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コスパ最強クーラーボックスおすすめ26選!2万円以下で高保冷力!

コスパ最強クーラーボックスおすすめ26選!2万円以下で高保冷力!

高機能なクーラーボックスは高価で手が出せない、できればコスパの良いものを選びたい、そんな方も多いのではないでしょうか。食材の鮮度を保ったまま持ち運べるクーラーボックスはキャンプや釣りでは必須アイテム。

そこで今回は、保冷力に優れながらもお財布に優しいコスパ最強のクーラーボックスを選び方とともにご紹介していきます! 選び方や保冷力強化のポイントも解説していますので、クーラーボックス選びを成功させましょう!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:AOクーラーズFacebook

コスパに優れたクーラーボックスとは?

台に置かれたクーラーボックス

キャンプや釣りなどのアウトドアシーンにおいて必要不可欠なクーラーボックス

容量の多いものや保冷力に優れたものなどがあるなか、数千円で購入できるモデルもあれば数万円するモデルがあるなど価格もさまざま。せっかく購入するならコスパに優れたクーラーボックスを選びたいものですよね。

そこでまずは、どんなクーラーボックスがコスパに優れているのか解説していきます。

用途によっては安いモデルでも十分!

クーラーボックスを受け渡す男女

出典:PIXTA

さまざまな種類があるクーラーボックスですが、日帰りキャンプの場合、高性能で保冷効力が3〜4日持続するような数万円するモデルはあきらかにオーバースペック。

つまり、自身の用途に合ったスペックのクーラーボックスを選ぶのがポイントです。

午前中に出発して現地でランチを楽しむような日帰りキャンプやピクニック・お花見など、数時間程度の保冷効力があれば大丈夫な行楽・レジャーなら安いモデルでも十分!

保冷剤の活用や、スタンドの使用など工夫次第で支障なく使用することができるため、用途に応じて必要なスペックを見極めることが重要です。

価格と機能性のバランスが良いものが「コスパ」が良いアイテム!

並べて置かれたクーラーボックス2個

出典:Instagram by@gaku_c

クーラーボックスの価格が高いほど保冷力が高くて機能満載のモデルが多いですが、価格と機能性のバランスを考え「コスパ」の良いアイテムを見極めるのも大切です。

「高いものなら間違いない!」と考えてオーバースペックな高額モデルを選ぶと無駄にお金を消費してしまい、後悔する可能性も。

デザインが気に入っていたり、ブランドやカラーにこだわっていないのであれば、「価格の割に高機能」と思えるクーラーボックスがコスパの良いアイテムを選ぶポイントとなります。

コスパ重視ならここをチェック!クーラーボックスの選び方

砂浜に置れたクーラーボックス

出典:楽天市場

それではここから、コスパに優れたクーラーボックスを選ぶときのポイントをチェックしていきましょう。

ソフト or ハード?クーラーボックスの「種類」をチェック

ハードタイプのクーラーボックスとコンテナ

出典:Instagram by@fraternite3737

まずチェックしたいのが、クーラーボックスの種類。

主に「ソフト」タイプ「ハード」タイプの2種類があり、コスパ重視で考えるならソフトタイプを軸として、機能面で納得のいくものを選ぶとよいでしょう。

ソフトタイプ

ソフトタイプのクーラーボックス

ソフトタイプのクーラーボックスは、柔らかい素材を使用しているので折りたたんでコンパクトに収納できるのが最大の特徴。

未使用時は折りたたむことで車の積載スペースを圧迫することなく持ち帰ることができ、自宅でも保管スペースに困ることがありません。

ハードタイプに比べると耐久性や保冷力に劣りますが、ボックス型やトート型など種類が豊富にあるのでシーンに応じて選ぶことができ、比較的安価で購入できるのがポイントです。

ハードタイプ

ハードタイプの白いクーラーボックス

出典:Amazon

ハードタイプのクーラーボックスは、耐久性が高く丈夫なのが特徴。また密閉度が高いので保冷力が高いのが最大のメリットとなります。

嵩張りやすく保管スペースが必要であり、価格が高めという面がありますが、丈夫な構造をしているので持ち運び時にぶつけたり落としたりしても壊れる心配が少なくアウトドアの用途に最適。

耐久性や保冷力重視の方におすすめです。

クーラーボックスの「断熱材」次第で価格は大きく変わる!

