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アウトドア中の睡眠の質をあげる「インナーシュラフ」季節別おすすめ12選

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焚き火や宴会が終わったら、静寂な中で床に就つことでしょう。皆さんは、どのように寝ていますか?シュラフに包まってそのまま寝ている人も多いのでは?そんな人に、ぜひ「インナーシーツ」がおすすめ!おすすめするポイントや人気商品などをご紹介します。

Lilli Y. Sugaya

アイキャッチ画像出典:LOFTMAN

快眠にはインナーシュラフがおすすめ!こんなメリットがあるんです

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出典:PIXTA
アウトドア中に睡眠をとるとき、極端に暑い日や寒い日には、シュラフだけではどうにもならないことがあります。そんなときに大活躍するのが、今回ご紹介する「インナーシーツ」。

機能性が高く、環境にあったものを使えば効果的に快眠することができますよ!

メリット1:通気性・吸湿性・速乾性が高いものが多い

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普段家で使うシーツの役割は、就寝時にかく汗を吸いとることや、マットレスや布団などを保護することが中心。このインナーシーツも同様です。

メリット2:冬場には二重にして保温性を高められる

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出典:ロゴス
シュラフの中にインナーシーツを入れることで保温性を高めることができます。たとえば、シュラフにコクーンのインナーシーツを入れた状態の温度は、単体でのシュラフの温度と比べて5.3度高いとされています。さらには、薄い生地のものが多いのでかさばることなくコンパクトに持ち運べるのです。

メリット3:夏には単体で使える

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出典:Cocoon
インナーシーツといっても、シュラフの中に入れて使うものだけではありません。これ単体で使えるものもあります。また、シングルやダブル、キッズ用などサイズのバリエーションが豊富に揃っているので、体型や用途によっても使えるところも特徴です。

選び方、気にしたいのは「素材」と「形」!

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