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富士山とテント

【一読理解】テント完全ガイド!人気おすすめモデル30選も紹介

キャンプの必須アイテムであるテントには、ドーム型テントやツールームテント・ワンポールテントなどその種類はさまざま。それぞれに特徴がありどれを選んでよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、テントの選び方や「種類別」でオススメのテントをご紹介!購入をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

テントの種類はたくさん!どれを選ぶ?

水辺に建ったトンネル型テント

出典:Instagram by@vavavavans

キャンプを始めるにあたって必要不可欠な装備のひとつが「テント」。ドーム型やツールームテント・ワンポールテントなどその種類はさまざまであり、用途にあったテント選びが快適なキャンプを楽しむための秘訣です。

【ドームテント】ザ・定番!初心者からベテランにも愛される

ソロ・デュオ

メーカー名製品名 参考画像参考価格(税込み)使用人数(定員)
コールマンツーリングドーム ST+ コールマンツーリングドーム ST+ ¥22,8001〜2人用
モンベルクロノスドーム1型モンベルクロノスドーム1型¥25,0801人用
MSRエリクサー2MSRエリクサー2¥42,9002人用

ファミリー

メーカー名製品名 参考画像参考価格(税込み)使用人数(定員)
コールマンタフワイドドームⅤ/300 スタートパッケージコールマンタフワイドドームⅤ/300 スタートパッケージ¥40,0005〜6人用
スノーピークアメニティドーム Lスノーピークアメニティドーム L¥57,2006人用
ムラコGUSTAV 6PムラコGUSTAV 6P¥104,5006人用

【ツールーム(トンネル)テント】快適に過ごせる

ソロ・デュオ

メーカー名製品名 参考画像参考価格(税込み)使用人数(定員)
オガワアポロンSオガワアポロンS¥121,0002〜3人用
DODカマボコテントソロTCDODカマボコテントソロTC ¥45,5801〜2人用
ミニマルワークスVハウス MミニマルワークスVハウス¥154,0002〜3人用

ファミリー

メーカー名製品名 参考画像 参考価格(税込み)使用人数(定員)
コールマンタフスクリーン2ルームハウス/MDXコールマンタフスクリーン2ルームハウス/MDX¥74,8004〜5人用
スノーピークエントリー2ルーム エルフィールドスノーピークエントリー2ルーム エルフィールド¥90,2004人
テントファクトリーブルーウィンド トンネル2ルームテントLABEBテントファクトリーブルーウィンド トンネル2ルームテントLA BEB¥96,8004人

【ワンポール(ティピー)テント】簡単設営!おしゃれな外観

ソロ・デュオ

メーカー名製品名 参考画像参考価格(税込み)使用人数(定員)
バンドッグソロティピー1TCバンドッグソロティピー1TC¥49,5001人用
DODライダーズワンポールDODライダーズワンポール¥20,4401人用
テンマクデザインサーカスTCテンマクデザインサーカスTC¥43,7801人用

ファミリー

メーカー名製品名 参考画像 参考価格(税込み)使用人数(定員)
ノルディスクアスガルド 12.6ノルディスクアスガルド 12.6¥160,6006人用
オガワグロッケ8T/Cオガワグロッケ8T/C¥96,8004人用
スノーピークスピアヘッド Pro.Lスノーピークスピアヘッド Pro.L ¥181,5008人用

【ロッジ型テント】キャンプサイトに家ができる!

ファミリー

メーカー名製品名 参考画像 参考価格(税込み)使用人数(定員)
オガワオーナーロッジ タイプ52Rオガワオーナーロッジ タイプ52R¥99,0005人用
ロゴスグランベーシック リバイバルコテージ LBBロゴスグランベーシック リバイバルコテージ LBB ¥118,0004人用
ノルディスクウトガルド 13.2ノルディスクウトガルド 13.2¥182,6006人用

【パップテント】ソロニーズが高い軍幕

ソロ・デュオ

メーカー名製品名 参考画像 参考価格(税込み)使用人数(定員)
バンドックソロベースバンドックソロベース¥44,0001人用
テンマクデザイン大炎幕FCテンマクデザイン大炎幕FC¥54,7801人用
ハイランダーハンガーフレームシェルター クロシェト ポリコットンハイランダーハンガーフレームシェルター クロシェト ポリコットン¥23,9801人用