ソフトクーラーボックスの断熱材

出典:DOD
断熱材の種類
種類ポリエチレン発泡スチロール

(ポリスチレン)

発泡ウレタン

(ポリウレタン)

真空断熱パネル
断熱力

(保冷力)

低い普通やや高い高い
価格安価普通やや高い高い
重量軽い軽いやや重い重い
推奨用途ピクニック,買い物デイキャンプ,涼しい時期のキャンプバーベキュー,キャンプ,釣り バーベキュー,キャンプ,釣り

クーラーボックスを選ぶうえで最も重視したいのが何といっても「保冷力」。保冷力を決める大きな要素が「断熱材」であり、価格も大きく変わってきます。

保冷時間や保冷日数など表記がなければ、どんな断熱材を使用しているかで保冷力の目安を知ることができ、必要十分な機能性の断熱材を選択することで価格を抑えられます

ポリエチレンフォーム

アルミシートの保冷バッグ

出典:PIXTA

遮熱性の高いアルミニウムやポリエチレンフォームを断熱材としたタイプは、ソフトタイプのクーラーボックスに多く採用されており、軽くコンパクトに折りたためるのが特徴。

断熱力はそれほど高くないものの、レジャーや普段のお買い物などちょっとした用途で保冷して持ち運ぶときに最適です。

発泡スチロール(ポリスチレン)

発泡スチロールに入った冷凍の魚

出典:PIXTA

発泡スチロール(ポリスチレン)を断熱材としたクーラーボックスは、軽量で持ち運びしやすく、ピクニックや日帰りレジャーなど短時間の保冷用途に最適です。

一般的に安価なクーラーボックスに使用されており、保冷力は程々に価格の安さを重視したい方におすすめです。

発泡ウレタン(ポリウレタン)

shimanoの発泡ウレタンフォーム

発泡ウレタン(ポリウレタン)を断熱材としたクーラーボックスは、断熱力に優れているので保冷力が高く、食材や飲み物をしっかり保冷して持ち運ぶことができます。

キャンプやバーベキューなど幅広い用途に使いやすく、保冷力重視の方におすすめです。

真空断熱パネル

shimanoの真空断熱パネル※切断し、空気を含み膨らんだ真空断熱パネル内のグラスウール

真空断熱パネルを断熱材としたクーラーボックスは、最も断熱力が高く保冷力が最強クラス。単体でも断熱性の高い、グラスウールのような断熱材の周囲を真空状態にすることで、熱伝導を限りなくゼロに近づけています。

その反面高額となりますが、長時間保冷効果を持続させたい1泊以上のキャンプや釣りなどの用途に優れた効果を発揮します。

釣り用のクーラーボックスでは、底面のみ真空断熱パネルを採用することで金額と機能性のバランスが取れた製品も多いです。

必要十分な「容量」をチョイスして、価格を抑える

食材が詰まったクーラーボックス

出典:DOD
クーラーボックスの容量別おすすめ用途
容量〜15L15〜20L20〜30L30L〜
用途レジャーピクニック

通勤通学のお弁当

BBQ

(デイキャンプ)

1人分1,2人分2,3人分3人以上
キャンプソロソロorデュオデュオファミリー

(3人以上)

堤防釣り小型魚

(アジ・サバ・イワシなど)

小型魚や

中型魚

中型魚

(クロダイ・メジナ・ワカシなど)

船釣り

(沖釣り)

大型魚

(マダイ・ヒラメ・カツオなど)

コスパ重視のクーラーボックスを選ぶときは、必要十分な「容量」をチョイスすることで価格を抑えることができます。

「大は小を兼ねる」と言いますが、クーラーボックスの場合、冷やすのに時間がかかったり、大容量のものに少量しか入っていない場合、保冷効果が下がるといったデメリットが存在するため、一概に言い切れません。

