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ソロキャンプ用テント

【500人に聞いたランキング】みんなが愛用している「ソロキャンプ用テント」BEST20発表!

2022/08/30 更新

読者500人に聞いた、ガチで愛用しているおすすめ「ソロキャンプ用テント」を発表! とくに人気のあるテントTOP20を発表します。おしゃれなデザイン、前室付きモデルやツーリングに最適な軽量モデル、コスパ優秀と話題のテントまで上位は大混戦の結果に。レビューもあわせて参考にしてくださいね!

目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by@tomobei_no_heya

みんなが“ガチで”使ってるソロキャンプ用テントが知りたい!

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@ccamper_mykey

いざ購入しよう!と思ったときに、1番悩むギアが“テント”という人、多いのではないでしょうか? キャンプスタイルの決め手となるメインギアであり、安すぎるのは却って不安だったり。
そんなギアこそ、みんなが実際“ガチで”使っているアイテムを参考にしたいですよね。

CAMP HACK読者にアンケートを実施!

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@tomobei_no_heya

そこでCAMP HACK読者のみなさんにアンケートを実施! 500人以上もの方から、今“ガチで”使っているソロキャンプ用テントについて、リアルな回答をお寄せいただきました。

そこで今回はランキングBEST10を製品の特徴とあわせて発表! さらに多数の回答が集まったため、次いでBEST11〜20も駆け足で発表していきます。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ソロキャンプで人気のテントBEST10を発表!

それではいよいよアンケート結果を元に、上位1位〜9位までの10アイテムを発表していきます!

第10位:スノーピーク「ヘキサイーズ 1」

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@snowpeakstore_alpen_fukuoka

まずは第10位から! フロアレスシェルターのようなフライシートとインナーテントがセットになったスノーピークの人気アイテム。フライシートは単体でも使用可能で、前室というよりリビングと呼べる広さを確保できるのが特徴です。

インナーテントは前後にメッシュドアを完備して通気性も◎。居住性が高く、雨天時はもちろん3シーズン活躍してくれます。

スノーピーク テント ヘキサイーズ 1

●対応人数:1名
●収納サイズ : キャリーバッグサイズ:62×19×23(h)cm
●重量 : 5.2kg

第9位:テンマクデザイン「サーカス TC DX」

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@kato_takaoki

第9位は、人気モデル「サーカスTC」のデラックス版。5角形の床面と前面の大きなサイドフラップが特徴です。フラップはファスナー開閉式で、ポールを追加すればキャノピー使用もOK。

また、火の粉に強いTC素材かつスカートも装備し、オールシーズン使い回せるのが魅力です。画像のサンドベージュのほか、ダックグリーンを加えた2色が展開。

テンマクデザイン サーカス TC DX

●サイズ(約):442×420×(H)280cm
●収納サイズ(約):Φ27×63cm
●重量:(約)12.3kg
●素材:本体/コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%) 、裾部(スカート)/ポリエステル、ポール/スチール製
●付属品:ポール、張り網、設営用ガイドセット、ペグ、収納袋

第8位:モンベル「ムーンライト」

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@yagai_no_moriko

前室が広い2タイプが続きましたが、第8位はミニマム派からの支持が高いベストセラーモデルがランクイン。昨年、サイドウォールが立ち上がった形状に大幅リニューアル。居住性もUPして人気が再燃しているモデルです。

ドームタイプで、月明かりの下でも建てられる簡単設営はそのまま踏襲。また、ペグやポールを含む総重量が1.65kgと、旧モデルから約30%もの軽量化を実現。バックパック派やツーリングキャンパーにイチオシのテントです。

モンベル ムーンライトテント 1型

●素材:本体/20デニール・ポリエステル・リップストップ[はっ水加工、難燃加工]、フロア/40デニール・ナイロン・リップストップ[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工]、フライ/20デニール・ポリエステル・リップストップ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工]、ポール/アルミニウム合金
●本体重量:1.49kg(総重量:1.71kg)
●カラー:ライトタン(LTN)、スプリンググリーン(SPGN)

