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バイクキャンプにおすすめのクーラーボックス15選!選び方まで徹底解説

バイクキャンプにおすすめのクーラーボックス15選!選び方まで徹底解説

バイクキャンプのクーラーボックス選びは、荷物の固定が難しく、積載も限られるため、どんな製品を選んだら良いか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、バイクキャンプに適したクーラーボックスの選び方、おすすめ製品、積載方法を紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:DOD

バイクキャンプに最適なクーラーボックスの選び方

湖畔でバイクキャンプ

出典:PIXTA

車でのキャンプに比べ、積載量や積載方法に制約のあるバイクキャンプ。保冷力や容量だけでなく、形状や素材の違いもあり、どれを選べば良いか悩んでしまいますよね。

今回はバイクキャンプに適したクーラーボックスの選び方を4つの観点から解説。自分のスタイルに合ったクーラーボックスを見つけてバイクキャンプを楽しみましょう。

バイクにはコンパクトになるソフトタイプがおすすめ

テンマクデザイン野蔵NOGURA

バイクキャンプには軽量、コンパクトなソフトタイプのクーラーボックスがおすすめです。車でのキャンプは積載量に余裕があり、容量よりも保冷力重視で選ぶことができますが、バイクキャンプでは積載量や積載方法を考慮して選ぶ必要があります。

ハードタイプのクーラーボックスは重く、バイクの積載量を超えてしまうおそれがあります。

できる限りミニマルで快適にバイクキャンプを楽しみたい場合は軽量・コンパクトなソフトタイプのクーラーボックスを選ぶのがベター

折りたたんだサーモス ソフトクーラー 15L

出典:Amazon

また、ソフトタイプは使用後、中身が空になったら折りたたんで収納することができる点も大きなメリットです。

ただし、上に荷物を積むと中身が潰れてしまう場合があるため、その点は注意しましょう。

用途にあった形状を選ぼう

コールマンエクストリーム(R)アイスクーラー/15L

ソフトクーラーボックスには大きく分けてトートタイプ、ボックスタイプ、リュックタイプの3種類があります。それぞれの形状の特徴を把握して自分のスタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

トートタイプ

オレゴニアンキャンパーCooler Cube

出典:Amazon

トートタイプは他のタイプに比べ、容量が小さく、コンパクトなものが多いです。生地が柔らかく、形状を柔軟に変えやすいため、食材の量が少ない場合はサイドバッグやシートバッグの隙間などに収納することができます

特に荷物を極力減らしたミニマルなキャンプを楽しみたい方や、冬のキャンプで冷やすものが少ない場合などにぴったり。

持ち運びやすいためキャンプ時だけでなく、普段の買い物にも使いやすいのが嬉しいですね。

キャプテンスタッグデリス シルバートート型ソフトクーラーバッグ10L

ただし生地が柔らかく、形状が安定しないため、ハードタイプのように上に荷物を積むことは難しいです。

また、ボックスタイプやリュックタイプに入り切らなかった場合のサブのクーラーボックスとして使用するのもおすすめです。汎用性が高く、1,000円以下で買えるリーズナブルなものもあるので、ひとつ持っておくとよいでしょう。

トートタイプのおすすめ4選はこちら

ボックスタイプ

ロゴスハイパー氷点下クーラーM

出典:ロゴス

荷物はコンパクトに収めたいけど、キャンプの一番の楽しみは食事という方にはボックスタイプがおすすめです。

ボックスタイプはトートタイプやリュックタイプに比べ、容量が大きいものやハードクーラーに引けを取らないほど保冷力の高いものが多く、しっかりと食材を持ち運ぶことができます。

ソフトクーラーの中に食器を入れる

多くのモデルがコンパクトに折りたたむことができ、使用時の半分以下の大きさに収納することができるのも嬉しいポイント。

帰りは折りたたんで積み込むか、丸洗いできるモデルであればゴミや細かい食器、キャンプツールを収納して持ち帰るのもよいでしょう。

天面や側面は硬めの素材が使われたセミハードタイプなどもあり、積載の安定感が高い一方で、嵩張りやすく、積載方法に工夫が必要です。

ボックスタイプのおすすめ9選はこちら

リュックタイプ

リュックタイプのクーラーボックス

出典:Amazon

自ら背負うことでバイクへの積載、収納方法を考えずに済むのがリュックタイプ。持ち運び時に両手が空き、手で持つよりも重量を感じづらいため、買い出し時やサイトまでの運搬時にも便利です。

