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【2024年】キャンプ用ヒーターおすすめランキング24選!種類別に紹介

【2024年】キャンプ用ヒーターおすすめランキング24選!種類別に紹介

秋冬キャンプを快適に過ごすために、欠かせないキャンプ用ヒーター。しかしガスや電気など種類が多く、どれを買うか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、おすすめのキャンプ用ヒーターを種類別に紹介します。選び方や、ヒーターを使う際の注意点もまとめました。キャンプ用ヒーターの購入を迷っている方、必見です!

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目次

アイキャッチ画像出典:アラジン

キャンプ用ヒーターは秋冬には欠かせないアイテム!

トヨトミのレインボーストーブ
出典:Instagram by @keitans_camp

寒い冬や、朝晩が冷える春・秋のキャンプに欠かせないキャンプ用ヒーター。ヒーターがあれば、寒い季節も快適にキャンプを楽しめます。

キャンプ用ヒーターには、ソロでも使えるコンパクトなものから、火力が強い大人数向けのものまでラインナップが豊富。また暖房器具としてだけでなく、調理ができるモデルもありますよ。

キャンプ用ヒーターを使うときの注意点は?

そんな便利なキャンプ用ヒーターですが、火を扱うアイテムなので危険がつきものです。まずは、使ううえでの注意点を見ていきましょう。

キャンプ用ヒーターを使うときの注意点

  1. 一酸化炭素中毒に気をつけよう
  2. 火災に注意

一酸化炭素中毒に気をつけよう

炭火の炎
出典:PIXTA

閉め切った環境で石油ヒーターなどを使うと、一酸化炭素中毒になる危険性があります。一酸化炭素が体内に入り込むと頭痛や吐き気を引き起こし、場合によっては重篤な状態に陥ることも。

そのため、テント内で石油ヒーターなどを使用する際は、必ず定期的に換気をしてください。また、一酸化炭素は無色・無臭でその存在に気付きにくいので、一酸化炭素濃度を確認できる一酸化炭素チェッカー があると安心です。

▼ 一酸化炭素チェッカーのおすすめはこちら!

火災に注意

消火をする女性
出典;PIXTA

使用中のヒーターは非常に高温です。引火しやすい洋服やティッシュなどを、近くに置かないよう注意しましょう。また、スプレー缶やガス缶の取り扱いにも気をつけてください。近く置いて缶の温度が上がると、爆発してしまう恐れがあります。

※参考:経済産業省「ついうっかりが思わぬ事故に」

【種類別】キャンプ用ヒーターの選び方

キャンプ用ヒーターの種類には、4つのタイプがあります。ここからは、それぞれのタイプ別の選び方を紹介していきます。

手軽に暖をとれる【ガス缶タイプ】

ガス缶タイプ
ガスヒーター【メリット】
●素早く点火できる
●燃料のガス缶の入手がしやすい
●コンパクトで持ち運びしやすい

【デメリット】
●火力は弱め
●気温が低いと点火しずらい
●一酸化炭素中毒のリスクがある

出典:イワタニ

ガス缶タイプはコンパクトで持ち運びしやすく、素早く点火できる便利なヒーターです。また、ガス管はコンビニなどでも販売されているため、燃料を入手しやすいのもうれしいポイント。ただし、石油や薪タイプに比べると暖かさは劣ります。

①燃料|CB缶とOD缶の2種類

CB缶とOD缶
出典:BOZEMAN

ガスタイプのヒーターの燃料は、基本的には写真左のCB缶です。CB缶は、家庭用のカセットコンロにも使用される、細長い円筒形のガス缶。比較的リーズナブルで、コンビニやスーパーなどで手軽に購入できる点が魅力です。

一方、OD缶を使用するモデルもありますが、ラインナップは少なめ。また、CB缶のようにコンビニなどで販売されていないため、燃料の調達に時間がかかるかもしれません。ただし、OD缶を使用するギアが他にもある場合は、燃料を共有できるので荷物を少なくできます。

▼ CB缶とOD缶の違いについて、詳しくはこちら!

