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【おしゃれ&最強はどれ?】おすすめソフトクーラーボックス

ソフトクーラーボックスのおすすめ10選!おしゃれ&最強はどれ?

2022/08/31 更新

ソフトクーラーボックスはこんなに進化していた?! ハードに負けない保冷力を持った“最強”モデルや、おしゃれなデザインが魅力のクーラーバッグなど、人気メーカーのおすすめ10選を紹介。ソロキャンプ向きの小型から、ファミリーで使える大型まで網羅しました!

目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by @bigwing1995

ソフトクーラーボックスの魅力とは?

ソフトクーラーボックスを下げる男性

出典:Instagram by @dod.camp

ソフトクーラーボックスは、「クーラーバッグ」「保冷バッグ」といった名称でも呼ばれ、昨今ラインナップの増加が目覚ましいアウトドアギアのひとつ。さまざまなブランドから、続々と斬新なアイテムがリリースされています。

なぜ今、ソフトクーラーボックスがこんなに人気なんでしょうか?

とにかく軽い&コンパクトに収納できる!

ソフトクーラーボックス 収納時

出典:OSHMAN’S

ソフトクーラーボックスといえば、その魅力はやはり“軽さ”と“収納性”。

徒歩でも持ち運べるし、使わないときはコンパクトに折りたためるから、ハードクーラーボックスのように自宅の収納スペースを圧迫することがありません。

また、車の中に置きっぱなしでも場所を取らず、キャンプや釣りだけでなく普段の買い物にも重宝します。

保冷力が高くハイスペックなモデルが続々登場

ハイスペック ソフトクーラーボックス

出典:楽天

そして、もうひとつの魅力は、ハードクーラーボックスに負けないほどの高い保冷力

かつてのソフトクーラーボックスは保冷力が弱く、夏場や泊まりのキャンプには不向きとされていました。

しかし、近年は保冷性能がどんどん向上。夏場や連泊でもメインクーラーとして頼れるモデルが続々と登場しているんです。

▼最新の高性能ソフトクーラーについてもっと知りたい人はこちらの記事もおすすめ!

サイズ展開やデザインが幅広くラインナップ

ソフトクーラーボックスラインナップ

出典:Instagram by @osakacampal20171011

そして、バッグに入る小さいタイプからハード並の大型モデルまで、ハードクーラーボックスに比べると、実に豊富なサイズ展開。形状も、ボックスタイプにトートバッグタイプなどさまざま。

だから、使う用途やシーンに合わせて、よりニッチにフィットするアイテムが選べるんです。

ソフトクーラーボックスの選び方

軽くてコンパクトなのに、保冷力も高くてサイズやデザインも豊富なのが魅力のソフトクーラーボックス。

では、そんなソフトクーラーボックスを選ぶときはどのような点を基準に選べばいいんでしょうか?

用途にマッチするタイプを選ぼう

ソフトクーラーボックスを下げる男性

出典:Instagram by @bigwing1995

先にも触れたように、ソフトクーラーボックスの形状やデザインはとてもバリエーション豊富。ボックスタイプにバッグタイプ、トートタイプなどのほか、ショルダーやリュックタイプ、キャリータイプなどがあります。

そのため、何に使うのかを考えて、用途に合わせて選ぶといいですね。例えば、キャンプなどアウトドアシーンではボックスタイプ、徒歩でのピクニックや買い物なら持ちやすいトートタイプ……といったチョイスが考えられます。

中に入れるものにマッチするサイズを選ぼう

ソフトクーラーボックス 中身

出典:Instagram by @dod.camp

食料や飲み物を入れられる容量もポイントです。5〜10Lならサブクーラーや普段使いに、15〜25Lならソロキャンのメインクーラー、30〜45Lならファミリーキャンプのメインクーラーなど、用途に合わせて容量を選びましょう。

保冷力や密閉性をチェックして選ぼう

ソフトクーラーボックス入り口

出典:楽天

そして忘れてはならないのが保冷力や密閉性のチェック。ソフトクーラーボックスのなかには、42時間以上も氷が溶けないものや、小さく開いて中身を取り出せて冷気を逃しにく構造のものも。