【ワンタッチ、ポップアップテント】デイキャンプやちょっとした日除けに

ソロ・デュオ

メーカー名製品名 参考画像 参考価格(税込み)使用人数(定員)
コールマンクイックアップIGシェード+コールマンクイックアップIGシェード+¥9,9802〜3人用
ロゴスソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BAロゴスソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA¥15,800
キャプテンスタッグクイックサンシェルター200UVプラスキャプテンスタッグクイックサンシェルター200UVプラス¥24,200

ファミリー

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ここに注目!テントの選び方

アイボリーのヤクドーム

出典:Instagram by@aa8ya

さまざまな種類のテントがあるなかで、用途にあった最適なテントを選ぶためのポイントを紹介していきます。テントを選ぶ場合は以下のポイントに注目してみましょう。

使う人数+1〜2のテントを選ぼう

スノーピークのシェルターとドーム型を連結

出典:Instagram by@snowpeak_official

テントを選ぶときに最初にチェックしたいポイントが使用人数に適したテントサイズ。狭くて眠れなかったということがないように、使用人数+1〜2人のテントを選ぶようにしましょう。

メーカーが表示している定員数はあくまで最大収容可能人数を示しているため、荷物を置くスペースが考慮されていません。そのため4人で使うなら5〜6人用に対応したテントを選ぶなど、使用人数に余裕を持たせた定員数のテントを選ぶことがポイントです。

テントの構造をチェック!

次にチェックしたいポイントがテントの構造。テントには「シングルウォール」と「ダブルウォール」の2つの構造があり、用途に最適なモデルを選ぶことで快適に使用することができます。

DODの椅子とテーブル

出典:DOD

シングルウォールとは、文字通り一枚の壁(生地)からなる構造のこと。設営や撤収が簡単であり、パーツが少ないぶん軽量でコンパクトに収納できるのが特徴です。

しかし一枚壁であるため外気温の影響を受けやすく、テント内が結露しやすいという弱点が。また基本的に前室がないため、雨や強い日差しをしのぐスペースを確保することができません。

フィールドアのダブルウオールテントアウターをかける

ダブルウォールは、フライシートとインナーテントの二重構造となっているのが特徴。インナーテントを覆うようにフライシートを設置するので耐久性があり、直接雨や風の影響を受けることがありません。また結露しにくく前室スペースを確保できるというメリットがあります。

その反面、パーツが多くなるので収納する際にかさばりやすく、設営や撤収に少々時間がかかるのがデメリット。軽量コンパクトを重視するならシングルウォール、快適性を重視するならダブルウォールを選ぶなど、使用用途に応じて最適な構造を選ぶようにしましょう。

テントの素材で性能が決まる!

テントのポールとつなぎめ

出典:Instagram by@muraco_designs

テントの素材にはナイロンやコットンなどさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なるため素材選びも重要なチェックポイントとなります。以下に素材別の特徴をまとめてみました。

ポリエステルナイロンコットンポリコットン
軽さ
乾きやすさ
耐火性
耐久性
コスト

ムラコのテントの前室

出典:Instagram by@muraco_designs

化繊素材であるポリエステルやナイロンは軽く速乾性があり耐久性に優れているのが特徴。特にナイロンは軽量で強度が高いため、山岳登山などウルトラライト系のテントに多く採用されています。

一方、天然素材であるコットンは風合いがあり、通気性が高く結露に強いのが特徴。火にも強いため焚き火を用いるキャンプスタイルのテント素材にオススメです。

ポリコットン素材のテント

出典:DOD

またその両者の良いところを併せ持ったポリコットン素材は最近のトレンド素材でもあり、軽くコットンのような風合いが楽しめるとして人気です。

テントの厚みもチェック

テントの縫い目

出典:DOD

少々専門的にはなりますが、テント生地の厚みもチェックしてみるとよいでしょう。生地の厚みは「繊維の太さ」や「織り方の密度」によって決まり、厚みがあるほど丈夫で耐久性が高くなります。

デニール繊維の太さを表す単位であり「D」という表記で表示。数字が大きいほど繊維が太く生地が厚くなります。
タフタ縦糸と横糸を交互に交差させ編んだ織り方。数字が大きいほど密度が高くなり、1平方インチ内に何本の糸があるかを示します。
オックスフォード縦と横に糸を2本ずつ交互に交差させた平織り。タフタ織りに比べ引き裂き強度や耐久性があるため、テントのフロア素材に使用されることが多い。