②連続燃焼時間|長ければ交換の手間が省ける

ガス缶の交換
出典:アラジン

冬のキャンプで長時間使用するなら、連続燃焼時間もチェックしましょう。連続燃焼時間はモデルによって異なりますが、3〜4時間のものが多いです。長ければガス缶を交換する手間が省け、持ち運ぶ燃料も少なくて済みます。

③安全機能|「転倒時消火装置」は必須

アラジンのポータブルガスストーブ
出典:アラジン

ヒーターが倒れたり強い衝撃が加わったときに自動的に消火する機能、「転倒時消火装置」の有無も確認しましょう。ガスヒーターは足元で使うことが多く、転倒させてしまうリスクがあるので、転倒時消火機能が付いていると安心です。

火力が強く料理もできる【石油タイプ】

石油タイプ
石油ヒーター【メリット】
●火力が強く、広範囲を暖められる
●デザイン性の高いモデルが多い
●調理が可能なモデルも

【デメリット】
●サイズが大きく重い
●しん交換などのメンテナンスが必要
●一酸化炭素中毒のリスクがある

出典:トヨトミ

石油タイプは火力が強く、広範囲を暖められます。また、デザイン性の高いモデルが多く、おしゃれなキャンプスタイルにぴったり。ただし、比較的サイズが大きくて重いため、持ち運びはやや大変です。また、しん交換などのメンテナンスを面倒に感じるかもしれません。

①暖め方|広い空間むきの対流式、狭い空間むきの反射式

対流式の石油ストーブ
出典:PIXTA

石油タイプのヒーターの暖め方には、対流式と反射式の2種類があります。対流式は、縦に長い円筒形をしており、360度全方向を暖められます。そのため、広い空間での使用に最適。また、おしゃれなモデルが多く、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。

反射式の石油ストーブ
出典:PIXTA

反射式は、背面の反射板に熱が跳ね返る仕組みで、背面や横方向への熱放射はありません。そのため、ストーブ前方に熱が集中します。壁側に設置できるので場所を取らず、狭い空間でも使いやすいのが魅力です。

②タンク容量|大きいほど燃焼時間が長い

石油ストーブへの給油
出典:PIXTA

タンク容量が大きいほど、燃焼時間は長くなります。ただし、その分サイズが大きくなるので注意してください。キャンプで使用する際は、車への積載スペースも考慮して選びましょう

③点火方法|電子点火式は手間がかからず便利

石油ストーブを点火している様子
出典:トヨトミ

石油ストーブの点火方法は、ダイヤルを回したりボタンを押すことで点火する「電子点火式」が安全かつ便利です。なかには、ライターやマッチでしか点火できない製品もあります。

④安全機能|「対震自動消火装置」は必須

トヨトミの耐震自動消火装置
出典:トヨトミ

石油ストーブに搭載されている安全機能には、不完全燃焼が発生した時に通知する「不完全燃焼消火機能」や、給油タンクを外すと自動的に消火する「給油時消火装置」などがあります。

なかでも、地震や強い衝撃を受けたときに自動消火する機能、「対震自動消火装置」はマストで必要です。この機能を搭載している製品であれば、転倒による火災のリスクを軽減できます。

テント内で安全に使える【電気タイプ】

電気タイプ
電気ヒーター【メリット】
●ニオイが少ない
●火を使わないので安全
●一酸化炭素中毒のリスクが少ない

【デメリット】
●電源サイトを予約するか、ポータブル電源が必要
●テント内全体を暖めるには不向き

出典:山善

ニオイが少なく、火を使わないため安全な電気ヒーター。ただし、テント内全体を暖めるには不向きで、電源が必要というデメリットもあります。

①熱源の種類|熱効率や速暖性の違いに注目

電気ヒーターの熱源の種類は、主に以下の4つ。それぞれの種類によって、熱効率や速暖性が異なります

カーボン速暖性に優れているため、すぐに暖まる
シーズ遠赤外線量が多く、電気ストーブのなかでは最も暖かい
グラファイト速暖性に優れ、ピンポイントでの使用に最適
セラミックテント内のような狭い空間向き。暖かい風が出てくる