特にキャンプでは、直射日光や外気温の影響をダイレクトに受けるので、できるだけ保冷力や密閉性の高いものを選びましょう。

容量20L以下の小型タイプのおすすめ

サブ使いやデイキャンプに使いやすい、容量20L以下の小型ソフトクーラーボックスのおすすめをご紹介します。

1. モンベル「クーラーボックス」【容量:2.5L・4L】

モンベル「クーラーボックス 」2.5/4L

出典:楽天

マスタード・ネイビー・オレンジのポップな3色展開の「クーラーボックス」シリーズ。2.5Lと4Lの2サイズがあります。生地には、210Dダブルリップストップナイロンが使用され、軽量かつタフなアイテム。

コンパクトながらハンドル付きで、蓋裏には保冷剤など入れらるメッシュポケット付き。どちらも2,000円台と手頃な価格も魅力です。

モンベル公式オンラインストアはこちら

2. サーモス「REQ-005」「REQ-020」【容量:15L・20L】

サーモス「REQ-005/020」15/20L

出典:Instagram by @mon_films

サーモス独自の複合断熱素材「アイソテック2」を採用した新モデル。複数素材を組み合わせた5層断熱構造で、高い保冷力を実現。春や秋なら、一泊のキャンプで食材を十分冷たいままキープできるレベルです。

15Lと20Lの2サイズがあり、どちらも付属のゴムバンドでスリムに折り畳めます。さらに20Lタイプはキャリーカート取り付け用のスリットもついて、運搬時も便利。

サーモス REQ-005

●容量:15L
●サイズ(約):24×15×19cm
●重量(約):0.3kg
●外生地:ポリエステル(表面ポリウレタンコーティング)
●内生地:PEVA クッション(断熱材):ポリウレタン・発泡ポリエチレン・ポリプロピレン不織布
●カラー:ブルー、ブラック

サーモス REQ-020

●容量:20L
●サイズ:300×230×340mm
●重量:0.7kg
●外生地:ポリエステル(表面ポリウレタンコーティング)
●内生地:PEVA/クッション(断熱材):ポリウレタン・発泡ポリエチレン・ポリプロピレン不織布
●カラー:ブルー、ブラック

3. AOクーラーズ「18パック トランククーラー」「12パック キャンバスソフトクーラー」【容量:11L・17L】

AOクーラーズ「18パック トランククーラー」「12パックキャンバスソフトクーラー」

出典:Instagram by @bigwing1995

真夏でも長時間氷をキープするハードクーラー並の保冷力が人気の「AOクーラーズ」。2021年の新モデル「18パックトランククーラー」は、氷なら49℃の中で24時間維持できる保冷性能を誇ります。

高さのある2Lペットボトルなどが入れやすい縦型デザインで、蓋部分は物の出し入れがしやすいラウンドジップ式に。

カラーはブラックとサンドトープの2色展開。特にサンドトープは昨年大人気のカラーなので、欲しい人は早めの購入が吉!

キャンバスソフトクーラー シリーズ

出典:Instagram by @kofu_elk

そしてAOクーラーズといえば大定番の「キャンバスソフトクーラー」シリーズにも、今季は大注目の新色が見参! なんと、ミリタリー好きにはたまらない「カーキ」と「ウッドランドカモ」の2色。

カーキは12・24パックサイズ、ウッドランドカモは6・12・24パックサイズで展開。どちらも人気の集中が予想されるカラーなので。気になる方は早めのチェックを。

AOクーラーズ 18パック トランククーラー

●容量:17L
●サイズ:幅38×高さ33×奥行24cm
●重量:990g
●材質:ナイロン、ポリエチレン、ポリエステル、熱可塑性ポリウレタン、ポリウレタン
●カラー:ブラック、サンドトープ

AOクーラーズ 12パック キャンバス ソフトクーラー

●容量:約11L
●サイズ(約):幅36×奥行18×高さ30cm
●素材:ナイロン、ポリエチレン、ポリエステル、熱可塑性ポリウレタン、ポリウレタン

▼18パックトランククーラーについてもっと知りたい人はこちらの記事もおすすめ!