ただし、リュックという形状上、背負うことしかできないため、トートやボックスタイプに比べて汎用性は低くなります。また、他のツールや小物用にリュックを使っている場合は選ぶことができません。

積載方法の選択肢が少ないため、他の荷物とリュックが干渉してしまうケースも。導入する場合はしっかりと検討しましょう。

リュックタイプのおすすめ2選はこちら

クーラーボックスのサイズはできるだけコンパクトに

シアトルスポーツフロストパック 25QT

出典:Amazon

バイクキャンプは積載量が限られるため、クーラーボックスはできるだけ軽量・コンパクトなものを選びたいところです。10~20Lのものを基準に、自分のキャンプスタイルに応じてベストなサイズのものを探してみましょう。

ただし、単純な容量だけでなく、高さや幅のチェックも忘れずに。特に高くなるにつれ不安定で固定しづらくなるため、高さは30cm以内のものを選ぶとよいでしょう。

DODソフトくらこ

出典:DOD

適した幅はバイクにもよりますが、積載物がシートやキャリアから左右15cmはみ出てはいけないことが法律で定められています。他の積載物も含めてどのような積み方をするべきか考慮し、適した幅のものを選びましょう。

またDリングが付属していると、ネットやロープで固定する際に便利です。サイズに加えて、バイクへの積載に適した工夫があるかもチェックしておきましょう。

キャンプスタイルに適した保冷力のものを選ぼう

氷の入ったソフトクーラーボックス

出典:DOD

自分のキャンプスタイルにあった保冷力はどの程度なのか、見極めることが重要です。保冷力が高いに越したことはありませんが、クーラーボックスは保冷力が高いほど高価で、比例してサイズも大きくなる傾向にあります。

バイクキャンプでもしっかりと食材を準備し、料理を楽しみたい場合は保冷力の高いものが必要になりますが、お酒とちょっとしたおつまみだけ、という場合は保冷力を抑えたものでも十分です。

キャプテンスタッグスーパーコールドクーラーバッグ 12L ベージュ

バイクキャンプでは、走行中の安全を考えるとサイズは重要です。価格、保冷力、サイズ、どのポイントを重視すべきか考えて選ぶようにしましょう。

車でもキャンプに出かける場合はクーラーボックスを使い分けることもおすすめです。

バイクキャンプにおすすめのクーラーボックス15選!

バイクキャンプのレイアウト

出典:PIXTA

ここからはボックスタイプ、トートタイプ、リュックタイプそれぞれのおすすめ商品を紹介します。選ぶポイントを踏まえて自分の好みやスタイルにあったものを探してみてくださいね。

トートタイプのおすすめ4選はこちら
ボックスタイプのおすすめ9選はこちら
リュックタイプのおすすめ2選はこちら

トートタイプ

チャムスロゴソフトクーラーミニトート(クーラー)

出典:チャムス

まずはトートタイプクーラーボックスのおすすめ商品をご紹介します。

荷物を極力減らしたミニマルなスタイルのキャンプを楽しみたい方やサブのクーラーボックスを探している方はぜひチェックしてみてください。

キャプテンスタッグ デリス シルバートート型ソフトクーラーバッグ10L

サイズ39×16×24.5cm
重量300g
容量10L
その他なし
おすすめポイント!

●リーズナブルでサブのクーラーボックスとしてもおすすめ

●10Lのコンパクトサイズで収納・積載しやすい
●中敷付きで積載時の安定感も高い

オレゴニアンキャンパー クーラーキューブ 15

サイズフラット時:42×50cm,キューブ時:24×30×23cm
重量
容量約14L
その他
おすすめポイント!

●アメリカ発祥のミリタリーな雰囲気が漂うクーラーボックス

3通りのスタイルで使用でき、汎用性が高い

●取り外しできるショルダーベルトで肩掛けでも使用可能

チャムス ロゴソフトクーラーミニトート

サイズ‎13×24×22cm
重量220g
容量
その他
おすすめポイント!