ただし、電気ヒーターはキャンプなどの屋外で、メイン暖房として使用するには、やや力不足。あくまでも、手元や足元を暖めるためのサブ暖房と考えるのがいいかもしれません。

②便利機能|首振りやタイマーがあればより快適

電気ストーブのパワー切替を調節している様子
出典:アラジン

電気ヒーターは、他のヒーターにはない便利な機能を搭載しているモデルもあります。例えば、「首振り機能」。首振り機能があれば熱源が1箇所に集中せず、複数人の足元を暖められます。また、就寝時の電源の消し割れを防止できる「タイマー機能」も、あると便利です。

③安全機能|「転倒時消火装置」は必須

アラジンの遠赤グラファイトヒーター
出典:アラジン

火を使わない電気ストーブですが、熱源の近くに引火しやすいものがあると、火災につながるリスクがあります。事故を防ぐために、ガスタイプと同じく転倒時消火装置の有無はチェックしておきましょう。

ゆらめく炎を楽しめる【薪タイプ】

薪タイプ
薪ストーブ【メリット】
●火力が強力
●ダッチオーブンなどを置いて料理できる
●ゆらめく炎を楽しめる

【デメリット】
●本体と燃料の薪を合わせるとかなりの重量
●着火や火の調整などの手間がかかる

出典:テンマクデザイン

薪タイプは火力が強力で、ゆらめく炎を楽しめます。デメリットは、本体と燃料の薪を合わせるとかなりの重量になる点。また、着火や火の調整などに手間がかかります。そのため、本格派の玄人向けといえるかもしれません。

①材質|サビに強いステンレス、暖かいスチール

ステンレス製の薪ヒーター
出典:テンマクデザイン

薪タイプに使われる素材は、ステンレスとスチールの主に2種類。それぞれのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
ステンレス●錆びにくく、メンテナンスが簡単
●スチールよりは軽量
●暖まるまでやや時間がかかる
スチール●無骨なデザインでサイトを引き締める
●発熱性・蓄熱性が高い
●錆びやすく、こまめな手入れが必要

ステンレスは、スチールよりも軽量で錆びにくく扱いやすいです。ただし、暖まるまでには少し時間がかかります。スチールは、熱効率がいいためテント内をすぐに暖めてくれますが、錆びやすいのが難点。どちらも一長一短あるので、用途に合わせて選びましょう。

②煙突や換気窓の有無|テント内で使うなら必須

薪タイプの煙突
出典:フューチャーフォックス

薪ストーブをテント内で使うなら、煙を排出する煙突が必須です。煙突が付属しているモデルもあれば、無いモデルもあるので注意してください。また、テントの機能にも注目する必要があります。テントに煙突窓やベンチレーションがあるかどうか、あわせて確認しましょう。

③収納性|持ち運び用バッグがあると便利

薪ストーブの収納袋
出典:テンマクデザイン

他のヒーターに比べてサイズが大きい薪ストーブですが、収納袋があればコンパクトに持ち運べます。なかには、煙突を炉内に収納できるモデルもあります。

④サイズ|炉内が45cm以上あれば大きめの薪も入る

バンドックのマキスト
出典:株式会社カワセ

キャンプ場やホームセンターで販売されている薪の長さは、30〜40cmほど。そのため、市販の薪をそのまま入れたいなら、炉内のサイズが45cm以上のモデルを選びましょう。大きめの薪が入れば燃焼時間が長くなるので、継ぎ足す頻度が少なく済みます。

これを選べば間違いない!ベストバイ4選

この記事で紹介するキャンプ用ヒーターは種類が多いので、どれを選ぶか悩んでしまうかもしれません。そこでまず先に、「これを選べば間違いない!」というベストバイを、それぞれのタイプから4選ご紹介します。

