【CAMP HACK】日本最大級のキャンプ・アウトドア・ニュースマガジン - キャンプハック


最強クーラーボックス「YETI(イエティ)」の魅力を徹底解剖!

1

YETIのクーラーボックスと言えば、タフな保冷力と無骨なデザインが魅力。キャンパー憧れの永久定番ギアの1つですよね。とはいえハイクオリティなだけにお値段も相応で、サイズやバリエーションも豊富。どれを買ったらいいのか迷います。今回は、そんなYETIのクーラーボックスを徹底解剖しましたよ!

TOMOKO YAMADA


アイキャッチ画像出典:Instagram by@outdoor_yougotit

やっぱり憧れる!クーラーボックスの永久定番「YETI(イエティ)」

出典:Instagram by@taro__camp
タフな保冷力とサイト映えする無骨なデザインが魅力の「YETI(イエティ)」のクーラーボックス。やっぱりキャンパー憧れの永久定番アイテムですよね。

けれど、サイズや形状などバリエーション豊富なうえ、ハイクオリティなだけになかなかのお値段。どれが自分にマッチするのか迷うところ。そこで今回は、そんなYETIのクーラーボックスについて徹底解剖していきます!

今さらだけど、YETIのクーラーボックスはどうスゴイのか?

出典:Instagram by@hiroace_camp
大人気ゆえ、その存在を知らないキャンパーは少ないであろうYETIのクーラーボックス。でもその実際にどうスゴいのか、詳しく知らないという人も多いのでは? そこでまずは今さら人に聞きづらい、YETIのスゴさについてご紹介します!

1. 激流&熊にも耐える!継ぎ目ナシの最強ボディ

出典:楽天
YETIのクーラーボックスは、「ローテーショナルモールド(回転成形)」という溶接や継ぎ目のない一体成形を採用。継ぎ目や接着剤の剥離が破損の原因となる一般的なクーラーボックスに比べ、激流にも耐える優れた耐衝撃性を誇ります。

ラバーラッチ部分も特許出願中のモールド形成で破損しにくく、パーツ交換も可能。長期使用での耐久性にも優れているんです。

出典:Instagram by@yeti_au
さらにIGBC(アメリカ省庁間グリズリーベア委員会)が「ベアレジスタンス容器」として認証。蓋とボディの角にある「パットロックポート」に南京錠をつければ、グリズリーベアでも開けることができない頑丈さが証明されています。

2. 他の追随を許さない高い保冷力

出典:Amazon
そしてやはり、最大7日間、中に入れた氷を溶かさず保つレベルの圧倒的保冷力。ややハイグレードなクーラーボックスでも3cm程度の断熱材が、YETIのクーラーボックスでは約5cm厚で注入されているからなんです。

蓋部分もしっかり断熱材が充填され、密閉性の高い構造とフリーザーグレードのパッキンが気密性を高めています。

3. 使い勝手を追求したディティールへのこだわり

出典:Instagram by@yeti_au
さらに、YETIは使い勝手も細部にまでこだわりが。本体両サイドに凹みを入れた構造のハンドル部分は、指がフィットする絶妙な設計に。後付け式のハンドルに比べ邪魔にならず、破損もしにくいのが特徴です。

中味がいっぱいで重くなった時は、デフォルトのループハンドルのほかオプションのダブルホールハンドルを追加すれば、2人で簡単に運べます。

出典:楽天
また下部2箇所の穴によって、ネジを少し緩めるだけで簡単に水抜きができてしまいます。手が濡れていても滑りにくい、凹凸のついたネジもストレスを軽減。

4. 無骨なデザインと豊富なカラバリ&サイズ展開

出典:Instagram by@motomoto1616
そして何といってもシンプルで無骨なルックスがカッコイイ! サイトに1つあるだけで、全体の雰囲気までランクアップ。ポップカラーからミリタリーカラーまで、カラバリも驚くほど豊富です。

サイズに関しては少しわかりづらいのですが、アメリカ独自の容量単位「QT(クォート)」で表記。1QT=約0.95Lなので、ハードクーラーでは24QT(約22.8L)〜350QT(約332.5L)まで実に幅広く展開されています。

関連記事