CAMPHACK

“保冷力が格上げされる”と噂のHYADクーラーの新作「クーラーパック」を検証してみた!

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2019年に登場し、すぐに完売してしまった「Oregonian Camper(オレゴニアン・キャンパー)」のクーラーボックス・HYADシリーズ。2021年夏、随所にアップデートが施されて堂々の復活です。新たに「クーラー・イン・クーラー」というシステムが提案され、夏キャンプの心強い味方に仕上がっている模様。それでは実際に現物を見ていきましょう!

秋葉 実

この使い方どうなの?新発想の「クーラー・イン・クーラー」に迫る

HYADクーラー
2021年、新生HYADシリーズをリリースしたオレゴニアンキャンパーは、聞き慣れない提案をしています。それは「クーラー・イン・クーラー」。ハードクーラー内にソフトクーラーを入れることで、二重の保冷室をつくろうというものです。

HYADクーラー
その新発想から誕生したのが、こちらの新作「クーラーパック」。ロールダウン式のソフトクーラーでインナーとしてはもちろん、単体でソロキャンプ用クーラーとしても良さそうですね。

というわけで、今回はクーラーパックを使って「クーラー・イン・クーラー」の実力を調査! 果たして二重にすることで、保冷力の違いは本当にあるのか? 単体使いではどうなのか? 実際に検証してみました。

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