【ガス缶タイプ】のベストバイ

イワタニ マイ暖

燃料(CB缶・ガス缶)CB缶
連続燃焼時間3時間20分(標準運転時)
3時間55分(弱運転時)
安全機能
発熱量1.0kW
点火装置
サイズ31.2×22.2×29cm
重量2.6kg

おすすめポイント

●2.6kgとかなり軽量。片手でも持ち運びできる
●運転モードは「通常」と「弱」の2段階
●4つの安全装置を搭載

2.6kgと軽量なので、片手でも持ち運びできます。運転モードは通常と弱運転の2パターン。また、転倒時消火装置の他に、不完全燃焼防止機能などの4つの安全装置を搭載しています。アウトドアはもちろん、室内でも安心して使用できるでしょう。

【石油タイプ】のベストバイ

コロナ SL-5123

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量6L
点火方法電子点火式
安全機能
暖房出力5.14kW
連続燃焼時間-
サイズ46×46×55.3cm
重量9.9kg

おすすめポイント

●アウトドアでも室内でも使いやすいデザイン
●広い範囲を暖められる高出力モデル
●給油タンクは大容量の6L

アウトドアだけでなく、室内でも使いやすいナチュラルなデザインが魅力的。360°に熱を放出する対流式&高出力モデルなので、広い範囲を暖めるのに向いています。給油タンクは6Lと大きいため、給油の回数を少なくできるのも嬉しいポイントです。

【電気タイプ】のベストバイ

山善 グラファイトヒーター 超速暖

熱源の種類グラファイト
出力1200W
首振り
タイマー
安全機能
サイズ30×30×77.4cm
重量4.5kg

おすすめポイント

●電源を入れると0.2秒で暖まる速暖性の高さ
●パワーは3段階に切り替えできる
首振りやタイマーなどの機能も充実

最大の魅力は、電源を入れると0.2秒で暖まる速暖性の高さ。寒い冬のキャンプでもあっという間にポカポカになります。パワーは3段階に切り替えが可能で、首振りやタイマーなど、電気タイプならではの機能も充実しています。

【薪タイプ】のベストバイ

ホンマ製作所 ステンレス 時計1型 薪ストーブセット

材質ステンレス
煙突
展開サイズ40×60×130cm
収納サイズ-
持ち運び用バッグ-
重量6.6kg

おすすめポイント

●10,000円台と抜群のコストパフォーマンス
●天板にやかんや鍋を置いて料理も楽しめる
●最大50cmほどの薪も入れられる

サビに強く耐久性に優れたステンレスを採用。奥行はたっぷり60cmと、市販の薪は問題なくそのまま投入できます。また、天板の上にやかんや鍋を置けるので、簡単なキャンプ飯作りも捗るでしょう。これだけ機能が充実していながら10,000円台と、抜群のコスパを誇ります

キャンプ用ヒーターおすすめ24選

石油タイプのキャンプ用ヒーター
出典:トヨトミ

それでは、まだまだあるおすすめのキャンプ用ヒーターを4つのタイプに分けて紹介します。ぜひ、気になるカテゴリへジャンプしてみてください。

【ガス缶タイプ】おすすめ6選

まずは、コンパクトで持ち運びしやすく、素早く点火できるガス缶タイプから紹介します。

イワタニ マイ暖

燃料(CB缶・ガス缶)CB缶
連続燃焼時間3時間20分(標準運転時)
3時間55分(弱運転時)
安全機能
発熱量1.0kW
点火装置
サイズ31.2×22.2×29cm
重量2.6kg

おすすめポイント

●2.6kgとかなり軽量。片手でも持ち運びできる
●運転モードは「通常」と「弱」の2段階
●4つの安全装置を搭載

イワタニ 風暖

燃料(CB缶・ガス缶)CB缶
連続燃焼時間1時間40分(標準運転時)
2時間30分(弱運転時)
安全機能
発熱量2.0kW
点火装置
サイズ31.9×26×43.8cm
重量4.7kg