第7位:バンドック「ソロティピー 1 TC」

ソロキャンプ テント

出典:Amazon

第7位には、ソロキャンパーに絶大な人気を誇るバンドックのテントがランクイン! 火の粉に強く結露しにくいTC素材で、1人でも設営しやすいワンポールティピータイプ。カラーはベージュとカーキの2色が選べます。

メッシュインナーテントと、前室を跳ね上げる際のサブポールもデフォルトで付属。コレ1つでオプションを買い足すことなくソロキャンプを始められますよ。

バンドック ソロティピー1TC

●サイズ:約2400×2400×1500mm
●インナーサイズ:約2200×1000×1350mm
●収納時:約440×240×240mm
●重量:約4.8kg
●素材:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)、インナー/ポリエステルメッシュ、ポール/アルミ合金

第6位:コールマン「ツーリングドーム LX」

ソロキャンプ テント

出典:Amazon

第6位には、最もベーシックなタイプがランクイン。2本のポールをクロスさせたシンプル構造で設営が簡単。ビギナーにもオススメのベストセラーモデルです。昨年カラーもトレンドのカーキにリニューアル。

その名の通り、ツーリングに携行しやすい約 ø21×49cmのコンパクトな収納サイズが魅力です。こちらは2〜3人用の「LX」モデルなので、雨天時は中に全て荷物を入れても余裕の広さ。さらに、前のドアを跳ね上げればタープなしのミニマム装備も叶います。

コールマン ツーリングドームLX

●定員:2〜3人用
●サイズ:約210×180×110(h)cm
●収納サイズ:約直径21×49cm
●重量:約5.2kg
●素材:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)、ポール/FRP

第5位:バンドック「ソロベース EX」

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@elderpuppy

第5位には再びのバンドック勢がランクイン。人気のバップテント「ソロベース」のデラックス版。側面からつながる大きなサイドウォールとスカートが特徴で、共に巻き上げ可能だから夏場も涼しく使えます。

風雨を凌ぐのはもちろんプライバシーも確保。真冬までオールシーズン対応で、火の粉に強いポリコットン素材とまさに死角無しのテント。メッシュインナーテントと前ドア跳ね上げ用のサブポールも付属し、コスパの高さもさすがです。

バンドック ソロベース EX

●定員:1人用
●サイズ(約):フライ/W360xD190xH110cm、インナー/W190xD85xH100cm
●収納時サイズ:W40xD20xH20cm
●重量(約):4.4kg
●材質:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)、インナー/ポリエステルメッシュ、フロア/ポリエステル、フレーム/アルミ合金

第4位:コールマン「ツーリングドーム ST」

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@aka_helmet_man

次いで第4位は、第6位の「ツーリングドーム LX」のコンパクト版「ST」がランクイン。1〜2人用なので収納サイズはさらに小さく、約 ø19×49cm。同じく設営簡単なクロスポールドームタイプです。

こちらも画像のように前ドアを跳ね上げれば、ソロなら十分なリビングスペースを確保。シンプルミニマムなツーリング派におすすめのテントです。

コールマン ツーリングドーム ST

●定員:1〜2人用
●サイズ:約210×120×100(h)cm
●収納時サイズ:約直径19×49cm
●重量:約4kg
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/75Dポリエステルタフタ、ポール/FRP

第3位:テンマクデザイン「サーカス TC」

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@teshi_low

いよいよ第3位! モノポールテント人気を牽引してきた「サーカスTC」が堂々のランクイン。

最大の魅力はそのサイズ感と汎用性の高さ。最大幅420×高さ280mmで、コット2台入れても中央に土間部分が作れる広さ。火の粉に強いTC素材かつフロアレスシェルターなので、タープなしでもさまざまなレイアウトでマルチに使い回せます。

