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雷鳥沢テント場と複数の登山テント

登山テントおすすめ12選。初めてのテント泊に選びたい定番品はコレ!

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「山でテント泊登山を楽しみたい!」そう思ったときにまずはじめに揃えたいアイテムはもちろん登山テント。しかしはじめてテントを選ぶとき、どんなものがいいか想像できますか? 選び方やおすすめ商品は? と湧き出る疑問も多いはず。この記事では「はじめての」登山テントの選び方から、よく使われているおすすめテントまでしっかりご紹介していきますよ。

りょうた@ギアざんまい

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りょうた@ギアざんまい

山ギアのレビューをするハイカー。気になる道具を手に入れてはフィールドで検証中。レビューブログ、YouTube「ギアざんまい」を運営しています。キャンプブランド、TOKYO CRAFTSのディレクターとしても活動中。趣味は登山(歴4年)、キャンプ、クライミング、沢登り、トレイルランニングまで幅広く、休日が足りてない。

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りょうた@ギアざんまいのプロフィール

アイキャッチ画像出典:PIXTA

登山用テントとキャンプ用テントは大きく違う!

テント場に複数のテントが設営されている様子
出典:PIXTA
山岳用モデルとオートキャンプで使用するキャンプ用テントには、いくつかの違いがあります。
登山用テント キャンプ用テント
ニーモのタニ テンマクデザインのサーカスTC
重さ 軽い(1人用で1kg前後) 重い(1人用で6kg程度のものも)
大きさ コンパクト 比較的大きめ
半球状がメジャー 多種多様な形状
登山ではテントを背負ってテント場まで向かうことになります。そのためバックパックに入る軽量コンパクトなモデルが大多数。

一方、オートキャンプで使われるキャンプ用のテントは車への積載を前提としているものが多いため、比較的大型で重たいテントが多いです。

雪山の登山テント
出典:PIXTA
登山用テントにも形はいくつか種類はあるものの、現在は半球状のテントがもっともメジャーなものとなっています。

それに対して、キャンプ用テントは大型、形状の自由度が高いこともあり、パップテントやワンポールテントなど多種多様な形が展開されていることも大きな違いの1つです。

知っておくべき登山テントの分類

夕焼けに染まる登山テント
出典:PIXTA
テントの分類を紹介する前に、まずは確実に知っておきたいのがテント各部の一般的な名称。ざっくり頭に入れておきましょう。

登山テントの各部の名称
山岳テントには自立式 or 非自立式シングルウォール or ダブルウォールという違いがあります。

使用環境を選ばない点や使い勝手を考えると、はじめて登山用テントを購入する方は「自立式×ダブルウォール」のテントを購入するのがおすすめです。

自立式は設営ラク!非自立式は軽量重視!

自立式テントと非自立式テント 自立式テントは、ポールを合わせるだけで、立ち上がるタイプのテント。一方、非自立式テントは、ペグでテントを固定しないと、立ち上がらないタイプのテントです。
自立式テント 非自立式テント
設営 ○とても簡単 △やや手間がかかる
重量 ○やや重たい ◎軽い
自立式テントの特徴
●設営が非常に簡単
●非自立式と比較するとパーツが大きく、重たい
非自立式テントの特徴
●ペグを複数打たねばならず、設営にやや手間がかかる
●テントを構成するパーツが小さく(or 少なく)軽量
非自立式のテントは設営に手間がかかったり、ペグの刺さらない岩場での設営は工夫が必要だったりします。装備を軽量化したい中級者や上級者にはおすすめですが、はじめてテントを購入したい方にはややおすすめしにくいです。

ダブルウォールは快適!シングルウォールは設営が手間なくラク!