インナーテントとポール

出典:Instagram by@muraco_designs

繊維の太さや織り方に注目することでテントの耐久性や強度に違いが現れます。生地が厚くなるほど丈夫になるのでテント素材としては最適ですが、その分かさばり重量も増すので強度を優先するか軽さを優先するかでテント選びの方向性を決めることができるでしょう。

耐水圧は1,500mm以上あると安心

水に濡れたテント

出典:Instagram by@coleman_japan

テントを選ぶ際に最も注目したいポイントのひとつが「耐水圧」。耐水圧の性能の違いによって雨が降ってきたときの安心感や快適性が大きく左右されます。

数字が大きいほど強い水圧に耐えられることができ、テントに求める耐水圧は1,500mm以上を目安にするとよいでしょう。

耐水圧の目安
500mm=小雨
1,000mm=普通の雨
1,500mm=強い雨

上記のように雨の状況によって水圧が異なるため、土砂降りの雨が降ってきても耐えられるようテントの耐水圧は1,500mm以上あると安心です。

コーティングで防水性が決まる

水に濡れたテント

出典:Instagram by@coleman_japan

防水性に関しては、コーティングの種類でその性能に違いが現れます。これも少々専門的でマニア向けとなりますが、知っておくことでより最適なテントを選ぶことができます。

テント生地には、防水性を高めるために「ポリウレタンコーティング」と「シリコンコーティング」といった処置が施されています。

テントの入り口を捲って留める

ポリウレタンコーティングは一般的なコーティング方法であり、PU(ポリウレタン)と表記されています。

テント生地の裏側にポリウレタン樹脂を塗布して防水性を高めているのが特徴ですが、水と反応することで加水分解を起こし劣化しやすいのがデメリット。そのため雨や湿気で濡れた場合はしっかり乾燥させ保管する必要があります。

DODのテントの室内

出典:DOD

一方、シリコンコーティングはポリウレタンとは違い、繊維一本一本に染み込ませることで高い防水性能を発揮します。しかしながらポリウレタン同様加水分解は起こるので、いずれにせよしっかり乾燥させて保管することが防水性を長持ちさせる秘訣です。

細かい機能は快適さを左右する!

テントのランタンフック

出典:DOD

テントを選ぶポイントのひとつとして、細かい機能も要チェック。ちょっとした機能が装備されているだけでも快適さが大きく左右されます。

例えばランタンを吊り下げることができるフックが装備されているとテント内全体を明るく照らすことができ、それだけでも快適度がグッと向上します。季節によっても細かい機能があることで快適に過ごすことができますよ!

キャプテンスタッグのテントのベンチレーション

出典:Instagram by@captainstag

暑い夏の季節は、ベンチレーション機能があることで換気することができ、新鮮な空気を取り込むことで湿気を逃がす効果があります。

メッシュ部分が多いロッジ型テント

出典:オガワ

テントの出入り口や小窓がメッシュ素材を使用していると通気性が高まりテント内で涼しく過ごすことが可能。またインナーテントがメッシュ素材なら蚊帳として機能し快適に眠ることができます。

DODのテントのスカート部分

出典:DOD

テントの裾に「スカート」と呼ばれる生地があれば、冷たい冷気の侵入を防ぐことができるためテント内で暖かく過ごすことができます。またテント内で温まった空気を逃がすこともありません。

薪ストーブを使ったノルディスクのテント

出典:Instagram by@nordisk.japan

テントに煙突穴が装備されていると幕内で薪ストーブが使用できます。冬キャンプもガッツリ楽しみたいとお考えの方は煙突穴に対応しているかもチェックしておくとよいでしょう。

予算はどのくらい?

ガマ口財布と電卓

出典:PIXTA

テントは大きさや性能がよいほど快適に使用できますが、高性能になるに従って高額になる傾向に。そのため予算に無理のない購入計画が必要です。

キャンプを始めようと思ったらテント以外にも揃えるギアがたくさんあり、ひと通り揃えるとなるととんでもない金額になることも!

コストに着目したオススメはテントはこちらの記事で紹介しています。

かっこいいテントカラーは?ナチュラル?ミリタリー?

カラフルなMRSのテント

出典:Instagram by@aki_tect_camp

テントカラーも選ぶときの重要なポイント。最終的に何色にするかで迷ってしまう方が多いのでは?

