クーラーボックス人気おすすめ15選!押さえておきたい定番アイテム

クーラーボックスおすすめ15選と保冷力を持続させる使い方まとめ!小型でおしゃれなクーラーボックスから保冷力最強なものまで。自分のアウトドアスタイルに合ったクーラーボックスを選んで安全で充実したアウトドアを過ごそう!


アイキャッチ画像出典:Johns Cross

クーラーボックスってどう選べばいいの?

 クーラーボックスおすすめ イグルー 食べ物の鮮度を保ち、いつでも冷たい飲み物が飲めるクーラーボックス。夏場は食中毒を予防するためにも大事なアイテムです。

ですが、数あるクーラーボックスの中から自分に合った適切な選び方とは?使いこなすためのポイントとオススメのクーラーボックスをご紹介します。

クーラーボックスの材質を知ろう!

1・発泡ウレタン

発泡スチロールより保冷効果に優れています。頑丈で値段も手頃なので迷った際は、まずこれを選びましょう。

2・アルミ蒸着+ポリエチレン

折りたためるクーラーバッグ等に使われています。かさばらないので便利ですが、保冷能力もそれなりしかありません。短時間の保冷やクーラーボックス内の小分け等用途に合わせて使いましょう。

3・発泡スチロール

ホームセンターでも売っているシンプルなボックス。とにかく安くて軽いのが魅力ですが野外でそのまま使うには不安が残ります。大きいボックス内に保冷剤と一緒に入れることでアイスなど保存する簡易冷凍スペースを作ることができます。

4・真空断熱パネル

値段こそ高いですがそれに見合う高機能を備えています。食材を持っていくだけでなく、現地で調達した食材等を持ち帰る場合、キャンプ場で連泊するなど、保冷剤の消費を抑え、長持ちさせることができます。

クーラーボックスの使い方

車の中もクーラーボックスでコンパクトに出典:なっぷ

1・保冷剤もしっかりと!

クーラーボックスは「冷やす」のではなく「冷たさを保つ」ための物です。中を冷やす為の保冷剤はアウトドア用のしっかりしたものを用意しましょう。

2・大きければ大きいほどよい?

クーラーボックスの内部に余分な空間があれば、その分保冷剤の消費が大きくなります。4人家族なら50リットルサイズ一つで充分おさまるでしょう。また、少しサイズの小さいクーラーボックスを2つ用意して飲み物用と食べ物用に分けるという使い方もあります。

3・長い時間保冷させるためのコツ

開けっ放しはもちろんダメ! 開け閉めの回数も少なくしましょう。中の冷気を逃がさない事が長持ちさせる一番のポイントです。

折りたたみのクーラーバッグがあれば飲み物を何本か卓上にまとめて出す事も出来ます。時間が経過して内部に水がたまってきたら水抜き栓から抜きましょう。

4・安いクーラーボックスでもできる限り長持ちさせるために

折りたたみのクーラーバッグの中に発泡スチロールのクーラーボックスを入れることで保冷効果をアップさせることができます。また、フタの隙間をアルミテープで塞いだり、新聞紙やエアシート(プチプチ)でクーラーボックスを包むテクニックも。

安価で頼りになる技ですが、しっかりとしたクーラーボックス程にはならないので過信は禁物です。

▼気になる保冷力持続の裏ワザはこちら

オススメ!材質別クーラーボックス15選

【発泡ウレタン】

ITEM
コールマン 54QTスチールベルトクーラー
容量約51Lのスチール製クーラー。厚さ約3cmの発泡ウレタン入りトップ&ボディー。
●サイズ:約60×42×41(h)cm
●容量:約51リットル
●重量:約7.5kg

保冷の性能は1泊2日程度の夏キャンプ程度でしょうか。
それでも、デザインと使い勝手の良さはなかなかです。
氷はオートキャンプならどこでも買い足せますから、保冷の性能よりこの大きさで容量がこれくらいあれば合格です

ITEM
コールマン エクストリームクーラー/28QT
保冷力3日、約容量26L。ペイルハンドルと持ちやすいグリップで使いやすい。持ち運びしやすいサイズニューモデルクーラー。
●サイズ:約46×33×40(h)cm
●重量:約3kg
●容量:約26L
ITEM
コールマン クーラーボックス エクストリームクーラー/70QT
保冷力5日、約66Lの大容量で連泊のキャンプにも使いやすい!手を挟まない安全設計のハンドル
●サイズ:約72×40×44(h)cm
●容量:約66リットル
●重量:約5.7kg

ITEM
コールマン パーティスタッカー33QT
フタと底がフィットするから重ねても安定感抜群な保冷専用クーラー。350ml缶×48本、500mlペットボトル×24本収納可能。
●サイズ:約56×34×30(h)cm
●容量:約31リットル
●重量:約2.7kg

隔壁が薄くて内容量が多いです。そして上に重ねられるので車で運ぶのに便利!