容量21〜40Lの中型タイプのおすすめ

ソロキャンプでメインとして使いやすい、容量21〜40Lの中型ソフトクーラーボックスのおすすめをご紹介します。

4. シアトルスポーツ「フロストパック23QT」【容量:21L】

シアトルスポーツ「フロストパック23QT」21L

出典:楽天

もはやソフトクーラーの代名詞的存在「シアトルスポーツ」。23QTは、19QTと25QTの間によりニッチなサイズとして登場した新モデル。持ち運びやすく、ソロキャンのメインクーラーにもピッタリのサイズ感。

内部は空気孔がついたアルミ製特殊断熱構造で、熱の侵入を防いで冷気を密閉。高い保冷効果を実現しています。外側は19オンスのビニール素材で耐久性も高く、アウトドアでも安心のクオリティが魅力です。

シアトルスポーツ フロストパック 23QT

●容量:約21L
●サイズ:H29.2cm×W33cm×D22.8cm
●重量:800g

5. ARCTIC ZONE「30カンセルフインフレ―ティングクーラー」

ARCTIC ZONE「30カンセルフインフレ―ティングクーラー」

出典:Instagram by @arcticzone

コロンとキューブ状のかわいいこちらは、なんとインフレータブル式のクーラーバッグ。側面の空気バルブから空気を入れ、この空気を利用した超高性能な断熱システムで、最大保冷期間は約2.5日をマーク。

両サイドのバックルを外せば、トート型になる2WAYタイプ。しかも350ml缶が30本入る容量ながら、断熱材がない分0.7kgと超軽量。折り畳めば前ポケットの1/3ほどのコンパクトサイズに。ウルトラライト派にイチオシのアイテムです。

▼30カンセルフインフレ―ティングクーラーについてもっと知りたい人はこちらの記事もおすすめ!

6. コールマン「アルティメイトクーラーII」【容量:25L・35L】

コールマン「アルティメイトクーラーⅡ」

出典:Instagram by @alpenoutdoors.flagship.togo

コールマンのアルティメイトクーラーが大きくアップデート! シンプルな男前カーキカラーで、より幅広いサイトインテリアにマッチするデザインに。気になる保冷力は驚きの49時間で、2泊3日以上のキャンプも余裕のスペック。

耐水圧は2500mmと雨にも強く、用途に合わせて25Lと35Lの2サイズが選べます。蓋の天面には、中の物を取り出すときに冷気を逃しにくい「クイックサーブオープニング」も完備。このクオリティで1万円以下と死角のないソフトクーラーです。

コールマン アルティメイトクーラーII 25L

●容量:25L
●使用サイズ:約42×32×33 (h) cm
●収納サイズ:約42×20×33 (h) cm
●重量:約1.3 Kg
●材質:TPE加工ポリエステル、ポリエチレン PETアルミニウム、PEVA

コールマン アルティメイトアイスクーラーII 35L

●容量:約35L
●サイズ:約42×32×38(h)cm
●収納サイズ:約42×20×38(h)cm
●重量:約1.4kg
●素材:TPE加工ポリエステル、ポリエチレン(フォーム)、PETアルミニウム(取り外しライナー部分)、PEVA(ライナー)

7. ロゴス「ハイパー氷点下クールマスター・リュックXL(カーボン)」【容量:35L】

ロゴス「ハイパー氷点下クールマスター・リュックXL(カーボン)」

出典:Instagram by @logos_enjoy_outing

ロゴスが誇る新次元の保冷剤「氷点下パック」とのセット使いで、保冷力が飛躍的に高まるソフトクーラーシリーズ。こちらは縦置き型にすることでさらに保冷性能がUP。アイスクリームを最大11時間保存できるハイパークーラーです。

35Lの大容量ながら、ショルダーだけでなくリュックスタイルもOKでより負担なく運べます。さらに、12.5cmの薄さにコンパクトに畳めるので、自宅での保管時も場所を取らないスグレモノ。

ロゴス ハイパー氷点下クールマスター・リュックXL(カーボン)

●容量:(約)35L
●外寸:(約)幅33×奥行33×高さ43cm
●内寸:(約)幅31×奥行31×高さ37cm
●収納サイズ:(約)幅33×奥行12.5×高さ43cm
●重量:(約)1.8kg
●主素材:EVA、PP、PE、PVC、ナイロン、PU

▼ロゴスの氷点下パックについてもっと知りたい人はこちらの記事もおすすめ!