テントカラーによってはイメージが変化しますし、好みのカラーを選ぶことでテントへの愛着も変わってくるのでテント選びの重要なチェックポイントといえます。暖色系なら暖かいイメージ、寒色系ならクールで涼し気なイメージに演出することが可能。

アースカラーのドーム型テント

出典:Instagram by@kensuke116

ナチュラルなアイボリーカラーや最近人気のサンドカラー、カモ柄やミリタリーグリーンなら軍幕っぽいイメージにすることができます。

また大人のキャンプスタイルを目指すなら黒で統一するのもオススメです。

定番?人気?マニア向け?ブランドはどうする?

山の上に建ったスノーピークドックドーム

出典:Instagram by@ayne_camp

ブランドもテント選びで気になる要素のひとつ。定番ブランドや人気ブランド、抽選販売でしか手にすることができないレアブランドまで、さまざまなブランドから発売されています。

林間サイトに建ったテント

出典:Instagram by@nordisk.japan
定番・人気
コールマン、スノーピーク、DOO、オガワ、ロゴス、ノルディスク、バンドックなど

定番ブランドや人気ブランドなら信頼性も高く安心して購入することが可能。数多くの種類を展開しているので好みのモデルを選びやすく、アウトドア用品店や通販で手軽に購入することができます。そのぶん人と被りやすいという一面も。

ドッキングしたノースフェイスEVA BASEシリーズ

出典:GOLDWIN
中〜上級者向け・レア
ノースフェイス、ヒルバーグ、ミニマルワークス、ゼインアーツ、サバティカルなど

中級者向けやレアブランドは本格派の方にオススメ。細部まで見た目にこだわったブランドや野営スタイルや山岳登山など専門性が高く機能を追求したモデルを展開しているので、より満足度を満たしてくれるテントを選ぶことができるでしょう。

しかしレアなだけに流通数が少なく入手するのが困難な傾向に。人気が集中し過ぎて抽選でしか販売していないケースやそもそも在庫がない状況が続いているということもしばしば。ゲットするには根気よく公式サイトなどをチェックしておく必要があります。

【種類別】おすすめのテント

夕日とサバティカルのテント

出典:Instagram by@iamnzs1

それではここから、オススメのテントを「種類別」に紹介していきます。定番のドームテントからツールームテント、また人気のワンポールテントなどさまざまな種類のテントをピックアップしていますので、ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

【ドームテント】ザ・定番!初心者からベテランにも愛される

コールマンツーリングドーム+

ますは定番スタイルのドーム型テントからご紹介。半球体デザインのドーム型テントは設営が簡単で持ち運びしやすいのでキャンプビギナーからベテランまで幅広くオススメです。

ソロ、デュオ

コールマン ツーリングドーム ST+

●サイズ:約265×210×110cm ●重さ:約4.3kg ●人数:1~2人 ●素材:フライ:75D ポリエステルタフタ(ダークルーム、UVPRO、PU防水、シームシール)/インナー:68D ポリエステルタフタ/フロア:75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)/ポール:(メイン)FRP 約φ8.5mm(フロント)FRP 約φ9.5mm
おすすめポイント!

●収納サイズが直径19×49cmと非常にコンパクト

●日光によるテント内の温度上昇を抑制してくれるので涼しくグッスリ眠れる
●前後に出入り口を設けているので風通しがよい

モンベル クロノスドーム1型

●サイズ:100×220×105cm ●重さ:2kg ●人数:1人 ●素材:本体:68デニール・ポリエステル・リップストップ[はっ水加工、難燃加工]/フロア:70デニール・ナイロン・タフタ[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工]/レインフライ:68デニール・ポリエステル・リップストップ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工]■ポール:アルミニウム合金(ポール径)∅8.5mm
おすすめポイント!

●ポールを直角に交差させる独自システムで広い室内を確保

●フライシートに2箇所ベンチレーションを設けているので効率的に換気できる
●テント生地には難燃加工が施されているので万が一火が当たっても燃え広がない

MSR エリクサー2

●サイズ:279×213×102cm ●重さ:2.77kg ●人数:2人 ●素材:フライ:68D リップストップポリエステル 耐水圧1,500mm ポリウレタン&DWR コーティング/ポール:7000 シリーズアルミ キャノピー:68D タフタナイロン ポリウレタン& DWR コーティング、40D ナイロンマイクロメッシュ/フロア:68D タフタナイロン 耐水圧10,000mm ポリウレタン&DWR コーティング
おすすめポイント!