シングルウォールテントとダブルウォールテント
テントが1つの壁で構成されるのか、2つの壁で構成されるのかの違いもあります。
ダブルウォールテント シングルウォールテント
設営 ○2枚の壁がありやや手間 ◎自立するタイプであれば簡単
重量 ○比較的軽量 ◎とても軽量
快適さ ◎とても快適 △環境を選ぶ
ダブルウォールテントの特徴
●テント本体にフライシートがあるぶん、やや設営に時間はかかる
●結露もなく、雨の吹き込みを抑える前室があり快適
ダブルウォールテントは本体にフライシートをかけて設営するぶん、設営に少し時間がかかります。しかし、前室があるため雨の吹き込みを防げたり、スペースに荷物をおいたり快適に過ごせます。
シングルウォールテントの特徴
●自立式のテントであれば、設営は非常にラク
●季節によってはテントの内側が結露してしまう
●前室がなく、悪天候時に雨が吹き込む可能性も
シングルウォールは自立型であれば、設営がとてもラクです。その一方で、テント内と外気温の差があると結露してしまったり、前室がなく少し不便に感じてしまうことも……。

近年はダブルウォールであっても、シングルウォールと重量がそこまで変わらないモデルも増えてきました。そのため、初心者が使い方や使用環境に悩むことが少ない「自立式であり、ダブルウォール」のテントがおすすめです。

登山用テントの選び方!みるべき7つのポイント

槍ヶ岳のテント場に設営された山岳テント
出典:PIXTA
テントの分類以外でも選ぶ際に、みておきたいポイントがいくつかあります。それぞれざっとチェックしておきましょう。

何人で使う?ソロなら2人用という選択も!

ファイントラックカミナドーム1の収納サイズ テントを使用するときの想定人数は何人でしょう? 完全に1人での登山であれば1人用テントで十分。しかし、広々と使いたい場合は1〜2人用を選ぶのも手です。友人と一緒に使う場合があるようなら、2人用の選択もいいですね。

ただし、当然ながら使用できる人数が増えることは重たくなるということ。その点だけは注意してテントをお選びください。

使いたい時期は?基本は3シーズン用を

燕山荘のテント設営場所
出典:PIXTA
はじめてのテントであれば、汎用性の高い3シーズン用(春夏秋)のテントがおすすめであり、ごく一般的です。4シーズン用(春夏秋冬)のテントもありますが、雪山での使用も想定してされており強固で堅牢なつくりに。そのぶん重く、夏山での使用にはあまり向いていません。

設営は簡単?吊り下げ式タイプがおすすめ!

吊り下げ式テントとスリーブ式テント
テントの設営方式は大きく2つ。スリーブ式と吊り下げ式タイプが存在します。テント本体のスリーブにポールを通すのがスリーブ式。先にポールを組み上げて、ポールに吊り下げるように設営するのが吊り下げ式です。

スリーブ式はポールを通すのが若干面倒。テント本体を吊り下げるだけで設営が完了する吊り下げ式タイプのほうが、より簡単に設営できます。

出入り口の向きは?居住性なら長辺!耐候性なら短辺!

短辺式と長辺式
テントの出入り口は横(長辺)と縦(短辺)のパターンがあります。長辺タイプは出入り口が広く出入りしやすい反面、入口を開けていると風を受ける面積が大きく強風時には注意です。

一方で短辺タイプは出入り口がやや狭く出入りしにくいものの、風を受ける面積が小さく、耐候性にやや優れるメリットも。お好きなほうを選んでOKです。

耐久性は?フロアの厚みをみる!

登山テント生地の繊維 長く使うことを考えると気になるのがその耐久性。テントの厚みが分厚ければ強靭ですが、重量が増えます。反面、厚みが薄ければ軽量ですが、耐久性がやや不安です。

特に痛みやすいのがテントのフロア部分。細かく確認するのが面倒であればここの厚み(繊維の太さ、デニール)だけでも確認しておくといいですよ。

・フロアに使われる繊維の太さ:10〜20デニール(かなり薄い)
・フロアに使われる繊維の太さ:30D〜40デニール(一般的)

フロアが薄くて不安な場合はグランドシート(フットプリントとも)を敷くことで、ある程度テントの底面を守れます。テント本体とは別売りになっていることが多いので、購入時にあわせてご確認くださいね。

重さは?ソロなら1kg前後が理想!