※【追記】2022年2月現在、生産終了が発表されています。

テンマクデザイン サーカスTC

●サイズ(約):442×420×(H)280cm
●収納サイズ(約):Φ25×67cm
●重量:(約)10.88kg(本体・張り網6,450g、ポール2,360g)
●素材: 本体/コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%) 、裾部(スカート)/ポリエステル、ポール/スチール製

第2位:テンマクデザイン「パンダTC

ソロキャンプ テント出典:Instagram by@numagorostagram

なんと第2位にもテンマクデザイン勢がランクイン! サーカスと同じく1人でも設営簡単なモノポールテントですが、こちらは幅約240×奥行き約240×高さ約150cmとかなりコンパクト。よりミニマム&ロースタイルキャンプにおすすめのテントです。

フライシートをちょうど半分に分けて使えるメッシュインナーが付属しており、縦向きにも横向きにも設置が可能。レイアウトの自由度が高く、火の粉にも強いTC素材が魅力です。

※【追記】2022年2月現在、生産終了(リニューアル)が発表されています。

第1位:バンドック「ソロベース」

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@tomobei_no_heya

栄えある第1位に選ばれたのは、もはやバップテントの代名詞的存在、バンドックの「ソロベース」! 無骨なフォルムで心ゆくまで焚き火が楽しめるポリコットン素材が魅力のテントが、見事24票を獲得しました!

また、無骨な軍幕風ながらジッパー式でフルクローズ時もスマート。メッシュインナーテントやキャノピー用サブポールも付属。このクオリティで、Amazonなどの実勢価格ではなんと2万円台というコスパの高さ(2021年7月19日現在)。

バンドック ソロベース

撮影:秋葉実

タープなどオプション要らずで火の粉にも強く高コスパという、誰もがナットクの第1位でしたね。とはいえ10位以内にランクインしたテントは、どれも最低9票以上を獲得した精鋭ぞろい。ぜひ、購入の際の参考にしてみて下さいね!

バンドック ソロベース

●定員:一人用
●フライサイズ:W360xD190xH110cm
●インナーサイズ:約1900×850×1000mm
●収納時サイズ:約400×200×200mm
●重量:約4.48kg
●素材:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)、インナー/ポリエステルメッシュ、フロア/ポリエステル、ポール/アルミ合金

BEST20までにランクインしたのはこんなテントたち

惜しくもBEST10へのランクインは逃したものの、BEST20にランクインしたテントたちもご紹介! ブランドに構造やコスパなど、それぞれ個性が際立つ結果に。

第11位:MSR「エリクサー2」

MSR エリクサー2

●定員:2
●フロア面積:2.69m2
●前室面積:2.22m2
●室内最大高:102cm
●収納サイズ:51×17cm
●最小重量(フライ/本体/ポール):2240g
●総重量:2770g
●素材:フットプリント・フライ/68D ポリエステルリップストップ・ポリウレタン&DWRコーティング、ポール/7000 シリーズアルミ、キャノピー/40DリップストップナイロンDWR コーティング、20D マイクロメッシュ、フロア/70D ナイロンタフタ

第12位:ogawa「ステイシーST Ⅱ」

ogawa ステイシー ST-2

●収納サイズ:52×19×19cm(フレーム折り寸40cm)
●総重量(付属品除く):3.9kg、 (内容)幕体/約2.7kg、ポール/約1.2kg
●素材:フライ/ポリエステル75d、インナーテント/ポリエステル68d、グランドシート/ポリエステル75d、ポール/7001アルミ合金

第13位:テンマクデザイン「パンダテント」

テンマクデザイン パンダ

●収納サイズ:(約)430×240×130(高)mm
●組立サイズ:(約)2,400×2,400×1,500(高)mm
●重量:(約)2.26kg
●素材:フライシート/40Dリップストップナイロン(PUシリコンコーティング)※ベンチレーターを除く、インナーボトム/68Dポリエステルタフタ(PUコーティング)

