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【ほぼ決定版です】ダイワが本気でキャンプ用に作ったソフトクーラーが新定番の予感…!

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夏キャンプのシーズンを迎え、「クーラーボックス」の役割が超絶に重要となってきます。クーラーボックスは氷やドリンクの保冷だけでなく、食品が傷まないようにするためにも必須ですよね。しかしハードクーラーはどうしてもかさばりがち……。そこで今回は、頼もしい保冷力を持った、折りたたみ式の新作ソフトクーラーをご紹介します!

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年間1,000本を超える記事を配信しているCAMP HACK編集部。毎日様々なキャンプ用品に触れ、多くの専門家と連携している。キャンプの楽しさをもっと広めるため、YouTubeチャンネルでも情報を発信中!

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ダイワから、ハードに負けない保冷力のソフトクーラーが登場!

ダイワ ソフトクールEX
今回ピックアップするのは、日本を代表する釣具メーカー「DAIWA(ダイワ)」のクーラーボックス、その名も「ソフトクールEX」。半世紀にわたって開発に取り組んできたダイワの保冷技術が、ふんだんに盛り込まれた折りたたみ式のソフトクーラーです。

釣った魚の鮮度を保つための技術ですから、キャンプで役立つことは言うまでもありません。また保冷性能が優秀なだけでなく、キャンパーにとって使いやすいギミックが満載なんです!

前作からUPした保冷力

ダイワ ソフトクールEX
ソフトクールEXがなにゆえ「EX」なのか……!? それは先代モデル「ソフトクール」からの進化にあります。

まず断熱材の厚みが増し、保冷力がパワーアップしました。断熱材は壁面が20mm、地熱を遮断する底面は30mmもの厚さがあります。ハードクーラーに負けない保冷力、これがソフトクールEXの最大の強みです。

クーラーボックス 隅
一般的にソフトクーラーの弱点と言われるのが、面と面が交わるジョイント部分から冷気が漏れてしまうこと。そこにファスナーが走っていれば、なおさらです。

しかしソフトクールEXは、ダイワが開発した「Zタブ」という技術を採用。生地がジョイント部分を覆うように重なる構造で、内部の冷気を逃しません。

外して洗えるインナーで、いつでも清潔を保てる

クーラーボックス 掃除 お手入れ
食材が直接触れることもある内壁は、なんと取り外し可能なインナー式。クーラーボックスの「あるある」として、謎の汚れや嫌なニオイがいつの間にか付いていることがありますよね。しかしインナーを外してしっかり洗えるので、妥協なく清潔さを保つことができます。

クーラーボックス 掃除 お手入れ
またそもそもインナーの素材が吸水しないPVCなので、水滴や汚れはサッとひと拭きで除去できました。