おすすめポイント

●温風で暖めるファンヒータータイプ
●運転モードは「標準」と「弱」の2段階
●転倒時消火装置の他に、不完全燃焼防止機能など5つの安全装置を搭載

イワタニ マル暖

燃料(CB缶・ガス缶)CB缶
連続燃焼時間1時間40分
安全機能
発熱量2.09kW
点火装置
サイズ34.3×36.8×38.2cm
重量4.5kg

おすすめポイント

●屋内外兼用。お部屋でもアウトドアでも使える
●天板にやかんを置いてお湯が沸かせる
●転倒時消火装置の他に、不完全燃焼防止機能など5つの安全装置を搭載

アラジン ポータブル ガス ストーブ

燃料(CB缶・ガス缶)CB缶
連続燃焼時間1時間40分(強)
4時間20分(弱)
安全機能
発熱量2.0kW
点火装置
サイズ33×33.5×38.6cm
重量5.7kg

おすすめポイント

●レトロでおしゃれなデザイン
●青い炎でふんわり暖かい空気を広げる
●CB缶が入るポケットの付いた専用の収納袋付き

ロゴス×センゴクアラジン ポータブル ガス ストーブ シルバークイーン

燃料(CB缶・ガス缶)CB缶
連続燃焼時間2時間30分(強)
7時間(弱)
安全機能
発熱量1.4kW
点火装置
サイズ37×29.6×33.5cm
重量4.2kg

おすすめポイント

●ロゴスとセンゴクアラジンのコラボアイテム
●1970年に販売していた「シルバークイーン」の復興版
●放熱ネット&風防板付きで風に強く暖かい

コールマン クイックヒーター

燃料(CB缶・ガス缶)OD缶
連続燃焼時間8.5時間(470g缶使用時)
安全機能-
発熱量-
点火装置
サイズ16×16×17.5cm
重量0.4kg

おすすめポイント

●OD缶に装着するだけで使えるヒーター
●手足を暖める用のサブヒーターにおすすめ

【石油タイプ】おすすめ6選

続いては、火力が強く広範囲を暖められる石油タイプを見ていきましょう。

コロナ SL-5123

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量6L
点火方法電子点火式
安全機能
暖房出力5.14kW
連続燃焼時間-
サイズ46×46×55.3cm
重量9.9kg

おすすめポイント

●アウトドアでも室内でも使いやすいデザイン
●広い範囲を暖められる高出力モデル
●給油タンクは大容量の6L

トヨトミ レインボーストーブ RL-25N

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量4.9L
点火方法電子点火式
安全機能
暖房出力2.50kW~1.25kW
連続燃焼時間20.2〜40.2時間
サイズ38.8×38.8×48.57cm
重量6.2kg

おすすめポイント

●レトロな雰囲気がおしゃれ
●ガラスに施された特殊加工で、炎が7色に光る
●灯油がこぼれない二重タンク構造&耐震自動消火装置で安心

パセコ CAMP-25

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量7L
点火方法電子点火式
安全機能
暖房出力6.4kW
連続燃焼時間10時間
サイズ48×48×56cm
重量11.5kg

おすすめポイント

●アウトドア専用の対流式石油ストーブ
●給油タンクは大容量の7L
●収納時は高さ44cmとコンパクトに。車内積載にも便利

アラジン ブルーフレームヒーター

タイプ(反射式・対流式)対流式
タンク容量4.1L
点火方法マッチ・ライター
安全機能
暖房出力2.68kW
連続燃焼時間15時間
サイズ38.8×40.5×55.1cm
重量8.5kg

おすすめポイント

●キャンプでも家でも使える対流式石油ストーブ
●唯一無二のおしゃれなデザイン
●酸素が十分に供給されると青い炎に。癒しの空間でのまったりできる

コロナ SX-E2923Y

タイプ(反射式・対流式)反射式
タンク容量4L
点火方法電子点火式
安全機能
暖房出力2.87~2.15kW
連続燃焼時間-
サイズ45.2×32.4×51cm
重量8.4kg