第14位:DDハンモック「DDタープ」

DDハンモック DDタープ 4×4

●サイズ:4m × 4m
●重量:1290g

第15位:スノーピーク「アメニティドームS」

スノーピーク アメニティドームS

●対応人数:3名
●サイズ:355×230×120cm
●収納サイズ:58×18×23(h)cm
●重量:5kg
●材質: フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング・テフロン撥水加工、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061

第16位:ネイチャーハイク「hiby3」

ネイチャーハイク Hiby3 20D

●サイズ:200+110(長さ)×150(幅)×120cm(高さ)
●収納サイズ:52×17×17cm
●防水指数:20D版/PU4000mm
●総重量:3.15kg
●素材:20D版<フライ>20Dシリカゲルナイロン(片面)<インナー>20D防水シリカゲル生地/210Tチェック柄ポリエステル+高密度B3ナイロンガーゼ <グランドシート>210Tナイロン生地 <フレーム>7001航空アルミポール 

Naturehike Hiby3 210T

●サイズ:200+110(長さ)x150(幅)x120cm(高さ)
●収納サイズ:54×19×19cm
●防水指数:(210T版) PU3000mm
●総重量:3.35kg
●素材:210T版<フライシート>210Tリップストップナイロン<インナーテント>210Tリップストップナイロン/210Tチェック柄ポリエステル +高密度B3ナイロンガーゼ <グランドシート>210Tナイロン生地 <フレーム>7001航空アルミポール

第17位:MSR「ハバハバ」

MSR ハバハバ NX

●定員:2人
●総重量:1760g
●フロア面積:2.7㎡
●前室面積:1.62㎡
●室内最大高:100cm
●収納サイズ:46 x 15cm
●素材:<フライ>20Dリップストップナイロン/デュラシールド・ポリウレタン&シリコーンコーティング、<ポール>イーストンサイクロン、<キャノピー>15D ナイロンマイクロメッシュ、20Dリップストップナイロン& DWR コーティング<フロア>30Dリップストップナイロン

第18位:DOD「ワンポールテント」

DOD ワンポールテント S

●収容可能人数 : 大人3名
●組立サイズ(外寸) : (約)W320×D270×H170cm
●インナーサイズ : (約)W270×D230×H170cm
●収納サイズ : (約)直径14×長さ52cm
●重量(付属品含む) : (約)3.1kg
●最低耐水圧 : フライシート 2000mm / フロア 5000mm
●素材 : 生地 ポリエステル / ポール スチール

第19位:DOD「カマボコテントソロ TC」

DOD ワンポールテント S

●組立サイズ : 約W170 D450 H120cm
●インナーサイズ:約W200 D150 H110cm
●収納サイズ:約W60 D25 H25cm
●重量:約10.3kg
●材質 : アウターテント/ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、フレーム/アルミ合金、インナーテント/75Dポリエステル、フロア/150Dポリエステル・PUコーティング

第20位:モンベル「クロノスドーム1」

モンベル クロノスドーム1型

●サイズ:長さ220×幅100×高さ105cm
●収納サイズ:本体/16×16×33cm、ポールバッグ/約6×6×43cm
●総重量:約2190g
●素材:キャノピー/68デニールポリエステルタフタ(通気撥水加工、難燃加工)、フロア/70デニールナイロンタフタ(ウレタンコーティング、難燃加工)、フライシート/75デニールポリエステルタフタ(ウレタンコーティング)

リアルなランキングを参考に、手堅い1張りを入手しよう!

ソロキャンプ テント

出典:Instagram by@teshi_low

ソロキャンプのトレンドを色濃く反映しつつ、ベストセラーモデルの理由も明確に伝わってくる、実にリアルな結果となった今回のアンケート。

あなたもランキング結果を参考に、ぜひ手堅い1張りを入手して、ソロキャンプを存分に楽しんで下さいね!

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