適正な容量を選択することは、コスト面でも機能面でも重要です。

日常使いやレジャーなど

ピクニックする親子

出典:PIXTA

ピクニックやスポーツ観戦、普段の買い物や通勤通学でのお弁当を持ち運ぶ用途なら「15L以下」を目安に選ぶとよいでしょう。

持ち運びしやすい大きさでストレスなく使用でき、小型リュックほどの大きさに入る食材や飲み物を持ち運ぶときに最適です。

バーベキュー、デイキャンプ

バーベキューで食材を焼く

出典:PIXTA

少人数でのバーベキューやデイキャンプなら、容量「20〜30L」を目安にするとよいでしょう。

バーベキューでは、一般的に1人10L程度を目安とするため、2〜3人でのバーベキューに最適です。大勢でのバーベキューなら容量を大きくするか、複数のクーラーボックスを使い分けるのがおすすめです。

容量が大きくなるほど重く持ち運びが大変になるので、移動手段などを考慮したうえ最適な容量を選ぶようにしましょう。

キャンプ

テントとタープを張ったキャンプサイト

出典:PIXTA

キャンプで使用する場合は、それぞれのスタイルに応じた容量を選ぶのがポイントです。

例えば、ソロキャンプなら「10〜15L前後」、デュオキャンプなら「20L前後」ファミリーキャンプなら「30〜50L前後」を目安にするとよいでしょう。

釣り

魚が入ったクーラーボックス

出典:PIXTA

釣り用途なら、何を釣るかで最適な容量が変わります。

例えば、堤防釣りならアジ・サバ・イワシなど体長20cm前後の青物が入る「15L前後」の小型タイプを。

また、船釣り(沖釣り)ならクロダイ・メジナ・ワカシなどの中型魚の場合20~30L、マダイやヒラメ・カツオなど体長40〜60cm前後の大きな魚を曲げることなく入れられる「30〜50L前後」の大型を目安にするとよいでしょう。

余裕があれば丈夫さ、持ち運びなどもチェックしよう

ハンモックとクーラーボックス

出典:Amazon

種類や保冷力・容量のほか、余裕があれば「丈夫さ」や「持ち運びのしやすさ」などもチェックするとコスパに優れた製品を選ぶのに役立つでしょう。

丈夫さ

ラックに乗ったクーラーボックス

出典:PIXTA

クーラーボックスの主な用途として「キャンプ」と「釣り」が挙げられます。キャンプ用ならぶつけたり落としたりしても壊れにくい「耐久性」を重視しましょう。ソフトよりハードの方が耐久性が高く安心です。

持ち運びのしやすさ

キャスター付きのクーラーボックス

食材や飲み物を入れると重く運びにくくなるため、ハンドル(持ち手)が付いていたりショルダーベルトで肩に下げることができたりすれば持ち運びしやすいでしょう。

またキャスター付きなら重いクーラーボックスでの移動も楽になるため、サイトと車が離れていても苦にならなくなります。

冷気が逃げにくい構造

小窓付きのクーラーボックス

クーラーボックスから食材を取り出す度に蓋を開閉していると、どんなに保冷力に優れたクーラーボックスでも冷気が逃げてしまいます。

蓋に小窓タイプの取り出し口が付いていれば、最小限の開閉で取り出しすることができ、冷気の逃げを最小限にし、保冷効果を持続させることが可能です。

椅子やテーブルとしての代用

クーラーボックスに腰掛ける人

出典:楽天市場

クーラーボックス自体が丈夫な構造だと、イスとして使用できます。また蓋の天板にドリンクが置ける仕様だと簡易的なテーブルとしても使用でき、使い勝手が広がります。

そのほか、水抜きの排水口があると内部が汚れてもお手入れがしやすく綺麗に洗い流すことが可能です。

コスパ最強のクーラーボックスおすすめ26選

クーラーボックスと缶ジュース

出典:PIXTA

それでは、「小型」「大型」と容量別に、記事執筆時点で2万円以下の価格から購入できるおすすめのコスパ最強クーラーボックスを26アイテムご紹介していきます。

ここまでご紹介した選ぶポイントを踏まえたうえで、用途に最適なクーラーボックスを見つけましょう!

