ステンレス製クーラー徹底比較!定番のコールマンと人気のイグルー

定番のコールマン「スチールベルト」と人気のイグルー「ステンレスクーラー」のスペック・保冷力・価格を徹底比較します。ステンレスの特性を活かしたクーラーボックスの耐久性は一生モノ。サイトでの存在感も絶大なかっこ良いクーラーをチェックしよう!


アイキャッチ画像出典:Igloo facebook

かっこいいステンレスのクーラーボックスが欲しい!

ステンレスのクーラーボックス画像
キャンプで食材を守る重要な役割を果たしてくれるのが、クーラーボックス。これからの暑いキャンプシーズンに向けて、かっこいいステンレス製クーラーボックスの購入を検討されている方も多いのでは? ステンレス製のボディはさび難く、少々の傷も味になりガシガシ使え耐久性は抜群です。

ステンレス製クーラーボックスと言えば?

コールマン「54QT スチールベルトクーラー(シルバー)」

コールマンのスチールベルト画像
ステンレスのクーラーボックスと言えば、コールマンのスチールベルトクーラーを思い浮かべる人も多いのでは? スチールベルトクーラーは、コールマンのクーラーボックス代名詞。

その保冷力は、火事の際にスチールベルトの中に入っていた氷漬けのエビが新鮮なままだったという逸話があるほど。なんといってもデザイン性の高さからファンも多いアイテムです。

ITEM
コールマン 54QTスチールベルトクーラー(シルバー)
●サイズ:約60×42×41cm
●重量:約7.5kg
●材質:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン
ずっと欲しくてやっと購入しました。口コミの通り保冷剤を入れてたらずっとキンキンに冷えて容量も沢山はいるのでコスパはいいと思います。 出典:楽天

イグルー「ステンレスクーラー 51L 

イグルーのクーラーボックス画像
出典:Igloo
スチールベルトと並んで最近人気が出ているのが、アメリカが誇るクーラーブランド、イグルーのステンレスクーラー。黄色いジャグでご存知の方も多いのではないのでしょうか。イグルー独自の高密度ウレタンフォームを使用しており、その保冷力からクーラーの世界シェアトップクラス、信頼のおけるブランドです。

ITEM
イグルー ステンレスクーラー (51L)
●サイズ:約62×40×42cm
●重量:約7.25kg
●材質:ステンレス、ポリプロピレン、ウレタンフォーム
コールマンのスチールベルトクーラーと悩みましたが、値段の安い、こちらを購入。ステンレスが主張しすぎず空間にも馴染んで使いやすいです。夏のキャンプ時、翌日まで氷が溶けませんでした。 出典:楽天

悩ましい!どっちもかっこいい

代表的な2つのステンレス製のクーラーボックスを紹介させていただきました。この2つのクーラーボックスとっても似ていますよね! 見ただけだと栓抜きが付いているかの違いはあれど、一見同じようなクーラーボックス。となると性能は? 2つの人気ステンレス製クーラーボックスの「スペック」「保冷力」「価格」を比較しながら見ていきましょう!

まずは大きさから!スペックをチェックしよう

イグルー容量画像
【コールマン】●重量:約7.5kg ●サイズ:約60×42×41cm ●容量:51L
【イグルー】 ●重量:約7.25kg ●サイズ:約62×40×42cm ●容量:51L

重量は0.25kgしか変わりません。どちらも食材を入れるとかなりの重さになるので、持ち運びに注意が必要です。大きさもほぼ同じ。高さもあるので2Lのペットボトルも立てていれることができます。51Lと大容量で、家族4人で1泊2日のキャンプに行くには最適です!

コールマン スチールベルト

スチールベルトの側面画像
出典:amazon
コールマンのスチールベルトクーラーは、ブランドのロゴがポイントのシンプルなデザイン。

イグルー ステンレスクーラー

イグルークーラーのハンドル画像
出典:Igloo
イグルーステンレスクーラーの栓抜き画像
出典:Igloo
イグルーのクーラーは栓抜きが付いているのが特徴。またハンドルのグリップがスチールベルトよりも太めになっているので、持ち運びやすいです。

イグルーのクーラーボックスで気になる口コミを発見!

ロック機能がボタン式のため、蓋を持ち上げただけで開いてしまう。(出典:楽天

これにするかコールマンのスチールベルトか悩んだのですが、キャンプ場で他と被ることが少ないのでこちらで正解。マイナスポイントは、蓋のロックが甘いこと。(出典:amazon

イグルーのステンレスクーラーの口コミで、ロックを指摘されている意見がみられました。実際どのような構造なのか比較してみましょう!

