コンパクトな寝袋で熟睡しよう!人気3大メーカーおすすめ寝袋18選

コンパクト寝袋の選び方&おすすめ商品をガイド。サイズや重さの選び方からコンパクトな寝袋の条件を満たす18商品をご紹介!モンベル、ナンガなど人気コンパクト寝袋を厳選。あなたの眠りの必需品として、いつでも携帯できるコンパクトな寝袋を手に入れよう!


アイキャッチ画像出典:オラ夫の悠々らいふ

コンパクトな寝袋ってどれくらい?

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提供:編集部
キャンプや登山に寝袋は必須アイテム。その寝袋をコンパクトにできれば、荷物の空きスペースが生まれて余裕をもった荷物整理ができますね。では「コンパクト」というのはどれくらいから言うのでしょう?

基準となるサイズは高さ約30cm×幅約15cm。そして寝袋のサイズを想像しやすいのがペットボトルのサイズ。

寝袋は、だいたい2Lペットボトル程の大きさと同じくらいであればコンパクトな寝袋と呼べるでしょう。人気のモンベルの寝袋であれば、#3から#5がコンパクトなサイズです。

コンパクトな寝袋を選ぶなら「ダウン」

sleepingbag03 寝袋を選ぶ際に迷うのが中綿の種類。コンパクトな寝袋を求めている方にはダウンが断然おすすめです。化学繊維を特殊加工して保温性を高めている化繊素材は、圧縮するのが難しく、一方ダウン素材は中で羽毛が重なり空気の層をいくつも作っている状態なので、その空気の分グッとコンパクトにすることができます。

当然ダウンは化繊のものより値段は高いのですが、その分軽さも優秀で、重さは化織の約2分の1。これは持ち歩くのにとても助かる魅力です。選ぶ際の基準としては、300~850gぐらいのものを選ぶと良いでしょう。

コンパクト寝袋を選ぶなら3シーズン使えるものを

sleepingbag04 キャンプは好き!だけど冬に行くまでではない、という方には高スペックすぎるオールシーズン対応シュラフは不要で、コンパクトなもので充分でしょう。

春・夏・秋といつでもキャンプを楽しめるように、3シーズンに対応する「最低使用温度」が-5℃~5℃くらいものを選ぶと、寒さ対策のための荷物を省くことが可能です。

mont-bell/モンベルのコンパクト寝袋

ITEM
モンベル アルパイン ダウンハガー 800 #3
●収納サイズ:13×26cm
●重量:548g(スタッフバッグ込573g)
●生地:10デニール・バリスティックエアライト(ポルカテックス加工)
●快適睡眠温度域:5℃
●使用可能限界温度:0℃

モンベルの寝袋の中でもコンパクトさを重視したモデルです。バイクや自転車でのツーリングキャンプにはこの収納性はウレシイですね。

軽い・暖かい・コンパクトの三拍子揃った良品です。色々なところで使えそうです。

ITEM
モンベル アルパイン ダウンハガー800 #5
●収納サイズ:12×24cm
●重量:416g(スタッフバッグ込439g)
●生地:10デニール・バリスティックエアライト(ポルカテックス加工)
●快適睡眠温度域:9℃
●使用可能限界温度:5℃

上の#3よりも限界温度は高くなっていますが、その分さらにコンパクトになった寝袋。軽量化重視の夏の登山にはこちらがおすすめです。

夏に西丹沢のオートキャンプ場で使用しました。丹沢湖の北側で標高500m程度でしょうか。夏でも朝晩は涼しい所です。このシュラフ1枚で銀マットを下に敷いて使用しました。ダウンの質が良いので、チクチクしたりゴロゴロしたりは皆無です。

ITEM
モンベル ダウンハガー 800 #3
●収納サイズ:14×28cm
●重量:575g(スタッフバッグ込600g)
●生地:10デニール・バリスティックエアライト(ポルカテックス加工)
●快適睡眠温度域:3℃
●使用可能限界温度:-2℃

アルパインシリーズよりも重く大きくなりますが、快適性と暖かさで選ぶならこちら。とは言っても十分にコンパクトなので登山でも大丈夫です。

身動きがとりやすいし、♯3の温度帯は春先~晩秋の一般的なアウトドアでの汎用性が高いです。


ITEM
モンベル ダウンハガー 800 #5
●収納サイズ:12×24cm
●重量:427g(スタッフバッグ込450g)
●生地:10デニール・バリスティックエアライト(ポルカテックス加工)
●快適睡眠温度域:4℃
●使用可能限界温度:8℃