【〜29L】コスパ最強の小型クーラーボックスおすすめ16選はこちら
【30L〜】コスパ最強の大型クーラーボックスおすすめ10選はこちら

【〜29L】コスパ最強の小型クーラーボックスおすすめ16選

小型のクーラーボックス

まずは、ソロやデイキャンプ・レジャーでの用途に最適な小型タイプのコスパ最強クーラーボックスを、容量の少ない順にご紹介していきます。

ダイワ スノーライン S300X

サイズ13×22×26cm
容量(L)2.9
重量(kg)0.8
断熱材スーパースチロール
タイプハード
管理釣り場やワカサギ釣りなど小物釣りに最適なダイワの約3Lコンパクトクーラー。冷気が逃げにくく魚の投入に便利な投入口を搭載し、手頃なサイズ感で使い勝手に優れます。

スチロールの断熱材を使用しているのでちょっとした保冷用途に最適。本体重量800gと軽量でもあるので持ち運びも便利です。

▼ダイワのクーラーボックスについてはこちらの記事をチェック!

ホールアース ミニクーラー6

サイズ約28×22×18.5cm
容量(L)5
重量(kg)0.93
断熱材発泡ウレタン
タイプハード
レジャーやスポーツ観戦に最適なホールアースの5Lハードクーラーボックス。天板を反転させることで缶用テーブルとして使用できます。

500mlペットボトルを2本、350ml缶なら6本収納可能。ドリンクを保冷しながら手軽に持ち運びたいときにおすすめです。

AOクーラーズ キャンバス ソフトクーラー 12パック

サイズ30×36×18cm
容量(L)11
重量(kg)0.9
断熱材発泡ウレタン
タイプソフト
業務用クーラーを手掛けるブランドとして世界規模の地位を確立し、おしゃれなデザインが人気の「AOクーラーズ」製11Lソフトクーラー。ウォーターベッドなどに使用される高品質TPUライナーや厚み1.9cmの高密度独立気泡フォームを採用し、約24時間維持できる驚異的な保冷力を発揮します。

シンプル構造で使い勝手がよく、ショルダーストラップが付属しているので持ち運びも快適。豊富なカラーバリエーションにより、手持ちのギアとコーディネートして選ぶことができます。

▼AOクーラーズの魅力についてはこちらの記事をチェック!

スノーピーク ソフトクーラー11

サイズ23×22×31.5cm
容量(L)11
重量(kg)0.65
断熱材発泡ポリエチレン・アルミコーティング
タイプソフト
縦長のスマートなデザインが特徴的なスノーピークの11Lソフトクーラー。内部の冷気を保冷し外気を遮断するアルミコーティングエアシェル内層材の断熱材を採用し、保冷力と軽さを兼ね備えているのが特徴です。

超音波溶着が施されているので水漏れの心配はほとんどありません。収納力は1.5Lのペットボトル4本、幅広のショルダーベルトを搭載しているので持ち運びも快適です。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM

サイズ約30×24×24cm
容量(L)12
重量(kg)0.9
断熱材発泡ポリエチレン
タイプソフト
ファミリーキャンパーから絶大な人気を誇るアウトドアブランド「ロゴス」の超定番ソフトクーラー。外部からの衝撃に強いシェル構造を持ちながら、ジッパーで簡単に折りたたむことができるのでかさばらず持ち運びでき、ソロキャンプに最適です。

同社保冷剤「氷点下パック」を併用することでアイスクリームを約13時間保存することが可能。内部が汚れてもインナーカバーを取り外すことができるのでお手入れも簡単です。

キャプテンスタッグ デリス シルバーソフトクーラーバッグ15

サイズ約31×26×25cm
容量(L)15
重量(kg)0.4
断熱材発泡ポリエチレン
タイプソフト
Amazonでベストセラー1位に輝き高評価を獲得しているキャンプテンスタッグの人気15Lソフトクーラー。1,000円を切るお値段ながら6mm厚のポリエチレンフォーム断熱材を使用し、価格以上の保冷力を発揮することができます。

500mlペットボトルを縦に12本収納することができ、保冷剤を入れるメッシュポケットを装備しているので効率的に保冷することが可能。デイキャンプやレジャー・普段のショッピングなど幅広い用途に大活躍します。