ビビットなカラーリングとロゴが映えるクーラーボックス

●ランチバッグサイズでミニマルなスタイルにぴったり
●デイジーチェーンが積載時に便利

AO COOLERS キャンバスソフトクーラー 12パック

サイズ36×30×18cm
重量905g
容量
その他Dリング4箇所あり
おすすめポイント!

●アメリカ発祥のハードクーラー並みの保冷力を誇るクーラーボックス

●カラーバリエーション豊富で自分好みのものを見つけやすい
●独自の5層構造で結露が生じづらい

ボックスタイプ

スノーピークソフトクーラー18

次はボックスタイプのクーラーボックスのおすすめ商品をご紹介します。

ボックスタイプと一口に言っても、商品によって特徴が大きく異なります。それぞれの商品の特徴をチェックして最適なものを選びましょう

DOD ソフトくらこ

サイズ41×29×13cm
折りたたみサイズ
重量700g
容量約10L
その他Dリング16箇所あり
おすすめポイント!

●高さ13cmの薄型設計でバイク積載時の安定感が高い

●3mmの極厚断熱材使用で16時間氷をキープできる高い保冷力
●16箇所のDリングを活用することでバイクへの積載方法の幅が広がる

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM

サイズ約30×24×24cm
折りたたみサイズ約24.5×30.5×11cm
重量約900g
容量約12L
その他
おすすめポイント!

●シェルプロテクト構造で中身を外部の衝撃から守る

●「氷点下パック」との併用でアイスクリームを約13時間保存可能
●収納時は高さ11cmと超薄型

バンドック クーラーバック10L

サイズ27×20×24cm
折りたたみサイズ24×20×6cm
重量約360g
容量約10L
その他デイジーチェーンあり
おすすめポイント!

●男臭いカラーリングがバイクキャンプに映える

●軽量・コンパクトでリーズナブルなのでお手軽に使える
●デイジーチェーンが積載時に役立つ

スノーピーク ソフトクーラー18

サイズ34.5×24.5×23cm
折りたたみサイズ
重量800g
容量18L
その他Dリング2箇所あり
おすすめポイント!

●高品質、永久保証が特徴のスノーピークのクーラーボックス

●優しいカラーリングが男性だけでなく女性ライダーにもぴったり
●550mlのペットボトルが15本入る必要十分な容量

シアトルスポーツ フロストパック 25QT

サイズ20.3×48.2×27.9cm
折りたたみサイズ
重量1.5kg
容量約23.6L
その他
おすすめポイント!

●シアトル発祥のペンギンロゴが可愛いクーラーボックス

●高さ20.3cmと薄型のため、安定した積載が可能
●防水性が高く、急な雨の場合も安心

コールマン​​ エクストリームアイスクーラー 15L

サイズ約30×25×25cm
折りたたみサイズ約30×25×12cm
重量約890g
容量約15L
その他
おすすめポイント!

●レトロなルックスが目を惹くコールマンのクーラーボックス

●天面に小窓があり、中身をさっと取り出しやすい
●フロント、サイドにポケットがあり、小物類の収納に便利

テンマクデザイン 「野蔵」NOGURA

サイズ39×28×32cm
折りたたみサイズ42×30×15cm
重量1.5kg
容量22L
その他デイジーチェーン付き
おすすめポイント!

●天板部分にプレートがあり、簡易テーブルとしても使用可能

●2Lペットボトルを縦にも横にも収納可能
●周囲に施されたデイジーチェーンがキャリア積載時に便利

キャプテンスタッグ スーパーコールドクーラーバッグ 12L

サイズ30×25×22.5cm
折りたたみサイズ30×24×10.5cm
重量650g
容量12L
その他Dリング2箇所あり
おすすめポイント!

●蓋が大きく開閉でき、食材の出し入れがしやすい

●簡易テーブルとしても使用でき、カップホルダーがあるのも嬉しい
●取り外し可能なショルダーベルトが運搬に便利

サーモス ソフトクーラー15L

サイズ25×19×34cm
折りたたみサイズ
重量500g
容量15L
その他
おすすめポイント!