夏のキャンプ場で一番快適に過ごせるモンベルの寝袋は、おそらくこのモデルになるでしょう。生地にはストレッチが効いているので、寝袋にありがちな窮屈さとは無縁です。

寝袋はコンフォート温度で選びましょう(快適温度)自分はシーツ+下着寝なので+5度計算していますがこれはほぼ夏専用です


NANGA/ナンガのコンパクト寝袋

出典:modelog
ITEM
ナンガ×山渓 オーロラ280DXオールブラック
●収納サイズ:15×25cm
●重量:840g
●生地:表生地/オーロラテックス、裏生地/40dnナイロンタフタ
●快適睡眠温度域:8℃
●使用可能限界温度:4℃

NANGAと山渓のコラボレーション寝袋。生産とオーダーの工夫で、クオリティを落とさずに価格だけを落としたお得感のあるモデルです。

片付けは四つ折りにして足元からしっかり押さえながら丸めていくとすんなり袋に入れられました。コンパクトで軽いので重宝すると思います。

ITEM
ナンガ ダウンバッグ250STD
●収納サイズ:14X24cm
●重量:690g
●生地:40dnナイロン
●快適睡眠温度域:4℃
●使用可能限界温度:-1℃

コンパクトな3シーズン対応の寝袋。NANGAのダウンシュラフは、日本製で永久保証つき。高品質で所有欲をみたしてくれる寝袋です。

キャンプツーリングに使用する目的で購入しました。収納時はとても小さくて荷物のコンパクト化になり大満足です。

ITEM
ナンガ ダウンバッグ350STD
●収納サイズ:15×25cm
●重量:790g
●生地:40dnナイロン
●快適睡眠温度域:0℃
●使用可能限界温度:-5℃

上の250より100g重くなった分、暖かくなったモデルです。大きさはそれほど変わらないので、3シーズン使うならこちらのほうが汎用性が高いですね。

ナンガのシュラフはとにかくダウンが素晴らしいです。どれだけ長期間収納袋に押し込んでいても(本当は付属のネットで広げて収納するのがいいんですが)、テントの中で広げたら、数分でふんわりこんもり膨らみます。ダウンのへたりが本当にないです。生地も縫製も丈夫です。商品に対する信頼度が高いと思います。

ITEM
ナンガ×ナチュラム オーロラセンターZIP 350DX
●収納サイズ:15×25cm
●重量:約900gg
●生地:表生地/オーロラテックス、裏生地/40dnナイロンタフタシレ撥水加工
●快適睡眠温度域:-3℃
●使用可能限界温度:-8℃

アウトドアショップナチュラムの別注モデル。裏地の撥水加工と、センターに配置したジッパーでより快適に過ごせます。表地はオーロラテックスで防水性能も高いです!
センタージップは初めてでしたが非常に使いやすいです。嚙み込み防止のアタッチメントのおかげでストレスフリーで閉め上げられる。オーロラテックスの生地も多少の露ならバサっと払えばOKです。 出典:Amazon
ITEM
ナンガ オーロラ450DX
●収納サイズ:17X29cm
●重量:約1000g
●生地:表地/オーロラテックス、裏地/40Dナイロンタフタ
●快適睡眠温度域:-11℃
●使用可能限界温度:-22℃

表地に使われているオーロラテックスは防水透湿性に優れたハイテク素材。星空を見ながらの野営でも安心できます。

北海道の9月の大雪山登山で使いました。白雲岳避難小屋前でテント泊で寝てみましたが、まったく寒くなく問題ないです。




ISUKA/イスカのコンパクト寝袋

ITEM
イスカ エア 280X
●収納サイズ:14×24cm
●重量:520g
●生地:表/ナイロン100%(ナイロン66)、裏/ナイロン100%
●快適睡眠温度域:℃
●使用可能限界温度:2℃

800フィルパワーの最高品質なダウンを使用した春から夏にピッタリの寝袋です。アウターは撥水性のあるナイロン66なので、テント泊にはつきものの結露にも強い!

とにかく軽く小さくまとまるので3シーズンの一泊低山登山や荷物を減らしたいキャンプ等にはもってこいです。

ITEM
イスカ エア 300SL
●収納サイズ:14×24cm
●重量:570g
●生地:表/ナイロン100%(ナイロン66)、裏/ナイロン100%
●快適睡眠温度域:℃
●使用可能限界温度:2℃

上の280Xとほぼ同じですが、720フィルパワー高品質ダウンに変更して価格を大幅に抑えたモデルです。50g程重くなりましたが、コスパ最高!