●天井部にショートポールを追加することで広い空間を確保している

●68デニールの厚手生地を採用しているので丈夫で耐久性が高い
●付属のフットプリントを使用することでシェルターとして使用可能

ファミリー

コールマン タフワイドドームⅤ/300 スタートパッケージ

●サイズ:約495×300×195cm ●重さ:約11kg ●人数:5~6人 ●素材:フライ:75Dポリエステルタフタ/インナー:68Dポリエステルタフタ/フロア:210Dポリエステルオックスフォード/ポール:アルミ合金/FRP
おすすめポイント!

●強風に強いアルミフレームを採用している

●ベントフレームを採用しているのでテントの壁が立ち上がり広い室内を確保
●インナーシートとグランドシートがセットになっている

スノーピーク アメニティドーム L

●サイズ:310×540×165cm ●重さ:9.8kg ●人数:6人 ●素材:フライシート:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工/インナーウォール:68Dポリエステルタフタ/ボトム:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム/フレーム:ジュラルミンA7001+A6061(φ12mm+φ13mm+φ14.5mm)
おすすめポイント!

●テント高を最低レベルに抑えているので風の抵抗を受けにくい

●どこを計測しても最低1,800mmの耐水圧を確保している
●ポールのエンドパーツが色分けされているので迷うことなく設営できる

ムラコ GUSTAV 6P

●サイズ:335×510×195cm ●重さ:11.5kg ●人数:6人 ●素材:フライシート:68Dリップストップポリエステル, UVカット & PUコーティング / 耐水圧2500 mm/インナーテント:68Dリップストップポリエステル/フレームポール:A7001 muraco FLEXLIGHT Φ9.7 mm
おすすめポイント!

●ポールを6本組み合わせているので耐風性と広い空間を確保している

●6箇所に設けたベンチレーターで日本の蒸し暑い気候に対応
●収容人数分の荷物が置ける広い前室を確保している

【ツールーム(トンネル)テント】快適に過ごせる

DODカマボコテント

出典:DOD

ツールームテントは寝室とリビングスペースの2部屋構造となっているのが特徴。キャンプ調理をしたりや椅子でくつろいだりするスペースを設けているのでテント内でゆったり過ごしたいという方にオススメです。

ソロ、デュオ

オガワ アポロンS

●サイズ:255×440×182cm ●重さ:約13.2kg ●人数:2~3人 ●素材:フライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)/インナー:ポリエステル68d/グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)/ポール:6061アルミ合金(φ16mm、φ14.5mm、φ13mm)
おすすめポイント!

●シンプル構造で設営しやすい

●前後どちらでもインナーテントを設置できる
●全面フルメッシュで通気性に優れている

DOD カマボコテントソロTC

●サイズ:450×170×120cm ●重さ:10.3kg ●人数:1~2人 ●素材:アウターテント:ポリコットン/フレーム:アルミ合金/インナーテント:75Dポリエステル/インナーテントフロア:150Dポリエステル(PUコーティング)
おすすめポイント!

●リビング全面をメッシュにすることができるのでスクリーンタープのように使用できる

●冷気の侵入を防ぐスカート付きなので冬も暖かく使用できる
●火の粉に強いポリコットン素材を使用している
おすすめポイント!

●さまざまな用途に対応できるコンパクトサイズのシェルター

●流線型デザインを採用しているので風の影響を受けにくい
●全面フルメッシュで使用可能

ファミリー

コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDX

●サイズ:約560×340×215cm ●重さ:約17kg ●人数:4~5人 ●素材:フライ:75Dポリエステルタフタ/インナー:68Dポリエステルタフタ/フロア:210Dポリエステルオックスフォード/ポール:アルミ合金/スチール
おすすめポイント!

●設営しやすく広い空間を確保できるクロスフレームを採用

●強風に強いアルミフレームを使用
●ポールが抜けにくいアシストクリップを採用しているので一人でも設置しやすい

 

スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド

●サイズ:380×600×210cm ●重さ:15.5kg ●人数:4人 ●素材:本体:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工/ルーフシート:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・撥水加工/マッドスカート:210Dポリエステルオックス・PUコーティング/インナーウォール:68Dポリエステルタフタ/ボトム:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム/フレーム:A6061(φ16mm+φ14.5mm)
おすすめポイント!