おすすめポイント

●設置に場所を取らない反射式石油ストーブ
●シックなサイトや室内にも馴染むダークグレー
●安全装置や消臭機能が充実

トヨトミ RS-GE23

タイプ(反射式・対流式)反射式
タンク容量3.6L
点火方法電子点火式
安全機能
暖房出力2.25~1.91kW
連続燃焼時間16.4〜19.4時間
サイズ42.2×33×44.6cm
重量6.6kg

おすすめポイント

●カーキ&ベージュカラーがアウトドアに馴染む
●トヨトミの無骨な「ギアミッション」シリーズ
●給油時消火機能・耐震自動消火装置付き

【電気タイプ】おすすめ6選

次に、ニオイが少なく、火を使わない安全な電気タイプを紹介します。

山善 グラファイトヒーター 超速暖

熱源の種類グラファイト
出力1200W
首振り
タイマー
安全機能
サイズ30×30×77.4cm
重量4.5kg

おすすめポイント

●電源を入れると0.2秒で暖まる速暖性の高さ
●パワーは3段階に切り替えできる
首振りやタイマーなどの機能も充実

山善 遠赤外線カーボンヒーター 速暖

熱源の種類カーボン
出力弱:450W
強:900W
首振り
タイマー-
安全機能
サイズ32×32×63.8cm
重量3kg

おすすめポイント

●速暖性に優れたカーボンヒーター
●薄型&軽量で持ち運びしやすい
●パワーは450W・900Wの2段階で調節できる

コロナ コアヒート

熱源の種類シーズ
出力1150W
首振り
タイマー
安全機能
サイズ34×30×71.7cm
重量5.6kg

おすすめポイント

●パワフルで暖かいシーズヒーター
●ヒーターの部分が、縦・横に可動する
●首振り・タイマー・チャイルドロックなど機能面が充実

アラジン 遠赤グラファイトヒーター (1灯管)

熱源の種類グラファイト
出力250〜900W
首振り
タイマー
安全機能
サイズ30×30×88.4cm
重量3.5kg

おすすめポイント

●コンパクトで設置しやすいグラファイトヒーター
●グリーンとホワイトのカラーがおしゃれ
●250〜900Wまでダイヤルでパワー切替ができる

アイリスオーヤマ 人感センサー付きセラミックファンヒーター

熱源の種類セラミック
出力1200W、1000W、600W
首振り
タイマー-
安全機能
サイズ23×13×36.5cm
重量2kg

おすすめポイント

●電源を入れてすぐに温風が出るセラミックファンヒーター
●シンプルなデザインでアウトドアでも家でも使いやすい
●撤収時はテントの乾燥にも使える

デロンギ カプスーラ セラミックファンヒーター

熱源の種類セラミック
出力1150W、750W
首振り-
タイマー-
安全機能
サイズ19.5×15×27.5cm
重量1.35kg

おすすめポイント

●シックなカラーのセラミックファンヒーター
●軽量&コンパクトながらハイパワー
●持ち運びやすさなどが評価されグッドデザイン賞受賞

【薪タイプ】おすすめ6選

最後は、ゆらめく炎を楽しめる本格派の薪タイプです!

