「SOTO」7つの新製品!ガソリンもOD缶も使える噂のバーナーついに登場【アウトドア通信.113】

発売目前!SOTO7点のNEWアイテムをご紹介します。大注目の「ストームブレイカー」が3月1日に発売をひかえている中、薄型2バーナーやアウトドアを楽しくする画期的なクッカーまで、気になる製品が目白押しです。


※製品の仕様は予告無く変更になる場合があります。予めご了承ください。

 満を持して登場!2018年SOTO新製品

出典:SOTO
いよいよ2018年の春夏にむけて、アウトドアブランドの新作発表も加速中!

今回はタフな性能を発揮してくれる、心強い製品作りが魅力「SOTO」の新製品をご紹介します。ユーザーを驚かせるスペックの数々に、買い替えを検討するキャンパーも続出するのでは?

それでは、2月下旬から3月1日にかけて発売する新製品から、編集部が気になるアイテム7点をピックアップしてご紹介します。

無駄を削ぎ落とした「レギュレーター2バーナーGRID」

出典:SOTO
まずは、これまでにない薄さを実現、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインの2バーナー「レギュレーター2バーナーGRID」。

この製品の最大のポイントは、スタンドからゴトクまでの高さが160mmという点です。

出典:SOTO
本体の高さが低いことによりテーブル上での使用にも圧迫感がなく、食卓で家族で団らんを楽しみながら調理ができます。
出典:SOTO
左右の風防は取り外し可能。大きめの鍋を使用する場合は、風防が干渉するので外して使用してください。

出典:SOTO
着火は、器具栓つまみを回し点火スイッチを押すだけ。点火に時間のかけられないファミリーキャンパーに最適なモデルですね。

【レギュレーター2バーナーGRID】
●風防取り付け時サイズ:幅473×奥行252×高さ145mm
●風防不使用時サイズ:幅468×奥行251×高さ116mm
●ゴトク径:160mm(×2)
●重量:2.25kg(本体のみ)
●発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)
●使用時間:約1.5時間X2(ST-760 1本使用時)
●点火方式:圧電点火方式
●使用燃料:SOTO製品専用容器(ボンベ)(CB缶タイプ)
●材質:本体/ステンレス、ゴトク/鉄、スタンド・風防(背面用、右側左側とも)/アルミニウム、点火スイッチ・器具栓つまみ:樹脂
●付属品:収納バッグ
●価格:24,000円(税別)

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ITEM
レギュレーター2バーナーGRID

「レギュレーター2バーナーGRID」3つのオプションアイテムたち

出典:SOTO
さらに「レギュレーター2バーナーGRID」の発売に合わせて、3つのオプションアイテムも登場! 使い勝手の幅を広げてくれるアイテムの数々をチェックしていきましょう。

①GRID テーブル

出典:SOTO
「レギュレーター2バーナーGRID」と一緒に使いたい「GRIDテーブル」。スタンド部分は着脱式になっていて、差し込むだけの簡単設計です。天板は軽くて丈夫なアルミ製で、総重量315gと軽量!

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「レギュレーター2バーナーGRID」と一緒に使用すると、上記写真のようなイメージに。

高さが揃えられているので調味料置きとして、またテーブル単体でも軽量性を活かし、フェスやキャンプでサイドテーブルとして活躍してくれそうです。

【GRID テーブル】
●使用サイズ:幅460X奥行125X高さ85mm
●収納サイズ:幅460X奥行125X高さ32mm
●重量:315g
●材質:天板/アルミニウム、スタンド/ステンレス
●価格:2,800円(税別)

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②GRID ハードケース

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2つ目は、ハードタイプの収納ケース「GRIDハードケース」。「レギュレーター2バーナーGRID」には、ソフトタイプの収納ケースが付属していますが、より快適さを求めるならこちら!
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EVA樹脂のケースが、車揺れの衝撃からバーナーを守ってくれます。燃料となるCB缶2本と先ほど紹介した「GRID テーブル」も一緒に収納することができるので、持ち運びも楽々。

【GRIDハードケース】
●サイズ:幅530X奥行130X高さ290mm
●重量:0.95g
●材質:EVA樹脂、ナイロン
●価格:7,500円(税別)

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③GRIDグリルS

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美味しく食材を調理するなら「GRIDグリルS」も使用してみてはいかがでしょう。スチール素材のプレートは、焦げ付きにくい厚さ3.2mm!
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ステンレスのふた付きで、しっかりと芯まで熱を通してくれます。「レギュレーター2バーナーGRID」と一緒に使用しても、スタイリッシュさを損なわない美しいデザインです。オプションも合わせて「GRIDシリーズ」は、2月下旬発売です。