サーモス ソフトクーラー RFD-015

サイズ25×19×34cm
容量(L)15
重量(kg)0.4
断熱材発泡ウレタン・発泡ポリスチレン
タイプソフト
高品質な魔法瓶を数多く展開するサーモスの15Lソフトクーラー。高い保冷力を発揮する5層の断熱構造を採用し、通勤通学でのお弁当やアウトドアで食材を持ち運ぶときに最適です。

側面のテープでコンパクトに折りたたむことができ、底びょうが付いているので本体を汚さず置くことができます。500mlペットボトルを12本、2Lボトルなら4本収納することができます。

ハイランダー ソフトクーラーボックス2 15L

サイズ約35×34×20cm
容量(L)15
重量(kg)1.05
断熱材発泡ウレタン
タイプソフト
アウトドア通販サイト「ナチュラム」のオリジナルブランド「ハイランダー」が展開する15Lソフトクーラー。一般的なソフトクーラーの約3倍ある20mmの極厚ウレタンを断熱材に使用した5層構造により、高い保冷能力を発揮します。

水濡れに強いPVC生地や止水ファスナーを採用しているので小雨や朝露による結露を気にすることなく使用可能。本体両サイドにハンドルが搭載されているので両手持ちで持ち上げやすく、ショルダーベルトも付いているので2WAYで持ち運ぶことができます。

コールマン クーラーボックス エクスカーションクーラー 16QT

サイズ約39×31×29cm
容量(L)15
重量(kg)1.8
断熱材発泡ウレタン
タイプハード
ソロキャンプや日帰りレジャーに最適なコールマンの定番エクスカーションシリーズの15Lハードクーラー。本体重量約1.8kgと非常に軽く、携帯しやすいベイルハンドルが搭載されているので気軽に持ち運ぶことができます。

1日持続する保冷力に500mlペットボトルを16本入れることができる収納力がポイント。ブルー/ホワイトとレッド/ホワイトの2カラーがラインナップされています。

スタンレー クーラーボックス15.1L

サイズ31×42×28.5cm
容量(L)15.1
重量(kg)3
断熱材発泡ポリエチレン
タイプハード
真空断熱ボトルで有名なスタンレーの15.1Lハードクーラー。高級感と無骨な印象を併せ持つマットなピュアブラックカラーが特徴です。

8度以下を8時間持続する保冷力を持ち、手にフィットする頑丈なハンドルが付いているので重い状態でもストレスなく持ち運びが可能です。シックでおしゃれなサイトを演出したい方におすすめです。

シマノ フリーガ ベイシス 20L

サイズ46.5×29.2×31.6cm
容量(L)20
重量(kg)3
断熱材発泡ポリスチレン
タイプハード
発泡ポリスチレンに真空パネル1面(底部)の断熱材を使用したシマノの20Lハードクーラーボックス。35時間氷を保持する優れた保冷能力を誇ります。

簡易的なイスとして座っても壊れない堅牢なボディに着脱可能な上蓋を採用しているのが特徴。ショルダーベルトが付属しているので持ち運びも便利です。

▼シマノのクーラーボックスについてはこちらの記事をチェック!

ダイワ クールラインαⅢ 2000

サイズ31×51×30.5cm
容量(L)20
重量(kg)4
断熱材発泡ウレタン・真空パネル(底面)
タイプハード
用途に合わせ断熱性能を選ぶことができるダイワの20Lハードクーラーボックス。真空パネル(底1面)やウレタン・スチロールの断熱材が用意されており、釣りやキャンプなどの用途に最適な断熱仕様を選ぶことが可能です。

左右どちらからでも開閉でき着脱可能な蓋を採用しているので取り出しやすくお手入れも簡単。座っても壊れない頑丈ボディもおすすめです。

    シマノ アイスボックス VL 22L

    サイズ約40×25×39.1cm
    容量(L)22
    重量(kg)3.7
    断熱材ポリスチレン
    タイプハード
    釣具アイテムでトップシェアを誇るシマノの22Lハードクーラー。釣った魚の新鮮さを保つ抜群の保冷力にキャンプを想定した機能を追加したハイスペックモデルです。

    左右どちらからでも開閉でき、着脱もできる蓋を採用しているので狭い場所でも簡単に食材を取り出すことが可能。内部は抗菌加工が施され、お手入れ便利な水抜き栓が搭載されているので清潔に保つことができます。

    コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ

    サイズ約42×32×33cm
    容量(L)25
    重量(kg)1.3
    断熱材発泡ポリエチレン
    タイプソフト
    約42時間の保冷力を発揮し、1泊2日以上のキャンプに対応したコールマンの25Lソフトクーラー。蓋に冷気を逃さず食材を取り出すことができる開口部を設け、コンパクトに折りたたんで持ち運びできるのが特徴です。

    取り外して丸洗いできる抗菌ライナーやキャリータイプのハードクーラーと併用できるハンドルスリーブを装備しているので使い勝手が向上。500mlペットボトルを20本収納することが可能です。

      ダイワ シークールキャリーⅡ2500 25L

      サイズ33×53.5×39cm
      容量(L)25
      重量(kg)4.8
      断熱材発泡ウレタン・真空パネル(底面)
      タイプハード
      世界トップシェアを誇る日本のフィッシングブランド「ダイワ」の25Lハードクーラーボックス。キャスターとハンドルを搭載しているので重くなったクーラーボックスでも長距離移動が楽々です。

      側面に発泡ウレタンフォーム、底1面に真空パネルを使用し、氷が溶け切るまで70時間もの高い保冷力を発揮。500mlペットボトルを16本、保冷剤を一緒に入れても12本収納することができます。

      シマノ ホリデークール26L

      サイズ30.6×53×33cm
      容量(L)26
      重量(kg)3.3
      断熱材発泡ポリスチレン
      タイプハード
      24時間の氷保持能力を誇るシマノの26Lハードクーラーボックス。500mlペットボトルを22本収納できる容量がありながら本体重量3.3kgと軽く持ち運べるのが特徴です。

      補強リブや高強度の素材を使用しており、簡易的なイスとして使用しても壊れない堅牢な耐荷重設計がポイント。比較的手頃なお値段も魅力的です。

       

      【30L〜】コスパ最強の大型クーラーボックスおすすめ10選

      大型のクーラーボックス

      次に、30L以上で2万円以下のクーラーボックスを、容量の少ない順にご紹介していきます。

      シマノ アイスボックス VL 30L

      サイズ約44×26cm
      容量(L)30
      重量(kg)4.8
      断熱材ポリスチレン
      タイプハード
      釣具のトップシェアブランドとして人気の高いシマノ製30Lアイスボックス。全面に発泡ポリスチレン製断熱材を使用し、最大氷保持期間4日という抜群の保冷力を誇ります。

      高い保冷力をキープしながら壁を薄くしているので、容量30Lありながら外寸サイズがコンパクトなのがポイント。左右どちらからでも蓋を開け締めできる両開き設計を採用し、使い勝手に優れます。

      ホールアース TTC SOFT COOLER 35L

      サイズ約48×30×33cm
      容量(L)35
      重量(kg)0.88
      断熱材発砲ポリエチレン
      タイプハード
      「地球にやさしい、体にやさしい」を基本コンセプトに1991年設立された日本発アウトドアブランド「ホールアース」の35Lソフトクーラー。2層構造の15mm厚発泡ポリエチレンフォームを断熱材に使用し、優れた保冷力を発揮します。

      本体重量約880gと非常に軽く、ショルダーベルトを装備しているので持ち運びのしやすさもポイント。自然に溶け込むベージュとオリーブの2カラーがラインナップされています。

      ヴァストランド タフクーラーボックスT型フックタイプ 42.5L

      サイズ約66×40×42cm
      容量(L)42.5
      重量(kg)11.4
      断熱材発泡ウレタン
      タイプハード
      2018年に兵庫で誕生した新鋭アウトドアブランド「ヴァストランド」の42.5Lハードクーラー。最大5cmの極厚断熱材を使用し、密閉性の高い蓋裏のパッキンやガッチリ固定できるT型フックを採用することで7日後でも氷の残存が確認できる(自主検査)ほど高い保冷能力を発揮します。

      ボトルオープナーや水抜き栓・釣った魚を測るときに便利なスケールなど便利な機能が満載なのも嬉しいポイント。キャンプや釣り・レジャーなど幅広い用途に使用することが可能です。

