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キャンプ場に設営されたシックスムーンデザインズ「ルナーソロ」

【設営レビュー】シックスムーンデザインズ「ルナーソロ」を実際に使った評価は?

2022/09/16 更新

シックスムーンデザインズ「ルナーソロ」設営レビュー! 口コミや評価が気になる人に向けて、実際に使用して分かったメリット・デメリットなどを紹介します。

具体的な設営方法が分かる動画や、人気ソロテントと比較したおすすめランキングもぜひ参考にしてください。

目次

アイキャッチ画像出典:編集部

シックスムーンデザインズ「ルナーソロ」をレビュー!

シックスムーンデザインズ
「ルナーソロ」
重さグリーン:720g
グレー:690g
展開サイズインナー:W229×D122×H122cm
収納サイズφ10W×28cm
価格64,900円(税込)
※上記は記事執筆時点における情報です。閲覧時点とは異なる可能性があります。

グッとコンパクトかつクールなデザインの「ルナーソロ」。バックカントリーやトレイル向けテントが人気のSIX MOON DESIGNS(シックスムーンデザインズ)のテントです。

どんな魅力のあるテントなのか、じっくりチェックしてみましょう。

収納状態のSIX MOON DESIGNS「ルナーソロ」を持つ男性

モデル:野あそび夫婦 アオさん(※商品レビューは編集部で実施)

ソロテントの中でもかなり軽量で、収納サイズも最小クラス。バックパックで携行して登山やバックカントリーなども余裕のコンパクトさです。

ただし、付属ペグを含めない重量なので実際はもう少し重くなります。ポールも付属していないため、トレッキングポールで兼用しない場合はさらに重さが加わります。

シックスムーンデザインズ「ルナーソロ」の設営方法

 

一般的なワンポールテントに比べて少し変則的な設営手順。まず、正面側長辺の両サイド、背面の中心1箇所の3点をペグ打ちします。その後に頂点にポールを当てて立ち上げ。

立ち上げ後に、正面ドアの中心、背面の左右2箇所にペグを打ちます。形が変則的なので、キレイにピンと張るにはペグ位置やテンション調整など、ややコツが必要です。

シックスムーンデザインズ「ルナーソロ」の評価

検証結果
デザイン性★★★★☆
軽量性★★★★★
設営性★★★☆☆
居住性★☆☆☆☆
値段★☆☆☆☆
※上記は監修者の意見などをもとに編集部が作成したものです。

SIX MOON DESIGNS「ルナーソロ」の中で寝る女性

モデル:野あそび夫婦 エリーさん(※商品レビューは編集部で実施)

フロアが背面に突き出た五角形なので、奥行きの最大幅は意外にも122cm。中に荷物を置くスペースもしっかり確保しています。

正面ドアパネルのほか、全辺の裾とフロアとの境目部分がメッシュ素材で、天頂部にもベンチレーションが。通気性抜群ですが、寒い時期には不向きな構造です。

SIX MOON DESIGNS「ルナーソロ」の生地

両サイドと背面側壁の大部分はメッシュのないシングルウォール構造に。結露を防ぎつつ効率よく軽量化しているのがわかります。

SIX MOON DESIGNS「ルナーソロ」の前室フライシートのテンション調整システム

テント内から寝たままで、前室フライシートのテンション調整ができるシステムも画期的。

SIX MOON DESIGNS「ルナーソロ」の前に座る女性

モデル:野あそび夫婦 エリーさん(※商品レビューは編集部で実施)

フライ部分は正面にも突き出した六角形で奥行き70cm程度の前室も備え、寝る時は小さなテーブルなどササッと入れておけます。

軽量性を追求しつつ、快適性や使い勝手も効率よく備えたスマートなテントでした。

メリット&デメリット
メリット●軽量で携行しやすい
●スマートで風に強いデザイン
●コンパクトながら室内が広い設計
デメリット●設営手順が変則的で慣れが必要
●縫製部分がシーム(防水)加工されていない
●ソロテントとしては価格が高め
※上記は監修者の意見などをもとに編集部が作成したものです。

ほかの人気ソロテントと比較したランキングは?

収納状態の人気ソロテント18種類

シックスムーンデザインズ「ルナーソロ」を含め、人気ソロテント18張を実際に設営し、軽さや組み立てやすさ、居住性、コスパなどを徹底比較しました!

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