容量41L以上の大型タイプのおすすめ

ファミリーやグループのキャンプでもメイン使いできる、容量41L以上の大型ソフトクーラーボックスのおすすめをご紹介します。

8. キャプテンスタッグ「スーパーコールドクーラーバッグ」【容量:43L】

キャプテンスタッグ「スーパーコールドクーラーバッグ 43L」

出典:Amazon

ブラック一色のデザインが潔いソフトクーラーボックス。ジッパー部分のみブラックのホワイトカラーもラインナップ。天板がセミハード仕様だから、ドリンクや小物類を安定して置くことができるのが魅力です。

しかも、同社の他ソフトクーラーと比べて約2倍の保冷力を誇るハイエンドモデル。43Lとファミキャンでメインクーラーとして使える容量ですが、畳めば薄さ12.5cmとコンパクトなのが便利です。

キャプテンスタッグ スーパーコールドクーラーバッグ 43L

●容量(約):43L
●使用サイズ(約):W425×D345×T345mm
●収納サイズ(約):W425×D345×T130mm
●材質:上部・底部/EVA+PVC圧着、本体生地/EVA、断熱材/ウレタンフォーム・アルミ蒸着
●カラー:ブラック、ホワイト

9. DOD「ソフトくらぞう」【容量:46L】

DOD「ソフトくらぞう」

出典:Instagram by @dod.camp

こちらはさらに大きい46Lの大容量ソフトクーラー。2Lペットボトルが縦に入る設計で、位置調整できるパーティションにより、食材のゴチャつきを防げる便利な仕様に。

また、極厚発泡ポリエチレンフォームを断熱材に使用し、40度の環境下で約56時間も氷を維持できる保冷性能を実現。メインのハンドルの他、ショルダーバックルやサイドハンドルも装備。かゆいところに手が届くDODらしさ満載の1台です。

DOD ソフトくらぞう

●容量:(約)46L
●サイズ:(約)W58×D31×H36cm
●インナーサイズ:(約)W54×D27×H32cm
●重量(付属品含む):2.2kg
●最大積載重量:20kg
●材質:アウター/ポリエステル(ラミネートPVC)、断熱材/発泡ポリエチレン、インナー/PEVA
●付属品:肩掛け用ベルト、パーテーション×2

10. ダイワ「ソフトクール 4500」【容量:45L】

ダイワ「ソフトクール 4500」

出典:Amazon

釣り具メーカートップシェアのダイワが、半世紀に渡るハードクーラー開発技術を注入したソフトクーラーが爆誕! 20mmの厚底断熱材を使用しながらも、独自の「Z折り」システムでスムースに折り畳める構造に。

45Lモデルでは30度の環境下で56時間氷を維持。内部には魚や氷をダイレクトに入れても、ワンタッチで外して洗えるPVCインナーを装備。ファミキャンの連泊も余裕かつお手入れも簡単な、イチオシソフトクーラーボックスです。

ダイワ ソフトクール 4500

●容量:45L
●自重:1.6kg
●内寸:48×32×27cm
●外寸:50×35×32cm
●断熱厚さ:側面・上面10mm、底面20mm
●ペットボトル収納:600ml/34本、2L/12本
●保冷の目安:約56H
●カラー:ダークグレイ、ターコイズ、ブラウン

フレキシブルにキャンプや釣りが楽しめる!

ソフトクーラーボックスとランタン

出典:Instagram by @alpenoutdoors.flagship.kashiwa

軽くてコンパクト収納が可能なだけでなく、高い保冷力も実現した死角のないソフトクーラーボックスたちがズラリ。容量やデザインのバリエーションも豊富だから、フレキシブルな使い分けでもっとストレスフリーにキャンプや釣りを楽しむことができますよ。

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