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ロゴス保冷剤

驚異的な保冷力!ロゴスの最強の保冷剤「氷点下パック」が凄すぎる

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ロゴスの保冷材「氷点下シリーズ」特集!ロゴス最強の保冷剤・氷点下パックを中心に、その特徴や使い方の注意点、氷点下パックをより快適に使うためのクーラーボックスなどの キャンプ用品を紹介します!夏キャンプは暑さからしっかりと食材を守りましょう!

望月悠介


本文・アイキャッチ画像撮影:筆者

保冷剤はたくさんあるけれど、ロゴスがやっぱり良いらしい!

ロゴス保冷剤 アウトドア中の大事な食材を守るために欠かせないのが保冷剤。そんな保冷剤ですが、現在多くのブランドからサイズ・性能ともに様々なタイプのものが発売されています。

キンキンに冷やしたいものもあれば、冷やし過ぎるとかえって傷んでしまう食材もあり、使用するクーラーボックスの大きさだけでなく食材の種類や量に最適な保冷剤を選ぶ必要が。種類が多くて、どれを選んでいいのか悩んでしまう方も多いはず……。

出典:Instagram by @logos_fukuoka
そんな中、通販サイトやアウトドア用品店で注目を集めている保冷剤がロゴスの「氷点下パック」シリーズです! ロゴスという知名度の高いブランド名が与える安心感はもちろんですが、実際に使用したユーザーからの口コミも好評のよう。

ロゴス 倍速凍結・氷点下パックL

素材:ポリエチレン
総重量:(約)900g
サイズ:(約)幅16.4×奥行25.5×厚さ2.5cm


通販サイトのベストセラーに入りつつ、ユーザーからの高評価を得ている氷点下シリーズ。その性能は間違いないと言えます!

真夏の暑さから食材を守る、ロゴスの保冷剤「氷点下シリーズ」をチェック!

ロゴスの氷点下シリーズを紹介 出典 : ロゴス
氷点下の表面温度を実現した保冷剤「氷点下パック」や、氷点下パックの威力をさらに持続させるクーラーボックスなどをラインナップするこのシリーズ。現在、「氷点下」の名の付くアイテムは20種類リリースされています。

マイナス温度が長時間持続!ドライアイス並みの保冷力

ロゴス-16℃
氷点下シリーズの代表選手といえるのが保冷剤の氷点下パックで、
・表面温度-16℃を実現した「氷点下パックGT-16℃」(ソフトタイプ2サイズ/ハードタイプ3サイズ)
・「氷点下パックGT-16℃」の約半分の時間で凍結が完了する「倍速凍結・氷点下パック」(3サイズ)

がリリースされています。

氷点下パックGT-16℃

ハードタイプの600g。表面温度は-16℃!一般的な保冷剤と比べて約8倍もの保冷能力を誇ります!

ロゴス 氷点下パックGT-16℃ハード600g

●サイズ:(約)幅13.7×奥行19.5×高さ2.8cm



気軽に使えるソフトタイプ。表面温度-16℃で、しっかりと食材を保冷します。

ロゴス 氷点下パックGT-16℃ソフト550g

●サイズ:(約)幅13.7×奥行19.5×高さ2.8cm


氷点下パックGT-16℃は一般的な保冷剤と比べると保冷能力はなんと約8倍! 完全に氷結するには冷凍庫で36~48時間ほどかかります。この時間が長いと感じた方は次にご紹介する「倍速凍結・氷点下パック」がおすすめ!

倍速凍結・氷点下パック

従来品の約半分の時間で凍結完了。保冷能力は一緒です!

ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM

●サイズ:(約)幅13.8×奥行19.6×高さ2.6cm
●重量:(約)600g


その名のとおり氷点下パックGT-16℃の約半分の時間、約18~24時間で凍結が完了します。マイナス温度は氷点下パックGT-16℃より若干高めですが、保冷持続力はほぼ同等。お値段も少しだけ高めです。

氷点下パックコンパクト(GT-16℃タイプ/倍速凍結タイプ)

小型クーラーに最適! 隙間を使って邪魔にならず狭い空間もしっかり冷やす氷点下パックのミニタイプ。ペットボトルやドリンク缶にもぴったりサイズ。

ロゴス 氷点下パックGT-16度・コンパクト(2pcs)

●サイズ(約):幅6.3×奥行6.2×高さ3cm
●総重量:(約)80g×2pcs


強力保冷剤「氷点下パック・コンパクト」の倍速凍結タイプ。事前準備の凍結時間が約18〜24時間と従来品の約半分!

ロゴス 倍速凍結・氷点下パック コンパクト 2pcs

●サイズ:(約)幅6.3×奥行6.2×高さ3cm
●重量:(約)80g×2pcs
●耐寒・耐熱温度:-25℃〜50℃まで


上記2つの保冷剤のコンパクトタイプ。小型のクーラーボックスに最適なサイズとしてリリースされています。クーラー1Lの容量につき一個の使用目安です。上記の2タイプと比べるとお値段は高めです。

「GT -16℃」と「倍速凍結」の違いは?実際に比較してみた!

保冷剤3種比較 シリーズで多くの種類が出ているけれど、その能力は本当に違うのか……。そこで保冷能力の違いや保冷剤そのものの冷凍時間を実際に比較してみました。

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