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スイーツまで作れちゃう『溶岩石プレート』の実力を再検証してみた

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SOTOの溶岩石プレートの実力を確かめてみよう!色々なものを焼いてみて分かったその性能とクセとは?名品バーナー「レギュレーターストーブ」のオプションとして登場した溶岩石プレートはBBQやキャンプで活躍間違いなし。肉をおいしく焼きましょう!

大森弘恵

アイキャッチ画像撮影:筆者

じっくり大人のBBQを楽しめる溶岩石プレートをおさらい

SOTOの溶岩石プレートの紹介
出典:SOTO

名品「レギュレーターストーブ」のオプション

SOTOの「レギュレーターストーブ ST-310」(6,000円+税)はその名の通りマイクロレギュレーターを搭載!

連続で使ってもドロップダウンしづらいうえに、ランニングコストの安いカセットガスを使えて、おまけに多少の衝撃でも点火スイッチは影響を受けない耐衝撃性を持っているためファンがとっても多いバーナーです。しかもオプションがとっても多い!

その中でも2014年に登場した「溶岩石プレート」(4,100円+税)は異色の存在。鉄板や焼き網ではなく、溶岩石を使ってBBQをするという発想が斬新です。

ソト レギュレーターストーブ ST-310

●サイズ:170×150×110mm(本体)
●収納時サイズ:110mm
●重量:350g
●発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)/ST-760使用時


溶岩プレートの使い方・特徴

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撮影:筆者
国産の溶岩石で、重量は900g! なかなかの重量感ですが、遠赤外線効果が高く、食材のうまみを閉じ込めて芯からふっくら焼き上げられるんです。

しかも微細な穴が確認できると思いますが、余分な脂を石が吸収してくれるんですね。

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