仕事がらシュラフを使う機会があり、荷物ががさばらないようにコンパクトのものを選びました。ツーリングキャンプにも使おうと思ってます!すでに使用してますが、冬以外なら大丈夫そうです。

ITEM
イスカ エア 450X ショート
●収納サイズ:16×32cm
●重量:800g
●生地:表/ナイロン100%(ナイロン66)、裏/ナイロン100%
●快適睡眠温度域:℃
●使用可能限界温度:-6℃

冬の低山にも対応する450Xのショートモデル。寝袋が大きすぎると保温性能が低下するので、身長165cm以下の方には断然ショートモデルがおすすめ!

商品タグには165cm以下の人に最適と書いてありましたが本当だと思います。身体を真っ直ぐにして仰向けに寝ると長さがぴったりでした。

ITEM
イスカ ウルトラライト 1052
収納サイズ:12.5×22cm
●重量:630g
●生地:表/ナイロン100%(ナイロン66)、裏/ポリエステル100%
●快適睡眠温度域:℃
●使用可能限界温度:10℃

イスカのベーシックモデルは、中綿に化繊を使用したコンパクトな寝袋。限界温度は高めですが、夏しか使わないなら問題なし。化繊には濡れても乾きやすいというメリットもあります。

化繊ゆえ、水分を吸収しても天然ダウンに比べロフトの減少や乾燥の速さはメリットとなります。同じ快適温度で比べると、仕舞寸法、重量は圧倒的に天然ダウンに軍配が上がります。

ITEM
イスカ ウルトラライト コンプレッションバッグ
●サイズ:15×40cm
●重量:120g

こちらは寝袋ではなく、荷物を圧縮してよりコンパクトにするアイテムです。うまく詰めれば体積が半分ほどに!バックパッカー必携の便利小物です。

一人分のシュラフ、シーツをまとめています。生地が滑るのでシュラフを雑に入れてもグイグイ入ります。山以外にも旅行時の衣類やタオルを入れています。これの大きいのなら、二人分のシュラフが入りそうです。小さいのなら旅行や出張時の衣類に便利そうです。




5,000円以下で買えるコンパクト寝袋

ITEM
Soomloom 封筒型 寝袋
●収納サイズ:
●重量:750g
●生地:320Dナイロン(防水)
●快適睡眠温度域:℃
●使用可能限界温度:15℃

封筒型のコンパクトな寝袋。付属のスタッフバッグに圧縮ベルトがついているのでかなり小さくなります。この価格で防水生地なのは驚きですね。

最適温度は15℃でしたが、12℃まで下がった夜もすこしヒンヤリした程度でした。薄くペラペラな生地のおかげで熱は適度に逃げるみたいです。小さくて携帯にも便利ですから、ファミリーキャンパーの家族全員分揃えてもたいした荷物に成らないかと思います。秋まで使用したい人は、衣類等で調整しましょう。価格が安いので夏用と割り切ればお買い得だと思います♪

ITEM
WhiteSeek 寝袋 封筒型 1000g
●収納サイズ:18×35cm
●重量:1000g
●生地:ポリエステル
●快適睡眠温度域:℃
●使用可能限界温度:10℃

封筒型なので、ジッパーを全開すれば布団やシート代わりにも使えます。カラーラインナップは13色もあるので、お好みの色が選べます。

車中泊用に購入。少し薄くはありますが真冬でもなければ車中泊にも使えました。ただやはり少し薄いので、より寝心地を追求するならアルミの厚手のシートも購入して寝袋の下に引けばかなり、快適に寝られるかと思います。

ITEM
丸洗いOK White Seek 寝袋 封筒型 1300g
●収納サイズ:20×40cm
●重量:1300g
●生地:ポリエステル(撥水加工)
●快適睡眠温度域:℃
●使用可能限界温度:0℃

少しサイズは大きくなりますが、限界温度は0℃までいけます。化繊は家庭で洗濯できるので、いつでも清潔さを保てるのはポイントですね。

夏、避暑地でキャンプした時に使いましたが、値段の割には全然不具合無かったです♪ ふわふわで肌触り良かったです(^ω^)

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コンパクトな寝袋は積載問題を解決するだけじゃない!

寝袋にコンパクトさを求めると快適さが失われると思われがちですが、そんなことはありません。ツーリングやバックパックにおいては携帯性に優れることも快適さのひとつです。スタイルに合わせたコンパクトな寝袋で、快適なキャンプを!

 

Let’s have a pleasant morning with a compact sleeping bag!

コンパクトな寝袋で気持ちの良い朝を迎えよう!

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ナンガ×ナチュラム オーロラセンターZIP 350DX

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¥21,578 税込

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ツナギの自然案内人「西山レヂヲ」として、自然公園ガイド・自然観察指導やキャンプインストラクター等々、アウトドアを楽しみながら活動中! 個人ブログ「RADIO ROCKS BLOG」→http://radiorocks.info

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