ。刃長98mmとやや短めで細かな作業がしやすく、料理全般に使用することができます。

濡れた状態や気温が低くても握りやすいラバーグリップを採用。釣り専用のモーラナイフや料理に使用できるモーラナイフをお探しの方におすすめです。

ウッドカービング

モーラナイフウッドカービング

出典:Instagram by @morakniv

木材に彫刻を施したり工作したりするときに最適な「ウッドカービング」シリーズは、軽量で刃長が短く細かな作業がしやすいブレードを採用しているのが特徴。

掘ったり削ったり表面をなめらかにしたり、さまざまなカービングに対応したブレードがラインナップされています。

モーラナイフ ウッドカービング ベーシック

サイズ約190mm
刃厚約2.0mm
素材ブレード:ステンレススチール/ハンドル:プラスチック
刃長80mmで幅の狭いステンレススチール製のブレードを使用した「ベーシック」モデル。幅広いカービング用途に対応します。

重量わずか約57g(ナイフのみ)と非常に軽く、お手入れがしやすいのが特徴。入門用カービングナイフをお探しの方におすすめです。

モーラナイフのお手入れ方法

薪木にナイフを刺す

出典:PIXTA

モーラナイフを使用したあとは、その都度きれいに汚れを落とし、オイルを塗るなどメンテナンスをするのが重要。正しくお手入れすることで長く愛用することができます

サビに強いステンレススチール製でも、濡れたまま放置するとサビる原因となるので、使用後は必ず汚れを落とし、しっかりと乾かして保管するようにしましょう。

黒錆加工

カーボンスチール製のモーラナイフの刃

出典:Amazon

サビやすいカーボンスチール製ブレードは、あらかじめ「黒錆加工」を施し、赤錆の発生を抑える方法があります。

一般的には、ムラができないように脱脂をしてから紅茶とお酢を混ぜた液体に浸して乾燥させる方法がよく知られています。

ただし、黒錆加工を施したからといって日々のお手入れを怠らず、使用後はきちんとメンテナンスをすることが大事です。

研ぎ方

モーラナイフをグラインダーで研ぐ

出典:Instagram by @morakniv

汚れ落としや黒錆加工のほかに、日々のお手入れとして刃を研いで切れ味を保つことが大切。砥石やシャープナーを使って刃を研ぐことで切れ味をキープすることができ、引っかかりによる怪我を防止する効果もあるので安全な使用にもつながります。

砥石を使って刃を研ぐ場合は、まずブレードの汚れをきちんと落とすのを忘れずに。ゴミが付いたまま研ぐと傷がつく原因となるので、必ずきれいに汚れを落としてから研ぐようにしましょう。

▼砥石を使ったモーラナイフの研ぎ方を詳しく知りたい方はこちらの動画もおすすめ!

 

また、モーラナイフ純正のダイヤモンドシャープナーも用意されているので、気になる方はチェックしてみてください。

モーラナイフ ダイヤモンド シャープナー L Fine

サイズ約150mm

お気に入りの1本を見つけよう!

木の枝に立てかけたモーラナイフ

出典:Amazon

モーラナイフは使い勝手とコスパに優れたアウトドアの定番ナイフ。「バトニング(薪割り)」や「フェザースティック作り」「調理」「ウッドカービング」など、さまざまな用途で大活躍します!

今回紹介した選び方やおすすめの10種類、お手入れ方法などを参考に、お気に入りのモーラナイフを見つけてアウトドアライフを楽しんでみてくださいね!

こちらの記事もおすすめ