登山道具を俯瞰した様子
出典:PIXTA
はじめてのテントにおすすめなのが自立式のダブルウォールテント。近年の技術革新によって、1人用であれば1kg前後のものが増えてきました。山岳メーカー1kg前後のソロ用テントはどれも間違いが少ないです。

自らが背負って歩くことを考えると軽いにこしたことはないですが、軽量テントは耐久性の不安も。軽いテントを選ぶ場合には、取り回しや扱いに注意が必要なこともお忘れなく!

登山テントのおすすめ8選(自立式×ダブルウォール)

自立式ダブルウォールテント
出典:PIXTA
よくテント場でも見かけることの多い、おすすめの登山用テントを紹介します。ご紹介してきた選び方の項目も記載していますので、確認しながら読み進めてください。

モンベル ステラリッジ1

モンベルのステラリッジ1
出典:モンベル
夏山のテント場では見ないことのほうが少ないモンベルの名作テント。使っている登山者が多い定番商品です。重量はペグ、ガイライン、スタッフバッグ込みで1340g(ソロ用)と比較的軽量で持ち運びも◎。

もともとはスリーブ式でしたが、ここ最近吊り下げ式にアップデートされ、設営も簡単になりました。別売りのスノーフライに変更することで積雪期にも対応でき、夏山から雪山まで手厚く登山者をサポートしてくれる人気テントです。※フライシートは別売りなのでご注意ください。

モンベル公式サイト:ステラリッジ1販売ページ
ここがポイント!
使用人数:1人用
使えるシーズン:3シーズン(別売りのスノーフライで積雪期にも対応)
設営方式:吊り下げ式
出入り口の向き:短辺タイプ
重さ:総重量1340g

アライテント エアライズ

長年愛されるアライテントの定番テント、エアライズ。本体、フレーム、フライシート込みで1360gでコンパクトで持ち運びに優れているのが特徴です。出入り口は短辺で風に強く、フロアは40デニールのナイロン素材。

耐候性、耐久性ともに安心感があります。付属のシームコートで処理することで、完璧な防水効果を発揮します。

アライテント エアライズ1

●設営時サイズ:間口100×奥行205×高さ100cm
●収納時サイズ:本体29×14φcm、フレーム38cm
●重量:1360g(本体+フレーム+フライシート)
●収容人数:1人用(最大2人)


ここがポイント!
使用人数:1人用
使えるシーズン:3シーズン(別売りの外張で積雪期にも対応)
設営方式:スリーブ式
出入り口の向き:短辺タイプ
フロアの厚み:40デニール
重さ:1360g

MSR ハバハバシールド1

MSRのハバハバシールド1 MSRのハバNXという定番テントが2022年の夏にリニューアル。従来と比較して400g軽量化され、総重量は1110gに。ポールはイーストン社のサイクロンポールを採用しており強靭でかつ、しなやか。風の強い北アルプスのテント場であっても、安心感をもたらしてくれそうです。(※2022年6月発売)

MSR公式サイト:ハバハバシールド1詳細ページ
ここがポイント!
使用人数:1人用
使えるシーズン:3シーズン
設営方式:吊り下げ式
出入り口の向き:長辺タイプ
フロアの厚み:20デニール
重さ:1110g

ニーモ タニ2P

ニーモのタニ2P ニーモのフラッグシップモデル、タニシリーズ。2人用のテントで、インナーテント、フライ、ポール込みの重量で1180gと超軽量なテントです。

それでいてテント本体を外側に引っ張ることで、内部の居住空間を広げたり、内側、外側いずれからでも開閉できる便利なベンチレーターを備えるなど、快適さにも妥協のない点が魅力。