コールマン スチールベルトクーラー

コールマンのスチールベルトのロック画像
出典:楽天
カムラッチ画像
出典:楽天
コールマンのロックは、レバーをスライドさせてロックさせるカムラッチ式。

イグルー ステンレスクーラー

イグルーのステンレスクーラーのラッチ画像
出典:楽天
イグルーのステンレスクーラーのロック画像
出典:楽天
イグルーロック画像
出典:楽天
イグルーのステンレスクーラーのロックは、ボタンを押し込む構造。確かに少し頼りない感じもしますが、お子さんが開閉しやすいと考えると魅力的ですね!

ここが重要!食材を守る保冷力は?

なんといっても一番重要なのは保冷力。大切な食材を守る力はいかに!
実際のユーザーさんの口コミと一緒にお届けします。
イグルーのステンレスクーラーにジュースの画像

コールマン スチールベルト

スチールベルトは、厚さ3cmの発泡ウレタンが蓋とボディに入っているので、外気の影響を受けにくく安心の保冷力です。

容量が大きいので、2泊のキャンプで、飲み物・食べ物が収まりました。
肝心の保冷効果ですが、ロゴスの氷点下パック1つと2Lのペットボトルを凍らせたものを入れた状態で7月半ばに2泊しても氷が残っていましたので、満足しています。(出典:楽天

保冷力は1泊のキャンプであれば、全く問題ありません。1泊であれば凍らせた飲み物をそのまま入れっぱなしにしておくと、1晩たっても全て溶けずに一部凍ったままです。(出典:amazon

イグルー ステンレスクーラー

ライザーテクノロジーにより地熱の影響を最小限におさえる冷却性能が搭載されています。本体と蓋に断熱材超高密度ウレタンフォームにより保冷力も◎。

冷却性能についてはロゴスの氷点下-16度3つ使用で、帰り際までしっかりと安定して冷えていました。保冷剤もしっかりと溶けずに残っていましたが、真夏の使用となると開け口が普通のクーラーに比べると密閉性が少しだけ緩いため内張りにアルミテープを貼るなどの工夫をした方が保冷剤も持ちがいいと思います。(出典:amazon)

真夏の暑い時期のキャンプでも二泊三日、食材問題なしでした。ビールも冷えた状態をキープ。蓋の開き部分が壊れやすそうに感じて少し不安あり。(出典:amazon

保冷力については両者とも、1泊2日は問題なさそうですね! 2泊3日になってくると環境によっては、保冷力不足を感じるかもしれません。クーラーの容量も大きいので、しっかり保冷剤を入れて対策しましょう!

保冷力についての注意点

クーラーの保冷力は環境により変化するものです。
気温はもちろん、開閉時間、設置場所も大きく影響します。もし保冷力不足を感じたら、クーラーにケースを被せる、スタンドを利用し地熱の影響を防ぐなど対策を練りましょう!


最後は価格との相談!

お財布画像
出典:PIXTA
コールマンのスチールベルトは公式オンラインショップで¥33,480(税込)。
イグルーのステンレスクーラーは通販サイトで\24,990(税込)~。お値段では圧倒的にイグルーのほうがお買い求めやすくなっています。これは魅力的!

みんなのステンレス製クーラーボックス!

実際にステンレス製クーラーボックスをお持ちの皆さんは、どのような使い方をされているのでしょうか。先輩ユーザーさんのリアルな活用術をチェックしよう!

ステッカーでオリジナルなクーラーボックス

ガブさん(@gabu9988)がシェアした投稿



ステッカーを貼ることによって、オリジナルな自分だけのクーラーボックスに。なんとスチベル3台使いのツワモノサイトさん、圧巻です!

カモ柄との相性も◎サイトを引き締めるワンポイントクーラー


ステンレス製のクーラーボックスは、シンプルな見た目でどんなサイトにも馴染みながら、しっかりと存在感を発揮してくれる優秀アイテム。カモ柄とステンレスがマッチして、かっこよく全体がまとまっていますね!

 あなたはどっちを選ぶ?

イグルーのステンレス画像 キャンプに行くなら自分のお気に入りのギアで! クーラーボックス選びには「スペック」「保冷力」「価格」の中でどれを一番重要視するかが大切。ステンレス製クーラーボックスの購入で悩んでいた方は是非ご検討下さい!

クーラーボックススタンドも併せてチェック

保冷力を最大限に発揮させるために持っておきたい!

Let’s go out to the camp with a stainless steel cooler box

ステンレスのクーラーボックス持ってキャンプへ出かけよう!

紹介されたアイテム

コールマン 54QTスチールベルトクーラー(シルバー)

コールマン 54QTスチールベルトクーラー(シルバー)

¥33,480 税込

イグルー ステンレスクーラー (51L)

イグルー ステンレスクーラー (51L)

¥24,990 税込

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イグルーのステンレス画像
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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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