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バイクでキャンプに行こう!上級者が教えるツーリング向きの道具一式

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バイクで年間50泊以上キャンプツーリングに出かけるスペシャリストが、実際に使っている道具を大公開! コスパが良くコンパクトに収納できるおすすめアイテムを紹介しているほか、荷物の積載方法や、バイクで利用しやすいキャンプ場の見分け方も解説しています。

相京 雅行

アイキャッチ画像提供:コニタン

バイクでキャンプに行くときの持ち物リスト

オフロードバイクとテント
出典:PIXTA
近年はバイクでキャンプに出かける人が増えています。

でも「キャンプツーリングって何を持っていけばいいの?」とスタートからつまずいてしまう人もいるはず。

筆者自身もキャンプツーリングには出かけますが、

・年間50泊以上のキャンプツーリング
・1年半かけてキャンプツーリングで日本を縦断

をこなすなど、最早キャンプツーリングに関しては無双の領域に達している仲間「コニタン」がいますので、長いキャンプツーリング生活の中で選び抜いた道具を紹介してもらいました。

キャンプツーリングの様子
写真や映えにもこだわるコニタン。今回掲載する写真も提供していただきました。

 
バイクでキャンプに行くときの持ち物リスト
・テント
・タープ
・マット
・寝袋
・テーブル
・椅子
・焚き火台
・クッカー
・バーナー
・ランタン
・ヘッドライト

テント

キャプテンスタッグ エクスギア アルミツーリングドーム2UV

キャプテンスタッグ エクスギア アルミツーリングドーム2UV



テントは実際に使う人数より1人多い使用人数のテントを選ぶとゆとりができます。ちなみにこちらのキャプテンスタッグ「エクスギア アルミツーリングドーム2UV」は1~2人用。

テントのバイクへの積載は、一番気になるのが収納時横幅。こちらは収納サイズが50×14×14cmと、ツーリングテントの中でもかなりコンパクトに積載可能です!

キャプテンスタッグ エクスギア アルミツーリングドーム 2UV

●サイズ:約210✕130✕125cm
●収納サイズ:約50✕14✕14cm
●重量:約3.8kg
●素材:【フライ】ポリエステル70D(PU2000mm)【インナーウォール】ポリエステル(通気性撥水加工)【インナーグランドシート】ポリエステル150D(PU2000mm)【メッシュ】ポリエステルノーシーム【ポール】直径8.5mm 7001ジュラルミン

さらに、インナー、フライ共にPU2000mmと十分な耐水圧もあり、車のように雨天時の避難場所がないバイクツーリングでも、安心して拠点にすることができます。

とても似た形の「ツーリングドーム」がコールマンにもありますが、暖色のデザインが欲しかったこと、こちらの耐水圧が高かったこと、買い替え前約6年使ったキャプテンスタッグ「リベロ ツーリングテントUV」がタフで大満足だったことが、次もキャプテンスタッグのテントを購入する決め手になりました。

キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテントUV

●サイズ【フライ】約210×260×130cm【インナー】約210×130×125cm
●収納サイズ:約40×16×16cm
●重量:約3.1kg
●素材:【フライ】ポリエステル70D(PU防水加工)【インナーテント】ルーフ・ウォール=ポリエステル70D(通気性撥水加工) 【フロア】PEクロス【メッシュ】ポリエステル1mmメッシュ【ポール】φ7mm グラスファイバー

「エクスギア アルミツーリングドーム2UV」は2年ほど使っていますが、満足している点は快適性です。125cmと十分に高い天井高で着替えもしやすく、広い前後室は雨天時に調理もできるほど。

夜にキャプテンスタッグ エクスギア アルミツーリングドーム2UVを使用している様子
すっぽり椅子とテーブルまで収まる前室は、秘密基地のよう。

また、キャノピーには珍しいメッシュ窓がついています。マジックテープで開閉ができ、人目を遮りつつ通気性を確保できます。

バイクとキャプテンスタッグ エクスギア アルミツーリングドーム2UV
十分なスペック」「コンパクトなのに高い快適性」「お手頃な価格」と三拍子揃って、自信を持っておすすめするテントです。

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