●初心者でも設営しやすいシンプル構造

●インナーテントを取り外すことで大型シェルターとして使用可能
●ポールエンドが色分けされているので直感的に設営することができる

テントファクトリー ブルーウィンド トンネル2ルームテントLA BEB

●サイズ:560×255×190cm ●重さ:23.6kg ●人数:4人 ●素材:アウターテント:ポリエステルタフェタ(ブラックコーティング)+リップストップ210T 68D(耐水圧3000mm)/インナーテント:ポリエステルタフェタ185T 75D(耐水圧800mm)/床部:ポリエステルオックスフォード(耐水性3000mm)/アウターテントポール:アルミ
おすすめポイント!

●タープ要らずの広い前室を確保

●ブラックコーティングが施されているので遮光性に優れる
●簡単に設置できる吊り下げ式のインナーテントを採用

【ワンポール(ティピー)テント】簡単設営!おしゃれな外観

テンマクデザインサーカスTC

ここ数年で一気に人気が高まったワンポールテント。ティピーテントともいわれ、テントの真ん中にポールを立ち上げるだけで設営できるのが特徴です。設営や撤収が簡単でオシャレなデザインも多いので、キャンプビギナーやゆるキャンスタイルにオススメです。

ソロ、デュオ

バンドッグ ソロティピー1TC

●サイズ:約240×240×150cm ●重さ:約4.8kg ●人数:1人 ●素材:フライ:コットン混紡生地/インナー:ポリエステルメッシュ/ポール:アルミ合金φ16mm
おすすめポイント!

●結露しにくく焚き火の火の粉に強いポリコットン素材を使用

●前室スペースを確保しているので荷物を置くことができる
●前後から出入りできるインナーテント

DOD ライダーズワンポール

●サイズ:290×290×183cm ●重さ:2.6kg ●人数:1人 ●素材:テント生地:68D ポリエステル(PUコーティング)/ポール:アルミ合金
おすすめポイント!

●収納サイズが直径14×50cmと非常にコンパクトになるのでバイクに積載できる

●テーブルの置ける前室を確保
●耐水圧2,000mmを確保しているので雨が降っても安心

テンマクデザイン サーカスTC

●サイズ:420×442×280cm ●重さ:12.3kg ●人数:1~2人 ●素材:フライ:コットン混紡生地(TC ):ポリエステル,コットン/裾部:ポリエステルリップストップ150D/ポール:スチール製5本継ぎ(φ32mm/2,800mm)×1本,スチール製4本継ぎ(φ22mm/2,000mm)×1本
おすすめポイント!

●遮光性と通気性を兼ね備えたポリコットン素材を採用

●2箇所に設けた出入り口で風通しがよい
●凍結に強いファスナーを使用しているので幅広い季節に対応

ファミリー

ノルディスク アスガルド 12.6

●サイズ:375×400×250cm ●重さ:16kg ●人数:6人 ●素材:フライシート:ポリエステル,ナイロン/ポール,ペグ:鋼
おすすめポイント!

●最大6人が就寝できる快適な広さ

●サイドパネルが立ち上がっているのでフロア面積を広く確保することができる
●側面にベンチレーション窓を設けているので通気性がよい

オガワ グロッケ8T/C

●サイズ:215×335×225cm ●重さ:11.4kg ●人数:4人 ●素材:フライ:T/C(耐水圧350mm),ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)/グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)/ポール:6061アルミ合金(φ32mm、φ19mm)
おすすめポイント!

●遮光性が高く焚き火の火の粉に強いポリコットン素材を使用

●側面が立ち上がっているので室内のデッドスペースがなくなり広く使える
●サイドの立ち上げ部分に大型ベンチレーターを搭載しているので通気性がよい

スノーピーク スピアヘッド Pro.L

●サイズ:600×680×280cm ●重さ:16kg ●人数:8人 ●素材:本体:210Dポリエステルオックス,PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン加工,UV加工/フレーム:ジュラルミンA7001(φ11mm)/ポール:A6061(φ34mm)
おすすめポイント!

●天井と下部にベンチレーションを配置しているので効率よく換気できる

●スペアヘッド同士をドッキングさせることが可能
●全周にフレームを採用しているので広い空間を確保

【ロッジ型テント】キャンプサイトに家ができる!