●保冷ボトルなどに定評のあるサーモスのクーラーボックス

●表面は撥水加工が施され、雨にも強い
●前面ポケットも便利

リュックタイプ

キャプテンスタッグリュック型クーラーバッグを背負う男性

リュックタイプのクーラーボックスのおすすめ商品をご紹介します。

汎用性はあまり高くありませんが、両手が空く、運搬時に重量を感じづらいなどメリットも多いため、必要に応じて導入を検討してみましょう。

タイタン ディープフリーズ 24缶

サイズ27.6×16.5×40.6cm
重量
容量24L
その他バックパックストラップ付き
おすすめポイント!

●多数のポケットが整理に便利

●350ml缶が24本入る収納力の高さが魅力
●メッシュ素材でクッション性のあるショルダーベルトが長時間背負っても疲れづらい

キャプテンスタッグ リュック型クーラーバッグ

サイズ34×23×45cm
重量1kg
容量30L
その他
おすすめポイント!

●普段のリュックと遜色ないデザイン性の高さが魅力

●別売りのコンテナと中敷を使用することで空間を無駄なく使うことができる
●30Lとたっぷり収納可能

バイクキャンプのクーラーボックス活用術

荷物のたくさん乗ったバイクとテントとタープ

出典:PIXTA

バイクキャンプでは積載できるサイズや重量に制約があるため、車でのキャンプに比べて選べるクーラーボックスが限られてきます。

保冷力を犠牲にせざるを得ない場合もありますが、工夫次第でスペック不足をカバーすることも可能。ここでは取り入れることができる工夫をご紹介します。

保冷力の高い保冷剤を使い、クーラーボックスの保冷力をカバー

ロゴスの氷点下パック

出典:ロゴス

保冷力はクーラーボックスだけでなく、保冷剤の性能にも左右されます。保冷力の高い保冷剤を使うことでクーラーボックスのスペックを補うことができます。

特におすすめなのがロゴスの氷点下パック。長時間保冷力を長時間キープし、アイスクリームを長時間保存することもできます。

一般的な板状のもの以外に、コンパクトなクーラーボックスにも使いやすいコロンとした形状の氷点下パックコンパクトもバイクキャンプに適しているでしょう。

ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM

サイズ25.5×16.4×2.5cm
重さ900g
おすすめポイント!

●一般保冷剤の8倍の保冷能力で冷たさを長時間キープ

●凍結時間が早いので使いやすい

▼おすすめの保冷剤についてはこちらの記事をチェック!

食材を凍らせて、容量を節約

野菜を冷凍

出典:PIXTA

保冷剤を使うのは非常に効果的ですが、その分スペースを取るため、さらに保存できる食材の量が限られてきます。食材を凍らせて、保冷剤代わりにすることで容量節約と保冷力アップにつながり、一石二鳥です。

野菜など種類によっては生の状態で凍らせると食感を損なうものもあるため、一度炒めるなど半調理した上で冷凍するのもおすすめ。現地での調理時間も短縮でき、美味しく仕上げることができます。

冷蔵、冷凍が必要な食品はできる限り道中で買うのではなく、事前に準備することも荷物をコンパクトにまとめるコツですね。

冷やさなくても良い食材を選ぶ

缶詰でキャンプのご飯

出典:PIXTA

バイクキャンプではそもそも冷やさなくて良い食材を選ぶのもひとつの手です。クーラーボックスに入れるべき食材を減らし、クーラーボックスを小型化できれば、積載の心配は少なくなります。

特に寒い季節は、食中毒のリスクも下がるのでクーラーボックスに入れるべき食材の数を減らすことができます。逆に夏場は無理をせず、できる限りクーラーボックスで保存するようにしてください。

また、コンパクトにまとめるために無理に食材に制約を加えると、キャンプの楽しみを損なう場合もあるので、できる範囲で行うのがおすすめです。

バイクにクーラーボックスを安定して固定する方法

荷物を固定しているバイクとテント

出典:PIXTA

バイクキャンプに適したクーラーボックスを選ぶだけでなく、安定した積載方法を知ることも大切です。ここではバイクにクーラーボックスを安定して固定する方法をご紹介します。