イワタニ公式サイト:タニ2P詳細ページ

 

ここがポイント!
使用人数:2人用
使えるシーズン:3シーズン
設営方式:吊り下げ式
出入り口の向き:長辺タイプ
フロアの厚み:15デニール
重さ:1180g

ファイントラック カミナドーム1

テントに求めるものを「何もあきらめない」がコンセプトのカミナドーム1。ソロ用のテントで、テント本体、フライ、ポール込みで1130gと軽量です。

収納は四角い形状にまとまってくれ、テント泊の大荷物でもバックパックを圧迫しすぎないところは秀逸。特許製法の特殊なテント骨格を有する、軽さと強度のバランスがとれた国内産山岳テントの代表です。

ファイントラック カミナドーム1

●設営時サイズ:間口205×奥行90×高さ100cm
●収納時サイズ:本体8×15×25cm、ポール39cm
●重量:1280g (1,130g(インナー、フライ、ポール) +150g(ガイライン、収納袋、ペグ8本))
●収容人数:1人用


ここがポイント!
使用人数:1人用
使えるシーズン:3シーズン(スノーフライや内張で積雪期にも対応)
設営方式:スリーブ式
出入り口の向き:長辺タイプ
フロアの厚み:30デニール
重さ:1130g

プロモンテ VL-27

1988年に発売されたVLシリーズの性能を、脈々と受け継いできた8代目のVLシリーズテント。吊り下げ式のテントはスリーブ式と比較して風に弱いと言われていますが、その弱点をフック部分のメッシュパネルで解消したテントなんです。

2人用で約1300g、総重量で1490g。外張りをつければ、雪山でも柔軟に対応可能です。

プロモンテ VL-27 2人用

●設営時サイズ:間口205×奥行120×高さ100cm
●収納時サイズ:本体25×直径15cm、ポール/43×9.5cm
●重量サイズ:総重量1,490g
●収容人数:2人用


ここがポイント!
使用人数:1人用
使えるシーズン:3シーズン(スノーフライや内張で積雪期にも対応)
設営方式:スリーブ式
出入り口の向き:長辺タイプ
フロアの厚み:30デニール
重さ:約1300g

ヘリテイジ ハイレヴォ1人用

本体、レインフライ、ポール、張り綱、スタッフバッグまで入った重さが960gと超軽量なダブルウォールテント。

3つのベンチレーターやL字型の出入り口、前室の広さなど、軽量化はされてはいるものの、けっして快適さを損なわないという開発姿勢には脱帽です。あなたの装備の軽量化に一役買ってくれる、そんな次世代の軽量テントです。

ヘリテイジ ハイレヴォ

●設営時:間口93×奥行200×高さ100cm
●収納時:本体11.5×25cm、ポール38cm
●重量:960g(本体、レインフライ、ポール、張綱、スタッフバッグ込、ペグは別)
●収容人数:1人用


ここがポイント!
使用人数:1人用
使えるシーズン:3シーズン
設営方式:スリーブ式
出入り口の向き:長辺タイプ
フロアの厚み:20デニール
重さ:960g

ノースフェイス マウンテンショット

吊り下げ式とスリーブ式を併せ持った、特殊な設営方式がめずらしいテント、マウンテンショットです。設営の際に四隅を回ることがなく、簡単に設営できる点が魅力です。

地面から天井部分までの高さは105cmと一般的な山岳テントよりやや広く、天頂部のセンターポールでさらに広さを感じられる点も◎。グランドシートがついてこのお値段なのもうれしいポイントです。

ザ・ノース・フェイス マウンテンショット1

●設営時:間口90×奥行220×高さ105cm
●収納時:記載なし
●重量:1210g(本体 375g、フライシート 355g、ポール 360g、ペグ 70g)
●収容人数:1人用