ノルディスクウトガルド 13.2

ロッジ型テントはまるで家のような外観が特徴。収容人数も多く耐久性に優れた構造をしているので年間通じて多くのキャンプを楽しむファミリーキャンパーにオススメです。

ファミリー

オガワ オーナーロッジ タイプ52R

●サイズ:260×310×210cm ●重さ:16.9kg ●人数:5人 ●素材:フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)/インナーテント:ポリエステル68d,T/C/グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)/フレーム:スチールφ22mm
おすすめポイント!

●正面の格子デザインのメッシュ窓がレトロでオシャレ

●簡単に設置できる吊り下げ式のインナーテントを採用
●全方向にメッシュを採用しているので開放的

ロゴス グランベーシック リバイバルコテージ LBB

●サイズ:290×400×208cm ●重さ:23.8kg ●人数:4人 ●素材:フレーム:スチール/キャノピー:スチール/フライシート:難燃性ポリオックス(耐水圧3,000mm,UVCUT加工,防汚・超撥水加工)/インナーテント:ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)/フロアシート ポリオックス(耐水圧5,000mm)/メッシュ:デビルブロックEX(フライシート)
おすすめポイント!

●長期滞在が可能なコテージ型テント

●テント側面に大型キャノピーを装備
●吊り下げ式インナーテントを外すことで大型シェルターとして使用できる

ノルディスク ウトガルド 13.2

●サイズ:295×430×240cm ●重さ:22.5 kg ●人数:6人 ●素材:フライシート:ポリエステル,ナイロン/ポール,ペグ:鋼
おすすめポイント!

●最大6人に対応したまるで家のように広い居住空間

●前後にドアと窓を設けているので通気性に優れる
●240cmの天井高があるので室内で圧迫感を感じない

【パップテント】ソロニーズが高い軍幕

バンドック ソロベース

出典:Amazon

パップテントとは軍隊で使用される軍幕のことであり簡易的な構造が特徴。無骨なデザインが人気でソロニーズが高いテントです。野営スタイルのキャンプを好む方にオススメとなります。

ソロ、デュオ

バンドック ソロベース

●サイズ:360×190×110cm ●重さ:4.4kg ●人数:1人 ●素材:フライ:コットン混紡生地/インナー:ポリエステルメッシュ/フロア:ポリエステル/フレーム:アルミ合金
おすすめポイント!

●ポリコットン素材を採用しているので夏は涼しく冬は暖かい

●ゆったり使える前室を確保
●メッシュ素材のインナーテントで通気性がよい

テンマクデザイン 大炎幕FC

●サイズ:350×270×155cm ●重さ:10.9kg ●人数:1~2人 ●素材:フライシート,サイドウォール,マッドスカート:コットン/マッドスカート:コットン混紡生地,ポリエステル,コットン/グランドシート:ポリエステルオックス210D(撥水加工)/収納ケース:ポリエステルオックス210D(撥水加工)
おすすめポイント!

●オールコットン素材なので遮光性に優れている

●無骨でかっこいいデザイン
●グランドシートが標準装備している

ハイランダー ハンガーフレームシェルター クロシェト ポリコットン

●サイズ:約280×110×160cm ●重さ:約5.8kg ●人数:1人 ●素材::190Tポリエステル(本体生地、収納袋),150Dオックスフォード/耐水圧:PU2,000mm(床面生地)
おすすめポイント!

●2つのA型フレームを連結した構造をしているので自立できる

●遮光性に優れ結露しにくいポリコットン素材を採用
●初心者でも簡単に設営できる

【ワンタッチ、ポップアップテント】デイキャンプやちょっとした日除けに

コールマン クイックアップIGシェード+

ポンと放り投げるだけで設営できるポップアップテントや傘のように開くだけで設営できるワンタッチテントは日帰りキャンプや日除け用に最適。シンプルな構造なので本格的なキャンプというよりもレジャーでの使用にオススメです。

ソロ、デュオ

コールマン クイックアップIGシェード+

●サイズ:200×150×125cm ●重さ:2.7kg ●人数:1~2人 ●素材:シェードスキン:75Dポリエステルタフタ(ダークルーム テクノロジー、UVPRO、PU防水)/フロアシート:ポリエチレン/フレーム:スチール
おすすめポイント!

●日光の90%以上をブロックする遮光性に優れた生地を使用

●防虫効果のあるメッシュを採用
●持ち運びに便利なショルダー付き収納ケースが付属

ロゴス ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA

●サイズ:200×150×117cm ●重さ:3kg ●人数:1~2人 ●素材:フレーム:グラスファイバー/フライシート:ポリタフタ(UV-CUT加工、ソーラーブロック加工)/フロアシート:PEラミネートクロス
おすすめポイント!