キャンプの荷物を積み込むにはリアキャリアの設置は必須です。今回の固定方法もすべてリアキャリアが設置されていることを前提にご紹介しますのでご注意ください。

1.シートバッグに入れる

キャンピングシートバッグ2をつけたバイク

もっとも簡単かつ安定した積載方法はクーラーボックスをシートバッグに入れてしまう方法でしょう。クーラーボックスを収納できるだけの容量が必要になりますが、シートバッグ自体がしっかりと固定されていれば落下の心配もありません。

特に、ハードタイプのシートバッグであれば耐久性や耐水性に優れているため、クーラーボックスを雨や風からも守ってくれます。

シートバッグとたくさんの荷物を

また、シートバッグに収納することでクーラーボックスが直射日光にさらされることもなくなり、保冷力の観点からも大きなメリットがあります。

10L以下のコンパクトなクーラーボックスは断熱材の使用量が少なく、保冷力はあまり高くない場合が多いので、シートバッグに収納して保冷力をカバーしましょう。

タナックス キャンピングシートバッグ2

サイズ35×82×35cm
折りたたみサイズ35×62×35cm
重量
容量59~75L
その他固定ベルト:4,接続バックル:1,ショルダーベルト:1,ホルダーベルト:2,セフティベルト:1
おすすめポイント!

●75Lの大容量でキャンプに必要なギアを多数収納できる

●ホルダーベルト付属でマットやテントなど長いものの積載に便利

2.クーラーボックスの底面に滑り止めを貼る

水に強い!はがせる滑り止めシールGriiip!!

出典:楽天

クーラーボックスの底面に滑り止めを貼る方法も安定した積載に効果があります。滑り止めを貼ることでカーブやブレーキをかけた際、クーラーボックスが前後左右にズレることを防ぎます。

手軽に安定感アップが狙えるので、他の積載方法と併用するのもおすすめです。

水に強い!はがせる滑り止めシール Griiip!

サイズ100×148mm
おすすめポイント!

●好きなサイズにカットして使用できるため、さまざまなクーラーボックスに対応可能

●水に濡れても滑りづらく、雨の日の使用も安心

3.ゴムロープやベルトと、ネットで固定する

デイトナ バイク用 荷台 ゴムひも 長さ調整式 ストレッチ コード&フック 2.5mで荷物を固定

出典:デイトナ

ゴムロープやベルトでキャリアに固定する方法は、シートバッグを新たに購入するよりもお手軽で取り入れやすいです。

ゴムロープとベルトでリアキャリアに括り付けるだけでは心許ないため、その上からさらにネットで覆い、補強しましょう。

デイトナ バイク用 荷台 ゴムひも 長さ調整式 ストレッチ コード&フック 2.5m

長さ2.5m
おすすめポイント!

●荷物の量に応じてコードの長さを調整可能

●余ったコードも邪魔にならないようスマートに収納できる

タナックス ツーリングネットV モトフィズ ブラック Lサイズ 30L

サイズ18×6.5×22cm
おすすめポイント!

●30Lの荷物をがっちりホールドしてくれ、安定感抜群

●マス目が細かく、伸縮率も高く、積載しやすい

ハードタイプへ直接ネジを打ち込むのはおすすめできない

ネジとドライバー

出典:PIXTA

安定感のみを考えた場合、ハードタイプのクーラーボックスにネジを打ち、キャリアに取り付ける方法が最も優れていると考えられます。

しかしこの方法の場合、クーラーボックスの保冷力の要となる断熱材の層を破壊してしまったり、水漏れの原因になったりする場合もあるため、おすすめできません

また、状況に応じて積み込み方を柔軟に変えるということが難しくなります。実行する場合は、あくまで自己責任で行いましょう。

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あなたのスタイルに合ったクーラーボックスを選ぼう

バイクキャンプをしている男性

出典:PIXTA

保冷力に目がいきがちなクーラーボックス。しかし、バイキャンプに適したクーラーボックスを選ぶ上で重要なのは保冷力だけではありません。

本当にその保冷力やサイズが自分のスタイルに必要か、という視点で商品をチェックしてみましょう。今回ご紹介した選び方の基準やおすすめ商品を参考ぜひ参考にしてくださいね。

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