      キャプテンスタッグ スーパーコールドクーラーバッグ43L

      サイズ42.5×34.5×34.5cm
      容量(L)43
      重量(kg)1.5
      断熱材発泡ポリエチレン
      タイプソフト
      未使用時は折りたたんでコンパクトに収納できるキャプテンスタッグの大容量43Lソフトクーラー。高さ12.5cmまで薄くたためるので使い勝手がよく、持ち運びや保管時の収納スペースを抑えることができます。

      本体重量約1.5kgと非常に軽く、ショルダーベルトが付属しているので持ち運びも快適。内部に保冷剤を入れることができるメッシュポケットを内蔵しているので効率よく保冷することが可能です。

      DOD ソフトくらぞう(46)

      サイズ約58×31×36cm
      容量(L)46
      重量(kg)2.2
      断熱材発泡ポリエチレン
      タイプソフト
      ファミリーキャンプに最適な大容量サイズが欲しいけど持ち運びにくいのは嫌、という方におすすめなのがDODのソフトくらぞう。本体に肩掛けショルダーやサイドハンドルを装備しているので、大きく重くても持ち運びしやすいよう設計されています。

      極厚発泡ポリエチレンフォームを断熱材に使用しているので保冷力に優れ、56時間氷をキープすることが可能。衝撃性にも優れるのでギアボックスとして兼用することもできます。

      コールマン エクストリームホイールクーラー/50QT

      サイズ約55×41×47cm
      容量(L)47
      重量(kg)6.3
      断熱材発泡ウレタン
      タイプハード
      連泊での食材や飲み物を収納できるコールマンの大容量47Lクーラーボックス。蓋部分にも断熱フォームが入っているので冷気を逃さず、驚異の保冷力5日を誇ります。

      天板は水切り可能なカップホルダーが付いているので簡易的なテーブルとしても使用可能。大型ホイールや収納可能な長いハンドルを搭載し、重いクーラーボックスも持ち運びが楽々です。

      ロゴス アクションクーラー50

      サイズ約70.6×38.4×37.6cm
      容量(L)50
      重量(kg)5
      断熱材ポリプロピレン
      タイプハード
      ファミリーキャンパーに大人気のアウトドアブランド「ロゴス」が展開する大容量50Lクーラーボックス。本体に衝撃に強いポリプロピレン素材を採用しているのでキャンプでの使用に最適です。

      一体成型された断熱材により保冷効力を最大限発揮することができ、保冷性能3日を実現。優れた保冷力を持ちながら1万円を切るコスパのよさがおすすめです。

      キャプテンスタッグ CSブラックラベル スチールフォームクーラー51L

      サイズ約60×41×41.5cm
      容量(L)51
      重量(kg)6.9
      断熱材発泡ウレタン
      タイプハード
      ブラックカラーで統一されたキャプテンスタッグ”CSブラックシリーズ”のスタイリッシュな大容量51Lクーラーボックス。都会的でカッコいい大人のキャンプスタイルを演出することができます。

      ウレタンフォーム注入式で抜群の保冷力を誇り、ファミリーや連泊でのキャンプに最適。水抜き栓が付属しているので排水がスムーズに行え、お手入れも簡単です。

        イグルー ステンレスクーラー51

        サイズ62×40×42cm
        容量(L)51
        重量(kg)7.25
        断熱材発泡ウレタン
        タイプハード
        全世界で圧倒的なシェアを誇るイグルーのステンレス製51Lハードクーラー。独自開発された高密度ウレタンフォーム(ウルトラサーモ)により高い保冷力を発揮します。

        本体にサビに強いステンレス素材を採用し、水抜き栓を装備するなど手入れのしやすさが魅力的。350ml缶なら83本入るほど高い収納力を誇ります。

        ▼イグルーのクーラーボックスについてはこちらの記事をチェック!