●約30秒で組み立て可能

●UVカット率99.9%以上、遮光率100%で夏の使用に最適
●フルクローズにできるので着替えもできる

キャプテンスタッグ クイックサンシェルター200UVプラス

●サイズ:200×200×130cm ●重さ:2.9kg ●人数:1~2人 ●素材:ウォール:ポリエステル70D(PU防水)/グランドシート:ポリエステル150D(PU1,000mm)/メッシュ:ポリエステルノーシームメッシュ/ポール:グラスファイバーφ7.9mm
おすすめポイント!

●ワンタッチフレームを採用しているので素早く設営可能

●開放感のあるメッシュを前面に使用
●全閉もできるので着替えが可能

ファミリー

DOD わがやのシェード

●サイズ :205×305×168 cm ●重さ:7.6kg ●人数:4~5人 ●素材:アウターテント:68D ポリエステル(PUコーティング、UVカット加工、遮光コーティング)/フロア:PE/ポール:グラスファイバー
おすすめポイント!

●ワンタッチで組み立て可能な大型サンシェード

●大人5人が就寝可能な大型サイズ
●UVカットや遮光コーティングが施されているので涼しく過ごせる

フィールドア ワンタッチテントヘキサゴン

●サイズ:305×260×145cm ●重さ:4.9kg ●人数:5人 ●素材:トップ:ポリエステル/グラウンドシート:ポリエチレン/ポール:グラスファイバー
おすすめポイント!

●女性ひとりでも簡単に組み立て可能

●丈夫なグラスファイバー製ポールを6本使用しているので耐久性がある
●側面にメッシュ窓と天井に天窓を設けているので通気性に優れている

ハイランダー ポップワンポールテント フィンガル

●サイズ:500×400×240cm ●重さ:約4.8kg ●人数:3~4人 ●素材:本体:68Dポリエステル(190T)/フレーム素材:スチール,グラスファイバー
おすすめポイント!

●ポップアップ式でありながら4人に対応した広い室内

●専用インナーテント(別売)や手持ちのテントをカンガルースタイルで設置可能
●ランタンフックが付属している

テントについてよくあるアレコレ

ゼインアーツゼクーL

出典:Instagram by@take_grapher

キャンプを始めるにあたって必要不可欠となるテント。お高い買い物なだけに「果たしてちゃんと設営して使いこなせるか?」とか「メンテナンスは一体どうしたらよい?」など気になることが多いのでは?

そこでテントについてよくある疑問やアレコレをピックアップして紹介します。

テントのレンタルはできないの?

ペグダウンする男性

出典:PIXTA

テントはレンタルすることが可能です。キャンプギアレンタル専門ショップなどにネットで申し込むことで、テントをはじめさまざまなキャンプギアをレンタルすることができます。

また大手ブランド(スノーピークやコールマンなど)が提携しているキャンプ場なら有名ブランドのテントや人気モデルを使用することができるかも!

さらに大型アウトドア用品店に行けばテントを展示してることが多く、設営方法も教えてくれることがあるので、直接店舗で相談してみるのもオススメです。

テントをクリーニングする方法はある?

テントを干す

出典:Instagram by@snowpeak_official

テントは使用したあと汚れを落としてしっかり乾燥させて保管しないとカビが生えたり嫌な匂いがついたりするので必ずメンテナンスする必要があります。とはいえ実際自宅で洗ったりしっかり乾燥させたりするにはスペース的に困難という方が多いのでは?

そんなときは、テントをクリーニングしてくれるサービスを活用するのがオススメ!プロの技術で綺麗にクリーニングしてくれるほか、保管までしてくれるサービスもあります。

またスノーピークでは「テント乾燥サービス」を行っているので、スノーピークユーザーの方はぜひ活用してみるとよいでしょう。

テントでフィールドに我が家を作ろう!

河原でキャンプ

出典:Instagram by@s.i.crazycamp

キャンプに必要不可欠なテントにはドーム型やツールームテント・ワンポールテントなどさまざまな種類があり、用途に最適なテントを選ぶことで快適なキャンプを楽しむことができます。

ぜひ今回紹介したテントの選び方やオススメ商品を参考に、テントでフィールドに我が家を作ってみてくださいね!

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