【GRIDグリルS】
●サイズ:幅270X奥行258X高さ47mm、厚み3.2mm
●重量:2.6kg
●材質:本体/スチール、フタ/ステンレス
●価格:5,500円(税別)

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待望の新製品!「ストームブレイカー」も3月1日に発売

出典:SOTO
4年前から発売されるとささやかれ続けていたSOTO渾身の新作「ストームブレイカー」が、いよいよ2018年3月1日に発売! まるで新しい歴史を刻むかのような革新的なアイテムです。
出典:SOTO
その革新的なポイントはなんと言っても、ガソリンとガス(OD缶)両方の燃料を使えるという点。
出典:SOTO
燃料を使い分ける際にノズルの交換は不要、また点火の際の面倒な予熱作業も必要ありません。
 出典:SOTO
耐風性にも優れており、火口部分はすり鉢状にせり上がっている形状です。

さらに火口数は300個と圧倒的に多く、火足の短い炎とその形状で風の影響を受けにくくなっています。このスペックを活かせるように1年中アウトドアを楽しみたいですね。

【ストームブレイカー】
●使用時・本体のみサイズ:幅150X奥行130X高さ90mm
●収納時サイズ:幅65X奥行65X高さ90mm
●ゴトク径:ゴトク外径 φ170mm
●重量:220g(本体のみ) 合計443g(本体:220g、ガスバルブ:53g、ポンプ:170g)
●発熱量:3.5kW(3,000kcal/h)※気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。
●使用時間:約0.8時間(SOD-725T 1本使用時)約1.6時間(自動車用レギュラーガソリン480ml使用時)※気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。
●使用燃焼:SOTO製品専用容器(ボンベ)、自動車用レギュラーガソリン、ホワイトガソリン
●材質:バーナー・器具栓つまみ/ステンレス、点火スイッチ/樹脂
●付属品:収納ポーチ、バーナーベース、メンテナンスキット
●価格:21,000円(税別)

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ITEM
ストームブレイカー

組み合わせ次第でギアが変化!「サーモスタック」

出典:SOTO
多彩な組み合わせを楽しめる「クッカーコンボ」も新登場! こちらはパーツの組み合わせにより「シングルウォールマグ」または「ダブルウォールマグ」としても使用できる優れもの。
出典:SOTO
セット内容はご覧のとおり。こちらの便利な使用方の一例をご紹介します。
出典:SOTO
まずマグ400でお湯を沸かし、マグ350にコーヒードリッパーをセットします。お湯が沸いたらマグ400にマグリッドをオン。

次は、お湯をドリップしていきます。 マグリッドを使えば写真左のように、まるでケトルを使用しているかのようにお湯を注げます。
出典:SOTO
ドリップが完了したら、マグ350をマグ400に重ねます。こうすることでダブルウォール構造が完成し、マグを持っても手に熱が伝わりにくく、中の飲み物を保温してくれます。

もしコーヒーが冷めてしまったら、マグ350を取り出し、再度火にかけて温めなおせばOK。いつでもベストな状態でホッと一息タイムを演出してくれます。

【サーモスタック】
●サイズ:直径86x高さ110mm(本体収納サイズ)
●5点セット総重量:182g
●価格:6,000円(税別)

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クッカーとして最強の組み合わせ!?「サーモスタックコンボ」

出典:SOTO
さらに「サーモスタック」に750mlの大型マグとジョイント、マグリッド、コジー(保温・収納ケース)がプラスされた「サーモスタッククッカーコンボ」も登場!
出典:SOTO
パーツが加わることにより、さらに広がる使用方法をご紹介します。
出典:SOTO
750mlの大型マグはクッカーとしても活躍! お湯を沸かし、ラーメンを作ればそのまま食器代わりに。

「熱くて持てないのでは…?」なんて心配も、コジー(保温・収納ケース)がカバーしてくれるので安心。

出典:SOTO
さらに収納ケースとして使用する際は、シングルバーナーの燃料として使用することの多い105gのOD缶も一緒に入れることが可能です。

携行性に優れたサーモスタックシリーズを、使用シーンに合わせて持ち運びましょう! 「サーモスタック」シリーズは2月下旬発売開始です。

【サーモスタックコンボ】
●外形寸法:直径105x高さ125mm(本体収納サイズ)
●8点セット総重量:182g
●価格:8,000円(税別)

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ITEM
サーモスタックコンボ


 

※製品の仕様は予告無く変更になる場合があります。予めご了承ください。

 
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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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