ITEM
コールマン エクストリームホイールクーラー/50QT
保冷力5日、約容量47L。4人家族1泊2日のキャンプにピッタリなサイズ。ホイールとハンドル付で移動が便利なニューモデルクーラー。
●サイズ:約58×46×45(h)cm ハンドル長106cm
●容量:約47リットル
●重量:約6kg

結構大きいので車に乗るか要確認。ホムセンのクーラーボックスと比べると保冷力は抜群に良いです。

ITEM
AOクーラーズ 24パック
最強のソフトクーラーボックスと有名なAOクーラーズ。お洒落な見た目もあって、最近利用者が続々と増えています。
●サイズ:43.18×25.4×30.48cm
●重量:1,361g
●容量:22.7L
●材質:キャンバス、ナイロン、ポリエチレン、ポリエステル2017/05/11
ITEM
ロゴス ハイパー氷点下クーラーL
保冷力が更に向上した新型ハイパークーラー。更に冷たく冷やします。氷点下パック専用クーラーですが、一般保冷剤も使用できます。
●サイズ:約39×30×29(h)cm
●容量:約20リットル
●重量:約1.5kg

使用しない時は大きくて非常に邪魔な存在のクーラーボックスであるが、このボックスは使わない時は3分の一になり超コンパクトになり、バイクキャンプに重宝しています。保冷力にも非常に満足している。買って正解の商品でした。

ITEM
キャプテンスタッグ イグルー ステンレススチール54QT
ステンレスを身にまとったイグルー。ソフトグリップハンドルで持ちやすい。
●サイズ:約62×40×42(h)cm
●容量:約51リットル
●重量:約7.5kg

キャンプ用です。性能も他のメーカーと比べても遜色ないです。そしてカッコいいです。造りはアメリカンですがそれもカッコいいです。




【ポリエチレン】

ITEM
キャプテンスタッグ Hanpu クーラーバック15L
海や行楽、キャンプから、普段のショッピングにも便利なクーラーバッグです。
●サイズ:約30×24×25(h)cm
●容量:約15L
●重量:約495g
ITEM
イエティ クーラーボックス
アメリカ発のタフなクーラーボックス。その断熱壁の分厚さはオドロキの一言。
●素材 : シェル/ポリエチレン、フォーム/ポリウレタン
●外寸法サイズ : 64.8cm×40.6cm×39.4cm
●内寸法サイズ : 47.9cm×27.0cm×29.2cm
●重量 : 10.0kg
●容量 : 37.8L (目安350ml缶 X 26本)
ITEM
DOD コールドサンダー クーラーボックス 55L
●大容量55L&運びやすいホイール付き。MAX58mm極厚断熱材を使っているので、連泊派にもおすすめ。
●サイズ:(約)W6400×D3800×H4500mm
●容量:(約)55L
●重量(付属品含む):(約)6.0kg
●材質:PE、PP、ウレタンフォーム

ITEM
イグルー コンツアー クーラーボックス(28L)
本体に詰められている厚いウレタンで保冷力も抜群。持ち運びしやすいコンフォートデザイン。350ml缶41本収納可能。
●サイズ:約47×34×42(h)cm
●容量:約28リットル
●重量:約3.2kg

飲み物を入れる専用に使っています。保冷力・色・サイズ、どれも満足しています。トリコロールカラーが大好きで、他社にはなく、他人とかぶらないこともいいですね。



ITEM
コールマン クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー2/35L
キャンプやアウトドアに最高の保冷力。ファミリーでのキャンプやBBQに最適の35Lサイズ。冷気を逃がさず素早く中身を取り出せる。
●サイズ:約42×32×38(h)cm
●容量:約35リットル
●重量:約1.4kg

家族3人で使用するには、十分な容量で満足しています。夏に1日使っても飲み物も冷えたままで助かります。


【発泡スチロール】

ITEM
アイリスオーヤマ クーラーボックスCL-45
本体内側に抗菌加工を施したクーラーボックスです。フタが取り外せて手入れが簡単です。
●サイズ:約64×36×38(h)cm
●容量:約45リットル
●重量:約4.4kg

夏のキャンプに使いましたが、5人家族だとやはりこの大きさはマストです。2リットルのペットボトルを二本凍らせて保冷剤にしましたが、翌日帰宅時まで氷が残ってましたよ。




【真空断熱パネル】

ITEM
シマノ スペーザ ホエールリミテッド600
クラス最大内寸80cm!真空パネル3面+スチロールパネルで保冷力もクラス最大!
●サイズ:約40×94×34(h)cm
●容量:約60リットル
●重量:約9.8kg

保冷力が心配でリミテッドにしたのですが、さすがに3面真空パネルだけあって先日行った沖磯釣行では、ブロック氷が10時間後も90パーセントは残ってました。外気温20℃程度でした。やはり最上級は、安心感が違います。



キンキンに冷えたビールで乾杯!

クーラーボックスにたくさん食材が入っている
出典:snowpeak
クーラーボックスは車内での積載場所の確保等大変な一面もあります。ですが夏場の食中毒の予防には必須のアイテムです。なにより野外でいただくキンキンに冷えたビールは最高!そして新鮮な材料で作った料理と一緒に至福のひとときを楽しみましょう!

SafeEasy

クーラーボックスで快適キャンプ


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hiraki takafumi

キャンプとバイクと温泉を愛する九州在住のライター。キャンプ場で星を眺めながら晩酌するのが何よりの楽しみ。最近では、風景や星空を撮影したいと思い、カメラについて勉強中。夢は山奥に自分専用の隠れ家を作る事。

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