ここがポイント!
使用人数:1人用
使えるシーズン:3シーズン
設営方式:スリーブ式/吊り下げ式(ハーフスリーブ構造)
出入り口の向き:長辺タイプ
フロアの厚み:20デニール
重さ:1270g

登山テントのおすすめ4選(自立式×シングルウォール)

モンベルのULドームシェルター
出典:モンベル

モンベル マイティドーム2

モンベルのマイティドーム2
出典:モンベル
防水性と通気性に優れたモンベルのシングルウォールテントです。1枚壁だとテント浸水など防水性が気になるところですが、耐水圧は2,0000mmと嵐にも耐えうるほどのスペック。無積雪期から積雪期まで幅広く遊べる優れたテントです。

モンベル公式サイト:マイティドーム1販売ページ
ここがポイント!
使用人数:2人用
使えるシーズン:4シーズン
設営方式:スリーブ式
出入り口の向き:短辺タイプ
フロアの厚み:30デニール
重さ:1410g

ヘリテイジ クロスオーバードーム2G

ソロ用では最軽量クラスのシングルウォールシェルター、クロスオーバードーム2Gです。2人が収容可能でありながらも重さはなんと630g。シングルウォールなので、前室はありませんが、別売りのフロントフライを取り付けることで、荷物おきのスペースを確保可能です。

ドーム型ツェルトという位置付けであり、強度面はテントに劣ります。適した使用環境を考えられる中・上級者向けシェルターですが、軽さは他に類をみない自立型のシングルウォールタイプです。

ヘリテイジ クロスオーバードーム2G 2人用

●設営時:間口100×奥行210×高さ105cm
●収納時:本体20×9cm、ポール38cm
●重量:630g
●収容人数:2人用


ここがポイント!
使用人数:2人用
使えるシーズン:4シーズン
設営方式:スリーブ式
出入り口の向き:短辺タイプ
フロアの厚み:10デニール
重さ:630g

MSR アドバンスプロ2

アルピニスト向けの究極のテントがMSRのアドバンスプロ2。スリーブ式と吊り下げ式を合わせた設営方式で、狭い崖の上であっても1歩も動かずに設営が可能という優れたテント。

ポールは厳しい環境下でも対応できるイーストン社のサイクロンポールを使用しています。2人用テントの中では高価ではありますが、そのお値段にも納得できるスペックのテントです。

MSR アドバンスプロ2

●設営時サイズ:間口107×208×高さ112cm
●収納時サイズ:46×15cm
●重量:総重量1460g
●収容人数:2人用


ここがポイント!
使用人数:2人用
使えるシーズン:4シーズン
設営方式:吊り下げ式/スリーブ式
出入り口の向き:短辺タイプ
フロアの厚み:10デニール
重さ:1460g

ネイチャーハイク VIKウルトラライトシングルテント

お試しでシングルウォールテントを試したい。そんなあなたには約2万円と破格の金額で購入できるネイチャーハイクテントを検討してみてはいかが。特徴的なのはその出入り口の形状。

ポールなどを使って跳ね上げれば、簡易的な屋根をつくれ、強い日差しを遮ってくれます。天気のいい日や風のないテント場であれば、不安なく使えそうですね。

ネイチャーハイク VIK ウルトラライト シングルテント

●設営時:210×(65+80+50)×95cm
●収納時:46×Φ16cm
●重量:総重量1060g
●収容人数:1人用


ここがポイント!
使用人数:1人用
使えるシーズン:記載なし
設営方式:吊り下げ式
出入り口の向き:長辺タイプ
フロアの厚み:20デニール
重さ:1060g

お気に入りの登山テントで憧れのテント泊へ

登山テントと子供
出典:PIXTA
日帰りや小屋泊登山と違い、テント泊登山では自由度の高い山行が大きな魅力です。もちろんテント内で過ごす時間もそれなりに長く、自身の気に入ったテントを見つけられるかがキーポイントに。ぜひ記事を参考に、お気に入りの1張りを見つけてください。

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