ホンマ製作所 ステンレス 時計1型 薪ストーブセット

材質ステンレス
煙突
展開サイズ40×60×130cm
収納サイズ-
持ち運び用バッグ-
重量6.6kg

おすすめポイント

●10,000円台と抜群のコストパフォーマンス
●天板にやかんや鍋を置いて料理も楽しめる
●最大50cmほどの薪も入れられる

テンマクデザイン ペンタゴンストーブ

材質ステンレス
煙突
展開サイズ78×55.5×274cm
収納サイズ57.5×55×46cm
持ち運び用バッグ
重量23kg

おすすめポイント

●5面ガラスで炎のゆらめく様子が見やすい
●天板横に、料理の保温や小物の収納ができる棚付き
●収納時は専用の袋に入れてコンパクトに

バンドック マキスト

材質スチール
煙突
展開サイズ42×18×195cm
収納サイズ42×18×24cm
持ち運び用バッグ-
重量7.5kg

おすすめポイント

●脚を広げるだけで簡単に設置できる
●耐熱ガラスの窓で燃焼状態が見えやすい
●排気調節ダンパーと吸気調節口で火力調節ができる

キャプテンスタッグ KAMADO 煙突ガラス窓付角型ストーブ

材質スチール
煙突
展開サイズハイ:60×51×107/141.5/177cm
ロー:47×36×83/118/153cm
収納サイズ48×27×26.5cm
持ち運び用バッグ
重量10kg

おすすめポイント

●脚はハイ・ローの2段階で調節できる
●天板と炉内で料理が楽しめる
●煙突は炉内に収納&収納バッグ付きでコンパクトに持ち運べる

ペトロマックス ロキ2

材質スチール
煙突
展開サイズ84×55×241cm
収納サイズ33×52×3cm
持ち運び用バッグ-
重量12kg

おすすめポイント

●「手軽に移動」をコンセプトに作られた薪ストーブ
●無駄のないスタイリッシュなデザイン
●後片付けに便利な灰受けトレー付き

Mt.SUMI アウトドア薪ストーブ オーラ ver.2

材質スチール
煙突
展開サイズ74.5×40×53cm
収納サイズ46×38×37cm
持ち運び用バッグ
重量20kg

おすすめポイント

●蓄熱性の高いスチール製でしっかり暖かい
●無駄のないスタイリッシュなデザイン
●後片付けに便利な灰受けトレー付き

キャンプ用ヒーターに関するよくある質問

キャンプ用ヒーターに関するよくある質問と、それに対する回答を見ていきましょう。

キャンプ用ヒーターは寝るときに切るの?

石油タイプのヒーター
出典:PIXTA

冬のキャンプでは特に夜間が冷え込みます。しかし、一酸化炭素中毒の危険性があるため、付けっぱなしで寝るのはNGです。冬用シュラフ湯たんぽ を準備して、防寒対策をとってください。

また、電気タイプであっても必ず安全とは言い切れません。タイマーを設定するか、もしくは電源を切りましょう。

充電式のヒーター器具はある?

ブランケットに包まる女性
出典:PIXTA

充電すると暖かくなる、ブランケットカイロ は販売されています。便利なアイテムですが、単体で暖をとるのは難しいため、シュラフや湯たんぽなどとうまく併用しましょう。

ヒーターアタッチメントは暖かいの?

ヒーターアタッチメント
出典:CAMPINGMOON

ヒーターアタッチメントとは、バーナーの上にのせて遠赤外線を放出させるアイテムのこと。ソロテントなどの狭い空間なら、充分に暖められます。コンパクトで手軽に暖をとれるため、ウルトラライトなキャンプスタイルにおすすめです。

コールマン 遠赤ヒーターアタッチメント

サイズ8.6×8.6×6cm
重量100g
素材ステンレス

外気温が何度くらいならキャンプに持っていくべき?

キャンプでヒーターを使用
出典:アラジン

最低気温が10℃を下回るなら、ヒーターを持っていくと快適に過ごせるでしょう。10月末〜4月末あたりです。ただし、人それぞれ寒さの感じ方は異なるので、あくまでも参考程度に留めてください。

冬キャンプもヒーターで暖かく過ごそう

薪タイプのヒーター
出典:キャプテンスタッグ

今回はキャンプ用ヒーターのおすすめアイテムを紹介しました。キャンプ用ヒーターは種類やサイズがさまざまです。火力の強さや手軽さなど、重視するポイントを抑えて選んでくださいね。ヒーターがあれば、冬キャンプも楽しく快適に過ごせること間違いなしです! 

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