        イグルー マリーンウルトラ72

        サイズ76.4×41.9×41cm
        容量(L)68
        重量(kg)5.27
        断熱材発泡ウレタン
        タイプハード
        こちらもアメリカNo.1のクーラーボックスブランド「IGLOO(イグルー)」が展開する大容量68Lモデル。長年釣り人から高い評価を得るロングセラーモデルであり、独自開発された高密度ウレタンフォームのウルトラサーモ断熱材により高い保冷能力を発揮します。

        蓋に計測用のメジャーが付いていたり簡易的なイスとして使用できたり、高い保冷力はもちろん使い勝手に優れているのも特徴です。

        クーラーボックスの保冷力を最強にする3つのポイント

        クーラーボックスに入った氷

        出典:DOD

        せっかく保冷力に優れたクーラーボックスを購入しても、使い方次第で十分な保冷性能を発揮できないことも。正しく使うことで本来持つ性能を最大限発揮することができます。

        そこでここからは、保冷力を十二分に発揮させるためのポイントをご紹介! 保冷力が控えめなクーラーボックスでは特に効果抜群ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

        保冷剤を有効活用しよう

        食材の入ったクーラーボックスに保冷剤を入れる

        クーラーボックスの本来持つ保冷性能を最大限発揮させるために、保冷剤を効果的に使うのがおすすめ。以下のように使うことで保冷力を効率よくキープすることができます。

        ポイント

        ・事前に凍らせた保冷剤を入れておき、クーラーボックス自体を冷やしておく

        ・上下で挟み込むように保冷剤をセットする
        ・食材も冷凍しておけばより効果的

        もっとも効果的なのが、保冷剤を上下で挟み込むようにセットする方法。

        蓋の裏にメッシュポケットを設けたクーラーボックスだと保冷剤をセットしやすくおすすめです。また容量を圧迫することがなければ側面にも保冷剤をセットすることでより保冷効果を発揮しやすいでしょう。

        「一晩冷凍庫で凍らせておいた飲み物が翌夕方までひんやりしていた」「牛乳を入れておいたらシャーベット状になった」など、驚きの効果を発揮することができますよ!

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        クーラーボックスの置き場所に注意

        クーラーボックスを台の上に置く

        夏の気温が高い季節は地面も熱くなるので、クーラーボックスを直置きしてしまうと保冷力が弱まってしまいます。それを防ぐためにも、「クーラースタンド」の使用がおすすめ。

        地面からの高さが上がるので地熱の影響を受けることなく、飲み物や食材も取り出しやすくなり一石二鳥です! また、木陰やタープの下に置くことで直射日光を避けることができ、より効果を発揮しやすくなります。

        ▼おすすめのクーラースタンドはこちら

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        食材によっては、凍らせておくとベター

        凍らせた果物をクーラーボックスに入れる

        保冷剤を有効活用する項でも紹介したように、食材をあらかじめ凍らせておくのも保冷テクニックのひとつ。

        保冷剤代わりになってくれるので、高い冷却効果が期待できます。たとえば、お肉や魚など痛みやすい生鮮食品は凍らせておくのがベター。

        逆にお弁当やサンドイッチ、飲み物などは凍らせずクーラーボックスに入れることで食べ頃や飲み頃をキープし美味しく味わうことができるでしょう。

        最小限の開け閉めを意識して冷気を逃さない

        クーラーボックスから食材を取り出す様子を見ている男性

        出典:楽天市場

        最小限の開け閉めを意識して冷気を逃さないことも保冷力を最強にするポイントのひとつ。

        クーラーボックスを選ぶポイントでも紹介したように、蓋を全開にすることなく食材が出し入れできる小窓があれば、冷気の放出を最低限に抑えることができるので有効活用しましょう。

        また頻繁に取り出すことが多い飲み物は食材と分けてクーラーボックスを用意するようにすることで、冷気が逃げる機会自体を減らすことができます。

        コスパ最強のクーラーボックスで快適なアウトドアを楽しもう!

        食材と保冷剤が入ったクーラーボックス

        コスパに優れたクーラーボックスなら、キャンプや釣りなどさまざまなアウトドアシーンで大活躍すること間違いなし!

        高額なモデルほど保冷力が高くなりますが、使い方次第で保冷効果を高めることができ、自身の用途に見合ったスペックを選ぶことで「価格以上の性能」を発揮することができますよ。

        今回紹介した選び方やおすすめ商品、保冷力を最強にするポイントを参考に、コスパ最強のクーラーボックスを手に入れ、快適なアウトドアライフを楽しんでみてくださいね!

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